雇用 保険 番号 調べ 方。 雇用保険適用事業所番号ってなに?

雇用保険番号とは?調べ方や被保険者証がない場合の再発行方法

雇用 保険 番号 調べ 方

雇用保険番号とは?いつ必要なの? まずは、雇用保険番号とは何かをみていきます。 雇用保険番号をわかりやすく区別すると企業を示す事業所番号、従業員を表す被保険者番号があります。 基本的に企業に就職した場合には雇用保険の被保険者となります。 雇用保険被保険者番号は11桁で割り振られます。 これは雇用保険の加入を証明する個人の番号になっていますので無くさないように注意して保管しなくてはいけません。 一生使う番号にもなります。 多くの方が持っている雇用保険被保険者証には、事業所番号と被保険者番号が記載され、さらに、被保険者氏名、生年月日、事業者の名称、交付年月日もしっかりと記載されています。 一般的には労働者が就職した場合に会社が雇用保険加入の手続をし、退職するときに離職票と共に雇用保険被保険者証を送ります。 再就職が決まったときにこの雇用保険被保険者証を新しい就職先に提出する必要があります。 仕事をしている期間は特に雇用保険番号が必要になることはありません。 いつ必要になるかというと以下の時になります。 ・失業給付の申請 ・ハローワークに求職登録 ・教育訓練を受ける時 確認してもらうとわかるように退職後に必要になってきます。 職を失っている間に生活を守るための失業給付。 次の仕事を見つけるためにハローワークでも必要になります。 ステップアップのために教育訓練を受ける時にも必要となっていますので、やはり、紛失には気をつけなければいけません。 もう少し細かいところまでみていくと、高年齢雇用継続給付の申請、育児、介護関係の休業給付にも必要になります。 ただ、一般的には会社側が書類を作り雇用保険の被保険者番号も書かれます。 会社からもらえる「雇用保険被保険者証」 退職した時になくてはならないものが雇用保険被保険者証。 雇用保険に加入した時にハローワークから会社へと交付されます。 一般的には従業員(被保険者)が退職するまで会社が預かっていることが多いです。 そして、退職時に従業員へ渡すことになります。 紛失などのトラブルをなくすために自宅への郵送をしてもらう方がいいでしょう。 似たような書類で「離職票」もあります。 離職票は退職したことを証明する書類。 次に勤務する会社が決まった場合に提出を求められることがあります。 雇用保険被保険者証は先にも紹介した失業給付を受ける時などに必要になるものです。 似ているようで使う用途が異なっています。 ちなみに、正社員の場合にはほぼ間違いなく加入できますがアルバイトやパートで勤務している時にも条件を満たしていれば雇用保険の加入対象になってきます。 雇用保険の加入対象は以下のようになります。 ・一週間の所定労働時間が20時間以上 ・31日以上継続して雇用される予定である ・雇用保険の適用事業所に雇用されている アルバイトやパートでも契約上の労働時間が20時間以上になっていれば加入への問題はありません。 しかし、週の労働時間が20時間未満になることが当たり前になっているようであれば雇用保険の加入対象外になります。 雇用の期間が特に定められていない時、雇用期間が定められている時でも31日以上の雇用がある時なども加入対象になっています。 原則として、従業員を1人でも雇えば雇用保険の適用事業所になりますのでこの条件を満たさないことはほとんどありません。 もし雇用保険番号がわからなかったら? 会社を退職して、無事に次の会社への転職が決まると雇用保険番号(雇用保険被保険者証)を提出しなくてはいけません。 しかし、雇用保険被保険者証を紛失してしまう方もいるようです。 もし、紛失などで被保険者番号がわからなくなった時には以前勤めた会社に問い合わせてみましょう。 もしくはハロワークからもらった離職票などの書類の控えを確認します。 被保険者番号がわかればハローワークで雇用保険被保険者証の再発行が可能です。 雇用保険被保険者証を再発行する方法 雇用保険番号がわからなくなった時にはいくつかの方法で調べて再発行が可能になっています。 最悪の場合、最初に勤務した会社、あなたの氏名、生年月日をもとにハローワークで被保険者番号を探してもらい再発行してくれますので安心してください。 いずれにしても、新たな転職先への提出は必要になります。 雇用保険被保険者証はしっかりと準備しましょう。 では、雇用保険番号の調べ直しから再発行する詳細をみていきます。 実際の手続きはさほど複雑ではありません。 手続きは最寄のハローワークで可能です。 「雇用保険被保険者証再交付申請書」という書類に必要事項を記入して提出するだけで再発行の手続きは完成になります。 待ち時間はあるかもしれませんが、手続き後、その場で再発行になりますので改めて取りに行くこともありません。 まとめ 雇用保険番号は仕事を退職したらしっかりと確認して、手元に雇用保険被保険者証を用意しておかなくてはいけません。 次の仕事が決まった時に必要になります。 万が一、紛失した時にはハローワークでの再発行が可能ですので安心してください。

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労働保険番号14桁の意味【覚えると便利】

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雇用保険番号とは? 雇用保険番号とは雇用保険に加入したら与えられる番号 雇用保険番号とは、雇用保険に加入したら与えられる番号の事です。 雇用保険に加入すれば、一人ずつ個別の番号を与えられます。 「雇用保険」というのは、失業した時にもらえる「失業保険」の事でもあります。 会社に雇われ、週20時間以上働いている人は、強制的に加入させられる保険になります。 雇用保険の加入は、自分で手続きをするものではなく、法律で決まっている事でもあるので、会社側が基本的に手続きするというのもポイントです。 また、加入すれば、必然的に毎月の給与から天引きされるというのが一般的です。 雇用保険番号がどこに書いてあるかは、また後に紹介していきます。 雇用保険番号の桁数は4桁6桁1桁の合計11桁 雇用保険番号とは、4桁6桁1桁の計11桁から成り立っています。 書類によっては、同じ11桁で書かれている事業者番号も書かれているケースも多いので、雇用保険番号と混同しないように注意する必要性があるのも事実です。 その為、どこに書いてあるかを確認する際には、この2つの番号を見間違う可能性も否めません。 見誤って記入してしまった場合には、再度、ハローワークに出向かなければならないという事にもなりかねませんので、この2つの番号を混同しないように注意してください。 どこに書いてあるかを知っておけば、この2つの番号を見誤るという事も防げて、いざという時にも二度手間を防ぐ事も可能となるはずです。 一度でも加入すれば生涯転職しても番号はそのまま変わらない 一度でも雇用保険に加入した実績があれば、生涯その番号は、変わる事はありません。 その為、転職したとしてもその番号は引き続き使う事ができます。 その為、退職する際に貰う雇用保険被保険者証を転職先に提出する必要があります。 また、当たり前ですが、2つの雇用保険に同時に加入するという事もできません。 2つの雇用保険に加入するというのは、法律でも禁止されている事なので、そういう意味でも法に触れてしまう懸念もあります。 ここに、雇用保険の加入条件を詳しくまとめた記事があるので、この記事により、手続きや加入条件、パートやアルバイトの場合にはどうしたらいいのか迷った時の参考にしてみて下さい。 雇用保険番号が記載された書類はいつもらえる? 退職時に会社から渡される 雇用保険番号が記載された書類を貰うというのは、一般的には、退職時でしょう。 雇用保険番号が記載されている「雇用保険被保険者証」は、会社側が保管しているので、退職時に本人に手渡しされるのが通例です。 雇用保険被保険者証は、基本的には本人が保管しているというのが本来の形です。 しかし、様々な事務手続きの効率化を図る為に、会社に席を置いている間は、会社側に預かってもらっているというのが実際の所です。 その為、本人が退職するという事であれば、会社側は、速やかに本人に返却する義務があります。 また、これは本人自体も把握しておく必要があるのは、明らかです。 雇用保険被保険者証が返却されなかった時は速やかに返却してもらう必要あり 先ほども説明しましたが、本来であれば、雇用保険番号が記載された雇用保険被保険者証を退職時には、速やかに返却する義務があるというのは説明しましたが、そうであっても場合によっては、返却しないケースがあるのも事実です。 しかし、次の転職先が決まっている場合などには転職先に速やかに提出する必要があります。 その為、できるだけ早く手元に持っておかなければならないという事も事実です。 もし、以前の会社側が忘れていたなど気付いていない場合には、直接連絡を取るなどして、速やかに返却してもらって下さい。 ここに、雇用保険受給資格者証のもらい方や紛失した時の対処法をまとめた記事があるので、読んでみて下さい。 退職したら、次の転職先が見つかるまでそれまで支払ってきた雇用保険を使って失業手当を貰う事ができます。 その時の手続きで必要になるのが、この雇用保険番号なんです。 退職した時には、自分でハローワークに出向き、雇用保険受給の手続きを行う必要があります。 また、失業している間に、ハローワークで行われている教育訓練を受けるという場合には、その間、教育訓練給付金を受け取る際にも必要となります。 どこに書いてあるかわからない場合には、ハローワークに行けば教えてもらえるので、そういう意味でも退職してからできるだけ早めにハローワークに出向きましょう。 ハローワークは、毎日、大勢の人が来る場所でもありますので、行くのが億劫に感じる人も多いと思いますが、それでも行って手続きを行わなければ当たり前ですが、失業保険を貰う事はできません。 その為にも、出来るだけ早めに行って、適切な手続きをするというのは大事になってくると思います。 転職する際には、雇用保険への再加入が必要となります。 雇用保険への加入の事務手続きは、会社側ここでは、転職先の人事や総務の人が代行してくれるケースがほとんどですので、採用日の翌月10日までに雇用保険番号が記載された書類の提出が必要となります。 その為、以前の会社を退職した時点で、次の転職先が決まっているという場合には、採用日を考慮して、できるだけ早く雇用保険番号が記載された書類が手元にあるというのが条件となります。 そういう意味でも、以前の会社からまだ、書類を貰っていないという場合には、速やかに連絡を取って、手に入れておく必要があるのです。 ここに、初めてハローワークに出向く際に、必要となるものをまとめた記事があるので、必要な持ち物などの必要書類をこの記事を参考に、確認してみて下さい。 会社側は、新入社員が入社してくると、雇用保険に加入する為の書類をハローワークに提出します。 その手続きが終わると、会社側にハローワークが「雇用保険被保険者証」を渡します。 これは、社員が雇用保険に加入していると証明する書類でもありますので、ここには、被保険者番号をはじめ、生年月日や名前の記載がしてあります。 その為、雇用番号を調べる際に、どこに書いてあるかわからないという場合にもこれを見れば、一目瞭然です。 どこに書いてあるかわからない場合には離職票を確認 雇用保険番号・被保険者番号の調べ方2つ目は、離職票を確認する方法です。 退職する際には、会社から離職票を貰うと思います。 会社から貰う離職票は、ハローワークに提出する事で失業保険を貰う事ができる大切な書類でもあります。 逆を言えば、これがないと、ハローワークでの手続きが出来ないという事になります。 この離職票には、あなたの最近の給料などの記載があります。 また、離職票の一番上には、雇用保険番号と事業所番号の記載がありますので、離職票も雇用保険番号を確認する調べ方の一つとなります。 しかし、先程も説明しましたが、事業所番号と雇用保険番号の桁数が同じなので、見間違いには注意しましょう。 退職後7年経過した時点で雇用保険番号が変わる可能性がある 先ほどまで、雇用保険番号を確認する方法を紹介してきましたが、退職してから7年が経過している場合には、ハローワークでのデータが抹消されているケースもあるので、再発行の手続きが必要なケースも多いものです。 その為、退職後、7年が経過している場合には、新しい雇用保険者番号が割り振られる可能性が高いです。 結婚や妊娠を機に退職してから、育児がひと段落した時点で再度、就職しようという場合には、新しい被保険者番号を発行してもらう為にもハローワークで再発行の手続きを行う必要があるケースがあるというのは、覚えておく必要があるでしょう。 また、雇用保険番号の調べ方を聞くついでに抹消されていないか確認しましょう。 そうする事で、二度手間になる事もないと思いますので、ハローワークに出向く際には、万が一の事を考慮して、雇用保険被保険者証の再発行に必要なものを持参していきましょう。 ここに、被保険者証がない時の対処法を詳しくまとめた記事があるので、この記事により、雇用保険番号の調べ方を学んでみて下さい。 ハローワークにて再発行してもらいたい時の手順や必要な物は? ハローワークで申請する申請時間や曜日には指定がある 雇用保険番号を再発行するという場合、必然的に雇用保険被保険者証を再発行しなければなりません。 申請場所は、ハローワークという事になります。 ハローワークは、基本的に職業に関する行政サービスを行っている場所ですが、ハローワークを利用して雇用被保険者証を再発行するという場合には、曜日などの制限があります。 ハローワークは、基本的には平日にしか開いていない場合がほとんどです。 また、平日であっても8:30~17:15の時間帯でしか申請出来ない事が多いので、まずは、管轄のハローワークに申請できる時間帯を確認してから行くというのが賢明でしょう。 しかし、どうしても平日仕事を休めないという人もいると思います。 そんな時には、インターネットによる電子申請を利用するか、郵送による申請方法を利用するという手段もあります。 この方法を使えば、わざわざ平日に会社を休んで行かなくても、簡単にできますよね。 雇用保険者証の再発行に必要なもの 再発行に必要なもの• ・身分証明書• ・印鑑• ・以前勤めていた会社の名前や住所、電話番号がわかるもの 必要な物を持参して、最寄りのハローワークに行き、雇用被保険者証の再発行で訪れた旨を伝えると、「雇用被保険者証再発行申請書」という書類の記入を求められます。 そして、その書類に必要事項を記入し、申請すると10分程度で再発行は完了します。 再発行が必要なケースは、何も紛失した時だけではありません。 例えば、誤って破ってしまった場合や先ほども触れましたが、退職してから一定の年月が経っているケースなど様々です。 ハローワークでの再発行の手順 ハローワークでの再発行の手順• 1ハローワークに出向き、雇用被保険者証の再発行に来た旨を伝える• 2必要書類に記入し、申請する• 3本人の確認が取れれば、再発行完了 ハローワークというのは、全国どこでもオンラインでつながっているので、そういう意味でもどこのハローワークに行っても基本的に再発行は可能となります。 また、申請すれば、即日発行してもらえるというのも助かりますよね。 しかし、当たり前ですが、必要書類に不備があれば申請できません。 その為、しっかりと持ち物を確認してから、ハローワークに出向くというのは大事になってきます。 二度手間を防ぐ為にも、しっかりと持参する物の確認はして下さいね。 ここに、退職時に保険証返却の方法を紹介している記事があるので、退職時に被保険者番号を確認する方法と併せて読んでみて下さい。 雇用保険番号を確認するのは基本的に退職や転職の時期のみ 今回は、「雇用保険番号の調べ方」をテーマに、被保険者番号が必要となるケースやわからない場合の確認方法なども併せて紹介してきましたが、いかがでしたか?また、桁数やどこに書いてあるのかまで、詳しく紹介してきました。 被保険者番号をはじめ、雇用保険番号が必要となるのは、退職や転職の時のみです。 その為、逆を言えばこれらの経験がない人にとっては、そんなに気にする必要もないというのも事実です。 基本的には、会社側が保管しているケースが多いので、紛失するという事もありませんし、その書類を使って何かをするというのも基本的にはないでしょう。 しかし、いざという時の為に、知っておいた方が良いのも事実です。 その為、今回紹介してきた内容を基に、ぜひ転職する機会や退職後の手続きなどを行う際には、この記事を参考に、雇用保険番号の調べ方をはじめ、どこに書いてあるかを今一度、確認してみて下さい。 そうする事で、いざという時に焦る事無く、適切に対処していけると思います。

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雇用保険の労働保険番号、14桁の意味や調べ方について

雇用 保険 番号 調べ 方

Q 恐れ入ります。 雇用保険者証について分からない事がございます。 2点程お尋ねしてもよろしいでしょうか? 1年程前に自衛隊に任期制隊員として勤務しておりました。 任期満了後、退職してから今まで、資格取得予備校に通学し、 最近になって就職活動し、ある企業に正社員として採用が決まったのですが、 「年金手帳」と「雇用保険者証?」を持ってきてください、と先方に言われました。 さっそく雇用保険者証を探したのですが、見つかりませんでした。 1 そもそも公務員(自衛隊の任期制隊員)は雇用保険に加入しているのでしょうか? 2 雇用保険に加入していたとして、紛失していた場合、 どうすればいいのでしょうか? どのような手続きをとればいいのでしょうか? 自衛隊の任期制隊員の場合、任期満了で退職すると、 それなりの金額の退職金を頂くのですが、 その退職金の多さから失業保険はもらえないことになっていると自衛隊から伺いました。 (実際、頂いておりません) なので、雇用保険に加入していないのではないかと、思うのですが・・・。 恐れ入ります。 雇用保険者証について分からない事がございます。 2点程お尋ねしてもよろしいでしょうか? 1年程前に自衛隊に任期制隊員として勤務しておりました。 任期満了後、退職してから今まで、資格取得予備校に通学し、 最近になって就職活動し、ある企業に正社員として採用が決まったのですが、 「年金手帳」と「雇用保険者証?」を持ってきてください、と先方に言われました。 さっそく雇用保険者証を探したのですが、見つかりませんでした。 1 そもそも公務員(自衛隊の任期制隊員)は... Q タイトルの通り、転職に絡み、雇用保険について質問があります。 このたび、私は民間の会社から公務員に転職 することが決まっています。 その際の私は特殊な状況がいくつかあります。 民間から公務員への転職である。 つまり転職ではあるのですが、厳密にいうと 約10日間無職の状態となります。 ハロワに聞くと「公務員には、雇用保険はありません。 一応現在の会社の雇用保険被保険者証? を今度の勤める役所に持ってゆけばいいのでは?…。 公務員には雇用保険は無いけど、でも勤め始めて3~5年で辞めれば保険はもらえるよ」とあいまいな返事。 すこし特殊な状況ですが、以下の点がわかりません。 本当に公務員は雇用保険はないのでしょうか? もしそれが本当なら、公務員を辞めた場合、失業手当はもらえないのでしょうか? 2. 公務員は雇用保険はないと言われたが、一応民間を辞めるとき、及び入庁する役所になにかの手続きをしておく必要はあるのか?それとも完全に何も手続きをしなくてでいいか?離職票はもらった方がいいのか? 3. 現在の会社の雇用保険の有効期限? はいつまでとなるのか?その有効期限の設定の仕方によって、 後で、保険料を追徴されるといった不利なことに なる可能性はあるのか? とにかく心配で、手続き上で、損をするような失敗は したくありません。 現在の会社の総務も私の 様な例は特殊で、返事もあいまいです。 アドバイスよろしくお願い致します。 皆様のご協力感謝致します。 タイトルの通り、転職に絡み、雇用保険について質問があります。 このたび、私は民間の会社から公務員に転職 することが決まっています。 その際の私は特殊な状況がいくつかあります。 民間から公務員への転職である。 つまり転職ではあるのですが、厳密にいうと 約10日間無職の状態となります。 ハロワに聞くと「... A ベストアンサー 1.雇用保険法では公務員は被保険者の範囲に含まれていません。 理由は皆さんが言われるとおりです。 公務員を辞めた場合は共済組合から退職金が支給されますが、退職金の額が雇用保険法で規定する失業給付の額よりも少ないようであれば、つまり民間の離職者の給付を下回るような場合は、不足する部分について共済組合から失業手当が支給されたと記憶しています。 2.手続きは不要と思います。 3.離職後1年間です。 その間に再度離職し、離職後1年目までに受給できる日数が残っていれば、現在の会社の離職票で支給を受けられる場合があります。 会社が計算間違いをしていない限り保険料の追徴はないと思いますが、退職後に支給される在籍中の賃金から保険料が差し引かれることはあります。 離職後1年を経過した場合、これまで掛けた雇用保険は無効になりますが、この保険は自己の意思に反して離職を余儀なくされるという失業事故が発生したときに備えて掛ける(だから依願退職は3ヶ月後でないと支給されないのですが)、掛け金の安い掛け捨て保険なのでやむを得ません。 自動車保険をずっと掛けてきたけど、一度も交通事故を起こしたり事故に合ったりしないまま、車を手放して乗ることがなくなったのと同じです。 1.雇用保険法では公務員は被保険者の範囲に含まれていません。 理由は皆さんが言われるとおりです。 公務員を辞めた場合は共済組合から退職金が支給されますが、退職金の額が雇用保険法で規定する失業給付の額よりも少ないようであれば、つまり民間の離職者の給付を下回るような場合は、不足する部分について共済組合から失業手当が支給されたと記憶しています。 2.手続きは不要と思います。 3.離職後1年間です。 その間に再度離職し、離職後1年目までに受給できる日数が残っていれば、現在の会社の離... Q 国家公務員の失業手当受給に関して質問があります。 質問内容が矛盾しているかもしれませんがそこは御了承下さい。 私は今年に入り自衛隊を退職した者です。 現在就職活動中に伴い失業手当の給付を受けたく職業安定所に手続きに行きました。 国家公務員の場合、失業手当の代わりに国家公務員退職手当が支払われることになっていますが、仮に雇用保険に加入していたとし、退職手当の額がもし計算した失業手当より少ないようなら足りない分の金額を補填してもらえる、といった法律があります。 国家公務員退職手当法 第10条より そのことで職業安定所に出向いたところ、申請には国家公務員退職票という書類が必要なのだと教えてもらいました。 どうやら公務員の場合、雇用保険を掛けてないので離職票が発行できず、代わりになるものが国家公務員退職票らしいのです。 そこで元職場に電話をして聞いてみたところ、そういった書類は過去に発行した例がなく様式も不明なのだそうです。 職業安定所の受付の方も自衛官の場合は事例が少なく、良い返事を聞くことができませんでした。 そうなんですかぁ、と大人しく引き下がる訳にもいかず、こうして質問した次第であります。 そこで質問です。 この3つの質問を教えてください。 ちなみに私は非任期制の隊員でしたので任期満了金や多額の退職金はもらっておりません。 宜しくお願い致します。 国家公務員の失業手当受給に関して質問があります。 質問内容が矛盾しているかもしれませんがそこは御了承下さい。 私は今年に入り自衛隊を退職した者です。 現在就職活動中に伴い失業手当の給付を受けたく職業安定所に手続きに行きました。 国家公務員の場合、失業手当の代わりに国家公務員退職手当が支払われることになっていますが、仮に雇用保険に加入していたとし、退職手当の額がもし計算した失業手当より少ないようなら足りない分の金額を補填してもらえる、といった法律があります。 国家公務員退職... Q 20代OLです。 非常に基本的な質問で誠に恥ずかしいのですが・・・ 初めての転職で分からないことだらけのため、 どうかお教え下さい。 こちらは正社員です。 転職先の会社から、入社日に 「雇用保険被保険者証」を持参するよう言われました。 この「雇用保険被保険者証」は、 現在の派遣元の派遣会社に言えば貰えるのでしょうか? 今の会社と次の会社で、間が1日も空いていないのですが、 そんなにすぐに頂けるものでしょうか? あまりにも無知すぎるため、 変な質問でしたら申し訳ございません・・・・。 どのように入手すれば良いか、 手順をお教え下さい。 よろしくお願い申し上げます。 Q 恐れ入ります。 まず自分は今年の1月末で会社を退職し 現在無職の一人暮らしとなっております。 保険証を退社時に返却していたので、 届出などが必要というのはしっていたのですが、 保険などについては、全くわからないということがあって、 退職してからなにもしておりませんでした。 しかし、最近になって急に昔から放置していた 虫歯が尋常じゃなく痛み出し、 保険証が必要となりインターネットで調べていたのですが、 国民健康保険に変更申請するのに 「健康保険資格喪失証明書」 が必要ということだけはわかりました。 しかし、退職時にはいただいておりません。 退職して約2ヶ月たちますが、自宅に郵送などもされてきておりません。 そこでお聞きしたいのですが、 1. 健康保険資格喪失証明書は退職時に渡されるのが普通なのか? 2. 問い合わせは前の会社でよいのか? 3. 現状で最短で保険証を手に入れる手順は? 以上です。 大変申し訳ありませんが宜しくお願いします。 早く歯医者行きたいです。 痛みでよるも眠れません;; 恐れ入ります。 まず自分は今年の1月末で会社を退職し 現在無職の一人暮らしとなっております。 保険証を退社時に返却していたので、 届出などが必要というのはしっていたのですが、 保険などについては、全くわからないということがあって、 退職してからなにもしておりませんでした。 しかし、最近になって急に昔から放置していた 虫歯が尋常じゃなく痛み出し、 保険証が必要となりインターネットで調べていたのですが、 国民健康保険に変更申請するのに 「健康保険資格喪失証明書」 が... A ベストアンサー 喪失証明書は送付義務はありません。 また、勝手に自宅に送られてくるものでもありません。 通常会社は、資格喪失届を出すことで送られる資格喪失通知書の コピーか、もしくは資格喪失連絡票というものを退職者に渡します。 前の会社に問い合わせして、資格喪失通知書のコピーをもらうことです。 通常は雇用保険の離職票などと一緒に退職後すぐに会社が退職者に渡すべきものです。 保険証については、市役所などで問い合わせしないとここでは分かりません。 健康保険は退職日にさかのぼって加入することになります。 また、届出が遅れた場合は届出日以前に発病した病気については保険が使えない 場合もあります。 このような手続きは通常は退職後すぐに行うべきものです。 誰も教えてくれないから分からない、教えてくれない会社や役所が悪いでは、済まされません。 分からなければ退職した会社の担当者なりに聞けばいいのです。 Q この度正社員として初めて雇用されることになり、会社から雇用保険被保険者証の提示を求められています。 まず、この雇用保険被保険者証とは何なのか? その段階からよく分かりません。。 高校時代に居酒屋のアルバイトをやっていた事と、約1年6ヶ月ほどアルバイト派遣登録をしていた経験があります。 アルバイト派遣の仕事内容はすべて単発業務でPC教室のインストラクターや、各家庭を回りインターネット初期設定などをその都度依頼を受け業務を行っていました。 このようなアルバイトでも雇用保険に入らされている事があるのでしょうか? 私の記憶では今まで雇用保険云々という話は聞いたこともなく説明を受けた事もありません。 雇用保険に確実に入っているのか入っていないのかを調べるにはどこに問い合わせをすればいいのでしょうか?また雇用保険被保険者証とはどこで発行していただけるモノなのでしょうか? 宜しくお願いいたします。 A ベストアンサー 高校生の時、アルバイトをされていたとのことですが、 >居酒屋 というところからの類推ですが、定時制ではなく普通高校だったと思います。 従って、高校生の時は雇用保険に入っていた可能性はほとんどありません。 一方、派遣登録の時の雇用保険ですが、派遣元(登録していた会社)に問い合わせれば雇用保険に入っていたかどうかはある程度わかるとは思います。 しかし、わからない場合には自分の身分を証明できるもの(運転免許証)などをもって、最寄のハローワークに行けば、 以前雇用保険に入っていたかどうかがわかると思います。 (以前雇用保険に入っていた場合には「雇用保険被保険者番号」が出てくるはずです。 これがない場合には、雇用保険には入っていなかったとみなすのが通常だと思います。 ) 過去7年間の間に、雇用保険に入っていたことがある方が 別の会社で雇用保険に加入する場合には、 その時の「雇用保険被保険者番号」が必要になるため、 「雇用保険被保険者証」の提出が求められることになっています。 従って、雇用保険に入っていたことがない方の場合は 会社に「雇用保険被保険者証」を提出する必要はありません。 雇用保険に入っていたことがハローワークに問い合わせた結果 わかった場合には、その場で、「雇用保険被保険者証」の 「再交付申請書」というものがありますので、 それを提出すればその場で発行してもらえるのではないかと思います。 最後に簡単にまとめますと、 1.ハローワークで身分証明書を提示し、雇用保険に入っていたかを確かめる 2-1.入っていた場合、ハローワークで雇用保険被保険者証を再発行してもらい、その被保険者証を会社に提出 2-2.入っていなかった場合は、以前は雇用保険に入っていなかったことを会社に伝えればそれで終わり ということになると思います。 なお、詳しいことはハローワークにお問い合わせの上、お確かめください。 (ちなみに雇用保険に過去に入っていたとしても7年より前の場合には、以前の番号がなくなっているため、雇用保険に入っていなかった人と同じ取扱いになります) 高校生の時、アルバイトをされていたとのことですが、 >居酒屋 というところからの類推ですが、定時制ではなく普通高校だったと思います。 従って、高校生の時は雇用保険に入っていた可能性はほとんどありません。 一方、派遣登録の時の雇用保険ですが、派遣元(登録していた会社)に問い合わせれば雇用保険に入っていたかどうかはある程度わかるとは思います。 しかし、わからない場合には自分の身分を証明できるもの(運転免許証)などをもって、最寄のハローワークに行けば、 以前雇用保険に入って... A ベストアンサー 私は現職なのですが、車などの「ローン」を組むときなどに同じような記入欄があり、「従業員数」や「資本金」など悩んだ記憶があります。 さて、「職務経歴表」とは「自分用に作成」するのでは無くて、「企業に対するPR」用として作成するもののようです。 そして、肝心な「職務内容」です。 事務職希望なら 「総務業務担当・文書の作成、分類及び情報管理」とか、「広報業務担当・見学者等の接遇、部外との連絡調整」「人事業務担当・隊員の任免関係、経歴管理資料作成」などなど・・・。 具体的に分かってもらえなくても、相手が「スゴい!」と思えばこっちのもんだし、興味を示せばシメたものです。 まぁ、シャバの経験の無い私が言っても説得力ありませんが、取りあえず「やりたい仕事」を決めてそれに沿って作成したほうが良いと思います。 目標を立てて見ましょうよ。 頑張って下さい。 私は現職なのですが、車などの「ローン」を組むときなどに同じような記入欄があり、「従業員数」や「資本金」など悩んだ記憶があります。 さて、「職務経歴表」とは「自分用に作成」するのでは無くて、「企業に対するPR」用として作成するもののようです。 そして、肝心な「職務内容」です。

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