キャンプ ストーブ。 アルコールストーブのメリット・デメリット!ソロキャンプでも本当に必要か!?

ソロキャンプと相性抜群!アルコールストーブを使ったレシピ紹介

キャンプ ストーブ

ソロキャンプ用ストーブの選び方 ポイント1:軽量性・収納性 By: ソロキャンプは1人で衣食住を持っていかなければならないので、軽量性と収納性が重要になってきます。 かさばっているな、ちょっと持って来過ぎたかな…という経験はありませんか? 1人分なので、片づけることも考えてなるべくコンパクトにしていきたいですよね。 折りたたみ式のストーブや手のひらサイズほど小さくなるストーブまで、さまざまなストーブがあります。 軽くてコンパクトな、自分にぴったりなサイズのストーブを見つけてみましょう。 ポイント2:ほどよい火力とその調節 By: ソロキャンプでは調理も楽しみたい! そんな人に重要なのが、ストーブの火力とその調節。 安定した火力で火力調節もできると、調理の幅が広がります。 とろ火から強火まで、細かな調節ができると便利ですね。 コーヒーを沸かすだけでなく、ワンランクアップを目指して、ソロキャンプでの料理を充実させてみてはいかがでしょうか。 ポイント3:ゴトクの安定性 By: コッヘルなどをストーブの上にのせる際に、ゴトクが安定していると調理しやすいですよね。 ストーブにはゴトクがついているものがほとんど。 少しの風や揺れでコッヘルが落ちてしまっては、安心した調理も難しくなります。 しかし、コッヘルの底面をしっかりと支え安定感のあるゴトクだと、多めの分量の食材や水分をコッヘルに入れても安心です。 調理をすることの多いストーブ。 ゴトクにこだわりを持つのも一つです。

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アウトドア用ストーブおすすめ10選【2020年版】

キャンプ ストーブ

冬の間、キャンプに行けなくてウズウズしている人も多いのではないでしょうか。 キャンプ好きなら一度は憧れる冬キャンプ。 冬キャンプの魅力…それは、寒々とした澄んだきれいな空気、夜空に広がる美しい満天の星空、キャンプサイトに積もったフワフワの雪とたわむれる喜び、他のキャンパーが少なく広々としたキャンプサイト… そして、お気に入りのテントの中で温かく過ごす幸せ。 その魅力は一言では語りつくせませんね。 冬のキャンプは、その寒さゆえ過酷なイメージがつきものですが、寒さをしのぐ石油ストーブがあれば格段に暖かく快適にすごせますよ。 冬キャンプにおすすめなのが、扱いやすくお手軽に暖をとれるのが「石油ストーブ」です。 ここでは、冬キャンプで使える「石油ストーブ」のおすすめ商品11選をご紹介します! 冬キャンプに持っていくストーブとしては、「薪ストーブ」「ガスストーブ」「石油ストーブ」が挙げられます。 また、組み立てや着火、そのあとの火の管理を考えると、上級者向けと言わざるを得ないアイテムです。 テント内での利用も、幕の種類によっては難しい場合があります。 「ガスストーブ」は、取り扱いが用意で、サイズも軽量。 初心者向けのお手軽なストーブなのですが、その火力は十分とは言えません。 少人数のキャンプの足元を温める程度の火力で、燃焼時間も短いため、冬キャンプの寒さを十分にカバーするには力不足かもしれません。 そこで、取り扱いの面、火力の面でバランスが良いのが石油ストーブです。 もちろん、幕内での使用には十分な換気と注意が必要、運ぶのにコンパクトとは言えないサイズではありますが、安定した火力と、取り扱いの用意さは、他のストーブにはない魅力があります。 また、中には天板の熱で調理が可能なアイテムもあり、冬キャンプに欠かせない暖かい煮込み料理を作れるのもおすすめポイントのひとつです! やさしく光るレインボーな七色の灯が美しいランタン型ストーブ。 冬キャンプでの利用については、暖かさに多少難があるとの口コミもありますが、デザイン性の高さと炎の美しさで根強いファンのいる商品です。 冬キャンプでメインストーブとして暖を取るには、やや力不足かもしれませんが、明るい灯は夜の照明としても役立ちます。 様々なメリットデメリットを踏まえて、検討してみてくださいね。 『トヨトミレインボーストーブ』は4つの型があり、RB-25Fはホワイトとファインピンク、RL-25Fはダークグリーンとレッド、CL-25Eはブラック、RBE-25Eはホワイトのカラーラインナップ。 アウトドア調のカッコいいデザインから、アンティーク調なデザインまで、4種類の商品ラインナップからあなた好みのレインボーストーブが選べます。 20時間の燃焼が可能な燃費の良さもGOOD! どの型も6. 2Kgとやや軽めな重量で、ややコンパクトサイズ感もちょうどいいですね。 ニオイセーブ消化システムを採用しており、石油ストーブの独特の匂いをカット!二重タンク構造で、万が一倒れた場合にも燃料漏れの心配がありません。 スノーピーカー必見!の『スノーピークレインボストーブ』。 先に紹介した『トヨトミ レインボーストーブ』のOEM品です。 レインボーストーブの良さはそのままに、スノーピークの高級感をプラス! 『トヨトミ レインボーストーブ』よりはやや高価になりますが、スノーピークならではの高級感、七色の灯にうっとりできる石油ストーブです。 省燃費で20時間の燃焼が可能な点もGOOD!重量6. 2kgとややコンパクトなサイズ。 別売りのストーブケースを購入すると、持ち運びが便利にできます。 こちらのアイテムも、夜はランタン代わりになり、明るくキャンプサイトを照らしてくれます。 『トヨトミ レインボーストーブ』同様、冬キャンプに必要な十分な暖かさにはやや難ありですが、燃焼時間が20時間と省燃費なのがおすすめです。 キャンプ上級者に人気の"武井くん"こと『武井バーナー』。 面倒が楽しめる方に、おすすめしたいアイテム! 火が着くまでに時間がかかり、失敗すると炎上するという取り扱いの難しい灯油式ストーブです。 ノズルがつまるため掃除が必要だったりと、メンテナンスに手間がかかり、野外でしか使えない…デメリットが多いように思えますがそれでも根強い人気のある商品です。 その人気の理由は、真鍮製の美しいボディに、登山にも携帯できるコンパクトさ、かつ暖かさ抜群の強い火力が挙げられます。 そして無骨なルックスと、難易度の高さも上級キャンパーの心をくすぐるのではないでしょうか。 使いこむごとに味が出るのも愛着のわくストーブです。 重量は、パープルストーブ301で1. 8kg、パープルストーブ501で2. 5kgと超軽量。 オトコマエな『武井バーナー』を使いこなせれば、あなたも上級キャンパーの仲間入りです。 昭和の時代からある、どこか懐かしいフォルムの石油ストーブ。 天板に鍋やヤカンを置いて、料理や湯沸かしに使えます。 また、電気不要なので、停電時や災害時にも使えるストーブです。 反射型の石油ストーブは、一方向への熱伝達に優れたアイテムです。 対流型の石油ストーブよりも、燃費の良さが優れています。 家庭でもキャンプでの使える実用性の高さが魅力ですね。 「冬キャンプ専用に、石油ストーブを購入するのはハードルが高い」 「家庭でも燃費の良い石油ストーブを使いたい」 そんなあなたにおすすめの石油ストーブです!.

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ソロキャンプと相性抜群!アルコールストーブを使ったレシピ紹介

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確かに焚き火でも暖を取ることはできますが、それは外にいる時だけ。 テントやスクリーンタープ内の暖房には、石油ストーブが大活躍します。 取り扱いやすく、火をつけるのも簡単。 火力もあるので、すぐにテント内が暖まり、就寝時もぬくぬくと暖かいまま睡眠が取れます。 冬キャンプをするなら、ぜひ持っておきたいアイテムです。 トヨトミの対流形ストーブとは? 冬キャンプにおすすめの石油ストーブが、 「トヨトミ」の対流形ストーブです。 高性能で省エネルギーを実現した暖房製品を、数多く揃えるトヨトミ。 家庭用に設計されたストーブが多いですが、キャンプにも使える対流形ストーブがキャンパーから人気を集めています。 周囲全体に熱を放射する対流形ストーブは、テントの真ん中に置けば、すぐにテント内を暖めてくれるアイテムです。 トヨトミ対流形ストーブの3つの魅力 それでは、トヨトミの対流形ストーブの魅力を紹介していきます。 魅力1. おしゃれなフォルム 出典: 対流型ストーブを長持ちさせるにはメンテナンスが欠かせません。 方法は、から焼きクリーニングと言われる「芯の手入れ」です。 芯の内側に熱を通すことによって、芯に溜まった不純物を除きます。 消化させた後は2時間程度そのままの状態を維持して、芯に熱を通します。 詳しいメンテナンス方法はこちら: ストーブが壊れてしまった時の修理は? もしストーブが故障してしまったら、トヨトミの公式サイトを通じて修理を依頼します。 保証期間内の修理なら、保証書と購入証明書があれば無償で依頼できます。 そのため保証書と購入証明書、2つの書類は必ず保管しておくようにしましょう。

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