機械自然エルフ。 【シャドバ】自然機械エルフで15連勝のデッキレシピ!機械エルフで自然タッチするメリットは?!デッキコードあり!

自然機械ドラゴンでナーフ前でも16連勝!前環境覇権デッキが連携ロイヤルナーフでまた返り咲きそう!!猛虎とオネストシーフ悲しすぎる。【Shadowverse・シャドバ・シャドウバース】

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最近ブログ見てくれている人が多く、うれしくてニヤニヤしてたら周りからキモイ顔してるねと言われた男 しろくさです!! 今回はアマツ軸の自然エルフについて考察というか動画の紹介もかねてやっていきたいと思います。 アディショナル後(最新)のアマツエルフ• デッキ紹介 自分の動画の宣伝 もしくは多分右側にある か から飛べますよ。 画像版 プレイの流れ 簡単です。 進化後 効果なし アマツの効果をフル活用するためにフェアリーを6枚手札に抱えてから投げるという動きが理想です。 ただアマツが引けない場合がありますよね。 その場合はリリィが活躍します。 リリィはアマツがどうしても引けないときに使用します。 フェアリーなどを使ってできるだけ強い盤面を作っていくプランに切り替えましょう。 もしアマツが引け、かつリリィが引けた場合の爆発力はすさまじいものがあります。 このように爆発力に関してはどのデッキよりもすごいです。 逆にどうしても下振れてしまうことがあると思います。 その時に使うのがラティカ、メイなどのカードです。 回帰する抱擁・ラティカ 進化前 ファンファーレ 自分の手札にフェアリーが2枚以上あるなら、相手のフォロワー1体に4ダメージ。 ファンファーレ 自分の場にナテラの大樹があるなら、「このフォロワーはEPを消費せず進化できる」を持つ。 (1ターンに1体しか進化できない制限はある) 進化後 進化時 大いなる回帰1枚を手札に加える。 そのフォロワーを破壊する。 アクティブエルフ・メイ 進化前 直接召喚 自分がカードをプレイしたとき、それがこのターン中に4枚目なら、このカードを1枚、自分のデッキから場に出す。 その後、このフォロワーを手札に戻す。 ファンファーレ このターン中に(このカードを含めず)カードを4枚以上プレイしていたなら、ランダムな相手のフォロワー1体に4ダメージ。 進化後 効果なし この2枚は対戦で下振れしたときに活躍します。 コストの低いカードを多く採用しているため、特にメイに関してはほぼ確実に直接召喚ができ、プレイできます。 最後の1手まで私は諦めない!!という人はこのカードを使って粘っていってください。 このデッキのプランについて アマツプラン アマツのバフを使っていき勝利を目指していきます。 そのために必要なカードが フェアリーサークル、フェアリーウィスパラー、萌芽の化身、悪戯の精霊です。 (スケアリーにはあまり期待しないほうがいいです。 ) フェアリーサークル フェアリー2枚を手札に加える。 悪戯の精霊 進化前 結晶 1; カウントダウン 3 自分のターン終了時、フェアリー1枚を手札に加える。 ---------- ファンファーレ フェアリー2枚を手札に加える。 進化後 効果なし 萌芽の化身 進化前 ファンファーレ フェアリー1枚を手札に加える。 自分の場にナテラの大樹があるなら、1枚ではなく2枚手札に加え、 突進 を持つ。 進化後 効果なし フェアリーウィスパラー 進化前 ファンファーレ フェアリー2枚を手札に加える。 進化後 効果なし とりあえずこれらのフェアリーを集めるカードを使ってアマツの起動をフルでできるように頑張ってください。 どうしてもフル活用は無理だと判断した場合、次のプランに移行してください。 盤面バフプラン アマツ軸が不可能だった場合に取るプラン できる限りバフをかけながら盤面を制圧してくことが大切です。 この場合はフェアリー6枚効果未満のブレイダーをプレイしてしまっても大丈夫です。 序盤から ブルームスピリットなどで押し切れそうだった場合もこっちのプランを取ることがあります。 ブルームスピリット 進化前 自分のターン終了時、自分の場にナテラの大樹があるなら、フェアリー1体を場に出す。 進化後 進化前と同じ能力。 余談ですが 基本的にフェアリーの数が奇数だった場合は1枚使ってしまっても大丈夫です。 というのもフェアリーを奇数加えるカードは 悪戯の妖精の結晶効果と フェアリーの効果のみだからです。 (一応ナテラの大樹を置いていない場合の萌芽の化身も) そして悪戯の精霊は後半結晶効果で置くくらいなら通常のフォロワーとしてプレイしたほうがいいです。 (盤面が狭くなるため) 注意点など ナテラの大樹ですが置かないほうがいいときもあります。 このデッキでナテラの大樹を参照するカードは ブルームスピリット、ラティカ、萌芽の化身になります。 また上振れた場合はラティカは使用しない場合が多いです。 明らかに途中でアマツプランがとれるとなった場合ナテラの大樹がリーサルを邪魔をすることもあります。 使用する際はしっかりと盤面と手札をプレイしながら判断していってください。 基本的にはナテラを置いたほうがいいですがたまに置かないほうがいい場合もあるので少しだけ意識していただければと思います。 このデッキはアグロです。 恐れず顔面にバリバリいきましょう (明らかに死にそうなときはしっかり処理してね) 最後 ほぼ一週間ぶりに動画出しました。 多分他の配信者よりも大分アグレッシブなデッキだと思いますので俺は上振れるんだという強い意志の方ほど使ってみてください。 上振れれば誰にも止めることはできない… 最後にブログの読者とかのチャンネル登録とか宣伝とかしてくれたらめっちゃ喜びます。 よろしくね sirocusa14.

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機械エルフについての考察! 現環境でも戦える件について[シャドバ/シャドウバース/shadowverse]

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こんにちは、彼方と申します。 そこそこ機械エルフを回しているので意識していることや構築など一人語りしていこうと思います。 〜初めに〜 当noteはランクマッチ向けの記事であり競技シーンでの活躍を目指されている方が読んでも1ミリもためになりません。 そもそも機械エルフが存在しないため ナーフ後の機械エルフはかなりキツいです。 先攻と後攻とで勝率がかなり変動します。 また他のデッキよりも運の要素が大きく関わります。 試合時間が短いのでランクマッチ向きのデッキです。 では最近よく見るデッキとの有利不利からまとめていこうと思います。 ・機械自然ドラゴン 有利 ・機械ヴァンパイア 微有利 ・機械ビショップ 五分 ・自然ウィッチ 微不利 ・コントロールエルフ 不利 ・アーティファクトネメシス 不利 こんな感じです。 環境最上位の機械自然ドラゴンに対して有利なのが機械エルフの最大の利点です。 また逆に徐々に増えつつあるアーティファクトネメシスにはほぼ何をしても勝てません。 〜構築について〜 現在使用しているものがこちらです。 最終的にこんな形で纏まりました。 各採用カードの採用理由と強みについて書いていくので興味のない人はぴゃーーーっとスクロールしちゃってください。 《機械ミノムシ》 言わずと知れた最強カード プレイ回数を稼いだり《マシンクローエルフ》など機械カードをプレイしていた場合に恩恵のあるカードを補助したりできます。 また《鋼鉄と大地の神》からドローすると機械カードのコストを1下げれる優れもの 3枚必須 《鉄甲のカブトムシ》 交戦時に機械フォロワーがいると攻撃力と体力が上昇するカード 攻撃力が1のフォロワーを無限に殴れる他体力2のフォロワーをローリスクで攻撃できる強みがある。 3枚必須 《フロートボードマーセナリー》 機械カードをサーチできる低コストカード 手札の機械カードを減らさずに展開できる。 序盤は役に立つものの、《鋼鉄と大地の神》からドローしたときのパワーの低下により採用したり不採用だったりいろいろ試したが最終的に1枚採用で落ち着いた。 0〜3枚採用 《風来の絵描き》 条件はあるが機械フォロワーを増やすことができる魔法のカード 《鉄甲のカブトムシ》や《デュアルエンジェル》を増やして手札の機械カードを減らさずに強いボードを作ったり、《マシンクローエルフ》や《螺旋の鉄腕・ダミアン》を増やし打点を確保したりなんでもできる。 3枚必須 《デュアルフェンサー・クリフト》 緩い条件で強力な除去能力を発揮するカード 横展開、踏み倒しなどほぼ全ての状況下で力を発揮する。 また進化時2点が顔にも飛ばせるため盤面に残った時2プレイして顔進化すると打点が増える。 3枚必須 《導きの巫女・コッコロ》 序盤から終盤まで腐りにくいカード 手札のカードを減らさずに展開できる。 ユニオンバーストで全フォロワーにバフをかける効果が《鋼鉄と大地の神》の効果と相性が良い。 また、貴重な回復手段でもある。 しかし機械フォロワーではないので序盤に使ってしまうかユニオンバーストで使うかをしっかり考えてプレイしたい。 0〜3枚採用 《マシンブーメランエルフ》 《機械ミノムシ》または《鉄甲のカブトムシ》のどちらかをサーチできるカード 終盤の役目は薄いが序盤で1枚は引いておきたい。 5〜6で投げて割っておくと《鋼鉄と大地の神》からパワーのあるカードを引きやすくなる。 また《鋼鉄と大地の神》からドローしたとき0コスト3疾走になる。 もうめちゃくちゃだ 3枚必須 《鉄扇のエルフ》 ナーフで最も損害を受けたカード。 4コスト2枚ドローというと弱そうに見えるがこの攻撃力を評価したい。 雑に投げて除去を強制させることができる。 《鉄弓の射手》 緩い条件で高いダメージを与えることができるカード 先攻、後攻のどちらでも強く能力を発揮出来るが《鋼鉄と大地の神》からドローしたとき0コストにならないこととより汎用性の高い《デュアルフェンサー・クリフト》の存在により採用を見送った。 《シヴァ》 置くだけで最後まで効果を発揮してくれるカード 回復、バフ、バーンダメージを持っている。 また6ターン目に置くと7tでバフが発動し《鋼鉄と大地の神》から引いたカードで横展開する場合と相性がよく、8tで4ダメージと《マシンクローエルフ》や《螺旋の鉄腕・ダミアン》と相性が良い点も評価したい。 当初は《フロートボードマーセナリー》の枠が《シヴァ》だったが序盤の動きを強化したかったため採用を見送った。 〜マリガンについて〜 先攻でキープしたいカード ・鉄甲のカブトムシ 2コストカードとセット ・機械ミノムシ 機械樹の番人又はマシンクローエルフとセット ・風来の絵描き 鉄甲のカブトムシとセット ・フロートボードマーセナリー ・機械樹の番人 ・マシンブーメランエルフ ・ワンダーコック ・マシンクローエルフ ・鉄扇のエルフ 2、3コストカードとセット ネメシス対面は返す 後攻でキープしたいカード ・鉄甲のカブトムシ 2コストカードとセット ・機械ミノムシ 機械樹の番人又はマシンクローエルフとセット ・デュアルエンジェル ・機械樹の番人 1コストカードとセット ・マシンブーメランエルフ ・デュアルフェンサー・クリフト ・ワンダーコック W、Nm、Dのみ こんな感じでしょうか。 基本的にはマナカーブ通りに動きたいです。 コッコロはキープしがちですがキープしません。 2パス、3パスは絶対にしないように注意します。 〜立ち回りについて〜 まず大前提としてこのデッキはいかに手札の機械カードを減らさずに展開、盤面維持していくかが勝負の鍵となるデッキです。 全対面に共通することを纏めてから各対面で意識していることをまとめようと思います。 このデッキには2つのフィニッシュプランがあります。 基本的に手札を減らさずに展開できるカードを優先的にプレイします。 手札を減らす場面としては《マシンクローエルフ》を疾走カードとしてプレイする、《デュアルフェンサー・クリフト》で除去を行う場合のみです。 優先度的には強いボードを作る>手札を減らさないなので状況によっては手札を消費します。 進化権は基本的に《デュアルエンジェル》、《デュアルフェンサー・クリフト》、《鉄扇のエルフ》または顔進化に使います。 最優先は《デュアルエンジェル》です。 このデッキには自然カードが6枚しか入っていないため《デュアルエンジェル》の進化時効果で《ナテラの大樹》を入手しておきたいためです。 また《プロダクトマシーン》もチョイスできるのでクリフトの打点維持などマルチに活躍できるのも高評価です。 次に《デュアルフェンサー・クリフト》です。 このカードは式神ウィッチの踏み倒し、機械自然ドラゴンの擬似踏みたおし、ネレイアの完全除去など除去力に優れています。 手札を著しく消費しますがその分活躍が見込めます。 最後に《鉄扇のエルフ》です。 手札を消費しすぎたとき、ドローカードを引けなかったときに進化します。 またヴァンパイア対面先6後5の進化置き 体力は3以上 はネレイアを相打ちにできるというケア性能があります。 雑投げでもネレイアの体力を2にすることができ《デュアルエンジェル》などで除去を行えます。 《鋼鉄と大地の神》によるフィニッシュを狙う場合、《鋼鉄と大地の神》を投げる前にある程度対戦相手のライフを削っておくと楽です。 ライフを1桁にできると理想的ですがなかなかそうはいかないのである程度の基準として《鋼鉄と大地の神》から踏み倒したカードと枚数により削りきれるライフを紹介します。 《鋼鉄と大地の神》プレイ後は《螺旋の鉄腕・ダミアン》の打点維持のため0コストカードを複数手札に残すようにしてプレイします。 基本的に除去と疾走以外で《鋼鉄と大地の神》と同時に展開することはありませんが手札やライフに余裕がある場合や相手のクラス、手札枚数、プレイしたカードから判断して全処理できないと判断した場合は手札を減らさない《マシンブーメランエルフ》や《機械樹の番人》をプレイします。 それにより8tで削りきれる可能性が上がります。 また《鋼鉄と大地の神》の能力により《鋼鉄と大地の神》を引いてコストを下げた場合、サーチカードを投げて《デュアルエンジェル》または《鋼鉄と大地の神》を探すか《機械樹の番人》を使用して先にプレイした《鋼鉄と大地の神》を回収する場合もあります。 最近はログ機能が充実してデッキの中身をリアルタイムで確認できるようになったので《鋼鉄と大地の神》により引けるカードとその期待値は把握しておきましょう。 〜各クラス対面で意識していること〜 ・vsドラゴン ドラゴンは序盤の動きが弱く、ライフを削りやすいので先攻後攻問わず積極的に攻めていきます。 なるべく攻撃力が高いフォロワーをキープするようにします。 削りきれないと判断した場合はサーチカードを積極的にプレイし7tでなるべく強く《鋼鉄と大地の神》をプレイできるように準備します。 また《天災のジェネシスドラゴン》の存在は頭に入れておきます。 ・先攻後攻問わず《鉄甲のカブトムシ》、《デュアルエンジェル》、《デュアルフェンサー・クリフト》、《マシンクローエルフ》をキープします。 ・進化して体力が3以下になるフォロワーは進化しないように注意します。 ・進化して攻撃力4以上 体力5以上になるフォロワーを優先的に進化します。 ・相手が《鋼鉄と大地の神》をプレイした後は《母なる君》の存在を意識します。 ・vsウィッチ ウィッチもドラゴンと同様、序盤の動きがあまり強くないので積極的に攻めます。 マリガンでキープするカードもドラゴンとほぼ同じですが後攻の《鉄甲のカブトムシ》はキープしません。 また《小さな優等生・キョウカ》、《パイロエレメントソーサラー》、《ストームエレメンタラー》、《極点のエレメンタル》の存在は意識します。 また自然ウィッチ対面では《エレメントシャーマン・ライリー》の直接召喚後の生存率をあげるため《機械樹の番人》はキープしないようにします。 ・スペルウィッチは進化して体力2以下、自然ウィッチは3以下のフォロワーに進化権を切らないように注意します。 ・スペルウィッチには《鉄扇のエルフ》雑投げが刺さりやすいです。 ・vsヴァンパイア 機械エルフは回復手段が少なく、守護も心もとないのでなるべくライフを減らさないように除去を心がけます。 盤面を取るために《マシンクローエルフ》を除去に使うなど多少弱い動きもします。 ・先攻後攻問わず《鉄甲のカブトムシ》をキープします。 《風来の絵描き》があるときはセットでキープします。 また《デュアルフェンサー・クリフト》もキープします。 ・《魅惑の教鞭・イオ》、《魔獣の女帝・ネレイア》、《機械神》の存在は意識します。 ・4ターン目に機械フォロワーが残っていないように除去を心がけます。 アーマードバットは残していても構いません。 ・対戦相手がバーンヴァンパイアの場合《鋼鉄と大地の神》を使わず押し切ることも出来るので意識します。 ・vsビショップ ビショップは《欠落の聖女・リモニウム》が存在するため序盤の機械フォロワーを4ターン目までになるべく除去するようにします。 またビショップに対して《鉄扇のエルフ》雑投げはとてもよく刺さります。 強いボードを形成されても《デュアルフェンサー・クリフト》や《螺旋の鉄腕・ダミアン》で返せる場合が多いです。 ・先攻後攻問わず《鉄甲のカブトムシ》、《デュアルフェンサー・クリフト》、《マシンクローエルフ》、《鉄扇のエルフ》をキープします。 ・《デュアルフェンサー・クリフト》の打点を維持できるように手札の機械カードの枚数に気を配ります。 ・《マシンフィンガー・イヴィル》の存在を意識します。 ・対戦相手の手札の《リペアモード》や《リモニウムの救済》などトークンカードの枚数は把握しておきます。 ・vsエルフ コントロールエルフは序盤の動きが弱いので積極的に攻めます。 また《アリアの旋風》や《プライマルギガント》、《幻想の妖精竜》など強力な耐久カードの存在は意識します。 なるべく攻めを意識しますが《アリアの旋風》が1枚切られた段階で攻めきれそうになければそれを目安にして《鋼鉄と大地の神》を意識した立ち回りに変更します。 また、状況によっては《対空射撃》を意識し盤面にフォロワーを残さないことも大切になってきます。 ・先攻後攻問わず《鉄甲のカブトムシ》をキープします。 ・《鋼鉄と大地の神》プレイ後の《幻想の妖精竜》をケアするため後攻でも《デュアルフェンサー・クリフト》はキープしません。 ・vsネメシス ネメシスは《鋼鉄と大地の神》によるフィニッシュを狙います。 進化して体力が3以下になるフォロワーには進化権を切らないようにします。 対戦相手のプレイした名前の異なるアーティファクトカードの種類と枚数は確認しながら戦うようにします。 なるべくライフを減らさないように立ち回ります。 〜さいごに〜 ここまで読んでくださりありがとうございました。

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シャドウバース 新カード 螺旋の鉄拳・ダミアン【エルフ】えげつなくつえぇじゃねぇかよ……

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初めまして、みかんと申します。 この度初めてブログを書きました。 先日、ローテーションでグラマスになりました。 今回、mpを盛る際にお世話になったのが機械エルフとAFネメシスです。 AFネメシスについては、先にブログを出されている方が多数いらっしゃるので、今回はあえて触れずにいきたいと思います。 それでは、本題に入ります。 みなさんは機械エルフとはどのようなデッキなのか、ご存知でしょうか。 しかしながら、この機械エルフ というよりエルフというクラス はランクマッチであまり見かけません。 それはなぜでしょうか。 この2点が挙げられます。 今のローテーションでは言うまでもなく、ビショップやヴァンパイアの勝率が高く、また、ヴァンパイアであれば1試合の時間も短く、ラダーに向いているからです。 では、なぜ私はこの使用率が高く、勝率が他のクラスより高いとは言い難いエルフを使ってグラマスになったのか、と思う人もいると思います。 その答えの主な理由としては下記の2点が挙げられます。 先日、大型大会の 「RAGE Shadowverse 2019 Autumn」の予選大会が行われました。 そこで、多かったウィッチの型はソロモンウィッチで、リーサルターンが8t以降となることが多いデッキでした。 この対面は、相手の序盤の動きがあまり強くないので盤面を取ることを意識するだけでほぼ有利に立ち回ることができます。 エルフのリソースと言えばリザが代表選手ですが、幸いなことに、今のビショップの構築には消滅札がそこまで多くありません。 漆黒の法典等 そこで、後述する「エルフワザップ」を上手く使うことでロングゲームで勝つことができます。 ここからは、各対面でのあくまで私個人の体感勝率 有利or不利 を説明したいと思います。 ランクマッチでよく見られるデッキタイプのみを取り上げて書いてみましたが、ドラゴン、ネクロ、ロイヤルには大抵有利に立ち回れます。 また、ビショップやウィッチにも、そこそこいい立ち回りではないでしょうか。 しかし、ヴァンプ 特に機械が絡むデッキタイプのもの には、軒並み不利になっています。 ここまでは、対面ごとの相性に関しての考察でしたが、ここからは、マリガンや先述した「エルフワザップ」についてまとめていこうと思います。 まずは、機械エルフで採用される可能性のあるカードについてです。 ・機械ミノムシ…機械エルフの軸となるカード。 この1枚を引けるかどうかで試合が変わる。 3枚確定枠。 ・メカゴブリン…人によって好みがわかれるカードである。 ラストワードのリペアモードが機械カードのプレイ枚数を稼ぐので、クリフトや愛の奇跡と相性が良い。 しかし、トップで引くと弱いことがあるので採用するかどうかは構築次第。 ・フロートボードマーセナリー…機械カードをサーチし、2コスというのが偉い。 しかし標準スタッツは持っていないので、対面によっては、2tは投げないことがある。 これも3枚確定枠。 進化は基本このカードに切りたい。 除去にも攻めにも使えて万能の超優秀な1枚である。 これも3枚確定枠。 ・機械樹の番人…機械エルフの数少ない守護であり、機械カードをバウンスすることで1ドローできる優れもの。 ミノムシやクリフトと組み合わせることで4t最強ムーブができる。 これも3枚確定枠。 ・森の隠者…役割自体はマーセナリーと同じなのだが、コストが重く、スタッツも標準以下ということもあって、滅多に採用されないカードである。 自由枠。 しかし、不思議とこのカードにヘイトが溜まることは少ない。 このカードも攻めに防御にと、に使える超優秀なカード。 3枚確定枠にしたい。 ・鉄弓の射手…機械エルフの確定除去枠。 先4で後3の守護や取りずらいカードを踏めるのが強い。 後半になっても腐りづらく、仕事をきちんとしてくれるカードである。 これも3枚確定枠として運用したい。 ・マシンランスエルフ…機械エルフの中でもっとも良いスタッツと能力を持つカード。 マシンランスエルフを軸にして組む型もあるぐらいパワーがあるので、このカードの採用は好みによって変わる。 これは自由枠というよりデッキのタイプによりけりなので特に枠を指定しない。 採用するなら3枚確定枠 ・マシンエンジェル…レート2で横展開、8で使って守護並べ等、活躍する場が多いカードである。 基本横並べで使うことになる。 ・機械神…機械エルフのとして運用することになるカード。 また、マシンランスエルフを使い回すこともできるのでマシンランスエルフを軸とするなら3枚入れたいカードである。 マシンランスエルフ軸では3枚確定枠 ・自然の導き…某実況者が紹介していたエルフに採用されていたカード。 詳しくはそちらで使い方が紹介されているので、ここでは明記しないが、このカードは自由枠である。 これも自由枠ではあるが、採用している構築がメジャーである。 雑投げできるのが強いところである。 基本的に進化を切るカードではないが、シンシアやオムニスがハンドで見えている時は進化を使って、ハンドにウィスプを溜め込むのは強い。 ・森荒らしへの報い…低コスト除去として採用されることがあるカード。 機械エルフの中でもベイルを採用している構築でよく見かけるカードである。 尚、私はこのカードをそこまで評価していない 機械エルフは除去カードがなくても回ると考えているため。 文句なしで3枚確定枠。 ・強者の威風…エイラやヴァンプのユリウス等のカードを1枚で取れる優れもの。 しかし、メーテラや鉄弓の射手、クリフト等がいるため正直なくても勝てる。 このカードは好みが顕著にでる。 自由枠。 ・愛の奇跡…序盤の動きを支えたり、打点を上げたりすることができる、機械エルフの補助枠カード。 これも人によって評価が変わるため自由枠。 しかし、最低1ドロー以上が見込めたり、ウィッチのテトラ進化、ビショップのクルトやエイラ進化に対して上から抑えられるので強い。 3枚確定枠。 先6最強ムーブであることはもちろん、後半にエルフプリンセスメイジやメーテラと組み合わせると強いのは言うまでもない。 3枚確定枠。 6tにシンシアと絡めて使うとかなり強い。 というより最強。 しかし、オムニスとコストが被っているため、リザのラストワードでオムニス確定サーチができないのがたまにキズ。 この点については、好みになると思うが私個人の意見としては、採用してもオムニス素引きする確率が高いので入れ得だと思う。 低コストのカードをバウンスして大狼を出し、処理しながら顔に詰めることができる最強カード。 使うタイミングは上手く見極めないといけない。 3枚確定枠。 ここからは具体的な構築とマリガン、プレイについてまとめています。 プレーンタイプの機械エルフ むじょっくすTVさんのを一般的な構築の例として紹介させていただいてます。 むじょっくすのお二人が動画内で紹介されていた構築です。 許可を頂いたので紹介させて頂きます。 プレーンタイプの構築については上にリンクを貼ってあるので、動画を参考にしてもらったらと思います。 また、その他の実況者さんも解説動画をたくさんあげられていると思うので、ここではプレーンタイプの構築についての私的解説は割愛します。 ベイル採用型 私がグラマスになるまで使用したデッキ 今思い返すと、このデッキはベイルを採用している構築のプレーン型とは言いづらいですが、私的にベイルのバリューを1番引き出す構築ならこれが1番だと思います。 パッと見た感じ、メカゴブが入っていないことやマシンエンジェルの採用、さらにゼウスまで採用しているのはかなり違和感があると思います。 それぞれの理由について説明します。 メカゴブ…このデッキではマシンエンジェルで代用。 メカゴブを入れないことでフロートボードマーセナリーのサーチ先を絞り、トップを強くしている。 マシンエンジェル…ベイルを採用しているので、ベイルのコスト下げに主に使うカード。 3枚にするとフロートボードマーセナリーのサーチで引っかかりやすくなるので、2枚の採用になっている。 ゼウス…シンシアの無料進化含めて、最大5回 または6回 進化できるので、トップで引いて、足りない打点を補うために採用。 これ1枚でビショップとのロングゲームで一気に有利になる。 ざっとこんな感じでしょうか。 あくまで私個人の解釈で組んでいるので、諸説あると思います。 ここは回す人のアレンジ次第だと思うので、回してみて微調整してみてください。 ここからは基本マリガンについてまとめています。 《先攻》 ・フロートボードマーセナリー単キ ・エルフプリンセスメイジ単キ ・クリフト単キ ・リザ単キ ・ミノムシ番人 クリフトorマシンクローエルフ セットキープ ・ビショップ体面は鉄弓の射手単キ 《後攻》 ・クリフト単キ ・リザはウィッチ対面キープ ・ミノムシ番人 クリフトorマシンクローエルフキープ ・ベイル単キ ・ベイルマシンエンジェルセットキープ ・愛の奇跡単キ ・メーテラ単キ マリガンについてはこんな感じです。 基本的にこのマリガンだけでいいと思います。 対面によってマリガンが変わることも少なく、扱いやすいのではないでしょうか。 最後にプレイング エルフワザップ についてまとめます。 先2のみフロートボードマーセナリー置き。 基本4tはミノムシ番人クリフトでクリフト進化という 最強 ムーブをしたい。 先攻6tでシンシア見えてる時は5tにミノムシ使って盤面展開すると残ったミノムシにシンシアで無料進化権をかけることができる。 7t以降のオムニスで出てくる大狼は左側の狼の方が攻撃力が高い。 ざっと思いついたのでこのぐらいです。 まだまだ小技は沢山あると思うので、それを見つけながら回すのもエルフの醍醐味の1つだと思います。 また新しい小技を発見したら教えてください。 最後になりますが、拙い文書を読んで頂きありがとうございました。 後半は雑になったとこ多いです。 💦 P. …ベイル型のみの解説になってしまって申し訳ございません。 マシンランス型はあまり触っていないので、時間のある時にまた考察してみようと思います。 mana08160610.

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