ぼく なつ サイモン。 【あつ森】診療所の一角とサイモンの部屋【部屋レイアウト】

サイモンの名言が深い。。。【ぼくのなつやすみ2】8月12日

ぼく なつ サイモン

サニードロップ! いや、すみません。 最近「 7thLIVE TOUR 名古屋ドーム」のPV映像ばかり見ていたので頭がおかしくなっていました。 これですね。 この映像の【8:50~】あたりから大槻唯役のさんが新曲「サニードロップ」を披露されています。 取り敢えず見てくれと言いたいんですがこんなタイトルのブログを見ている人は当然視聴済みだと思うので話を進めます。 いや~めちゃくちゃ可愛くないですか?ビジュアル、表情、キャラ声の歌唱力、そしてダンス、、、ライブとしては100点のパフォーマンスですね。 あと曲も良すぎる。 そりゃ共演者も「可愛い…」しか言えなくなるよね。 そんな山下さんの歌やダンスのパフォーマンスについての考え方のインタビューを見つけたので紹介しますね。 ー歌やダンスはどうでしょうか? 山下:大好きです。 振付を覚えた曲は、 急にやれと言われてもすぐできるようにしておくのがプロ意識だと習ったので、その精神でやっています。 アニメやゲームのお仕事は、私のもとへ感想が届くのに時差があるじゃないですか。 でもライブは、時差なしで生でお客さんの反応を感じられるので楽しくやっています。 お客さんの歓声を聞くと、もっと頑張らなきゃと思えるし力になりますね。 (引用元) 凄くカッコいいですね。 何でもさらっと出来ると思われがちですが見えない努力の成果なんでしょうね。 ドリョクは見せずにミリョクで魅せているのか?降り注ぐサニードロップ、雨上がりのフレーバーですよこんなん。 あれ?もしかしてさん、外見だけじゃなく 内面も魅力的なのか? という訳で今回はそんなさんの内面の魅力が詰まっている 「2ゲーム実況配信」の内容を紹介をしつつさんの魅力について語っていこうと思います。 これから視聴を始める人にもストーリーを楽しんで頂きたいので 出来る限りストーリーに関する部分のネタバレは避けた形で紹介します。 「ななみんと2」の配信は何がヤバイのか まず「ななみんと2」の何がヤバイかという点から話していきますね。 僕はこの配信は現存するコンテンツの中で 「ありのままの」を一番体感できるコンテンツだと感じました。 今回のこの配信は山下さんが 「自粛中でもファンとの交流を図れるツールとしてチャンネルを開設してよいか?」と事務所に問い合わせした事により実現しています。 つまり企業等の絡みの無い 100%セルフプロデュースの企画によるものです。 ゲーム実況自体は「のななみんのねごと」という番組で何度もプレイされていますね。 こちらの番組もスタッフとの仲も良く素晴らしい番組です。 僕は毎月課金しています。 しかしながらこの番組には多くの人が関わっています。 あまりも自由過ぎては番組に迷惑がかかる可能性がありますし、給料が発生している以上プロとして「見所を作る」「視聴者を楽しませる」といった部分を妥協する事はしないでしょう。 良くも悪くも既存の番組では「声優:」という枠組みを超えたその先を感じ取る事は出来ないと言えます。 例え素の感情が漏れ出したとしても「不味い!」と立て直そうとしますしね。 しかしながら、このぼくなつ配信にはスタッフは誰もいません。 給料もでません。 本人のやりたいゲームをやっています。 さらに付け加えるなら自宅での配信です。 だから放送中に鼻も噛みますし、放送中にお茶を飲みに席を立ったりもします。 「給食の時、牛乳奪ってくる人がいた」と他愛もない話をしたり、ついつい方言も出てしまいます。 特に単語のイントネーションはかなりの確率で訛ってますね。 つまり「ななみんと2」は産地直送の激レア配信という訳です。 編集技術について それでは「ななみんと2」の魅力について語っていきたいと思います。 直撮りの話 まずは触れておきたいのが等身ぎる編集ですね。 指のシルエットが綺麗 機材が揃わなくて直撮りで配信を始めた事については前回のブログでも書いているので省略しますがとにかく衝撃でしたね。 初回だけかと思いながらも直撮りは4日目の配信まで続きました。 先ほどの デレマス7thライブで素晴らしいライブパフォーマンスを披露していた人が「どゆこと?」と言いながら手探りで配信する様子、萌えしかありません。 サムネイルの話 続いては動画のサムネイルの話です。 次の画像を見て下さい。 のような簡素さ なんて素朴なサムネイルなんだ…落ち着く…これが古き良きインターネットなんだよな。 ちなみに3~4日目あたりまでは動画タイトルが全て「ななみんと2」で全く区別付かないという最高の状態でスタートしました。 カットの話 の実況配信はゲームの雰囲気を伝える為に基本的にカットはせずに配信するというのが一般的の様です。 これは他のぼくなつ実況者の方にも共通して見られる傾向ですね。 山下さんも極力編集はしたくないと思っているのかやむを得ず編集してしまった箇所はこのように動画説明文で知らせてくれます。 動画説明文 手の内を全てさらけ出してくれる感じが良いですね。 普通は【23:41~】みたいにタイムスタンプでも記載しそうなもんですが大体この辺だよ~という曖昧な形で知らせてくれます。 これなら視聴者も「え?今のなに!?」と驚かずに済みます。 優しいですね。 OBS起動画面 しかしこの説明文が書かれた8日目の動画にOBS(配信ソフト)の起動画面が堂々と出てくるのは一体どういうことなんでしょうか?最初見た時ビックリしてしまいました。 これ生放送じゃなく配信ですよ。 このOBS再起動画面は生配信では特に頻繁に登場するのでぼくなつ視聴者にはお馴染みの画面になりましたね。 後の生配信で「泳ぎ過ぎてボク君がふやけそうだったから…」と話す様子はどこか申し訳なさそうでした。 陸に上がった所で早送りは止まるのですが 「なんで今の早送りの場面カットしなかったの?」と疑問は残ったままです。 この編集には「ついにぼくなつにも高度な編集が導入されてしまった。。。 」と落胆する声もいくつかありました。 しかしこのご時世に早送りという編集方法を用いている点と全く見やすくなっていない(むしろ見辛い)のを考慮するとむしろ加点ではないでしょうか?ちなみにこのような編集が導入されたのはこの21日目の海のシーンのみなのでレアな演出と受け取る事もできますね。 その他には泳いでいる最中に画面が上下するのを見て 「酔うよ~って方、いらっしゃると思うで目をつぶっていただければ…」と編集ではなく視聴者側に対処を委ねる箇所もあります。 編集が難しければ視聴者側が努力すればいい、これは当然の流れといえるでしょう。 今回の動画配信を通してさんは「普段の生放送とかでスタッフさんがどれだけ大変な思いをしているのかわかった」と生放送で番組スタッフさんへ労いの言葉をかけていました。 圧倒的生活感 ぼくなつの配信の魅力の一つに「生活感」というのがあります。 特に有名なのはこのシーン 会話イベント 靖子姉ちゃんと洋兄ちゃんのとある会話イベントシーンです。 見た所普通のイベントですがとあるハプニングに巻き込まれます。 凄く慌てている様子がこちらにも伝わってきます。 生配信ならよくある事かもしれませんがもちろんこれも 配信です。 よくある対応としては音声カット+テロップで説明といったところでしょうか。 しかしさんは視聴者にこの会話イベントをお届けしたいという想いから「皆さんこれ見ててくださいね」という言葉と共にストーリーの行く末を視聴者に委ねます。 本当に優しい。 他には会話の途中に外から救急車のサイレンがの音が聞こえてきたりと自分達の生きている世界と同じ時空にさんが実在しているという確かな情報を与えてくれます。 極めつけはこれ 『いま、せんたっきで乾燥回してて、もしかしたら途中でガタガタと鳴り出しちゃうかもしれません。 宅急便の時はハプニングでしたが今回は完全に自分で洗濯機回してるのでマジで何?って感じですね。 もちろんこれも 配信です。 ここまでの話で山下さんが如何にノーガードでゲーム実況をされていたのか伝わったかと思います。 圧倒的なワードセンスと感受性 以前さんの良さをブログで書いたときも「ワードセンスが凄い」という話をしましたが、今回のぼくなつ配信でもその才能は発揮されています。 ぼくなつのイベントは基本的にこの日しか見れない!という会話やイベントが多いのでその機会を逃してしまった際に出てきたコメントがこちら (45:40~) 『さっき凪咲さんか誰か座ってなかった!?』 『絶対座ってたって~~』 『・・・こういう所あるよなゲームって』 『データ化されちまってんだ人間が…なんてこった、恐ろしいぜ』 【15日目16日目ななみんと2】より さん、感情移入が限界突破していてゲームのキャラにも現実の人の様に接している節があるんですよね。 なのでこのような「ゲームの仕様」に直面した際に「恐ろしい」と感じてしまうのでしょう。 他にはこのシーンですかね。 謎のおじさんが登場した21日目 謎のおじさんとの対面 イベントの中でボク君が「おじさんはなんて名前なの?」と質問するのですが 「名乗るほどのもんじゃない」とに返されてしまいます。 それを聞いたさんは 「そんな事本当に言う人いるんだ…」と驚きの様子を見せます。 そう、本当にそんな事言う人はいません。 これは・・・ゲーム・・・! そんな感じでさんがリアルな反応をするもんだから見ているオタク達もキャターへの感情移入具合にバフがかかってしまう感じがあります…。 ぼくなつはリアル。 あとはこれですね。 洞窟で宝物を見つけたこのシーン。 宝物を発見 これ何に見えますか?普通に考えたら金塊ですよね。 じゃあどういうリアクションが普通だと思いますか? 「うわっ!金塊!?」と見たままに言うか「えぇ~~~やばっ!」とあまりの急な出来事に言葉が出てこないとかよくあるのはそんなパターンですね。 それではここでさんの反応をみてみましょう 『うっそっ!じゃん!』 なるほど。 適格な例えツッコミですね。 最初はを勝手に脳内変換しちゃったのかな?とも考えましたがで 「印籠では?」と考察されている方を見て「それだ!」となりました。 奥が深いですね。 それでは以上を踏まえてもう一度画像を見て見ますか。 ・ ・ ・ いや、これ金塊ですね。 最後に紹介するのはこのシーン。 ロケットを飛ばそうとしている なんてことないただの会話なんですが突然山下さんが喋り始めます。 (4:45~) 『がんばろうよ。 ボク君がいる間に、一緒に見れたらいいね。 』 【23日目ななみんと2】より ちょっと文章だと伝わらないんですけどこのシーン、めちゃくちゃ台詞読みするんですよね。 何の脈絡もなく本当に突然。 まるで自分がゲームのキャターになりきったかの様に喋り始めるんです。 その後、特に何もなかったかの様に実況に戻ります。 本当に謎。 このように「ななみんと2」にはストーリー以外にも様々な謎が仕掛けられています。 そういった思考の謎をオタク考察してみるのも楽しみの一つと言えますね。 さん無邪気過ぎる これは動画を通しての出来事なんですけどぼくなつ配信の山下さん無邪気すぎるんですよね。 めちゃくちゃ小学生って感じのリアクションが多くて「か、かわいい~」な気持ちが溢れてきます。 ここではその一部を紹介していきます。 サイモンにだけやたら厳しい ぼくなつにはサイモンという外人さんが登場します(画像右側) 基本的にぼくなつのキャラみんな好き!と話す山下さんですが「サイモンは普通。。。。 」だそうです。 普通て。 サイモンと話す度に「サイモンの話は全く頭に入ってこない」と結構辛辣なコメントをしたりするのですが中でもおススメは21日目のこのシーン かな? 「サイモンは日本以外の国はどこが好きなの?」と興味津々にボク君が質問する場面から始まります。 ななお ぼくなつでは手持ちの虫同士を片方が倒れるまで戦わせるという古代中国において用いられた呪術である「蟲毒」に似たがあります。 その名は虫相撲ッ!! いきなり最終決戦みたいな画像だして申し訳ないんですけどまぁ虫相撲くらいならいいでしょう。 本編に絡まないオマケみたいなものなので。 ここの山下さんの応援めちゃくちゃ良いんですよね。 (11:10~) 『あ、苦戦って書かれてる…でもクイーンカブトよりもおっきいぞ!』 『お!頑張れ!』 『頑張れ!え?うそ、うそ!勝てるかも!?』 『頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ!』 『勝て!クィーン!クィーンに勝て!』 『もうちょっともうちょっと!』 『もうあといっかい!!くぅ~~~~頑張れっ!!』 【29日目ななみんと2】より 結果がどうなったかは是非本編の動画でご覧ください。 「もうちょっともうちょっと!」って応援している所とかその後のリアクション、かなり「「萌え」」です。 ケン坊ルーティン ぼくなつを語る上で忘れちゃいけないのがこのケン坊ルーティンですね。 ケン坊との出会い 靖子姉ちゃんの家に繋がれているワンちゃん(犬)です。 話しかけると「ワン!ワン!」と鳴きます。 ここで山下さんはとある事を思いつきます。 21:54~) 『1日3回ずつくらい話しかけたら、懐いてくれるんじゃない?作戦!』 【3日目ななみんと2】より ぼくなつにそんな信頼度システムが導入されているのかは定かではありませんが素晴らしい作戦ですね。 ワンちゃんと仲良くなれればこのゲームを制することが出来ると本能的に理解しているのでしょう。 この日を境に山下さんは毎日いつも「ワン!ワン!」としか言わないケン坊への挨拶を欠かす事はありませんでした。 (5日目辺り忘れてた) そして12日目、完全に羽化する!感謝のケン坊への挨拶、犬が脱走!! ケン坊脱走 この後どうなったかは本編をご覧ください。 まとめ という訳でさんのぼくなつ配信「ななみんと2」についてまとめてみました。 視聴していると分かるのですが単純にぼくなつ面白いです。 ストーリーとか雰囲気とか、一日の終わりって感じがします。 夜中の23時ぐらいから1本だけ見るのがおススメ。 そういえば「何で機材揃わないまま配信はじめたんだろう…?」とで不思議に思っていたんですが今月中にゲームクリアまで持っていく為だったんですね。 このぼくなつ配信、毎日や生配信が上がってくる状況で本当に凄いと思いましたね。 始まったころは「5月中には終わらないな~」と思っていたので。 ここまでお読みいただきありがとうございました!これをきっかけにさんの魅力を少しでも知っていただければ幸いです!きっと全ての配信を視聴し終えた時、「完全に理解したわ…」となるはずです! それでは最後に本編からあの言葉で〆たいと思います。 『人の全てを知るって難しいよな…』 【7日目ななみんと2】より それでは。 mlml777.

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ネタバレ注意!「ぼくのなつやすみ」都市伝説の正体が明らかに

ぼく なつ サイモン

ぼくのなつやすみ2 登場人物紹介 ボク CV:村田 貴輝(大人になったボク:ダンカン) 主人公。 本名不明、人は彼をこう呼ぶ…「ボク」と。 「ボクちゃん」「ボクくん」「小学生」など、多少の違いはあるものの基本は「ボク」であり…本人自ら「ボクはボクって言うんだ」と言うので「ボク」なのです。 小学3年生…にしては少し子供すぎる…ように感じるけど、昭和50年という時代ではあんなものなのかもしれない。 割とみょーな事を知っていたりするが、好奇心旺盛ではなく…見方によっては「冷めたお子様」。 特徴のある主人公では感情移入不可能という配慮でしょうか? 誰が相手であろうと「ハンパな丁寧口調」で話すのが特徴。 どきどきぽやっちおのジャンと違って1日中走り回っていても腹を空かさない元気なお子様。 靖子お姉ちゃん(相楽靖子) CV:坂本 真綾 誰が何と言おうと本作のヒロイン!東京の高校に通う16歳。 夏休みに故郷に帰ってきました。 富海に帰る「連絡船」で偶然にも「ボク」と一緒になる…つまり「ボク」が最初に出会う事になる富海の住人。 両親は離婚、母親は東京でお仕事、父親は既に死亡。 人口自体異様に少なく、住人全てが家族のような富海にあって「友人」と呼べる人がおらず、寂しいからなのか「ボク」に好意的に接してくれます。 まさに「憧れのお姉ちゃん」。 家庭事情が複雑な事もあり、夜の公園で1人ブランコをこいでいたり、どこか物悲しさを背負っていますが、基本的に明るく魅力的な女子高生。 特に「友人」がいないので大抵は自分の部屋で本を読んでおり、割といつでも会えます。 時々、妹さんと一緒に海にいます。 しかもスクール水着! 「夏休みって後半より、絶対前半の方が長く感じない?今度、計ってみよっかな」というのはかなりの名台詞。 どうやってはかるつもりなのか興味アリ。 好きなアイスは「氷あずき」らしい。 富海の住人ではないものの、仕事上、毎日、富海にやって来るので半住人といったところ。 何で休みをとらないの?代わりの人とかいないの? 街の住人ではないので、基本的に出会う事は無く、「ボク」にとってあまり重要な人物ではありません。 が、人それぞれに人生があり…どうやら「富海」に恋する女性がいる様子。 好物は「茜屋」のラーメンで、毎日食べてます。 あまりにも毎日毎日ラーメンを食べているので「サイモン」に「身体に良くない」とか言われたり…。 朝夕は港、昼は茜屋の食堂にいます。 1日3回会えるわけですが…どれも「会える時間帯」が狭く、よっぽど物好きな人でないとファーストプレイで、この人の為に「短い時間」を割くような事はしないかと思われます。 セカンドプレイでは毎日逢いにいってみるもまた一興。 おばちゃん(荒瀬美津子) CV:一条 みゆ希 「ボク」の父親の妹で、「ボク」の下宿先「茜屋」の主人。 いかにもな「叔母さん」。 「おばさん」ではない事に注意。 「小学3年生」の「ボク」にとっては「他人」ではないけど「家族」でもない「親戚」のおばさんというのは、少し近寄りがたく、その「家族」の中で1人過ごすというのは、何か「浮いた」感じになるのですが、そーいうものを上手くフォローしてくれるいい人。 茜屋を経営してるはずですが、昼に見るのは「洗濯してる姿」ばかりというのが「茜屋」の現状を物語っています…。 毎日毎日洗濯してるその姿を「ボク」も疑問に思ったのか、その疑問をぶつけてみましたが…。 この人も毎日、どこにいるかかなり「固定」されているので逢う機会は多い…まあ、下宿先の「母」なので当たり前ですが…。 夕方は台所で「晩御飯クイズ」を出題してくれます。 夜になると「疲れている」ので肩たたきしてあげましょう。 お駄賃目当て…じゃなくて…。 本人曰く「無駄な知識ばっかりいっぱいある」。 まあ、「ボク」からすれば大人はみんな「物知り」。 おじちゃん(荒瀬源太) CV:天田 益男 元・大工の気のいいおじさん。 名目上はこの人が「茜屋」さんの主人、経営者。 でも…見かけるといつも何もしてない。 …普段何してるんだろ? 親戚の「おじさん」というのは「おばさん」以上に近寄りがたく「優しい」人であっても、かなり「他人」っぽく振る舞いがちで…やはり「おばちゃん」に比べると「ボク」との「会話」も少なく、少し「怖い」感じ。 怖い人じゃないんですけど「ボク」から見ると…ね。 朝食、夕食での「いっただきまぁす」の台詞が最大の仕事という噂が田村家に流れております。 ちなみに夕食の時間に「ボク」が茜屋にいない場合はこの人が「ボク」を見つけて連れ帰ってくれます。 これが「仕事」? タケシにーちゃん(荒瀬剛) CV:高山 みなみ 荒瀬家の長男、小学5年生。 おじちゃんの子供だけあって「性格」がいいタイプの「おにーちゃん」で「ボク」に対しても「よそもの」ではなく「友人」として接してくれます。 「ボク」から見て「たよれるおにーちゃん」。 異常と言っても言い程に弟「シゲル」といつも一緒。 兄弟喧嘩とかしないのかな?ふつー、するもんだけど。 ふつーに「小学生」で、昼間は外で遊んでるけど、そればっかりじゃなくて「漫画」も好き。 宇宙の端っこがどーなってるのか考えてみたり、「自分が死ぬ事」以外の怖い事が「便所コオロギ」の存在そのものだったり…小学生!! やたらと細かいルールのある「虫相撲」…ルール作ったのはこの子なのでしょうけど、普段は「シゲル」しか相手いないわけで、何で「虫交換」とか「虫ランク」とかそんなトコまでルール化してるのか謎、まあ、凝るモノにはとことん凝るタイプに見えますし、ルールを作る事自体が楽しかったのかもしれませんが。 小5でありながら、靖子おねーちゃんに一切何の興味も示さない辺り、男として間違ってると私は言いたい。 シゲル(荒瀬繁) CV:大谷 育江 荒瀬家の次男、小学2年生、生意気盛り。 「よそもの」「新入り」だから年齢は上でも「ボク」は一番格下!とか言ってくるお子様、まあ気持ちはわかる。 いつまで経っても下っ端だし、あの環境だと。 タケシにーちゃんとセットで「名探偵コナン」にしか思えない…のは禁句。 本人は隠してるつもりなものの「光」ちゃんの事が好きなのは誰の目からも明らか。 「ボク」が「光」ちゃんと一緒に行動しただけで「拗ねる」。 子供か、アンタは!……子供ですね、小学2年生ですし。 しかし「光」ちゃんが好きな割に表立って何もしない…というか意地悪ばかりするのはどーか? 曰く「この世は不思議がいっぱい」…先生は子供と同じ量の給食で何で平気なの?…不思議ですか?…というか私の記憶では大量に喰ってましたが。 他にもろくな「不思議」な事が無いものの、確かに小学生時代は私もそーいう発想だったな、と思える事請け合い。 ヒットは「漢字の書き取りを続けてると、その漢字が文字に見えなくなる」…ある、それはある。 それと同じで、同じ単語を連呼してると、それが意味ある言葉に思えなくなるというのもあったな。 小学生時代、実際に私はそれを感じた「カモメカモメカモメカモメカモメカモメ」…「カモメって何だろ?」みたいな。 サイモン(サイモン ライヒ) CV:デビッド ニール 茜屋の1号室で寝泊まりするお客さんでカメラマン。 日本語は問題なく理解してるものの発音は結構凄い。 言う事がかなり面白いというか発想が凄いなと感じる、ヘンな人。 色んな国を巡って一番好きなのは讃岐…理由はうどん。 …小学生のボクをからかってるというわけでもなさそう。 一番好きなものが複数あるステキな人で人生楽しんでます。 色々と知っていて、知らない事は知らないとはっきり言う。 実は「いい事」を色々言ってるものの「ボク」に通じてるとは思えない。 日本…そして富海を愛する言葉達者で面白い外人さんといったところ。 唐突に現れ写真を撮って去っていく事もしばしば。 毎週日曜は誰なのかは秘密だけどデートしてるらしい。 「夕日が紅いのは「科学的に証明」出来るけど、夕日は紅いから夕日、それがキレイだから。 紅くないとイヤだから。 空が青いのも、雲が白いのも…同じ」名台詞です。 美しいものに理由はいらない、科学的な説明もいらない。 光ちゃん(相楽光) CV:最上 莉奈 靖子お姉ちゃんの妹、小学2年生。 小学生が他に荒瀬兄弟しかいない富海では当然、友達無し。 意地悪ばかりするシゲルくんは嫌い…つまり孤独。 孤独だからなのか、「ボク」に目をつけ強引に「秘密の砂浜」にご招待とかしてくれます。 普段は公園で1人で何するでもなく座っている…哀愁漂ってはいませんが、孤独さを感じさせます。 占い少女でもあり、ゲーム的には「その日、どこでイベントが起こる」かを教えてくれるという事で、かなり重要な存在。 基本的に生意気。 …ながら「命」を大事にしており「虫は死ぬから」興味を持たない事にしてるらしい。 理由は「死んだら可哀想だから」 どうやら「隠れて猫」を飼育してる事と関係ある感じですが、まだ半分しかゲームが終わってない私にはこの少女はまだまだかなり謎。 じいちゃん CV:平野 稔 相楽姉妹の祖父。 富海診療所で医者をしてる優しいおじいちゃん。 子供の「ボク」相手に「人生」をとくとくと語る…かなりの強者。 死んだ後の事やら、死の世界やら、死んだ人の事ばかり考えて、それを「ボク」に語る…いくら老人とは言え、かなり後ろ向き。 嫌な医者だ。 命と向き合う仕事故? しかし、盆…8月14日を境に少し前向きになる。 …相楽家の人間は何というか…富海の「悲哀」全てを担当してる感じ。 普段は診療所にいるものの「患者」がいないので多分、かなり暇してる。 遊びに行ってあげましょう、ついでに肩たたきなんかしてあげれば喜んでくれる事請け合い。 看護婦さん(凪咲) CV:石塚 理恵 診療所の看護婦さん。 富海の住人ではなく毎日毎日、連絡船で通勤してます。 患者がいないので仕事無し。 ヒマというのは辛いもので……看護婦必要なののかな、この診療所? 勤務時間が終わり、帰りの連絡船まで出るまで公園でぶらついていたり…何やら船頭さんと一緒にいるのを避けてる様子。 ちょっと前までは楽しく一緒に話してたのに…。 毎週日曜日は「秘密のひと」とデートしてるそうです。 相手は…割とバレバレ。 洋兄ちゃん CV:進藤 一宏 ロケット作りに勤しむ中学3年生。 進学希望なのにロケットに夢中。 靖子お姉ちゃんとは当然ながら幼なじみで小学校入学前はよく一緒に遊んでいたらしい。 でも、たった1つの年齢差と性別の違いが、溝を作り、靖子お姉ちゃんが小学校に入学した後は現在まで一言も口をきいてないとか。 …靖子お姉ちゃんの事が好きなのかどうかはわからないというのは本人の談。 好きも何も10年も話してなかった相手はかなり他人な気が…。 小学3年生のボクにも対等に接してくれる優しいお兄ちゃん。 基本的にいい人だけど、何か抑揚が無いというか投げやりな感じ。 …しゃべり方でなくて、存在自体が。 多分、靖子おねえちゃんと恋人になっちゃうと思う。 女子大生(芳花) CV:田中 敦子 ボクに遅れる事数日、富海にやって来た正体不明の女性。 茜屋の2号室で寝泊まりする。 ちなみに学生ではなく、「ボク」が勝手に女子大生と呼んでいただけ。 夕方になると何やら寂しげな曲をギターで演奏したりしているものの、何しにやってきたのやらかなり謎。 「誰だかわからない人」が来るのを待っているらしい。 サイモン曰く「ミステリアスな人」…後に間違いだったと言い、訂正するも「ミステリアスでヘンな人」。 サイモンにヘンな人って言われるこの人は…。 割とサイモンとは気が合っている様子。 …その正体は…まあ、どーでもいーです。 入院患者 CV:坂本 真綾 ほんの数日だけ診療所のベッドに居座ってる謎の…多分、「美」少女。 夕方にしかいないから、入院してるわけじゃあないと思う。 どこか存在が希薄で「ボク」が言うには「座敷童」みたい。 富海を心から愛しており、家族を大事にし、昔を懐かしんで…この街を走り回りたいとか何とか。 靖子お姉ちゃんと同じ声なのは…意味ありげ。 名前は「言うと驚くから秘密」…何か正体はすぐに想像ついちゃいますが、この想像を超える正体である事を望む。 肩たたきをすると、とても喜んでくれて「幸せ」だと言ってくれるので、何かすっごく気分いいです。 夕方という短い時間ににしか逢えないので注意。 船頭さんとかに逢いにいってる場合ではない。 静江ちゃん CV:唐沢 潤 靖子と光の母親。 マニュアルによると現在は「交通遺児の奨学金団体」に勤めている。 お盆シーズンにやってきて茜屋の3号室で寝泊まりする。 ワケありなので相楽家には顔すら出さない。 おそらくは若かりし頃は、ボーイッシュというか、男まさりな女の子だった…と思わせる性格。 気持ちのいい人。 なのですが、問題ありまくりの相楽家の一員として当然、どうにもすっきりせず…自虐的。 いい人にたくさん出会うには自分がいい人でなければならない。 …富海を出ていったのはこの街の人は「イジワル」な人ばかりだから…とは本人の談。 もちろん、富海の住人はいい人ばかりなので、言っているのは「自分はこの富海にいるべき人間ではない」という意味。 …何故、そこまで自虐的かな。 靖子お姉ちゃんは「静江ちゃんに嫌われてる」と言い、静江ちゃんは「靖子お姉ちゃんに嫌われている」と言う。 あまりにも溝が深すぎる親子…。 本人曰く「ちょっと悪い正義の味方」…親のいない子供の為に働いてる事を誇りに思っているものの、自分のわがままで、自分の子供達が「親のいない状態」になってる事…これが静江ちゃんを「自虐的」にさせている最大の原因。 …小学3年生の「ボク」には理解出来ない事ですし、黙って見ている事しか出来ません。 っていうか「ちゃん」づけするなよ、「ボク」。 オオカミじじい CV:中 庸助 洋の父親。 その昔、狼を追っかけていたからオオカミじじいらしい。 でも、「じじい」と呼ばれるような年齢でもなく、「オオカミのおじさん」と言うべきとはおばちゃんの談。 やたらと怪しげなものの、実のところ、ふっつーーーーな人で怖い人ですらない。 今は炭焼きしてます。 夏休み後半にしか出合えず、別に何があるというわけでもなく…でも何か独特の雰囲気をもったおじさん。 谷口のおじちゃん CV:村田 則男 静江ちゃんが帰ってしばらくしてからやって来て、茜屋の3号室で寝泊まりする事になる無口なおじさん。 無口でどことなく怖い感じながら、割と優しく…ボクに色々と語ってくれる元・潜水夫。 いっつも海辺で海を見ていて、夕方になると哀愁漂わせて女子大生のギターを聞く…。 その正体は割とすぐにわかっちゃうと思う。 テントのお兄ちゃん(保田) CV:内田 夕夜 「ボク」の富海夏休み生活で最後に出会う人(8月31日に出会うという意味でなく、この人が現れたら、この先、新キャラがいないという意味で)。 茜屋の客室が全て埋まっていたが為、海岸でテントで寝泊まり。 女子大生とは知り合いで、片思い中。 正直言って、登場した時点で「プレイヤー」には何者なのかもうわかっちゃってる公務員。 終わりの終わりに登場するだけあって、ほとんど出番無し。 ボクとは出会った瞬間に親友……になったらしい。 お坊さん CV:池田 勝 マニュアルのキャラ紹介に出てない人。 何故なら出番は8月14日だけだから。 お盆には不可欠な人なので出てくるだけで、特にどーという事もない人。 「凄いお坊さん」とか何とか話が出ますが、坊さんは坊さん。 僧侶という職業が大好きらしい。 いい事だ。 花火をくれるので、その日は花火大会。 ケン坊 相楽家で飼われている犬。 初日からずーっといて、逢おうと思えばほとんどいつでも逢えるキャラ。 話しかけると、ボクは勝手に鎖を解き放ち…その後、どこぞへと行ってしまうが、翌日にもなるとまたつながれている。 一応、この犬にもイベントは存在してます。

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ぼくなつ5の噂について!アプリでリリース?完全新作?配信時期は?

ぼく なつ サイモン

ぼくのなつやすみ2 登場人物紹介 ボク CV:村田 貴輝(大人になったボク:ダンカン) 主人公。 本名不明、人は彼をこう呼ぶ…「ボク」と。 「ボクちゃん」「ボクくん」「小学生」など、多少の違いはあるものの基本は「ボク」であり…本人自ら「ボクはボクって言うんだ」と言うので「ボク」なのです。 小学3年生…にしては少し子供すぎる…ように感じるけど、昭和50年という時代ではあんなものなのかもしれない。 割とみょーな事を知っていたりするが、好奇心旺盛ではなく…見方によっては「冷めたお子様」。 特徴のある主人公では感情移入不可能という配慮でしょうか? 誰が相手であろうと「ハンパな丁寧口調」で話すのが特徴。 どきどきぽやっちおのジャンと違って1日中走り回っていても腹を空かさない元気なお子様。 靖子お姉ちゃん(相楽靖子) CV:坂本 真綾 誰が何と言おうと本作のヒロイン!東京の高校に通う16歳。 夏休みに故郷に帰ってきました。 富海に帰る「連絡船」で偶然にも「ボク」と一緒になる…つまり「ボク」が最初に出会う事になる富海の住人。 両親は離婚、母親は東京でお仕事、父親は既に死亡。 人口自体異様に少なく、住人全てが家族のような富海にあって「友人」と呼べる人がおらず、寂しいからなのか「ボク」に好意的に接してくれます。 まさに「憧れのお姉ちゃん」。 家庭事情が複雑な事もあり、夜の公園で1人ブランコをこいでいたり、どこか物悲しさを背負っていますが、基本的に明るく魅力的な女子高生。 特に「友人」がいないので大抵は自分の部屋で本を読んでおり、割といつでも会えます。 時々、妹さんと一緒に海にいます。 しかもスクール水着! 「夏休みって後半より、絶対前半の方が長く感じない?今度、計ってみよっかな」というのはかなりの名台詞。 どうやってはかるつもりなのか興味アリ。 好きなアイスは「氷あずき」らしい。 富海の住人ではないものの、仕事上、毎日、富海にやって来るので半住人といったところ。 何で休みをとらないの?代わりの人とかいないの? 街の住人ではないので、基本的に出会う事は無く、「ボク」にとってあまり重要な人物ではありません。 が、人それぞれに人生があり…どうやら「富海」に恋する女性がいる様子。 好物は「茜屋」のラーメンで、毎日食べてます。 あまりにも毎日毎日ラーメンを食べているので「サイモン」に「身体に良くない」とか言われたり…。 朝夕は港、昼は茜屋の食堂にいます。 1日3回会えるわけですが…どれも「会える時間帯」が狭く、よっぽど物好きな人でないとファーストプレイで、この人の為に「短い時間」を割くような事はしないかと思われます。 セカンドプレイでは毎日逢いにいってみるもまた一興。 おばちゃん(荒瀬美津子) CV:一条 みゆ希 「ボク」の父親の妹で、「ボク」の下宿先「茜屋」の主人。 いかにもな「叔母さん」。 「おばさん」ではない事に注意。 「小学3年生」の「ボク」にとっては「他人」ではないけど「家族」でもない「親戚」のおばさんというのは、少し近寄りがたく、その「家族」の中で1人過ごすというのは、何か「浮いた」感じになるのですが、そーいうものを上手くフォローしてくれるいい人。 茜屋を経営してるはずですが、昼に見るのは「洗濯してる姿」ばかりというのが「茜屋」の現状を物語っています…。 毎日毎日洗濯してるその姿を「ボク」も疑問に思ったのか、その疑問をぶつけてみましたが…。 この人も毎日、どこにいるかかなり「固定」されているので逢う機会は多い…まあ、下宿先の「母」なので当たり前ですが…。 夕方は台所で「晩御飯クイズ」を出題してくれます。 夜になると「疲れている」ので肩たたきしてあげましょう。 お駄賃目当て…じゃなくて…。 本人曰く「無駄な知識ばっかりいっぱいある」。 まあ、「ボク」からすれば大人はみんな「物知り」。 おじちゃん(荒瀬源太) CV:天田 益男 元・大工の気のいいおじさん。 名目上はこの人が「茜屋」さんの主人、経営者。 でも…見かけるといつも何もしてない。 …普段何してるんだろ? 親戚の「おじさん」というのは「おばさん」以上に近寄りがたく「優しい」人であっても、かなり「他人」っぽく振る舞いがちで…やはり「おばちゃん」に比べると「ボク」との「会話」も少なく、少し「怖い」感じ。 怖い人じゃないんですけど「ボク」から見ると…ね。 朝食、夕食での「いっただきまぁす」の台詞が最大の仕事という噂が田村家に流れております。 ちなみに夕食の時間に「ボク」が茜屋にいない場合はこの人が「ボク」を見つけて連れ帰ってくれます。 これが「仕事」? タケシにーちゃん(荒瀬剛) CV:高山 みなみ 荒瀬家の長男、小学5年生。 おじちゃんの子供だけあって「性格」がいいタイプの「おにーちゃん」で「ボク」に対しても「よそもの」ではなく「友人」として接してくれます。 「ボク」から見て「たよれるおにーちゃん」。 異常と言っても言い程に弟「シゲル」といつも一緒。 兄弟喧嘩とかしないのかな?ふつー、するもんだけど。 ふつーに「小学生」で、昼間は外で遊んでるけど、そればっかりじゃなくて「漫画」も好き。 宇宙の端っこがどーなってるのか考えてみたり、「自分が死ぬ事」以外の怖い事が「便所コオロギ」の存在そのものだったり…小学生!! やたらと細かいルールのある「虫相撲」…ルール作ったのはこの子なのでしょうけど、普段は「シゲル」しか相手いないわけで、何で「虫交換」とか「虫ランク」とかそんなトコまでルール化してるのか謎、まあ、凝るモノにはとことん凝るタイプに見えますし、ルールを作る事自体が楽しかったのかもしれませんが。 小5でありながら、靖子おねーちゃんに一切何の興味も示さない辺り、男として間違ってると私は言いたい。 シゲル(荒瀬繁) CV:大谷 育江 荒瀬家の次男、小学2年生、生意気盛り。 「よそもの」「新入り」だから年齢は上でも「ボク」は一番格下!とか言ってくるお子様、まあ気持ちはわかる。 いつまで経っても下っ端だし、あの環境だと。 タケシにーちゃんとセットで「名探偵コナン」にしか思えない…のは禁句。 本人は隠してるつもりなものの「光」ちゃんの事が好きなのは誰の目からも明らか。 「ボク」が「光」ちゃんと一緒に行動しただけで「拗ねる」。 子供か、アンタは!……子供ですね、小学2年生ですし。 しかし「光」ちゃんが好きな割に表立って何もしない…というか意地悪ばかりするのはどーか? 曰く「この世は不思議がいっぱい」…先生は子供と同じ量の給食で何で平気なの?…不思議ですか?…というか私の記憶では大量に喰ってましたが。 他にもろくな「不思議」な事が無いものの、確かに小学生時代は私もそーいう発想だったな、と思える事請け合い。 ヒットは「漢字の書き取りを続けてると、その漢字が文字に見えなくなる」…ある、それはある。 それと同じで、同じ単語を連呼してると、それが意味ある言葉に思えなくなるというのもあったな。 小学生時代、実際に私はそれを感じた「カモメカモメカモメカモメカモメカモメ」…「カモメって何だろ?」みたいな。 サイモン(サイモン ライヒ) CV:デビッド ニール 茜屋の1号室で寝泊まりするお客さんでカメラマン。 日本語は問題なく理解してるものの発音は結構凄い。 言う事がかなり面白いというか発想が凄いなと感じる、ヘンな人。 色んな国を巡って一番好きなのは讃岐…理由はうどん。 …小学生のボクをからかってるというわけでもなさそう。 一番好きなものが複数あるステキな人で人生楽しんでます。 色々と知っていて、知らない事は知らないとはっきり言う。 実は「いい事」を色々言ってるものの「ボク」に通じてるとは思えない。 日本…そして富海を愛する言葉達者で面白い外人さんといったところ。 唐突に現れ写真を撮って去っていく事もしばしば。 毎週日曜は誰なのかは秘密だけどデートしてるらしい。 「夕日が紅いのは「科学的に証明」出来るけど、夕日は紅いから夕日、それがキレイだから。 紅くないとイヤだから。 空が青いのも、雲が白いのも…同じ」名台詞です。 美しいものに理由はいらない、科学的な説明もいらない。 光ちゃん(相楽光) CV:最上 莉奈 靖子お姉ちゃんの妹、小学2年生。 小学生が他に荒瀬兄弟しかいない富海では当然、友達無し。 意地悪ばかりするシゲルくんは嫌い…つまり孤独。 孤独だからなのか、「ボク」に目をつけ強引に「秘密の砂浜」にご招待とかしてくれます。 普段は公園で1人で何するでもなく座っている…哀愁漂ってはいませんが、孤独さを感じさせます。 占い少女でもあり、ゲーム的には「その日、どこでイベントが起こる」かを教えてくれるという事で、かなり重要な存在。 基本的に生意気。 …ながら「命」を大事にしており「虫は死ぬから」興味を持たない事にしてるらしい。 理由は「死んだら可哀想だから」 どうやら「隠れて猫」を飼育してる事と関係ある感じですが、まだ半分しかゲームが終わってない私にはこの少女はまだまだかなり謎。 じいちゃん CV:平野 稔 相楽姉妹の祖父。 富海診療所で医者をしてる優しいおじいちゃん。 子供の「ボク」相手に「人生」をとくとくと語る…かなりの強者。 死んだ後の事やら、死の世界やら、死んだ人の事ばかり考えて、それを「ボク」に語る…いくら老人とは言え、かなり後ろ向き。 嫌な医者だ。 命と向き合う仕事故? しかし、盆…8月14日を境に少し前向きになる。 …相楽家の人間は何というか…富海の「悲哀」全てを担当してる感じ。 普段は診療所にいるものの「患者」がいないので多分、かなり暇してる。 遊びに行ってあげましょう、ついでに肩たたきなんかしてあげれば喜んでくれる事請け合い。 看護婦さん(凪咲) CV:石塚 理恵 診療所の看護婦さん。 富海の住人ではなく毎日毎日、連絡船で通勤してます。 患者がいないので仕事無し。 ヒマというのは辛いもので……看護婦必要なののかな、この診療所? 勤務時間が終わり、帰りの連絡船まで出るまで公園でぶらついていたり…何やら船頭さんと一緒にいるのを避けてる様子。 ちょっと前までは楽しく一緒に話してたのに…。 毎週日曜日は「秘密のひと」とデートしてるそうです。 相手は…割とバレバレ。 洋兄ちゃん CV:進藤 一宏 ロケット作りに勤しむ中学3年生。 進学希望なのにロケットに夢中。 靖子お姉ちゃんとは当然ながら幼なじみで小学校入学前はよく一緒に遊んでいたらしい。 でも、たった1つの年齢差と性別の違いが、溝を作り、靖子お姉ちゃんが小学校に入学した後は現在まで一言も口をきいてないとか。 …靖子お姉ちゃんの事が好きなのかどうかはわからないというのは本人の談。 好きも何も10年も話してなかった相手はかなり他人な気が…。 小学3年生のボクにも対等に接してくれる優しいお兄ちゃん。 基本的にいい人だけど、何か抑揚が無いというか投げやりな感じ。 …しゃべり方でなくて、存在自体が。 多分、靖子おねえちゃんと恋人になっちゃうと思う。 女子大生(芳花) CV:田中 敦子 ボクに遅れる事数日、富海にやって来た正体不明の女性。 茜屋の2号室で寝泊まりする。 ちなみに学生ではなく、「ボク」が勝手に女子大生と呼んでいただけ。 夕方になると何やら寂しげな曲をギターで演奏したりしているものの、何しにやってきたのやらかなり謎。 「誰だかわからない人」が来るのを待っているらしい。 サイモン曰く「ミステリアスな人」…後に間違いだったと言い、訂正するも「ミステリアスでヘンな人」。 サイモンにヘンな人って言われるこの人は…。 割とサイモンとは気が合っている様子。 …その正体は…まあ、どーでもいーです。 入院患者 CV:坂本 真綾 ほんの数日だけ診療所のベッドに居座ってる謎の…多分、「美」少女。 夕方にしかいないから、入院してるわけじゃあないと思う。 どこか存在が希薄で「ボク」が言うには「座敷童」みたい。 富海を心から愛しており、家族を大事にし、昔を懐かしんで…この街を走り回りたいとか何とか。 靖子お姉ちゃんと同じ声なのは…意味ありげ。 名前は「言うと驚くから秘密」…何か正体はすぐに想像ついちゃいますが、この想像を超える正体である事を望む。 肩たたきをすると、とても喜んでくれて「幸せ」だと言ってくれるので、何かすっごく気分いいです。 夕方という短い時間ににしか逢えないので注意。 船頭さんとかに逢いにいってる場合ではない。 静江ちゃん CV:唐沢 潤 靖子と光の母親。 マニュアルによると現在は「交通遺児の奨学金団体」に勤めている。 お盆シーズンにやってきて茜屋の3号室で寝泊まりする。 ワケありなので相楽家には顔すら出さない。 おそらくは若かりし頃は、ボーイッシュというか、男まさりな女の子だった…と思わせる性格。 気持ちのいい人。 なのですが、問題ありまくりの相楽家の一員として当然、どうにもすっきりせず…自虐的。 いい人にたくさん出会うには自分がいい人でなければならない。 …富海を出ていったのはこの街の人は「イジワル」な人ばかりだから…とは本人の談。 もちろん、富海の住人はいい人ばかりなので、言っているのは「自分はこの富海にいるべき人間ではない」という意味。 …何故、そこまで自虐的かな。 靖子お姉ちゃんは「静江ちゃんに嫌われてる」と言い、静江ちゃんは「靖子お姉ちゃんに嫌われている」と言う。 あまりにも溝が深すぎる親子…。 本人曰く「ちょっと悪い正義の味方」…親のいない子供の為に働いてる事を誇りに思っているものの、自分のわがままで、自分の子供達が「親のいない状態」になってる事…これが静江ちゃんを「自虐的」にさせている最大の原因。 …小学3年生の「ボク」には理解出来ない事ですし、黙って見ている事しか出来ません。 っていうか「ちゃん」づけするなよ、「ボク」。 オオカミじじい CV:中 庸助 洋の父親。 その昔、狼を追っかけていたからオオカミじじいらしい。 でも、「じじい」と呼ばれるような年齢でもなく、「オオカミのおじさん」と言うべきとはおばちゃんの談。 やたらと怪しげなものの、実のところ、ふっつーーーーな人で怖い人ですらない。 今は炭焼きしてます。 夏休み後半にしか出合えず、別に何があるというわけでもなく…でも何か独特の雰囲気をもったおじさん。 谷口のおじちゃん CV:村田 則男 静江ちゃんが帰ってしばらくしてからやって来て、茜屋の3号室で寝泊まりする事になる無口なおじさん。 無口でどことなく怖い感じながら、割と優しく…ボクに色々と語ってくれる元・潜水夫。 いっつも海辺で海を見ていて、夕方になると哀愁漂わせて女子大生のギターを聞く…。 その正体は割とすぐにわかっちゃうと思う。 テントのお兄ちゃん(保田) CV:内田 夕夜 「ボク」の富海夏休み生活で最後に出会う人(8月31日に出会うという意味でなく、この人が現れたら、この先、新キャラがいないという意味で)。 茜屋の客室が全て埋まっていたが為、海岸でテントで寝泊まり。 女子大生とは知り合いで、片思い中。 正直言って、登場した時点で「プレイヤー」には何者なのかもうわかっちゃってる公務員。 終わりの終わりに登場するだけあって、ほとんど出番無し。 ボクとは出会った瞬間に親友……になったらしい。 お坊さん CV:池田 勝 マニュアルのキャラ紹介に出てない人。 何故なら出番は8月14日だけだから。 お盆には不可欠な人なので出てくるだけで、特にどーという事もない人。 「凄いお坊さん」とか何とか話が出ますが、坊さんは坊さん。 僧侶という職業が大好きらしい。 いい事だ。 花火をくれるので、その日は花火大会。 ケン坊 相楽家で飼われている犬。 初日からずーっといて、逢おうと思えばほとんどいつでも逢えるキャラ。 話しかけると、ボクは勝手に鎖を解き放ち…その後、どこぞへと行ってしまうが、翌日にもなるとまたつながれている。 一応、この犬にもイベントは存在してます。

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