出産祝い 両親。 両親への出産内祝いはどうする?孫の誕生を記念した思い出のギフトの選び方 [ママリ]

両親への出産内祝いはどうする?孫の誕生を記念した思い出のギフトの選び方 [ママリ]

出産祝い 両親

2.親からの出産祝いはいつ渡す?いつ贈る? 生後1週間から1ヶ月がめやす。 ただし、親からはベビーベッドなど生後すぐ使うものを贈ることがあります。 そんな場合は出産前に贈るのもOK。 おめでとうの気持ちはなるべく早く伝えたいものですが、出産には命の危険も伴う、というのが実情です。 こうしたことから通常の出産祝いは、赤ちゃんが生まれて間もない時期は避け、母子ともに体調が落ち着いた「生後一週間のころから、生後1ヶ月の頃」に贈るのが良いとされます。 ただし、親が出産祝いを贈る際に、ベビーベッドや寝具などの出産後すぐに使う物を贈ることもあります。 こうした場合には赤ちゃんのパパ・ママと相談の上で、出産に間に合うように贈っても構わないとされます。 また、なかには出産準備金として前もって現金を渡すご家庭もあるようです。 親からの出産祝い 1)ベビーベッドなど、かさばるものを贈る場合には両家の祖父母で相談し、品物が重ならないようにする。 (例えば父方がベビーベッドや寝具、母方がお宮参りの祝い着を用意する…など。 ) 2)ベビーベッドや寝具など、生後すぐに使うものを贈る場合には出産に間に合うように贈っても良いが、出産前に贈る場合には事前に赤ちゃんのパパ・ママに相談する。 3)孫である赤ちゃんの誕生を祝う気持ちから、ついたくさんお祝いを贈りたくなるもの。 しかし両家の(父方と母方の)バランスを考えて、片方だけが高額のお祝いを出しすぎないようにする。 妻が里帰りを終える最後の日までに用意し、夫婦ふたりでお礼のあいさつをする際に夫が妻の両親に渡します。 金額の目安は5万円程度です。 無理のない範囲で。 ご家庭ごとの様々な事情や、ご家族のしきたりによっては親からの出産祝いをもらえないこと(出産祝いがないこと)もあるでしょう。 新しい命の誕生を祝う気持ち、孫を可愛がる気持ちを大切にすることが大切です。 また、母子ともに落ち着いた頃ということでお宮参りのときに合わせてお祝いをきちんと渡すこともあります。

次の

そのまま使える文例~出産内祝い(お返し)の手紙はこう書こう!(義理の両親編)

出産祝い 両親

両親から多額の出産祝いをもらったものの、内祝いに何を贈ればいいか分からない。 こんな悩みを持たれている方も多いようです。 一定のマナーは押さえつつ喜んでもらえる出産内祝いを選ぶための基本をみていきましょう。 出産内祝いを親に贈るときの基本 親への出産内祝いの金額は、出産祝いの金額が家や地域によって大きく違うだけに、絶対的ものはありません。 しかし、贈るタイミングなどはきちんとしておきたいですね。 内祝いの金額 内祝いの金額は、一般的にいただいたお祝いの2分の1~3分の1とされていますが、多額のお祝いをいただいた場合はもっと少ない額とするケースもあります。 親への出産内祝いは1~3万円が多いようです。 3分の1でもこれ以上の額となる場合は、親に相談してみるのもいいでしょう。 内祝いを贈るタイミング 内祝いを贈るタイミングは、赤ちゃんのお宮参りがすんだ生後1カ月後ごろに贈るのが一般的。 遅くとも2カ月後ごろまでとされています。 親に対しての内祝いもこのタイミングで贈るようにしましょう。 出産内祝いを親に贈るときの疑問 親に対してはついつい甘えたい気持ちになってしまうもの。 親から「お返しはいらない」と言われることもあるでしょう。 そんなときでも、親は孫である赤ちゃんのことを気にしているものです。 そんな親の気持ちに沿って対応しましょう。 親にはお返しをしなくてもいい? 親であってもお返しをしなくてもいいということはありません。 お祝いをいただいたすべての方に内祝いをお送りするのが基本です。 言葉では「内祝いはいらないから」と言っても、贈ると間違いなく喜んでもらえるでしょう。 いただいたお祝いが高額だった場合 親から高額なお祝いをいただくこともあるかと思います。 でも、高額のお祝いを贈る親は、子どもの生活を支援する意味をこめている可能性もあります。 3分の1以下の額となっても、問題はないとする考えが一般的なようです。 親に出産内祝いを贈るときのメッセージ 孫の誕生は自分の親にとってもうれしいものです。 出産から1カ月ほどたった孫がどんな様子で、どう過ごしているのか親も気にしてくれていますので、出産内祝いにはメッセージを添えましょう。 メッセージの構成要素 (1)出産祝いに対する感謝の気持ち (2)出産報告と赤ちゃんの名前や性別などの紹介 (3)これからの引き立てを願う言葉 この3つがメッセージの基本的な構成要素です。 親が相手ですので、出産報告がすんでいる場合は、今の様子を中心に書いてもよいでしょう。 メッセージ文例 —— (例) この度のお祝い、ありがとうございます。 おかげさまで母子ともに元気です。 〇〇という名前には、〇〇の願いを込めました。 生後1カ月の今は動きも活発になってきています。 感謝の気持ちを贈らせていただきます。 今後ともよろしくお願いします。 —— 親に贈る出産内祝いの選び方 「目に入れても痛くない」といわれる孫ですので、記念になる名入れのものも喜ばれます。 さまざまな商品のなかから、親の好みにあったものを選びましょう。 赤ちゃんの名前を入れられるものを選ぶ 赤ちゃんの名前の入った商品は、孫の誕生をかみしめられるものになります。 名前がラベルに入るお菓子やお米などが喜ばれるでしょう。 親の好みに合ったものを選ぶ 贈り物である以上、できれば親の好みに合ったものを贈りたいところ。 親の生活スタイルや趣味などはよくわかっていると思いますので、それに合わせて内祝いギフトを選びましょう。 4,320円(税込) 米袋に赤ちゃんの写真と名前、生年月日と体重をプリント。 生まれた時の体重と同じ重さのお米を入れてお届けします。 お米は秋田県を代表するブランド米「あきたこまち」です。 赤ちゃんのお名前とお顔を覚えていただけると、好評です。 親戚の方やご友人の方にお贈りするのに最適です。 親以外の身内への出産内祝いについて 兄弟姉妹や親戚といった身内であっても基本的には出産内祝いを贈ります。 いくつかのポイントを見ていきましょう。 兄弟姉妹への出産内祝い いただいたお祝いの2分の1~3分の1が目安です。 年上には3分の1を、年下であれば2分の1を基準としてもよいでしょう。 贈るギフトは、兄弟姉妹のライフスタイルによっても異なります。 直接欲しいものを聞いてしまうのも一つの手です。 親戚への出産内祝い いただいたお祝いの2分の1~3分の1が目安です。 高額すぎるものをいただいた場合は、3分の1以下でも問題ない可能性もあります。 親戚への出産内祝いに際しても、親戚の生活スタイルをふまえ、喜ばれるギフトをお贈りしましょう。 生活スタイルなどがはっきりしない場合は、親に相談するなどして、商品を選ぶとよいでしょう。 親にとって一生の思い出に 親への出産内祝いは孫が生まれた記念ともなります。 親にとっての一生の思い出となるよう、マナーをふまえつつも喜んでもらえることを第一に考えて贈りましょう。 おすすめ内祝い関連情報はこちら.

次の

出産祝いの金額相場は?

出産祝い 両親

せっかく贈った出産内祝いですが、受け取った方が「カチン!」と感じてしまうことを大別すると、贈り物の「金額」「届け方」「タイミング」の3つになるようです。 なかでも、やはり「金額」は大きなポイントになるようで1位と3位にランクインしました。 ワースト1は、「自分が贈ったお祝いより高価なものをもらった」という場合。 贈り手が感謝の気持ちを伝えようと、良かれと思って高価なものをセレクトしたとしても、喜んでくれる方ばかりではないようです。 また、「届け方」については、「カードや挨拶状がなかった」、「のしや包装がない状態で届いた」の2つがそれぞれ2位と4位に。 カードも、のしもない状態で届けば、受け取った方は「何に対する贈り物なのかな?」という気持ちになることもあるでしょう。 感謝の気持ちを込めて贈るギフトですから、例え親しい相手であってもマナーや作法に則ることが大切です。 「タイミング」に関しては、「お祝いを贈ったのも忘れたころに届いた」ということが5位に入っています。 出産内祝いの場合は、お祝いを受け取ってから1ヶ月以内にお返しすることを心がけましょう。 出産内祝いのマナー違反、ワースト3を世代別に分析! ワーストランキング上位3位について、どの世代の方が気にされたかを世代別に見てみましょう。 どの項目に関しても50代の方の声がいちばん多いことから、50代の方々がマナーに厳格であることがわかります。 出産内祝いを受け取るというシチュエーションで考えると、ご両親や上司の世代の方々がギフトのマナーに目を光らせている、ということになります。 「カードや挨拶状がない」に関しては、特に40代以降の方の30%近くが、贈り物にカードや挨拶状がついていないことに違和感を持っているようです。 今回の調査を見ると、それぞれのマナーについて、気にされる世代はさまざまですが、どんな世代の方であってもベビーの誕生を祝福してくれた大切な方々。 「金額」「届け方」「タイミング」をはずさなければ、きっと相手に感謝の気持ちが伝わるはずです。 もらって困ったのはこんなギフト! 次に「もらって困ったギフト」について見てみましょう。 1位が「趣味に合わない雑貨や小物」、2位が「嫌いな食べ物」ということからもわかるように、「これはおすすめ!」と思って贈っても、結果的に趣味・嗜好を押し付けるかたちになってしまう出産内祝いは敬遠されがち、という結果に。 3位は「賞味期限が短い食べ物」。 配送の受け取りのタイミングを逃してしまったり、食べようと思ったときには、すでに賞味期限が過ぎていた…ということにならない配慮も必要です。 4位は、赤ちゃんの誕生日や写真、体重などを入れて贈ることができる、贈り手には人気の高い「名入れギフト」ですが、では、「お米など食品の包装ならいいけど、食器やタオルなど、残るものはちょっと…」という声や、「親戚や近しい人からならもらってうれしい」という声があげられています。 贈るときには、品物選びと贈る相手に十分な配慮をする必要がありそうです。 5位には「体験型ギフト」がランクイン。 「エステ券をもらったけど、エステに興味がない…」、「温泉券はうれしいけど、なかなか遠出は…」といった、受け取る側の趣味や事情も考慮しておきましょう。 体験型ギフトで感謝を伝えたいときには、もらった方が好きな場所、体験を選べる、カタログギフトタイプの体験ギフトを贈るのも賢い選択といえるでしょう。 調査実施:ギフト総合研究所 贈り先別!出産内祝い お返し に関するマナー 職場の方たちへの出産内祝いに関するマナー 職場の方への出産内祝いについては、頂いた金額の3分の1~2分の1の品物を選ぶようにしましょう。 タオルといった日用品、スイーツやコーヒーなどの嗜好品は定番の内祝いです。 また、カタログギフトや商品券のように、相手に好きなものを選んでもらえるものも喜ばれます。 ただし、ベルトや筆記用具のように、仕事関係のものを贈るのはタブーとされているので避けましょう。 上司へ内祝いを贈るときは、周囲にも気を配りましょう。 まだ内祝いをもらっていない人の前で上司へ手渡ししてしまうと、かえって上司の面子を潰してしまう可能性があります。 できれば前もって内祝いを贈りたいことを伝えておき、自宅へ送るようにするのが無難です。 両親への出産内祝いに関するマナー 両親からの出産内祝いには、お返しはいらないというメッセージや意思が示されていることも多いものです。 赤ちゃんのために使ってほしいという気持ちが込められているので、素直に甘えてしまってもかまいません。 お祝いで購入したものや、赤ちゃんへの使用状況などを報告してあげるのが最大級のお返しとなります。 ただし、家風や両親の考え方によっては、お返しをしたほうが良いこともあります。 その場合はお祝いの3分の1程度を目安に準備しましょう。 一般的に、年配になるほど生活用品や嗜好品に不自由はしなくなるため、カタログギフトなどのように自分で選べるタイプのものが喜ばれる傾向にあります。 お礼のメッセージとあわせて贈るようにしましょう。 出産祝いのお返し 内祝い をいらないと言われたら? 両親以外の人から、内祝いはいらないと言われるケースもあるでしょう。 日本では何度か固辞したあとに受け取る習慣もあるので、本当に不要かどうかはよく見極める必要があります。 また、不要なものを贈られても困るという意思表示かもしれません。 しかし、相手からもらいすぎだと思うのであれば、気持ちを込めて内祝いを行うことは失礼にならないでしょう。 必要なものを選んでもらえるように、カタログギフトなどを贈れば相手を困らせることもありません。 出産内祝いの「のし紙・表書き」について 出産内祝いののし紙は、紅白蝶結びの水引が使われているものを選びましょう。 蝶結びは簡単にほどいて結び直せるため、何度でも来てほしい慶事に使われます。 一方、結び切りは簡単にほどけないことから、一度きりであってほしい慶事や弔事に使用するものです。 結び切りは何度も来て欲しい出産には望ましくないので、選ばないように注意しましょう。 水引の上側には「内祝」と書き、水引の下側に赤ちゃんの名前を書きます。 内祝いは赤ちゃんの名前を披露する機会でもあるため、名前には必ずふりがなをふっておきましょう。 双子や三つ子の場合は、一番右側へ最初に生まれた赤ちゃんの名前を書き、生まれた順に左側へ書いていきます。 なお、カタログギフトはギフト専門店を通じて贈るのが一般的です。 その際、ギフトにのし紙を付けて贈ることができるので、利用してみましょう。 また、郵送などで贈る場合も、個人情報保護やのし紙の破損を避けるために、内のしにするほうが望ましいといえます。 では、出産内祝いに一番良いギフトとは? 定番はスイーツやタオルなどの日用品。 実際に喜ばれるのは… 出産内祝いで実際に選ばれている人気アイテムは、ギフトの定番ともいえる「スイーツ」や「タオルなどの日用雑貨」。 「消えもの」や「消耗品」は外さないギフトとして定番ですね。 ただ、実際に喜ばれた出産内祝いは「カタログギフト」や「商品券・ギフトカード」などという調査結果もあります。 自分で好きな商品を選んで買いたい、という方へのはずさないギフトの定番となりそうです。

次の