ものすごい 図鑑 クワガタ。 クワガタ図鑑

ものすごい図鑑を持って、さあ森へ! カブトムシ探検隊

ものすごい 図鑑 クワガタ

オススメ!2016. 20 カブトムシの次はモンシロチョウが登場 ものすごい図鑑 2015年7月に公開され、反響を呼んだ「」。 新たに追加された「電子顕微鏡モード」で、さらに詳細な体のつくりを観察できるようになりました。 さっそく、その概要をご紹介しましょう! ゲーム感覚で昆虫の知識がつく 「」とは、画面に映し出された昆虫の写真を観察できるインターネット図鑑。 NHKが学校向けに放送している番組を、ウェブサイトで配信する「NHK for School」のコンテンツのひとつとして公開されています。 印刷された図鑑では見ることができなかった角度で、細部にわたって昆虫の姿を見られるのです。 さぁ、それでは使ってみましょう。 例えば、モンシロチョウの羽の部分には「りんぷん」「風向感覚子」「発香りん」「たわみ感覚子」などのポイントが表示され、それぞれどのような働きをしているかを知ることができます。 また、今回の「モンシロチョウ」に搭載された「電子顕微鏡モード」では、ポイントをクリックするとミクロの世界にズームイン! 今まで見たことのない世界をのぞきながら、昆虫の体のつくりを学ぶことができます。 電子顕微鏡モードでモンシロチョウの口を見てみよう! こんなふうになっているんだ…… 一度読んだ説明は「バッジ」として集められ、読んでいくごとに「Myバッジ コレクション」が増えていくという仕組み。 まるでゲームのアイテムを集めていくような感覚で、楽しみながら昆虫の体のつくりや生態の知識がついていくコンテンツです。 コレクション好きにはたまらない!? 子どもだけじゃなく、大人まで楽しめる図鑑 実を言うと、わたくしデジタル〔PR0101号〕も最初は「どうせただの図鑑でしょ」なんて思っていました。 子どものころに読んだ昆虫図鑑を、ただ電子版にしただけのものだろうと……。 しかし! 「グルグル回転」や「ズームイン」などの機能を実際に使ってみると、想像していた以上に楽しいのです! インターネット環境さえあればどこでも見られるので、タブレットやスマートフォンを野外に持ち出して「昆虫採集をしながら図鑑で学ぶ」なんて使い方も可能です。 例えば、せっかく昆虫を捕まえても、「体のつくりがわからない」とか「どんな働きをしているのかわからない」なんてことは、よくある話。 カブトムシとモンシロチョウをグルグル観察して、肉眼では見えないところまで詳しくなってくださいね! 取り上げた番組はこちらです!.

次の

クワガタ・カブトシムの種類・図鑑

ものすごい 図鑑 クワガタ

タブレットを見て翔太がさけびました。 指で画面にふれてグルグル回すと、画面のカブトムシをグルグル回転させることができます。 続いて、カブトムシのおなかの部分も拡大(かくだい)できました。 「うわぁ、毛だらけ!」とひな。 ものすごい図鑑では、カブトムシを回転させたり、拡大して観察することができます。 さらに、「お、動画も見られる。 すげー」と翔太。 カブトムシ対クワガタの相撲(すもう)の映像(えいぞう)でした。 うしろの羽の力で飛ぶ様子など、ものすごい図鑑では、カブトムシのおどろきの映像が30近くも見られるのです。 「どうだ、ものすごいだろう!」とマスター。 scene 04 カブトムシをさがしにいこう マスターが二人に言います。 「どうだ。 わしがおぬしらを、カブトムシの奥(おく)深い世界へ連れていってやる。 まずは実際(じっさい)にカブトムシをさがしにいくのだ!」。 ところが翔太もひなも、「いや、どこにいるかわかんないし」、「すごい山奥とかでしょ。 ムリムリムリ」と言います。 すると、「そんなことはないんだよ。 それによると、カブトムシは意外と近く、町外れの雑木林(ぞうきばやし)なんかにいるんだよ」とマスター。 これを聞いてすっかりその気になる二人。 ものすごい図鑑を持って、レッツ・ゴー! scene 05 全身の感覚を使って自然を楽しむ 二人がやってきたのは、群馬県のとある町。 田んぼのわきを歩いていきますが、カブトムシどころか生き物があまり見当たらないようです。 すると、リュックの中のタブレットから、「おーい、二人とも~!」とマスターの声がしました。 「生き物は、このあたりにはいっぱいいるぞ。 ちょっと目をつぶってみい」と言います。 何が聞こえるか、耳をすませてみると…。 水の音、鳥の声、セミの声も聞こえます。 そして、カエルの音も聞こえたので翔太が田んぼに近づいてみると、小さなアマガエルがいました。 目だけにたよらず、音を聞いたり、においをかいだり、全身の感覚を使うこと。 それが自然を楽しむコツです。 scene 07 昼間はねているカブトムシ マスターに聞こうとタブレットを見ると、マスターはお昼寝(ひるね)中でした。 「起きて、起きて」とひながタブレットをゆらすとマスターはびっくりして飛び起きました。 「あのねえ、カブトムシは夜行性(やこうせい)だから、昼間はねてるわけ」と言います。 昼間は落ち葉の下や土の中にいるのです。 「この場所を覚えておいて、また夜に来るんだ」。 そこで翔太とひなは、一度帰って、また来ることにしました。 「よし。 この場所を覚えて…」とひな。 二人は帰っていきました。 「森や林に入るときは、必ず大人といっしょに来るんだぞ。 ハチやヘビがいることもあるからな。 これは約束じゃ!」とマスター。

次の

動物図鑑

ものすごい 図鑑 クワガタ

クヌギの木の皮から顔を出すノコギリクワガタ ノコギリクワガタのメス 【かたち】体は茶色く、アゴが湾曲しノコギリの形をしたクワガタ。 【ばしょ】全国で一般的に見られる。 平地から山地。 クヌギ・ミズナラ・ヤナギ・コナラ・ニレ・ハンノキなどに集まる。 【生態(せいたい)】夜行性で動きは活発。 人間の環境にもうまく生息できるため、環境悪化の影響をあまりうけなかったと言われている。 木の震動などで枝から落ちる習性を利用して、木の根元を蹴って地面に落ちたノコギリクワガタを捕まえ方が昔から行われる。 これは、クワガタにとっての天敵である鳥から逃れるため。 カラスやヒヨドリ、フクロウなどの鳥が枝にとまった振動を感知して、すぐに落下。 落下している最中も飛ぶことはできるが、あえて飛ばないで、地面に落ちて枯れ葉に紛れる作戦。 photo-ac. ブナなどの木の表面にアゴで傷をつけて樹液を吸う。 ミズナラ、ダケカンバ、ヤナギ、ヤマザクラ、シラカバなどの樹液を吸う。 当初、滅多に見られない珍しいクワガタとして有名であったが、1982年大量に生息している場が見つかりその生態が明らかになると、各地で見つかるようになった。 それでも、分布は局所的で簡単に見つけることはできない。 また、ほとんどの都道府県でレッドデータブックのレッドリストに指定されている。 千葉県ではまだ見つかっていない。 wikimedia. jpg 黒色で少し褐色がかっていて光沢がある。 オスとメスの違いは少ないが、オスのアゴの方が短く上向きに湾曲している。 最近の研究で、ミヤマクワガタと近縁だと分かった。 オニの由来は、アゴの途中で、上に向かって分岐している部分(内歯)があり、これが『鬼の角』に似ているから、と言われる。 ブナ林に生息。 標高が1000〜2000mと高く、都市部や平地で見かけることはない。 ただし、北海道や東北など緯度の高い地域では平地でも見られる。 また、屋久島にはヤクシマオニクワガタというオニクワガタの仲間が生息する。 ただし、ヤクシマオニクワガタはオニクワガタとは別種であることが近年報告されたため、ヤクシマオニクワガタとオニクワガタは別種である(国立科学博物館専報 8, 155-, 160-2, 1975)。 オニクワガタは明かりにも飛んでくる。 マダラクワガタ ヤンバルテナガコガネ 沖縄本島の山原(ヤンバル)と呼ばれる原生林にだけ生息。 1983年に発見された。 採集、飼育は禁止されている。 幼虫が成虫になるには特殊な環境の大木が必要で、ヤンバルの森の中でもある特定の場所にしかいないと言われている。 体は緑銅色と赤銅色が混ざる。 成虫はカシやシイの樹液を吸う。 また、その体の大きさにもかかわらず、よく飛翔し、ライトに向かって飛んでくることもある。 樹液に集まる虫 オオムラサキ オオムラサキのオス オオムラサキのメス コムラサキ クロコムラサキ ヒカゲチョウ クロコノマチョウ シロシバタ ベニシバタ クルマスズメ ベニスズメ アカボシゴマダラ アカボシゴマダラ ゴマダラチョウ サトキマダラヒカゲ ルリタテハ キタテハ スミナガシ アカマダラケシキスイ アカマダラケシキスイも樹液に集まる ヨツボシケシキスイ・ムナビロオオキスイ ヨツボシケシキスイ(中央)とムナビロオオキスイ(右) ヨツボシケシキスイ ハチモドキハナアブ ハチモドキハナアブ ホシアシナガヤセバエ ホシアシナガヤセバエ キイロショウジョウバエ シロフアブ シロフアブ サビキコリ オオクシヒゲコメツキ オオクシヒゲコメツキ オオクシヒゲコメツキ オオスズメバチ オオスズメバチ コガタスズメバチ コガタスズメバチ ヒメスズメバチ ヒメスズメバチ ヒメスズメバチ チャイロスズメバチ キイロスズメバチ オオゾウムシ トホシオサゾウムシ ヤブキリ マダラカマドウマ コロギス ハネカクシの仲間 アカマダラハナムグリ(別名、アカマダラコガネ) アカマダラハナムグリ(別名アカマダラコガネ) アカマダラハナムグリ(別名アカマダラコガネ) アカマダラハナムグリ(別名アカマダラコガネ) 【概要】体長14〜20mm。 昔からアカマダラコガネと呼ばれていたが、ハナムグリの仲間であるため、正式名がアカマダラハナムグリに改められた。 【生態】成虫はクヌギ、ナラ、カシワなどの樹液を吸う。 【繁殖場所】長年不明であったが、近年、オオタカやハチクマの巣で幼虫が多数発見されたため、猛禽類の巣で繁殖することが分かる。 現在までに、サシバ、ミサゴ、クマタカ、カワウの巣でも繁殖することが分かっている。 【希少性】数は少ない。 しかし、50年前までは各地で普通に見られた。 激減したのは、繁殖場所が猛禽類の巣であるゆえ、開発や里山環境の変化でタカやワシが激減したためと言われている。 その希少性からヤフオクなどで高値で売られている。 カナブン カナブン カナブン クロカナブン クロカナブン アオカナブン カナブン シロスジカミキリ ウスバカミキリ ウスバカミキリ ミヤマカミキリ ミヤマカミキリ ミヤマカミキリ アカアシオオアオカミキリ アカアシオオアオカミキリ キマダラミヤマカミキリ シラホシハナムグリ シロテンハナムグリ シロテンハナムグリ.

次の