かくしごと漫画完結。 かくしごとアニメ(未来編結末最終回ネタバレ)父の可久士は死亡?(記憶喪失・事故)母の死因・考察

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かくしごと漫画完結

『かくしごと』10巻 そんなわけでアニメ化が楽しみな『かくしごと』(久米田康治)10巻読了しました。 安定の本編。 漫画家マンガとしても父娘ものとしても面白く、8年後(進級したので7年後か?)の姫ちゃんシリーズはいよいよクライマックスとなっております。 <関連記事> 10巻のサブタイトル 10巻収録のサブタイは以下の通り。 FULLSUIMIN」、41号「ムリのアサガタ」、42号「無表情でおやすみ」 元ネタは「かりあげクン」「神聖モテモテ王国」「ついでにトンチンカン」「咲-Saki-」「うしろの百太郎」「おはよう! スパンク」「進撃の巨人」「とってもラッキーマン」「道士郎でござる」「恋は雨上がりのように」「神のみぞ知るセカイ」「Mr. FULLSWING」「????」「魔王城でおやすみ」かな。 「ムリのアサガタ」がちょっと思いつかんなあ。 >より 姫ちゃんが5年生になりました 29号「くりあげくん」 姫ちゃん進級して5年生となる。 まあ、だからといえって特に変わることなく、良い意味で 「ん、いつも通り」って感じなんですけどね。 とはいえ、娘の成長を見守る父・可久士にとってはとても重要なことでもあります。 父娘のホームドラマとして温かい! なんのかんのでグッときてしまう姫ちゃんと可久士の親子はええね。 それに絡めてきっちりギャグ漫画としても漫画家ネタとしても発展させる手腕は見事としか言いようがない。 進級する春は漫画雑誌も新連載攻勢をかける。 新規読者を取り込みたいから。 ちぃ覚えた。 まあ、実際は「作者も読者も変わらないままただ一つずつ年だけ取っていく」という久米田先生の実体験(?)は言葉に重みがあります。 『かくしごと』メイン読者は何歳なんだ…。 若い新規読者を取り込まないといけないと思ったマンガジン編集の十丸院は古い作家は切り捨てて若い作家をどんどん起用しようと編集長に直談判するのであった。 少なくともそう考える編集は多いとか。 そこで十丸院は爆弾発言をするわけですね。 30、40のおっさんが中高生がチューしたのしないのって話を描くのは気持ち悪いんじゃないかと。 ちなみに現在連載中の主な人気ラブコメの作者年齢は以下のようになります。 あ、 「ウィキペディア」で調べました。 ゆらぎ荘の幽奈さん ミウラタダヒロ先生(年齢非公開) ぼくたちは勉強ができない 筒井大志先生(37歳) ドメスティックな彼女 流石景先生(38歳) 川柳少女 五十嵐正邦先生(非公開だがなので…) 彼女、お借りします 宮島礼吏先生(非公開だが踏まえると…) 五等分の花嫁 春場ねぎ先生(28歳) それでも歩は寄せてくる 山本崇一朗先生(33歳) ネクロマンス 堂本裕貴先生(非公開だが、前々踏まえると…) トニカクカワイイ 畑健二郎先生(44歳) 天野めぐみはスキだらけ! ねこぐち先生(33歳) 古見さんは、コミュ症です。 オダトモヒト先生(28歳) ポンコツちゃん検証中 福地翼先生(39歳) よふかしのうた コトヤマ先生(ガチで不明) あつまれ! チューどことかウコチャヌプコロしたかどうかも含まれてますが、おおよそのメインラブコメの作家様です。 もちろん、他意はまったくありません(お目々キラキラ)。 中にはおっさんでない人も含まれているかもしれませんが、今のメインラブコメの作者層は30、40のおっさんが多いのは事実です。 『UQホルダー』の赤松健先生は51歳です。 それを気持ち悪いって久米田先生が言ってました。 相変わらずヤベー方向にケンカを売ってる(ように見える)。 ちなみに読者の若返りをってベテラン作家を切って若手作家を登用して散っていった編集長も、読者の若返りをって作風を若者向けに本人は思って切り替えて散った作家も星の数ほどいるそうです。 正解はないんですねぇ(とってつけたように)。 他にも漫画家あるある(?)ネタとヤベーネタが満載です。 流石は久米田先生だと思いました。 描く仕事の本当のところを描く仕事 12巻完結予定なのにアニメ化するって単行本の販促としてどうなのかといかそういう業界の事情など、今巻も久米田先生の文章はキレキレです。 そして漫画家とデビューすることも、やっていくことも、その他諸々(売れること、アニメ化) すべては「運」であると断言するのです。 過去に売れなかった作品『ポカポカ』『伯爵』も 運が無かっただけとポジティブなんだかネガティブなんだかよく分からん姿勢よ。 確かに久米田先生ぐらいヒットしたと思ったら次は速攻で短期打ち切り食らって、またヒットしたりアニメ化したりと売線作家になったと見せかけ、またまた秒速で打ち切りだったり…と、 ゾンビのように何度も立ち上がる(褒めてます)のは近年では珍しいかもしれませんね。 私は『ポカポカ』も『伯爵』も好きですよ。 『絶望先生』大ヒットの後に 伯爵が星のように一瞬で消えても、またまたアニメ化作品を出す久米田先生はすごいと思いました(小並)。 意地でもボールに食らいつく2番バッターのようだ(賛辞)。 いわく前作の「運」を使わずに溜めておいたである。 打ち切り作品は運が悪かった。 その「運」を溜めて次回作…。 素晴らしい思想ですね。 この辺の人生観は漫画家としてだけでなくすべての人に通じる真理かもしれません。 上手くいくかいかないかは運だけ!久米田先生にとって最大の不運は弟子です。 僕の最大の不幸といえば弟子の成功。 『トニカクカワイイ』がもっと売れてアニメ化しますように!そうすれば正負の法則でチャラ。 でも嫌だな。 すごく嫌だ。 <関連記事> そっからの文章の持っていきかたとオチも芸術的でしたわ。 姫ちゃん高校生編 姫はまだ10歳だ そしてキモは本編から8年後(7年後)の物語でしょう。 あと2巻で終わる予定だけあって、ガチのマジでクライマックスです。 生死不明だった可久士が生きてて目覚めたものの、記憶は10歳の姫ちゃんと過ごした時の記憶しかなく、高校生の姫ちゃんを姫ちゃんと認識できません。 そこからのやり取りは切なくも…見事なオチでありまして。 アニメ化するけど、あと2巻で完結! 我らは座して待つのみ。 次巻もめちゃくちゃ楽しみです。 <こちらもどうぞ> 『かってに改蔵』が無料で読めます ちなみにサンデー公式アプリ「」なら久米田康治先生の代表作『かってに改蔵』が無料で読めます。

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「かくしごと」原作漫画が完結!神谷浩史&高橋李依のラジオ「カクシゴトーク」も公開(アニメ!アニメ!)

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ギャグ漫画でありながら、姫が18歳になった時のシーンが描かれ、それは後藤可久士が悲しい出来事に見舞われたようなお話でした。 そして姫は可久士の『かくしごと』を知ることとなりました。 1期は12話構成でしたが、恐らくやっていない原作漫画の話も多くあるでしょう。 ギャグ要素の所だけ見ても普通におもしろいアニメでしたので、とても他の部分も気になりますよね。 ただ、 現時点で2期の放送予定はありません。 その8 父・母・娘で暮らすはずだった鎌倉の家。 母に何があったのでしょうか。 原作ストック的にも微妙な所ですし、すぐにやるイメージがありません。 ギャグ漫画でも続編が製作されているアニメも多数ありますが、『かくしごと』に置いては 現在11巻が発売されています。 1期でもそのほとんどが描かれていたはずですので、倍くらいの原作が発売されないと難しいでしょう。 『かくしごと』2期アニメが放送ならどんな内容? 先ほど、久米田先生からいただいた、原作漫画『かくしごと』の最終話カラーページを校了しました。 アニメも漫画も、いよいよ大詰め。 現在原作は11巻まで発売されていることから考えても 12巻で『かくしごと』は完結するものと思われます。 18歳編の最後はどうなるのか、原作でもまだ描かれていませんでしたので、後藤可久士と姫のその後がどうなるのかとても気になりますよね。 アニメの最終回の内容と原作漫画の最終回の内容を一致させるのかわかりませんが、原作漫画の方の内容もとても気になりますね。 ですので、2期アニメの内容としては、1期と似たような展開になるでしょう。 小学生の頃の姫の話しと18歳になった姫の話、どちらも描かれるのではないでしょうか。 この手の話は、続けようと思えば続けられる作品だと思います。 その裾を引っ張る姫。 そしてゴトープロダクションの面々と、担当編集の十丸院が描かれた、左は渋谷区、右は目黒区と境目となる旧山手通りを舞台としたキービジュアルが公開されました。 そんな人の為に 「かくしごと」の動画を無料で1話から最新話まで見返せる方法があるんです。 それが 動画配信サービスの無料期間を利用する方法です。 Anitube等にアクセスできなくなった今、 全話高画質高音質で安心安全に視聴するには絶対に公式な動画配信サービスがお勧めですよ。 そこで、この 動画配信サービスの無料期間を利用すれば、 全話動画を無料視聴することができるんです。 ということで管理人が特に優秀だと思う 「かくしごと」が配信されているサービスを紹介します。

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『かくしごと』10巻 感想 アニメ化決定したのにあと2巻で完結なのかよ!?

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こんにちは、酢モツです。 今日発売の『』で 『』の最終回が掲載されていました。 先日、アニメが最終回が放送されて話題にもなったこの作品、 どうやってエンディングに向かうのか気になっていました。 最終回は49Pもの大長編、 ギャグ漫画部分は『』でオチをつけ、 シリアスパートは『ひめごと』で補うという 2段階構成で成り立っていて斬新で面白かった。 他の漫画ならこの『ひめごと』の部分は、 単行本の補足やエピローグ的なもので 別に掲載することが殆どなのに 2段オチで一気に畳み掛けるという勢いが 久米田先生らしくて好きです。 最終回の内容はアニメの最終回とベースは同じでした。 後は、いろんな推測や伏線を回収していく、 いわば答え合わせのような感覚で面白かったです。 しかもこれだけヒットした漫画の最終回なのに、 巻頭カラーではなく、センターカラー。 しかもラストの2ページだけ! 姫ちゃんが父の漫画に色を付ける。 この意味を考えるだけでも感慨深いものがあります。 今までモノクロ漫画雑誌のなかで ここまでカラーページをうまく使った人はいないんじゃないかというくらい、 このカラーページには意味がありました。 … ただ、もう少し謎解きを楽しませてくれてもよかった気がする。 忘れていることも多々あって、全巻読み直したくらいです。 ちょっと駆け足すぎたかな? まぁ、それくらい終わることを惜しむ漫画であったということです。 『』最終巻の発売は今月の17日です。 最終回掲載から最終巻発売に間が空く漫画が多い中、 感動の余韻が消えぬうちに発売するという戦略。 私としてはコッチの方がありがたいです。 久米田先生の単行本にはコラムやおまけ漫画の補足など結構あるので、 発売日を楽しみに待つこととします。 ではまた次の漫画でお会いしましょう。

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