スマホ mt4 ジグザグ。 スマートフォン対応MT4/MT5に各種インジケーターを表示する方法

ZigZag(ジグザグ)をFXチャートに組み合わせた勝てる手法とは?スマホ対応の業者も解説!

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MT4のインジケーターで サポート&レジスタンスというインジケーターがあります。 おそらくの話になってしまいますが サポレジ系のインジケーターの多くが フラクタルを利用したサポレジを表示しています。 これはこれで全く問題がないのですが ZIGZAGベースのサポレジを表示してくれるインジケーターも 持っておくと ちょ~便利 です。 今日はそのインジについて。 その前に・・・ 管理人からの お願いです。 ちなみにこれは、フラクタルが表示されたところからラインやシンボルを表示してるのが多いです。 フラクタルと合わせて表示するとこんな感じ。 で、冒頭でも書いたように、これはこれで結構使えますし、そもそも、フラクタルが表示された所は割と重要な価格帯なので、全く問題はありません。 スポンサーリンク しかし、フラクタルはパラメーターの設定という概念がないんですね。 (中身をいじれれば話は別ですが、そこまでの知識はないので) そこで、ZIGZAGをベースとしたサポレジを表示してくえるインジケーターもあると、ちょ~便利なわけ。 ZIGZAGはパラメーターを変更できるので、パラメーターをいじればこんな感じでも表示できます。 forex-tsd. php?

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トレール注文とは?トレール注文の特徴とMT4でトレール注文を行う方法<損小利大の決定版>

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この記事の目次• FXのZigZag ジグザグ インジケーターとは? 冒頭でも述べた通り、ZigZagは高値・安値を線で結んで相場の推移を可視化してくれるインジケーターです。 上図の黄色の線がZIgZagによって引かれている線で、名前の通りジグザグと線が上下しているのがお分かりでしょうか。 このように、ZigZagでは一定期間における高値と安値を頂点とし、その頂点と頂点を線で結ぶことで、 高値と安値のサイクルを可視化してくれるインジケーターとなっております。 上図はZigZagによる高値・安値の推移を更に見やすくしたものです。 ・ 高値が切り上げ、切り下げを不規則に繰り返している ・ 安値が切り下げ、切り上げを不規則に繰り返している という状況がかなり見えているので、レンジ相場なのではないかという予測が立てられます。 ダウ理論的に言うと、 上昇トレンドは「高値・安値を切り上げる」、下落トレンドは「高値・安値を切り下げる」という考え方が基本です。 ZigZagでは、その高値・安値の切り上げ・切り下げが瞬時に判断出来るので、 トレンド状況の分析には非常に有効的だと言えます。 FXのZigZag ジグザグ の計算式とは? ZIgZagの計算式には、暫定最高値と暫定最安値という2種類の要素があり、これらを中心として線が描画されていきます。 それが上下を交互に繰り返され、ZigZagが形成されていくわけですね。 FXのZigZag ジグザグ インジケーターの使い方とは? ZigZagの具体的な使い方について解説していきます。 パラメーターについて 反転する判断に必要な期間のことです。 ZigZagの描画にはあまり影響を与えません。 基本的に、パラメーターはデフォルト設定のまま使えば問題ありません。 変更する場合、高値安値を長期目線で見たい時は Depthの値を上げ、短期目線で見たい場合はDepthの値を下げてみましょう。 また、ZigZagによって引かれる線の色は自由に変更することが出来るので、ご自身のチャート・ロウソク足の色によって見やすい色に変えましょう。 トレード期間に応じて時間足を使い分ける ZigZagには、下位の時間足ほど小刻みに線が引かれるという特徴があります。 1時間足では、高値・安値を8回付けながらジグザグと推移しているのに対し、 4時間足では、一直線に線が引かれています。 このZigZagの仕様から考えられるのは、 短期足で見るZigZigは、細かいに相場の動きを分析するのに向いている 長期足で見るZigZigは、より大きな相場の流れを分析するのに向いている ということです。 スキャルピングで細かい価格の反転を狙うのであれば、1分〜15分足のZigZagを参考にするべきですし、デイ・スイングトレードで大きなトレンドを狙うのであれば、少なくとも1時間足以上のZigZagを見るべきです。 1時間足ではZigZagが一直線になっているところが、15分足だと2,3箇所の押し目を形成している... ということが考えられるからです。 普段、ポジションを保有する時間がどのぐらいなのかによって狙う押し目も変わってくるので、自身のトレードスタイルとZigZagの高値・安値サイクルの期間は擦り合わせながら使っていきましょう。 また、色々な時間足のZigZagを同時に見て、MTF(複数の時間足から)分析を行うことも重要となります。 ZigZagが見つからず新しくダウンロードし直したという方は、インジケーターをダウンロードした後、MT4に反映させる必要があります。 MT4を起動し、画面左上のファイルから データフォルダを開くをクリックします。 インジケーターを保存しておく専用のフォルダが開かれますので、ここに先ほどダウンロードした ZigZag. mq4のファイルをドラッグ&ドロップしましょう。 すると、インジケーター一覧の中にZigZagが追加されています。 MT4の操作方法をもっと詳しく知りたい方はこちらから ZigZag ジグザグ インジケーターはFXで使うべきインジケーター? ZigZagは初心者・上級者問わず、非常に使いやすいインジケーターです。 相場の流れを俯瞰的に見やすくなりますし、レジサポライン・トレンドラインといったライン系も引きやすくなります。 普段からラインをよく引かれる方は、ラインを引く時間が少し短縮されるでしょう。 ZigZagの頂点と頂点を結べば、それで一つのラインが完成となるので、とても楽チンですよね。 また、FXにおいて高値・安値というのは本当に重要な要素で、世界中のトレーダーはこの2要素を常に意識しています。 直近の高値・安値、前日の高値・安値、先週の高値・安値…など、高値・安値にも種類がありますが、これらは必ず意識するようにしていきましょう。 ZIgZagは表示してもあまり邪魔にならないので、僕としては使ってみることをオススメいたします。 まだ使ったことがないという方は、まずはお試しで使ってみてはいかがでしょうか。 FXのZigZag ジグザグ インジケーターまとめ 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。 終わりに、ZigZagの特徴を振り返ってみましょう。 ・相場の高値・安値を線で結んでくれるインジケーター ・高値・安値がパッと見でわかるので、トレンドとレンジの分析がしやすくなる ・初心者・上級者問わず非常に使いやすいインジケーター ・レジサポライン・トレンドラインが引きやすくなる といった内容のインジケーターになります。 繰り返しにはなりますが、FXにおける高値・安値は非常に重要な情報であり、世界中のトレーダーがエントリーポイントの参考にする値でもあります。 それは、 高値・安値がダウ理論におけるトレンド・レンジを判断する上での主要項目とされているからです。 高値の更新、安値の更新、高値と安値を形成するサイクルなど、高値・安値を中心として考える分析は非常に多いので、是非ZIgZagを使って分析の幅を広げてみてください。

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メタトレーダー【MT4】で「マルチタイムフレーム」SMAを表示する【FXテクニカル分析】

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MT4のスマホ版アプリのインジケータの紹介 MT4スマホアプリには、他のFXアプリにはない、多くのインジケーターが存在します。 MT4スマホアプリには、世界で最も人気のある30種類のテクニカルインジケーターが用意されているので、インジケーターに困ることはほとんどないです。 そこで、まず初めにMT4スマホアプリには、どのようなインジケーターが用意されているか確認しておきます。 ここまでたくさんのインジケーターが用意されているFXプリケーションは、間違いなくMT4だけでしょう。 MT4のスマホ版アプリのカスタムインジケーターと代替案 ここで、スマホアプリの欠点がひとつあります。 30種類のインジケーターが既存で装備されているんですが、MT4スマホアプリではカスタムインジケーターをインストールすることはできません。 (スマホアプリは、windowsでもMacでもないので、しょうがないです。 ) それでも、 ・どうしても外せないカスタムインジケーターを利用している。 ・よく使うカスタムインジケーターが表示されたチャートをスマホで確認したい!分析したい! ・出先でサイン点灯メール・アラートを受け取りたい。 そんな場合は、代替案があります。 VPSにリモート接続して、リモートPC上でご自身のMT4チャートを確認する。 私も24時間、出先でサイン点灯通知をメールを受け取りたいので、VPSを利用しています。 VPSを使ったリモートデスクトップについては、で、詳しく解説していますので、ご参考にされてください。 メインチャートとインジケーターウィンドウ まず画像をご覧ください。 MT4スマホアプリのチャート画面は、大きく2つのウィンドウに分かれています。 【メインウィンドウ】と【インジケーターウィンドウ】です。 ) インジケーターも【メインウィンドウ】に導入するインジケーターと、【インジケーターウィンドウ】に追加するインジケーターの2つに分かれています。 メインウィンドウに追加するインジケーター メインウィンドウに追加するインジケーターは、画像を見ても分かるとおり、ローソク足(バーチャートやラインチャート)などの値動きと連動してチャート上に描写させたいインジケーターになります。 インジケーターウィンドウに追加するインジケーター インジケーターウィンドウに導入するインジケーターですが、こちらも画像を見ても分かる通り、チャートの下部に表示されるインジケーターになります。 基本的にはオシレーター系インジケーターを表示させるのが一般的です。 まずは、メインウィンドウにインジケーターを追加してみます。 それでは画像をご覧ください。 00]へ変更してください。 画像のようにボリンジャーバンドが追加されました。 それでは、次はメインウィンドウのインジケーターの色や太さを変更する方法について解説をしていきますね。 MT4のスマホ版アプリのインジケーターの色や太さを変更する方法 ボリンジャーバンドをチャートへ追加する方法は先ほど解説しました。 次は、追加したインジケーターの色や太さを変更する方法について解説をしていきます。 以下のようにボリンジャーバンドを変更したいと思います。 確認したければ一度タップして確認してください。 もしも、選択したインジケーターが、変更したいインジケーターでない場合は、左上にある戻るボタンで[インジケーター]選択画面に戻ることができます。 [1ピクセル(細線)~4ピクセル(太線)]まで、線の太さを変更することができます。 (ここでは4ピクセル)を選択します。 ここでは『青』を選択します。 画像をご覧ください。 (ここでは細線1ピクセル)を選択します。 ここでは『赤』を選択します。 それでは、変更したボリンジャーバンドを確認してみましょう。 どうでしょう?随分と雰囲気が変わりましたよね。 スマホの小さい画面だからこそ、色や太さを変更して、見やすいチャートにすることは心掛けたいところですね。 インジケーターウィンドウにMACDを追加する方法 さて、今度はインジケーターウィンドウへMACDを追加する方法について解説をしていきます。 こちらの追加方法もとても簡単ですが、 注意点が何点かありますので、解説にそってMACDを追加してみてください。 まずは、画像をご覧ください。 それでは、確認してみましょう! 随分とチャートらしくなってきましたね。 しかし、まだまだチャートを微調整することができます。 インジケーターウィンドウの高さが少し気になりませんか? 次は、インジケーターウィンドウの高さの調整する方法について解説していきます。 インジケーターウィンドウの高さを調整する方法 MT4スマホアプリのインジケーターウィンドウの高さが高すぎる。 低すぎる。 人によって好みがありますよね。 めちゃくちゃ簡単に、インジケーターの高さを変更することができます! それではさっそく解説していきますね。 まずは画像をご覧ください。 チャートからインジケーターを削除する方法 最後にMT4スマホアプリのインジケーターを削除する方法について解説していきます。 インジケーターの削除方法はとても簡単です。 まずは画像をご覧ください。 まとめ 今回はMT4スマホアプリのインジケーターの追加・編集・削除する方法について解説しました。 MT4スマホアプリは、30種類のインジケーター、パラメーターの編集、インジケーターを追加で重ねて描写することができます。 ここまでカスタマイズすることができれば、PC版のチャートシステムと同等のレベルですよね。 特に、スマホは画面が小さいです。 そんな小さな画面でチャートを確認するからこそ、インジケーターの色や太さ、インジケーターウィンドウの高さの調整などはこだわりたいところですね。 MT4スマホアプリで、他の機能が分からない場合は、こちらで詳しく解説していますので参考にしてみてください。

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