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令和元年5月1日、平成から令和の世になって、すぐに死んでしまった俺は、神様に頼まれて、魔法の使える異世界に転生した。 しかも何故か神様は俺に様々な才能や持ち物もくれて、思う存分に転生後の世界を楽しめという。 前世でオネショタ信者だった俺は、神様にもらった様々な才能や持ち物で、今度こそ前の人生では叶わなかったオネショタな生活と、せっかくなので魔法の使える楽しい生活を目指す! しかし、まずは異世界の生活に慣れる事からだ。 だが、俺はまだろくに異世界に慣れてもいないのに、突然、絶世の美形エルフと出会う。 この御姉様エルフ、めちゃくちゃ俺の好みなのだが、同じ位に動機が謎で怪しい。 しかも俺の奴隷になる事を熱望するのだ! 何でよ!・・・それ、どう考えても怪しすぎるでしょ! ああ・・・でも、この美形巨乳エルフ欲しいわ~・・・ 俺は考え込んだ結果、そのエロいエルフ、すなわちエロフと試しに一緒に生活をすることにしてみた。 この目次ページの下の方で超素晴らしいパッケージイラストが見られます! 作者の活動報告にてキャラデザなどの公開をしています】 過去には凄腕の勇者として名を馳せたこともある、勇者学院の教師ブレット。 教育熱心な彼はある日、勇者協会の重鎮サイラスの陰謀によって暴力教師のレッテルを貼られ、王都から左遷されてしまう。 そうして馬車に揺られて左遷先の辺鄙な村にたどり着いたブレットが目にしたのは、勇者学院とは名ばかりの小さなボロ小屋だった……。 だがブレットはそこで、捨て猫のようにボロを着てひもじい想いをした三人の少女と出会う。 不幸な子供を放っておけないと食事を与えてやると、最初は警戒していた三人の少女たちも徐々にブレットに懐きはじめた。 さらに薄汚れた身なりを整えてやれば、三人ともが見目麗しい美少女に大変身。 そしてこの少女たちこそブレットが教師として育てるべき勇者であり、しかもいずれもSランクの素質を持った超天才児たちだった。 フレイオージュ・オートミールは「魔帝ランク」である。 一色の魔法使い「ただの魔法使いランク」は、それなりにいる。 二色の魔法使い「魔鳥ランク」は、まあまあいる。 三色の魔法使い「魔王ランク」は、かなり珍しい。 四色の魔法使い「魔竜ランク」は、非常に珍しい。 五色を有する「魔帝ランク」は、数百年に一人という稀有な存在であった。 外敵から身を守るように。 また、外部要因で当人の人格や性格を歪ませないように。 オートミール家の箱庭で純粋培養で育てられた彼女は、十年ぶりに外出し、魔法騎士の士官学校に通うことになる。 特に問題もなく、順調に、しかし魔帝に恥じない実力を見せつけた一年間を経た、士官学校二年目の初日。 彼女は、おっさんの妖精と出会うことになる。 リエルは名門貴族、フォルネーゼ家の次女として生を受けた伯爵令嬢である。 美しい母と姉、弟がいるが、リエルの外見はそれとは別の方向で人目を引いた。 リエルは事故のため、左目の視力を失い、その傷を隠すために眼帯を装着していたためである。 このように風貌こそ人目を引くリエルだったが、性格的には自己主張が苦手で、社交界では地味で大人しい娘と評され、その異質な容姿もあいまって、フォルネーゼ家のごくつぶしなどと囁かれていた。 伯爵家の娘とはいえ隻眼のため縁談もなく、当主になった弟を陰ながら支えるリエルだったが、本人はそれを嘆いてはいなかった。 弟や使用人達と穏やかな日々を繰り返すことは、リエルにとって好ましいものだった。 だが、そんなある日、屋敷で開催した舞踏会に世間を賑わす怪盗『黒猫』が現れ、フォルネーゼ家の家宝が盗まれてしまう。 怪盗『黒猫』を捕らえるためにリエル達はその場に居合わせた薔薇騎士の協力を得て動き出すが……、 幼い内に両親を亡くした少年カインは物心着いた頃から傍にいた謎の少女に励まされ自身を鍛え続ける。 そして少年は早く大人になる事を強いられ、現実主義と面倒事を避けたがる性格へと成長していく。 しかし、そんな少年の想いとは裏腹に幼馴染の少女に振り回され、村に訪れた勇者パーティのプライドをへし折り、果てには少年の規格外さに目を付けた魔王が勧誘に来る始末。 しかし、人類最強や英雄に興味が全くないカインはその勧誘を悉くスルー。 トドメに聖剣や聖杖、魔剣や魔導書といった神器まで持ち主よりカインにすり寄ってくる始末。 そんな者(物)達にカインは告げる。 「英雄とか最強に興味がないので、帰って下さい」 これは規格外の力を得た少年が災難や面倒事に巻き込まれながらも少しずつ人の温かさを取り戻していく物語である。 主人公は、日本の某所に住む平凡な大学生。 彼は下校途中のある日、頭の中に響く奇妙な声に気付く。 唐突に発生した現象に驚いていると、直後に目の前の光景が様変わりし、見た事も無い真っ黒な空間にいる事に気付く。 その空間には、女神を自称する少女がいた。 彼女の目的は、自身の担当する世界の危機を救う事であった。 突拍子も無い話を聞かされた青年は、その目的の為に連れ込まれた事に思い至る。 依頼として正式に受ける事を承諾した青年は、依頼達成の為の能力を渡される事となった。 彼は、現代兵器を召喚する能力を望み、彼女の管理する世界へと転移する。 転移した青年は渡された能力によって現代国家を建国し、ファンタジーな存在が実在する中世から近世程度の文明がひしめく新世界に於いて、あらゆる勢力を圧倒する活動を繰り広げる事となる。 新世界で確固たる地位を築いて行く中、依頼目的である危機は容赦無く迫り来る。 203x年。 VR技術が大きくゲーム史を変えた日本。 多くはMMORPGの軸となって取り入れられ 競い合う現状がある中、ある異色のゲームが脚光を浴びた。 コックピットの中に入り込む、という部分を忠実に再現し、 しかし操作性はあくまでゲームというリアルと仮想の いいとこ取り。 敵はいつ終わるとも知れない機械生命体と 同じ人類という世界観による、自身の武器である機動兵器 「レクスフレーム」を強化しつつ様々なミッションに挑み、 他プレイヤーとの競争や対戦も存在するオンラインゲーム。 そんな武骨なゲームにハマったロボ大好き高校生二年生、風岡雄也。 プレイ歴二年目になる彼も、新学期が始まってもいつもと同じゲームが 続くと思っていたが、とある出会いが彼の生活を変えた。 同じロマンを抱き理解を示す二人が興じるは鋼鉄と硝煙、 光弾が彩る仮想の戦場。 そんな格好つけた舞台設定はともかく、結局のところ これは二人のカップルがゲームを通じて仲良くなる、 ただそれだけの物語である。

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学校一の清楚美少女……の友達がとってもかわいい。(雨地草太郎)

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「……なあ、潤」 ばさりと新聞をたたんで、翔くんがこちらをうかがう。 「……なに?」 声がうわずらないように必死に平静を装う。 「誕生日、何が欲しい?」 「………え?」 おまえ、お洒落だから、もう何を贈ったらいいかわかんねーんだよ、と笑う翔くんに、 「……なんでもいいよ」 あなたからもらうものなら、なんだって嬉しい。 誕生日を祝ってもらうだけで、幸せだから。 なんなら、翔くんが欲しいくらいで…… ……!! 自分の考えに、自爆しそうになった。 ちょっと長めな前髪の間からこっちを見つめるアーモンド型の目に、一気に体が熱くなった。 形のいい唇が、不思議そうにとがった。 「潤?」 「あー……ちょっと冷たいもの買ってくる」 やばい。 やばい。 やばい。 この思いを気づかれまい、と、そそくさと、出口に向かおうとする俺に、 「あ、それとさ…」 何か言おうとして、立ち上がりかけた翔くんの体が、ゆらっとゆれたのが、目の端にとまった。 え? そのまま床に崩れ落ちそうになった体を、走りよって間一髪で支えた。 「ちょっ……翔くん?!」 「わり……大丈夫」 「大丈夫じゃないだろ、どうした?」 よくみると、顔色が真っ白で。 触れた手は、恐ろしく冷たい。 「……寝てねえから……かな」 ぐらぐらするのか、体が支えられないみたいで、俺は力一杯抱き寄せて、楽屋の奥の畳のスペースに、横にさせた。

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令和元年5月1日、平成から令和の世になって、すぐに死んでしまった俺は、神様に頼まれて、魔法の使える異世界に転生した。 しかも何故か神様は俺に様々な才能や持ち物もくれて、思う存分に転生後の世界を楽しめという。 前世でオネショタ信者だった俺は、神様にもらった様々な才能や持ち物で、今度こそ前の人生では叶わなかったオネショタな生活と、せっかくなので魔法の使える楽しい生活を目指す! しかし、まずは異世界の生活に慣れる事からだ。 だが、俺はまだろくに異世界に慣れてもいないのに、突然、絶世の美形エルフと出会う。 この御姉様エルフ、めちゃくちゃ俺の好みなのだが、同じ位に動機が謎で怪しい。 しかも俺の奴隷になる事を熱望するのだ! 何でよ!・・・それ、どう考えても怪しすぎるでしょ! ああ・・・でも、この美形巨乳エルフ欲しいわ~・・・ 俺は考え込んだ結果、そのエロいエルフ、すなわちエロフと試しに一緒に生活をすることにしてみた。 この目次ページの下の方で超素晴らしいパッケージイラストが見られます! 作者の活動報告にてキャラデザなどの公開をしています】 過去には凄腕の勇者として名を馳せたこともある、勇者学院の教師ブレット。 教育熱心な彼はある日、勇者協会の重鎮サイラスの陰謀によって暴力教師のレッテルを貼られ、王都から左遷されてしまう。 そうして馬車に揺られて左遷先の辺鄙な村にたどり着いたブレットが目にしたのは、勇者学院とは名ばかりの小さなボロ小屋だった……。 だがブレットはそこで、捨て猫のようにボロを着てひもじい想いをした三人の少女と出会う。 不幸な子供を放っておけないと食事を与えてやると、最初は警戒していた三人の少女たちも徐々にブレットに懐きはじめた。 さらに薄汚れた身なりを整えてやれば、三人ともが見目麗しい美少女に大変身。 そしてこの少女たちこそブレットが教師として育てるべき勇者であり、しかもいずれもSランクの素質を持った超天才児たちだった。 フレイオージュ・オートミールは「魔帝ランク」である。 一色の魔法使い「ただの魔法使いランク」は、それなりにいる。 二色の魔法使い「魔鳥ランク」は、まあまあいる。 三色の魔法使い「魔王ランク」は、かなり珍しい。 四色の魔法使い「魔竜ランク」は、非常に珍しい。 五色を有する「魔帝ランク」は、数百年に一人という稀有な存在であった。 外敵から身を守るように。 また、外部要因で当人の人格や性格を歪ませないように。 オートミール家の箱庭で純粋培養で育てられた彼女は、十年ぶりに外出し、魔法騎士の士官学校に通うことになる。 特に問題もなく、順調に、しかし魔帝に恥じない実力を見せつけた一年間を経た、士官学校二年目の初日。 彼女は、おっさんの妖精と出会うことになる。 リエルは名門貴族、フォルネーゼ家の次女として生を受けた伯爵令嬢である。 美しい母と姉、弟がいるが、リエルの外見はそれとは別の方向で人目を引いた。 リエルは事故のため、左目の視力を失い、その傷を隠すために眼帯を装着していたためである。 このように風貌こそ人目を引くリエルだったが、性格的には自己主張が苦手で、社交界では地味で大人しい娘と評され、その異質な容姿もあいまって、フォルネーゼ家のごくつぶしなどと囁かれていた。 伯爵家の娘とはいえ隻眼のため縁談もなく、当主になった弟を陰ながら支えるリエルだったが、本人はそれを嘆いてはいなかった。 弟や使用人達と穏やかな日々を繰り返すことは、リエルにとって好ましいものだった。 だが、そんなある日、屋敷で開催した舞踏会に世間を賑わす怪盗『黒猫』が現れ、フォルネーゼ家の家宝が盗まれてしまう。 怪盗『黒猫』を捕らえるためにリエル達はその場に居合わせた薔薇騎士の協力を得て動き出すが……、 幼い内に両親を亡くした少年カインは物心着いた頃から傍にいた謎の少女に励まされ自身を鍛え続ける。 そして少年は早く大人になる事を強いられ、現実主義と面倒事を避けたがる性格へと成長していく。 しかし、そんな少年の想いとは裏腹に幼馴染の少女に振り回され、村に訪れた勇者パーティのプライドをへし折り、果てには少年の規格外さに目を付けた魔王が勧誘に来る始末。 しかし、人類最強や英雄に興味が全くないカインはその勧誘を悉くスルー。 トドメに聖剣や聖杖、魔剣や魔導書といった神器まで持ち主よりカインにすり寄ってくる始末。 そんな者(物)達にカインは告げる。 「英雄とか最強に興味がないので、帰って下さい」 これは規格外の力を得た少年が災難や面倒事に巻き込まれながらも少しずつ人の温かさを取り戻していく物語である。 主人公は、日本の某所に住む平凡な大学生。 彼は下校途中のある日、頭の中に響く奇妙な声に気付く。 唐突に発生した現象に驚いていると、直後に目の前の光景が様変わりし、見た事も無い真っ黒な空間にいる事に気付く。 その空間には、女神を自称する少女がいた。 彼女の目的は、自身の担当する世界の危機を救う事であった。 突拍子も無い話を聞かされた青年は、その目的の為に連れ込まれた事に思い至る。 依頼として正式に受ける事を承諾した青年は、依頼達成の為の能力を渡される事となった。 彼は、現代兵器を召喚する能力を望み、彼女の管理する世界へと転移する。 転移した青年は渡された能力によって現代国家を建国し、ファンタジーな存在が実在する中世から近世程度の文明がひしめく新世界に於いて、あらゆる勢力を圧倒する活動を繰り広げる事となる。 新世界で確固たる地位を築いて行く中、依頼目的である危機は容赦無く迫り来る。 203x年。 VR技術が大きくゲーム史を変えた日本。 多くはMMORPGの軸となって取り入れられ 競い合う現状がある中、ある異色のゲームが脚光を浴びた。 コックピットの中に入り込む、という部分を忠実に再現し、 しかし操作性はあくまでゲームというリアルと仮想の いいとこ取り。 敵はいつ終わるとも知れない機械生命体と 同じ人類という世界観による、自身の武器である機動兵器 「レクスフレーム」を強化しつつ様々なミッションに挑み、 他プレイヤーとの競争や対戦も存在するオンラインゲーム。 そんな武骨なゲームにハマったロボ大好き高校生二年生、風岡雄也。 プレイ歴二年目になる彼も、新学期が始まってもいつもと同じゲームが 続くと思っていたが、とある出会いが彼の生活を変えた。 同じロマンを抱き理解を示す二人が興じるは鋼鉄と硝煙、 光弾が彩る仮想の戦場。 そんな格好つけた舞台設定はともかく、結局のところ これは二人のカップルがゲームを通じて仲良くなる、 ただそれだけの物語である。

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