コロナ 静岡。 静岡県/新型コロナウイルス感染症 県内の状況

クラスター店名非公表 静岡市対応に受け止め複雑【新型コロナ】|静岡新聞アットエス

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静岡県は15日、静岡県内の新型コロナウイルスの感染状況を判断するための独自指標を公表した。 直近1週間の新規感染者数や経路不明者数を踏まえ、休止期からまん延期まで四つのフェーズ(局面)に分類。 さらに独自指標に基づく6段階の警戒レベルを設定した。 川勝平太知事は県内の現時点の感染状況を下から2番目の限定期、警戒レベルを3と評価した。 独自指標の判断は、1週間の新規感染者数と経路不明者数、クラスター(感染者集団)を重点項目に据え、新規感染者数は14人、経路不明者は7人を目安として限定期か移行期かなどを判断する。 休止期は新規感染者数が4週連続ゼロなどの状態。 新規感染者数の目安にした14人は人口10万人当たり0・38人で、政府が緊急事態宣言解除の判断に用いた0・5人より厳しく設定した。 同様に独自指標に位置付けた病床利用率と重症者数は、拡充する医療提供体制の実情をその都度踏まえる必要があるとして数値化を見送った。 独自指標に基づく警戒レベルは県民の基本的な行動の指針になる。 県内移動と県外移動とで細かく規定を分けた。 本県の現状は、県内移動に関しては「3密」を避けるなど新たな生活様式の徹底を求める「注意」、県外移動は一部近隣県を除いて原則自粛を求める「警戒」となっている。 静岡新聞社.

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クラスター店名非公表 静岡市対応に受け止め複雑【新型コロナ】|静岡新聞アットエス

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新型コロナに苦しんでいるのは感染者だけではありません。 根拠のない噂や嫌がらせに悩み、心を痛めている人がいます。 「石を投げて落書きするべき」。 インターネットの掲示板に書き込まれた心無い言葉。 新型コロナ感染者の家族に対するデマや誹謗中傷です。 被害家族:「こういうことを、する人はするんだなと思った」 さらに、この書き込みが現実となり、直接的な被害もあったといいます。 今月初め、自宅の壁に落書きを見つけました。 被害家族:「マジックで『バカヤロー』と書いてあった」 すぐに溶剤で落書きを消しましたが、家族は周りの目が気になって普段の行動ができなくなり、買い物は隣の市まで行くようになったといいます。 症状が治り、退院した後も掲示板やSNSでは「居酒屋に飲みに行った」「感染者の家族は自殺した」など、嘘の情報が今も拡散されています。 被害家族:「どろぼうとか強盗をやったわけじゃない。 ただ自然にそうなっただけなので、そっとしておいてあげたほうがいいと思う」 菊川市にある建設会社は事実ではない噂に悩まされています。 セイキ建設 鈴木太山社長:「最初、僕も冗談だと思ったが、そんなに仲良くない人からも連絡が来たので、これはただ事じゃないなと」 社長の鈴木太山さんが噂に気づいたのは今月22日、菊川市で感染者が確認された日でした。 セイキ建設 鈴木太山社長:「最初の噂と僕が出した火消しの種のスピードがついていかない。 遠方の知り合いからも連絡が来て、遠方に行けば行くほど雪だるまみたいに(情報が)盛られていた」 静岡県の発表では感染者は23日に入院していますが、鈴木さんは入院していないといいます。 友人から連絡がきただけでなく、噂を知った取引先からも問い合わせがあったということです。 セイキ建設 鈴木太山社長:「スーパーゼネコンの仕事があったり、自分でもチラシを撒いて集客を取っていたので、すぐ影響が行くなと思った。 (従業員の)生活をダメにしちゃうかもと僕も本当に思った」 あっという間に広がる噂を何とか止めようと、鈴木さんは23日に菊川警察署へ告訴状を出しました。 鈴木社長:「いろいろな話が出てくるから気持ちをしっかり持っていてよ、と仲間が言ってくれたので、今こうして耐えられている。 スーパーで聞いたよ、どこかで耳にしたよというのは、あなたが発信したと一緒だからと、みんなに警告したい」.

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静岡県(補助金・助成金・融資情報)

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静岡市内で初となる新型コロナウイルスのクラスター認定を巡り、市が12日、店名や業態を非公表にしたことに、市内の飲食店関係者から公表を求める声や経営への影響を懸念する声が聞かれた。 クラスターが発生したのは同市葵区の繁華街にある飲食店とみられる。 市によると、店は最初の感染者が確認された2日から休業中。 市内の同業者は「2次感染防止のため、店名を公表すべきだ」と求めた。 ただ「(公表して)悪者になるのは怖い。 (非公表は)致し方ないのでは」と理解を示す同業者もいた。 同店が入る雑居ビルは12日、シャッターが下りたままだった。 近くの居酒屋の店長(63)は「もともと街灯がない通りで、ビルが閉鎖されて暗くなり、人通りが減った」と言葉少な。 別の居酒屋の店長(50)によると、8月に入って感染者が再び増加し、客足は伸び悩んでいるという。 県社交飲食業生活衛生同業組合静岡支部の牧田守弘支部長(66)は「外出を控える人が増えるのが怖い。 今まで以上に気を引き締めて対策をしないと」と注意を呼び掛ける方針だ。 静岡医療・健康・福祉の記事一覧•

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