サーチ コンソール。 サーチコンソール「サイトマップが HTML ページです」エラーの原因と対処

【5分で完了】サーチコンソールとGoogleアナリティクスを連携する方法|アクセス解析ツール「AIアナリスト」ブログ

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こんにちは。 運営チームの堀です。 この記事では、サーチコンソール Search Console にサイトマップを登録する方法を解説します。 Web担当者のみなさまの中には、「タイトルタグの調整やコンテンツの追加など、さまざまなSEO施策を施しているけれど、なかなか順位アップに結びつかない... 」というお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そんな悩みをお持ちのあなた、サーチコンソール Search Console へのサイトマップ登録はできていますか? サーチコンソールにサイトマップを登録しないと、たとえ良質なコンテンツを作っても検索エンジンがそれを見つけるのが遅くなり、順位に反映されにくくなります。 登録がまだの人はこの記事を読んで早急に登録しましょう。 この記事では、 「そもそもサーチコンソールとかサイトマップとかって何? 」というところから実際の登録方法まで説明します。 1 HTMLサイトマップとXMLサイトマップ このサイトマップ、実は二種類あるのをご存知でしたか? ひとつは「HTMLサイトマップ」といい、サイトの構成を一覧にしたものです。 サイトを訪れたユーザーが、そのサイトの全体像や、自分がどのページにいるかを把握するために使います。 それぞれの項目をクリックするとそのページに飛ぶことができます。 例えば以下のようなものです。 これは見覚えがある方も多いのではないでしょうか。 もうひとつは「XMLサイトマップ」です。 これは 検索エンジンのクローラー ウェブサイトを巡回して情報収集するプログラム 向けのもので、サイト内の各ページに関して最終更新日、更新頻度、優先順位などが記載されています。 例えば以下のようなものです。 これはユーザーとしてWebサイトを利用している時には目にすることはないでしょう。 2 XMLサイトマップのSEO効果とは? 「XMLサイトマップ」をサーチコンソールに登録しておくと、あなたのサイトに優先的にクローラーが来てくれます。 クローラーがサイトを優先的に巡回してくれることで、 日ごろのSEO施策の成果が検索順位に反映されやすくなるというメリットがあります。 そもそも、Googleの検索順位がどのように決まるかをご存知ですか? Googleのクローラー ウェブサイトを巡回して情報収集するプログラム がサイトを訪れる• そのサイトの情報がデータベースに登録される インデックス• そのデータをもとにアルゴリズムが「このウェブサイトは良質である」という判断を下す という3ステップで検索順位が決まります。 そのため、どんなに良質なコンテンツを発信していても、この3ステップのうちどれか1つでも欠けてしまうと意味がありません。 1つ目のステップにおいて、クローラーはさまざまなリンクを辿ることでサイトを巡回しています。 そのため「まだサイトを立ち上げたばかりでほかのサイトに貼られているリンクの数が少ない」という場合には、クローラーの巡回が少なく、検索順位がなかなか上がらないということがあります。 そんなとき、 「XMLサイトマップ」をGoogleサーチコンソールに登録しておくと、クローラーがサイトを巡回する際にそのサイトマップの情報を利用することで、あなたのサイトを優先的に訪れるようになります。 その結果、日ごろのSEO施策が検索順位に反映されやすくなるという効果があるのです。 では次に、XMLサイトマップを実際に作成する方法について、Wordpressを使っている場合とそうでない場合の2パターンに分けて説明します。 (関連記事:) 1 サイトマップの作成方法 WordPressを利用してサイトを作成されている方は、プラグイン機能を使うことでサイトマップの作成からサーチコンソールへの登録準備までを簡単に済ませることができます。 次に、 「Google XML Sitemaps」というプラグインを検索します。 それが出てきたら選択し、インストールしてプラグインを有効化しましょう。 指示に従ってサイトマップを作成しましょう。 サイトマップが完成すると、「The URL to your sitemap index file is:」と書かれた画面が出てきます。 この 「The URL to your sitemap index file is:」 に続くURLをコピーしておきましょう。 登録の際に使用します。 最終更新日:lastmodの自動取得 「する」を選択すると、更新したページのURLを優先的にクロールしてくれます。 サイトの更新頻度 普段の更新頻度を選びましょう。 たとえばサイトの更新が週に一度であれば「一週間ごと」です。 これによってクロールの頻度が変わる可能性があるので、自分のサイトに合わせて適切な選択をしましょう。 優先度の自動設定 サイト内のページの優先順位を、自動で設定するかどうかの選択です。 「する」を選択すると、トップページは1. 0、下層ページはそれより小さい値が、サイトマップに自動で記載されます。 値は0. 0まであり、大きいほど優先度が高いということになります。 除外ディレクトリ サイトマップに載せたくないページ 使っていないページなど のURLを記入しましょう。 同一タイトルURLの除外 「する」を選択すると、タイトルや内容が同一のページがある場合に、それらのURLが重複して表示されるのを防ぐことができます。 最後に、「サイトマップ作成」を選択すると、XMLサイトマップのファイルが完成します。 サイトマップの作成が完了したら、 赤枠の部分を選択してXMLファイルをダウンロードしておきましょう。 2 サーチコンソールへの登録方法 XMLサイトマップのファイルを作成・ダウンロードしたら、いよいよGoogleサーチコンソールにサイトマップを登録しましょう。 まず、登録前の下準備として、サーバーにファイルをアップロードする必要があります。 「FTPソフト」を経由してコンピューターからサーバーにファイルを送りましょう。 FTPソフトとは、サーバーとコンピュータの間でファイルをやり取りするために使われるソフトウェアです。 各ソフトウェアにファイルをアップロードする機能があるので、それを利用して先ほどのXMLサイトマップファイルをサーバーにアップロードしましょう。 FTPソフトをお持ちでない方は「」などのソフトウェアをインストールし、初期設定を済ませてからファイルをアップロードしましょう。 「FFFTP」のインストール・設定方法については、ファイルのアップロードの仕方についてはを参考にしてください。 ファイルのアップロードが完了したら、ようやくサーチコンソールにサイトマップを登録することができます。 ここからは Wordpressを使用している場合 の と 途中までは同じなので、そちらをご覧ください。 xml」 先ほどダウンロードしたときのファイル名 を入力するということです。 注意してください。 入力後、「送信」を選択すればXMLサイトマップの登録は完了です。 お疲れ様でした。 (関連記事:) SEOで成果をあげたい方に 以上、サーチコンソール Search Console にサイトマップを登録する方法を解説しました。 サーチコンソールにサイトマップを追加することでGoogleがサイトの構造を認識しやすくなるため、検索順位の決定に大きな影響を与え、検索順位の上昇につながります。 まだサイトマップを追加していない方は、これを機に実践してみてください。 また、SEOでより成果をあげたい方は、コンテンツマーケティングで集客を行い、CVを伸ばしていきましょう。 良質なコンテンツが増えるとサイト全体の評価が上がり、ビッグワードでの検索順位が上昇するため、確実に流入を増やすことができます。 また、コンテンツから適切な誘導を行えばCVの増加にもつながります。 SEOに強い良質なコンテンツを作るためにおすすめなのが弊社のです。 AIアナリストSEOは、CV数を獲得できるSEOコンテンツを低コストで企画・制作するサービスです。 適切なキーワード選定から作成した記事の効果検証まで、独自のノウハウを半自動化することで、成果の出るコンテンツマーケティングを低コストで支援します。 資料請求は無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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サーチコンソールの使い方と登録方法 初心者向けに完全解説!

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こんにちは!株式会社WACULの鐙谷(あぶみや)です。 本記事では、Webサイト運営者なら絶対に使いこなしたいツール 「Search Console(サーチコンソール)」を紹介します。 サーチコンソールとは、Googleが提供している無料で利用できるツールです。 このツールを使うと、サイトを訪問するユーザーが何のワードで検索しているのか、サイトの検索順位を下げる不具合が発生していないか、などのSEOに関わる重要事項を簡単にチェックできます。 Googleアナリティクスとあわせて、日々サイトを振り返るために使うべきツールなので、ぜひ本記事で導入から使い方までをマスターしてくださいね。 サーチコンソールを導入するまで まずは、サーチコンソールをまだ導入されていない方向けに、導入までの手順をお伝えします。 大きく分けて 、Googleアナリティクスを導入済の場合と、 Googleアナリティクスを未導入の場合の2つの手順があります。 Googleアナリティクスのアカウントを持っている場合 1. にて、お持ちのGoogleアカウントでログインします。 サイトのドメインを入力して、「プロパティの追加」をクリックします。 上部の「別の方法」のタブをクリックして、「Googleアナリティクス」を選択し、「確認」をクリックします。 これだけで、サーチコンソールの登録は完了です。 続いて、サーチコンソールとGoogleアナリティクスの連携を開始します。 Googleアナリティクスの管理メニューから「プロパティ設定」をクリックします。 画面下部の「Search Consoleを調整」をクリックします。 編集をクリックして、ウェブプロパティに表示されているサイト名と同一のドメインにチェックを入れて「保存」をクリックします。 次の画面で「完了」をクリックし、その次の画面で「保存」をクリックすれば連携は完了です。 Googleアナリティクスのアカウントを持っていない場合 1. にアクセスして、サーチコンソールを導入したいGoogleアカウントにログインします。 サーチコンソールを導入したいサイトURLを入力して、画面右上の赤いボタン「プロパティを追加」をクリックします。 別の方法のタブをクリックして、HTMLタグを選択します。 そして、表示されたHTMLタグをコピーし、サイトトップページのHTMLコードの の直前に貼り付けます。 「確認」をクリックして、「所有権が確認されました」とメッセージが表示されれば登録完了です。 サーチコンソールとあわせて導入をおすすめするツール Googleアナリティクスのアカウントを持っている方に、あわせて導入をおすすめなのが「AIアナリスト」です。 AIアナリストは、1分程度でサーチコンソールと連携できて、自然検索からの訪問数やコンバージョン数が大きく変化した際、検索エンジン側で起こっている変化まで把握できます。 無料で簡単に登録できるツールなので、サーチコンソールをより便利に使えるように導入するのがおすすめです。 サーチコンソールでサイトの状況を調べてみよう それでは、サーチコンソールを実際に使って、サイトの状況を詳細に確認してきましょう。 自分のWebサイトのSEO対策がうまくいっているのか、サイトに問題が発生していないかなど、サイト運営で重要な要素をチェックできます。 どんなキーワードでサイトが訪問されているか見る まずは、自分のサイトを訪れるユーザーがどのワードで検索して訪れているのか見ていきましょう。 以下の情報が表で見ることができるので、検索エンジン経由で訪れたユーザーの流入キーワードを把握できます。 見たい項目にチェックを入れることグラフに表示できます。 自分のサイトがGoogleの検索結果に表示されたキーワード• 検索結果上でクリックされた回数• クリック率• 掲載順位 各キーワードがどれほど成果につながっているかを確認できるので、SEO対策の成果を振り返りできます。 もし想定(狙い)と異なるワードでの流入が多い場合、そのコンテンツのキーワード設定を見直してみてください。 他サイトから自分のサイトに、どのようにリンクが飛んでいるか見る 次に、自分のサイトに向けて、どのようなサイトからリンクが貼られているのかを見ていきましょう。 画面の左側では、どのサイトから何本リンクが貼られているのか(被リンク数)を確認できて、右側ではどのページに対して多くリンクが貼られているのかも確認できます。 他サイトから貼られているリンクの数を増やすことはSEOの観点で重要なので、この数が順調に伸びているのかを定期的に振り返りましょう。 サイトのページがGoogleに認識されているか確認する せっかく作ったページでも、Googleにそのページの存在を認識されないと検索エンジンからの流入を得ることができません。 サイトのページが正しくインデックスされているのか、確認しましょう。 クローラーが、Webサイト内を巡回することをクロールという。 すると、現在Googleからインデックスされているページがどれほどあるのかグラフで表示されます。 サイトのページ数が増えたのとあわせて上記グラフでのページ数が一緒に伸びていけば問題ないですが、逆にグラフが正常に伸びていない場合は、何らかの問題があってGoogleから正しくページを認識されていないことが分かります。 異常がある場合は、下で紹介する「クロール失敗の確認方法」と「クロールのリクエスト」の手順を試してみてください。 Googleがページの認識に失敗してないか確認する 先ほど見たインデックス状況に異常がある場合は、以下の手順でエラーが発生していないかを確認しましょう。 このメニューでは、どのページで、どのようなエラーが発生しているのかを教えてくれます。 主なエラーの内容は以下のとおりです。 エラーが発生している場合は、エンジニアに内容を共有して対応を依頼しましょう。 サーバーエラー:サーバー側のエラーが発生している状態です。 ソフト404:ぺージが存在しないのに、ページがあると認識されている状態です。 アクセスが拒否されました:何らかの理由でサイトにアクセスできない状態です。 見つかりませんでした:404(Not Found)に該当するページ数です。 一定数は問題ありませんが、大量のエラーが継続する場合は、不具合の可能性があります。 クロールを完了できませんでした:コンテンツやサイト構造に不具合があり、クローラーが巡回できない状態です。 サイトのページをGoogleに認識してもらえるようにリクエストする Googleは基本的にクローラーが自動的にコンテンツを認識しますが、何らかの理由でGoogleに認識されていない場合は、Googleに認識するようにリクエストすることで改善できます。 クロールしてほしいURLを入力して「取得」をクリックします。 「インデックスに送信」をクリックします。 チェックボックスを選択をして、「OK」をクリックしてください。 このURLのみをクロールする:ページの構造を大きく変更していない場合 このURLと直接リンクをクロールする:ページの構造を大きく変更した場合 例えば、ページを新しく制作したり、大幅に刷新したりした場合、Googleから自動的に認識されるまでに一定の時間を要します。 修正したページをすぐにクローリングして欲しい場合などは、ぜひこの機能を使ってみてください。 サイトでどのようなエラーが発生しているか確認する サーチコンソールでは、サイトに関わるエラーが発生した場合に通知を送信してくれます。 エラー内容を確認するには、「メッセージ」をクリックしてください。 ここでは、代表的なエラーメッセージとその対応策をご紹介します。 Googlebotがサイトにアクセスできません• メッセージは1、2回なら問題ありませんが、頻繁に続く場合は、サーバーに問題があるかクロールをブロックしている可能性があります。 エンジニアに共有して対応しましょう。 サイト内に類似ページが多数できていないか確認して、類似ページがまとまる構造に変更しましょう。 該当する外部リンクを調べて、に違反している場合はを検討しましょう。 サーチコンソールをもっと効果的に使いこなすツール ここまでサーチコンソールの導入方法と使い方についてご紹介しました。 最後に、サーチコンソールをもっと便利に使いこなすためのツール 「AIアナリスト」をご紹介します。 このツールの優れた部分は、サーチコンソールで日々集計されているキーワードの検索順位の変動を自動で取得して、自然検索からの訪問数やコンバージョン数が大きく変化した際、検索エンジン側で起こっている変化まで把握できるところです。 この機能によって、例え毎日サーチコンソールで変動を見ていなくても、自分のサイトの状況をすぐに察知できるので、日々仕事に忙殺されているWeb担当者であればぜひ導入してみてはいかがでしょうか。 他にも3分程度の登録だけで、サイトの改善に役立つ提案を無料でだしてくれるので、サイト改善にちょっとでも興味のある方はぜひ登録してみてくださいね。

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【2020年5月更新】サーチコンソールの設置・初期設定方法!初心者向け!|hitodeblog

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サーチコンソールとは? サーチコンソール(Search Console)はGoogleが提供しているツールで、サイトのパフォーマンスを監視&管理することができます。 具体的にはどういったことができるのかと言うと、• どういったキーワードで検索されているのか分かる• 記事ページの検索順位が分かる• 検索結果に表示されたときのクリック率が分かる• 検索結果に表示されたときに何クリックされたか分かる• インデックスリクエストを送信してインデックスを早めることができる• サイトマップを登録することができる といったことが可能です。 アクセスアップに繋がる便利な機能を使ったり、アクセス解析データを参照することができます。 無料で誰でも簡単に使うことができますので、これからやり方を詳しく解説しますね! サーチコンソールの登録 Googleアカウントを持っていない場合は先にしておきます。 次ににアクセスします。 「今すぐ開始」をクリックします。 Googleアカウントでログインします。 Googleアカウントのメールアドレスを入力して「次へ」をクリックします。 もしGoogleアカウントを持っていない場合は、 「アカウントを作成」をクリックしてします。 Googleアカウントのパスワードを入力して「次へ」をクリックします。 登録するサイトのURLを「URLプレフィックス」のテキストボックスに入力して「続行」をクリックします。 赤枠内のHTMLタグをコピーして、それをサイトのheadセクション内に貼り付けて 所有権の確認を行います。 headセクション内へのHTMLタグの貼り付け方法は、• ワードプレスの場合• Seesaaブログの場合• ライブドアブログの場合 の3つを例に手順を説明します。 サーチコンソールの設定(所有権の確認) ワードプレスの場合 ワードプレスの管理ページにログイン後、「外観」 -「テーマエディター」をクリックします。 「テンプレート」の「テーマヘッダー(header. php)」をクリックします。 の上にコピーしたHTMLタグを貼り付けて「ファイルを更新」をクリックします。 サーチコンソールで「確認」をクリックします。 「所有権を確認しました」のメッセージが表示されれば、正常にサイトが登録できたことになります。 「プロパティに移動」をクリックします。 シーサーブログの場合 シーサーブログにログインします。 「ブログ」をクリックします。 「管理ページ」をクリックします。 「ブログ設定」をクリックします。 「カスタムJS」タブをクリックします。 「head内」にコピーしたHTMLタグを貼り付けて「保存する」をクリックします。 次にサーチコンソールで、 「確認」をクリックします。 「所有権を確認しました」のメッセージが表示されれば、正常にサイトが登録できたことになります。 「プロパティに移動」をクリックします。 サーチコンソールの使い方 サーチコンソールにサイトを登録することで、• Googleからの通知を受け取れたり• サイトの状態を確認できたり• 検索結果へのインデックスを早めたり することができます。 特に インデックスを早める機能は、いちはやくページを検索結果に登録したいときに重宝する機能になっています。 左メニューから「サイトマップ」をクリックします。 サイトマップのURLを入力して「送信」をクリックします。 「OK」をクリックします。 以上でサイトマップの送信は完了です。 サイトマップが正常に送信されると 「送信されたサイトマップ」に表示されます。 新規ドメインであれば、インデックススピードが遅いので、記事を作成した時は1日1回くらいで、まとめてサイトマップを送信しておくのがおすすめです。 インデックス登録を早める 検索結果へのインデックス登録を早めるために、もうひとつ便利な機能があります。 それが「URL検査」です。 左メニューから「URL検査」をクリックします。 画面上部のテキストボックスにインデックスしたいURLを入力してエンタキーを押します。 入力したURLがまだインデックスされていなければ、 「URLがGoogleに登録されていません」 というメッセージが表示されます。 「インデックス登録をリクエスト」をクリックします。 インデックスリクエスト処理がされて、 「インデックス登録をリクエスト済み」 と表示さます。 これでインデックスリクエストをGoogleに送信することができます。 通常は新規ページのインデックスには1日以上かかることもありますが、「URL検査」からインデックスリスエストすることで、数分以内に新規ページがインデックスされるようになります。 ですので新規ページを公開したら、「サイトマップ」と「URL検査」を使って、素早く検索エンジンにインデックして検索結果に表示されるようにすることで、より早くサイトにアクセスを集めることができるようになります。 検索パフォーマンスを活用したアクセス解析 検索パフォーマンスでは 通常のアクセス解析ツールでは分からない検索クエリ情報を知ることができます。 検索クエリ情報とは 『ユーザーがどういったキーワードで検索してページを訪問したのか?』 という情報です。 検索クエリを知ることで、• 自分のサイトで検索需要のあるキーワード• どのページがどういったキーワードで検索されているのか といったことを把握することができます。 さらに検索パフォーマンスでは、• 検索ページでの各キーワードの掲載順位とクリック率 といった情報も知ることができます。 検索パフォーマンスを使いこなすことで、効率よくサイトを分析して最適化していくことができますので、検索パフォーマンスはどんどん使っていくべきです。 検索パフォーマンスを表示するには、 左メニューから「検索結果」をクリックします。 検索パフォーマンスではサイトの• 合計クリック数• 合計表示回数• 平均CTR• 平均掲載順位 が分かります。 平均掲載順位 検索結果に表示される掲載順位(平均) これら4つはすべて検索結果ベースのデータになっていますので、• 自分のサイトは検索結果では何位くらいなのか?• 検索されたときに実際に検索結果に表示されたのはどのくらいなのか?• 検索結果に表示されてからどれくらいリンクがクリックされたのか? といったことを詳しく知ることができます。 「合計クリック数」「合計表示回数」「平均CTR」「平均掲載順位」の各項目をクリックするとその項目のグラフが表示されます。 期間を指定したい場合 検索期間を変更したい場合は「日付」のところクリックして変更することができます。 選べる期間は、• 過去7日間• 過去28日間• 過去3ヶ月間• 過去6ヶ月間• 過去12ヶ月間• 過去16ヶ月間• カスタム の7つです。 最大でなんと 過去16ヶ月分ものデータを表示できます。 検索したい期間を選んで「追加」をクリックします。 一定期間でデータを比較したい場合 さらに期間毎のデータの比較をすることもできます。 「日付」のところクリックして、 「比較」タブをクリックします。 ここでは、• 過去7日間と前の期間を比較• 過去28日間と前の期間を比較• 過去3ヶ月間と前の期間を比較• 過去6ヶ月間と前の期間を比較• 過去7日間と前年を比較• 過去28日間と前年を比較• 過去3ヶ月間と前年を比較• カスタム の7つから比較期間を選べます。 カスタムを選ぶことで自分で比較期間を設定することもできます。 比較したい期間を選んだら「追加」をクリックします。 このように1年前との比較も簡単にチェックすることができます。 検索キーワードを知りたい場合 検索結果のデータだけでなく、 「どういったキーワードで検索されているのか?」 というサイトのSEO対策を考えていく上で最も重要な検索キーワードも「検索パフォーマンス」で把握することが出来ます。 グラフ表示エリアの下に検索キーワードが表示されます。 ここを見ることで、 「どういったキーワードで実際に検索されて検索結果に表示されているのか?」 ということが手に取るように分かります。 狙ったキーワードで検索されているのか?• 全然思いもよらないようなキーワードで検索されていないか? といったことも分かることで、十分に今後のキーワード選びの参考になります。 ページ単位でのデータを知りたい場合 「ページ」をクリックすることでページ単位でのデータも見ることができます。 どのページへのアクセスが検索結果に表示されてクリックされているのか? つまり、 「どのページにアクセスが集まっているのか?」 というサイトの状態のキモとなる部分を確認することができます。 ここでページのURLをクリックすると、 そのページでの• 合計クリック数• 合計表示回数• 平均CTR• 平均掲載順位 のデータが表示されます。 ページごとのデータを確認することで、• そのページの平均掲載順位• 検索結果に表示された回数• 検索結果でクリックされた数 などの詳しい数値を知ることができます。 もし検索結果に表示された回数が多く、掲載順位が高いにも関わらずクリック数が少なければ、検索結果に表示されるタイトルがクリックされにくいものになっている可能性があると推測して、その原因を考察することにも役立ちますし、今後の記事修正に活かしていくこともできます。 ページ単位での検索キーワードを知りたい場合 さらにそのまま「クエリ数」をクリックすると、 そのページがどんなキーワードで検索されているのかを一覧で確認できます。 実はこれが Googleサーチコンソールを使う大きなメリットです。 ページ単位での検索キーワードが分かるということは、• 狙ったキーワードでちゃっと検索されているのか?• 思いもよらなかったキーワードでアクセスは集まっていないか? といったことも簡単に分かるということです。 これらのキーワードデータは検索ユーザーの活きたキーワードなので、特に 自分では思いつかないようなお宝キーワードを発見することにも繋がります。 どの国からの検索が多いかを知りたい場合 「国」をクリックすると、どの国からの検索数が多いのかということが分かります。 どのデバイスからの検索が多いかを知りたい場合 「デバイス」をクリックするとデバイス毎での検索数が分かります。 特定のキーワードで検索されたページを知りたい場合 検索キーワード毎や検索ページ毎の• 合計クリック数• 合計表示回数• 平均CTR• 平均掲載順位 のデータも分かります。 検索キーワード毎のデータを見たい場合はキーワードをクリックします。 するとこのように、そのキーワードでの• 合計クリック数• 合計表示回数• 平均CTR• 平均掲載順位 のデータが表示されます。 さらにそのまま「ページ」をクリックすると、そのキーワードで検索されたときに検索結果に表示されたページを確認することができます。 Googleサーチコンソールを活用した効果的な分析方法をこちらで解説していますので一緒に読んでみてください。 除外 意図的にインデックされていない(除外されている)URLの数 「エラー」「有効(警告あり)」「有効」「除外」の部分をクリックすると、 その詳細がグラフの下に表示されます。 さらに各項目をクリックすると、 該当のURLの一覧を確認することもできます。 何かしらの問題があってインデックスされていないURLなどは、ここで該当のURLを特定することができます。 このようにサーチコンソールでは、サイトにアクセスを集めるための様々な機能を使うことができますので、サイト運営をしている場合は是非活用していきましょう。 サイトをサーチコンソールに登録したらアクセスを収益にしていくことができます。 同じGoogleが運営しているを使うことで、誰でも自分のサイト(ブログ)に広告を載せて広告収入を得ることができます。 こちらの無料メール講座で 初心者でも1からブログを作ってアドセンスで収益アップする方法を教えています。

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