クリスタ 3d モデル。 【有料ソフト不要?】メディバンペイントとクリスタの違いを比較

クリップスタジオペイントで3D素材使用時の基本的な操作方法

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素材をキャンバスに貼り付ける まず素材パネルを開き、使いたい3Dを選択します。 このサムネイルをこのまま原稿にドラッグしても良いのですが、右下の赤枠のボタンを押しても原稿に読み込まれます。 ちなみに、この 赤枠のボタンは選択している素材によって動作が違います。 3Dだと原稿に放り込まれるし、カラパレだとスウォッチに、ブラシだとサブツールに登録されますので、覚えておいてください。 このように原稿に読み込まれました。 実際使う時にはコマ枠などがあると思うのですが、今回は動作説明なので省略。 3Dの角度を調整 ツールから、赤枠のボタンを押すと、3Dの角度を変えたりできるようになります。 このツールの状態で3Dをクリックすると、スクリーンショットには映っていないのですが、マニュピレーターという球状のツールが出てきます。 これをぐりぐりすることで、 ステージを動かさず、3Dの向きだけを変更することができます。 3Dのない白いキャンバスをドラッグすると、 ステージごと向きを変えることができます。 この違いは大切なので覚えておいてくださいね。 光源を設定する さて、ここで3Dのツールプロパティを見てみると、このような表示があることがわかると思います。 これは見てのとおり、光源の設定をすることができます。 赤枠内の球状の上をクリックすると、光源の位置が指定できます。 実際に光源を設定したベンチがこちら。 立体感がでました。 いよいよ3DをLT変換する ここで、それぞれ光源ありのベンチと光源なしのベンチを、同じ設定でレンダリングしてみましょう。 レイヤーパネルの赤枠内で右クリックすると、次のような表示がでてきます。 ここで選択するのは、 レイヤーのLT変換。 ラスタライズは、実際やってみるとわかると思いますが、選択している3Dがただ画像化されてしまうだけです。 全く同じこの設定で、光源あり、光源なしの3Dベンチをレンダリングしてみます。 OKを押して、待つこと約30秒…(大きい3Dや複雑な3Dはもっと時間がかかります。 ) じゃじゃん! 光源ありのベンチはそのまま使えるし、光源なしのベンチは自分でトーン処理をしたい人向けですね。 レンダリングについては以上です。 描く漫画の線の太さや、トーンの濃さによって、それぞれLT変換時の数値は違うと思いますので、実際に自分の漫画に合わせて数値調整を繰り返してみてください。 追記 3Dでレンダリングした後、一歩進んで手書き風にする方法を公開しました。 今回使った3D素材 今回はこちらの素材を例で使用させていただきました。

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【ClipStudioPaint】無料の3Dモデルをダウンロードしよう

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CLIP STUDIO PAINT 3D素材の基本的な操作方法 投稿日: 2017. 20 更新日: 2017. 20 CLIP STUDIO PAINTの3D素材。 便利なのは知っているけど、操作方法がよくわからない。 思ったポーズにならなくてイライラする。 そんな声をよく耳にします。 最初こそ戸惑いますが、コツさえつかめばカメラアングルやポーズを自由自在に操れますよ。 今回はそんな3D素材の操作方法の基本を、線画を描き上げるまでの過程を追いながら丁寧に解説します。 1.背景の3D素材を貼り付ける まず背景から貼り付けます。 素材パレットの3Dフォルダを開くと、背景というフォルダがあります。 その中にいろんな背景が入っているので好きなのを選んでドラッグ&ドロップで貼り付けましょう。 2.カメラの位置を決めるために天井を消す そのままだとカメラがどの位置にいるのか把握し辛いため、一度カメラを引いて天井を消し上から眺めます。 3D素材を貼り付けると操作ツールのオブジェクトが選択された状態になっています。 左上にカメラを操作するための3つのボタンが表示されていればOKです。 まず、右のボタンを押したままマウスをグリグリ動かしましょう。 カメラが前後に移動します。 思いっきり引きの状態にてください。 次に左のボタンでカメラを360度移動させ、フカンの状態にします。 カメラを操作するボタンの他に、下にオブジェクトの設定を変えるためのツールボックスが表示されています。 グリッドの上に木がはえているマークをクリックすると、壁や天井を抜いたものに変更できます。 「天井抜き」を選びましょう。 これで背景を上から眺められるようになりましたね。 キャラクターをどこに置くか、カメラをどの位置に置くかを決めやすくなりました。 3.キャラクターを置くところまでカメラを移動する キャラクターを置く場所を決めたら、その位置がうつるようにカメラをぐいっと寄せます。 右のボタンは前後に移動、左は360度移動、真ん中は平面的に移動します。 3つのボタンを駆使してキャラクターを置く場所を映しましょう。 カメラアングルは後から調整するので、この時点では場所が映ってさえいれば良いです。 4.キャラクターを置く キャラクターを置きます。 3Dフォルダの中に体型というフォルダがあります。 好きな体型素材を選んで貼り付けましょう。 ポーズフォルダの中からポーズ素材を貼り付けても出来ますが、体型素材の上にポーズ素材を貼り付けてポーズを変える事はできても、その逆はできません。 体型を変えるために手動でいじらなくてはならず大変になるので、必ず体型素材から貼り付けましょう。 だいたいの位置までキャラクターを移動させます。 背景素材の時と違って、3つだったカメラ移動ボタンが7つに増えています。 左3つはカメラ移動で、右4つは物を動かすボタンです。 カメラ位置はそのままで物だけグリグリ動いてくれます。 一番右を押して、キャラクターをだいたいの位置に引っ張りましょう。 その後は微調整です。 体の適当なところをダブルクリックすると中に矢印の入った球体のようなものが出てきます。 矢印はドラッグした方向に移動。 球体はドラッグした方向に回転します。 移動させたい方向を指してる矢印にカーソルを合わせてください。 矢印が光ったのを確認して、ドラッグしましょう。 ぐりぐりすると矢印の方向にいったりきたりするので好きな位置で離します。 5.ポーズを決める ポーズフォルダの中にいろいろなポーズが入っています。 目的のポーズに似たポーズを探して貼り付けます。 ポーズ素材はたくさんあるので、探すのが大変な時は検索します。 今回は「座る」で検索してみました。 ポーズを選んだら、下の貼り付けボタンで貼り付けましょう。 ドラッグ&ドロップで貼り付けると、上手にやらないとポーズが変わらずに体型素材とポーズ素材が別々のキャラクターとして貼り付けられてしまいます。 必ず貼り付けボタンで貼り付けましょう。 体型素材の上にポーズ素材を貼り付けた状態=体型素材のポーズが変わった状態になりました。 ポーズ素材を貼り付けたらさらに位置を微調整します。 カメラアングルも見やすい位置に変えて調整していきます。 ポーズに微調整を加えます。 ポーズ素材はそのまま使うとポーズが硬いのでなるべく調整して使うようにしましょう。 動かしたい関節をクリックすると可動できる方向にラインが出てくるので、動かしたい方向のラインにカーソルをあわせてドラッグします。 肩を動かすときは、首のつけね付近と肩の2か所が動かせるので、両方動かして不自然にならないようにします。 動かしたい部位をそのまま引っ張ってぐにゅぐにゅ動かす事もできますが、動かしたくない部分まで一緒に動いてしまうので、関節をひとつひとつ動かす方がおすすめです。 手の動かし方はちょっと特殊です。 簡単な方法が2パターンあります。 1つめはサブツール詳細のポーズから操作する方法です。 動かしたい手をクリックした後、サブツール詳細ウインドウからポーズを選び、そこで細かく動かします。 ロックした指以外が閉じたり開いたりするので好みの手の形になるまでいじくります。 2つめはポーズ素材を貼り付ける方法です。 ポーズ素材の中に手だけの素材もたくさん入っています。 動かしたい手をクリックした後、お目当てのポーズ素材を選んで貼り付けボタンで貼り付けます。 ポーズ素材と同じ手に変わりました。 6.小物を追加する 小物フォルダーの中の小物素材からいろいろな物を追加できます。 置きたい場所にドラッグ&ドロップしたら、位置や向きなどを微調整します。 キャラクターを移動させた時と要領は同じです。 7.カメラアングルを決定する 最後の仕上げとしてカメラアングルを決定します。 カメラマンになったつもりでぐりぐりとカメラを移動させましょう。 背景素材が大きくて移動し辛いときは、天井を消した時と同じツールボックスにプリセットデータとしてさまざまなカメラアングルが入っています。 目的のカメラアングルに近いものを選んだあとに微調整をします。 フォルダからカメラが飛び出したようなマークがカメラアングルのプリセットデータです。 テクスチャのライン抽出をONにすると体の曲線のラインも出てくれるのでより立体的に把握しやすくなります。 ここで抽出されたラインは「輪郭線 1」というレイヤー名で通常のラインとは別に保存されるので、あとから簡単に消せますよ。 線画化したら、ペン入れがしやすいように色を変えます。 レイヤープロパティのレイヤーカラーボタンを押すとレイヤーの色が指定した色に変更されます。 作業しやすい好みの色と透明度に変更したら、あとはペンを入れていくだけ! 9.ペン入れ 新しくレイヤーをつくり、ごりごりペンを入れていきます。 今回は時短で背景に手描き風フィルターをかけました。 これだけでも印象が変わります。 10.完成! 3D素材から、無事に線画を描き上げられました。 3D素材は机のたくさん置いてある教室や難しいアングルのポーズも自由に描けるのが魅力ですね。 3D素材を下絵にすることで、人体を立体的にとらえる勉強にもなりますよ。 ぜひ活用してみてください。

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3Dデッサン人形を同じ3Dレイヤーに読み込む [CLIP STUDIO PAINT]

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POINT 3Dワークスペースに読み込み可能なデータ IllustStudioに収録されている3Dオブジェクト以外にも、「AutoCAD」「LightWave」「Shade」などで作成した3Dデータを利用することができます。 また、「」では、IllustStudioで利用できる3Dデータ素材が公開されています。 気に入った素材をダウンロードして利用することができます。 ドラッグ&ドロップで読み込む 1 IllustStudioを起動します。 2 zipファイルをIllustStudioにドラッグ&ドロップします。 [ファイル]メニューから読み込む 1 ダウンロードしたzipファイルを解凍し、任意の場所に保存します。 2 IllustStudioを起動します。 4 データを保存した場所から、3Dデータを読み込みます。 [2]3Dワークスペースプロパティパレットの使い方 3Dワークスペース内の3Dオブジェクトの大きさや配置、向きなどは、[3Dワークスペースプロパティ]パレットで調整することができます。 また、3Dオブジェクトの表示設定も[3Dワークスペースプロパティ]パレットで変更できます。 カメラを動かす カメラを動かすには、[3Dワークスペースプロパティ]パレットのリストから[カメラ]をクリックして選択します。 右エリアのスライダーを 動かすか、数値を変更すると、カメラの設定が変わります。 それに合わせて、3Dワークスペースに表示される3Dオブジェクトの大きさや配置、向きが変わり ます。 1 [移動:左右] カメラを左右に動かします。 スライダーを左に動かすとカメラが左に移動し、3Dオブジェクトは画面右に表示されます。 スライダーを右に動かすとカメラが右に移動し、3Dオブジェクトは画面左に表示されます。 2 [移動:上下] カメラを上下に動かします。 スライダーを左に動かすとカメラが下に移動し、3Dオブジェクトは画面上に表示されます。 スライダーを右に動かすとカメラが上に移動し、3Dオブジェクトは画面下に表示されます。 3 [移動:距離] カメラと3Dワークスペースの中心の距離を調整します。 スライダーを左に動かすと2点の距離が近くなり、3Dオブジェクトは大きく表示されます。 スライダーを右に動かすと2点の距離が遠くなり、3Dオブジェクトは小さく表示されます。 4 [回転:垂直] カメラを垂直方向に回転します。 5 [回転:水平] カメラを水平方向に回転します。 6 [回転:左右] カメラを左右方向に回転します。 7 [大きさ・パース:パース] 画像の遠近感を調整します。 スライダーを左に動かすと消失点が3Dワークスペースの中心から遠ざかり、ゆるやかなパースの画面になります。 スライダーを右に動かすと消失点が3Dワークスペースの中心に近づいていき、きついパースの画面になります。 8 [リセット] 設定をリセットして、3Dオブジェクトを読み込んだ直後の状態に戻します。 3Dオブジェクトを動かす 3Dオブジェクトを動かすには、[3Dワークスペースプロパティ]パレットのリストから動かしたい3Dオブジェクトをクリックして選択します。 右エリアのスライダーを動かすか、数値を変更すると、選択した3Dオブジェクトの大きさや配置、向きが変わります。 1 [移動:左右] 3Dオブジェクトを左右に動かします。 2 [移動:上下] 3Dオブジェクトを上下に動かします。 3 [移動:前後] 3Dオブジェクトを前後に動かします。 スライダーを左に動かすと、3Dオブジェクトが後ろ 奥 に移動します。 スライダーを右に動かすと、3Dオブジェクトが前に移動します。 4 [回転:垂直] 3Dオブジェクトを垂直方向に回転します。 5 [回転:水平] 3Dオブジェクトを水平方向に回転します。 6 [回転:左右] 3Dオブジェクトを左右方向に回転します。 7 [大きさ・パース:大きさ] 3Dオブジェクトの大きさを変更します。 スライダーを左に動かすと縮小、スライダーを右に動かすと拡大します。 8 [リセット] 設定をリセットして、3Dオブジェクトを読み込んだ直後の状態に戻します。 9 [自動調整] 3Dオブジェクトの大きさと配置を、3Dワークスペースのサイズに合わせて自動調整します。 10 [接地] 3Dオブジェクトを3Dワークスペースのベースに接地します。 オブジェクトの表示設定 [3Dワークスペースプロパティ]パレットでは、3Dオブジェクトの表示設定を変更することもできます。 リストから3Dオブジェクトを選択した状態で、各項目を設定します。 1 [両面表示] 3Dオブジェクトのパーツが表裏両面とも造形されている場合、チェックを入れると表裏両面を表示します。 2 [面反転] 3Dオブジェクトのパーツの裏側を透かして表示します。 [両面表示]がオフのときに選択できます。 読み込んだオブジェクトの裏表が反転してしまっている場合は、このチェックで正常な表示に戻すことができます。 3 [3Dプレビューレイヤーの色] 色の部分をクリックすると[色の設定]ダイアログが表示され、3Dワークスペースの表示色を変更できます。 4 [アクティブ表示] [3D選択]ツールを使用するときに、選択中の3Dオブジェクトの表示方法を[ボックス]・[アウトライン]・[ワイヤーフレーム]から選択できま す。 [すべてのオブジェクトをアクティブ表示]にチェックを入れると、[3Dワークスペース]に表示されているすべての3Dオブジェクトに対して、同じ設 定を適用します。 [4]グリッドの表示と活用方法 1. グリッドの表示・非表示、動かし方 初期状態の3Dワークスペースには、[横グリッド]が表示されています。 グリッドの大きさや向きは、カメラの設定と連動しています。 また、[3D選択]ツールで直接グリッドをドラッグして、動かすこともできます。

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