イース 9 ネタバレ。 イース9をプレイした感想 【ネタバレ注意】 長すぎ(笑)

☆ポケ迷宮☆ イース9 ネタバレだらけの感想

イース 9 ネタバレ

発売日:9月26日 イースシリーズは発売するゲームが大体面白いことでおなじみ「日本ファルコム」によるアクションRPGなのだが、僕はイース7、8をちょっと遊んだことがあるぐらいのシリーズ初心者なので、正直あまり買う気が無かった。 同日発売される僕が大好きなソウルライクである「コードヴェイン」を絶対買おうと思っていたのだが「イース9」を調べてみると、怪人や中二丸出しのキャラなど面白そうな設定が気になって来たことや、発売前レビューの評価の高さや前作の人気が後押しになり、気づいたら「イース9」をPSストアでポチっていた。 遊んでみると流石に評価が高いことだけあり、安定感のある面白さがあった。 いや安定感というかめちゃくちゃ独特な感覚の面白さという感じかも。 独特なシステムを使う戦闘が楽しい フラッシュガード連発が気持ちいい イース7、8をプレイしたことがあるので感覚は覚えているのだが、ボス戦で高低差を使ったギミックなどがあるものの、イース9の戦闘は7や8とそこまで大きな変化は無いように思う。 しかしフラッシュガード、フラッシュムーブを駆使して戦う戦闘は唯一無二の魅力がある。 このフラッシュガードは敵の攻撃をギリギリでガードすると、有利になるというアクションゲームや格闘ゲームでは定番のシステムだが、イースでは有利になる度合いがデカすぎる。 フラッシュガードが成功すると一定時間完全無敵、攻撃がすべてクリティカルになる、SP スキルを使うのに必要なポイント が大幅に回復、という破格の報酬が得られる。 しかもフラッシュガード中にもフラッシュガードができるので、敵が攻撃しまくっていたらフラッシュガードしまくってひたすら無敵でゴリ押せるという超高性能なシステムだ。 高難易度でも楽しめる ただこのシステムを使っても難易度を上げることで歯ごたえのある戦闘ができる。 僕は最初ハードを選んでいたのだが、序盤の戦闘に優しさを感じ、この先歯ごたえがなくなってしまうことが怖くなり難易度をナイトメアという1番上から2番目の難易度に変更したのだが、これがめちゃくちゃ難しい。 ボス戦では2発ほど攻撃をもらうと死ぬので、先ほどのフラッシュガードをしっかり使わなければ勝てない。 またこのゲームはRPGなのでキャラの強化ができるのだが、難易度を上げたことでキャラを全力で強化することが出来るのも良い。 強くし過ぎたら簡単になっちゃわないかな、と心配する必要がない。 アクションゲームが好きな人は最初はナイトメアを選んで、自分の感じ方に応じて難易度を上げ下げすれば快適な戦闘を堪能できると思う。 ストーリーが面白いんだが・・・? 意外と中二感が無くて人間味のあるキャラが良い イース9はキャラとストーリーもいい。 やたら豪華な声優陣による演技は完璧だし、キャラクターデザインもとても可愛い。 猛牛いいよね。 嬉しいです。 仲間として共に戦うことになる「怪人」たちはみんな個性的だが、公式サイトで全面に打ち出しているような中二感は意外なほどに無い。 どの怪人も普段の生活があり、普通に人間らしい奴らなのでどんどん可愛く見えてくるのが良い。 中でも割とイカれてる系の「鷹」という怪人は人間臭い部分とクレイジーな部分のギャップが魅力的で僕のお気に入りのキャラクターだ。 アドルどうなってんのこれ・・・ ストーリーは今のところ全貌が見えていない状態だが、かなり面白い。 詳しくは言えないが、主人公であるアドルがプレイヤーには全く分からない所で不思議な体験をしている。 それを本編と交互に体験していくのだが、今後の展開が読めない。 大体のゲームでこうなりそうだなーという予想ぐらいはしてしまうものだが、イース9に関してはわからないので考えないようにして、あるがまま受け入れようと思う。 こういう不思議なストーリーだと思っていなかったので、嬉しい誤算というかファルコムってすげえなと思った。 これからゲームの後半に入っていくが、これからの展開は読めなくて楽しく、戦闘は面白いのでここからどうなるかとても楽しみだ。 まあ「コードヴェイン」も本当はやりたいけどね。

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イースIX

イース 9 ネタバレ

本当なら購入した日に感想も書きたい所でしたが、面白過ぎて 止まりませんでした。 現在は4章の恐らく終盤だと思われる進行状況ですが、ゲーム の要素は大凡触ったと思うので、この辺りで少し感想を書いて みようと思っています。 ゲーム全体でどれだけの長さかは現時点で情報を入れないで プレイしているので解りませんが、ゲームとしては中盤辺り なのではないか?と思っています。 最近では自分の中でニンテンドースイッチで購入する時は ダウンロード販売を多用しますが、PS4の時はパッケージで 購入するようにしています。 特別理由もないですが、スイッチは携帯モードがある為 利便性を考えているだけかと思っていますが、店頭で 購入すると、このような早期購入特典も付いてくるので 店舗で買うのも良いですね。 近年では珍しく、しっかりした解説書が付いていました。 最近は電子マニュアルが一般的なので、ペラ紙1枚なんて ゲームが殆どですから、昔からのゲームファンとしては なにげに嬉しいです。 順調に進化していてホッとする 私自身昔からのイースファンですから、良い所も悪い所も 見てきました。 イースシリーズの新作が家庭用から販売されるように なって10年にもなりますが、当初のイース7なんかは 今までどうりPCで出してくれなんて思うほどのグラフィック でした。 まぁ、最初新作を出した家庭用は携帯ゲーム機だったので 仕方ないとは思いますし、そのイース7はPS4でリメイクして 欲しいと思うほど良いストーリーでした。 そんな中でも、前作イース8では家庭用大正解だな!って思う 程、進化してくれたので今作への期待も高かったです。 ゲーム開始直後はPS4の軌跡シリーズのように若干モーションが 固くて、しかもキャラに近すぎて視野が狭いと感じましたが、 場面毎に変わるようで、通常プレイではイース8と同様の距離で プレイ出来ますし、その距離ならモーションの違和感も全く ありませんでした。 もちろん、近年の海外のPS4のゲームと比べればグラフィック に関しては比較できるようなものではありませんが、イース シリーズとしては正常進化で、イース8と比べても更に綺麗に なっていますし、しかも今回はオープンワールドでプレイ 出来る状況なのに、この完成度はファルコムやるな!と 思ったほどです。 イースシリーズはフィールドを散策するのが非常に楽しく 前作では綺麗なグラフィックと相まって更に楽しかった訳 ですが、今作ではそれは進化したうえ、細かい区切りがない オープンワールドになっているのですから楽しさ倍増です。 しかも、本作での根幹でもある怪人化の能力はフィールド 散策でも使えるので、様々な能力で壁上りや空を飛ぶことが 可能ですから、オープンワールドを自由に散策できます。 街なかを自由に飛び回れるので、その楽しさはアサシン クリードにも通じる部分はありますね、あの作品も 街を走っているだけで面白いので。 細かいファンサービスも忘れない イースシリーズも長いですから多くのシリーズ作品が 出ていますが、それらをプレイした方へのファンサービス が随所にみられます。 特に今作はシリーズとしてはイース7の続編にあたって 10年ぶりに時系列も前に進みます。 (アドルがシリーズ中 一番歳を重ねた状態ですね) そんな訳でゲーム冒頭からシリーズの様々な話が飛び交う のが楽しいです。 最近PS4でリメイクされた セルセタの樹海も前作の Lacrimosa of DANA も今作に比べればかなり前の時代の 話という事になりますから、ゲーム中では事件として 話に上がる事があります。 上記のように今作はその中でも最も進んだ時系列の話 なので様々なイースシリーズに触れた方が楽しめるような 会話が展開されるのはシリーズを追いかけてきて良かったと 思えるシーンです。 とはいえ毎回新規が楽しめるように、それらの話は触る だけですから、シリーズ未経験者が楽しめるように シリーズ中の知識も必要ない所は良心的な作りでしょう。 この尋問官のお姉さんとの会話は非常に面白かったです。 会話中で選択支がありますが、アドルがなかなかの煽り スキルを見せてくれるので笑えます。 ゲームデザインとしては8を踏襲しているようだ 話も舞台も全く違いますが、ゲームの進行としては前作 のイース8に似通った作りになっています。 隠れ家に関しても最初訪れた時は、その規模から前作の 漂流村のような拠点になるのだろうと想像つきましたし、 そこに様々な仲間が集まるだろう事も予測できました。 また形は異なりますが、迎撃戦のようなものもあります。 つまりは漂流村のように強化要素もあって8のゲーム デザインを踏襲したような形となっています。 もちろん、そうなると安定のドギも登場します。 まぁドギが登場しないシリーズは多少寂しさも覚える ので良い事ではありますが、今回も裏方仕事担当です。 バトルシステムもイース8を踏襲しています、この辺りは 完成されていたし、特別変更が必要とも感じていませんが 前作をプレイした方には目新しさは無いかもしれません。 ただ上述した迎撃戦に似たようなイベントは多少違っていて メンバー全員で戦いますから結構楽な?感じです。 まだ序盤だからかもしれませんが、Sランクを取り逃した 事がないので前作に比べればヌルイですね。 一応初見なので難易度ノーマルで始めましたが、前作の 迎撃戦の方が高ランクを取るのは難したかったです。 ただゲーム的に難易度がヌルイか?と問われればそんな 事は無く、敵も結構激しい攻撃をしてきますし、十分 やりごたえのある難易度です。 まとめ イースシリーズとして正常進化しているのでプレイしていて 安心です。 もちろんグラフィックだけじゃなくイースで気になるのは ストーリーですが、その辺りも抜かりないものになって います。 ゲーム冒頭アドルが投獄されますが、その後脱獄してから ストーリーに捻りを効かせた場面を多々見ますし、実際に プレイしていて予測も出来ない謎があるので今後のストーリー が非常に楽しみです。 仲間になる怪人に人形というキャラクターが居ますが、 このキャラが仲間になるシーンは結構好きです。 またこのゲーム当初はオープンワールドとはいえ町中 だけかと思っていましたが、しっかり街の外へも 行けるようになっていました。 やはりイースシリーズは野山を駆け回りたいものですし、 今作はしっかりグラフィックも進化しているので、より 楽しめます。 街も十分広いですが、やはり解放感が違いますねゲームを 進めれば行動範囲も増えますし、怪人が仲間になる毎に 出来る事が増えるので仲間にする楽しみもあります。 次回はクリア後の感想と行きたいですが、じっくり 愉しみたいので暫らく先となるでしょう。

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【イース9】イース8と比較した感想!良い点・悪い点について!

イース 9 ネタバレ

こんにちは、最近ゲームをプレイする時間がなかなかにあるものの、長時間プレイしているとそれはそれで疲れてしまってやめてしまうという歳を感じる現象に苛まれております。 特に目が疲れます。 さてそれは兎も角。 今回はに序盤のプレイ感想を書かせて頂きました 『イースIX -Monstrum NOX』をクリア致しましたので、今回はそちらの作品前編を通しての感想を御紹介させて頂きたいと思います。 なので…… 今回はガッツリとネタバレさせて頂いておりますので、特にまだクリアされていない方などは御注意下さいませ。 それでは始めていきます。 尚、システムなどの御紹介は以前の序盤のプレイ感想をお読み頂ければと思います。 まず最初に全編通しての感想ですが 【滅茶苦茶面白かった】です。 100点満点という訳では無いですが、90点以上は付けたい作品です。 後述致しますが、ストーリー……というよりもエンディングが特に最高でした。 それも含めてまた後ほど。 さてそれから私の最終パーティメンバーですがこうなりました(トロフィー取得時に自動的にスクリーンショットが撮られるので、そちらも今回使用しております) 操作キャラクターは白猫で、他のパーティは人形とアドルでした。 これは完璧に個人的な趣味になります。 攻撃属性的に人形とアドルが被るのですが、そこは前作にもあった属性変更のアクセサリーを装備させて人形の攻撃属性を変更しております。 というかこのゲーム、クリア後にネット等での評価を見てみたのですが、やはり白猫が強いです。 白猫のとある必殺技が余りにも強すぎるので、そればっかり使っておりました。 必殺技使用時に 「吹き飛べー!」という可愛い白猫の台詞があるのですが、それを数え切れない程に聞いた方は多いのではないでしょうか。 私もです。 なので、ネット上でも必殺技名よりも 吹き飛べー!という表記がされていることがあるので、それくらいには印象的な技だったと思います。 対して、アドルは前作に比べて弱体化されているような印象を受けました。 前作のアドルには広い範囲を円状に攻撃(速い上に強い)という技を連発していれば良かったのですが、今回はそれに似た技はありますが残念ながら使用コストが高いのと、そこまで実用性が高くないので私はそこまで使用はしておりませんでした。 なので兎に角白猫が強かったです。 そして可愛い。 つい調子に乗ってDLCの衣装も購入してしまいました。 皆さんも是非御購入して下さい。 さて次に難易度についてですが、途中から一番難しい難易度に変更したのですが、何とかなりました。 勿論、攻撃を喰らうと一、二撃でやられてしまうことは多いですが、その分ちゃんとジャストガードやジャスト回避を決めていけば、どの敵もそこまで辛くはありませんでした。 それだけ白猫が強いのか、そういうゲームバランスになっているのかはわかりませんが、逆に言えばこのガードや回避が決められなければ苦戦を強いられることが多いのではないかと思います。 私はチュートリアルの段階からゲームオーバーに何度もなりながらフラッシュガードを練習しておりましたら、割と早い段階でトロフィー(フラッシュガード1000回達成)も取得出来ました。 ジャストガードとかジャスト回避とかゲーム要素にそれがあるの滅茶苦茶好きなんですよね。 ベヨネッタとかも好きです。 ただ、全体的な難易度としては前作よりも低く感じました。 恐らく白猫がかなり強いというのもありますし、気絶が取りやすいのと、あと他のシリーズがどうかは覚えていないですが、一番はアイテム所持制限が1種類につき99個まで持てるというところでしょうか。 何種類も回復アイテムや復活アイテムがある上に、それを仮に最大個数まで所持すれば恐らく負けはしないと思います。 お金や手間は勿論かかりますが、アイテム所持個数が難易度を著しく下げているなあ、という印象はありました。 しなしながら、そこは自分で縛りプレイをすれば良いお話なので、是非最大難易度でアイテム使用不可という遊びをやって頂ければと思います。 私は無理です。 流石に勘弁して下さい。 ただこのボス(扱い的には裏ボス)だけはかなり辛かったです。 レベル差が凄かったのと、最大難易度にしているので途中でちょっと心が折れそうになりましたが、何とかなりました。 ガードと回避を何回やったかわかりませんが、30分以上は戦っていたと思います。 ちなみに、今作のラスボスはそこまで強くないですし、良くある作業系ラスボスなので私は正直ラスボス感を感じておりませんが、その前の形態やダンジョンの中ボスが強かったので全然大丈夫です。 ストーリーに関してですが、後半になるにつれて驚きの展開が多かったですが少しばかり 「ちょっと軌跡シリーズっぽいのでは……」という雰囲気を醸し出してはおりましたが(ホムンクルス設定は驚きましたし、理解しやすくて良く出来ているとは思いました)かなり良かったと思います。 そしてエンディングですよエンディング! そもそもアドルは呪いによってこの街に縛られていたので、呪いを解いた後はまた何処かへ旅立ちます。 その仲間達との名残惜しさなどは自分で街を歩き、出会ったキャラクターとのイベントを経て更に高まります。 そしてこれ。 よし、ここに住もう(真顔) そう思ってしまうくらいの破壊力です。 今作でもアドルは罪深い男になってしまいましたね……。 それがこのシリーズの魅力の一つではあるのですが。 ただ、私は最後の最後に大逆転サヨナラ満塁ホームランを打たれてしまいます。 フード下ろしたアプリリスさん可愛すぎません? 途中で肉体が変わって義手じゃ無くなった時もちょっと 「おや?」となりましたが、これはヒロインのオーラ全開にしておりますね。 ただ、直接的にそんな描写は無いので、是非それは完全版や続編で描いて頂ければ良いなあ、と感じております。 (ラスボス後に気絶したアドルを膝枕するくらいにはヒロイン力が高かったですが。 いやいや別に羨ましいとか思ってなんか) う゛ら゛や゛ま゛し゛い゛ッ!! ちなみになのですが、エンディング中に仲間達のその後の姿がイラストで描かれた時に普通にユファ(猛牛)が幼馴染と結婚してましたけど、ユファのファンの方々 は大丈夫なのでしょうか。 普通にそれまでに幼馴染とのイベントも多かったですし。 私は、それが一番心配です。 あとエンディング最後の一枚イラストが最高だったので、そこは是非御自身で確かめて頂ければと思います。 というか、このネタバレ感全開の感想記事を読んでいる時点で全クリして見られている方は多いとは思いますが、滅茶苦茶良かったですよね、あれ。 本当にPCの画像にしたいくらいには最高でした。 やっぱりエンディングでどれだけ感動出来るか、というのもゲームにおいて重要な評価点だと思います。 ……という感じですね。 この記事を読まれた方でまだプレイされていない方々がどれだけいらっしゃるかわかりませんが、もしまだ未プレイならば是非プレイして頂ければ思います。 きっと心に残る作品になります。 それでは今回はこの辺で。 また次回お会い致しましょう~。 2020年6月 日 月 火 水 木 金 土 10 24 25 26 27 28 29 30 アーカイブ• 検索対象: 検索.

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