副業 コンパス。 【副業コンパス】クニトミさんのブログには夢が詰まっていた。

ライティングがうまくなりたいならココで決まり!厳選したおすすめ4サイトを紹介します|ズマケ

副業 コンパス

(株)四国水族館開発 代表取締役の流石学 さすがまなぶ さん 四国水族館には、従来の水族館とは大きく異なる点がある。 一般的に水族館は、県や市など自治体主導型、あるいは大企業1社がスポンサーとなってつくられるトップダウン型のものが多いが、四国水族館は住民運動から生まれた「草の根型」ともいうべき水族館なのである。 「プロジェクトに参画したときの活動資金は20万円でした」と準備会社・四国水族館開発の流石学社長は振り返る。 地元企業や機関投資家、金融機関などから、5年をかけて、70億円強の資金を調達してきた。 「地元自治体とは常に連携しながら一緒に取り組んでいるが、あくまで民間主導。 その上でビジネスとして採算が取れる形で成立させたい。 継続的に経済が回り、地域に貢献する、ここで働く人たちにも安定した生活をもたらす。 行政によってお膳立てされたものではなく、地域の人たちと共にまちを活性化させ、地方創生の新しい代表モデルとして四国水族館を成功させたい」と流石社長は意気込む。 四国の多彩な水景とともに、四国の歴史や文化も合わせて紹介し、知的好奇心を刺激する。 また、単に生物を展示するに留まらず、瀬戸内の地にふさわしいアートの要素を取り入れ、時間帯や季節により変化する空間自体を楽しんでもらう設計だ。 「特に見てもらいたいのが、夕暮時、イルカプール越しに瀬戸内海がオレンジ色に染まる絶景。 香川県は少雨温暖な気候で、日本有数の美しい夕日を堪能できる場所です。 その景色の中でお酒を楽しむこともできる。 『大人が楽しめる』新しいスタイルの水族館を目指しています」と流石社長は話す。 初代館長には、京都大学で博士号を取得し、大阪市立大学や近畿大学で教える松沢慶将氏が就任した。 全国の水族館関係者や地元の漁業関係者などとも広いネットワークを持つ松沢館長は「四国水族館は全国で唯一、都市名や愛称ではなく、圏域名を名乗っています。 四国内の他の水族館と連携し、宇多津町や香川県だけでなく四国全体の活性化を責務としていきたい」と語る。 水族館同士が連携することで生物の融通や共同調達、複数の四国の水族館を巡る旅行プランの企画など、営業・マーケティング面でもメリットが想定できる。 今年3月には、松沢館長の呼びかけで四国の6つの水族館の館長が宇多津町の香川短期大学に集まってシンポジウムを開催、それぞれの魅力をアピールした。 副業人材の「外部」の視点を、地域の活性化に活かす 四国水族館では、「副業」で、プロモーション人材を含む4つのポジションを募集している。 仕事内容については、「私たちが描いたプロモーション戦略、あるいは営業戦略に対して『セカンドオピニオン』をいただきたい」と流石社長は話す。 「今回のプロジェクトによって、四国全体の観光動線を変えていきたい。 そのために目下重要なのは、四国の他県や、中国・近畿地方の人たちに四国水族館をまずは『知ってもらう』こと。 そこから九州や東日本、海外へも認知を広げていく。 地域活性化に貢献したい方に、ぜひ力を貸していただきたいと思っています。 」(流石社長) 四国水族館プロジェクトメンバーの皆さん スタッフ・関係者からのコメント• 広報・PR担当 片山豊心さん 以前はイルカのショーや企画などを担当していました。 出身地に水族館ができると聞き応募しました。 広報を担当します。 今は須磨海浜水族園で修行中です。 飼育員出身ならではの取っておきの情報を配信して地元にも長く愛される水族館にしたいです。 うたうみパラダイスサポーター海星代表 楠見寿一郎さん 海星は地元住民から発足したボランティア団体です。 学生や地元企業関係者など数十名が集まり、水族館を中心にして地域がどう変わっていくのか、地域住民と水族館がどのように協働していくべきかなど、地域の未来について話し合いながら、四国水族館の応援をしています。 調達、展示担当 寺園裕一郎さん 魚類の生物調達や演出を担当しています。 小さな頃から海が好きで高知大学大学院で魚類群集構造の研究をしていました。 頭がハンマーのような珍しい形のアカシュモクザメを群れで展示します。 ダイバーになった気分でサメ影を見上げる圧巻の水槽を楽しみにしていてください。 飼育、広報・PR担当 川田里絵さん 岐阜大学で農業畜産系の勉強をした後、アシカや魚類全般の飼育を担当していました。 今は、環境教育のほか、イベントの企画やSNSでの情報発信なども兼務しています。 効果的なPRの仕方をアドバイスいただけると嬉しいです。 渉外、人事担当 森本尚子さん 新しい会社でまだスタッフも少ないので、人事、営業、事務とどんな仕事でもやっています。 流石社長は現場発のよいアイデアはすぐに採用してくれて、任せてもらえるのが嬉しく、地元の新しい歴史を作る醍醐味を感じながら仕事をしています。 業務内容 広告代理店マネジメントに関するアドバイス 背景 四国水族館のプロモーション活動の一環として、代理店を活用した広告出稿を行いたい。 広告出稿にあたって、与件整理や代理店マネジメント、ベンダー選定基準について、社長の相談役、セカンドオピニオン的役割として、アドバイスをしていただきたい。 また、広告のテキストやデザインの方針についてもご指導いただける方だと尚可。 応募条件 以下いずれか必須• 事業会社で、広告代理店を活用したプロモーション戦略立案、プロモーションの実活動のご経験がある方• 広告代理店で、プロモーション戦略立案やアカウントプランナーのご経験がある方• コンサルティング会社で、特に新規事業や新規サービスに関するプロモーション戦略立案、コンサルテーションのご経験がある方 業務内容 団体客誘致のための営業戦略立案、旅行プランやイベントなどの企画立案 背景 旅行代理店とのアライアンス促進や、学校法人、企業等に対する団体旅行の提案を行うための営業戦略や戦術に対してより効果的にするにはどうすればよいかアドバイスいただきたい。 また、四国水族館をハブとして、四国全域9カ所の水族館へ送客するためのネットワーク構築も考えている。 四国全体の観光動線を変えるための企画を共に考えてほしい。 応募条件 以下いずれか必須• 旅行代理店で、営業企画のご経験がある方• 事業会社で、旅行代理店を活用した営業戦略立案、営業企画のご経験がある方• レジャー・集客施設で、団体客誘致のための戦略立案や企画のご経験がある方 業務内容 顧客コミュニケーション設計。 または設計に対するアドバイス 背景 今後、アルバイトを含めたスタッフの新規採用を促進し、研修などを通して育成していく段階。 接客するスタッフが、四国水族館の「顔」となるため、挨拶は何に統一するのがよいのか、接遇マナーの基本など、接客に関するコミュニケーションルールについて標準化を視野にいれて設計いただきたい。 特定の接点における顧客体験だけではなく、起点から完了までのプロセスを俯瞰したコミュニケーション設計の作成方法をご指導いただきたい。 応募条件 以下いずれか必須• レジャー・集客施設で、接客に関するコミュケーション設計のご経験やマネジメントのご経験がある方• ホテルやサービス業で、接客スタッフの統括マネジメントや標準化のご経験がある方.

次の

人生でやりたいことを100個あげて夢リストを作る簡単な方法

副業 コンパス

もくじ• ひとり起業自体が成功パターンである 一人で起業した方が、ビジネスは成功しやすいです。 最初から誰かと組もうとすると、失敗に終わる可能性が高まります。 この理由は、 「起業では同じレベルの人としか組めない」ことにあります。 なぜなら、高いビジネススキル(能力)を持っている人と組もうとしても、確実に断られてしまうからです。 これは、相手の立場になって考えれば分かります。 例えば、あなたがすでに成功している起業家だとします。 なぜなら、メリットがないからです。 したがって、起業したばかりの人が組む相手は、必然的に起業したばかりの人となります。 ただ、起業したばかりの人は、ビジネススキルが低いです。 これは、過去の僕も含め、ほぼ全員がそうです。 まだ経験が少ないため、仕方のないことです。 そのような人同士で組んでも、成功には繋がりません。 これは、ビジネススキルを数字で表すと分かりやすいです。 起業したばかりの人は、スキルが「1」です。 組むことによる成果は、掛け算によって表されます。 「1」の人同士が組むと、次のような成果になります。 このように、組んだところで結果は「1」のままです。 さらに悪いことに、1人でやるよりも、ひとりひとりの年収は下がります。 なぜなら、 「1」という結果を、2人で分け合うことになるからです。 半分ずつ分け合えば、あなたが受け取るのは「0. 5」になります。 僕も、誰かと一緒に起業する人をたくさん見てきました。 しかし、成功した人をほとんど見たことがありません。 この原因は、まさにここにあります。 よって、最初は一人で起業した方が良いです。 さまざまな経験を通じて、スキルが上がっていきます。 すると、少しずつレベルの高い人とも組めるようになります。 例えば、あなたのビジネススキルが「3」になったとします。 すると、同じ「3」の人とも組めるようになります。 次の図のように、二人で「9」の成果を出すことができます。 山分けしても、あなたは「4. 5」の成果を受け取ることができます。 一人でビジネスをするのと比べると、2倍の結果を得ることができるのです。 誰かと組むことを考えるのは、こうなってからでも遅くありません。 このように、最初は同じレベルの人としか組めず、デメリットの方が大きいです。 したがって、最初は一人で起業することをオススメします。 一人で起業できる仕事・ビジネスとは とはいえ、一人の力はごく小さなものです。 このため、どんな起業でも一人でできるわけではありません。 ひとり起業に合ったビジネスを、きちんと選ぶ必要があります。 それでは、一人で起業できる仕事とは、どのようなものなのでしょうか。 一言で答えをいうと、 集客から販売までインターネットで完結する仕事です。 これに当てはまるビジネスなら、業種に関係なく、一人起業が可能です。 僕は、最初に「音楽」という分野で、ひとり起業をしました。 僕がアドバイスした人たちも、「英語」「恋愛」「スポーツ」など、さまざまなジャンルで成功例を示しています。 一人であっても、高い年収を稼ぎ出しています。 それではなぜ、インターネットとひとり起業は相性が良いのでしょうか。 これには、主に2つの理由があります。 自分の「分身」を生み出すことができる 1つめの理由は、インターネットを使うことで、自分の分身(コピー)を生み出せることです。 一人で起業したとしても、数十人で力を合わせるのと同じ結果を生み出すことが可能です。 分身の一例として、イメージやすいのが「動画」です。 僕は集客のために、ネットに動画を投稿しています。 自分が話す様子を撮影し、YouTubeに掲載しています。 例えば、次のようなものです。 確かに、動画を撮影するには手間がかかります。 しかし、一度投稿してしまえば、50回・100回・1000回と再生されるようになります。 僕 が寝ている間や、食事をしている間にも、動画が分身となって、代わりに集客をしてくれるのです。 なお、分身になるのは動画だけではありません。 ネット上では、あらゆる投稿が分身となり、あなたの代わりに働いてくれます。 ・ブログの記事 ・SNSへの投稿 ・ネット広告 このような投稿を、50・100・200と増やしていけばどうでしょうか。 起業をするのは一人でも、何十人・何百人という分身と共に、ビジネスを動かしている状態になるのです。 よって、一人では絶対に実現できないような、大きな成果や年収を実現することができます。 このように、自分の分身を生み出せることが、ひとり起業とネットの相性が良い理由の1つです。 日本全国からお客さんを獲得できる 2つめの理由は、一人で全国を相手にできることです。 インターネットを使えば、ひとり起業でも日本中にお客さんを獲得できます。 僕が行なっているビジネスの1つに、音楽家を対象としたスクール(塾)の運営があります。 塾というと、教室に通ってもらうことが一般的です。 これだと、近くに住んでいる人しか通えません。 そこで、僕はネットを使い、一人で全国の生徒を指導しています。 例えば、 無料で使えるテレビ電話サービスを使い、全国に向けて授業を行なっています。 お互いの顔を見ながら、電話で指導を行うのです。 次の画像は、実際の指導風景となります。 また、自宅で撮影した授業動画を、生徒専用のサイトで公開しています。 生徒はパソコンやスマートフォンで、これを再生して学習を進められます。 お互いがどこに住んでいても、全く関係ありません。 このような工夫をすれば、ひとり起業でも全国展開が可能です。 僕も、北海道や沖縄はもちろん、イギリス在住の生徒に教えた経験すらあります。 一方で、インターネットを使わない起業では、近くに住んでいるお客さんしか相手にできません。 なぜなら、相手と直接会う必要があるからです。 教室やショップ、レストランなど、お店を出すビジネスはその典型です。 これでは、起業を成功させることは難しいです。 集客できるエリアが限定され、売り上げが伸びにくいからです。 そもそも、「田舎に住んでいて近くに人がほとんどいない」という場合もあります。 全国展開しようとすれば、日本中にスタッフを雇う必要があります。 これでは、一人で起業することはできません。 しかし、インターネットを使うことで、一人でも日本全国を相手にすることができます。 売り上げが伸びやすいのはもちろん、遠くに住んでいるお客さんからとても感謝されます。 このように、全国展開が可能になることも、ひとり起業とネットの相性が良い理由の1つです。 一人起業の成功パターンや種類とは? それでは、このひとり起業を、どのように進めていけば良いでしょうか。 このとき、以下のステップに従うことで、成功パターンへと乗せることができます。 起業する分野を決める まずは、ひとり起業をする分野を決めます。 分野とは、次のようなものです。 ・英語 ・作曲 ・恋愛 ・テニス このとき、最も大切なのは、興味や情熱を持てる分野を選ぶことです。 起業は、成功までにかなりの時間を要するものです。 よって、それ以外のジャンルを選ぶと、モチベーションを維持しにくいです。 分野を選ぶ際のさらなるヒントは、以下の記事で詳しく解説しています。 ぜひとも、参考にしてください。 このときのコツは、 相手の「欲求」や「悩み」を意識することです。 なぜなら、お客様はこれらを解決するために、お金を払うからです。 例えば、あなたが「恋愛」という分野を選択したとします。 同じ「恋愛」でも、さまざまな欲求や悩みを持つ人がいます。 Aさん「元彼との復縁ならお任せください!」 Bさん「恋愛のことならなんでもお任せください!」 このとき、明らかにAさんを選ぶはずです。 なぜなら、 「元彼と復縁したい」という、自分の悩みをピンポイントで解決してくれそうだからです。 逆に、Bさんのターゲットは広すぎるため、お客様に深く刺さることがありません。 このように、ターゲットを絞ることは非常に大切です。 あなたが解決したいのは、どのような悩みや欲求なのかを考えてみてください。 情報発信をして集客する ターゲットを決めたら、いよいよ集客をしていきます。 具体的には、 その人たちが興味を持つ情報をネットで発信していきます。 個人的には、ブログやYouTubeを使うことをオススメします。 ただ、SNSを使っても良いです。 例えば、僕がひとり起業した際のターゲットは「音楽を演奏する人」でした。 そこで、楽器の上達法や、人前で演奏する際のコツなどを投稿していきました。 この結果、たくさんの演奏家を集客できました。 役に立つ情報を無料で提供するため、感謝の言葉もたくさんもらえるようになりました。 例えば、次のようなメッセージが頻繁に届きます。 あなたも、ターゲットとする人たちが興味を持ちそうな情報を発信していってください。 こうすることで、感謝されながら集客をすることができます。 商品を販売する 集客ができてきたら、いよいよ商品を販売します。 このとき、無理に売り込む必要は一切ありません。 すでにターゲットが集まっているため、商品を軽く提案するだけで売れていきます。 商品の一例としては、次のようなものがあります。 ・個別指導や相談 ・コンサルティング ・ウェブセミナー ・オンラインスクール ・テキストや動画教材 など また、必ずしもネットで完結できる商品だけを扱う必要はありません。 形のある商品や、お客様と実際に会うタイプの商品を交ぜても良いです。 僕も、音楽イベントやセミナーなどを販売することもあります。 以下の画像は、実際の様子です。 このように、ターゲットの欲求や悩みを解決する商品を販売することで、ひとり起業を成功させることができます。 まとめ:ひとり起業の成功パターン 今回は、一人で起業することについて、メリットやおすすめの仕事、成功パターンなどを解説してきました。 最初は、一人で起業することをオススメします。 なぜなら、最初はスキルの低い相手としか組めないからです。 すると、ビジネスが成功するどころか、マイナスの方が大きくなります。 一人で起業できる仕事は、集客から販売までがインターネットで完結するものです。 これなら、ネット上に分身を作り出し、働かせることができます。 また、一人で全国からお客さんを獲得でき、たくさんの人を相手にできます。 このため、ひとり起業とインターネットは、非常に相性が良いです。 決して楽な道のりではありませんが、ぜひ地道に挑戦していってください。 ぜひとも、インターネットを使ったひとり起業に挑戦してみてください。 これこそが、一人起業の成功パターンです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次の

【副業コンパス】クニトミさんのブログには夢が詰まっていた。

副業 コンパス

もくじ• ひとり起業自体が成功パターンである 一人で起業した方が、ビジネスは成功しやすいです。 最初から誰かと組もうとすると、失敗に終わる可能性が高まります。 この理由は、 「起業では同じレベルの人としか組めない」ことにあります。 なぜなら、高いビジネススキル(能力)を持っている人と組もうとしても、確実に断られてしまうからです。 これは、相手の立場になって考えれば分かります。 例えば、あなたがすでに成功している起業家だとします。 なぜなら、メリットがないからです。 したがって、起業したばかりの人が組む相手は、必然的に起業したばかりの人となります。 ただ、起業したばかりの人は、ビジネススキルが低いです。 これは、過去の僕も含め、ほぼ全員がそうです。 まだ経験が少ないため、仕方のないことです。 そのような人同士で組んでも、成功には繋がりません。 これは、ビジネススキルを数字で表すと分かりやすいです。 起業したばかりの人は、スキルが「1」です。 組むことによる成果は、掛け算によって表されます。 「1」の人同士が組むと、次のような成果になります。 このように、組んだところで結果は「1」のままです。 さらに悪いことに、1人でやるよりも、ひとりひとりの年収は下がります。 なぜなら、 「1」という結果を、2人で分け合うことになるからです。 半分ずつ分け合えば、あなたが受け取るのは「0. 5」になります。 僕も、誰かと一緒に起業する人をたくさん見てきました。 しかし、成功した人をほとんど見たことがありません。 この原因は、まさにここにあります。 よって、最初は一人で起業した方が良いです。 さまざまな経験を通じて、スキルが上がっていきます。 すると、少しずつレベルの高い人とも組めるようになります。 例えば、あなたのビジネススキルが「3」になったとします。 すると、同じ「3」の人とも組めるようになります。 次の図のように、二人で「9」の成果を出すことができます。 山分けしても、あなたは「4. 5」の成果を受け取ることができます。 一人でビジネスをするのと比べると、2倍の結果を得ることができるのです。 誰かと組むことを考えるのは、こうなってからでも遅くありません。 このように、最初は同じレベルの人としか組めず、デメリットの方が大きいです。 したがって、最初は一人で起業することをオススメします。 一人で起業できる仕事・ビジネスとは とはいえ、一人の力はごく小さなものです。 このため、どんな起業でも一人でできるわけではありません。 ひとり起業に合ったビジネスを、きちんと選ぶ必要があります。 それでは、一人で起業できる仕事とは、どのようなものなのでしょうか。 一言で答えをいうと、 集客から販売までインターネットで完結する仕事です。 これに当てはまるビジネスなら、業種に関係なく、一人起業が可能です。 僕は、最初に「音楽」という分野で、ひとり起業をしました。 僕がアドバイスした人たちも、「英語」「恋愛」「スポーツ」など、さまざまなジャンルで成功例を示しています。 一人であっても、高い年収を稼ぎ出しています。 それではなぜ、インターネットとひとり起業は相性が良いのでしょうか。 これには、主に2つの理由があります。 自分の「分身」を生み出すことができる 1つめの理由は、インターネットを使うことで、自分の分身(コピー)を生み出せることです。 一人で起業したとしても、数十人で力を合わせるのと同じ結果を生み出すことが可能です。 分身の一例として、イメージやすいのが「動画」です。 僕は集客のために、ネットに動画を投稿しています。 自分が話す様子を撮影し、YouTubeに掲載しています。 例えば、次のようなものです。 確かに、動画を撮影するには手間がかかります。 しかし、一度投稿してしまえば、50回・100回・1000回と再生されるようになります。 僕 が寝ている間や、食事をしている間にも、動画が分身となって、代わりに集客をしてくれるのです。 なお、分身になるのは動画だけではありません。 ネット上では、あらゆる投稿が分身となり、あなたの代わりに働いてくれます。 ・ブログの記事 ・SNSへの投稿 ・ネット広告 このような投稿を、50・100・200と増やしていけばどうでしょうか。 起業をするのは一人でも、何十人・何百人という分身と共に、ビジネスを動かしている状態になるのです。 よって、一人では絶対に実現できないような、大きな成果や年収を実現することができます。 このように、自分の分身を生み出せることが、ひとり起業とネットの相性が良い理由の1つです。 日本全国からお客さんを獲得できる 2つめの理由は、一人で全国を相手にできることです。 インターネットを使えば、ひとり起業でも日本中にお客さんを獲得できます。 僕が行なっているビジネスの1つに、音楽家を対象としたスクール(塾)の運営があります。 塾というと、教室に通ってもらうことが一般的です。 これだと、近くに住んでいる人しか通えません。 そこで、僕はネットを使い、一人で全国の生徒を指導しています。 例えば、 無料で使えるテレビ電話サービスを使い、全国に向けて授業を行なっています。 お互いの顔を見ながら、電話で指導を行うのです。 次の画像は、実際の指導風景となります。 また、自宅で撮影した授業動画を、生徒専用のサイトで公開しています。 生徒はパソコンやスマートフォンで、これを再生して学習を進められます。 お互いがどこに住んでいても、全く関係ありません。 このような工夫をすれば、ひとり起業でも全国展開が可能です。 僕も、北海道や沖縄はもちろん、イギリス在住の生徒に教えた経験すらあります。 一方で、インターネットを使わない起業では、近くに住んでいるお客さんしか相手にできません。 なぜなら、相手と直接会う必要があるからです。 教室やショップ、レストランなど、お店を出すビジネスはその典型です。 これでは、起業を成功させることは難しいです。 集客できるエリアが限定され、売り上げが伸びにくいからです。 そもそも、「田舎に住んでいて近くに人がほとんどいない」という場合もあります。 全国展開しようとすれば、日本中にスタッフを雇う必要があります。 これでは、一人で起業することはできません。 しかし、インターネットを使うことで、一人でも日本全国を相手にすることができます。 売り上げが伸びやすいのはもちろん、遠くに住んでいるお客さんからとても感謝されます。 このように、全国展開が可能になることも、ひとり起業とネットの相性が良い理由の1つです。 一人起業の成功パターンや種類とは? それでは、このひとり起業を、どのように進めていけば良いでしょうか。 このとき、以下のステップに従うことで、成功パターンへと乗せることができます。 起業する分野を決める まずは、ひとり起業をする分野を決めます。 分野とは、次のようなものです。 ・英語 ・作曲 ・恋愛 ・テニス このとき、最も大切なのは、興味や情熱を持てる分野を選ぶことです。 起業は、成功までにかなりの時間を要するものです。 よって、それ以外のジャンルを選ぶと、モチベーションを維持しにくいです。 分野を選ぶ際のさらなるヒントは、以下の記事で詳しく解説しています。 ぜひとも、参考にしてください。 このときのコツは、 相手の「欲求」や「悩み」を意識することです。 なぜなら、お客様はこれらを解決するために、お金を払うからです。 例えば、あなたが「恋愛」という分野を選択したとします。 同じ「恋愛」でも、さまざまな欲求や悩みを持つ人がいます。 Aさん「元彼との復縁ならお任せください!」 Bさん「恋愛のことならなんでもお任せください!」 このとき、明らかにAさんを選ぶはずです。 なぜなら、 「元彼と復縁したい」という、自分の悩みをピンポイントで解決してくれそうだからです。 逆に、Bさんのターゲットは広すぎるため、お客様に深く刺さることがありません。 このように、ターゲットを絞ることは非常に大切です。 あなたが解決したいのは、どのような悩みや欲求なのかを考えてみてください。 情報発信をして集客する ターゲットを決めたら、いよいよ集客をしていきます。 具体的には、 その人たちが興味を持つ情報をネットで発信していきます。 個人的には、ブログやYouTubeを使うことをオススメします。 ただ、SNSを使っても良いです。 例えば、僕がひとり起業した際のターゲットは「音楽を演奏する人」でした。 そこで、楽器の上達法や、人前で演奏する際のコツなどを投稿していきました。 この結果、たくさんの演奏家を集客できました。 役に立つ情報を無料で提供するため、感謝の言葉もたくさんもらえるようになりました。 例えば、次のようなメッセージが頻繁に届きます。 あなたも、ターゲットとする人たちが興味を持ちそうな情報を発信していってください。 こうすることで、感謝されながら集客をすることができます。 商品を販売する 集客ができてきたら、いよいよ商品を販売します。 このとき、無理に売り込む必要は一切ありません。 すでにターゲットが集まっているため、商品を軽く提案するだけで売れていきます。 商品の一例としては、次のようなものがあります。 ・個別指導や相談 ・コンサルティング ・ウェブセミナー ・オンラインスクール ・テキストや動画教材 など また、必ずしもネットで完結できる商品だけを扱う必要はありません。 形のある商品や、お客様と実際に会うタイプの商品を交ぜても良いです。 僕も、音楽イベントやセミナーなどを販売することもあります。 以下の画像は、実際の様子です。 このように、ターゲットの欲求や悩みを解決する商品を販売することで、ひとり起業を成功させることができます。 まとめ:ひとり起業の成功パターン 今回は、一人で起業することについて、メリットやおすすめの仕事、成功パターンなどを解説してきました。 最初は、一人で起業することをオススメします。 なぜなら、最初はスキルの低い相手としか組めないからです。 すると、ビジネスが成功するどころか、マイナスの方が大きくなります。 一人で起業できる仕事は、集客から販売までがインターネットで完結するものです。 これなら、ネット上に分身を作り出し、働かせることができます。 また、一人で全国からお客さんを獲得でき、たくさんの人を相手にできます。 このため、ひとり起業とインターネットは、非常に相性が良いです。 決して楽な道のりではありませんが、ぜひ地道に挑戦していってください。 ぜひとも、インターネットを使ったひとり起業に挑戦してみてください。 これこそが、一人起業の成功パターンです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次の