科捜研 の 女 17。 科捜研の女2017のロケ地・撮影場所まとめ!気になるドラマの舞台とは?

【科捜研の女19】17話ネタバレ感想|蒲原の生死について考察

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床下から美女の遺体と謎の白骨死体が…疑惑のメイクアップアーティストは、かつて被害者と三角関係に!? マリコは真相究明のため、メイクを科学で検証する!! youtube. ゆずの遺体の横には白骨化した遺体が寄り添うように横たわっている。 白骨遺体の頭蓋骨にもゆずと同じ位置に骨折が見られ、さらに古びた化粧ポーチも落ちていた。 科捜研・ 榊マリコ(沢口靖子)らの鑑定の結果、白骨遺体は男性、骨粗しょう症ぎみだったことが判明する。 白骨遺体の頭蓋骨の傷とゆずの傷跡を比較、同じ凶器で同じ角度から殴られていたことがわかり、同一犯による犯行である可能性が浮上する。 化粧ポーチにあった化粧品はすべて25年前に発売された古いものばかり。 白骨遺体が男性だったことからこの化粧ポーチは、犯人が落としたものかもしれないと予想された。 マリコは 亜美(山本ひかる)を連れて、ゆずが通っていたメイクアップ教室へ生徒を装い潜入する。 遅れてやってきた 土門刑事(内藤剛志)らの聴取で 、講師の 関根えり子(芳本美代子)がゆずとは古い友人だったことがわかる。 学生時代にアルバイト先でゆずと知り合ったえり子だったが、1カ月ほど前25年ぶりに突然訪ねてきたという。 25年ぶり…。 マリコは現場で見つかった化粧品との一致に引っかかる。 えり子がアルバイトをしていた団子屋を訪ねた土門らは、 25年前にアルバイトをしていた店員の 中田光夫(金時むすこ)から、えり子とゆずが 北島しのぶというもう一人のアルバイト女性と「団子三姉妹」として店のPRに一役買っていたことを知らされる。 中田によると、えり子とゆずは当時タカと呼ばれる青年と三角関係にあったとか。 マリコは 呂太(渡部秀)と頭蓋骨から生前の顔を復顔することに。 そこから現れたのは、思いもよらぬ人物のものであった! 無料放送 TVerで無料配信中!! 2018年2月1日 木 19:00配信終了 大まかな見どころ ・思いもよらぬ人物とは? ・犯人は誰? スポンサードリンク ゲスト出演者 登場人物 キャスト 関根えり子メイクアップ教室の講師 芳本美代子 20歳:小川あん 川村ゆず起業アドバイザー、被害者 冨樫真 20歳:島居香奈 中田光夫25年前に団子屋でアルバイトをしていた店員 金時むすこ 北島しのぶ25年前の「団子三姉妹」の長女 野口準 タカ山内貴之、25年前の団子屋でアルバイトをしていたイケメン店員 20歳:井上拓哉 団子屋の2代目大将 内藤邦秋 ネタバレ 犯人は、 中田光夫を名乗っていたタカ(金時むすこ)という男だった。 白骨遺体は、 北島しのぶ 野口準 であり、彼女は、女性として生きていた男性だった。 関根えり子(芳本美代子)は、子供の頃に顔に火傷をおい、当時、北島しのぶに火傷痕を隠すメイクを教わった。 北島しのぶは仲良しであった。 タカ 井上拓哉 は、えり子が貯めていたお金を奪い、ゆずと旅行へ行った。 それを知ったしのぶは、ゆずの家にお金を取り返しに行き、帰宅したタカと出くわす。 えり子のポケベルに、ゆずから、タカを殺したという内容の連絡が入った。 えり子は、25年間、自分のため事件を起こしたしのぶをかばってきた。 25年ぶりのある日、ゆずが訪れてきたのは、タカを殺害したのは、えり子と思いゆするためだった。 一方、ゆずが有名になったことを嗅ぎつけ、タカは、昔の合鍵でゆずの家に侵入した。 そこで、ゆずと揉めて、しのぶの時と同様に、手鏡で撲殺した。 捕まったきっかけは、手鏡の指紋とPRビデオの指紋が一致、免許書を確認したら、山内貴之=タカであった。 それにしても、25年前のタカはイケメンだったのに、なぜ、ブサイク顔になり、中田光夫になりすませたのか? 25年前の中田光夫と思わせる顔である。 本当の中田光夫を見たかったwww マリコが、復顔した顔を、ニセ中田光夫に見せると、面影があると言われる。 これは、犯人だから嘘をついたのであった。 えり子に見せると、タカではない、もう少し勉強をしろ的な回答。 自信のあったマリコが凹んでしまった。 結果、復顔は問題なく、それに化粧をすることで、しのぶの顔を作り上げたのである。 レギュラー出演者 登場人物 キャスト 榊マリコ京都府警科学捜査研究所 科捜研 の法医学研究員 沢口靖子 土門薫京都府警捜査一課の刑事(警部補) 内藤剛志 風丘早月洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授 若村麻由美 日野和正 科捜研所長、文書鑑定担当 元警視庁科捜研に在籍、妻子は東京在住で京都に単身赴任中 斉藤暁 宇佐見裕也 科捜研の化学担当 風間トオル 涌田亜美 科捜研の映像データ担当 山本ひかる 橋口呂太 科捜研の物理担当 渡部秀 江藤壱 民間鑑定所の鑑定人 第1話から登場 中川大志 蒲原勇樹 捜査一課刑事(巡査部長)、土門刑事の部下 石井一彰 藤倉甚一 京都府警刑事部長(警視) 金田明夫 佐伯志信 京都府警本部長 西田健 スタッフ 脚本 瀧川晃代 監督 兼崎涼介.

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第17話・ドラマ「科捜研の女Season19」を見逃し動画無料フル視聴しよう!【マリコの自宅マンションで大事件!】

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科捜研の女17第11話「カップ一杯の殺人」酒井美紀,松田凌ゲスト出演 第11話について 作品データ エピソード S17 11 サブタイトル カップ一杯の殺人 週刊誌スキャンダル殺人! 脅迫文の筆跡とバナナの謎 キャッチ 人気俳優が謎の転落死! ゴシップ報道が生んだ殺人なのか!? 手掛かりは所持品のコーヒー豆と、脅迫文の書かれた週刊誌…。 マリコのコーヒー豆鑑定が、俳優の最期の日を辿る! youtube. 現場の状況から石階段から足を踏み外して転落死したらしい。 草太のトートバッグから、草太が アイドルの 高見メグ(松下りおん)との熱愛デートの記事が掲載された週刊誌が見つかった。 が、なぜかそのページには赤いフェルトペンで「2度と京都にくるな きたら殺す」と書かれた太い文字が。 そんな警告を無視して京都に来たために草太は何者かに殺害されたのか? 鑑定の結果、脅迫文の文字は草太本人のものでも、 所属事務所の 本城朋親社長(樋渡真司)のものでもないことが判明した。 上着のポケットからは焼き肉店のレシートに包まれた噛み終えたガムが見つかったが、店の防犯カメラから事件当日に一人でランチを食べ、店でもらったガムを口に入れていることがわかった。 科捜研の 榊マリコ(沢口靖子)は、その画像を拡大鮮明化し、遺体の左手人差し指の黒い付着物を探す。 サインペンのインクだが、この時点ではまだ付いていない。 昼食後、どこかでファンにサインでもしたのだろうか? トートバッグの中にはなぜかコーヒー豆が10粒入っていた。 ピーベリーという珍しい豆で、しかも焙煎ごとに豆の違いがわかるため、色と香りを測定すれば京都のどの店で焙煎されたものか特定できる。 マリコらはピーベリーを扱う店から焙煎したコーヒー豆を集めて比較鑑定、 三島環(酒井美紀)と 娘の 三島百果(白本彩奈)が営む店であることを特定する。 事件当日も草太が店を訪れていた事が分かる。 大まかな見どころ ・犯人は誰? スポンサードリンク ゲスト出演者 登場人物 キャスト 三島環コーヒーショップ「伏見みしま珈琲」の店主 酒井美紀 今村草太人気俳優 本城プロダクション所属 、 事件の被害者 松田凌 三島百果 環の娘、女子高生 白本彩奈 本城朋親 本城プロダクションの社長 樋渡真司 高見メグ アイドル、今村と熱愛デート報道された 松下りおん 高見弓子 メグの母親、マネージャー 楠見薫 寺の住職 江藤漢斉 柴田善行 大石彩未 ネタバレ 今村草太(松田凌)は、 本城朋親社長(樋渡真司)と歩道橋の階段で言い争っていて、本城が階段から転げ落ちそうになり、助けて、自分が自ら転げ落ちてしまった。 高見メグ 松下りおん の熱愛は、雑誌のでっち上げであった。 京都に来た理由は、 三島環(酒井美紀)に会いに、2人は恋人同士で、環には子供がいた。 レギュラー出演者 登場人物 キャスト 榊マリコ京都府警科学捜査研究所 科捜研 の法医学研究員 沢口靖子 土門薫京都府警捜査一課の刑事(警部補) 内藤剛志 風丘早月洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授 若村麻由美 日野和正 科捜研所長、文書鑑定担当 元警視庁科捜研に在籍、妻子は東京在住で京都に単身赴任中 斉藤暁 宇佐見裕也 科捜研の化学担当 風間トオル 涌田亜美 科捜研の映像データ担当 山本ひかる 橋口呂太 科捜研の物理担当 渡部秀 江藤壱 民間鑑定所の鑑定人 第1話から登場 中川大志 蒲原勇樹 捜査一課刑事(巡査部長)、土門刑事の部下 石井一彰 藤倉甚一 京都府警刑事部長(警視) 金田明夫 佐伯志信 京都府警本部長 西田健 スタッフ 脚本 真部千晶 監督 田崎竜太.

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【科捜研の女 season19】17話のあらすじネタバレと感想!マリコ愛人疑惑に爆弾の危機?!

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京都府警科学捜査研究所 [ ] 榊マリコ(さかき まりこ) 演 - (14歳: 〈SP. 1 - S. 京都府警科学捜査研究所の法医学研究員。 年齢はS. 1第8話時点で30歳。 血液型はB型。 平成元年、を卒業。 その後、同大大学院で犯罪学の博士号を取得。 大学在学時代は法医学同好会に所属していた。 科学捜査に信念とプライドを持ち、「科学は嘘をつかない」を信条としている科捜研の名物研究員である。 正義感が強く、並外れた行動力があり、どんな時でも諦めない粘り強さを持つ。 仕事一筋の女性で、鑑定の腕はで学んでいるため確か。 の独身。 元夫は京都府警の刑事部長だったで、S. 1より前に離婚している。 二人の間に子供はいない。 できる女性に見えるが、天然で、仕事以外はだらしなく「がとても低い」ことが離婚の原因だと周囲に思われている。 2では主任になり「科捜研の女王」と呼ばれていたこともある。 初期はコミカルな性格だったが、作風の変更およびシーズンを重ねてマリコの年齢が上がり大人の女性として成長したため冷静沈着で真面目な性格に変更されている。 しかし、仕事に集中すると周りが見えなくなり、目的の為には労力やコスト、他人の迷惑などは一切考えられなくなってしまう。 人使いも荒くなり、頼みごとをする際に相手に礼を言ったり労ったりもしない事が多い。 ルールを守れないタイプなため、上司からは頻繁に咎められているが、本人は全く気にしていない。 無鉄砲且つ不用心な行動を取ってピンチに陥ったり 、負けず嫌いな性格からか孤立してしまうこともある。 18以降からの傾向として真面目な性格は変わらないものの、時にマリコの言動をコミカルに描く事も増えてきている。 成り行きで犯人や容疑者と思われる人物と遭遇しても滅多に声を荒らげたり手を出したりはせず、冷静に説き伏せる事が多い。 しかし、の軽口には容赦なく耳を引っ張ったり叩いたりしている。 科学的に数値化や物理的に可視化出来ないものが苦手で解する事ができない。 完全な理系で芸術への素養が全くなく、雑談などで話題を振られたりしても自覚なくその方面の人物の神経を逆撫でしたり失望させる発言が多い。 心理学で(自分を)見破られる事や痛い点を突かれると反論する。 長年の経験を通じて遺された物から人の絆や想いを汲み取った時は感動するロマンティストな一面も持っている。 真実を重視し、嘘や偽りを嫌っているため、占い等の「非科学的なもの」は信じていない。 ただし手品までは暴いて空気を壊したりはしない。 料理が苦手で、見た目は良くても味は酷いらしく、無口な研究員に「まずい」と言葉を漏らさせたほどである。 たまに鑑定の都合で料理をするが、技術が付いて行かずにレシピ通りでも似ても似つかない物になってしまう場合が多い。 15第7話では簡単なとでさえも何度も焦がしてしまい周囲一帯を煙まみれにしてしまうほど料理下手に拍車がかかっている。 そのためか食事は外食やカップラーメンが多い。 しかし遊びに来た母や、一時期同居していた父のおかげで食生活は改善された模様。 京都の漬け物は薄口で好みではないらしい。 初期の頃は手挽き式のコーヒーミルでよくコーヒー豆を挽いていた。 住まいは、S. 1ではアパート、S. 2はの部屋に押し掛け同居、S. 3以降は風の一軒家に住んでおり、短期間、母との同居を経て、S. 6からSP. 3までは同じ職場に着任した父のと同居していた。 現在はマンションに住んでいる(S. 17第6話)。 京都市下京区にある7階建て築36年のマンション「京南アーバンコート」306号室に在住しており、立て籠り事件に巻き込まれた(S. 19第17話)。 片付けが苦手で初期シリーズでは自宅が酷く散らかっており、助手のに代わりに着替えを取りに行ってもらった時にも部屋には汚れ物しかなかった。 1では遺留品だったをといって自宅で飼い、研究室に泊まり込む際にも連れてくるほど可愛がっていた。 なお、実家は横浜市にあり、幼い頃は横浜に住んでいたが、転居を繰り返していたようである。 自宅からの通勤は自転車だが、S. 2で長期休暇をとって自動車教習所へ通ったことがある。 この時、おびただしい回数の追加教習を受けたが運転は上達せず、結局免許はとれなかった。 5より登場した捜査一課の刑事とは15年以上に渡る長い付き合いで、最初はぶつかり合っていたものの徐々に信頼し合える関係となり、現在では強い絆で結ばれた良きパートナーとなっている。 土門の女性関係が明かされ嫉妬心を垣間見せたこともあるが、今のところは戦友のような関係である。 日野和正(ひの かずまさ) 演 - (S. 5 - SP. 3 - ) テーマカラー:ブラウン 京都府警科学捜査研究所の所長兼文書研究員。 以前は一般の研究員だったが、マリコの父で前所長のが退職したため、後任として所長に昇進した。 専門は文書鑑定。 見た目はいい加減だが、実は正義感が強く、仕事に熱心。 マリコを筆頭に変わり者が多い研究所内での常識人。 自身や周囲のメンバーが仕事に熱中し過ぎて体調を崩したりしないように気を配り、仕事が一段落した時は早く帰るように促している。 仕事に集中すると周りが見えなくなり、周囲の人まで巻き込んでしまうマリコのストッパー役でもある。 元々は警視庁科捜研にいたが、京都府警からの要請で異動してきた。 そのため妻と娘は東京在住で、長らく単身赴任であった。 17第17話で長時間労働の影響によりに掛かって倒れ、一命は取り留めたものの、17話の最後まで入院を余儀なくされた。 心配した妻・が東京から駆け付け、を申請し、恵津子は中学教師の仕事を辞めて京都で一緒に暮らすことを決めた。 典型的なメタボ体型で、頭髪は後退気味。 登場初期は常に何かを食べており、鑑定が深夜に及んだり徹夜になると、お菓子やインスタント食品を広げていた。 ベビーシューはちょっと苦手である模様。 6から肥満を気にしてカロリー計算や食事制限をしていたが、諦めた様子。 17第17話で倒れた際には、医者に高血圧・肥満・コレステロールを指摘され、それも原因で虚血性心疾患になったと話している。 一人称は「僕」。 一般研究員だった頃はアロハシャツなどのラフな服を好んで着ていたが、所長になってからはシャツにベストといったきちんとした服装をするようになった。 バイク通勤をしているため靴はスニーカーを履いている。 18第1話では京都府警音楽隊のコンサートに急遽参加することになり、趣味のトランペットを披露した。 しかしコンサートの最中に事件が起こり、音楽隊が疑われ、コンサートに参加した日野も一時的に鑑定を外されてしまった。 橋口呂太(はしぐち ろた) 演 - (SP. 9 - ) テーマカラー:グリーン 京都府警科学捜査研究所の研究員。 専門は物理。 天真爛漫で愛嬌があり、憎めない性格をしている。 しかし社会常識に欠ける部分があり、先輩・上司にも構わずタメ口で話し、注意されても「個性」と主張するマイペースな若者である。 思ったことを何でも口に出してしまい、所長やにはしばしば咎められている。 任された仕事は徹夜してでもやりとげる根性はあるものの、仕事中にあくびをしたり、時には居眠りしてしまうこともある。 一方で物理的捜査に関しては非常に優秀で圧倒的な実力を発揮している。 機材は説明書なしですぐに操作ができ、瞬時に拳銃の種類を特定できたり、最新機器の改造も短時間でやることができる。 観察眼が鋭く、微細な物証に逸早く気付き、核心を突いた発言をすることも多い。 初めて遺体を見た時は動揺して逃げ出していたが、遺体の状態を見ておくことの重要性を知り、躊躇なく遺体に触れることができるようになった。 甘い物が大好きで、解剖医のが持参するの差し入れを心待ちにしており、風丘が科捜研を訪れると真っ先に差し入れを受け取っている。 研究室の机にはお菓子の瓶が沢山置いてあり、お菓子を食べながら仕事をしている。 一人称は「僕」で、時々「呂太」と自分の名前を呼ぶこともある。 以前は「呂太、頑張る! 」が口癖だった。 年齢については、S. 19第23話でで人類が滅亡されると言われた1999年に8歳だったと本人が話している。 差し入れを独り占めしようとしたり、中学生と一緒になってはしゃいだり 、パンダのリュックを欲しがる 、人見知りして陰に隠れるなど、言動や行動が子供っぽい。 出勤初日の前日に事件が起きて急遽呼び出しを受けた際には、のんびりとおにぎりを食べながら遅刻して来たうえ、「だって急に呼び出されたんだもん」と悪びれずに話し、名前を聞いたマリコからは「」と言われてしまった。 オシャレでブランド物や流行りの物に詳しい。 女子会にも参加していたらしい。 運動することと虫が苦手で、犬好きな模様。 第19シーズンからは、時々、メガネを掛けている。 涌田亜美(わくた あみ) 演 - (S. 13第3話 - ) テーマカラー:イエロー 京都府警科学捜査研究所の研究員。 専門は映像データ。 の大学時代の後輩。 コンピューター全般に関する並外れた知識を持ち、防犯カメラの分析・解析、パソコンやスマートフォンのデータ復元などで実力を発揮している。 裏表のない性格で人当たりが良く、後輩の面倒見も良い。 毎日同じ服を着ていても気にしていない。 夜遅くなった時はデスクの横に寝袋を敷いて寝ており、連日の泊まり込みの作業もいとわないタフさを持っている。 童顔で、女性らしさをあまり感じさせないキャラクターである。 研究員になる前は、就職活動に失敗したため、ネットカフェで寝泊まりをしながらアルバイトをしていた。 13第3話で、科捜研に就職が決まり、入所する直前に木島から画像データ解析の依頼があり、の仕事を手伝って事件解決に貢献した。 同話で泰乃の異動と入れ替わる形で科捜研に入所した。 科捜研のメンバーとの初顔合わせでは「明日から初期化して頑張ります」、事件現場への初臨場の際には「(はじめて遺体を見て)すみませんフリーズしていました。 再起動します」と発言するなど、パソコン用語混じりの発言をする傾向があった。 挨拶をする際に敬礼ポーズをとったり、了解の意味で「ラジャー」と返答することがある。 褒められた際には「恐縮です!」と、返答をすることが多い。 亜美が開発した自作の解析プログラムが入っている「Ami Special」というUSBメモリを持ち歩き、鑑定に役立てている。 後輩のには適度にツッコミを入れながら、仕事をサポートしている。 18第6話では、と共に犯人の元へ向かい、ナイフで襲ってきた犯人を蒲原と協力して物置台を使って取り押さえ逮捕に貢献した。 宇佐見裕也(うさみ ゆうや) 演 - (SP. 3 - ) テーマカラー:ブルー 京都府警科学捜査研究所の研究員。 専門は化学。 以前は航空科学研究所に勤務し、航空テロなどに備えた爆発物や化学兵器の研究をしていたが、父を亡くして独り身になる母・のことを思って京都に帰省。 京都府警科捜研の中途採用試験を受験し、採用された。 激務な勤務の合間を縫って母の介護をしている。 所員たちを冷静に見守り、的確なアドバイスや助言を行える真面目で優しい人柄。 お茶に造詣が深く、捜査会議や作業の合間には淹れたてを所員に振る舞っている。 難関の中途採用試験を突破しただけあって非常に優秀で博識であり、気象・海洋などの航空安全に関する知識以外にも、歴史から地質学、そのほか多方面への知識も豊富。 の専門知識ばかりの意味不明な説明も理解し、他のメンバーに解説したことがある。 11第11話では、10年前に東京で起きたシリコン素材を使って窒息死させる猟奇的な連続殺人事件と同様の手口の事件が起こり、当時の被害者の一人が宇佐見の妹・であったため、「当該事件の被害者家族」という微妙な立場になってしまい、一時は鑑定を外されてしまった。 大学時代は山岳部に在籍していた。 なお、宇佐見役の風間はS. 京都府警察本部 [ ] 土門薫(どもん かおる) 演 - (S. 5 - )(高校生: 〈S. 5 - S. の年の離れた実兄。 1962年6月18日生まれ。 犯人逮捕に全力を尽くす孤高の熱血刑事。 科捜研を信頼しており、マリコと協力して犯人を追い詰めていく。 上の指示する組織的行動には反発することが多い。 5では革ジャンを着た関西弁(京都弁? )を話す粗暴な刑事として登場。 「アメちゃん」と称するドロップ缶を常備していた。 マリコとは最初はぶつかり合っていたものの、徐々に信頼し合える関係になっていった。 6以降はスーツ姿で登場。 性格もS. 5より穏やかになったが「どんな理由があっても犯罪は許されない」とやや極端な信念を持ち、犯人に対しては常に厳しい態度で接しており、取り調べの際には警察官としては過度の言動や行動を取ってしまうこともある。 内部で情報を秘匿されることを嫌っている。 15より登場し、同シーズン最終話で壮絶な最期を遂げた組織犯罪対策第三課のとは特に折り合いが悪かった。 また、上司が内通者を警戒して土門に対して情報を一部秘匿された時には、上司に食って掛かったこともある。 一方、苛めによって犯罪を強要されたケースの際には、実行者ではなく首謀者の方に怒りを向け、情状酌量の余地がある犯人を自首扱いにするなど、情に篤い面を見せる。 12で部下のが独断で捜査を行い殉職。 土門は上司として責任を感じ、彼の心に大きな傷を残してしまった。 しばらくは権藤の死を引きずっていたが、それを乗り越え、刑事としての職務を全うし続けている。 2017年10月のSP. 10では、勾留執行停止中のを追跡中に彼を庇って列車に轢かれ、意識不明の重体になるが、回復。 病室で妹の美貴と久しぶりに再会する。 18第3話にて、当時勤務していた舞鶴南署で担当した刺殺事件において、客とのトラブルによる過失致死で処理されそうになったところを加害者の愛人の協力で覚醒剤売買の口封じによる殺人だと立証することに成功したものの、後にその覚醒剤の売買に絡む暴力団関係者の取り調べで暴力紛いな行為をしてしまい、結果として責任を取って京都府警に異動したことが明かされた。 2019年1月のSP. 12では、新設される司法取引準備室へ、司法取引監督官として異動する話が持ち上がった 本人曰く「自分には分不相応な栄転」。 その研修には捜査現場での取り調べの経験が豊富な刑事が全国から集めれ、土門もその一人に選ばれた。 そんな時に連続爆破事件が発生。 捜査中に爆発が起き、マリコを庇って爆発で飛散した破片を全身に受け、重傷を負ってしまう。 命に別状はなかったものの、リハビリが必要で刑事への復帰が危ぶまれる状態だったが、それでもマリコの危機を察すると病院を抜け出し、松葉杖をついて現場に向かい、無事に犯人を逮捕する。 同作のエピローグでは、後に爆破現場の土地の所有者だった女性から「暴力的な取り調べをされた」と訴えられ、それがきっかけで前述の過去の暴力的な取り調べの一件が蒸し返されてしまい、司法取引準備室への異動話はなくなったことを見舞いにやって来たマリコに告げる。 また、「リハビリに成功すれば、再び刑事に復帰できる」とも話し、新たな事件現場へと向かうマリコを見送った。 19第23話にて、過去に亡き妻であると離婚しているためバツ1だということや舞鶴南署に異動する前は八条中央署にいたこと、また当時の同僚であった火浦義正の退職と彼が妻と関係があったという噂が立ったことで八条中央署に居られなくなって自ら舞鶴南署への異動を希望していたことが判明した。 19第24話にて警察学校の教官へ異動となったが、広域サイバー捜査係の新設が白紙に戻され、組織再編のため、第26話で再び蒲原とともに捜査一課に配属されることになる。 蒲原勇樹(かんばら ゆうき) 演 - (S. 15 - ) 経歴:洛南署刑事課組織犯罪対策係(S. 15第1話 - S. 19第27話 - ) 京都府警捜査一課の刑事。 階級は巡査部長。 の部下で、「銃器薬物のクイーン」と称されるの元部下。 クールな容姿と態度の若手刑事だが、素直で熱い一面も持っている。 刑事としては優秀だが、かつては強引な捜査手法で知られる組織犯罪対策課の落合に心酔していた過去がある。 捜査一課に配属されてからは土門と組み行動を共にしているため科捜研との繋がりも深い。 当初はとっつきにくくキツい印象の刑事だったが、土門や科捜研のメンバーと過ごすうちに徐々に馴染んで表情も柔らかくなり、真面目で優しく誠実な人柄が垣間見えるようになってきている。 刑事として出会った人物に強く影響を受けており、特に土門、マリコ、落合、からは大きな影響を受け、精神的にも成長を続けている。 15第1話の初登場時、所轄から捜査一課に異動してきたばかりの頃は、強引かつ非情な捜査手法で「組対の死神」とも呼ばれていた元上司の落合に心酔しており、彼女の行動は全て正しいと信じるほどの信奉者であった。 捜査一課への異動を不服に感じ、土門に対しても反抗的な態度を見せていた。 しかし落合に利用されて裏切られ、彼女の行き過ぎた捜査に疑問を感じ、土門やマリコにも諭されて、「自分の正義」を探したいと考えるようになった(S. 15第3話)。 落合が殉職した時は激しくショックを受けて取り乱していたが、彼女の死後は土門に従い真面目に捜査するようになり、やがて刑事として一番大切なものを教えてくれた土門を深く尊敬するようになる。 落合の死を引きずるような節もあったが自分の力で乗り越え、SP. 10からは土門が不在でも捜査や取り調べを行えるようになった。 19第24話で土門が警察学校へ異動になると聞かされた時は、涙を堪えながら「今度は俺があの人のようになる番です」と刑事部長に宣言し、成長を見せていた。 第25話では来年早々に新設される「広域サイバー捜査係」への辞令が来ており、捜査一課の刑事として土門に教えられたことを生かせないまま異動することを残念に思いながらも、共に捜査することになった堀切の「被疑者にも被害者にも寄り添い諭す姿」を見て、彼となら一緒にやっていけると感じ、辞令に従う意思を示した。 第26話にて堀切が違法捜査を行い、広域サイバー捜査係の新設が白紙に戻された後でも堀切のことは尊敬していると語っている。 第27話からは組織再編のため、再び捜査一課に配属され土門と組む事となった。 藤倉甚一(ふじくら じんいち) 演 - (S. 13第1話 - SP. 13第9話 - ) 階級は警視正 (公式サイトでは警視となっている )。 元京都府警鑑識課長で、の後任である刑事部長。 京都出身。 一般採用で奈良県警の鑑識課に配属され、S. 13第1話の1週間前に京都府警鑑識課長に移り、その卓越した観察眼と冷静な判断力を買われてSP. 4の人事異動により京都府警初のノンキャリアでの刑事部長となった。 正義感が強く、曲がったことが嫌いで、人に媚びたり愛嬌を振りまくことのない、頑固で生真面目な性格。 捜査に予断や忖度が入ることを良しとせず、土門の頼みも刑事の勘ではなくそれなりの根拠や証拠を提示しない限りは許可を出さない。 時には犯人確保の為に手段を選ばない事もある。 以前は鑑識畑一筋の現場第一主義者で、鑑識や科捜研はあくまでも裏方と考え、捜査に関わっていくマリコたち科捜研の行動を邪道と思っており、科捜研や部下である土門とは対立していたが、徐々に科捜研や土門の実力を認め、彼らの行動にも一定の理解を示すようになった。 ある事件では科学のみで犯人を割り出した科捜研の実力と土門達の努力を無駄にしないために犯人に全てを気付かれることを覚悟で犯人のDNAの入手経路を提案した上で入手出来るように動いたり、達が違法捜査を犯した際は咎めながらも犯人を見つけるために見逃すなど、科捜研や土門に協力する姿勢も見せた。 18第3話では被害者と関係がある事で捜査から外された土門の代わりとして、やマリコと共に犯人の元に立ち会い、犯人に逮捕状を見せた上で一連の推理を語った。 また、S. 15第13話では殺害された人気小説家が執筆した小説の大ファンであることや真相解明の為にマリコが再現させた小説のラストとされる原稿を渡すように要求するなどのミーハーな一面も垣間見せた。 19第19話では、藤倉の小学校時代からの親友でライバルでもある上京中央署のが殺人に関与していると疑われ、この事件の捜査に忖度や余分な憶測が入らないように、自ら捜査の指揮を外れる決断を下した。 鑑識の報告書に違和感を感じた藤倉は勤務時間外に独断で事件現場を調べるが、マリコに見つかってしまう。 そしてマリコの発案により、藤倉がS. 13以来となる鑑識員の服装で鑑識作業の再現を1人で行い、それによって鑑識の報告書が改竄されていることに気付き、平野巡査の無実を証明した。 佐伯志信(さえき しのぶ) 演 - (S. 14 - ) 京都府警察本部長で、京都府警察のトップと呼ばれる人物。 気さくな性分で、普段は言動も軽いが、いざとなった時にはそれなりの対応を見せている。 東京大学法学部出身の典型的な警察官僚として活動しており、退官までは何事もなく務めあげたいという「事勿れ主義」を持っている。 何よりも京都府警の面子にこだわり、府警内で不祥事が起きた時はマスコミ対応を部下の刑事部長に押し付け、良いニュースの時だけ自分が出て行こうとするなど目立ちたがりで調子のいいところがある。 13第7話では、佐伯の元に猛毒のラニシンが届けられ、12年前、当時大阪府警の刑事部長だった時にラニシンを使った企業恐喝事件が起こり、公安部が情報を握り潰していたことを土門に話し、一連の事件の解決の糸口となった。 洛北医科大学 [ ] 風丘早月(かざおか さつき) 演 - (S. 8 - ) 洛北医科大学の医学部病理学科法医学教室の教授。 のんきで陽気な性格の解剖医で、マリコのムチャぶりにも完璧に対応する確かな腕を持ち、科捜研のメンバーからは絶大な信頼を寄せられている。 シングルマザーで、娘・と息子・の2人の子供を育てている。 マリコとは同年代で性格も私生活も正反対だが、よきパートナーシップで結ばれている。 日々マリコに振り回され、徹夜で解剖してもマリコからは通常通りに扱われて「愛想なし」と言うのがお約束であった。 最近はマリコからのムチャぶりに「調べておきますね」と渋々ながらも素直に引き受けてしまうことが多くなった。 解剖結果などを科捜研に届けに来た時は、ほぼ必ずの差し入れを置いて行く。 差し入れはなぜか鑑定中の事件に関連するものが多いが、は「あの人は自分が食べたいものを持ってきているだけ」と分析している。 早月自身も甘いものが大好きなようで、大学の研究室にはお菓子が沢山置いてある。 早月と科捜研のメンバーとの雑談が事件解決のヒントに繋がることもよくあることである。 仕事に関しては冷静な判断ができる優秀な法医学者だが、普段は廊下をドタバタと走り回っていたり間違えて男子更衣室に入ったりするなど、そそっかしく、おっちょこちょいな一面もある。 夫については、S. 8第1話の初登場時は「捨ててやったの! こっちから! 」と明るく話していたが、実はS. 8第5話より7年前に失踪しており、気持ちに踏ん切りを付けるためにの申し立てをしていたことが明かされた。 後に山中から発見された白骨遺体が夫・であったと判明し、殺人事件に巻き込まれていたと知って大きなショックを受け、涙を流した。 11第11話の事件では、「大切な人を失った」という共通点から、落ち込んでいた宇佐見の自宅まで差し入れを片手に励ましに向かった。 12第5話では被害者の家族であることから、警察不審に陥り心を閉ざしていたと話をして、彼女の心を解きほぐし、事情聴取に協力した。 10では犯人確保のために列車と衝突して瀕死の重傷を負ったの生前検視に協力する。 19第16話では人質立て篭り事件に巻き込まれ、室内から科捜研に向けて必死にメッセージを送り事件解決に貢献した。 警察関係者の親族 [ ] 榊いずみ(さかき いずみ) 演 - (S. 19第6話〈回想〉) の母親。 横浜在住。 一時期は夫()と喧嘩して、住んでいる横浜を出て、京都で短期間マリコと同居したことがある。 最近は電話越しなどで姿はないが、マリコとは仲良くやっている模様。 年齢はS. 4時点で55歳ほど。 マリコのことを「マリちゃん」と呼んでいる。 なお、 には恋愛感情があったらしい。 小向真也(こむかい しんや) 演 - (S. 3第7話) の息子。 小学生。 土門美貴(どもん みき) 演 - (S. 5 - S. 19第23話) 経歴:京都府警警察官(S. 5 - S. 7 - S. 10) の年の離れた実妹。 6で科学捜査に興味を持っていたために小向光子の代理として自ら転籍希望を出し、事務担当として科捜研の仲間入りを果たしたが、S. 7からは正式に研究員となり、主に映像データ解析を担当するようになる。 その後、S. 10第1話で犯罪被害者のメンタルケアの仕事に興味を持っているために東京で精神保健福祉士の資格を取得するために科捜研を退職するか否か迷っていたが、自身も被疑者に拉致監禁されて犯罪被害者となった経験をしたことでその経験がきっと役に立つはずと決心し、最終的には科捜研を退職した。 2017年10月のSP. 10では、ニュースで勾留執行停止中のが逃走したことを知り、3年前にカウンセラーとして担当したことを説明するため、久しぶりに京都に帰省。 事故にあった兄の薫に付き添う。 19第23話で再登場し、仕事のため京都に帰省しており、科捜研に顔を出した際にはマリコに兄の妻のことや過去の出来事を話した。 榊伊知郎(さかき いちろう) 演 - (S. 6 - SP. 6 - SP. 4 - ) 京都府警科学捜査研究所の所長兼科学研究員。 の父親での夫。 考古学者で元大学教授であるが、S. 6第1話にての後任として科捜研の所長に就任した。 大学教授時代に依頼された鑑定に対し、結果を提出するだけでその結果が裁判で適切に使われたかまでは責任を持たなかったために、何度か逆恨みを受けて殺人未遂に至ったことがある。 また、自分が所長に就任した理由は、事件を最後まで見届けなかったことに決着をつけるためであると語っている。 職場でもマリコが無意識に「父さん」と呼んでいるため、2人が親子であることは周囲も了解済み。 伊知郎も昔のクセで「マーちゃん」と呼ぶことがある。 マリコの名付け親であるが、「どうして『マリコ』と名付けたのかは忘れた」らしい。 3で、新設される「科学鑑定監察所」への移動を打診され科捜研を退職。 科捜研のメンバーとはいつか同志として再び会えると信じ、置手紙を残して去って行った。 4では科学鑑定監察所の科学監察官という立場で登場し、マリコらが引き起こした冤罪疑惑の尋問を担当した。 19最終話でS. 19第1話にて京都の科捜研の技術を高く評価したの代理としてマリコに再鑑定を依頼した。 事件解決後にマリコの振り回す性格で長く科捜研には居られなく戻ってくるのではないかと思っていた事を明かした。 乾尚仁(いぬい ひさひと) 演 - (S. 11第8話) の父。 東京の下町で小さな病院を開業している医師。 妻とは死別し、健児と2人で暮らしていた。 健児が高校三年のある日、健児の友人の父親が尚仁の病院に担ぎ込まれてきたものの、尚仁は様子を見ただけで自分の病院の設備では手に負えないと判断し、救急病院へ転送させた。 しかし、搬送中に亡くなるという不幸な出来事が起きてしまう。 健児は父の対応に納得がいかず確執が生まれ、健児が京都へ引っ越したことで疎遠になってしまった。 その後、S. 11第7話で尚仁が倒れたと健児に連絡が入り、末期癌が発覚し余命一年であることを知らされる。 健児は父の看病と関係修復のために科捜研を辞める決断をすることになった。 宇佐見一穂(うさみ かずほ) 演 - (S. 11第11話) の妹。 11第11話より10年前、当時大学生だった一穂は、「世界一リアルなデスマスクを作る」という猟奇的な連続殺人犯に襲われ、窒息死した。 宇佐見咲枝(うさみ さきえ) 演 - (S. 17第12話〈回想〉) 宇佐見裕也と一穂の母。 病気で寝たきりの状態になっており、その介護の為に裕也が京都府警の科捜研に勤めるきっかけを作った。 17第12話では容態も落ち着いてきていて、介護に専門家の手も借りられていると裕也が話している。 日野恵津子(ひの えつこ) 演 - (S. 17第17話) の妻。 中学校教師。 今まで和正の発言にのみ登場しており、単身赴任して京都に住んでいる彼と違い、子供と共に東京で暮らしている。 会うのも和正が出張で東京を訪れた時か、休暇で帰省する時のみである。 17第17話で和正が長時間労働が原因で虚血性心疾患になって倒れた事を聞き、長年務めていた教師の職を辞めて京都にやって来る。 長時間労働を強いたマリコたちに恨みも怒りもないものの、夫が倒れたのは警察に非があるとして公災を申請し、京都府警の警務部長が、規定勤務時間を超えると鑑定や捜査を別の担当者に引き継ぎ、強制的に帰宅させられるという勤務システム「服務規定の一部改訂」を緊急導入してしまうといったきっかけを作ってしまい、結果的にその時に起きたある事件で冤罪を作ってしまうという結果も招いてしまう。 終盤でマリコにある事を説く和正の言葉を聞き、正当とはいえ自らの行いを反省した為か、最後には「服務規定の一部改訂」の件には完全に同意しなかった事がマリコの口から語られた。 真柴有雨子(ましば ゆうこ) 演 - (S. 19第23話・第24話) の元妻。 京都中央大学病院の看護師として働いていた時に当時八条中央署に勤務していた薫と出会い、怪我をする彼を度々手当てしたことが縁で結婚した。 しかし、薫のかつての同僚であると不倫しているとの噂が立ち、火浦と一緒に歩いているところを薫に目撃されたことを機に夫婦仲が拗れ、離婚した。 それから2年後に病死したが、臨終の間際に親戚からの連絡を受けて病室を訪れた薫と再会し、「私は許されないことをしたから」と言い残していた。 実は、火浦と会っていたのは不倫をしていたのではなく、公安課が担当するテロ事案の極秘捜査に協力していたからで、その際に弟のように親しくしていた情報提供者のが殺される現場を目撃し、彼を見殺しにしてしまったと思い込み、自分を責めていたこと、この事件は警察に隠蔽されて闇に葬られてしまい、捜査情報は厳重に口留めされていたために薫にも言えずに苦しんでいたことがS. 19第24話で明かされた。 風丘家 [ ] 風丘亜矢(かざおか あや) 演 - (少女期:S. 15第8話〈回想〉)、 (高校生・大学生:S. 18最終話) 風丘早月の娘。 8第1話の初登場時は小学3年生で、寂しさから頻繁に嘘を付いて早月の気を引こうとしており、嘘を重ねたせいで早月には信用されなくなってしまい不貞腐れていた。 偶然、殺人現場の近くで大人には聞こえない不自然なを聞いてしまったことから、この事件の捜査に協力することになる。 子供の話にも真剣に耳を傾け、真実を追及しようとするマリコを慕っている。 15第8話では高校生になっており、その際に親友・の父親の無実を証明しようと動く。 18最終話では大学生になっている。 風丘大樹(かざおか だいき) 演 - (少年期:S. 15第8話〈回想〉)、(大学生:S. 19第16話〈回想〉) 風丘早月の息子で、亜矢の兄。 18最終話では大学生になっており医学部へ進学している。 高校時代は男子校で女性に免疫が無かったようだが、大学で先輩にスナックへ連れていかれ、そこで働いていたに魅かれて交際をするようになった。 菫とは年が19歳離れているが、早月にも承諾を得て正式に婚約した。 風丘洋二(かざおか ようじ) 演 - (S. 18最終話〈写真〉) 風丘早月の夫で、外科医。 7年前に失踪し、後に白骨死体で発見され、検視の結果殺害されていたことが判明するが、マリコと土門の尽力により当時ある殺人事件を目撃したことでその口封じに殺されたという真実が明らかとなった。 その他 [ ] 西大路恵(にしおおじ めぐみ) 演 - (S. 1第2話・第6話 - 最終話) 京都医科大学の助教授で、検死医。 美人で、頭の切れる検死医と評されるが、一方では冗談が苦手で、特にマリコの出現で調子を狂わされている。 8話で夫を殺害され、自ら検死を行った。 篠田正幸(しのだ まさゆき) 演 - (S. 1第6話 - 第8話) 西大路恵の夫で、ジャーナリスト。 の妻が巻き込まれた事件についての新情報をマリコに提供しようとしたが、犯人に殺害される。 友田香織(ともだ かおり) 演 - (S. 2) 京都日報の記者。 スクープを取るために科捜研に狙いを絞るも逆に振り回されてしまう。 羽村瑞男(はむら みずお) 演 - (S. 13第9話・第10話・第13話) 京都日報社会部の記者。 妻と一人息子がいる。 13第13話でに情報を聞き出し、そこから紀澤屋仲居殺害事件の犯人を見つけ出すが、最後はその犯人に接触して真相を聞き出そうとしたところを刺殺された。 佐沢真(さざわ まこと) 演 - (S. 14第8話・最終話) 京都医科歯科大学の解剖医。 13第10話ではある遺体の解剖を担当する。 気遣いは出来るが、マイペースで自覚なく会話を噛み合わせられず、ずれた会話で誤解が多い。 その後、S. 14第8話では連続殺人の被害者の死因を誤認し、それが原因で早月や土門達から犯人としての疑いの目を向けられるが、最終的には自身が「特異的無嗅覚症」であることやそのせいで死因を誤認していたことをマリコから告げられ、それにより無実が証明される。 その後はマリコに感謝の意を示し、その際に連続殺人の犯人に繋がる重要な情報を伝える。 その後、再び同じ事件が起きた際にはマリコに協力したり、彼女が犯人に狙われた時には処置に動く。 事件の解決後はマリコにプロポーズするが、あっさりと断られる。 江藤壱(えとう はじめ) 演 - (S. 17第1話・第17話〈回想〉・最終話) テーマカラー:パープル 関西科学鑑定所の鑑定員。 民間の鑑定員だがS. 17第1話の事件で京都府警を訪れ、佐伯本部長の意向により事件解決まで科捜研で一緒に鑑定をすることになる。 実は前年の物理研究員の欠員募集の際に江藤も応募しており、と共に最終選考まで残っていたが、呂太に敗れたことが明かされた。 クールな性格で愛想がなく呂太とは対照的である。 仕事はスピード重視で合理的に優先順位を決めてから取り組むべきという持論の持ち主で、呂太がやっていた手間と時間の掛かる鑑定は無駄だと切り捨て、自分の鑑定こそ優先すべきと主張し、日野所長やマリコに窘められた。 非常に頭の切れる優秀な人物だが、何日もの徹夜を辞さない職人気質な科捜研の働き方に疑問を持ち、「非効率的に仕事をして毎晩徹夜なんて間違ってます」「寝食を忘れるほどの使命感ですか…。 異常ですね。 人間的じゃない」と発言した。 事件は呂太の無駄と言われてもやり続けた地道な鑑定により解決したが、帰り際に日野所長から「君の優秀さは認めるよ。 (中略)でも、君はここには合わないよ」と言われてしまい、結局最後まで自らの考えを改めることなく科捜研を後にした。 17最終話で日野所長に依頼されて再び科捜研に協力することになる。 第17話の事件で呂太の引継ぎをしたのが江藤の先輩であり、引継ぎ自体は問題なかったが、一番肝心な使命感を引き継げなかったことを悔やんでいたと聞かされ、使命感というものに興味を持ったと話し、今度は友好的に仕事を進めて去っていった。 森聡美(もり さとみ) 演 - (S. 19第6話・第33話) 資産家を血中から検出されにくいを使用して不審死に見せかけて莫大な遺産を相続した悪女妻。 敵意をむき出しにする性格でマリコにも「ブス」と呼びつけており、マスコミからは「令和の毒婦」と呼ばれている。 第6話にてエチレングリコールを使用したことをマリコはつかむが、証拠不十分のため逮捕されなかった。 後に神奈川での不審死を神奈川県警が再捜査される事になり、取り調べの後は行方知らずとなっていたが、第33話でニューヨークで死亡したの遺言公正証書を作らせていた。 その際に起きた殺人事件で自ら京都府警に無実だと出頭する。 結果は死体遺棄、証拠隠滅の罪で殺人については無罪となったが、凶器に付着したネイルにエチレングリコールの成分が見つかり、本多の口にエチレングリコールを注射した後が見つかった。 その結果、京都府警とニューヨーク市警の合同捜査となったため、殺人についての取り調べを受ける事になった。 特別出演 [ ] 信者 演 - (特別出演・SP. 5) 教会修道女。 放送当時の主題歌を柴田淳が担当していた。 (たくま よしと) 演 - (S. 15第8話) 警視庁刑事部総合事犯対応係(仮称) 刑事。 『』の主役。 これは、『スペシャリスト』の初回放送の番宣を兼ねた出演だが、サブタイトルも「スペシャリストたち」となっていて宅間の荷物が事件解決に役立つことになる。 次回(S. 15第9話以降)は、本作終了後の『スペシャリスト』へので共演する。 (ときや れきひこ) 演 - (SP. 12) 京都府警本部刑事部捜査一課13係の刑事。 階級は警部補。 記憶を失う前の時矢で登場する。 前シリーズまでの登場人物 [ ] 京都府警科学捜査研究所(前シリーズまでの登場人物) [ ] 森村茂(もりむら しげる) 演 - (S. 1) 文書鑑定のプロである科捜研の所長。 領分だの管轄だの規律にやかましく、何かと突っ走ろうとするマリコの行動をあまり快く思っていない。 喘息の症状を患っている。 ポリグラフ検査の実験では自身のポリグラフ検査の実績を誇張していた事を暴かれていた。 榎戸輝男(えのきど てるお) 演 - (S. 1) 物理研究員で、洛北大学の元助教授。 薄い頭髪を気にしてカツラを被ったことがあると検査の実験で暴かれ、他の研究員にからかわれていた(そのカツラは科捜研の経費でこっそり作ったが、見るからにバレバレだったので結局は使わなかった)。 また、三度の離婚歴があるために養育費の支払いに困っており、周りには内緒で夜に居酒屋で皿洗いのアルバイトをしていた。 小清水司(こしみず つかさ) 演 - (S. 1) 化学研究員。 マリコの頼み事に嫌々になる事が多く、時折反抗的な態度を見せる。 ポリグラフ検査の実験では大柄な割に小心である事と、本当は刑事になりたかったことが暴かれていた。 奥田奈々美(おくだ ななみ) 演 - (S. 1) 法医助手。 蜘蛛が大の苦手である。 マリコに対して協力的。 武藤要(むとう かなめ) 演 - (S. 2 - S. 11 ) 経歴:京都府警科学捜査研究所プロファイラー(S. 3 - ) 榊マリコを主任に据えて新編成された京都府警科学捜査研究所に赴任したプロファイラー。 43歳。 デスクワークではいかなる状況でも木製の立体的なパズルに挑戦しており、いつも苦戦していた。 また、自宅は熱帯雨林のように植物が溢れており、時には自宅を訪れたマリコが事件解決のヒントを掴むというきっかけにもなっている。 3では科捜研を退職して小説家へ転身し、最終的には直木賞を受賞して人気作家となる(また、著作に「科捜研の男」がある)。 11で再登場し、新作の小説「花嫁家の一族 〜そして仲人もいなくなった〜」を出したほか、謎解きイベントでは彼が来客に挨拶する映像が上映されていた。 映像を見た蒲原や亜美は「誰かに似てませんか?」と驚愕していたが、マリコは特に疑問を感じていない模様。 高野美華(たかの みか) 演 - (S. 2) 大阪府警の監察医から新編成された科捜研に転職してきた解剖医。 夫と娘がいるために日々「サービス残業だけはよして欲しい」と願っている(全員が残業をする空気を察すると帰宅する準備を始める)。 また、携帯電話のメールの早打ちが得意である。 第7話で事件に巻き込まれて犯人に遭遇し、電話で科捜研に犯人にばれないようにSOSを求めるが、オブラートが全く通じないマリコが相手だったために救助は遅れて負傷する。 結果、最終話まで入院を余儀なくされる。 染谷優(そめや ゆう) 演 - (S. 2) 新編成された科捜研の運転手。 遺体の直腸内温度を調べるために「ズボンを下ろして」と言われて自分のズボンを下ろすなどの相当な天然であるが、またマリコにこき使われる場面も多く、後のシリーズのと良く似ている。 また、現場に向かう車に爆弾が仕掛けられた事件に遭遇した際にはたまたまトイレに行っていたために命拾いをしたことがある。 宮前守(みやまえ まもる) 演 - (S. 3 - S. 13最終話) 経歴:京都府警科学捜査研究所の所長(S. 3 - S. 13最終話) 典型的な事勿れ主義で、刑事部長に頭が上がらないが、一方では一応は正義感があるらしく、マリコの熱意に押されて徹夜で鑑定を手伝ったこともある。 また、いつも扇子を振り回しており、彼自身が座る所長席の後ろの壁には自作の標語(経費削減など)が掲げられていた(この標語の掲げられた掲示板は新・科捜研の女時代にも存在する)。 6第1話で大型放射光施設のに栄転(後任にはが選ばれた)したが、S. 13最終話で超微量成分解析の為に科捜研に協力する。 鶴田幸太郎(つるた こうたろう) 演 - (S. 3 - S. 4) 京都府警科学捜査研究所の研究員。 マリコの相棒。 「ツルちゃん、お願いがあるんだけど!」と、いつもマリコにこき使われている。 また、アニメが好きで、所内の自分のデスクにはフィギュアも飾っている。 白鳥望湖(しらとり もこ) 演 - (S. 3) 京都府警科学捜査研究所の研究員。 かなりの高身長で、終始無口(一方では突然しゃべり出すために周囲を驚かせる)。 細かい作業が得意で、与えられた仕事は真面目にこなす。 また、マリコの作った料理を食べて「まずい」と漏らしたことがある。 小向光子(こむかい みつこ) 演 - (S. 3 - S. 6最終話 - SP. 1) 京都府警科学捜査研究所の事務員兼会計係。 経費節減に熱心で、無駄遣いに非常に厳しい(節電のために残業すら許さず、打ち上げの際には会費を徴収するなど)。 時折マリコに作業を押し付けられ、嫌々ながらも鑑定を手伝っている。 ハンサムに甘く、イケメンに弱い。 6では産休のためしばらく休むことになり、が光子の代理を務めていた。 最終話において生まれた赤ちゃんを連れて再登場を果たした。 その後、職場に復帰してSP. 1まで事務員として働いていたが、光子役の深浦が病気療養のためS. 8には出演せず、以降のシーズンでは専属の事務員が居なくなり、経費の取りまとめは科捜研の所長が行うようになっている。 久保敦夫(くぼ あつお) 演 - (S. 4) 文書研究員。 マリコの無茶な鑑定依頼も渋々だが引き受ける。 乾健児(いぬい けんじ) 演 - (S. 5 - S. 11第8話 )(小学生:〈S. 9第3話〉) 経歴:京都府警科学捜査研究所の研究員(S. 5 - S. 11第8話) 京都府警科学捜査研究所の物理研究員。 日々マリコの熱血ぶりに振り回されて「マリコの飼い犬」と言われるほどにコキ使われているが、一方では専門以外にも法医学やパソコンにも強く、マリコの足りない部分を補っている。 また、交際中の彼女がいるが、度々仕事を理由にデートを断っている。 父親のと同じ医者を目指していたが、高校生時代に友人の父親が尚仁の診療所に急患で運びこまれた際に十分な医療器具が揃っていない診療所だったので思うような処置が出来ず、尚仁は治療可能な病院に緊急搬送すべきだと判断したことで結局は友人の父親は緊急搬送中に亡くなってしまい、その事が原因で尚仁と喧嘩になって家を飛び出し、後に科捜研の仲間入りを果たす。 その後、尚仁が末期の癌を発症して医師から余命一年を宣告されたことを知り、最初は親子の溝が生まれた事情もあって会うのを躊躇っていたが、最終的には一年間の休職願も断って尚仁を看取るために科捜研を退職した。 その後演者の泉は2015年に死去した為、乾は再登場していない。 吉崎泰乃(よしざき やすの) 演 - (S. 10 - S. 19第25話) 経歴:京都府警科学捜査研究所の臨時研究員(S. 3 - S. 19第25話) 映像データ担当の研究員。 28歳。 非常に真面目かつ几帳面な人柄で、その上にお人好しな性格のために周囲の笑い話や冗談に対してもキチンと答えようとしてしまうなどのある意味で天然である。 また、頭脳明晰であるが故に仕事には真摯に向き合うが、融通が利かない上に遺体を見るのが苦手である。 民間企業(科捜研で使用する鑑定機器の製造メーカー)に勤務しており、社内の研究所に6年近く勤務していたところで官民交流の一環として京都府警科捜研に短期間の予定で研修派遣されたが 、被疑者の罠により謹慎処分(自宅待機)に追い込まれた乾や日野に代わる活躍を見せたことでその働きぶりがに評価され、美貴が退職を決めたことや伊知郎が所属先に掛け合ったことで研修期間が3か月に延長された。 その後はSP. 3で勤務していた民間企業を退社して京都府警科捜研に転職し、正式に研究員となる。 宇佐見に好意を抱いている。 13第1話でサイバー犯罪対策課への辞令が来たために本人は異動するかどうか迷っていたが、第3話の事件を機にサイバー犯罪対策課への異動を決意し、科捜研を去って行った。 19第25話で再登場し、殺人事件にネットワークが絡んでいたため助力という形で科捜研を訪れ、マリコたちと再会した後は一時的に科捜研に復帰し、自分の後任である涌田亜美と共同で解明に尽力した。 相馬涼(そうま りょう) 演 - (S. 11第9話 - S. 11第9話 - S. 19第3話) 物理担当の研究員。 周囲の空気を読めず、悪気なく思ったことをそのまま口にしてしまう性分である。 お調子者で、単独で行動することが多いために泰乃たちから注意されており、マリコからも耳を引っ張られたり頭を叩かれたりしている。 一方で観察眼が鋭く、相馬の何気ない気付きが事件解決のヒントに繋がることもある。 風丘の差し入れを遠慮なくつまむことが多く、初期に丸々食べられたためか彼女からの当たりは少々きつい。 行動の端々に悪戯好きな一面を垣間見せており、大学時代はライバル視していた相手に悪戯を仕掛けていたことも明らかにされた。 仕事上でも悪戯好きな面が大いに役に立っているが、一番の活躍はS. 11第11話の一件で捜査を外され自宅待機となってしまった宇佐見へ事件のデータファイルを添付したメールを日野所長のパソコンから勝手に送り、そこから犯人の特定に至ったことである。 元々、民間の事故鑑定機関に勤めていたが、科捜研への就職を希望しており、全国の採用試験を受け続け、優秀な筆記とは裏腹に面接での評価が低かった為に不合格が続いていた。 しかしようやく京都府警科捜研の試験に合格して採用となり、退職したの後任として配属された。 16第7話でカナダの科学捜査機関へ誘われ、自身のスキルアップのために転職を決意し、その時に起きた連続爆破事件を「最後の事件」と決めて解決させ、第8話で退職届を提出した。 そしてマリコを除いた科捜研のメンバー達や蒲原に見送られながら科捜研を後にした。 19第3話では、カナダから一時帰国をした際に、同行するはずだった友人の研究者が射殺されるという事件に遭遇する。 殺人事件の関係者になった相馬は科捜研を訪れるが、後任の物理研究員・に空気の読めない正論を言われて激昂し、つかみかかってしまう。 事情聴取をされて精神的に疲れきったところで、呂太が無邪気に相馬の友人の論文を褒めるのを聞き、彼の明るく屈託のない言葉に胸を打たれて涙を流し、わだかまりが溶ける。 そして呂太と協力してこの事件の鑑定を行い、事件を解決に導き、友人の無念を晴らしてカナダへ帰っていった。 京都府警察本部(前シリーズまでの登場人物) [ ] 木場俊介(こば しゅんすけ) 演 - (S. 1 - S. 5第4話・第5話) 経歴:京都府警捜査一課(S. 2 - S. 4最終話) 長年の捜査の勘で勝負するベテランの刑事(階級は警部)。 厳格な性格で、一見すれば頭ガチガチのタイプと思われているものの、実際は長年の経験から人の嘘を見抜く程の深い洞察力を持っている。 また、自身が追っていた事件が原因で妻を殺害されたという過去がある。 一時期は停職処分や交通課に配置換えされたことがあるが、結局は捜査一課に戻っている。 また、加害者よりも被害者の方が悪質だった後味の悪い事件では流石のマリコも心が折れそうになったところを慰めるなどの単純だったマリコの正義感に大きく影響を与えたこともあり、特に城丸、吉田など自身を慕う部下もそれなりに多い。 1の当初は科学捜査の必要性を感じていなかったためにマリコと対立するも彼女の熱意に触れるうちに科学捜査に一目置くようになり、次第に互いを認め合う存在になる。 その後はS. 1最終話で辞職したが、S. 2第1話で復帰の誘いがあったために復職した。 その後、S. 4で膵臓癌を患っているために余命がわずかであることが判明し、それでもある事件を独断で調べていたが、最後は事件の黒幕が差し向けた実行犯(仲間)に刺殺され殉職した。 殉職後もS. 5である事件の容疑者として名が挙がるが、後にマリコ達の尽力によって無実が証明される。 倉橋拓也(くらはし たくや) 演 - (S. 3最終話) 経歴:京都府警刑事部長(S. 3最終話) 柔軟で、人当たりは良いが、悪く言えば八方美人で、優柔不断な面もある。 兵庫県警から京都府警の刑事部長として赴任(この段階でマリコと離婚して4年である)し、後に警察庁への異動話も出たが、最終話の事件での正義感が祟って地方の所轄署長へと左遷されてしまう。 その後、S. 3最終話でゲストとして登場を果たし、その際に上層部から不祥事の一切の責任を押し付けられた上で懲戒処分とされそうになった交際相手の部下を守るために手を尽くすが、その一環でマリコに再鑑定を依頼し、マリコから「何だか男らしくなった・・・」と言われる。 城丸準子(じょうまる じゅんこ) 演 - (S. 1 - S. 2) 京都府警捜査一課の刑事(階級は巡査部長)で、木場の部下。 一見はクールな性格だが、実はかなりキツい。 木場のことを尊敬している。 死体が苦手のようで見ると気分を悪くしたり、気絶する姿がよく見られる。 マリコと友達関係を結ぼうとした矢先に彼女が倉橋の元妻と判明して動揺するが、彼と付き合うためのアドバイスを受けようとするなどの関係は改善し、マリコの家に泊まって飲み明かすような関係になる。 その後倉橋とは破局し、S. 2でマリコに押しかけられて無理矢理同居という形になってしまう。 奔放なマリコに振り回されるが、何だかんだでその生活も悪くはないと思うようになる。 吉田大輔(よしだ だいすけ) 演 - (S. 1) 京都府警捜査一課の刑事(階級は巡査)。 木場の部下で彼を尊敬している。 階級が上の城丸に何かとこき使われている。 沢木(さわき) 演 - (S. 1第7話 - 最終話) 京都府警察本部長。 有賀行雄(ありが ゆきお) 演 - (S. 2) 京都府警察刑事部長。 科捜研の大改革をするが、実際は自らの存在をアピールするためと言われており、それ故にクセ者揃いの科捜研チームの行動をあまり快く思っていない。 石橋秀樹(いしばし ひでき) 演 - (S. 2) 総務課の警察官。 に「なんでもやるのが総務やろ」と言われ、何かと科捜研の手伝いをさせられる。 大森泉(おおもり いずみ) 演 - (S. 2) 有賀刑事部長の秘書。 マリコ達に協力的で、しばしば鑑定の手助けをする。 上原純二(うえはら じゅんじ) 演 - (S. 4最終話) 経歴:京都府警捜査一課(S. 4最終話) 刑事。 現場に首を突っ込むマリコを疎ましく思っているが、逆に体良く扱われていた。 4で久美浜署に異動となるが、S. 4最終話に登場を果たし、マリコが襲撃されていた現場に登場して間一髪で彼女を救い、木場の死の真相を解明する重要な役割を果たす。 黒井千佳(くろい ちか) 演 - (S. 3 - S. 4) 婦人警官。 上原刑事にゾッコンであるために仕事上の関係で上原と親しくするマリコに嫉妬するが、S. 4では上原が異動してしまったために新山刑事に心変わりしてしまう。 猪俣(いのまた) 演 - (S. 3第5話・最終話) 京都府警察刑事部長。 階級は警視正。 新山智美(にいやま さとみ) 演 - (S. 4) 京都府警捜査一課の刑事。 熱血な性格だが、高校時代に一人だけいた親友が母親を殺した直後にも関わらずにいつも通りに振る舞っていたこと などからやや人間不信な面がある。 三浦(みうら) 演 - (S. 4) 京都府警捜査一課の刑事。 正宗岳尋(まさむね たけひろ) 演 - (S. 4) 京都府警察刑事部長。 4最終話で過去にある事件に関わっていることが判明し、後に独自に真相を突き止めようとしていた木場の存在を知り、事件を隠蔽するために実行犯(自身の仲間)を使って木場を殺させるが、最終的にはマリコ達によって全てを暴かれたことで逮捕された。 杉内亮(すぎうち りょう) 演 - (S. 5) 京都府警捜査一課の刑事で、土門の部下。 イケメン好きの光子からちやほやされている。 寺原智則(てらはら とものり) 演 - (S. 5) 京都府警捜査一課の刑事で、土門の部下。 やや気弱で、抜けた面があるために杉内刑事と違って光子からは見向きもされていない。 佐久間誠(さくま まこと) 演 - (S. 5 - S. 18第3話〈回想〉) 経歴:京都府警察刑事部長(S. 5 - SP. 4) 京都府警察刑事部長。 警察組織の上層部に位置するために科捜研が組織に不利な鑑定結果を出した時などはマリコや土門刑事と対立することも少なくないが、S. 8最終話にて京都府警の刑事が麻薬の売人を射殺した事実を隠蔽するとなった際には難色を示したりと良識ある一面を見せたり、刑事部長という人脈の広さ故にマリコらの捜査に渋々協力させられることもあった。 きれい好きなのか、部長室の机でごみ取り粘着テープをかけている事も多い。 タクシー転落事件に於いて冤罪を助長した責任を取り、ひいてはマリコの処分を軽減するために自ら辞職願を出す。 18第3話では回想で登場し、その際に遠縁に舞鶴南署の署長(土門が舞鶴署に勤務していた当時は刑事課長で、土門の上司)がいることやその縁で当時舞鶴署で不祥事を起こした土門の受け皿として彼を異動先の京都府警に招いていたことなどが判明した。 谷口朝男(たにぐち あさお) 演 - (S. 6第1話 - 第4話・第9話) 京都府警捜査一課の刑事。 階級は巡査。 長身で不器用なタイプ。 と組んで捜査をしていた新米刑事だが、シーズンの途中(第4話)で所轄署へ異動になった。 第9話の事件で再登場し、土門達と合同捜査を行った。 谷口の突然の異動については、土門も「納得できません」と刑事部長に詰め寄っている。 木佐貫直巳(きさぬき なおみ) 演 - (S. 6第4話 - S. 7) 京都府警捜査一課の刑事。 階級は巡査。 と組んで捜査をする若手刑事で、科捜研にも協力的。 必ず自分の目標を成し遂げてきたという経験があるため粘り強く諦めない性格。 しかし、たまに抜けた行動をとることがある。 リーダーシップを取るタイプではなく、あまり目立たないが、メガネを掛けた色黒のイケメンで、捜査で女子高に聴きこみに言った際には女子高生に囲まれたり、初対面のにも気に入られている。 なお、木佐貫以降の土門の相棒となる刑事は全員イケメンであり、タイプの違う好青年であることがお約束のようになっている。 国持三郎(くにもち さぶろう) 演 - (S. 10第4話) 京都府警察本部長。 香坂怜子(こうさか れいこ) 演 - (S. 14第5話) 京都府警鑑識課の警察犬担当者。 11第9話でハリーが引退したためにS. 14第5話からは「ジンクス」の担当に代わっている。 銃器対策課に在籍中に警察官だった夫を銃の売人によって殺されてしまい、その無念を晴らすために一時は銃器対策課にいたが、夫の仇である売人憎さの余りに行き過ぎた取締まりをして現在の鑑識課へ異動となる。 堀添清文(ほりぞえ きよふみ) 演 - (SP. 9第9話) 京都府警察警備部長。 権藤克利(ごんどう かつとし) 演 - (SP. 2 - S. 13第7話〈回想〉 ) 経歴:京都府警捜査一課(SP. 2 - S. 土門の部下。 真面目で真っ直ぐな熱血タイプの性格で、土門を慕っており、土門や上からの指示には忠実に従っている。 2で初登場し、続くS. 10からはずっと空席だった土門の部下というポジションに納まる。 その後、S. 12第4話で亡くなった親友の無念を晴らすために独断で事件の解決に動いていたが、後に親友の妹を助けようとして犯人に刺されてしまい、最後はマリコ達に向けたある重要な手掛かりを残して息を引き取った。 大西武政(おおにし たけまさ) 演 - (S. その後、過去の不祥事の責任を取って自ら辞職願を出し、警察を去る間際にマリコや土門に対して「ようやく肩の荷が下りたよ」と感謝の言葉を言い残して去って行った。 芝美紀江(しば みきえ) 演 - (S. 4 - ) 警視庁上野毛警察署から京都府警に異動しており、また事件解決を急ぐ傾向がある為にマリコや土門と対立することもあるが、一方では警察よりも市民の安全や人権こそが最優先という確かな考えもあり、S. 17では警部部長が実行した引き継ぎのせいで冤罪を出してしまった時には、警察が最優先の主張を出した警部部長と反りが合わずに言い争いをしている。 警視庁上野毛警察署の刑事課長だった時に部下が、元恋人がストーカー化していた被害者の訴えを取り上げるのに消極的であったためにその部下が研修中にそのストーカー被害者が元恋人に殺害されてしまい、その事件を後で知り、警視庁に告発と共に自らも引責異動した。 その後、上野毛ストーカー殺人事件の一審の判決が下ったことで控訴審が始まるにあたってかつての部下である群侍利信を脅してまで呼び出し、上野毛ストーカー殺人事件の被害者の両親に謝罪させようとしたが、拒絶されて再び説得しようとした際に群侍利信刑事殺害事件の犯人に突き飛ばされて大怪我を負ってしまう。 刑事殺害事件の解決後は近畿管区警察局に異動となり、監察官として理想の警察の実現を目指す。 17第17話では監察官という立場で再登場し、日野の妻が進言した引き継ぎの詳細を聞く為に自ら京都府警に赴き、その同時期に起きた火災事件の調書に関してマリコ達から聴取をする。 江崎和帆(えざき かずほ) 演 - (S. 13第9話 - 第13話)(少女期:大上陽奈子〈S. 13第11話〉) 経歴:京都府警総務部広報課(S. 13第13話) 総務部広報課の主任(階級は巡査部長)。 過去の経緯から事件解決が遅れた後悔によって真実を隠す事を過剰に嫌っており、そのために真っ直ぐな正義感を示すマリコを尊敬しており、それ故に科捜研にも非常に協力的な姿勢を見せている。 行き過ぎた正義感が祟って京都日報のに情報を提供していまい、事件解決後に懲戒免職 となる。 三枝義史(さえぐさ よしふみ) 演 - (SP. 14第5話・第8話) 総務部広報課の係長で、江崎和帆の上司。 木島修平(きじま しゅうへい) 演 - (S. 12第6話 - S. 15第1話) 経歴:京都府警捜査一課(S. 12第6話 - S. 15第1話) 京都府警捜査一課の若手刑事。 殉職した刑事の後任として所轄署から配属されたの部下。 階級は巡査部長。 明るく純粋な性格。 初登場時のS. 12第6話時点で26歳。 所轄の新米刑事だった頃に土門と出会い、自分のような若手でも一人前の刑事として扱ってくれたことから土門のことを尊敬しており、土門の役に立ちたいと願っている。 土門に認められたいという思いが強すぎて、空回りしてしまうこともある。 科捜研のは大学時代の後輩であり、科捜研の仕事にも協力的。 15第1話で捜査一課に異動してきた優秀な若手刑事のに対抗意識を燃やして張り合うが、同話で蒲原との捜査中に拳銃を所持していた高校生に撃たれて意識不明の重症を負う。 事件解決後は警務部への異動の内示を受ける。 吉岡清彦(よしおか きよひこ) 演 - (S. 14第1話・第2話) 京都府警察捜査第二課 係長。 落合佐妃子(おちあい さきこ) 演 - (S. 17第12話〈回想〉・第14話〈回想〉) 経歴:洛南署刑事課組織犯罪対策係(S. 15最終話) 洛南署から京都府警本部組織犯罪対策第三課に異動してきた刑事。 女性ながら恰幅が良く、常に高圧的な態度を取っている。 また、拳銃や薬物の摘発において優秀な成績を挙げていることから「銃器薬物のクイーン」と称されている一方で、正義感が強すぎる事や大きな功績を挙げる為、更には犯人逮捕の為に手段を選ばずに自身が得た情報を他の捜査員と共有せずに独占したり、犯人逮捕のための証拠を捏造したり、情報提供者を見殺しにしたり、捜査員や科捜研の職員を「駒」として扱うことも厭わない一面もある。 そのことから「組対の死神」とも呼ばれているが、その正義感は被害の縮小より犯罪者の逮捕に向いており、それ故にマリコや土門と対立することもある。 15最終話において犯人逮捕の証拠を入手する為に単身で危険な捜査に乗り出し、犯人グループに接触した後は逮捕の証拠を残した上で自身の死体からその証拠が検出されるように上手く動き、その上で自らを犯人に殺させる為に執拗に挑発したが、最後は自分の目論見通りにその犯人グループによって撲殺される。 山崎大悟(やまざき だいご) 演 - (SP. 15最終話) 京都府警察組織犯罪対策第三課の刑事で、落合佐妃子の部下。 柿沢一樹(かきざわ かずき) 演 - (S. 16第7話・第8話) 京都府警爆発物処理班。 の小学校の先輩。 堀切徹(ほりきり とおる) 演 - (S. 19第25話・第26話) 経歴:京都府警生活安全部サイバー犯罪対策課特捜係(S. 19第26話) 京都府警生活安全部サイバー犯罪対策課特捜係の刑事。 階級は警部補。 愛妻家。 19第25話の事件で捜査一課のと共に捜査に当たるが、その際に、蒲原は来年新設される広域サイバー捜査係への異動が内定していること告げ、彼を戸惑わせた。 飄々とした人物で、犯人に対して厳しく接するとは違い、犯人や被害者に寄り添い諭すタイプ。 これまでは死亡事件を担当したことがなかったので、勉強の為に自ら司法解剖に立ち会うことを希望した。 第26話にて、宮司の妻が殺害された事件の真相を見抜き、許可なしに捜査対象の車にGPS発信器を取り付けた違法捜査を行う。 これによって新たな事件の発生は阻止されたが、訓戒処分を受け、サイバー犯罪対策課解析係へ異動となった。 その結果、広域サイバー捜査係の新設は白紙に戻され、共に組むはずだった蒲原は捜査一課に戻された。 なお、第26話で発生した事件の犯人の動機は、身勝手極まりないものであったため、「あなたを諭す言葉はない。 あなたに必要なのは、純然たる法の裁きだけだ」と厳しい表情で言い放った。 洛北医科大学(前シリーズまでの登場人物) [ ] 米倉太(よねくら ふとし) 演 - (S. 3第3話 - SP. 1) 洛北医科大学の助教授。 関西弁を話す解剖医で、マリコを度々解剖に立ち会わせている。 検視結果をマリコに話す時はなぜか食事中の時が多い。 安野孝(やすの たかし) 演 - (S. 17第12話) 洛北医科大学医学部長。 高橋亮太(たかはし りょうた) 演 - (S. 16第9話) 洛北医科大学助手。 科捜研の女 SEASON 1(1999年) [ ] 第1話「声紋は語る!京都大文字の夜 謎の女が…」• 今村恭子(達川の元妻) -• 川村夏子(ペットセンター「ユーペッズ」店員) -• 達川富雄(ペットセンター「ユーペッズ」店長) -• 瀬島 - 第2話「謎の窒息死!セクハラ美人OLに潜む殺意」• 久保正志(洛和商事 元社員) -• 深山(洛和商事 社員) -• 加島(洛和商事 社員) -• 竹川節夫(洛和商事 部長) -• 柴崎(洛和商事 総務課長) - 第3話「涙の不倫 嘘発見器が暴く女教師死の真実!」• 河村聖志(黎明館大学 理工学部 助教授) -• 芹沢敬三(黎明館大学 理工学部 教授) -• 矢口真樹子(河村の助手) -• 海野(海野精神科クリニック 院長) - 第4話「哀しみの復顔!夫に話せない美人妻の過去」• 梶田理恵(陶芸教室講師) -• 西野春子(元風俗嬢・失踪中) -• 梶田真也(理恵の夫・レストランオーナー) - 第5話「京都死の配達人!赤いルージュの殺意!! 只野光輝(洛北大学 物理学研究所 卒業生) -• 辻本(蕎麦屋店員) - 第6話「足だけの死体の謎!学校の怪談 京都編!? 一ノ瀬(城南大学附属小学校 教師・の大学時代の後輩) -• 大橋洋司(城南大学附属小学校 守衛) - 第7話「祇園ホステス殺人の謎!二度狙われた女!! 木下勇(京都医科大学 犯罪心理学教授) -• 藤井由美子(ホステス) - 第8話「連続殺人を結ぶ美女!死を誘う光の謎!! 」、最終話「美しき女医の正体!危険な誘惑の果て…」• 牧野光(牧野歯科クリニック 院長) -• 根本裕之(京都府北山警察署 巡査部長) - (第8話のみ)• 栗原直樹(無職・京都府洛南警察署 元巡査部長) - 科捜研の女 SEASON 2(2000年) [ ] 第1話「奇妙な連続殺人!プロファイラーを手玉に取る男」• 夏木隆一(京都府警察 巡査長) -• 教習所の教官 -• 矢崎(京西化学工業 元社員) - 第2話「記憶を失くした目撃者 チョコアイスが見た殺人!! 園田みどり(幸子の妹・彫金デザイナー) -• 萩原光恵(聡の妻) -• 園田祐介(幸子の息子) -• 園田幸子(彫金デザイナー) -• 雨宮国昭(幸子の元夫) -• 萩原聡(宝石店「MIMI」経営) - 第3話「監禁された女子大生!タイマー感電死まで24時間」• 国枝忍(食品工場アルバイト) - (少女期: )• 毛利ノゾミ(毛利の娘・女子大生) -• 毛利(コムテム社長) - 第4話「望遠マイクが覗いた監禁現場!人質になった女刑事」• 工藤(フリーター) -• 青山 -• 大久保 -• 簑島 -• 河崎 - 第5話「あの子は殺ってない!? 雨の鴨川が見た真犯人!」• 石坂公太(前科者) -• 吉野秀夫(新聞集金人) - 第6話「引き取り手のない死体!届けたい母への想い」• 矢崎佐恵子(ピアニスト) -• 真島萌(元農協職員) - (幼少期: ) 第7話「罰を与えられた死体!狙われた女監察医!! 恩田幸治(恩田クリーニング 経営者) - 第8話「消えた被害者!愛と欲望のひき逃げ事件!! 神林達也(東亜大学 教授) -• 須崎亜由美(老人保健施設「博寿苑」介護福祉士) -• 辻浦文子(伸二の妻・辻浦医院 医師) -• 辻浦伸二(辻浦医院 院長) -• 島野静(大衆演劇座員) -• 難波菊之助(大衆演劇座長) -• 伊藤悦子(菊之助のストーカー) - 科捜研の女 SEASON 3(2001年) [ ] 第1話「京都-日本海、150キロアリバイの謎!胃の中に残された殺人動機!! 加納美咲(活魚料理「みさき」店主・栗田の元恋人) -• 柏崎完二(水産会社「近畿活魚」社員) -• 栗田実(フリールポライター) -• 田所勇作(栗田の麻雀仲間) - 第2話「京都陶芸界、砕け散る殺意!」• 円城寺光斎(陶芸家) -• 高槻幽斎(陶芸家) -• 安西(円城寺の秘書) - 第3話「出来すぎた事故!ライトアップ殺人事件!! 荻野美奈(「ベルビューホテル」バンケット主任) -• 園部さやか(照明デザイナー・柿崎の婚約者) -• 柿崎実(「ベルビューホテル」オーナーの息子) - 第4話「壊れた絆 二重足あとの殺意!」• 真壁裕一(風景画家) -• 工藤あさみ(元ホステス) -• 阿部和夫(暴力団員) - 第5話「祇園祭の夜に消えた命!目撃者のない事故」• 土方絹江(明美の妻) -• 土方明美(都警備 の警備員・元京都府警捜査一課 刑事) -• 河合(都警備の警備員) -• 入江(無職) - 第6話「VSアンビリーバボー!女子寮に潜む美しき霊の謎!! 南妙子(清明女学院高等部 教師・女子寮「清心寮」舎監) -• 綾川みどり(清明女学院高等部 生徒) -• 長瀬恵(清明女学院高等部 生徒) -• 窪田由紀子(清明女学院高等部 卒業生・故人) -• 神林(清明女学院 理事長) -• 青木幸江 - 第7話「不自然な血痕!二重偽証に壊された母子愛」• 岸田萌(猪熊児童館の先生) -• 糸川英二(町内会会長) -• 飯沼武弘(竹本の仲間) -• 竹本英明 -• 岸田誠(萌の兄・故人) - 最終話「疑惑の銃声!胃の中から発見された銃弾!! 伊塚夏子(滋賀県警琵琶湖北警察署総務課 課長・の恋人) -• 小此木弘樹(京都府警察 副本部長) -• 加賀美俊秀(元会社員) -• 田島直孝(フリールポライター) - 科捜研の女 SEASON 4(2002年) [ ] 第1話「東京〜京都500キロ 深夜高速バス、殺意の瞬間!」• 大江修司(土木作業員・京阪バスの乗客) -• 吉岡三雄(中学校教師・京阪バスの乗客) -• 竹村興吉(ワイン会社社員・京阪バスの乗客) -• 斉藤瑞枝(主婦・京阪バスの乗客) -• 岸野昭雄(税理士・京阪バスの乗客) -• 伊吹弘(無職・京阪バスの乗客) -• 水野桂子(接客業・京阪バスの乗客) -• 柴田弘樹(外食チェーン「ビッグベア」経理主任) - 第2話「私は殺してない!記憶を奪われた美女の謎」• 高須洋子(出版社編集部員) -• 南礼二(二条院大学病院 精神科医局 助教授) -• 柏原久美(二条院大学病院 精神科医局 医師) -• 藤尾隆(ミステリー作家・洋子の大学の先輩) -• 麻生(藤尾の担当編集者・洋子の同僚) - 第3話「幽霊館の惨劇に秘められた罠」• 星野智里(「ウェストテレビ」プロデューサー) -• 星野(智里の夫・「ウェストテレビ」編成局長) -• 北野誠(「ウェストテレビ」の番組「恐怖証言アンタッチャボー」MC) -• 城戸章吾(タレント) -• 岡谷晴彦(「ウェストテレビ」AD) -• 芦屋麗元(心霊研究家) - 第4話「哀しき偽装結婚!死を呼ぶ京髪飾り」• 沖中達也(テレサの夫・木細工職人) -• 溝口(中古車販売「ジャパンオートクラブ」社員) -• 沖中テレサ(フィリピンパブのホステス・失踪中) -• 朝倉由美子(フィリピンパブのママ) -• 脇田(京都医科大学 法動植物研究室 教授) - 第5話「殺意の同窓会旅行!京都嵐山温泉が巨大密室に…」• 菊池薫(広告代理店課長代理) -• 佐々木冴子(フリーライター) -• 諏訪真美(元看護師) -• 武田良江(主婦) -• 中原紀久子(元タレント) -• 丹羽茂(まだら屋 主人) -• 丹羽佳代(まだら屋 女将) - 第6話「誘惑された女!腐敗しない死体の謎」• 蒔田時子(茂の妻・別居中) -• 阿武隈辰子(蒔田家の家政婦) -• 房間和美(房間工務店 社長・時子の幼馴染) -• 蒔田茂(株の投資家) - 第7話「仕立てられた目撃者!? 美しき転落死体が語る謎」• 粕谷亨(引きこもりの青年) -• 粕谷(亨の母) -• 秋沢宗則(東都物産 社員・里子の恋人) -• 若月清美(フリーター・里子のルームメイト) -• 今林里子(会社員・「リバーサイド桃山」704号室の入居者) -• 神崎(医師) - (最終話にも出演) 最終話「疑惑の誘拐 京都タワーが見える監禁場所を捜せ!手がかりは一枚の写真だけ!! 二つの転落死を結ぶ点と線!」• 芦原仁美(芦原の娘で利菜の母) -• 大神一輝(大神土地開発 社長) -• 芦原利菜(桜谷女子学園 生徒) -• 相沢伸彦(芦原家の運転手) -• 芦原壮介(民友党の元幹事長・故人) -• 下条芳男(芦原の元第一秘書・故人) - 新・科捜研の女1 SEASON 5(2004年) [ ] 第1話「長崎-京都800キロブルートレインの殺意 ひとしずくの透明な水に隠された赤い秘密 消えた殺人サイトの女を追え!」• 槙村有紀(細田運送 事務員) -• 瀬尾美咲(小池商事 社員・小説家) -• 加納雅史(笹山金属工業 元従業員) -• 喜多嶋真人 -• 笹山(笹山金属工業 社長) -• 石田(細田運送 社員・笹山金属工業 元従業員) -• 三沢響子 -• 安藤達雄(延岡中央福祉事務所 職員) - 第2話「ダイエットケーキに秘められた甘い殺意」• 遠山喜和子(菓子店「TOHYAMA」オーナー) -• 早乙女麻雄(評論家) -• 沢木美沙(パティシエール) -• 辻(出版社社員) - 第3話「殺しのスーツ!ねじれた死亡推定時刻」• 石津隆(「テーラー貫井」テーラー) -• 貫井洋二郎(「テーラー貫井」オーナー) - 大林丈史• 貫井しげ子(洋二郎の妻) - 第4話「この声は!涙の声紋分析!! 」、第5話「二度絞め殺された女 -解決編-」• 木村彩(劇団「蒼天」女優・本名「松山寿子」) -• 長山照子(ホステス) -• 進藤茂行(京都府警察 鑑識員) -• 安西巧(照子の内縁の夫) -• 三沢順子(劇団「蒼天」事務員) -• 浅田隆三(元金融業者・故人) -• 井上亘(浅田の遠縁・5年前失踪) -• 吉田一彦(パチンコ「スイス」店員) - (第5話のみ) 第6話「京都殺人迷路の女・消えた指紋の秘密!」• 村岡葉子(京都府警東山警察署交通課 婦警) -• 飯島純一(美容師) -• 古谷要一(京都府議会議員) -• 箱崎敏也(業界紙記者) - 第7話「時効直前!妻が見たDNA銃弾の謎!」• 菅勝(久美子の夫・菅建築事務所 社長) -• 吉沢明夫(前科者) -• 伊勢本隆(スーパー「LIFE」野菜売場主任) -• 菅久美子(元スーパー「LIFE」パート・故人) - 第8話「VS連続放火魔!もうひとつの発火トリック!」• 鮫島茂行(京都市中央消防署の消防士) -• 影山隆一(無職) - 最終話「まさかの検死ミス!もうひとりのマリコの完全犯罪」• 楠木里香(洛北医科大学 助教授) -• 戸根貝数子(進一の別居中の妻) -• 戸根貝進一(洛北医科大学 法医学部 教授) - 新・科捜研の女2 SEASON 6(2005年) [ ] 第1話「疑惑の女刑事!誤射それとも殺人?それは18年前の夏の夜に起こった!京都〜信楽高原を結ぶ殺意の点と線」• 久崎英子(北嵯峨警察署生活安全課 巡査部長) - (少女期:)• 角田道弘(京都府警組織犯罪対策部 警部) -• 薬師寺実(禁止薬物の売人) -• 荻野辰巳(京都府警察 監察官) - 飯田基祐• 今井ユリア(メイド喫茶店員) -• 川添公太(薬師寺の仲間) -• 加藤(宗陶苑の管理人) -• 鷹羽重房(薬師寺の取引相手) -• 加藤尊則(加藤の息子・失踪中) - 第2話「VS文化財 Gメンの女!二つの凶器に潜む血の涙の秘密」• 麻生早紀江(文化財保護管理委員) -• 岩槻弥(岩槻の息子) -• 岩槻(雁徳寺 住職) - 第3話「奇妙な遺言状!猫屋敷DNA殺人事件」• 匂坂美代子(フラワーアレンジメント教室経営) -• 匂坂隆文(美代子の兄・会社員) -• 鈴木(主婦・絹代の近隣住民) -• 加茂内(絹代の亡夫の友人) -• 麻生(主婦・絹代の近隣住民) -• 宇佐美芳江(京都市警察病院 整形外科医) -• 勾坂絹代(美代子と隆文の母) - 第4話「VS謎の美人気象予報士!ずらされた死亡時刻」• 五十川純子(気象予報士) -• 圷洋二(「テレビ京都」プロデューサー) -• 脇田文則(「テレビ京都」ディレクター) -• 平久保(猪熊証券 社員) -• 熊谷亜紀(気象予報士) -• 畑登美男(高良岳気象観測所 調査官) -• 渕上(山岳管理事務所 職員) -• 辻義春(投資家) - 第5話「魅惑の殺人マジック!密室の転落死体」• 英亜呂真(マジシャン) -• ピンキー桃山(亜呂真の師匠・本名「桃山一男」) -• 只野(亜呂真のマネージャー) -• 増村幹子(亜呂真の助手) - 第6話「動き出した15年前の誘拐犯!双子姉妹のDNA鑑定」• 神戸佳子(美菜と美玖の母) -• 勝俣英俊(勝俣病院 院長) -• 神戸美菜(美玖の妹) -• 中川舞(私立滋賀女学院高等学校 生徒・本名「神戸美玖」) - (二役)• 中川加奈子(舞の養母) - 第7話「秘密のキスマーク!祇園祭に渦巻く殺意」• 枝川小春(お茶屋「福に志」女将) -• 神無月(舞妓) -• 葉月(芸妓) -• 織部崖清(日本画家) -• 東原和美(スナック「小里」店主) - 第8話「15年前の鑑定ミス!? マリコの父が殺人犯」• 小山内加世(公夫の妻・仲居) -• 小山内公夫(二条院大学 考古学研究所 元教授・故人) -• 須川庄一(須川建設 社長) -• 須川ゆり子(庄一の妻・須川建設 社員) -• 犬養勉(篆刻家) - 第9話「どうするマリコ!灼熱50度の監禁状態」• 楠見純一(京北鉄工所 元社長) -• 桐島英司(借金の取り立て屋) -• 楠見奈々(純一の妻) - 最終話「謎の記憶喪失男が嵐山に現る!! 柴田高明(記憶喪失の男) -• 柴田麻美(高明の元妻・派遣社員) -• 塚本一義(京洛マグネチック 販売員・偽名「柴田高明」) -• 鈴村辰雄 - 新・科捜研の女3 SEASON 7(2006年) [ ] 第1話「京都の祭りに人が死ぬ!! マリコが刺された!山鉾町の連続殺人!! 曽根崎裕子(京都感染症研究所の研究員) -• 三浦正太郎(み浦呉服店 店主) -• 三浦拓海(正太郎とゆかりの息子・ウェブデザイナー) -• 楢崎誠(蕪山保存会 会長・豆腐屋「楢崎屋」店主) -• 作本静雄(蕪山保存会 副会長) -• 三浦ゆかり(正太郎の妻) -• 赤井逸郎(医師) - 第2話「捜査日誌の罠!覆面パトカー空白の30分」• 嶋倉夕紀(京都府警捜査三課 刑事) -• 味谷進(京都府警薬物対策課 刑事) -• 中津川幹夫(京都府警捜査三課 課長) -• 小田切圭(京都府警総務) -• 火岡洋二(居酒屋「すわ」板長) -• 水城清香(レストラン「ベッキオ」オーナーシェフ) -• 瓜生美知(リサイクルショップ「シチ京」社長) -• 川之江(レストラン「ベッキオ」支配人) -• 山寺(リサイクルショップ「シチ京」社員) - 第4話「悪女の初恋!多すぎる殺人容疑者!! 矢田桜子(満の愛人・ホステス) -• 波多江純平(グリーンウェイ運送 社員) -• 高瀬広樹(洛南化学工業 社員) -• 能都和之(日本酒バー「夕顔」店長) -• 笹山みずえ(満の別居中の妻) -• 古賀健児(前科者) -• 笹山満(バー「ELLIS」マスター) - 第5話「偽りの血痕!殺意と競演した女」• 三条ともえ(劇団「古都座」主宰者兼主演女優) -• 佐野(劇場関係者) -• 栗矢晴彦(舞台監督) -• 太刀川肇(フリー演出家兼プロデューサー) -• 桂(舞台監督助手) - 第6話「vs警察犬ハリー!第三の銃撃犯を追え」• 真山勝男(徹の父) -• 宮越要(銃の密売人・前科者) -• 佐々部義人(銃の密売人) -• 真山久美子(徹の母) -• 真山徹(銃の密売人) - 第7話「人質になったマリコ 京都〜淡路島、高速バス爆破予告!」• 小田芽衣子(イベント会社「アプロシェ」社長秘書) - (少女期: )• 名越昌代(「アプロシェ」社長) -• 奥寺由起子(奥寺クリニック 院長) - (少女期: )• 橋口礼美(音楽教室校長) -• 中原唯(健康美容アドバイザー) -• 須永勝(前科者) - 第8話「疑惑の捜索願!母親の遺体を拒否する娘」• 井田聖子(由美の叔母) -• 日下部由美(京都桜花短期大学 学生) -• 五木(京洛フーズ東山工場 工場長) -• 日下部志穂(由美の母・3年前失踪) - 最終話「完全犯罪に利用されたマリコ!! 香月誠一(香月法律事務所の弁護士) -• 山崎冬美(香月法律事務所の弁護士) -• 香月小枝子(誠一の妻) -• 高松毅一(検事) - 新・科捜研の女 スペシャル(2008年) [ ] スペシャル1「真夜中の大爆発!狙われた京都サミット!! SPがSPを射殺!? 疑惑のテロリスト銃撃戦…監禁されたマリコ」• 久保望(京都府警警備第四課 警備隊員) -• 小田島裕也(京都府警警備第四課 警備隊長) -• 南純一(京都府警警備第四課 警備隊員) -• 鵜飼直道(京都府警警備第四課 警備隊員) -• 火岡徹(「京都イースタンホテル」従業員) -• 青柳裕二(銃・爆弾の売人) -• 風見陽子(クラブホステス) - 新・科捜研の女4 SEASON 8(2008年) [ ] 第1話「盗聴された殺人現場!危険な声紋鑑定!! 新谷正明(「ホテルセントノーム京都」マネージャー) -• 丸川厚子(「ホテルセントノーム京都」宿泊客) -• 辰巳勝(盗聴犯) -• 岸哲弘(「ホテルセントノーム京都」ボーイ) - 第2話「消えた現金輸送車!空白の2分40秒の謎!! 藤田恒夫(三宅警備保障 警備員) -• 三宅輝義(三宅警備保障 社長) -• 山本達也(三宅警備保障 警備員) -• 木内猛(暴力団準構成員) - 第3話「科学捜査VS心理捜査!第三の犯行の秘密!! 田淵一樹(警察庁犯罪情報分析官) -• 新井信子(稜安女子学園 生物教師) -• 椎名康晴(「近畿コピーリース」テクニカルエンジニア) -• 森村遥(アルバイト店員) -• 佐藤瞳(会社員) -• 椎名麻沙子(康晴の妻・主婦) - 第4話「脳指紋は語る!7年前に見た殺人現場!! 星野亮輔(7年間昏睡状態の男・京朋電機 元社員) -• 柴本夏美(京朋電機 社員・星野の元婚約者) -•

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