インスタ インプレッション 意味。 『Instagram』インサイトの超基本的な使い方-プロアカウントへの変更方法・リーチ、インプレッションの意味を徹底解説

エンゲージメント率の定義とは? Facebook、Twitter、Instagram、計算方法と違いを解説

インスタ インプレッション 意味

インプレッションの意味 インプレッション(impression)は直訳すると「印象」「気持ち」という意味があります。 広告用語としては、サイト上に掲載されている広告が見られた回数を指します。 インターネット上に広告を掲載している会社にとって、広告がどのくらい見られているかを示すインプレッションは重要な指標のひとつです。 多くの人に広告を見てもらい、成果を出すための対策を行うためには、インプレッションの数え方や増やし方をしっかりと理解しておく必要があります。 インプレッションの数え方 ページを開いたときに1つの広告が1回表示されると、1インプレッションとなります。 (1インプと数えることもあります。 ) ここで注意すべきなのは、ページを閲覧した回数を示すページビュー(PV)との違いです。 1回ページを閲覧すれば1PVとなりますが、そのページに同じ会社の広告が2つ掲載されていればインプレッションは2となります。 つまり、インプレッションは下記のように計算されます。 ただし、メディアによっては定義が異なります。 たとえば、世界で最もユーザー数が多いSNSのFacebook は、タイムラインに広告全体が表示されてはじめて1インプレッションとなります。 一方、検索エンジンのYahoo! では、ページを開いたときに広告が一部でも表示されれば1インプレッションとなります。 Yahoo! は独自の指標も設けており、広告の面積の50%以上が1秒以上画面に表示された場合のインプレッションを「ビューインプレッション」と表現しています。 自社の広告を掲載するメディアがインプレッションをどのように定義しているかを理解することにより、より正確な分析が可能となり、インプレッションを増やす施策を精緻なものにすることができます。 インプレッションの増やし方 では、インプレッション数を増やすにはどうすればいいのでしょうか?方法がいくつかあります。 広告予算の増額 各メディアは1インプレッションに対して広告単価を設定していることが多いです。 広告予算として月額10,000円があり、メディアの月額インプレッション単価が1円であれば、月に10,000インプレッションを獲得することができます。 予算が倍になればインプレッション数も倍になるわけですから、広告予算を増やすことがインプレッション数を増やすことにつながります。 広告予算を増やす方法は大きく分けて2つあります。 既に広告を掲載しているメディアの広告予算を増やす• 新たなメディアに広告を掲載する ただ、広告費を増やす場合には、それによって増えるインプレッションが価値のあるものなのかを考える必要があります。 これについては を参照してください。 「広告予算を増やせばいいのは分かるけど、そんな余裕はない」という方は、予算を抑えつつ効率的にインプレッションを稼ぐ以下の方法を検討してみてください。 検索ワードを絞る 広告掲載は、その広告の製品やサービスに興味をもっている人に見てもらうことが第一の目的です。 一般的に、ユーザーが検索したワードに応じた広告を配信するリスティング広告の仕組みでは、複数の会社が同じ検索ワード広告に設定している場合、より多くの費用を払っている広告の掲示回数が増えるようになっています。 そのため、複数の検索ワードを広告に設定することにより競合会社が少なくなり、費用を抑えつつインプレッション数を増やすことができます。 加えて、複合の検索ワードに当てはまるユーザーは目的意識が高い傾向があるため、より高い効果が期待できます。 たとえば、東京都でスポーツ自転車を専門に販売を行っているA社がリスティング広告を掲載する際、どのような検索ワードを広告に設定すべきでしょうか。 もし閲覧者が「自転車」というワードだけで検索したときにA社の広告が掲示されるように設定した場合、「自転車」の広告を掲載する会社は他にもたくさんあるため、高額な広告費用を払わないとインプレッション数の増加は期待できません。 また、「自転車」と検索してその広告を見た人が、実は北海道在住で家庭用自転車を買いたいとしたら、都内にあるA社の 掲示された広告の効果も高くないでしょう。 では、「自転車 スポーツ車 都内」というように複数の検索ワードを広告に設定するとどうなるでしょうか。 さきほどの「自転車」だけの設定よりも複雑な検索ワード設定ですので、競合する会社は少なく、同じ広告費でより多くのインプレッション数を稼ぐことができます。 また、A社の広告製品により興味をもちそうな人にターゲットを絞って広告が発信されるため、広告効果も高いと言えます。 入札単価を調整する リスティング広告では、インターネットサイトの同じ場所に広告を掲載したい広告出稿者がいる場合、入札によって掲載される広告 者 が決まります。 入札単価とは、広告のクリックや表示に対して出稿側が支払う設定金額 単価 のことを指します。 たとえば、クリック単価が設定されている場合には、広告のクリック数に応じて、出稿社が掲載されるメディアに対して支払う金額になります。 同じメディアに複数の会社が広告掲載を希望している場合、クリック単価を高く設定している会社の広告掲載回数が多くなります。 〈クリック単価と広告掲載率の例〉 これだけだと、「結局、予算をあげないとインプレッション数を上げられないじゃないか!」という声が飛んできそうですが、このクリック単価は検索ワードごとに設定できる場合があります。 A自転車販売会社の例で考えていきましょう。 A社は広告の検索ワードとして「自転車 スポーツ車 都内」、「自転車 都内 店舗」、「スポーツ車 専門店 都内」の3つ 3組 を設定したとします。 1カ月後に「自転車 スポーツ車 都内」という検索ワードが3組のうちでインプレッション数を一番稼いでいた場合、今後もその検索ワードが一番インプレッション数を稼ぐことが期待できます。 この場合には、他の検索ワードに支払うクリック単価を下げ、人気のある インプレッション数を一番稼ぐ 検索ワードにより高いクリック単価を設定した方が効率的ですよね。 ただ、「インプレッション数は多ければ多いほどいい」と考えるのは危険です。 1インプレッションの価値を考える必要があります。 では、1インプレッションの価値はどのように評価すればよいのでしょうか。 インプレッションの評価方法 1インプレッションがもたらす効果は、広告が掲載されるメディアによって左右されます。 たとえば、若年層の利用者が多い Instagram(インスタグラム)に 広告を掲載してインプレッション数を稼ぐことができたとしても、その広告が中高年をターゲットにした商材の広告である場合には、ターゲットと広告を見たユーザー層がずれているため期待する効果は得にくいです。 中高年の利用が想定される日本経済新聞の電子版に掲載した広告のインプレッションの方が効果は高いといえそうです。 このように、同じインプレッション 数 でも、年齢層や性別が商材のターゲットにマッチしているかなどによってそのインプレッション 数 の価値は変わります。 では、価値が異なるインプレッションをどのように評価するべきでしょうか。 ここからは、クリック率(CTR)とコンバージョン率(CVR)、フリークエンシー、ビュースルーCV コンバージョン といった指標を基に詳しく説明していきます。 ・クリック率(CTR)とコンバージョン率(CVR) クリック率(CTR:Click Through Rate)はインプレッション数に対してどれくらいの割合のクリック数があるか、コンバージョン率(CVR:Conversion Rate)はインプレッション数に対してどれくらいの割合でコンバージョン(購入や申し込みなど、ウェブサイトで得られる最終成果)を獲得しているかを示す指標です。 関連記事• クリック率やコンバージョン率が高いということは、その広告が費用に対して高い効果を得ていることを意味します。 得られたインプレッション数ごとに広告費を支払う契約であれば、これらの割合が高いほど1インプレッションの効果が高く、トータルでの費用を抑えることもできます。 たとえば、10,000インプレッションのうち100クリックされた広告と、同じ10,000インプレッションで10クリックされた広告だと、価値が高いのはどちらでしょうか。 当然、クリック率が高い方が価値が高いといえるでしょう。 これはコンバージョン率についても同じで、コンバージョンに至る割合が高いほど1インプレッションの価値も高くなります。 クリック率やコンバージョン率が低いと感じる場合は、その広告がユーザーの視覚に訴え、興味を引き付ける文章かどうか、もう一度見直してみましょう。 ・フリークエンシー フリークエンシー(frequency)は直訳すると「頻度」。 ここでは広告が1ユーザー画面に何回表示されるかを意味します。 フリークエンシーが高い=広告の表示頻度が高いことは、ユーザーは何度もその広告を見ることで商品を記憶、認識していくため、高い広告期待効果を示します。 ただし実は、フリークエンシーは高すぎても問題があるのです。 テレビを見ているとき、1つの番組で何度も同じCMが流れて、「またこのCMか……」と感じた経験ありませんか? インターネット広告でも同様で、ユーザーは何度も同じ広告を見るとその広告に飽き、むしろ印象が悪くなる傾向があります。 いくらインプレッション数が高くても、フリークエンシーが高すぎることでイメージダウンにつながっていたらインプレッションの評価は低いといえるでしょう。 Yahoo! やGoogleに広告を掲載する際、フリークエンシーを調整することができるので、広告の印象悪化につながらないフリークエンシー設定を心掛けてみてください。 ・ビュースルーCV ビュースルーCVとは、あるユーザーが広告を見たときにはクリックしなかったが、その後なんらかの形でその広告のコンバージョン たとえば、クリック後のページを閲覧 に至った回数を表します。 広告のインプレッションは、その広告を見てクリックしたかしないかだけでは判断できません。 その広告がユーザーに強い印象を与えていたとしたら、その時点でクリックしていなくてもインプレッションの評価は高いはずです。 ビュースルーCVは広告がユーザーに与えた間接的な効果を測ることができ、広告の1インプレッションの価値を評価する指標の一つです。 まとめ 今回はネット広告におけるインプレッションの意味や増やし方、評価の方法について説明しました。 インターネット上に広告を掲載するときには、掲載するメディアでのインプレッションの細かな定義や数え方を理解したうえで、効率よくインプレッションを増やしていくことが大切です。 さらに、そのインプレッションにどれほどの価値があるのかをクリック率やコンバージョン率、フリークエンシーやビュースルーCVなどの指標を使って分析すると、インターネット広告の効果をグンと上げる施策を作れます。 その他、広告に頼らないコンテンツマーケティングに関しては詳細に関しては、をご確認ください。

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インプレッションとは何か?意味と広告効果最大化のための評価方法 :: 株式会社イノーバ

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インプレッションとエンゲージメントの違い エンゲージメントは、消費者と企業・ブランドなどの絆のこと。 消費者がどのくらいその企業・ブランドなどに 愛着を持っているか、積極的に関わろうとしているかを意味するカタカナ語です。 Web業界の場合、端末に広告や投稿が表示された全ユーザーのうち、何らかのアクションを起こしたユーザーの人数を意味することが多いです。 エンゲージメントにおけるアクションとは、Facebookなら「いいね!」「広告のシェア」「コメント」など。 Twitterなら「リツイート数」「いいねの数」「動画の再生数」など。 SNSによって定義している項目は変わってきます。 インプレッションで自分の広告をより効果が出るものに変えよう! インプレッションは、「印象」という意味のある言葉ですが、マーケティング用語としては特有の使い方が浸透しています。 広告がどのくらいユーザーの目に触れる機会があったかを教えてくれるものです。 インプレッションを活用して、あなたの 広告から無駄を省き、よりいい広告に変えていきましょう!• 参考:• 参考:• 参考:• 参考:• 参考:• 参考:.

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インスタのリーチとは?ユーザーに投稿を届けるポイント3つ!

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もくじ• Instagramのインサイトとは? Instagramのインサイトとはそもそもどのようなものなのでしょうか。 インサイトとは、 Instagramにおける分析ツールのようなものです。 自分のアカウントのフォロワーの年齢や性別、登録しているエリアなどをカンタンに表示することができます。 自分のフォロワーがどのような人たちなのか、どのような投稿をした際にいいねが多くもらえるのかを知ることができれば、よりフォロワーを増やすための戦略をたてることができますよね。 「プロアカウント」にすれば見ることができる しかしこのインサイトは通常のアカウントでは見ることができません。 「プロアカウント」に切り替えることで見ることができます。 「プロアカウント」は設定を変更することで誰でも無料で切り替えることができます。 その方法を見ていきましょう。 プロフィールへのアクセスをしてくれたのか、そこに貼り付けているウェブサイトにアクセスしてくれた人はいたのかなどもその人数を確認することができます。 居住地や年齢・性別だけでなく、何時ごろアクセスされているのかまで確認ができます。 この情報をもとに、フォロワーが一番見てくれそうな時間に投稿したり、フォロワーの居住地が多いエリアについての投稿をするなど工夫をすることができますよね。 Instagramインサイトの『リーチ』とは? そもそも、「リーチ」とは何を指すのでしょうか?これは、 投稿を見たユーザーの数のことです。 Instagramの「リーチ」を増やすためには、ハッシュタグや位置情報などを自分の投稿につけ、できるだけ検索したときの画面に表示させたり、あるいはフォロワー以外のユーザーが興味をもった投稿が表示される「発見」画面などに反映されるようにしたりすることが大切です。 リーチは投稿だけでなく過去7日間の合計数を確認できる 「リーチ」はこのインサイト画面で過去7日間の合計数を確認することができます。 しかし、この「リーチ」には見方に注意点があります。 リーチの注意点 まず、同じユーザーが同じ投稿を何度見たとしても、「1」と数えられます。 あくまで「何人が見たか」という情報になります。 リーチを増やすには 「リーチを増やす」=できるだけたくさんの人に見てもらうということになりますが、そのためには、• 投稿にハッシュタグをつける• 1日1回投稿する ことがポイントになります。 多くのユーザーは自分の興味のあることについてハッシュタグをもとに検索をしますし、その検索で表示される結果画面では、最新の投稿から順番に表示されることから)、できるだけ毎日投稿することで見つけてもらいやすくなるためです。 Instagramインサイトの『インプレッション数』とは? また、インサイトの「アクティビティ」ページには「インプレッション数」という指標も掲載されています。 ではこの「インプレッション数」とは何なのか? 「インプレッション数」=投稿が表示された総数 一言でいうと「インプレッション数」とは、 投稿がユーザーによって表示された回数を指します。 この数値は全ての投稿における「見られた回数」となりますので、当然投稿しているコンテンツが多ければ多いほど「インプレッション数」は上がる傾向にあります。 「インプレッション数」の注意点 この「インプレッション数」は、一人のユーザーが複数回見ても全てカウントされますので、一人が10回見た場合は10インプレッションとなります。 「インプレッション数」を上げる方法 インプレッション数を向上させるには、上記でも記載したとおり、一番簡単な方法は「投稿数を増やす」ということが挙げられます。 投稿数が10個より100個、100個より1000個とより多いほど見られる回数が上がります。 ただし、Instagramのホーム画面は時間の経過によって流れ去っていってしまう「タイムライン」となりますので、ただただ写真を上げればよいのではなく、運営しているアカウントが持つコンセプトに沿った内容をアップしていくことが重要です。 また、その他にインプレッション数を上げる方法としては、• 閲覧が多い時間帯に投稿する• 適切なハッシュタグを付け検索対策を行う ということが基本となってきます。 「リーチ」と「インプレッション数」の違いは? 「インサイト」の「アクティビティ」画面では、「リーチ」と「インプレッション」の2種類の数字が表示されています。 しかし、この2つの違いは何なのでしょうか。 「リーチ数」とは、投稿すべてに対し、どのくらいの人が閲覧したのかを示すものです。 この数字は同じ人が2回見ても「1」とカウントされます。 そして、「インプレッション数」というのは、投稿すべてに対し閲覧された「のべ回数」です。 こちらの数字は「のべ回数」なので、同じ人が2回見た場合は「2」とカウントされます。 投稿ごとに「リーチ」「インプレッション数」を確認する方法 ここまでのご説明では、そのアカウント全体の「リーチ」と「インプレッション数」を確認する手段をご紹介いたしましたが、投稿コンテンツごとに「リーチ」と「インプレッション数」を確認する方法があります。 その時に画像下に インサイトを見るというリンクがありますので、コチラをタップ。 この表示を行うことで合算されてまとまった数字ではなく、 個別の数字を確認することができ、 「投稿によってどの内容が反響が大きかったか」などを計測することができます。 「リーチ」や「インプレッション数」。 どのように使えばいい? ここまでご紹介させていただきましたように「リーチ」や「インプレッション数」などで個別の反響をかなり細かく観測できることがお分かりいただけたかと思います。 とはいえ、このような数字が分かったとして、 どのような役に立つことがあるのでしょうか? 宣伝したいこと・誘導したいページに案内できているか 単純に 「リーチが1000になった!やった!」と多くの人に見てもらったことによって満足感を得ることも可能ですが、その場合、プロアカウントとして計測ツールを利用する意味があまりありません。 プロアカウントでインサイトという機能が実装されている理由が「 目的としているInstagram運営が適切に行えているか」を判断するためとなります。 例えば、イラストレーターが販売中の書籍のページに誘導したい場合、書籍の内容をInstagramに小出しにして最終的にはAmazonの書籍ページまで誘導する、というケースがあります。 その他では、レストランが新メニューや料理、ちょっとしたアイディアの投稿を行い、最終的にはそのレストランのホームページや予約・来店まで結びつけるというケースなども考えられます。 例えば、インプレッション数は多いにも関わらず見てほしいプロフィールページはほとんど見られていない、という場合は、アカウントのコンセプトと投稿内容が一致していない、という問題点があります。 また、リーチ数は少ないがそのほとんどのユーザーがプロフィールやURLをクリックしている、と分かると、その投稿と類似の投稿を数多く行うことでより多くのアクセスを集めることができるようになります。 この「インタラクション数」というのは 「プロフィールへのアクセス」と 「プロフィールページのURLのクリック数」が表記されており、どのくらいの人が投稿からプロフィールページ・プロフィールページからその先のURLへアクセスしたかを観測することができます。 まとめ 今回は Instagramの「インサイト」について解説しました。 「プロアカウント」に設定を変更することでかなり多くの情報を得ることができるようになりますし、「こんな人が自分の投稿を見てくれているんだ!」と知ることができるため、投稿も楽しくなるのではないでしょうか。 ぜひ「プロアカウント」への切り替えをして、自分の投稿の分析とその結果を反映してみてくださいね!.

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