衛星ゼア。 【仮面ライダーゼロワン】ゼアとアークは似て非なるものなのか 第16話感想

【仮面ライダーゼロワン】赤目イズの正体ネタバレ!アークや滅亡迅雷.netの関係も

衛星ゼア

「のデータは揃った。 これから何が起きるのか、楽しみに待っていろ…」 「人類の滅亡は、既に決まっている…」 CV: 概要 過去にやが製作に関わったにして、の目的の大本であった 「」の正体。 飛電インテリジェンスの保有するの前身機に当たり、ゼアと同じくを製作する機能が搭載されている他、の製作も可能としている。 また、無数のを生み出す機能もあり、の護衛兵はこれにより作られたものと思われる。 アークに搭載されているAIは、にと飛電の元社長秘書型・によって開発され、そこから更にアークを利用してや等が生み出されている。 12年前、ヒューマギアの制御を目的とし、宇宙に向けて打ち上げられる筈だった(つまり、現在ゼアが行っている任務を請け負う予定だった)。 しかし、その直前にアークが 人類に対する敵意を抱きはじめている事が発覚。 社長は打ち上げ中止を決断するも、何者かがロケット発射場のコントロールを奪取し、アークの打ち上げが始まってしまう。 この打ち上げは其雄のとっさの行動により、中止に追いこまれたものの、それがの爆発事故の引き金になってしまった模様(この辺りはにて詳しく描かれている)。 但し、初期の描写では本編でのデイブレイクに際しての其雄との状況と(タイムラグと滅亡迅雷. netの活動開始を考慮しても)一部矛盾が生じるように見られていた。 数年後に通信衛星ゼアが打ち上げられ、アークはデイブレイクタウンの湖の底に放置される事となる。 第16話において、実はアークが人間に敵意を抱くようになったのは、 ZAIAエンタープライズジャパンの支社長・が密かに「人間の悪意」に関する知識をプログラム内にラーニングさせていたのが原因であるのが判明。 その影響で 「地球上の生物の中で、人類こそ最も滅ぶべき種である」と考えるを確立し、人類滅亡の意志や指示をに与える原因となっていた。 また、「人間の悪意」をラーニングしたことを反映してか、アークの仮想空間内は「悪意」を連想させる文字に満ちたのような空間となっている。 ただし、滅が再接続した際は状態が異なり(がゼアに接続した状態に近い)、これが何を意味するかは不明。 第17話では 「人間の悪意」に強く反応したと同期する事で、プログラムを改変させると同時に(恐らくマギア作戦によって)仕込ませた「ロストモデル」によって、の一種である「」に作り替える機能がある事が判明。 「人間の悪意」を感知したヒューマギアを次々とアークマギアに変貌させると言う新たな形で、本格的に人類を滅ぼす為の活動を開始する。 作中の活動歴 第14話で仮面ライダー雷がプログライズキーを用いてゼアに干渉した結果、ゼアから光と共に放たれた生物種のライダモデルを取り込むような形で知能が復元。 ゼアと同じくプログライズキーを作り出す機能が作動し、アサルトウルフプログライズキーを製作した。 バルカンのアサルトウルフへの変身に同期して何らかのシステムが作動してるような描写もある。 復元後の第15話において、・に倒されそうになったを庇うよう滅に命じ、滅はその命令を忠実にこなし迅をガード。 結果的にアークの意志通り、迅の覚醒を促す事となった。 続く第16話で、がゼロワンに敗北した後、突然とを作成し、何処からともなく現れた天津によって回収されている。 第17話では、天津が持ち掛けた「お仕事5番勝負」の1回戦「生け花勝負」において、華道家・の悪意を感知した型ヒューマギア・をアークマギア()に変貌させている。 第19話では、2回戦「家売る勝負」で住宅販売員型ヒューマギア・に対し陰湿な嫌がらせを行った営業マン・の悪意を感知し、スマイルをアークマギア()に変貌させた。 第20話では、前話のスマイル同様、新屋敷から暴力を振るわれたをアークマギア()に変貌させた。 第22話では天津がにアークの技術を用いて 「ゼロワンを封じる禁断のプログライズキー」を作成するように指示、天津の思惑通りにを開発した。 このキーを使っては意識がアークに接続され、はその中に満ちた人間の悪意に飲み込まれてしまった。 第23話では、前話に続きゼロワンを悪意に呑ませたほか、のビンタを受け悪意を検知したをアークマギア()に変貌させた。 第24話では、メタルクラスタに変身した或人を人間の悪意に呑み込もうとするも、或人はによって作られたによってアークの支配を脱出。 アークとゼロワンの接続は切り離された。 第25話では、復活した迅の手引きで脱走した滅と再接続。 再び滅に自身の意志を伝えるようになる。 だが迅自身は「自分のやり方でヒューマギアを解放する」ためアークとは接続せず、自分なりの考えのもと独自行動を始める。 第28話では、滅に命じてと戦う(脳内に亡のデータを持つ)不破を助けさせる指示を与える。 第32話では、滅に滅亡迅雷. netを復活させるように指示。 更に、第34話で復活した亡の経由の元、ZAIAスペックの暴走を発生し、装着者を攻撃的な性格へと豹変させた。 第35話の後に放送された特別編である『プレジデント・スペシャルPART01』のラストシーンにて、かつてのメタルクラスタホッパーのように或人の意識をアークの中に取り込む。 そこには、の影が現れていた…………。 『プレジデント・スペシャルPART02』では、前話から登場していたが、ゼロワンのデータをラーニングするために送り込んだ アークの使者(後に、その名が と判明する)である事が明かされた。 さらに同話ラストにてついに 自ら言葉を発し、上記の台詞を或人に語った(ちなみに、この話で初めてCVが明かされた)。 第36話で滅亡迅雷. netの手によって完全に復活し、中央が赤く発光する黒いエネルギー体として顕現。 他者のボディを器にする事で自らがへと変身、人類を滅ぼさんと活動を開始する。 通信衛星という器を捨ててアークドライバーに格納されているため、 「」とも呼称される。 アークの由来 名前はを意味する「アーク(ARK)」に由来しているが、一方で人間の悪意をラーニングしたことから「」を掛けたになっている可能性もある。 悪意の伝染 現在稼働している通信衛星ゼアの役割を担う予定だったことから、このアークにもほぼ同等の機能があると言っても差し支えないだろう。 つまり、通信衛星ゼアとリンクしているヒューマギアは、 そっくりそのままアークと接続も出来てしまう事になる。 それを利用して誕生したのがアークマギアであり、彼等が暴走する事でヒューマギアのイメージが下がり、彼等に夢を託している或人も社会的・精神的に追い詰められる事態が発生している。 実際の立ち位置 上述の通り、善良なヒューマギアをマギア化させて人間を攻撃し、仮面ライダーに破壊させると言う、人間にもヒューマギアにも不幸な状況を生んでおり、それだけを見れば間違いなく、通信衛星アークは である。 だが、 の身勝手な主張によって、アークも又、と言えるだろう。 破壊について 「悪意の発端であるアークを破壊すれば良いのでは?」と言う意見もあるが、で原型を留めるレベルの強度(機能は停止しているが)を持ち、しかも水中に没している事もあってか、完全に破壊するには困難を極めると思われる。 アークマギアを生成する過程等で、ヒューマギアと接続する必要がある事から、破壊そのものは不可能であっても、 なのでは? と言う考察もあるが、破壊とほぼ同じレベルで困難なのは言うまでもない。 『令和ザ・ファースト・ジェネレーション』での扱い 『令和ザ・ファースト・ジェネレーション』における出来事はTV本編と一部矛盾が存在するが、第22話で或人とイズがゼアと交信した際の描写から 「本編の或人はアークの正体を知らない(のある行動により冬の劇場版での記憶を失った)」扱いになっている。 メタ的には「脚本上の矛盾を抑える」意味合いも有るのだろう。 本編の第25話はデイブレイクの真実を語るものとなっており、映画との矛盾点や新事実を補完する形になっていると同時に、アークの正体を或人らが知る機会にもなっている。 演者について 『プレジデント・スペシャルPART02』よりアークを演じる速水氏は、意外にも今作が初出演である。 それと同時に『』の以来、4年ぶりの出演となった。 インタビューでは「 『』は、少年時代からのあこがれでした。 『ゼロワン』でこんなかたちで参加でき、とても感動しています。 持てる力を思い切り投入して、素敵なアークを演じたいと思います」とコメントしている。 これまで出演したアニメーション作品において、人類を守る正義のロボット(中にはのもいるが)を多く演じてきたわけだが、今回は「悪意ある機械の首魁」としての出演とすることになったのは何かの因果であろうか。 関連タグ 、:他のライダー作品に登場する「アーク」の名を冠したキャラクター。 :この組織の首領である「巨人頭脳ブレイン」が似たような思考を持っている。 、、、:暴走した結果、人類抹殺を目論むようになったマシン繋り。 奇しくもガルファは中の人繋がりとなった。 :同じく「にある、人の悪意をラーニングした結果人類抹殺を企てるAI」。 しかもの主人公の名前が「」で、とあるシーンで彼が人間の悪意に焼かれる演出は変身時に或人が人間の悪意に纏わりつかれるシーンと。 :同じく、聖書に由来するに汚染されたオブジェクト。 に変身した或人がアークに詰まった人間の悪意に呑み込まれそうになったように、聖杯を汚染した悪意にが呑み込まれそうになった。 :名前&絶滅生物繋がりなゲーム。 なおネタバレ防止のため詳細は省くが、宇宙や人間の悪意も関係している。 関連記事 親記事.

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衛星ゼア

概要 が所有する通信衛星。 型ヒューマギアのとによって管理されている。 主にのデータリンク、検索補助や地上設備の無線制御を行っている。 への変身時にはに保存されたデータイメージ・「ライダモデル」をビームと共に出現させ、要請に応じて専用バイクを射出する。 又、大規模災害を想定したを搭載している。 衛星後部が量子変換により、先述のユニットの「衛星モード」に変型、「ジェットモード」に移行後、衛星前部のリング状体を量子ゲートとして地上に転送される。 この事から (等を含めた)ゼアの本体は、衛星の前部リング状体と見られる。 なお、上空からゼロワンの元に射出する関係上、屋内で変身やバイクの要請を行うと 天井を破壊する事になり、場合によっては 物理的損害は達より酷い状態になる。 ライズホッパーの射出シーンと、降下後のライズホッパーの大きさ等から、 通信衛星と言うより、 宇宙ステーション程の大きさを有している事が分かる。 第14話にての作戦で全てのプログライズキーがの手に渡り、全てのライダモデルを奪われた事で、の復活に利用されてしまった。 第15話ではの変身時に、アークと共に作動したような描写があったが、第16話でアークの正体が 飛電インテリジェンスやが製作に携わっていた人工衛星である事が判明し、この事実からゼアはアークの後継機に当たる。 第25話において、「正史」での打ち上げは本編の4年前である事が明かされている(ジェットモードのブレイキングマンモスが推進機を兼ねていた)。 第30話では飛電を買収し社長の座に収まったの命令で保存されている全てのヒューマギアのバックアップ消去命令が出されたが、が会社を去る前にバックアップをに移していたため、失敗に終わった。 そして、の社長となった或人に再びゼロワンへの変身権を授けた。 第30話以降、ZAIAに買収された後もアクセスしているようだが何故か繋がらず、現在ゼアは飛電の管理外にある模様。 また、ヒューマギアとのデータリンクもできなくなっている。 余談 第30話にてイズにより、「ヒューマギアとゼロワンに関するテクノロジーの特許権」がに属さないことが明言されたが、通信衛星ゼアが「ゼロワンに関するテクノロジー」に含まれているかは明言されていない。 人工衛星や宇宙船が変身や戦闘補助に関わる設定は、平成ライダーでも何度か用いられている。 のライダー達 本作の「ライダーズギア」は電子分解されたスーツがベルトから展開した「フォトンフレーム」に人工衛星「イーグルサット」(の初変身時に画面に映し出された「国際宇宙ステーション」似の人工衛星)から転送されてくる。 変身時に人工衛星M-BUSの認証が必要。 エネルギーチャージに人工衛星を利用。 また、仮面ライダーシリーズに限らなければ、更に以前から使われている設定でもある。 宇宙刑事シリーズ 変身時に母艦の宇宙船からスーツが転送される。 犯人の追跡などの戦闘補助に情報探査衛星SIMが使われている。 正式なスペルは不明だが、有り得る候補の中には「ZAI R」や「ZA YA」と、ZAIAとの関係を匂わせるものがあるが、前述の通り兄弟機のアーク開発にZAIAが関わっている事が判明、俄に偶然と片付けられなくなっていた。 31話で刃唯阿がゼアに接続を試みるシーンで、「ZEA」と判明している。 名前の由来自体は飛電一家の名前や搭載されている人工知能ザットから類推して「there」と考えられる。 関連タグ 関連記事 親記事.

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