また どこ か で 会 いま しょう 英語。 Topic 1・2・3・4・5 れんしゅう問題

NHKゴガク

また どこ か で 会 いま しょう 英語

失敗したくないなら この3つは必ずチェック!! 重要なチェックポイント3つ 【ランキング根拠】 授業内容 少人数クラス分け制度があるか、座学だけではなくパズルなどのアクティビティもあるか。 先生の質 先生はネイティブか、日本人の場合TOEICや社内試験など一定レベルを満たしているか。 料金 コスパは良いか、 継続できる価格設定か、料金プランが不明瞭ではないか。 日本国内の英語教室の中でも、特に主要な 全18社を徹底リサーチしました。 教室数は約11,000、生徒数は32万人という数は圧倒的です。 誰もが知る定番英語教室ですね。 しかし、すべてが直営ではなく、業務委託の教室もあるので、 講師や授業の質にはバラつきがあるため4位とさせていただきました。 0歳の乳幼児から小学6年生までと対象年齢は幅広いです。 3歳時までのコースは保護者参加もOKなので、寂しがり屋のお子さんでもママパパと一緒にできるなら安心ですよね。 オリジナル音楽などに合わせながら英語を身につけるというのは、ヤマハならでは。 全国に約1,700教室あるというのも統合したおかげ。 ショッピングセンターや住宅街の中にもあったりします。 ベネッセグループの英語教室というだけあって、季節のイベントなども豊富なのも特徴です。 先生も料金も良いのですが、関東にしか教室がないのが、少しだけ残念なところ。 教室での授業 通塾 だけではなく、自宅でのオンライン英会話もあり、英語学習のいいとこ取りをしています。 講師は英語公用語率世界3位のフィリピン人で、5段階の厳しい採用試験と研修をクリアした者だけです。 料金プランがシンプルでわかりやすく、高すぎない現実的な範囲であることも評価に値します。 年齢別に細分化されたコースなどは魅力的なのですが、料金プランが複雑なので、結局はやや高額になるという声も。 レギュラーコースだと相場くらいですが、エクストラコースになると月額14,340円~21,600円 小学生 と少しだけ高め。 0歳から通える英語教室は珍しく、主要どころではセイハくらいです。 0~2歳は親子一緒に英語を楽しみます。 またイヤホンで聴くスタイルとしては「高いのでは?」という声も。 しかしながら、小学生にしてTOEIC600点超えをしている子もいるようで、中身はハイレベル。 先生の質は、他と比べるとやや物足りないかもしれません。 少し英語ができるレベルくらいで、先生ができてしまうような最低限の資格しか求められていません。 E-Pencilという音が鳴るペンを使い、発音なども習得していく仕組みになっています。 公文経験者ならわかると思いますが、普通の主婦などが先生をしているので、質に関してはあまり求められないかもしれません。 先生がネイティブなのは素晴らしいですが、毎回レッスンごとに担当先生が変わったり、まったく日本語を話せない先生もいたり。 課外活動やキャンプなどを通して、英語だけではなく、社会性を身につけるというスタンスです。 先生になるための必要資格が特にないので、このあたりはイマイチ?なのかもしれません。 保育園のように預けることができ、最大6時間までOK。 学童保育の機能もあるので仕方ないのですが、他と比べるとやはり高額価格帯です。 教室名 主なエリア ABCクラブ 福岡 ABCこども英会話 石川 EFL Club 北海道 EQWELチャイルドアカデミー 全国 Gemmy Smile 福島 JOY子ども英会話教室 東京 Kikkoせんせいの英会話教室 東京 Marc's English School 大阪 Marlow Village 千葉 NESイングリッシュスクール 東京 アイム 群馬 アイライクミーこども英語教室 長野 アメリカンランゲージスクール調布校 東京 イーキッズ 神奈川 イングリッシュビズ 香川 ウィンビー 全国 エヴァグリーン英会話スクール 高知 きっザウルス 京都 グノキッズ 東京 グローバルフィールド 東京 ケント英会話学院 千葉 コミュニティ英会話 東京 サニーバニー 東京 シードリング子供英会話教室 大阪 ジョイ・イングリッシュ 東京 ズー・フォニックス・アカデミー 東京 スクエアビー 広島 すみやグッディ 全国 スモールワールド小田原 神奈川 ちゅらキッズ 沖縄 ツリーベル 東京 とんぼ子供英会話教室 愛知 ハイファイブキッズインターナショナル 神奈川 パシフィックイングリッシュ 大分 ハナハウス 東京 パン・えいごの森 愛知 ピジョンゆとりーとランド 愛知 ブリティッシュカルチャーアカデミー 埼玉 ベリーズ 兵庫 まんてんこども英語教室 兵庫 みいちゃんママの英語教室 神奈川 ミニマックス 東京 ミリカキッズ英会話 大阪 ユニバーサルキャンパス 全国 ラッキーペニー 京都 リヌー英語学院 埼玉 レインボー英語教室 茨城 ワイズバグ 埼玉 喜多方こども英語教室Calico 福島 講談社こども教室 全国 神田外語キッズクラブ 東京 中萬学院CGパーソナル 全国 東京インターナショナルスクール夙川キンダーガーテン 東京 子供英語教室おすすめ人気No. 1は「」です! 教室内はすべて英語でのコミュニケーションになり、また体を使って遊ぶ系のプログラムもたくさん! 子供が楽しんでいるうちに、 自然と身についていくような理想のスタイル。 レッスン中はAll Englishですが、我が娘は本当に楽しそうでした! Be Studio ビースタジオ 大手ベネッセ運営ということもあり、安定感あります。 ここもネイティブと日本人先生が "上手に" 褒めてくれます。 教室や設備がキレイなのも印象的です。 ラビスクール ネイティブ先生と日本人先生の2名体制を徹底しているのですが、これがメリットでありデメリットであるような気も。 今回の体験で感じたのは、 日本人先生のフォローが早すぎるのでは?ということです。 子供英語教室の比較一覧表 各項目に点数付けをし、辛口視点で比較しています。 喋る機会がないDVDだけだと難しい… 子供英語教室に通わせている先輩ママの体験談 実際に子供を英語教室に通わせているママに貴重な体験談を書いていただきました。 お子さん小学3年生・シェーン子ども英語 独り言を言って遊んでいる時にも英語がぽんぽん口をついて出てくるようになりましたので、確かな英会話上達の効果がみえています。 親としてはこれからがとても楽しみです。 お子さん小学3年生・ECCジュニア 会話の方はあまり上達している様子はなく、発音が良くなるといったことはありませんでした。 英会話、というよりテキストに沿った英語塾だったのでそこは仕方がない点かもしれません。 お子さん2才・アートリンガル外語学院 相手が「完全に日本語がわかる」と知ると、がんばって英語で話す気がなくなってしまい日本語で質問したりと甘えてしまいました。 お子さん5才・ABCイングリッシュ 土曜日に英会話教室に通うことで保育園の疲れも取れないし、子供もなんとなく嫌がるようになって、主人と話し合って保育園に慣れるまでは一旦お休みをしようという結論にいたりました。 お子さん小学3年生・公文式英語 小学4年生の時に英検5級に合格し、5年生には英検4級も合格しました。 なんとなく会話もできるようになっていましたし、言っていることも理解できているので問題なさそうです。 お子さん9才・ミネルヴァ 1年経った現在はどうかというとあまり行きたがらない雰囲気が出てきています。 理由を聞いてみると授業がいつも同じでつまらないと言われました。 お子さん3才・メガ・ブルーバード英会話教室 娘は英語が大好きになりました。 外に出るたびに、「今日はsunnyだね。 」など、今日の天気を英語で言っています。 また「これは英語でなんて言うでしょ〜」など、娘の方から英語クイズも出してきます。 お子さん小学6年生・COCO塾ジュニア 講師が外国の方ということもあり、全く日本語を使わない環境で行われるのはとても肝心なポイントです。 相手が日本人じゃなくても、同い年くらいの子だったら仲良くなる早さが確実に今までと違うように感じました。 お子さん5歳・ペッピーキッズクラブ 今通い始めて一年ほどになりますが、正直なところ効果はよくわかりません。 今はこのままの教室でいいかもしれないけど、ゆくゆくは外国人の先生、すべてが英語で行われる英語教室を検討しています。 お子さん6歳・セイハインターナショナルスクール 学内の試験制度もあってモチベーションが維持される仕組みができています。 いまはもう辞めてしまったのに、単語の記憶や発音も身についているなと思う時があります。 お子さん11歳・ペッピーキッズクラブ 通わせて効果を感じる時は英語のヒアリング力が確実に育っています。 英語をペラペラ喋る事はありませんが、耳がとても良いと思います。 お子さん7歳・ECCジュニア 通う前は何をするにもぼーっとしていて少し間の抜けたようなタイプの子でしたが、最近は街で英語を見ると私のスマホで意味を調べるようにお願いして、一生懸命その単語を覚えようとするなど特に英語に関してはとても熱心に頑張ってくれています。 お子さん小学1年生・ペッピーキッズ 英語を知って親しむきっかけとしてはよかったと思いますが、小学生にもなり、もうちょっとレベルの高い教室があればいいなと思いこの教室は辞めたいと親が思うようになり、結局退会してしまいました。 お子さん小学1年生・ペッピーキッズ 息子が保育園のころ、突然資料を抱えた若い男性と女性が家を訪問してきて、「英語教室で新しいクラスを作るので、体験してみないか?」と言われました。 お子さん6歳・ユニバース英会話スクール お金を掛ければ掛けるほど、「やらせないと!」というプレッシャーを知らず知らずのうちに出してしまっていたかも…というのが私の反省です。 お子さん4歳・イーオンキッズ 身近な言葉を中心に教えてもらえるので、家庭内でも次から次へと英語が飛び出してくる様子には本当に驚きました。 元々おしゃべりな方だったのですが、ますます活発に話すようになったとも思います。 お子さん3歳・アートリンガル外語学院 今日は英語だよと言うと笑顔になります。 体を動かしたり、歌ったりすることが私の子供は好きなので本当に楽しそうで通わせて良かったと思います。 お子さん5歳・Be studio ビースタジオ わが子はとても楽しんでいて、CDもよく聞いているのでだいぶ発音も良く、表現も覚えて言えるようになっています。 やはり小さい頃の方が耳も良いので発音の上達は早いと感じています。 お子さん6歳・あぜりあスクール アルファベットも分からず、ゼロから出発した息子ですが、通いはじめて半年の現在では、ジェスチャー混じりだけど先生の指示が分かるようになってきました。 お子さん6歳・COCO塾ジュニア 外国人のお友達もたくさんできて、休みの日は一緒に遊びに行ったり、勉強を教えあったりしています。 英語を話す楽しさやコミュニケーションの重要さに気が付いてくれたので、それだけで十分です。 お子さん7歳・Be studio ビースタジオ 効果についてなんですが、英語力向上とコミュニケーション能力はそれなりに上がったんではないかと思っています。 まずは人と話をするための材料が増えたような気がしています。 お子さん3歳・ECCジュニア 通う前は遊びのような授業なのかなと思ったら、意外と本格的ですね。 「大変だけど楽しい」と娘が言うのでびっくりです。 とにかく先生がとても楽しくて行くのが面白いと言うんです。 お子さん3歳・Be studio ビースタジオ 英会話が最大の目的ではなく、狙いは幼稚園受験にある面接の練習のためでした。 こちらのお教室でコミュニケーション能力も向上し、その後無事に幼稚園に合格しました。 お子さん5歳・Be studio ビースタジオ 週1日で短時間だったのですが、子供の吸収力はすばらしく半年ほど経つ頃には外国人講師と普通に会話できるようになっていました。 本人もとても楽しそうなのが親としては嬉しい限り。 お子さん5歳・イーオンキッズ 私がここが良いと思ったのは、少人数制クラスでしっかり英語を話せるようにしている点です。 コミュニケーション能力が高まり、積極的な性格になる嬉しいオマケも期待できます。 お子さん4歳・ペッピーキッズ NOVAは少しレベルが高いと感じました。 セイハは少しお遊びに偏っているような気がして止めました。 結果、選んだのはペッピーキッズクラブです。 お子さん9歳・イングリッシュファースト 街の小さなスクールでイングリッシュファーストを選びました。 ここはチェーンのスクールではなくて完全な個人経営のところです。 それだけにすごくアットホームな雰囲気が魅力です。 お子さん10歳・ECCジュニア 日本人の先生だと安心できるようで、子供も理解できない時は日本語でアドバイスくれるのは良かったです。 親との面談もあり、子供の英語力について色々と相談できます。 お子さん12歳・ECCジュニア 少しは毎月の費用(週1回2時間、1万円前後です)なりの効果が表れ出してホッとしているのですが、何より大きな効果であると感じているのが、子供自身が自信を持てたことです。 教室に通うのが大変ならオンライン授業という手も• 送り迎えが大変• 近所に教室がない• 他の習い事させてるから時間がない などの理由で、教室に通うのが大変な場合もあるでしょう。 そんな時は、オンライン授業で英語に触れるという選択肢もあります。 オンライン授業の場合、5歳以下のお子さんは対象としていないケースがほとんどですが、小学生以上であれば活用できます。

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いまここ禅道場│ 風のたより

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深夜でじわじわ人気のお坊さんバラエティ番組「ぶっちゃけ寺」(テレビ朝日系列)にご出演中のお坊さん 大來尚順さん。 ハーバード大学神学部で研究員として学んだ国際派のお坊さんで、現在は、各地での講演や日英の執筆活動を通して国内外での仏教伝道活動を展開し、「寺子屋ブッダ」の講師も務める。 通訳、翻訳家としても活動し翻訳した著書も多数。 1月末にご自身の著書を出版。 初級英語で仏教用語をやさしく解説する『英語でブッダ』(扶桑社)は、Amazon R で「仏教学」「仏教入門」両カテゴリーで ベストセラー1位に! いまトピでは、そんないま注目の大來尚順さんのロングインタビューを敢行。 「ぶっちゃけ寺」の裏話や、アメリカ留学、著書、もちろんお坊さんについてなど、お話を伺いました。 最後には出版記念のトークイベント情報も。 お見逃しなく。 出身は山口県山口市の徳地という田舎です。 「超勝寺」(ちょうしょうじ)というお寺の長男として生まれ、お坊さんになるため京都にある龍谷大学という浄土真宗を学ぶ大学に行き、今に至っています。 今32才になります。 僧侶になる時には、「得度(とくど)」といいまして、頭を剃髪する儀式を受けました。 ただ、その前からもうすでにお寺で生まれ育ったので、どこからどこまでがお坊さんの域かは正直わかっていないんですよね。 俗名を大來尚順(おおぎなおゆき)というのですが、僧侶としての名前は「尚順」(しょうじゅん)と読みます。 僧籍(そうせき)を持つと、法名といって、お釈迦様の弟子になったという証拠の名前が与えられるのですが、それを頂いたのが19才の時でした。 なので、普通は家族か親に名前をつけてもらうのですが、だいたいお経の中から漢字を取るようなことが多いです。 ただ、私のお寺はちょっと特殊で、「超勝寺」は約400年の歴史があるんですね。 初代のご住職が「惠順(えじゅん)」という方なんです。 現住職である私の父が「惠順(えじゅん)」の「惠」を頂き、私が「順」を頂いたのです。 これは、初代住職の意志に今一度帰り、2人でこのお寺をもう1回活性化しようという意図があるのです。 大:そうですね。 責任は重たいですね。 すごく重たいですね。 通常は大学卒業後はお寺を継ぐとか、仏教の学校へ通うといった選択肢もあるのですが、私は自分なりの僧侶の道っていうのを模索してみたいと思っていました。 自分が大事とする「仏教」を世界に伝えるという挑戦は面白いんじゃないかなと思って、アメリカに行ってみたんです。 そして、実際に行ったのがカリフォルニア州のBerkeley(バークレー)というところにある、Graduate Theological Unionという大学院です。 ここは神学校でキリスト教の勉強をする大学院なんですけど、その中にInstitute of Buddhist Studies(米国仏教大学院)という仏教学科のようなものがあって、そこで勉強させてもらいました。 そこで仏教学の修士号をとって日本に帰ってきます。 帰国後、(公財)仏教伝道協会で仕事をしていたのですが、やっぱりもう1回アメリカに帰ろうと思って、ご縁あってハーバード大学の神学部に研究員として留学させてもらいました。 実際、何を勉強したのかというと、英語で日本仏教だけではなく世界の仏教を勉強したりとか、あとはもちろん浄土真宗の勉強を英語でさせてもらいました。 聞いたところによると、先ほどお話したGraduate Theological Unionという大学院に私は日本人としては最年少で入学したみたいです。 日本の大学を卒業して宗教を勉強するためにアメリカの大学院へ行く人もいなかったみたいで、学部生を終えてストレートでこの大学院に入学したのは日本人初だったみたいですね。 クラスメイトは国際色豊かでしたか? 大:いえ、だいたい現地のアメリカの方ですね。 牧師になる方が多かったですね。 イスラム教の授業もあったりとか、研究に必要だと思う知識を得るために自分で好きな授業をとるようなシステムになっているんです。 あとイスラム教の方もいらっしゃいましたし、スリランカの方もいらっしゃいましたね。 その方はスリランカの僧侶の方だったので仲良くなりました。 大:出演するきっかけになったのは、井上広法さんという浄土宗のお坊さんがいらっしゃって、その方が実は「ぶっちゃけ寺」を企画したメンバーの1人なんですね。 その井上さんからTVに出てみませんかというお誘いを頂いたのがきっかけです。 その井上さんとは実は昔から色々と交流があって、福島の原発問題について勉強したりとか、非常に仲が良かったということもあって…。 しかし、「最近会ってないし、このテレビの収録で久しぶりに会わない?」みたいな感じで(お声をかけて頂いて)、あまりTVのことは気にせず「会いたい、会いたい」と思ったのがきっかけです。 本当に、最初はそうでしたね。 お坊さんを身近に感じてもらえるようになったりとか、地元のお寺に帰ると「テレビに出てましたよね?」って若い子が声をかけてくれたりとか、それはすごくうれしいです。 あとは、ただ1つ問題というか、ちょっと気をつけようかなと思ったのが、言葉の問題です。 メディアは影響力がすごく強い反面、間違えると誤解を与えてしまう危険性もあるんだなと思って、改めてテレビの影響力を実感しました。 結局、申し訳ないように思えますが、宗派を代表として出演させて頂いていることにもなるので、変なことを言うと宗派にご迷惑をかけてしまうので(怒られてしまうことも 苦笑)、収録中は必要最低限のこと以外は、極力しゃべらないようにしています。 もちろん怒られない程度で、きちんと語弊がないようにちゃんとテロップとかは入れてもらうんですけども、でもやっぱり変に誤解されないように気をつけています。 で、自分で変わったのはやっぱり言葉を選ぶ能力というか、それは鍛えられたなと思います。 普段色々な方とお話していても、前のように無鉄砲に好きなことをお話することはなくなりましたね。 出演する回数が多いと顔を何回もあわせるのでやっぱり仲良くはなりますよね。 そこでいろんな企画が生まれてきます。 今度うちのお寺でこうゆう催しをするので一緒にやりませんか?とか。 この宗派のこういうところがわからないので教えて下さいとか。 逆に横の繋がりがすごく強くなります。 実は、日本仏教って宗派色が強くって、横のつながりを大事にしてこなかった側面もあります。 もちろん自身の所属する宗派の教えにプライドを持ちそれに専念することは大事です。 ただ、今の時代そういったことばかり言ってられなくて、日本仏教自体が衰退しているので、横のつながり、パイプを強くしていく必要があって、そういう意味では「ぶっちゃけ寺」は各宗派の僧侶の関係を繋ぐ大きな役割でもあると思いますね。 それから、太田さんは本当に勉強されているなというのがわかります。 放送する番組の収録内容は結構カットされているんですけど、実は宗教的な内容や仏教の教えについてものすごく議論していることもあるんですよ。 ただ、共演者の中にはあまりの熱中ぶりに、きょとんとされている方もいらっしゃいますが(笑)太田さんがそういう議論が好きで、盛り上がるんですよ。 実はこの間も、「海外の仏教事情SP」(2月16日O. A)という回の収録があって、収録時間が2時間強あったのですが、30分ぐらい宗教とは何かとかいうことで議論したんです。 私と、千葉公慈先生という曹洞宗の僧侶で大学の教授をされている方と太田さんの3人でしばらく議論(笑)他の方々に申し訳ないことをしたなと思っています。 大:やっぱりきちんと物事を考えたいらしいですよ。 太田さんは、将来的にはお坊さんと政治や経済について考える番組を作りたいらしいんです。 それは、「ぶっちゃけ寺」が番組として始まる記者会見の時におしゃっていましたね。 大:ぜんぜんですよ。 腰が低くてびっくりしました。 本当に、あら?と思って。 収録が終わった後もお疲れ様でしたって、ご挨拶を頂いたり、合掌されることもあるんですよ。 とても有難いなと思います。 どちらかというと、田中さんの方がサバサバしていますね。 太田さんはもうちょっと話し足りないなっていう雰囲気を感じます。 それと、爆笑問題の方々が仏教知識をどんどん身につけていらっしゃるのがよくわかります。 やっぱり使う言葉もどんどん、どちらかというと私たち側の立場に近くなってきていますよね。 楽しく収録されているのが伝わってきますね。 大:楽しいですよ、すごく。 これは自分の体験なんです。 自分がアメリカに留学している時に、もちろん仏教を勉強していたわけですが、その内容を英語にしなければならず、どう表現すれば良いか色々と調べていたら、あれ?意外に英語にしたほうが簡単に理解できるというような体験があって、それを皆さんにもぜひ体験して欲しいということで始めたのが、「寺子屋ブッダ」での「英語から考えるブッダの教え」という仏教講座なんです。 そして、その体験をもっと多くの方に感じてもらいたいと思って文字化したのが、この『英語でブッダ』という本です。 そして、その講座にたまたま本の編集者の方が参加されてたんです。 そしたら講座が終わった後に、この講座の内容を本にしてみませんかという話しを頂いて。 大:そうですね。 しかも、これを約2ヶ月半くらいで書いてくださいと言われたんですよね。 大:最初、講座をそのままテープ起こしでもするのかなと思ったら、そうじゃない、ちゃんと書いてくださいと言われて…わかりましたって(笑) 実は、その時はちょうど翻訳している本の出版も同時進行で。 この英語の本をまるまる一冊日本語に翻訳させてもらったんですけど。 大:そうなんですよ。 (原題は)『MONEY SEX WAR KARMA:Notes for a Buddhist Revolution』。 すごい英語のタイトルですよね、これ(笑)日本語タイトルは、『西洋の欲望 仏教の希望』というタイトルにさせて頂いています。 この本は、仏教哲学の本でちょっと難しい本です。 これはちょっと一般の方にはお薦めし難いのですが、読み方によってはすごく簡単に読むこともできます。 それは、序章を読まないことです。 実は洋書って、序章が結論になっていることが多いので、いきなり結論を読むのは非常に難しいですね。 でも内容はとても素晴らしいものなので、もし興味があればぜひ。 ただ、こちら(『英語でブッダ』)の方が比較的色々な方に手にとって頂けると思います。 例えば、実はお経って宗派によっては異なるお経をお勤めするんです。 この本には3つのお経を漢字と英語で紹介しています。 この3つのお経がだいたい日本の全宗派の方々がお勤めされるお経なんです。 『般若心経』はだいたいどの日本仏教宗派の方々もお勤めするんですが、浄土真宗と日蓮宗ではお勤めしないんです。 『正信偈』:正式名称『正信念仏偈(しょうしんねんぶつげ)』。 『自我偈)』:正式名称『妙法蓮華経(みょうほうれんげきょう)』第16「如来寿量品(にょらいじゅりょうぼん)」。 しかし、実際、他宗派ではどんなお経をお勤めされているのかよく分からず、色々な人脈を使って調べて、英訳もどれが一番良いのか世界中の先生にメールや電話で聞き回って、この本で紹介できたんです。 それから、この本にはすごく思い入れがあって、32年間勉強させて頂いたすべてを注ぎ込んだ本なんです。 もうこれ以上は本当に書けないなとも思います。 自分を支えてくださった方々の名前を散りばめてすべて入れています。 だから本書にある質問コーナーは全部自分の大事な人からの実際の質問なんです。 これまでの経験のすべてをこの本の中に盛り込んでいます。 それと、聞いたところでは、この本は語学セクションに置かれているらしいんです。 仏教枠の本棚を飛び越えて語学セクションに置かれているので、色々な方にこの本を手にとってもらっているっていうのはすごくうれしいですね。 みなさん英語のほうが仏教用語を理解しやすいと素直におっしゃるので、自分の体験はみなさんにも共感して頂けたのだと、正直ちょっとほっとしましたね。 一番わかりやすいので帯にもなっているのかなと思うんですが、これは? 大:そうですね。 硬い訳だと「Life is Impermanence」となって、「人生は永遠ではないよ」という意味になるんですけど、簡単にすると「Everything is Changing」なんです。 しかし、私なりにもっと訳すと、「Everything including myself is constantly changing」となるんです。 これはどういうことかというと、「物事がすべて変わっている」ということはみんな理論的にわかりますよね。 でも、一番大事なのが、 自分自身も変わっているということなんです。 このことになかなか気づかないんですよ、みんな。 自分を主体的に考えていないんです。 だから「Everything including myself」を加えて、自分自身も含めて常に変わっているんだということで、「Everything including myself is constantly changing」と訳すのです。 自分自身も自分の細胞も考え方も、すべてが常に移り変わっているんだっていうことです。 これをこの間、都内の高校での講演会で言ってみたのですが、誰も笑ってくれなくて。 日本人が解釈したラッキー(幸運)の意味での「縁起」は、本来の「縁起」の意味とは異なります。 本来は、 物事はすべてつながっていて、何一つ単体で独立して存在しているものなどないんだよというのが、「縁起」の意味なんです。 なので、この英訳も、学術的な英訳だと、「Dependent Co-Arising」というのですが、「Dependent」って「依存する」という意味で、「Co-Arising」は「色々な現象が同時に生まれ出てきている」という意味です。 つまり、同時進行で生まれ出ている現象依存しあって物事はなり立っているという意味で、「Dependent Co-Arising」と英訳され、これが「縁起」なんです。 大:そうですね。 そうゆうところはありますね。 あと「 空(くう)」も同じです。 英語では「Emptiness」と表現しますが、「空」の意味は「縁起」と同じ考え方なのです。 「Non-Being」のほうが良いかもしれません。 とにかく、 何一つ独立で存在しているものがないという意味での「空」=「からっぽ」という意味であることは覚えておいて頂きたいですね。 その概念が。 大:だから「縁起」=「空」と考えてもらってもいいですね。 大:本当に奥深いですよね。 それに考えだすと、非常に難しい。 それをなんとか分かりやすく理解してもらうために、がんばって(本では)説明しています。 わかりやすく事例もあげながら話を進めているので、この本は初心者の方にぜひ読んで頂きたいなと思います。 それと、海外で今から仏教を勉強したいという人にも。 あと、これからオリンピックがありますし、ちょっと日本の仏教文化を英語で説明したいときに非常に役立つと思うんです。 3月13日に代官山の「寺カフェ」でも出版記念イベントを開催することになりましたので、ぜひたくさんの方に来て頂きたいですね。 基本的にトークショーという形式にさせてもらっています。 この本のきっかけをくださった出版社の編集者の方に司会をして頂いて、この本にまつわるエピソードだったりとか、普段私がなかなか言わないことなど、引き出しをたくさんひっぱり出して頂いて楽しくお話をさせて頂こうかと思っています。 若者が仏教をカルチャーとしてとらえて、写経や座禅に参加する人も増えているとか。 とはいえ、まだまだ仏教の奥深い世界はわからないことだらけ。 仏教に興味がある方や、悩みがある方には、気軽に見られるテレビ番組や本は、仏教の世界や教えを垣間見るには良いのではないでしょうか。 そこから先に、また違った世界が広がっていくのかなと思います。 さて、このインタビューまだまだ続きます。 次回は気になるプライベートの話など、その素顔を深く掘り下げていきます。 さらに知っているようで知らないお寺や仏教の話しも。 大來さんのインタビューの続きは近日公開予定です。 お楽しみに。

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英語で【AとBはどこが似てるの?】という文章を作成したいのですが、

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駒沢学園女子中学校・高等学校(東京都稲城市)は、「多様性や共生の時代を生きるツール」として英語力の養成に力を入れている。 曹洞宗の学校にふさわしく、英語教育のプログラムも、おのずと禅の精神を育む内容になっていることが特徴だ。 英語科教員として25年間 教鞭 きょうべん を執り、2019年度校長に就任した土屋登美恵校長と高1、高2の生徒たちに、日々の英語教育について聞いた。 英語教育について話す土屋校長 土屋校長 本校は、曹洞宗の教えをもとに「 正念 しょうねん 」と「 行学一如 ぎょうがくいちにょ 」を建学の精神としています。 坐禅 ざぜん などを通して自己を見つめる「正念」、生活の中での実践と学びを一体化する「行学一如」などを通し、他者への思いやりや感謝、相互理解や共生の精神など、人として大切なものを育む人間教育を行っています。 仏教主義を礎とした本校の教育理念を具現化するためにも、英語はとても大切な学びです。 広い視野を持ち、多様性や共生の時代を生きるための重要なツールであると考えています。 本校の英語教育は、互いに交流をして学び合う中で、相互理解を促すようなプログラムとなっていて、実践を繰り返し、自然と力を伸ばせるように考えられています。 何よりも、英語を使うことを重視します。 中学の授業では、教科書のスキットを2、3人で再現するのが柱の一つです。 女子はこうしたパフォーマンスを楽しむ生徒が多く、初めは恥ずかしがっていても、すぐにみんなの前で発表できるようになります。 こうした小さな達成感が自信につながります。 そのほか教科書の文章の暗唱や単語を確認する小テスト「レンジテスト」を毎週行っています。 その積み重ねが、生徒の基礎学力の向上につながります。 毎回全員が合格するまで放課後に補習を行っています。 「合格した」という達成感を大事にしています。 また、今年度から1人1台の導入を始めたiPadもフルに活用しています。 ALTが放課後に常駐し、気軽に英会話のレッスンが受けられる「イングリッシュルーム」 朝は毎日10分間、担任の先生と一緒にリスニングとスピーキングの練習を行います。 現在中学ではNHKの「基礎英語」、高校では「英会話タイムトライアル」というラジオ番組を聞いています。 また、「イングリッシュルーム」を設け、身近な英語実践の場としています。 ALT(外国語指導助手)が放課後に常駐し、気軽におしゃべりする形で英会話のレッスンを受けることができます。 英語の宿題に取り組んだり、分からないことを質問したりするのもOKです。 実用英語技能検定の取得も重視していて、対策や補習などを行っています。 こうした日々の積み重ねをしっかりやっている生徒はほぼ問題なく合格しています。 今後は英検に特化した校内英検合宿も実施予定です。 校外学習も重視しています。 中1、中2で行う「東京グローバルゲートウェイ」での英語研修では、さまざまなシチュエーション設定や課題の下で、会話を実践します。 また、稲城市が毎年開催する「中学校英語スピーチコンテスト」に毎年参加し、5年連続で優秀賞をいただいています。 中3と高1の夏休みには、ニュージーランドの提携校で2週間の英語研修を行います。 現地の生徒が「バディ」として一緒に授業を受けたりランチをとったり案内役をつとめてくれます。 中3で仲良くなったバディに会うため高1で再び参加し、高2でニュージーランドに留学した生徒もいます。 現在は希望者が対象ですが、いずれは中3全員が参加する海外研修旅行にしていく計画です。 さらに成績優秀者数人を対象に、中3の春休みと高2の夏休みに3週間の派遣留学を行っています。 ニュージーランドでは、さまざまな国からの留学生と学校に通います。 そこでの出会いが、異文化に目を開く貴重な機会になっています。 授業や校外学習で着実に力を付ける 駒沢学園女子中学校で学んだ高校生4人に、「駒女の英語」について聞いてみた。 泉澤音緒さん(高1) 毎週の「レンジテスト」です。 習った大半が問題に出るので、結局全部覚える必要があります。 最初は焦りましたが、繰り返すうちに単語量が増え、英語が得意教科になりました。 太田帆香さん(高2) 私は自学ノートです。 単語の書き取りや英語日記、試験の準備など自分で課題を決めて、毎日1ページ、土日は2ページずつやっていきます。 おかげで毎日コツコツやる習慣ができました。 梅澤茉央さん(高1) もともと英語は苦手でしたが、物語が好きなので、教科書の話を演じたり、暗唱を楽しんだりするうちに苦手意識がなくなりました。 柴田優月さん(高2) フィリピン出身の明るいALTの先生が好きです。 廊下で会っても「調子はどう」なんて声をかけてくれます。 イングリッシュルームに月に2、3回通って、時々おしゃれなどの「女子トーク」も楽しみます。 土屋校長 校内で自然にALTの教員と話をしている生徒を見かけます。 生徒たちにとってもはや日本人教師と違いはないのではないか、と思ってしまうほど自然に英会話を楽しんでいますね。 今後はALTの教員をもっと増やしていく予定です。 中1、中2で行う「東京グローバルゲートウェイ」での英語研修 泉澤 「東京グローバルゲートウェイ」では、お店での注文などで臨機応変に話す体験をしました。 ほかにも「1人しか通れない橋の上で鉢合わせした相手を、説得して通してもらう」というミッションが面白かったです。 柴田 私は日本の大学に来ている留学生との交流行事で、坐禅や茶道を一緒に体験しました。 もてなす側なので、事前に調べて説明を考えたりして、一生懸命に取り組みました。 梅澤 稲城市の英語スピーチコンテストに中2で出場し、童話「がまくんとかえるくん」の英語原文を暗唱しました。 覚えるのが大変でしたが、他の人の発表を聞いて「こんな表現もあるんだな」と勉強にもなりました。 太田 私も中2、中3と連続でスピーチコンテストに参加しました。 中3では、ニュージーランド研修に向けて先住民のマオリについてのスピーチをしました。 先生の添削を受けたり、ネイティブの先生に発音の指導を受けたりしてスピーチの完成度を高めました。 優秀賞を頂くことができたのはその結果と思っています。 ニュージーランド派遣留学でESOLの授業を受ける生徒たち 泉澤 ニュージーランド研修では、2歳上のバディがとても優しく、共通の趣味から話が広がりました。 それまでは「違う言葉を話す国の人」くらいの気持ちでしたが、もっと話したいと思うようになりました。 梅澤 現地ではみんな自分を表に出している感じがあり、知らない人とすれ違う時も「Hi!」とあいさつします。 日本とは違ういろんな国の習慣があって、すてきだと思いました。 太田 私は派遣留学に行きましたが、現地の学校にはトルコやインド、中国、ベトナムなど、いろんな国の学生がいました。 面白かったのは、「ESOL(English for Speakers of Other Languages)」という授業です。 学校の地元の町を紹介する壁新聞を作ったり、マオリの人の踊りを習ったりしました。 留学してみて、それまでは「どこの国の人か」ということを前提に人を見ていたことに気付きました。 今後はたくさんの国の人と交流して、自分の考えを広げていきたいです。 土屋校長 英語を学んで上達するスピードは人それぞれです。 苦手でも自然に英語力を伸ばせるよう、こうした楽しい成功体験を通して学べる環境を今後も重視していきます。 (文:上田大朗 写真:中学受験サポート) 駒沢学園女子中学校・高等学校について、詳しく知りたい方は。

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