ラオウ どんなに汚れようが。 ニコニコ大百科: 「処女厨」について語るスレ 1441番目から30個の書き込み

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ラオウ どんなに汚れようが

概要 [ ] 世紀末覇者拳王を名乗り、を率いて、核戦争後の荒廃した世界を恐怖と暴力で制圧した暴君。 北斗神拳四兄弟の長兄にして、の実兄、、の義兄であり、の実弟。 忘れ形見に、がいる。 愛馬は。 戦いの際は、相手が雑魚ならば何人だろうと黒王の上からまとめて吹き飛ばす(同時に黒王も雑魚を蹴り飛ばし、踏み潰し、吹き飛ばしている)。 また、や、など、かなりの実力を持った者と戦う時ですら黒王の上からは降りずにそのまま相手をする。 カサンドラで数多の他流派拳法の伝承者・達人たちより数々の奥義を奪い、敵対者となる人間を潰している。 作画・が『』出演時に「ファンから不評を買ったキャラクター [ ]」としてあげている。 2015年の『』では原が苦手なキャラクターだと公言した。 原因は戦闘を描いて行く内に段々と苦手になったと言う [ ]。 原作者の武論尊は、名前は修 羅の 王様という意味で付けたと語る。 声の出演 [ ] 青年期• (、、、、『2』以降の激打シリーズ、『転生の章』までのパチスロ、『5』までのパチンコ、)• (テレビアニメ第32話)• (、)• (、、、『6』以降のパチンコ、『』以降のパチスロ、スマートショック、、LEGENDS ReVIVE、)• (シリーズ)• () 少年期• (テレビアニメ第71 - 72、99、107話)• (テレビアニメ第133、148話)• (ラオウ伝 殉愛の章)• (『ユリア伝』以降の真救世主伝説シリーズ)• (天の覇王)• () 技 [ ] 「剛の拳」の使い手であり、 北斗剛掌波や 天将奔烈などの闘気を放射、射出する技を得意とするが、その闘気はレイの挑戦を受ける際、闘気だけでレイを怯ませ、南斗究極奥義 断己相殺拳の使用を余儀なくさせるほど強烈なものである。 しかし師父が語っているように、暗殺拳としては資質に乏しく、実力ではケンシロウを上回りながらも伝承者にはなれなかった。 また、カサンドラに捕らえた多数の拳法家から 崇山通臂拳をはじめとして、その拳法の秘伝や奥義書を得ることで北斗神拳以外の様々な流派の技術を己が技として体得しており、アニメではケンシロウとの初戦で羅漢仁王拳の 風殺金剛拳や の奥義(ユダの伝衝裂波に類似)を使用している。 外見・身体的特徴など [ ] 身長210cm、体重145kg、バスト160cm、ウエスト115cm、ヒップ130cm、首周り65cm。 身長は公式設定(週刊少年ジャンプ特別編集『北斗の拳 SPECIAL』の「拳聖烈伝」から)だが、劇中では演出の都合などにより3 - 4mほどまで巨大化していることがしばしば。 原作では銀髪だが、テレビアニメでは黒髪。 パチスロやフィギュアなどでは金髪である。 トレードマークは耳の部分から猛牛のように前へ突き出た鋭い角付き兜と巨大なマント。 額には無数のしわがある。 また、アニメの成人期は眉毛がない。 原哲夫によるとラオウを考えるときに参考にしたのは『』でロイ・バッティを演じていただという。 なお、テレビアニメ版での衣装は以下のとおりに描写されている。 初登場時(第2部風雲龍虎編)…両肩に金色の肩当で黒のタンクトップ。 さらにその上にマントを羽織っており兜は複数の棘が出ているものを着用(全て金色)。 なおではデザインは同じであるが棘の部分が銀色となっている。 再登場後(第3部乱世覇道編 - 最終決戦 北斗錬気闘座 以外)…兜以外の変更点は特に無く、兜のみデザインが変更されている。 最終決戦(北斗錬気闘座)時…両肩に黒色の肩当で、上下共に黒に近い赤い衣装となっており、従来とは明らかに異なる衣装デザインとなっている。 人物 [ ] その生い立ちや北斗神拳継承者候補となった経緯については、作中で矛盾する描写がいくつかある。 しかしいずれにせよ、幼少期に両親を失い、その理不尽な経験から己の意に沿わないものは力をもってねじ伏せる、という思考を持つようになった。 「ラオウとトキの二人の内、養子に迎えるのはどちらか一人」とトキと共にリュウケンに崖から落とされるが、気絶したトキを抱えて片手で崖をよじ登ってみせたエピソードなどは彼の気質をよく表している。 そうした信念より、無抵抗を条件に助命を求めてきた村落の長を「服従のみの人生に何の意味もない」としてあっさりと殺害(アニメ版では生存)している。 自身に想いを寄せるあまり自害して果てたトウに対しても「自分が欲しければ、殺してでも手に入れれば良い」と言ってのけた(トウの実力でラオウを倒せないのは言うまでもないがラオウは「どんな手段を使ってでも殺せばいい」という意味で言っていた)。 幼少期の修行時代にもこうした面はあり、稽古で打ち倒したトキが涙を流すのを見て「泣くな! 涙など流してはならぬ」と言い放っている。 またケンシロウに対しては、彼がまだ幼いため修行はおろかリュウケンの道場に入ることも許されていなかった頃、リュウケンに無断でリンチ同然の組手を行い、これを目の当たりにしたリュウケンに「才なき者がいずれここから追放されるなら、それを分からせるのがこいつのため」と謝ることなく堂々と言い切った。 しかし、自ら片足を切断して差し出したの願いを聞き入れて軍を転進させるなど、自分が勝てるであろう状況でも強い意志を持った人間に対しては敬意を払い受け入れる器量も持っている。 また、バランに目をかけたりシャチを可愛がったりするなど、意志が強く見所のある少年にも好意を示している。 一方では慎重な部分もあり、後述するレイを含め戦う相手に「死兆星を見たか」と問い、「見た」という相手としか戦わなかった。 そのレイとの戦いでは、部下がレイに倒される様子を観察することで動きを見切って完勝し、に対してはケンシロウとの戦いを観察して経絡秘孔の効果が現れない彼の秘密を見極めようとしていた。 その拳を封じようと追い詰めたリュウケンが病の発作に倒れ、ただ一人恐れた拳の持ち主トキもやはり病に冒され、天下統治の妨げとなっていたサウザーをケンシロウが倒してしまうなど、その覇道は運に恵まれていた一面もある。 それを当人もどこかで自覚しつつ、天を目指す自分に神は運を与え、戦いたがっていると強固な自負に変えていた。 だが、無想転生を身につけたケンシロウや、その後のフドウとの対戦などで、運や情けによって命を拾った場面では、それを屈辱として怒り狂うこともあった。 また登場初期には、「命を助ける」と約束した拳法一家を詭弁を弄して獄中死させる、拳法の技量で上回るが病身のトキ相手に失血による体力勝負に出る、信念に殉じようとするトキ相手に「汚れたヤセ犬の死と変わらん」と言い放って嘲笑うなど、卑劣な描写が目立った。 後にケンシロウ、ヒョウと同じく「」の血統(オウカ、リュウオウを祖先とする傍流)であったことが明かされる。 ケンシロウは修行時代のラオウを「失われた北斗の男」と評したほか、三度に渡り死闘を繰り広げたことで「あなた(ラオウ)が最大の強敵(とも)だった」と評した。 また、はラオウが無想転生を体得したことで「北斗神拳伝承者」としての才があると認めた上で、ケンシロウと合わせて「天は2人の伝承者を生み出した」と評した。 継承者争いに敗れ、拳王へ [ ] 虎にさえ死を恐怖させてしまう剛の拳が故に、相手に死を覚悟させるケンシロウより、暗殺拳としての北斗神拳の継承者としては劣るとリュウケンにみなされた。 北斗神拳継承者争いでケンシロウに敗れると、その拳を封じようとしたリュウケンを惨殺し 「世紀末覇者 拳王」を名乗る。 配下には、かつての義弟ジャギ、新秘孔究明に力を注ぐ、カサンドラ獄長など、力に惹かれた態の悪いごろつきが多く集まり、ラオウの軍団はまさに恐怖そのものであった。 文字通り恐怖統治で構成された軍団なのでラオウを恐れるあまり迎合している集団であるが、ラオウの目の届く範囲では一定の秩序も保たれており、中にはのような良将も若干ではあるが存在している。 その支配形成の一つにカサンドラという収容施設を造らせ、反逆者の収容や、他流の拳法の達人から奥義を奪ったりして、それでいてどんな小さな禍根も断つというものがある。 ただしその反面、ラオウの人柄や理想に惹かれたザクや赤鯱、バルガやリセキのような武将や側近といった者も少なからずおり、また幼少期のシャチやバランはラオウの力を見て、その強さに心を動かされている。 とりわけバランに至っては、ラオウの許可を得てラオウの北斗神拳を盗み、独力で北斗神拳を体得した。 また、ラオウという存在は拳王軍の将兵においても恐怖であり、ごろつきの類ですらラオウの目の前で命令に逆らって逃亡する者はこと実上皆無であった(マミヤの村でケンシロウと引き分けに終わったのを、相打ちになって死んだと早合点した配下が「拳王の伝説が終わった」と逃げ出した一件を除く)。 拳王軍の支配地域においてもラオウを頂点に治安は安定しており、メディスンシティーやアビダの村が無法地帯と化したのはいずれもラオウがケンシロウとの戦いで負傷し、療養のために隠遁してからであった。 なお、アニメ版ではプーガルやモーガンの村が、アビダの村と似た状況になっている。 継承者争いで敗れ出奔した際、ケンシロウと別れ際に自身の実兄カイオウの存在を明かし、もし自分が再びカイオウに会う前に倒れ、ケンシロウがカイオウに会った時は自分の言葉を伝えるように頼んでいた。 また同時に、「その兄がもし道を外していたのならその拳で殺せ(テレビアニメ版では、「兄が歪んでいたらその手で倒してくれ」)」と言いつかい、そしてこの時に、ケンシロウといずれ拳を交えることを予見していた。 ケンシロウとの対決 [ ] 第1部終盤では愛ゆえの哀しみ、強敵たちとの戦いゆえの哀しみを背負い、 北斗神拳究極奥義 無想転生を体得したケンシロウに対し、何者にも、神すらも恐れず力で全てをねじ伏せてきたラオウが初めて恐怖を覚え、それを克服せんと苦悩していた。 最終的に自分を恐怖させたものは「愛」との結論に至り、自らが愛するを手にかけ、自身も哀しみを背負って無想転生を体得。 恐怖を乗り越え、万全の態勢でケンシロウを北斗練気闘座へ導き、最終決戦に臨む。 決戦では互いに無想転生を纏った空前の大激闘が繰り広げられた。 しかし、愛を認めたことで究極奥義を体得したとはいえ、自分の信念を砕かれたラオウは、精彩を欠くようになり 、ケンシロウの拳の前に膝をついた。 自分を倒したケンシロウを「弟」として褒め称え、ケンシロウもラオウを「兄さん」と呼んだ。 その時、殺されたはずのユリアが目覚める。 驚愕するケンシロウとユリアに、ラオウは不治の病に冒されているユリアの秘孔を突き、あと数ヶ月だったユリアの命を数年にまで延ばしたことを告げ 、ユリアの残る余生は二人で静かに幸せに暮らせと声をかけ、最期は自らの秘孔を突き、その間際に己が生涯を省みて「 わが生涯に一片の悔いなし!! 」と総括し体内の全エネルギーを天に放出して立ったままを遂げる。 亡骸はトキが生前望んでいたように彼の墓の隣に葬られた。 ラオウ亡き後の影響 [ ] ラオウがケンシロウとの最終決戦に挑む直前、哀しみを背負おうと最愛のユリアを涙しながら手にかけるさまは、拳王軍の面々に大いなる衝撃を与えた。 実際にはユリアの延命のために秘孔を突いて仮死状態としただけであったものの、傍目にはあたかもラオウがユリアを殺したようにしか見えなかったため、ユリアの慈愛に心を打たれていた拳王軍の兵たちはまだラオウが生存しているにもかかわらず次々と武器を捨て、愛する家族のもとへと帰っていった。 一方ではコウケツやジンバなど、拳王軍の中でも良心や慈愛とは無縁のごろつきの類に関しては野盗として悪事に走っている。 ラオウが信を置いていた赤鯱やバルガは、それぞれ独自の勢力を興すも、赤鯱はへ新天地を求めて攻め込んだが果たせず、バルガは時代の流れを読めずに没落し、コウケツの農奴へと転落した。 ラオウの死と拳王軍の解体は権力の空白を生み出し、これに乗じる形で天帝ルイを元首とする帝国と、その軍隊であるが誕生する。 その元凶である総督ジャコウは、かつて元斗の村にラオウが侵攻した際にその本性を見抜かれ、ラオウがファルコに殺せと言ったがゆえにあわや殺されるところだったという因縁がある。 その因縁はジャコウがファルコに倒された後も、ジャコウの息子ジャスクがリンを人質にして北斗・元斗抹殺(ラオウとファルコが体得した拳の抹殺)を図る形で続いた。 また、かつてラオウと決別した実兄カイオウは、密かにラオウを修羅の国の救世主にでっち上げる「ラオウ伝説」を広め、この伝説でラオウを慕う民衆はラオウ襲来を聞いて狂喜し、カイオウに対して一斉蜂起に出るも、実際に修羅の国にやってきたのがケンシロウだということを知った途端に戦意が崩れて崩壊し、カイオウ配下の修羅たちによって大勢が虐殺された。 なお、カイオウやその配下はラオウが死亡したことを知っていた。 加えて、幼い頃にカイオウが受けた仕打ち を知っていたラオウは、もし自分がカイオウに会う前に死んだ場合には、「弟は誰よりも兄の悲しみを知り、尊敬していた」と伝えるよう、ケンシロウに遺言を残していた。 母親は不明だが、ラオウにはリュウという実子がおり、修羅の国から戻ってきたケンシロウは、北斗神拳の真髄とラオウの生き様を説いた後、拳王時代の最も信頼できるラオウの忠臣バルガにリュウを預けた。 ラオウ昇魂式 [ ] ラオウの死を描いたアニメ映画『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章』の公開10日前の、・にあるので「ラオウ昇魂式」が行われた。 遺族代表として、、らが参列し、葬儀委員長はが務めた。 また映画でラオウの声を担当したが弔辞を読み、声優として参加したがラオウに捧げる演舞を披露した。 これに伴い、ラオウは正式に故人となった。 漫画のキャラクターのが本物の(宗教施設)で営まれるのは初めてのことである。 ラオウを供養するためとして日本中から多くのファンが集まり、日本国外のファンも訪れたほどであった。 しかし、雑誌『PCangel』内のライターによるコーナーでこの件に対し「ラオウは最期に『天へ帰るに人の手は借りぬ』と言っているのに葬儀を行う(本人以外の人間が葬る)のはおかしい」、「ただの映画の宣伝に過ぎない」との記述があり批判的意見も少なからずあった。 その他 [ ]• モデルはとする声が高い 一方で、先述のようにルトガー・ハウアーを基にしたという原哲夫の発言もある。 がする際のにラオウが描かれている。 また、稀勢の里は自身の引退会見で、ラオウのセリフである「一片の悔いなし」を引用した。 『北斗の拳』の連載35周年を記念して行われた人気投票「北斗の拳 国民総選挙」では、第1位にランクインした。 脚注 [ ]• 正確に記述するとテレビアニメ版第2部での対戦時ではトキが来るまでは黒王号に跨ったままで、トキ到着以降は地に降りているが、ケンシロウがトキの秘孔呪縛を自力で解除し、直後の再戦以降そのままの流れである。 理由は一通の葉書に「何だこの毬栗頭は」という文句が来たのが原因。 2010年10月25日『森田一義アワー 笑っていいとも! 』「コレが私の3段階」より。 2015年6月4日放送回『ナカイの窓』より。 『北斗の拳 データFILE 奥義秘伝書』53ページ• 2019年8月15日閲覧。 2019年7月27日 NHK『セカンドの美学』「北斗の拳・ラオウ」より。 ただしこの描写は、ラオウが捕まえた子供の命よりも、自分や村人全体の命を重んじた村落の長に対しての怒りが主な理由であり、ラオウは子供には危害を加えていない。 トキとの決戦にて、北斗神拳の伝説にある「互角の強者が戦う時、両者の頭上に死兆星が輝く」の通りに己が頭上に死兆星が輝く光景を目にしてからは、相手に死兆星について問い掛けることは無くなっている。 ラオウ本人は、自身の剛拳に暗殺拳としての資質がないことにも、虎がケンシロウを見て死を覚悟したことにも気付いていなかった。 『』では、リュウケンは、ラオウに殺されたのではなく、己の病から来る発作により命を落とし、その死の間際には、ラオウに対して「覇道を捨てよ」と遺言を残す。 なお原作でも、リュウケンは実力でラオウを圧倒していたが、自身の発作によって逆転されそのまま敗死した。 『天の覇王 北斗の拳ラオウ外伝』では、拳法家から奥義を奪ったのは私欲のためでなく、乱世の最中に貴重な拳法を失わせないよう、集大成である一つの系譜に記すためとされている。 リンやバットに「ケンシロウと同じ清々しさを感じる」といわれ、事実、闘気を最大限に活かした剛の拳を活用せずに、緩急をつけた戦いが目立っていた。 ケンシロウも後に「拳では勝っていたのに負けたのは愛を認めて非情になれなかったから」と振り返っている。 アニメ版ではラオウが自らの闘気をユリアに分け与え、ユリアの延命を図ったとケンシロウが気付くシーンがある。 ジャコウはファルコの母親に育てられており、「自分を殺せば母親も悲しむ」と命乞いをしたことから、結局命は奪われなかった。 目の前で愛する母親が死ぬ、ヒョウの尊厳のためにラオウとトキを人質に取られてヒョウにわざと負けるようジュウケイから強要される、弟たちとは違い北斗神拳を学ぶことを許されず修羅の国に残されるなど。 過去にも『』のや『』のなど架空の人物の葬儀が実際に行われたことがあったが、場所は寺院(宗教施設)ではない。 1002号『北斗の拳 完全読本』• 関連項目 [ ]• (彼の愛馬「黒王」に因んで名付けられた競走馬)• 外部リンク [ ]•

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ラオウ どんなに汚れようが

最近、久しぶりに『北斗の拳』を最初から最後まで一気読みし、改めてその面白さに感嘆したマンガタリライターの神門です。 「おまえはもう死んでいる」 このセリフは日本国民なら誰しも一度くらいは耳にしたことがあるはずです。 ただ、『北斗の拳』自体は古い作品なので、• ラオウのあの一言以外の名言が思い出せない• 数々の名台詞がどんな場面で使われていたのか思い出せない• あのキャラのあの名言のシーンを振り返りたいけど、読み直すのはちょっとめんどくさい という方も多いのではないかと思います。 そこで、今回は『北斗の拳』の 定番の名言をのトップ10を紹介します。 名言の背景にある場面の解説もしていますので、 久しぶりに『北斗の拳』を楽しみたい方も、 名言くらいしか知らなくてまだ読んだことのない方にも楽しんで頂けるかと思います。 著者 原作:武論尊、作画:原哲夫 出版社 集英社 掲載雑誌 週刊少年ジャンプ 掲載期間 1983年~1988年 単行本巻数 全27巻 ジャンル ハードボイルドアクション 『北斗の拳』は199x年、核戦争により文明と秩序が失われ、暴力が支配する弱肉強食の世界が舞台です。 そんな世界に現れたのが、皆さんもご存知のケンシロウです。 北斗神拳伝承者であるケンシロウが、悪党どもを倒し、南斗六聖拳の伝承者達や、野望を抱くラオウなんかと戦っていく、世紀末ハードボイルドアクション漫画です。 胸に七つの傷を持つ男• 死兆星• あたたたたたたた、ほわたぁ! 北斗百裂拳! といった 数々の有名な単語やフレーズが鮮烈な印象を読む人の心に焼き付けてくれた名作です! 2、『北斗の拳』定番中の定番の名言TOP10 ここからは定番の名言をランキング形式で紹介していきます!• 「ああ、この名言あった!」• 「確かにこの台詞はランクインするよな」• 「こんな名言があったんだ!」 など、皆さん自身の思いと比べるなどして楽しんでもらえればと思います! どんな台詞ががあったか思い出せない方は、こちらで復習をしておくのも一興です。 その ラオウがかつて初めて恐怖した相手が南斗五車星の一人、山のフドウでした。 恐怖を克服するため、再びフドウと戦うことを望むラオウ。 今のラオウに対して、もはやフドウなんぞ相手になりません。 しかし、死を目前にしたはずのフドウがラオウを退かせます。 フドウの眼、そしてフドウが守ろうとする子供たちの眼がケンシロウを思い起こさせたのです。 無敵とも思われるラオウの体に恐怖を刻ませたフドウは、倒れながらもラオウに向かって言うのです。 「か……哀しみを知らぬ男に勝利はないのだ!!」 北斗の拳 第130話 武論尊・原哲夫/集英社より引用 と。 ボロボロになって瀕死で、見た目では明らかにフドウが負けています。 でも、フドウは言い切るのです。 か、かっけぇ・・・・!! ただひたすらに突き進み、相手を恐怖させてきたラオウにも知らないものがあります。 それが 「愛」です! 愛を知らないからこそ哀しみを知らず、愛を知り哀しみを知る人の強さを知らない。 「ケンシロウを倒すことはできない。 」と告げて、フドウは倒れます。 命をかけたフドウの名言は、心に刻まれますね! 9位 「ならば神とも・・・」北斗神拳伝承者の決定に向け、師・リュウケンの言葉に対してラオウが放った神すら恐れぬ台詞 北斗神拳の継承者を決めねばならない日が近づいたある日のことです。 師であるリュウケンに、北斗神拳を何のために使うかと問われたラオウは、迷うことなく 「おのれのために使う」 と答えます。 それは、おのれのために北斗神拳を使い、天を目指し、 あらゆるものを自らの手に握ろうという決意の証です。 あまりに自分勝手なラオウに、師であるリュウケンは 「そんなことは神が許さぬ」と止めようとしますが、そんなリュウケンに放ったラオウの名言がこれです。 「ならば神とも戦うまで!!」 北斗の拳 第61話 武論尊・原哲夫/集英社より引用 うーん、 凄まじい自信ですね! 自分自身の野望の為には神と戦うことすら一瞬もためらうことなく言い切ります。 それこそがラオウの強さであり魅力ではありますが、なんたる傲慢さ。 しかし、 傲慢と思わせながらも、ラオウならばさもありなんと、思わず頷き納得してしいました! 8位 「俺の名を・・・」継承者争いでケンシロウに敗れたジャギが、自分こそ北斗神拳伝承者と認めさせたいために言う台詞 北斗神拳伝承者の候補は4人いました。 ご存知、上から順にラオウ、トキ、ケンシロウ、そして、 ジャギです。 自分より劣ると思っていたケンシロウが伝承者に選ばれ、ジャギは激昂します。 ケンシロウなど認められないと、伝承者を辞退するようケンシロウに挑むのですが、これがまあ あっさりと返り討ちにあっちゃいます。 その後、ケンシロウが悪党どもを倒して北斗神拳伝承者として有名になっていくわけですが・・・・ なんとジャギは、ケンシロウの名をかたるようになります! ケンシロウの噂は「胸に七つの傷を持つ男」です。 そこで自らの胸につけた七つの傷を誇らしげに見せ、小悪党どもに問いかけるジャギの名台詞がこれです。 「俺の名をいってみろ!!」 北斗の拳 第38話 武論尊・原哲夫/集英社より引用 もう、 愚か者の香りがぷんぷんとします。 これは、他の人の口から、「あなたこそが北斗神拳の伝承者なのだ」と言わせることで自らのプライドを守りたい、そんなジャギの心が言わせているわけですよ。 うわっ、小っちぇえ男! 小っちゃい男ですが、 なぜか誰の心にも残る名言(?)を放ってくれる、 愛すべき愚か者、それこそジャギなのです! 7位 「てめえらに今日を・・・」食料に困窮する貧しい村を守ろうとした老人を容赦なく殺した悪党に対し、ケンシロウの怒りの一言 初期の名言です。 貧しい村のため、文字通り必死の思いで爺さんはわずかな種もみを手に入れます。 「種もみさえあれば将来的に村の食料となる」という思いで、懸命に種もみを守ろうとした爺さんは、なんの躊躇もなく悪党どもに殺されます。 そこでケンシロウが放った怒りの一言が、、、 「てめえらに今日を生きる資格はねぇ!!」 北斗の拳 第2話 武論尊・原哲夫/集英社より引用 「今日を生きる資格」というのが格好良いなぁ。 人が今を生きるにあたって、決して踏み外してはならない道がある。 そのことを心にきちんと刻み込んでいるからこそ、出てくる言葉なのです。 普段、のほほんと過ごしている私には、とても出せる台詞ではないですよ。 「明日」ではない、「今日」の今現在。 今この瞬間、自分は生きるに値する行動を取れているだろうか。 そんなことを、耳にした人に考えさせることにもなります。 だからこそ心に響く名言となったのであろうと思います。 6位 「てめえらの血は・・・」拳王侵攻隊のリンに対する悪魔の所業にレイの怒りの一言 ラオウの手下、拳王侵攻隊に見つかりそうになったリンは、自らの身を犠牲にしてレイの妹アイリを守る 殺されそうになったリンを間一髪のところで助けたのはレイでした。 レイは、幼い子供にも関わらず自分の身よりもアイリのことを案じるリンに感嘆するとともに、 そんなリンに対してすら容赦ない拳王侵攻隊に心の底から怒りを覚えます。 そのレイが悪党どもを許さんと、心の底から叫んだ名言がこれ。 「てめえらの血はなに色だーーーーっ!!」 北斗の拳 第63話 武論尊・原哲夫/集英社より引用 間違いなく赤ですが(笑) いや、そういうことではなく。 普通の人間は赤い血ですが、拳王侵攻隊は人間の所業とは思えないことをしています。 そんな奴らに対し、 お前らの血は人間らしい赤い血のはずがない、人間でなければどんな色の血をしているのかと、そういっているのです。 単に怒るのではなく、 血の色を問うことで尋常ではない怒りを表現しているわけです。 そのような表現をしていることから、レイの名言となっているのです。 同時に、 ネタとしても扱われやすいのは、どんな悪党でも血の色は同じだからですね。 【番外編】北斗神拳の餌食となった雑魚キャラ達の素敵な断末魔5選を紹介 名言ランキングも残すところトップ5となりましたが、ここで『北斗の拳』の代名詞とも言える断末魔をご紹介します。 『北斗の拳』が 半分はギャグ漫画としてもとらえられているのは、雑魚キャラ達のなんとも笑える断末魔のせいです。 間違いありません。 悲惨な最期を迎えているのに、口から発せられる間抜けな悲鳴。 「あべし」 北斗の拳 第20話 武論尊・原哲夫/集英社より引用 おそらく 最も有名と思われるこの断末魔を放った栄誉あるキャラは、バットの村を襲ったジャッカル一味の一人。 元プロボクサーと自慢げに拳をふるうが、当然ながらケンシロウに通じるはずもなく、あっさりとやられちゃいました。 「ひでぶ」 北斗の拳 第7話 武論尊・原哲夫/集英社より引用 「あべし」とならぶ、 断末魔の双璧。 雑魚キャラとしては有名な、肉の鎧を持つ ハート様が最期に放った言葉でした。 「たわば」 北斗の拳 第14話 武論尊・原哲夫/集英社より引用 ややランクは落ちますが、こちらも有名です。 元陸戦隊のレッドベレー生き残りで作られた軍団の中ボス的存在、マッド軍曹の断末魔でした。 「うわらば」 北斗の拳 第51話 武論尊・原哲夫/集英社より引用 作品内でも 指折りの有名な雑魚キャラ、トキの名を騙ったアミバの断末魔です。 アミバは、出番はそこまで多くなかったですが、台詞も性格も非常に印象を残してくれました。 「ぱっぴっぶっぺっぽぉっ」 北斗の拳 第39話 武論尊・原哲夫/集英社より引用 ケンシロウに頭をノコギリで切られながら男が叫んだ悲鳴。 すごく残酷な描写の場面なのに、なぜか笑えてしまうのはこの断末魔のせいですね。 いや、何度見ても素晴らしいです。 5位 「ケンシロウ この魂は・・・」実兄であるラオウとの最後の決戦前にトキが残した言葉 トキが、ラオウとの決戦の前にケンシロウに対し言い残した言葉がこれです。 「ケンシロウ この魂はおまえに残そう。 そしてこの肉体はラオウとの死闘に捨てよう!」 北斗の拳 第99話 武論尊・原哲夫/集英社より引用 最強の敵であり、 最愛の兄であるラオウを、自らの命をもって止めようとしているだけに、重い言葉です。 病に侵された体であり、死期も近いことをトキは悟っています。 そんな体でも、やらねばならない、実の兄をこの手で止めなければならない。 文字通り、 ケンシロウに思いを遺すと共に、決戦に向けて自分の甘く優しい心を切り離し置いていく、そういった意味もあったはずです。 こんなことを言われたら、もう何も言うことなどできなくなってしまいます。 トキの決意を胸に、戦いを見守ることしかできないケンシロウ。 静かなれど、 トキの熱い魂の込められた台詞でした。 4位 「おれは雲!」ラオウに敗れるも決して屈することのなかった、ジュウザの生き様を示す一言 南斗最後の将を守るために立ち上がったのが、南斗五車星です。 その5人のうちでもおそらく 最強かつ最大の人気を誇るのが、雲のジュウザです。 命を賭してラオウの進撃の歩を止めようとするジュウザでしたが、やはりラオウには敵わずその前に倒れてしまいます。 それでも、 最後までラオウに屈することなかったジュウザの名言がこれです。 「おれは雲! おれはおれの意志で動く ざまあ見たかラオウ!!」 北斗の拳 第120話 武論尊・原哲夫/集英社より引用 続く、 「おれは最期の最期まで雲のジュウザ!!」まで含めて、生き様を示して死すジュウザ。 あまりに格好良く、だからこそ非常に人気のあるキャラクターなのです。 3位 「おれは聖帝サウザー!!」ケンシロウに秘密を見破られ敗北寸前も、南斗の将・帝王サウザーらしい台詞 南斗最強、南斗鳳凰拳の使い手であるサウザーが残した言葉です。 その戦いぶりであり生き様を3語で表した名言がこれ。 「おれは聖帝サウザー!! 南斗六星の帝王!! 退かぬ、媚びぬ、省みぬ!! 帝王に逃走はないのだーー!!」 北斗の拳 第97話 武論尊・原哲夫/集英社より引用• 退かぬ 退く(後ろにさがる。 退却する。 また、やり始めたことを途中でやめる)• 媚びぬ 媚びる(人に気に入られるために卑屈な行動をとること)• 省みぬ 省みる(自身の言動などを、振り返ってじっくりと考えること。 反省する) ということをしない、と言い切っているのが 潔いです 最初の二つは良いとして、最後のは周囲にいる人がそうだと困りますね 帝王は決して背中を向けることはない、過去を見ることなく反省もせずただ前に進むのみという、 傲慢なまでの物言いがむしろ格好良いと聞いた人に思わせます また、3語でテンポよく言うことが出来て耳に残るのも高ポイントです。 2位 「俺の墓標に・・・」全てを終えバットとリンとも別れ再び一人荒野に旅立つケンシロウの一言 「俺の墓標に名はいらぬ 死すならば戦いの荒野で!!」 北斗の拳 第245話 武論尊・原哲夫/集英社より引用 墓標とは、埋葬箇所に建てる目印の石や木の柱。 はかじるしのことです。 墓標に名はいらぬ。 すなわち、目印の石や木の柱に自分の名を刻む必要はない、ということです。 また続けて、荒野に死すと言っていることから、 ケンシロウは決して定住することなく、今までと同じように荒野をさすらい、悪党どもと戦い続けるということ。 そして戦いの果て、荒野で命を失うだろうと言っています 「名はいらぬ」とは、北斗神拳伝承者として、また英雄として行動するのではなく、 一人の男として戦い続けるという意志なのですよ どこまでも格好良いですよね! ケンシロウの今後の生き様を示した一言です。 大きな戦いは終わり、愛する者はいなくなり、弟分たち(バットとリン)も独り立ちした。 あとは自由に、あるいは楽に余生を送ることもできるはずです。 だけど、 あくまで戦い続けるという意志の込められた一言にしびれるのです! 1位 「わが生涯に・・・」ケンシロウに敗れたラオウが死ぬ前に放つ不朽の名台詞 もはや説明不要とも思えるほど有名な、ラオウが死を目前にして放った台詞です。 「わが生涯に一片の悔いなし!!」 北斗の拳 第136話 武論尊・原哲夫/集英社より引用 なぜ、この台詞がこんなにも多くの人に知られ、そして名言として扱われているのでしょうか? それは、 誰もがこのような台詞を言い残して生涯を終える人生に憧れているからに他ならない。 そして同時に、 簡単に叶えられることのない望みだとも理解しているからでもあります。 世紀末覇王として君臨し、地上を、全てを手にしようと望んだ男、ラオウ。 彼の人生は決して順風満帆なものではありませんでした。 実弟をその手で倒し、愛する女を手に入れられず、最後にはケンシロウの前に屈する。 それでもラオウはこの言葉を言い放ち、仁王立ちで絶命するのです。 最後に敗北し野望を果たせずとも、言い切るラオウの生き様に心震わされる• おそらく絶対に出来ないであろうが、自分も悔いなき人生を送りたいと憧れる 男の、いや 漢の生き様とはここにあり。 そう示すような一言だからこそ、長くに渡り愛され、心に残り続ける台詞となったのです。 いや、 こんな台詞を放って人生終わりたいなぁ!! 3、まとめ 今回は『北斗の拳』の定番の名言TOP10を紹介させて頂きました。 俺の名をいってみろ!!• てめえらに今日を生きる資格はねぇ!!• 退かぬ、媚びぬ、省みぬ!!• わが生涯に一片の悔いなし!! などなど、読んでいた当時を思い出すのはもちろん、アニメを思い出した方もいるのではないでしょうか? 改めて台詞を見ていくと、 登場人物たちの背負ってきた過去、生き様が分かります。 数々の名言が『北斗の拳』という作品の魅力を際立たせていますが、他にも 様々な名言が山のようにあります。 名言はもちろん、作品としても非常に面白いことは言うまでもありませんので、気になった方はこの機会に読み返してみて下さい! マンガタリライター 神門 手元にない方は、こちらなど。

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ペーストブログ: だれを愛そうがどんなに汚れようがかまわぬ最後にこのラオウの横におればよい!!

ラオウ どんなに汚れようが

SS 「だれを愛そうがどんなに汚れようがかまわぬ最後にこのラオウの横におればよい!!」 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 拳王の壁 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 S 「どれだけヤリマンでも心が自分に向いてればいいさ」 A 「なに、処女じゃない? 関係ないさ」 B 「ファーストキスなんかいらないさ」 C 「前に誰が好きだったとしても、振り向かせてみせるさ」 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 男の壁 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 D 「本気の恋!?使い古しのくせによく言うよ! 一つ一つが真剣な恋だった!?知らねえよ!」 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 凡人の壁 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 E 「なんで非処女なんだよ! 処女膜無いくせに話しかけんな!」 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 処女厨の壁 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 F 「え!? はじめてのチューじゃないの!? ビッチ! 死ね! 中古!」 G 「これが初恋じゃねえのかよ! 身体が処女だからって精神が中古なら意味ねえんだよ!」 H 「他の男に事故でも裸見られちゃ駄目!下着姿見られちゃ駄目!!!」 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 独占厨の壁 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 I 「他の男に触っちゃだめ! 近づいちゃだめ! 同じ空気吸っちゃだめえええええ!!!!」• 407• 2397• 111• 124• 586• 391• 774• 248• 248.

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