石井 ゆかり 今週。 筋トレ週報

2020/4/20

石井 ゆかり 今週

牡羊座の6月の占い 人からは見えないところで、どんどん話が進みます。 「7月からの大勝負」のために準備を進めている人もいるでしょう。 また、過去に起こった問題を解決するために奮闘している人もいそうです。 …… 牡牛座の6月の占い なかなか友達とも会いにくい状況が続いていますが、そんな中でも「関わり」は続きます。 仲間たちと疎遠にならないよう、色々な工夫を重ねて頑張っているあなたがいるようです。 …… 双子座の6月の占い 5月半ばから、新しいチャレンジにガンガン打ち込んでいる人が少なくないでしょう。 あるいは「目の上のたんこぶ」のような人物と、懸命に闘っている人もいるかもしれません。 …… 蟹座の6月の占い よく学べる時期です。 「学ぶ」というと、教科書を開いてノートをとって、というイメージが浮かぶかもしれませんが、この時期の「学び」には、もっとずっと広い意味があるようです。 …… 獅子座の6月の占い 人から「熱いもの」を受け取れるときです。 たとえば、刺激とか、情熱とか、応援などを受け取れるかもしれません。 あるいはもっと直接的に、モノやお金などを支援してくれる人、今あなたに必要なものを送ってくれる人がいるのかもしれません。 …… 乙女座の6月の占い 5月半ばから始まった「熱のこもった人間関係」は、6月いっぱい続いていきます。 人と関わることの面白さや難しさ、喜びなどを味わい尽くせる時期です。 …… 天秤座の6月の占い 忙しい時期です。 頼まれごとが多く、片付けなければならない雑務が山積みで、急用に作業を中断されることもあるかもしれません…… 蠍座の6月の占い 好きなことに夢中になれるような、とても楽しい時期です。 本当になにかに没頭しているときは、「楽しい」という意識も感じにくくなります。 …… 射手座の6月の占い 年明け以降星座を問わず「家の中がバタバタ、ゴタゴタする」時間が続いていますが、射手座の人々にとっては特に、この6月が「家の中がバタバタ!」の時期となるかもしれません。 …… 山羊座の6月の占い 人から多くを学べる時です。 新しい仕事について熱心に教えてもらったり、「先生」について学んだりする場面がありそうです。 …… 水瓶座の6月の占い 現在、星座を問わず、経済的に大きな打撃を被っている人が少なくない状況です。 ですが、この時期の水瓶座の人々は、経済活動において果敢に「打って出る」「勝負する」ことができるようです。 …… 魚座の6月の占い 5月半ばからの熱い「闘いの季節」が、6月末まで続いています。 新しい道を切りひらくために、あるいは「新しい自分」に出会うために、果敢に挑戦を続けているあなたがいるはずです。

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2020年を“怖い”と感じる人へ…石井ゆかりの助言とは?

石井 ゆかり 今週

土星のセクスタイルから金星のセクスタイルに向かう。 はきはきしゃきしゃきしている感じ。 エライ人相手でも物怖じしない、明るくて強い態度、みたいなイメージ。 牡羊座はフレッシュな、生き生きした、素敵な日。 軽快で調子がいい。 好きな人と話せる。 牡牛座は静かな気持ちになれるかも。 地に足が着く。 落ち着く。 自分の声がよく聞こえる。 双子座はとても嬉しいことがありそう。 声がよく透る。 風通しがよく、遠くの人ともスムーズに話せる。 蟹座は気合いが入る。 目的意識が定まり、集中力が出てくる。 「どうすればいいか解る」安心。 獅子座はこのところ少し忘れかけていた自分らしさを取り戻せるかも、「この感じ、忘れてた」みたいな手応え。 乙女座はぽんと面白いものが投げかけられるかも。 とっさに受けとったものが美しい花、みたいな。 天秤座は誰かと会う約束ができるかも。 相手が「会いたい」と思ってくれることの深い喜び。 蠍座はこんがらがっていた部分を段階的に直していく、みたいな気分の良さがあるかも。 射手座は満面の笑顔の日。 両手一杯のバラのような愛の日。 キラキラの日。 山羊座は部屋がきれいに片付いて気分がいい、みたいな爽やかさの日。 頑張っただけのことはある、みたいな日。 水瓶座は「何がしたいのかちゃんと分かってもらえる」みたいな気持ちよさがあるかも。 愛のメッセージの日。 魚座は部屋に花を飾るような日。 気前よくたっぷりと。 心に栄養補給するような日。 太陽のスクエア、冥王星・木星のセクスタイル、かなり賑やか、ハデ。 押しとどめようのない噴出と、それをコントロールしようとする力。 牡羊座は普段感じている重力から一時的に解放されているような感じの日。 自由に泳ぐような。 牡牛座はアツい賛同が得られるかも。 選択した方向性に新しい意義を見いだせる。 双子座はかなり強いスポットライトを浴びることになるかも。 「オピニオンリーダー」的な。 蟹座は想定したのとは違う道をどんどん進むことになり、冒険心を刺激される、みたいな日。 獅子座は古くて新しい、少し不思議なものを受けとる場面があるかも。 インスピレーションの源。 乙女座は誰かが感情を爆発させているような状況に向き合い、心からの対話を成立させることができる、みたいな日。 天秤座は「原因がハッキリしなくても、ちゃんと現象は起こっている」みたいなことに、少し面白い形で対応できるかも。 蠍座は引き続き、愛と情熱と知恵の溢れんばかりの日。 何でもできる気がして、実際そのようになる。 射手座は誰かの悩みを聞いてあげてすごく感謝される、みたいなことがあるかも。 または逆に、誰かに話を聞いてもらって救われるとか。 山羊座は「教えてもらったとおりにやったらできた!」みたいな楽しさがあるかも。 特別なメッセージを受けとる場面も。 水瓶座は魔法の杖を振るような日。 愛という魔法が人や周囲の環境に作用するような。 魚座はいつもよりずっと大胆に、勇敢に、ストレートに振る舞える感じの日。 いい意味での破壊力を行使できる。

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石井 ゆかり 今週

こんにちは、石井ゆかりです。 2020年という年について、すでにたくさんの方々の記事やコメントが、各所で紹介されています。 そうした記事を読んだ方が、「2020年が怖くて仕方がない」とご感想を書かれているのを、某所で目にしました。 2020年は山羊座・牡羊座というパワフルな星座に星が集い、年末にグレート・コンジャンクション(木星と土星の大会合)を迎える年でもあります。 「星占い」は科学ではない以上、読み手によって様々な解釈があり、どれが正解でどれが間違いということもないのですが、2020年に関してはニュアンスの差こそあれ、「ハデな、大きな動きのある年である」という読み方は、共通しているのではないかと思います。 「大きな動きがある」と聞いて、ワクワクする人もいれば、「何か恐ろしい変化が起こるのではないか」「今の平穏や安定した生活が失われるのではないか」と考える人もいます。 日頃不安を感じやすい人や、不安定な状況で生活している人、感受性の鋭い、敏感な心の持ち主の人々は、どちらかといえば後者に傾きがちかもしれません。 何か大変なことに巻き込まれたらどうしよう、という恐怖で足がすくんでしまう人も、少なくないはずです。 ですが2020年の「動き」は、もしかすると、それほど「怖がる」必要はないのかもしれません。 なぜなら、2020年にスポットライトが当たっているのは、主に「活動宮」と呼ばれる星座だからです。 「活動宮(カーディナル・サイン)」は、自ら何かを始めようとする世界です。 能動の世界、主体性の世界、自意識の世界、リーダーシップの世界なのです。 ゆえに2020年は「自分から何かを始めたい」と思っている人には、ごく動きやすい年となるでしょう。 一方「自分から何かを変えるのはいやだな」「現状維持に徹したい」という人は、「現状維持に徹するぞ!」という主体的な意志を持ち、そのために動いていけば、その目標を自分の手で達成できる年、という解釈もできると思うのです。 問題なのは「だれかになんとかしてほしい」「自分では何もしなくても、うまくいくといいな」という姿勢かもしれません。 もとい、それでも「だれか」をうまく選んでついていくことができれば、もしかすると、「なんとか」なるかもしれません(!)。 年末の「グレート・コンジャンクション」は約20年おきに起こる現象で、前回は2000年、牡牛座での会合となりました。 ですから、まずは単純に、1999年から2000年に皆さんに起こったことを思い返してみると、2020年の流れとリンクする部分もあるかもしれません。 もちろん、「全く同じことが起こる」わけではありませんが、流れの中にある仕組みや起こる出来事の強度みたいなものが、どこか似ているのではないかと思うのです。 ある星の形を「怖い」と感じる人は少なくありません。 そういう方には、ぜひ、日記をつけていただきたいと思っています。 この「日記」は、毎日のことを細ごま書くのではなく、目立った出来事やイベントがあったら、それをメモしておく、という程度の方が、星を読むには役に立ちます。 占いの記事に「来週こんな星の配置があります」と書かれていたら、同じような配置の日を、過去に遡って探し、日記を読んでみます。 そうすれば、過去に起こった「事例」を参考にして、「その時期起こりそうなこと」をちょっとは、想像できるのです。 私たちはどんなに大変なことでも、人生の中でなんとか対処しています。 ですから「自分は、そのことに対処できるだろうな」という心の準備も、多少は整うのです。 私自身は、「日記」というほど立派なものではなく、ごく簡単な「年表」を作っています。 引っ越しや本のリリース、病気、歯の治療など、自分にとって「これはちょっと大きなイベントだったな」と思えることを、箇条書きにメモしてあるのです。 この「年表」をくってみますと、2000年は私にとって、何をかくそう星占いの活動をスタートさせた年でした。 まだインターネット黎明期、「筋トレ」というWebサイトを立ち上げて発信を始めたのが、ちょうど2000年の春分の日だったのです。 その時は完全に「趣味のサイト」で、まさか20年後にはその活動が仕事の中心になっているとは想像もしませんでした。 星占いで言う「コンジャンクション」とは、星と星が空で近づき、スピードの速い星が遅い星を追い越していく現象です(あくまで、地球からそう見える、ということです)。 私たちが最も頻繁に経験している「コンジャンクション」は、新月です。 太陽と月が地球から見て同じ方向に位置するタイミングを「新月」と呼びます。 星占いではこの新月のタイミングを物事の始まり、「スタート」のタイミングと考えます。 では、木星と土星の重なりはどう考えられるでしょうか。 これも実は、「物事の始まり」と解釈できるのです。 私の「筋トレ」のスタートはまさにそのとおりなのですが、この「スタート」の解釈の厄介なところは、「始まりの段階では、その先どんな展開になるか、わからない」という点です。 前述の通り私自身、20年前のグレート・コンジャンクションのタイミングでは、いずれアンアンのような有名な媒体に記事を書かせていただけるようになるとは、想像もしていなかったわけです。 頼りない話ですが、少なくともあの時の私は、「ここから自分の大きな仕事が始まるな」なんて、占えませんでした(!)。 もとい、2000年のグレート・コンジャンクションは牡牛座、2020年のそれは水瓶座で起こります。 この星座の違いにも、実は重要な意味があります。 この件は他の場所でも多くの方が書いていらっしゃるので、ここでは割愛します。 ただ、「始まり」のスケールとしては、前回よりも今回の方が「大きい」イメージです。 自分の人生において、何か大それたことを始められるようなタイミングなのです。 夢を描いて夢を追い始める人もいれば、ふとしたキッカケでいきなり、夢の中に飛び込んでしまう人もいるでしょう。 「人生何があるかわからない」の言葉通り、2020年は何か素敵なことが起こりそうな年だ、と思っていいと私は考えています。 ただ、私のWebサイト立ち上げのように、「その先に何が起こるか」は、スタートの段階では、全くわからないかもしれません。 そもそも、スタートというものは、そういうものなのではないでしょうか。 面白いのは「スタート」の先に展開してゆくことであって、「スタート」の瞬間自体には、大して面白いこともない、ということだって、珍しくないのです。 始まりは、「向こうからやってくる」場合もあれば、「こちらから仕掛けてゆく」場合もあります。 2020年全体を見渡すと、どちらかといえば「こちらから仕掛けてゆく」スタイルの方が、フィットする感じがあります。 これは、要求するのでもなく、ゴリオシするのでもなく、自分から道を選んで自分から歩き出す、というイメージの動きです。 2017年の終わり頃から造ってきた道に、ようやく足を踏み出せる、という感じもあります。 更に言えば、2020年の後半は、「戦いの時間」でもあります。 私は幼い頃は少女マンガを読んで育ったクチなのですが、最近なぜか、少年マンガや青年マンガを読むようになりました。 それらを読んでいてしみじみ驚くのが「戦闘シーン」の多さです。 とにかく、戦いの場面が長くて多いのです。 「ふふふ…そんなもので私に勝てると思うのか」「うおおおお!」どかーん! ばきーん! 「なにぃ!」「トドメだ!」みたいなものが延々と繰り返されていくのが、最初は退屈で読み飛ばしていたのですが、今ではだんだん慣れてきました(!)。 2020年の後半に強調されている「戦い」はもちろん、少年マンガの戦闘シーンのようなあからさまなものではないだろうと思うのですが、「あきらめないで、勝ち目のなさそうな強い相手に立ち向かっていく」ことには、何かしら意味があるのかもしれない、と考えている今日この頃です。 いしい・ゆかり ライター。 星占いの記事やエッセイを執筆。 近著に12星座別『星栞 2020年の星占い』(幻冬舎コミックス)ほか。

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