妊娠超初期 おりもの 白い塊。 流産?!妊娠中の出血!血の塊が出た時に考えるべきこと

流産?!妊娠中の出血!血の塊が出た時に考えるべきこと

妊娠超初期 おりもの 白い塊

妊娠の初期症状には以下のようなものがあります。 生理が来ない: 妊娠超初期の症状の1つに生理が来ないことがあります。 ただ、生理周期が不規則だと、あまり参考にはなりませんね。 着床出血: 出血も妊娠超初期の症状の可能性があります。 着床出血と呼ばれ、受精卵が子宮に着床するときに起こる出血です。 けいれん: 妊娠初期に子宮に軽いけいれんを感じるママもいます。 下腹部の痛みを抑えるために、おなかに温かいペットボトルを当てたりタオルで巻いたり、温かいお風呂に入ったりしてみましょう。 のぼせやほてった感覚: レベルがあがって新陳代謝が活発になり、ママの体温が上昇します。 いつもより体がほてった感じがするでしょう。 ママの体を冷やすために汗をかきやすくなります。 心臓がバクバクする: ホルモンの変化が心臓の動悸を引き起こすことがあります。 この動悸が2秒以上続いたり、あまりにも頻繁に症状が出るようであれば、問題がないかをお医者さんに診てもらいましょう。 ママが妊娠している、と分かるのは人生で画期的なできごと。 喜んだりワクワクしたり、不安になったり混乱したり、色んな気持ちが入り混じるのは自然なことですね。 ママにとって大切なパパに、ママの感情を伝えることで、気分が落ち着くこともあるでしょう。 おなかの膨満感や便秘: 消化の働きが遅くなるので、生理前に感じるおなかが膨らんでいるような感じを経験するママもいます。 繊維を多く含む食品を食べて、水分補給を心がけましょう。 軽い運動もできればいいですね。 胸やけ: 妊娠中は消化液が食道から出てくるのを妨げる食道括約筋という筋肉が緩みやすくなります。 食事は少なめに何回かに分けて食べるようにしましょう。 胸やけにならないためにフライドポテト、柑橘系の果物、チョコレート、刺激の強いものや油っぽいものは避けるようにしましょう。 肌荒れやニキビ: 肌の皮脂が出やすくなっていることが、妊娠中のニキビ の原因です。 毎日、優しく肌を洗い、ベタベタしない化粧品を使うようにしましょう。 お医者さんにニキビを抑える安全な薬をお願いしてみましょう。 めまいやふらつき: 血糖値が低くなり、ストレスや疲労でめまいやふらつきが現れます。 食事は少なめに何回かに分けて食べるようにし、ストレスを上手にコントロールするように心がけましょう。 体重の増加: 妊娠初期には体重が450~1,800グラムほど増加する妊娠中のママもいます。 お医者さんが妊娠中のママに についてアドバイスをしてくれるでしょう。 鼻づまり: 妊娠初期には、鼻の粘膜が乾燥して出血しやすくなります。 鼻づまりの症状には、加湿器を使ったり、食塩水を使った鼻うがいが効果的です。 乾燥しないように十分に気を付けましょう。 頭痛: エストロゲン(卵胞ホルモン)レベルの上昇による頭痛も妊娠初期の症状です。 ストレスや疲れにより、頭が引っ張られるような経験をする妊娠中のママもいるようです。 症状が余りにもつらい時は、どのような治療法があるかをお医者さんに相談してみましょう。 妊娠中のママの片頭痛にはタイレノールなどのアセトアミノフェンが安全だと言われています。 いつもよりトイレに行く回数が増えたと感じたら、それは妊娠の症状かもしれません。 妊娠中のママの腎臓が普段よりも多くの尿のもとになるものを作り、これが膀胱へ流れていきます。 トイレに行く回数を減らしたいからと言って、水分摂取を控えてはダメですよ。 十分な水分を摂ることが非常に大切です。 おっぱいが敏感になったり、張ったりする: 妊娠初期の頃は、妊娠中のママのおっぱいは敏感になったり大きくなったりします。 ママの体がホルモンの変化に慣れてくるにつれて、このような不快な症状は治まっていきます。 ママの妊娠が判って1か月後ぐらいに現れる、最も一般的な妊娠の症状です。 つわりの症状は朝や午前中だけでなく、1日中つわりに悩む妊娠中のママもいれば、つわりを全く経験しないママもいます。 朝起きたら、妊娠中のママの血糖値レベルを安定させるために、起き上がる前に何か軽いものを食べるようにしましょう。 日中は食事を何回かに分けて食べるようにしましょう。 嗜好の変化やにおいに対して敏感になる: 妊娠初期の症状には味覚、匂いや食欲の変化があります。 バランスの良い食生活を心がけましょう。 また、チョークや泥などの食べ物ではないものを食べたくなる症状が現れることがあります。 このような時はお医者さんに相談してみましょう。 疲れやすくなる: 妊娠中、特に初期の頃は疲れやすくなります。 妊娠中のママの体は赤ちゃんを支えるために頑張っています。 十分に休んでリラックスをするように心がけましょう。 肌の変化: 妊娠すると肌の色素沈着が起こりやすくなります。 乳首の周りが黒くなったり、顔に黒いシミができたり、おへそからデリケートゾーンにかけて黒い線が現れることもあります。 妊娠中のママには個人差がありますし、妊娠中の症状は人それぞれです。 また、全ての妊娠中の初期症状に気が付くとも限りません。 例えば、生理が予定日に来ないのは妊娠を疑う症状の一つですが、生理予定日前に妊娠の他の症状が出てくるママもいます。 さらに、 に現れる症状は、妊娠初期に経験した症状とは違うのですよ。 もしママが妊娠を疑うのであれば、市販の妊娠検査薬で調べてみましょう。 妊娠初期の症状が出ているのに妊娠検査薬で陰性の判定であっても、妊娠している可能性がまだあります。 1週間ほど待ってみて、もう一度妊娠検査薬で調べてみましょう。 陽性反応が出たら、お医者さんに行って本当に妊娠しているのかを検査してもらいましょう。 パンパースの で妊娠何週目なのかを調べてみましょう。 妊娠期間中、ママの体は色々な不思議なことを体験するでしょう。 つわりなどの身体的な変化は妊娠が進むにつれて治まってきますが、鼻づまりや胸やけなどは妊娠中にずっと感じるママもいます。 妊娠中期や妊娠後期に現れる主な症状には以下のようなものがあります。 おりものが出る: 妊娠中のおりものは、粘り気があり、透明や白色が普通です。 臭いが強かったり、膣の痛みやかゆみの症状が出てきたら、お医者さんに相談しましょう。 下腹部のけいれんや痛み: 妊娠後期にけいれんを感じることがあります。 これは子宮円陣帯の痛みかの可能性があります。 背中の痛み: 背中の痛みはホルモンの変化、体重の増加、おなかが大きくなることによるママの姿勢の変化が原因で現れます。 良い姿勢をキープする練習をしたり、横向きになって眠ったり、毎日の少しの運動が痛みを和らげてくれるでしょう。 トイレが近くなる: 妊娠初期の頻尿の症状は妊娠中期には治まってきますが、妊娠後期になると再び症状が現れます。 大きくなってきたおなかの中の赤ちゃんが骨盤に入り込み、膀胱に圧迫を加えます。 これがトイレが近くなる原因です。 肌のかゆみ: 妊娠中は太ももや下腹部の皮膚が伸びるので、かゆみの症状が出てきます。 かきむしらないように気をつけましょう。 保湿クリームを塗ったり、温かいシャワーを浴びるかお風呂に入りましょう。 熱湯は肌を乾燥させるので気を付けましょう。 妊娠中にママの皮膚が伸びることで、おなか、太もも、お尻や胸に妊娠線が現れます。 妊娠中はゆっくりとした体重増加を心がけて、妊娠線が現れるのを最小限に抑えましょう。 息切れ: おなかの中の赤ちゃんが大きくなってママの肺を押すので、息切れの症状が出やすくなります。 常にいい姿勢を保つことで、肺が必要以上に圧迫されることもなくなり、息苦しさが治まるでしょう。 色々な痛み: 妊娠中は体の色々な場所に色々な症状が現れます。 歯の痛みや歯が敏感になったり、静脈にコブができる静脈瘤や痔の症状、足首のむくみやこむら返りなどが一般的です。 を併せて読んでくださいね。 妊娠中のママの体に現れるこれらの不快な症状は、妊娠中によくある症状ですが、中にはひどい頭痛、視力の変化、浮腫などのもあります。 おかしいと感じたら、すぐにお医者さんに相談するようにしましょう。

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血の塊が出ても、妊娠継続することはありますか?

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通常のおりものの変化について おりものの状態は、時期によって変化していきます。 時期によっておりものが変化するのは、ホルモンの影響を受けているからです。 ホルモンは体温にも影響しており、女性の身体は高温期と低温期に分けられています。 排卵や生理をきっかけに高温期と低温期は入れ替わり、交互に繰り返していき生理周期として巡っていきます。 低温期のおりものについて 低温期には、卵胞ホルモン(エストロゲン)という女性ホルモンが分泌されており、生理後~排卵期まで続きます。 この時期のおりものは、生理直後の状態は少し茶色っぽい状態でニオイも強めです。 生理後から数日が経過すると、おりものの状態は透明に変化し、排卵期が近づいてくるとおりものの分泌量は増えてきます。 排卵期直前のおりものは、卵の白身のような状態で、指で触り引っ張ると10cmほど伸びる粘度があります。 高温期のおりものについて 高温期には、黄体ホルモン(プロゲステロン)という女性ホルモンが分泌されており、排卵期~生理前まで続きます。 この時期のおりものは、排卵期直後は分泌量がまだ多く、おりものの状態も無色透明です。 排卵期から数日が経過すると、おりものの粘度は徐々に治まり、分泌量も減少していきます。 生理直前には、再びおりものの量が増え、ニオイも強まり白く濁ったような状態になるでしょう。 高温期と生理、妊娠の関係 高温期が続いた後は、体温が急激に下がり、女性ホルモンの分泌量も減り、生理が始まるのが通常です。 しかしこれは、妊娠しなかった場合のケースです。 もし妊娠していたとしたら、体温は高温期をキープしたままの状態で、生理が起きることもないでしょう。 生理予定日を過ぎているのに、まだ生理が来る気配がないという方は、妊娠の可能性を考えてみるべきかも知れません。 妊娠超初期のおりものの種類や可能性 高温期のおりものは妊娠超初期症状かも 生理予定日を過ぎても生理が来ず、高温期がずっと続いている状態なら妊娠している可能性が高くなっていると言えます。 おりものの状態も変化してくることが多いでしょう。 人によっておりものの状態がどのように変化するのかには違いがありますが、さまざまなパターンをご紹介していきたいと思います。 着床時のおりものは?ピンク色のおりもの 妊娠超初期の高温期が続いている状況で、生理前ににピンク色のおりものが確認されることがあります。 生理が始まったと勘違いする方もいらっしゃいますが、実はこれは妊娠のサインでもあるのです。 ピンク色のおりものが出るのは、着床出血によるもので受精卵が子宮内膜に無事に着床したということになります。 受精卵が子宮内膜に着床する時、絨毛が子宮内膜の組織を傷つけて微量の出血を起こすことがありますが、それがピンク色のおりものとして出てきます。 着床出血は、全ての人に起きる現象ではありませんが、生理予定日近辺にピンク色のおりものが出て、高温期が続いているようなら妊娠の可能性は極めて高いと言えるでしょう。 着床時のおりものは?茶色いおりものも 妊娠超初期の高温期が続いている状況で、生理予定日近辺に茶色いおりものが確認されることがあります。 実は、これも着床出血のひとつと言われています。 受精卵が着床する時に出血した血液は、時間が経過すると酸化して茶色く変色することがあります。 それが、おりものに混じるため、茶色いおりものとして確認されるのです。 着床出血の場合1日~3日ほどで治まりますので、高温期が継続されている状態なら、妊娠の可能性があると言えるでしょう。 高温期の黄色いおりものは? 妊娠超初期の高温期が続いている状況で、黄色いおりものが出てくることがあります。 これは、感染症にかかりかけている可能性があるでしょう。 妊娠すると、免疫力が下がりはじめるため、さまざまな雑菌が女性器周辺で繁殖しやすくなります。 おりものには自浄作用があるため、それらの雑菌を処理することができますが、それが黄色いおりものとして出てくるのです。 もし、黄色いおりものが出て女性器にかゆみやただれが出ている場合は、早めに治療してもらうようにしましょう。 おりものの量が増えるケースは 妊娠超初期の高温期が続いている状況で、妊娠の可能性がある場合、おりものの量が増えることがあります。 妊娠すると身体の防衛反応が強まるため、雑菌の繁殖をより確実に抑えようと、おりものの分泌量が増えてきます。 排卵期から生理前までの期間は、おりものの量がいったん減少しますが、排卵日を過ぎてもおりものの量が多い状態が続くようなら、妊娠している可能性が高くなっていると考えられるでしょう。 おりものの量が減る場合もあります。 妊娠超初期の高温期が続いている状況で、妊娠の可能性がある場合、おりものの量が減ることもあります。 生理前になると毎回おりものの量が増えていたのに、今回はおりものの増加が見られず、いつもより減っていることから、妊娠の可能性に気づくケースがあるようです。 白っぽく粘り気のあるおりものが続く 妊娠超初期の高温期が続いている状況で、妊娠の可能性がある場合、白っぽく粘り気のあるおりものが続くようになります。 指で触れると、糸を引くほど粘り気が強い場合もあるでしょう。 粘り気のあるおりものは、下着に付着すると黄色くなったり雑菌が繁殖しやすくなったりするので、おりものシートでこまめに取り換えて清潔な状態にしておきましょう。 水っぽくサラサラしたおりものが続く 高温期が続いている状況で、妊娠の可能性がある場合、水っぽくサラサラしたおりものが続くことがあります。 分泌量は比較的多めで、下着を濡らしてしまうこともあるでしょう。 色は、無色透明の場合もあれば、白っぽいこともあります。 いつもとは違うおりものの状態 生理予定日を過ぎても高温期が続き、おりものの状態がいつもと違うように感じたら、妊娠している可能性があります。 おりものの変化は人によって違いがありますが、「いつもとは違うおりものが出た」ということが大きなポイントになります。 いつもより、おりものの量が少ない多い、ニオイが強い、水っぽいなど少しの変化で気づくことが多いので、日頃からおりものの状態を良く観察し把握しておくようにしましょう。 ニオイが気になるおりもの 妊娠超初期の高温期が続いているときに出てきたおりものが、臭いと感じることがあります。 雑菌が繁殖すると、おりもののニオイが強まることがありますが、妊娠すると嗅覚が敏感になるため、いつもと変わらないおりもののニオイにも反応してしまうこともあります。 気になる場合は、おりものシートを活用し、こまめに取り換えることでニオイの元から解決していけるようにしましょう。 酸っぱい匂いがする場合は 妊娠超初期のおりものは、量だけでなく匂いも変化することがあります。 おりものは酸性のため普段でもすっぱいような匂いがしますが、妊娠するとその匂いが強くなりがちです。 生理前はエストロゲンの分泌が少ないですが、妊娠すると妊娠状態を維持するためにプロゲステロンとともにエストロゲン分泌も急増します。 エストロゲンが増えるとデーデルライン桿菌のえさとなるグリコーゲンが膣内の表皮に蓄積され、デーデルライン桿菌の動きが活発になり、その結果すっぱい匂いも強くなるのです。 いつもより強い匂いですから病気では?と不安になってしまいますが、膣内が正常に機能しているということですからあまり心配しすぎないようにしてください。 まとめ 妊娠超初期の高温期のおりものについてさまざまな情報を幅広くご紹介しました。 普段からトイレットペーパーや下着についたおりものの状態をチェックしておくことで、妊娠した場合のおりものの変化にいち早く気づくことができるようになります。 生理予定日を過ぎているのに生理が来ず、高温期が続いていて、おりものにいつもと違う変化を感じたら、妊娠の可能性を考えてみましょう。 また症状が気になる場合は医師に相談し、指示を受けるようにしましょう。

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妊娠超初期症状: 妊娠超初期の兆候や症状

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おりものとは? そもそもおりものにどんな役割があるか、ご存知でしょうか?おりものとは膣や子宮頚部から分泌される物質で、そのはたらきは膣内を弱酸性に保ち、細菌の繁殖を防ぐこと。 おりものが分泌されることにより、悪玉菌が膣内で繁殖することは難しくなります。 おりものの色と量、臭いなどについて 健康な状態ではおりものは無色透明か白色で、さらさらとしていることもあれば、やや粘りを持っているときもあります。 さらさらしているか、それとも粘りがあるかは、生理周期により異なります。 排卵の起こる時期はおりものの量も増え、粘りのあるゼリーのような状態で、色は透明ですが、その後は量も次第に減り、今度は粘り気が減り、色は白っぽくなります。 臭いに関してですが、膣内には乳酸菌の一種である「デーデルライン桿菌」が常在していますので、そのため独特の少し酸っぱい臭いがあります。 おりもので体調の良し悪しが分かる おりものの色・量・状態は健康のバロメーター。 おりものの様子を観察することにより、体調の良し悪しが判別できます。 もちろんおりものには個人差がありますので、普段から自分のおりものの状態をよく観察して把握しておくことが必要です。 生理周期による変化以外にも、感染症や体調不良により、おりものの色、匂い、量に変化があらわれます。 生理周期によるおりものの変化 妊娠によるおりものの変化を理解するにはまず、生理周期によるおりものの変化について理解していなければなりません。 ここでは生理周期により、おりものがどのように変化するか詳しく見ていきましょう。 おりものの変化は三つの生理周期に分けて考えることが出来ます。 一番目は卵胞期と呼ばれる時期で、生理開始から卵子の排出が起こる前までになります。 卵胞期のおりものの特徴 卵胞期とは生理開始から卵子の排出が起こる前までの時期ですが、前半は生理がありますので、おりものの状態が分かるのは卵胞期後半から。 卵胞期後半は排卵に向けて体が準備を整える期間で、おりものの量は増えますが、色は無色透明、匂いもなくなります。 排卵期のおりものの特徴 排卵が起こる時期のおりものは受精を手助けするはたらきを担っています。 おりものはとろりとした水っぽいゼリー状で量も多く、精子が卵子に出会いやすいようにしてくれます。 黄体期のおりものの特徴 排卵日を過ぎたころからおりものの量は減り始めますが、色は白濁したものに変わり、どろっとした状態が続きます。 その後生理前になると再び量が少し増え始め、匂いも少し強くなってきます。 色や形状は同じで、白く粘性なことが特徴です。 妊娠中のおりものについて 生理周期によりおりものにさまざまな変化があらわれることについて見てきました。 おりものの重要なはたらきのひとつは、膣内に細菌が繁殖することを防ぐ「自浄作用」です。 妊娠すると生理がなくなりますので、生理時の出血に起因する細菌の繁殖の可能性は減ります。 そのため妊娠中はおりものの量がやや少なくなる傾向にあります。 しかしその一方で、ホルモン分泌の変化により体調を崩したり、ストレスが溜まってしまうことから、おりものの量が増えることもあります。 妊娠中のおりもの、増える?減る? 妊娠により果たしておりものの量は増えるのでしょうか、それとも反対に減るのでしょうか。 おりものの量の変化に関しては、妊婦さんの体質や体調により違ってきます。 妊娠初期からおりものの量が増えたという方もいれば、妊娠中を通しておりものの量が減った、という方もいます。 比較的増える妊婦さんが多いようです。 つまりおりものの量に関しては、増えても減ってもあまり差し障りはないということになります。 ただし妊娠後期に入って大量に水っぽいおりものが出た場合には、おりものではなく破水したという可能性もありますので注意が必要です。 妊娠初期のおりものは水っぽい? おりものの量が減る場合にはあまり気になりませんが、量が極端に増えてしまうと、何か問題があるのでは?と不安になってしまいます。 しかし妊娠初期にはホルモン分泌の変化などにより、おりものが水っぽくなり、量もかなり増えることがあります。 妊娠中のおりものの色について おりものの量に個人差があるのと同様、おりものの色にも個人差があります。 妊娠後も水っぽく無色透明のおりものが出た、という人もいる一方で、白濁色や黄色のおりものが出る方もいます。 黄体ホルモンは妊娠8ヶ月に分泌のピークを迎え、その後徐々に分泌が減っていきますが、妊娠初期ではまだ黄体ホルモンの分泌が活発な時期。 おりものの色はミルクのような白色から黄色がかった白色という場合が多いといわれています。 白濁色や黄色のおりものは問題ありませんが、鮮血の混じったおりものや、おなかの痛みや張りを伴う場合には切迫流産や子宮外妊娠も疑われます。 おりものの臭いについて おりものの臭いが異様に激しいときには、感染症にかかっている可能性もありますので、病院で検査を受けるようにしましょう。 ただし臭いの感じ方は客観的でない場合もあります。 自分では臭いがきついと思っていても、妊娠初期は匂いに敏感な時期なので、単なる気のせいということもあります。 おりものの量が増えている場合、こまめに下着を取り替えないと、むれたりかぶれたりする恐れがあります。 おりものの臭いではなく、むれやかぶれによって嫌な臭いが発生していることもありますので、おりものの量が多い方は、その点に注意するようにしましょう。 妊娠超初期・妊娠初期のおりもの 妊娠中のおりものの変化で、妊婦さんがもっとも気になるのは、妊娠超初期・妊娠初期のおりものの変化ではないでしょうか。 妊娠を待ちわびている方や妊活を行っている方なら、排卵日から生理予定日までの約2週間、妊娠の兆候が気になるはず。 妊娠超初期・妊娠初期のおりものについて詳しく見ていきましょう。 妊娠超初期とはちょうど着床が起こったころを指します。 生理周期でいうと排卵期が終わり黄体期に入ったところ。 黄体期の特徴としては、量が減ること、そしてこれまで透明だったものが少しずつ白みを帯びてくることです。 また粘りがあるとはいえ、さらっとしたゼリー状だったものが、どろりとした粘着性を持つようになります。 妊娠超初期の兆候としてのおりもの 妊娠超初期はちょうど着床が起こったころで、黄体ホルモンの分泌が盛んになる時期です。 妊娠していなければ、黄体ホルモンの分泌は次第に減少し、生理開始とともに卵胞ホルモンの分泌が盛んになっていきますが、妊娠を機に黄体ホルモンの分泌は増加します。 そのため妊娠超初期にはおりものの量が増えた、と感じる妊婦さんが多いのが特徴です。 妊娠の兆候に一日でも早く気付きたければ、基礎体温をきちんと記録し、普段から自分のおりものの状態を観察しておくことが必要です。 排卵日前からはとくに注意を払うようにしましょう。 妊娠初期のおりもの 妊娠初期とは妊娠4週目から妊娠15週目までを指しますが、この時期は引き続き黄体ホルモンの分泌が活発な時期になります。 先ほども述べたとおり、おりものの量は増えることも減ることもありますので、量に関してはあまり心配する必要はありません。 茶褐色のおりもの おりものの色ですが、妊娠初期には白濁色や黄色というのが一般的ですが、生理予定日前後、あるいは生理予定日からしばらくの間、茶色っぽいおりものが出ることもあります。 茶褐色のおりものは血液が酸化したもので、出血からしばらく時間が経った古いものということになります。 茶色のおりものは妊娠により子宮に変化が起こったことにより生じるもの。 子宮が大きくなり毛細血管から出血があった場合などに、茶褐色のおりものが出ると考えられています。 茶褐色のおりものとともに下腹部痛があるとき 茶色のおりものが少しあるのは妊娠初期によく見られる症状ですが、おりものがあるだけでなく、下腹部に鈍痛やさしこむような痛みがある場合、鮮血が混じる場合、茶色のおりものがだらだらと続き止らない場合には、即刻産婦人科に連絡するようにしてください。 おなかに痛みを伴う場合には切迫流産や子宮外妊娠の可能性もあります。 おかしいな?と思ったらそのまま放置せず、必ず病院に連絡するようにしましょう。 ピンク色のおりもの ピンク色のおりものや鮮血の混じったおりものがあった場合も、必ず病院に連絡するようにしましょう。 必ずしもすべての場合がそうだというわけではありませんが、ピンク色のおりものや血の混じったおりものは切迫流産の兆候という可能性もあります。 自分で判断せずに、まずはかかりつけの産婦人科に連絡して指示を仰ぐようにしましょう。 その際、おりものの状態を的確に伝えることが大切です。 妊娠中期のおりもの 妊娠中期は安定期とも呼ばれる時期で、胎盤が完全に完成されているので、妊婦さんにとってはもっとも安心して過ごせる時期になります。 妊娠初期のつわりの症状も一段落しますので、気分的にもリラックスして過ごせるようになります。 妊娠中のおりもので注意したいこと 妊娠中期になっても、依然としておりものの量が多い妊婦さんもいますが、臭いや色に問題がなければそれほど神経質になる必要はありません。 ただし量が極端に多く、下着がびしょびしょに濡れてしまうような場合は、破水しているのかもしれません。 問題がないかどうか、自分では判断出来ない場合は、念のため病院に連絡するようにしましょう。 妊娠後期のおりもの いよいよ妊娠後期が近づいたら、破水とおりものの違いについて把握しておくことが必要です。 臨月に入ったらいつ陣痛や破水が起きてもおかしくありません。 破水とおりものはどこに違いがあるのか、この点についてよく理解しておくようにしましょう。 破水とおりものの違い 破水の場合、いったん始まったら自分の意思で止めることは出来ません。 色は透明で少し生臭い匂いがします。 おりものかな?と思っても、流れ出るのが止まらない場合には破水の可能性が高いので、すぐに病院に向かうようにしてください。 おりものの異常 おりものの状態が異常な場合は感染症にかかっている恐れがあります。 ボロボロとしたカッテージチーズ状のおりものや、色が黄緑がかっている場合、また臭いが非常に激しい場合、デリケートゾーンに激しい痒みや腫れがある場合などは、産婦人科で必ず検査を受けるようにしましょう。 膣炎や感染症、性病にかかっている場合には、必ず病院に適正な検査と治療を受けるようにしてください。 おりものシートを使用する際の注意 おりものの量が増えてしまい、下着が汚れることが気になるため、おりものシートを利用する方も多いようです。 おりものシートは生理用ナプキンよりも薄く、外出の際などには非常に便利ですが、長時間使用していると雑菌が繁殖する恐れもあります。 おりものシートを使用する際には長時間の使用を避け、むれたり、かぶれたりすることがないよう、使用する時間は最低限にとどめるようにしましょう。 ここまでのまとめ 妊娠中のおりものについて注意したいポイントをまとめてみました。 おりものは女性の生理周期の状態を見極める大切なもの。 女性の健康のバロメーターとも呼ばれるくらい重要ですので、妊娠中もおりものの変化には敏感に接するようにしましょう。 日頃から自分のおりものの状態を把握しておくと、妊娠の兆候としてのおりものの変化に気がつきやすくなります。 つわり同様、妊娠によるおりものの変化には個人差がありますが、妊娠を機になんらかの変化があることは確か。 妊娠していると分かった日から、おりものの量・色・臭い・状態に注意を払うようにしましょう。

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