予防 接種 後 よく 寝る。 「よく寝る赤ちゃんの特徴」と「よく寝る日」の傾向。起こすべき?|医師監修

予防接種を受けた後に気をつけること・接種後の症状に関すること|茅ヶ崎市

予防 接種 後 よく 寝る

ヒブ 定期:無料• 小児用肺炎球菌 定期:無料• B型肝炎 定期:無料• ロタウイルス ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎は定期接種で無料、ロタウイルスは任意接種で有料。 任意接種の注射代は病院によって違います。 うちが受けた小児科ではロタウイルスが9,700円でした。 市によっては任意接種の注射でも助成金が出ることがあります。 たとえば私の実家の豊田市では、ロタウイルスは3,000円~4,500円の助成が出ます。 市のHPなどで確認してみましょう。 予防接種のおすすめスケジュール 0歳代は受ける予防接種の種類が多いので、同時接種で計画的に受けないと 1歳半までに最大で20回以上も病院に行くことになります。 予防接種は外来とは別に時間を設けている小児科が多いですが、外来の患者さんが早めに来ることもあります。 なんとなく小さな赤ちゃんを頻繁に病院につれていくのは嫌ですよね。 ママも大変です。 できる限り同時接種をして病院へ行く回数を減らしましょう。 うまくいけば1歳3か月まで、8回の通院で済みますよ!! 5種類まで同時接種をした場合のスケジュール例 2ヶ月 ヒブ1、小児肺炎球菌1、B型肝炎1、ロタウイルス1 3ヶ月 ヒブ2、小児肺炎球菌2、B型肝炎2、ロタウイルス2、四種混合1 4ヶ月 ヒブ3、小児肺炎球菌3、ロタウイルス3、四種混合2 5ヶ月 四種混合3、BCG 7ヶ月 B型肝炎3 1歳 MR、おたふく1、水ぼうそう1 1歳1ヶ月 ヒブ4、小児肺炎球菌4、四種混合4 1歳3ヶ月 水ぼうそう2 日本脳炎は3歳、おたふくの2回目は小学校に上がる前に受けます。 期間が空くので忘れないようにしましょう。 1回予防接種に行けば、最初に受けた病院でその後のスケジュールを組んでくれます。 先生と相談して予定を組み、会計の時に次の予約をします。 小児科以外でも予防接種をしているところがありますが、 乳児健診と一緒にやってもらえるのではじめは小児科に行くのがいいでしょう。 風邪を引いてしまったり、ワクチンの不足があったりしてスケジュールが崩れても、病院で相談すればスケジュールを組み直してもらえるので安心です。 ただし 同時接種に関してはお医者さんによって方針が違うので、できない病院もあります。 予約を取る時に教えてくれるので確認しましょう。 ロタウィルスの予防接種の注意点 ロタウイルスは接種できる時期が限られています。 ワクチンはロタリックス(2回接種)とロタテック(3回接種)の2種類があります。 生後6週以降、 ロタリックスは24週まで、ロタテックは32週までに打たなければいけません。 うっかり忘れてしまうママもいるので気をつけてくださいね。 任意接種なら予防接種は打たなくてもいい? 以前は任意接種だったものも今ではほとんどが定期接種になり、今はロタウィルスとおたふくだけが任意接種です。 あとは冬になるとインフルエンザの予防接種も任意ですね。 任意接種はお金がかかるし、定期接種だけでも数が多いのでパスしたいと考えるママも多いです。 予防接種は打ったからかからないというわけではありませんが、 重症化を防ぐことができます。 ロタウィルスは費用が高く、打てる期間が限られているため私の周りでも打たずにいる人は多かったです。 知らないという人も。 その中で何人かがロタウィルスにかかりましたが、激しい下痢と嘔吐で入院になってしまい、大変だったと言っていました。 「 予防接種があると知っていたら受けていた」と言っていましたね。 おたふくは他の感染症に比べると比較的、感染力が低く、重症化するおそれも少ないと言われています。 それでも感染すれば、難聴や無菌性髄膜炎のおそれがある怖い病気です。 事前にやっておくとよいこと 生活リズムや肌の調子をチェック 接種前1週間くらいは毎日体温をはかり、生活リズムなどの様子を確認しておくといいです。 接種当日や接種後にいつもと違う様子なのかどうかがわかりやすいです。 副作用で湿疹が出ることもあるので、 裸にして肌の状態を見ておきましょう。 予防接種後に院内に何分いないといけないか 予防接種の後は院内に30分ほどとどまるように言われる病院もあります。 接種後どのくらい病院にいなきゃいけないかで予防接種後の予定が変わってきますし、赤ちゃんの授乳時間も気をつけないといけません。 予防接種前後に授乳をしていいかを確認 ロタウィルスワクチンを摂取する場合は、吐き戻しを防ぐため 接種前後に授乳しないように言われることも。 とくに 接種後は吐き戻しの原因が副作用なのかどうかわからなくなってしまうので、授乳を控えた方がいいそうです。 ただ、病院によって指示がかなり違います。 友だちが受けた病院は、接種前2時間と接種後30分は授乳しないように言われたらしく、お腹が空いて赤ちゃんの機嫌がかなり悪くなってしまって大変だったそうです。 ロタウイルスワクチンを接種しないなら、接種前に少し授乳しておいた方が予防接種前にぐずることがないので楽ですよ。 ちなみに2ヶ月くらいだと、K2シロップを自分で飲ませている方もいるかもしれません。 K2シロップはビタミン剤ですので、予防接種当日に飲ませても大丈夫です。 ただ、やはり吐き戻しをする可能性もあるので、飲ませる時間帯だけは気をつけてみてください。 予防接種へ行くときの持ち物• 母子手帳• 受給者証• おむつ• ガーゼ• 着替え• 抱っこひも 育児書などにはいろいろと書いてありますが、 母子手帳さえあれば受けることは可能です。 保険がきかないので受給者証や健康保険証もいりません。 予約したときに健康保険証も持ってくるよう言われますが、カルテと診察券を作るためなので、受給者証など子どもの名前と住所がわかるものがあれば大丈夫です。 念のため持って行った方がいいとは思いますが、忘れてしまっても慌てないでくださいね あとはいつものマザーズバッグを持って行けばOK。 泣くとおしっこが出てしまったり、吐いてしまったりするので、おむつとガーゼや着替えは持って行った方がいいでしょう。 あると便利なのが 抱っこひも。 受付や会計の時、抱っこひもで両手が使えるようになっていた方がいいです。 病院にはベビーベットなど赤ちゃんを置いておける場所がありますが、空いてないこともあります。 任意接種の問診票や予防接種で初めて病院にかかる場合は受診票を記入しなければなりません。 体温も家で測っていたとしても病院でもう一度測ります。 その際にも抱っこ紐があった方が便利です。 2ヶ月だと首すわり前なので、抱っこ紐を持っていないという場合もあるかと思います。 その場合はちょっと大変ですが、片手で抱っこして問診票を書くことになります。 もし 抱っこ紐はないけれどベビーカーを持っているなら、病院内に持ち込み可能か聞いてみて乗せていくのもいいですよ。 予防接種後に気をつけること 副反応がないかどうかの確認はきちんとしておきましょう。 病院によってはどこに何を打つか説明があり、母子手帳にも何をどこに打ったのか書いてくれます。 そうでない病院でも、心配なら先生に聞けば教えてくれます。 腫れてしまったときには、両手足どこが腫れたのかチェックしておくと、どのワクチンで腫れやすいのかわかります。 予防接種後はよく寝る赤ちゃんが多い 予防接種を受けた日はよく寝ます。 泣き疲れるからか、やはりワクチンが入っている影響なのか。 よく寝てくれるのは寝不足なママにとってはうれしいことですが、 副反応が怖いので夜中もこまめに起きて様子を確認してあげましょう。 副反応は3日(ロタやBCGなどの生ワクチンは1週間)ほど続きます。 念のため3日間は普段と違う様子がないか気をつけてみてください。 予防接種後もお風呂は入ってOK 昔は「注射を打ったらお風呂に入れない」というイメージもありましたが、入っても大丈夫です。 打った場所をゴシゴシしないようにしましょう。 予防接種後の運動や遠出は避ける 小さい子だと運動も何もないんですが、疲れさせるようなことはやめた方がいいです。 室内でゆったり過ごしましょう。 副反応が出たときが怖いので、旅行などの遠出は当日は避けます。 打てる予防接種は全部打つ主義です 予防接種を受けている子どもは本当に痛そうで、見ているとつらくなります。 でも、病気にかかってしまってはもっとつらい姿を見ることになります。 重症化してしまったり、後遺症が残ったり、最悪のケースも考えられます。 できるかぎり安全、安心に子どもを守るため、受けられる予防接種はすべて受けることをおすすめします。

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専門家: 齋藤昭彦(新潟大学医学部・小児科教授) 堀成美(国立国際医療研究センター看護師) 予防接種 本当に必要? 子どもを3人育てています。 これまで、何の疑問も持たずに予防接種を受けさせてきましたが、最近になって、本当に必要なのかよくわからなくなってきました。 ありがたいことにみんな健康的で、予防接種の効果があるのか実感がありません。 予防接種で病気になっていないのか、たまたま病気になっていないだけなのか?今後病気になったとき軽度ですむのか? 子どもの生まれた年で予防接種の内容が違うことにも戸惑いがあります。 長女のとき(2010年)は定期接種が5つ、長男のとき(2016年10月~)は8つに増えて、接種のスケジュールも大きく変わりました。 自分が子どものころとも全然違います。 自分が受けたことのある予防接種なら、子どもに受けさせても大丈夫かなと思いますが、新しいものは自分に経験がないので何かあったとき大丈夫かなと不安です。 以前にくらべて種類が増えた予防接種は、本当に必要なんでしょうか? (7歳と3歳の女の子、1歳3か月の男の子をもつママより) 予防接種の効果は感染症予防や病気の根絶 回答:堀成美さん ワクチンによって病気がなくなり、みなさんが感染症のことを怖いと実感できなくなったのは事実です。 ですが、お医者さんたちは、入院して危険な状態でいる赤ちゃん、赤ちゃんが亡くなって家族が泣いている、そんな経験をたくさんしています。 治療するより病気にならないように守りたい。 そこから始まっています。 パパやママから見える「何も起きていない、何を予防しているのかわからない」という風景と、医療関係者から見える「ワクチンがなかったら、また大変なことになる」という風景がかみ合っていない部分があるかもしれません。 専門の先生たちが大事だよと言うときは、そういった背景があるからと思ってください。 予防接種はたくさんあります。 受けさせるだけでも大変です。 どうしてスケジュールが立て込んでいるのですか? 感染しやすい時期にあわせて予防できるようになっている 回答:齋藤昭彦さん 予防接種のスケジュールが立て込んでいるのには理由があります。 このワクチンに含まれる「百日(ひゃくにち)ぜき」は、生後早期にかかりやすい呼吸感染症です。 赤ちゃんが感染すると非常に重い症状となり、お亡くなりになるお子さんもいます。 予防接種をしっかり受けていれば予防できる病気ですので、できるだけ早く接種する必要があります。 このように、それぞれの病気には感染しやすい時期があり、その時期の前にしっかり接種できるようにスケジュールが組まれています。 是非、このスケジュールを信じて、スケジュールに沿った接種をしていただきたいと思います。 体調が悪くて接種できないなど、スケジュール通りにいかない場合はどうしたらいいのでしょう? 医療機関に相談して再調整する 回答:堀成美さん 専門の先生たちは、任意接種を定期接種にするように要望書を出すなど働きかけています。 任意接種の費用については、地域によって助成をしているところもあります。 一度、お住まいの自治体に確認してみてください。 接種のあとの副反応が心配 子どもの予防接種のことで、パパとたびたび意見が対立します。 パパは「保育園にも通っているし、感染もあるから受けた方がいい」といいます。 私は正直、複雑です。 ワクチンの副反応が心配なのです。 以前、ポリオの生ワクチンを飲んだことで麻痺が出たというニュースを見たことがありました。 子どもが4種混合を受けたあと熱を出して心配になったこともあり、リスクをしょってまでワクチンを打たなくてもいいのではと思っています。 夫婦で話し合って、周りに副反応が出ている子もいなかったので、予防接種は受けてはいます。 ですが、もしも何かあったらと思うと心配です。 (2歳3か月の男の子をもつママより) 副反応は起こりうることだけど頻度は極めて低い 回答:齋藤昭彦さん まず、ポリオのニュースは、ポリオが生ワクチンのときの話です。 今は不活化ワクチンに変更になっているので、心配しなくても大丈夫です。 ワクチンを接種した後に、起こってほしくないことが起こることを副反応といいますが、これは起こりうることです。 そのことは認識しておかなければなりません。 しかしながら、その頻度は極めて限られています。 ワクチンは、いろいろな形で、多くの検査をして、お子さんにとって安全で大丈夫だというものがつくられています。 熱が出るのも副反応のひとつです。 いくつかのワクチンで、接種しておよそ48時間以内に熱が出やすいものが知られています。 体の中に、何もないところに免疫ができる物質を入れるので、接種した場所が腫れる、赤くなる、痛くなるなどは起こりうることです。 それは起こっても、自然に回復するので心配されてなくても大丈夫です。 また、「アナフィラキシー」というのがあります。 ワクチンの成分に反応して起こる強いアレルギー症状のことです。 接種してから30分以内、長くても4時間以内に起こることが知られています。 体の中で、強い反応が起こり、それによって血圧が下がったり、気を失ってしまうようなことがあります。 アナフィラキシーは非常にまれですが、起こりうる反応です。 特に最初のワクチンを接種した後は、その反応が起こるかもしれないので、病院で30分程度様子を見てください。 <予防接種の副反応について> 予防接種の副反応は、ワクチンの種類によってそれぞれ違います。 例えば、おたふくかぜのワクチンでは「無菌性髄膜炎」という副反応があります。 頻度は非常に低いですが、接種後3週間以内に、発熱やおう吐が続いたら、すぐに受診してください。 また、ロタウイルスのワクチンでは、5万接種から10万接種に1回程度、「腸重積(ちょうじゅうせき)」を起こす可能性が高くなることが知られています。 もし、最初の接種から7日以内に機嫌が悪い、おう吐、便に血が混じるなどが見られたら、すぐに受診してください。 予防接種の安全性と効果のデータは世界中で蓄積されており、どのワクチンに、どのような副反応が、いつごろ出るのか把握されています。 ほとんどの場合、治療などの対応ができるのです。 可能性が低いとはいえ自分の子に起こってほしくない。 どう考えればいいのでしょう? 万が一のときに何をすればよいか確認する 回答:堀成美さん ワクチンは日本だけではなく世界中で接種されていて、そのデータが蓄積されています。 まずは、その点を信用していただきたい。 接種して不安なまま家に帰ると、いろいろなことが不安に思えてしまいます。 そのようなときは、「何を観察すればいいですか?」と確認しておきましょう。 例えば、「熱が出やすいけど、2日以内に下がるから機嫌がよければそのままでいいですよ。 」、「こういう状況になったら何時までだったらここに電話してください。 その後は市のセンターに電話してください。 」など、何をすればよいのかわかると少し安心すると思います。 また、副反応が心配かもしれませんが、接種せずに病気になったときの怖さも知っておいた方がよいですね。 後遺症などのリスクが高い 回答:齋藤昭彦さん 最近「おたふくかぜによって、この2年間で約300人の難聴の患者さんが出た」という報道がありました。 ワクチンを接種していれば、そのようなことは起こらないのです。 ワクチンによって難聴になることはありません。 難聴など起こりうる後遺症をできるだけなくしましょう。 そういう手段がせっかくあるわけですから、しっかりと使っていただきたい。 同時にいくつも接種して大丈夫なの? 予防接種のとき、小さい体に何本も同時に注射して大丈夫なのか気になっています。 副反応が倍になったり、効果が薄れたりしないのか心配です。 (4歳の男の子と11か月の女の子をもつママより) 効果に変わりなく副反応の頻度も上がらない 回答:齋藤昭彦さん ヨーロッパなどでは、6種混合ワクチンが使われています。 4種混合に、ヒブワクチン、B型肝炎ワクチンが一緒になったものです。 日本の子どもたちは、それぞれ別に3回接種しないといけませんが、それが1回ですむわけです。 日本でも、こういったワクチンの開発・承認が検討されているようです。 1日も早く導入されて、赤ちゃんの接種回数が少なくなることは、赤ちゃんにとっても重要だと思います。 予防接種が子どものストレスになっていない? 予防接種のときに、娘がいつも私の方を見て「ママ助けて!」と言っているように泣いています。 子どものストレスになっていないかと心配です。 (4歳の男の子と11か月の女の子をもつママより) 予防接種のことは覚えていない 回答:堀成美さん 「これはワクチンのせいかな?」と簡単にはわからないですよね。 気づくためにはふだんとの比較が必要になります。 どれくらいふだんと違うか気づけるために、いつもどれくらいの時間に泣いたりするのかなど、観察や記録してみたらどうでしょう。 小さいメモや付箋に、何時に寝た、何時にミルク飲んだなどを書いておきます。 メモがあれば、よくわからない状態よりも助けになると思います。 予防接種の情報は数が多くて迷う そんなときは専門家のサイトが参考になります。 「日本小児科学会のホームページ」には、学会推奨のスケジュールや、受けそびれたときのキャッチアップスケジュールなど、予防接種の情報が載っています。 信頼できる情報を参考にしてくださいね。 日本小児科学会のホームページ www. jpeds.

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1歳までの予防接種と副反応と予防接種後の注意点

予防 接種 後 よく 寝る

生後2ヶ月の赤ちゃんは予防接種を開始していく時期になります。 予防接種は非常に大切ですし、 ワクチンで防げる病気については、 確実に予防しておきたいですよね。 予防接種も以前より大幅に数が増えました。 上のお姉ちゃん(現在13歳)の時なんて、 単独接種が当たり前で、数も少なったですが、 今は予防接種も2ヶ月で4ついっぺんに接種しますから、 予防接種後の副反応が気になるお父さん・お母さんも 多いことでしょう。 私にも3人の子供がいますし、 下二人はまだ5歳、3歳と小さく、 この二人は同時接種で予防接種をしてきました。 生後2ヶ月の赤ちゃんが予防接種後にみられる 副反応について、自分の子供たちの 経験も含めて書いてみたいと思います。 Contents• 生後2ヶ月の予防接種後に見られる一般的な副反応を確認 予防接種には副反応があります。 勿論、副反応のリスクよりも、予防接種をすることのメリットの方が大きいから 予防接種をするわけですが、必ず副反応のリスクも伴います。 初めてのお子さんの時は、 育児における何もかもが初めての経験ですし、 ましてや赤ちゃんに熱が出た! なんてことになったら慌てるのも当然です。 しかし、事前にしっかりと知識として入れておくことで、 冷静に対処できることもあるかもしれませんので、 まずは予防接種後に見られる主な副反応について確認しましょう。 以下の内容は、実際に小児科の先生から聞いたことですし、 医学系のホームページにも記載されいている内容ですが、 簡潔にまとめてみます。 ワクチンの接種部位が腫れる・赤くなる・硬くなる 注射をした部位が腫れたり、赤くなることがあります。 接種部位が赤くなる程度の副反応はどのワクチンでも見られるようです。 四種混合ワクチンは局所反応が少し強く出ることがあるようで、 稀に肘をこえて腫れが出ることもあるようで、 その場合には薬が使用することもあるようです。 熱が出る 不活化ワクチンを接種した後、副反応として発熱が見られることが あります。 ワクチン接種に伴う遅発性の免疫反応だと考えられています。 ワクチンによる発熱は、接種当日から翌日に出始めて、 通常は24時間以内に自然に下がるようです。 発熱以外の症状がなく、ミルクやおっぱいを飲めているなら、 様子をみて大丈夫、と先生はおっしゃっていました。 水疱瘡などの生ワクチンを接種した後に、 しばらくして実際に罹った時のような症状が出ることもあるそうです。 生ワクチンはウイルスを弱毒化したものですから、 稀に軽く症状が出る人がいるようです。 その際に発熱が見られることもあるそうです。 これも基本的に様子をみて大丈夫だそうです。 機嫌が悪くなる・ぐずる これも赤ちゃんにはよく見られる副反応だそうです。 ほとんどの場合、次の日には症状が治まっていることが 多いようです。 寝がちになる 予防接種後にぐずりが強くなる赤ちゃんもいれば、 寝がちになる赤ちゃんもいるようです。 ただ、これもほとんどの場合、翌日にはいつも通りに 戻るので様子をみてよいでしょう、とのことでした。 【スポンサーリンク】 うちの子たちは予防接種後に発熱とぐずりが見られました 1番目のお姉ちゃんの時は記憶がもはや定かでないのですが、 2番目くんと3番目ちゃんのことはよく覚えてます。 まず、2番目くんは 接種当日はほぼ毎回ぐずってましたね。 もともと夜寝ないのにさらにワクチンはを受けた日は ぐずりが酷い。 「これはワクチンの副反応なんだろうなー」 と思ってました。 毎回翌日には普通に戻ってましたね。 こうしたぐずりも赤ちゃんの時だけですね。 1歳以降はワクチン後も特に副反応らしき症状は みられていません。 そして、3番目ちゃんは、 接種後のぐずりに加えて、 微熱を出したことが2度ほど。 小児科の先生に事前に説明してもらっていましたし、 発熱といっても、 「あれ、ちょっと熱いかな??」 と思って測ってみたら少し高かった、 ということで、もしかしたら気づかない人もいるかもな、 という程度でしたね。 熱以外の症状も無く、先生に言われた通りに様子見。 次の日の朝には下がってました。 ワクチンの中でも特に小児用肺炎球菌ワクチンは発熱の頻度が高いみたいです。 先生の話だと、3回に1回は37. ただ、ワクチンの副反応での発熱は、24時間以内に下がることが ほとんどだそうです。 熱以外に症状がなければ、基本的に様子をみて大丈夫とのことでした。 予防接種には副反応も確かにあるが、しっかりと接種することが大切だと思う 予防接種には確かに副反応もありますが、 確実に接種しておくのが大切だと私は思います。 予防接種は努力義務であって、 必ず受けなければいけないものではないですから、 別に受けないってい人を非難するつもりはありません。 ただ、中には実際に罹った方がしっかりと免疫ができるから、 予防接種は必要ない、という意見の人もいるわけなんですが、 そんな方に私の身近で実際にあったお話をしたいと思います。 4歳のお子さんを持つAさん、 ポリシーがあって予防接種は全く受けていなかったそうです。 そして、おたふくかぜにかかった。 その後、 難聴になってしまったそうです。 おたふくかぜの合併症で難聴があるのは結構有名な話ですし、 この難聴は治りません。 それを予防するためにもワクチンをするわけですが・・・ このAさんのお子さん。 おたふくかぜに罹患したことで、 抗体は確実にできたことでしょう。 もう一生かかることは無い。 だけど、難聴という後遺症が残ってしまった・・・ 一生治らない・・・ 不運と言えばそれまでなのかもしれませんが、 予防できる可能性があったわけですよね。 おたふくかぜによる難聴は、2015~16年に全国で少なくとも 348人が診断されていたことが日本耳鼻咽喉科学会の調査で わかっています。 これは分かった範囲だけの人数ですから、 実際にはもっと多いはずです。 つまり、年間何百人もの方が、 おたふくかぜに罹患してその合併症で難聴になっているわけです。 これって大問題だと思うのですよね・・・私は。 おたふくかぜのワクチンも早く定期接種になってくれれば、 と切に思います。 あくまで個人的な意見であり、 ワクチン否定派の方を非難するつもりはありませんが、 こうした事例があることは事実ですから。 私は、ワクチンで予防できる病気については、 ワクチンを接種することでしっかり予防していきたいと 思います。

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