テクニクス イヤホン。 【2020年最新】おすすめブルートゥースイヤホン(Bluetooth)売れ筋ランキング

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この商品は パナソニック テクニクス カナル型 ノイズキャンセリング 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 防滴 ブラック EAH-AZ70W-K カートに入れる カートに入れる カートに入れる カートに入れる カートに入れる カスタマー評価 5つ星のうち4. 2 5つ星のうち4. 3 5つ星のうち4. 5 5つ星のうち4. 4 5つ星のうち4. 2 5つ星のうち4. 6 価格 ¥42,800より ¥7,999 ¥36,300 ¥23,800 ¥21,800 ¥15,800 販売者 からお求めいただけます Amazon. jp Amazon. jp Amazon. jp カラー ブラック ブラック ブラック ブラック ネイビー ブラック 商品の形状 イヤホン インイヤー イヤホン 完全ワイヤレス イヤホン イヤホン 商品の重量 14. 00 グラム 53. 00 グラム 250. 00 グラム 17. 00 グラム 情報が提供されていません 100. 00 グラム.

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テクニクス最上位イヤホン「EAH

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WEB「Stereo Sound ONLINE」 2020年01月16日掲載 執筆:土方久明 2014年に待望の復活を遂げた、「テクニクス」ブランド。 EAH-TZ700に搭載された、新開発のプレシジョンモーションドライバー。 ボイスコイル部に磁性流体を充填することで振動板の保持やストロークの高精度化を実現。 これによりしなやかなエッジを持つ振動板が使えるようになり、歪みのない低音再生も可能になったという。 結果としてシングルドライバーながら広帯域再生と超低歪再生が両立できている 元々同社は「パナソニック」ブランドでイヤホンやヘッドホンをラインナップしてきた。 中でもワイヤレスとノイズキャンセリングという、近年の2大トレンドを網羅したヘッドホンの「RP-HD610N」は、HiVi「2019冬のベストバイ」ワイヤレスヘッドホン部門で1位を取得するなど評価も高く、ポータブルオーディオファンの間でもブランドとしての存在感が急速に増してきている(EAH-TZ700も『2019冬のベストバイ』イヤホン部門3で1位を獲得)。 1点目は音が猛烈にいい事だ。 これは自社開発された、磁性流体を用いたダイナミック型ドライバー「プレシジョンモーションドライバー」の搭載によるもの。 磁性流体は、振動板の正確なストロークと超低歪再生を実現し、更にドライバー後端に設置された「アコースティックコントロールチャンバー」により、ドライバー前後の空気の流れを精密に制御している。 これにより、ひとつのドライバーで3Hzの超低域から100kHzの超高域までの広帯域再生を実現しつつ、フラットな周波数特性を確保したのだ。 またEAH-TZ700のハウジング(筐体)は、ドライバーが固定されるポート側が軽量かつ剛性に優れたチタン削り出しで、全体を構成する本体部はマグネシウムダイカストというハイブリット構成としている。 スピーカーではキャビネットの振動が音色に大きな変化をもたらすことは周知の事実だが、実はヘッドホンやイヤホンでもハウジングが共振する事で起こる音質低下はスピーカー同等に影響が大きく、EAH-TZ700では振動モードの違う2種類の高剛性な金属を用いることで、不要共振を排除しているのだ。 取材は土方さんの自宅で行なった。 ごくごく簡単に特徴を説明するなら、前者はハウジング内に1基搭載されるフルレンジのドライバーで、位相特性に優れ、低域再生に強いが、若干ナローレンジ。 後者はドライバーがコンパクトで、高域、中域、低域と複数のドライバーを組み合わせて使用するので、数値的な周波数特性は広いが、位相を合わせるのが難しい。 ひとつ問題なのが、ハイエンドのイヤホンシーンが盛り上がるにつれ、スペックや構造が注目されるようになり、ワイドレンジ化のためにダイナミック型はより大口径に、BA型はハウジング内に多くのドライバーを内蔵し、更にダイナミック型とBA型を組みわせたハイブリットタイプが出現するなど、本体サイズが大きくなる傾向にあることだ。 こう書けば分かっていただけたと思うが、ハイエンドモデルであるEAH-TZ700がこれほどコンパクトなサイズで登場したことは、それだけでもインパクトがあることなのだ。 なおEAH-TZ700は有線タイプで、3. 5mmステレオミニプラグに加え、直径2. 5mm4極L型のバランスタイプのケーブルも付属している。 線材は古河電気工業株式会社の開発した、PCUHD(Pure Copper Ultra High Drawability)とOFC(無酸素銅)のハイブリットタイプ。 本体との接続部はMMCX端子を採用しているので、コアなファンが音調を変える楽しみとして実践しているリケーブルも簡単にできるのが嬉しい。 ではそろそろ試聴インプレッションをお届けしよう。 自宅に送られてきた試聴機は質感のいい専用キャリングケースに入っていた。 このケースはイヤホン本体をしっかりと固定しながら、付属の接続コードを収納して持ち運ぶことができる。 EAH-TZ700を手に取った瞬間、軽く小さいボディに感嘆した。 ガンメタリックの美しいハウジングに「Technics」の文字が誇らしい。 端子周りを含む全体のビルドクォリティも高い。 5mmアンバランス用と2. 5mmバランス用の出力端子を備えている。 今回は付属ケーブルを使ってそれぞれでの音の違いも聴いてもらっている。 写真は2. 5mmバランス用 まずアンバランス接続で聴いたが、驚いたのはDAPの再生ボタンをタップして音が出た瞬間だ。 「なんというワイドレンジな音だ。 しかも、今まで同種のイヤホンでは聴いたことのないくらい情報量が多い」。 試聴後にメモを見返すとそう書いてある。 キックドラム、ベース、ヴォーカルの分離がよく、印象的なのはヴォーカルの横方向のわずかな録音のズレさえ表現してしまうこと。 この距離感の表現は今までほとんど聴いたことがない。 「テクニクスはとんでもないモノを作ったな」と感心した。 コンパクトなハウジングが信じられないほど、解像度の高い音がする。 膨大な情報量が多く、本質的な音で、しかもほとんど誇張がないのである。 次にバランス接続でショスタコーヴィチを再生した。 オーケストラを構成する各楽器の音像定位が上がり、ホール独得の空気感もきちんと再現される、驚嘆の再生音だ。 超高性能なダイナミックドライバーを1基だけ搭載したEAH-TZ700は、不完全なBA型が時々聴かせる位相のズレとは一切無縁で、空間再現性に長けている。 ハウジングは3D形状を採用。 指で持ったときに耳への最適な挿入角度になり、安定した装着が可能となる。 装着時の安定感やフィット感を高め、快適なリスニングを実現している また、ハウジングが小型だから必然的に剛性が高まるのだろうが、固有の色付けを感じない。 少々オーバーな表現と感じられるかもしれないが、オーバーヘッドタイプのヘッドホンを装着しているように錯覚してしまうほどだ。 もうひとつ、小型・軽量で疲れないこともEAH-TZ700のアドバンテージだ。 これなら外出時に「今日は気合を入れて、いい音で聴くぞ」と気負わなくても持って行ける。 付属ケーブルが、タッチノイズが少なくしなやかなことも、良好な装着感を後押ししている。 更に言うなら、ハウジングが小型ということは、個人個人の耳の形状に左右されずちょうどいい位置に収まるので、多くの方がベストな音質で楽しめることだろう。 そんな中にあって、先鋭的な技術アプローチにチャレンジしたEAH-TZ700の音はイヤホンの音質の壁をブレイクスルーしたと言っても過言ではないし、これだけの音質を備えながら、驚くほどの小型化を達成した本機は、イヤホン業界に一石を投じる製品になるだろう。 テクニクスは、技術者や企画担当者の音にかける情熱とその高度な技術力を背景に、2014年のブランド復活後、多くのオーディオジャンルでスマッシュヒットを連発している。 EAH-TZ700に搭載された数々の技術も、他社ではちょっと真似できないほど高度なものだ。 イヤホンの音を知る人間ほど、この音の良さに驚嘆するはずだし、スピーカーメインのオーディオファイルにもぜひ体験してもらいたいと思っている。

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ワイヤレスステレオインサイドホン EAH

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磁性流体を用いたドライバーと、異種金属を採用したハウジング、期待の超新星イヤホン。 その開発者インタビューをお届けいたします! Technics(テクニクス)とは? Technics(テクニクス)は、パナソニック株式会社(旧・松下電器産業株式会社)の音響機器向けブランドです。 1965年発売のスピーカーSB-1204のペットネームTechnics 1で初めて用いられました。 2010年に主力製品だったTechnics SL-1200Mk6が生産終了となり、一部のアクセサリを除きブランドとして一旦終息しましたが、2014年より欧州および日本において再び展開されています。 1980年代以降はレコードプレイヤーのTechnics SL-1200シリーズが、クラブDJ用機材としてデファクトスタンダードとなっていました。 Technicsは、DJの文化においてはとても重要なブランドであるとともに、スピーカーの名門です。 パナソニック株式会社 アプライアンス社にお伺いしました パナソニックの本社は大阪の門真に居を構えています。 今回はその付近にありますパナソニック株式会社 アプライアンス社にお伺いしました。 音の入口と出口の部分であるアナログプレーヤーのカートリッジ、またはスピーカーに携わりたいと、テクニクスブランドを展開する当時の松下電器に入社しました。 当時はパナソニックではなく松下電器ですね。 長年、CDの光ピックアップの開発に携わり、その後、願いが叶い、音響要素開発にも関わることができました。 しばらく音響から離れていましたが、 2014年にテクニクスが復活するということで、テクニクス復活と共に、私もオーディオの部門に復帰しました。 今回、イヤホンといった精密メカニズムを開発するということで、これまでに仕事をしていた一番信頼のおけるメンバーで開発を行っています。 新旧混ざりながらという顔ぶれです。 そのため、テクニクスの技術者には、本当に幅広い人材が揃っています。 音を出すということのすべてを知ってるというのが、テクニクスが由縁ですから、そういったメンバーが集まっていると思っていただいて結構です。 小長谷さん: 私自身、電車で通勤しているのですが、近年かなり多くの人がイヤホンを使って通勤されているところを見かけます。 「多くの人に使っていただけるオーディオ製品」は何かと考えると、やはりイヤホンなんじゃないかなと。 確かにここ数年で爆発的にイヤホンの需要が高まったように思います。 小長谷さん: 10年ほど前から、研究所で『小さなスピーカーでもいい音を鳴らせないか?』というテーマがありました。 その当時は特にイヤホンに特化して……ということではありませんでした。 それから約6年後に、研究が再開するタイミングで、ちょうどテクニクスイヤホンとして私が参画しました。 EAH-TZ700に搭載されているドライバーの、試作品の音を聴いてみた時に、「音としての完成度はまだまだ」といった感じだったのですが、今までに聴いたことのない音が聴こえると直感しました。 このドライバーであれば、「テクニクスのイヤホン」と言っていいものが作れるのではないか。 いい音にならないはずがない。 いや、絶対すごい音になる!と思い立ったのが、このイヤホンEAH-TZ700のスタートですね。 小長谷さん: そうですね。 研究所が成果をまとめるのと、事業部がテクニクスブランドを再開するタイミングがちょうど良く合った、とういのもあったのだろうと思います。 「どうやらテクニクスが凄いドライバーを作ったらしいぞ」と。 EAH-TZ700について一番大きな特徴は何でしょうか? 小長谷さん: イヤホン用のダイナミック型ドライバーとして業界で初めて磁性流体を用いたことです。 小長谷さん: 磁性流体を使ったからこの音になる、というわけではありません。 EAH-TZ700のドライバーは「プレシジョンモーションドライバー」と名付けました。 「プレシジョン」というのは正確、精密という意味です。 ボイスコイルとマグネットの間に磁性流体を充填しています。 そしてもうひとつは、エッジを柔らかくすることができる、という点です。 そのため、振動板の上下の動作をより正確にすることができます。 その結果、これまでのドライバーでは得られない全帯域での超低歪を実現しています。 通常のイヤホンでは、振動板の上下動作に伴い発生するローリング動作を抑制するために、エッジはある程度の硬さが必要です。 そうしなければ振動板の上下動作が安定せず、大きな歪みが発生してしまいます。 従来のイヤホンで重低音をアピールしようとする時は、低域に近い特定の帯域にピークを作って、「低音感」を演出するのですが、EAH-TZ700では、そういった演出はありません。 私は、スピーカーで音楽を楽しむのが趣味なのですが。 ある意味では従来のイヤホン、ヘッドホンを超えただけでなく、スピーカーでも出せない。 小長谷さん: アコースティックコントロールチャンバーとは、ドライバーにおいて空気のコントロールをする部分です。 パナソニックブランドのイヤホンでも、ここまでのコントロールチャンバーは搭載しておりません。 小長谷さん: シミュレーションで空気のコントロールと、音圧のピーク(膨張)・ディップ(減少)をなくす計算をしました。 さらに、実際に聴覚でも確認し、空気の流れがスムーズになっているか調節しています。 小長谷さん: チャンバーは、大きければ良いというものではなくて、最適な大きさがあります。 開発を進めていくうちに、それが意外と小さいということがわかりました。 小長谷さん: イメージとしては、そうですよね。 これは装着性にも貢献できています。 小長谷さん: BAは再生できる帯域がどうしても狭いですね。 ただ、スピーカーの理想というのはひとつのところから音が出る点音源なんですね。 本機で各種のパーツを同軸上に配置しているのは、よりこの理想状態に近づけたかったからです。 複数の素材により、固有振動を打ち消し合うイメージです。 ドライバーを抱えているポートハウジングは、チタン削り出しのものです。 黒く表面コートをしていますが、これは超高強度の表面処理です。 また全体を覆っている本体ハウジングは、マグネシウムのダイキャストです。 マグネシウムというのは、振動を吸収するという性質もあります。 このように筐体構造として高剛性で不要な振動の発生を排除しています。 ちなみに内部にあるアコースティックチャンバーはアルミの削り出しです。 あくまでも、ドライバー性能を発揮させるための舞台という感じです。 本当に実質本位で作っています。 小長谷さん: シンプルな形状にすることで、ある程度の自由度も確保しつつ、軽くすることで装着後のズレを軽減することができます、またイヤホンの大きさと重さにもこだわっています。 チタンは高硬度なので、スマートな形成できます。 量産に耐えられる様な強度も兼ね備えています。 イヤホンに込めた想いや、狙い。 今回、その感動を再現できるものとして、EAH-TZ700を開発しました。 このイヤホンを使っていただく方それぞれに、音楽の新たな感動を感じ取っていただけることを願ったものです。 また、多くの若い方にもテクニクスを知っていただければと思います。 小長谷さん: EAH-TZ700の開発、生産にさしあたって、パナソニックの精鋭メンバーが集結しました。 ドライバーは岡山津山で、本体は佐賀鳥栖で、ほとんど手作りで、皆この音を届けたいとの思いです。

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