ヤりたい仕事が見つからない診断 転職。 【ヤりたい仕事がない!】適職が見つからない原因と4つのパターン別に転職先を探す方法

【適職診断】自分に合った仕事探し「質問7つに答えるだけ」

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本当にやりたいことをみつける方法 本当にやりたい「コレ!」って思えるものが欲しい。 どこにあるか探している人の中には、 占いに行ったり、セラピーを受けたり、いろいろ習い事をしてみたり、手当たり次第「やってみたいこと」をやってみたり。 その方法も、間違えではありません。 いつか、本当にやりたいことに出会えると思います。 でも、時間が勿体無いし、早く知りたいですよね? 本当にやりたいことは、誰に聞いてもわかりません。 人に聞いたところで、得られるのは「気づき」だけだからです。 それが、自分の腑に落ちれば「出会った!」と思えるでしょうし、違えば、また探しに行くことになります。 自分の本当にやりたいことは、自分の中にあるとよく言われますが、自分のどこにあるのでしょうか? それは、自分の中の「価値観」にあります。 自分の「価値観」を知ることが、やりたいことを見つける第一歩です。 やりたいことは自分の価値観にある 自分のやりたいことがわからない人の特徴は、自分のことが好きではないし、自分のことがわからない人が大半です。 自分のことを知り、表現できるとおのずと、自分のことが好きになり、やりたいことだらけになります。 つまり、自分の価値観で行動すること。 自分のコレが好き、コレが嫌いというものをしっかりと知っていて、 自分はこう思うという「自分軸」をしっかり持つとやりたいことがみえてくるようになります。 では、価値観とはなんでしょう? まずは、この絵をみてナニに見えますか? ロールシャッハ・テスト(英: Rorschach test, Rorschach inkblot test)は、投影法に分類される性格検査の代表的な方法のひとつである。 被験者にインクのしみを見せて何を想像するかを述べてもらい、その言語表現を分析することによって被験者の思考過程やその障害を推定するものである。 スイスの精神科医ヘルマン・ロールシャッハによって1921年に考案された。 出典 この絵は、性格診断で心理学でも使われる絵です。 ナニに見えましたか? 「シャツを着ている人に見える」という人もいれば 「仮面に見える」という人もいるでしょう。 そして、それ以外に見える人も。 ここで、「私はシャツ着ている人にみえる」「いいや、俺は仮面にみえる」と争ってもキリがありません。 なぜなら、これは「インクの染み」だからです。 「私は、こう思う。 こう感じる」というのが価値観。 価値観は人それぞれです。 他人がいう、これってこんなものというルールや定義に従っていると、だんだん自分らしさを失い、自分の価値観がわからなくなり、やりたいことがわからなくなってきます。 まずは、自分の価値観を知ることが、やりたいことを見つける第一歩になります。 どんな人間関係においても、相手の価値観や存在を大事にしながら育てていくと 自分の成長にもつながりますし、自分でも知らなかったものの見方などができて、楽しいものになりますよね。 価値観に合わない人と付き合うと・・・ 離婚の原因の第一位はなんだと思いますか? 金銭問題?浮気?嫁姑問題? なんでしょう? 圧倒的な一位は価値観(性格)の相違です。 価値観が違うことは悪いことではありません。 なぜ、価値観がちがうと仲が悪くなるのか? 原因は2つ。 一つは、本人自身が自分の価値観がわかっていないと、自分がこう思うということを優先にしてしまいがち。 自分の価値観がきちんとわかれば、相手の価値観を知ろうと思います。 そして、もう一つは相手の価値観とすり合わせをしようとしないこと。 価値観が違うもの同士が、おなじ目的に向かっていくと素晴らしい効果が出ます。 見る視点が違うので、幅が広がります。 でも、価値観をすり合わせをしようと思うと、自分の価値観を否定されるようで「怖い」と感じてしまう。 だから、価値観をすり合わせようとするより自分の価値観を押し通して相手の存在を認めようとしないところが勿体無いことです。 価値観に合わない仕事をすると・・・ 仕事でも、おなじようなことが言えます。 目的が同じであれば、方法はルールに外れていなければなんでもいいはずです。 誰しも、自分のこだわった「やり方」が好きなのです。 それを無視して「こうやれ」「ああやれ」と言われては、頑張ってもなんか苦しい、窮屈、我慢といったやり方で作業をこなしていきます。 そして、いわゆる「いい人」であればあるほど、「自分が我慢すれば無難に済む」といった自己犠牲で進めてしまうため、 かえってよくないことになりがちです。 もっと、酷い場合には、会社の存在自体に「理念」がない。 つまり、企業理念というカレンダーの標語に書いてあるような立派な形はあるけれど、 組織自体がそれを目指していないということ。 働いている人たちは、違和感を感じながらも 「生活のため」「家族のため」「お金のため」と 違う目的で仕事をするようになるのです。 自分の価値観にあった会社、働き方ができれば、こんなに嬉しいことはありませんよね。 やりたいことがわからないのは自分らしさがわからないから 自分の価値観を知って、その価値観通りに自分の表現や行動をしていくと もっとこうしたい、もっとああなりたいと、いい意味での「欲」がでてきます。 自分を成長させる「欲求」。 出来ないことができるようになったり、 なりたい自分にチャレンジ・挑戦してみたり。 その過程に、新しい自分に出会ったり、気づきがあり、ワクワクとドキドキの楽しさが待っています。 やりたいことを見つけたいという人は、 このワクワク感やドキドキ感を得たい!そのために、頑張りたいという成長欲求が高い人。 ぜひ、自分自身の本当の欲求「やりたいこと」を見つけて欲しいです。 自分の感覚からくる、本当の価値観を知ると、今の仕事がやりたいものにするコトができる場合もありますし、趣味では満たされない場合もあります。 仕事でやりがいを感じたくて、転職しても、自分の求めている本当の「欲求」がわかっていないと どこに行っても同じこと。 でも、きちんと自分のコトがわかれば、どこで何をしたいのかをきちんとアピールできて、転職もうまくいくケースが多いです。 やりたいことをやるとストレスがなくなる!? 仕事がつまらない・・・ ついつい人の批判をしちゃったり、嫌なところが目に付いちゃったり。 もしくは、家庭でもパートナーが協力的じゃないことが嫌だったり、好きなことをやっているのが気に食わなかったり。 そして、自分がやっていることの人の評価が気になって、やりたいことより人から評価を受けることに一生懸命だったり。 それが続くと、ストレスになってしまいますよね。 もし、やりたいことに集中してやっているとどうなると思いますか? 私のクライアントさんは、 「前は人の批判に付き合って嫌な思いをしたりしていましたが、自分がやりたいことをやっていると気にならなかったり、自分の意見を素直に言えるようになりました」 ということをよく口にします。 ストレスの原因は、他人にあるのではなく自分自身。 他人が変わることはありません。 でも、自分がやりたいことをやっていると、他の人の批判とか評価とかは気にならなくなる。 つまり、問題が問題で無くなるのです。 本当の問題は、自分が挑戦・チャレンジするときにぶつかる壁。 これをどう乗り越えるかが、自分を成長させるものとなります。 自分の成長を手助けできるのは自分自身。 やりたいことだから、挑戦しようと思うし、さらなるスキルや知識を身につけることができる。 そうやって、自分の器を大きくすることができるのです。 やりたいことを見つける極意 やりたいことを見つけるには7つのステップがあります。 ただ、注意が必要なのは、人に流されている他人軸の状態での自分の価値感と、自分の感覚を取り戻した自分軸の自分の価値感では全然違うものになるということです。 今の状態で、価値感を出してみてください。 きっと、違和感のあるものになると思います。 では、やりたいこと、自分らしさ、才能、価値観が全てわかり 自分の人生を楽しむための7つのステップをご紹介しますね。 自分の人生を楽しむための7ステップ ステップ1 人生の棚卸をする ステップ2 自分自身を知る ステップ3 他人軸の自分に気づく ステップ4 本当の自分らしさを取り戻したいと思う ステップ5 自分自身になろうとするときの恐怖と戦う ステップ6 本当にやりたいこと、自分自身に気づく ステップ7 本当にやりたいこと、自分の本当の価値観で行動しようと決める そのステップを経ることで、本当の自分らしさを手に入れ、自分のやりたいことが見つかりできるようになります。 自分の今までの過ごし方や行動パターンから全ての謎が解けます。 マイストーリー、マイブランド 自分自身を紐解くことで、誰から何を言われてもぶれない自分を手に入れることができます。 でも、本当の自分を見るので、怖れを感じる人もいます。 どちらでも選べます。 自分のやりたいことをやらなくってもいいです。 生活もできるし、そこまで困らない。 でも、自分らしい生き方がしたい!自分のやりたいことを見つけて前に進みたいという方は 自分自身のために、自分の想いに従ってみることをオススメします。 まとめ やりたいことを見つけるには、本当の自分と向き合う必要があります。 もしかしたら、認めたくなかったり、知りたくなかったりする人もいるでしょう。 自分の中で準備ができないうちに、自分探しを始めることはオススメできません。 中途半端に終わって、もっと辛くなるからです。 本当の自分を知ってしまうと、もう元に戻れなくなってしまいます。 自分の価値観に従って行動しないほうが苦痛だからです。 楽なこと と 楽しいことは違う 今の現状から逃げたいから、本当の自分を知りたいという方は超注意です。 本当の自分に気がつかないほうが楽チンです。 挑戦やチャレンジをすることをしなくて済みます。 言われたことをやっていることで、そこそこな生活を送ることができます。 もしそれでも、本当に自分のやりたいことを見つけたいという方、 本当の自分のを知り、本当に臨む未来を創造するために自己投資ができる人はどれくらいいるでしょうか? 選ぶのはあなたです。

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仕事がないし見つからない!焦りや不安を解消した友人知人の体験談

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仕事は、 大学の事務員です。 住まいは、両親と同居で3人暮らしです。 元々なりたくてなったという仕事という訳ではありませんでした。 ただ、なんとなく、、といった感じです。 自分が大学生だったころも、大学の事務所の方たちはどんな仕事をしているのかもわかりませんでしたし。 実際の仕事内容ですか? 学生のレポート試験の受け取り、教室の変更、試験前のプリント印刷などを行っていました。 教員に部屋の鍵を渡したり、卒業生の証明書を投函したり、各学科からのレシートを見て伝票を作成することなどもしていました。 あと、職員へのお茶だしもありましたね。 ケーキなどをもらったときには、事務所の裏で包丁でケーキを切り、お皿において15時に机に置いてまわりました。 数年経って、非常に良くしていただいた先輩が退職されて。 こんな風にフワフワしていた私に、かなり丁寧に教えてくれる方でした。 どんな仕事かもわからず、かといって積極的な行動がとれないでいた私に対して、その先輩は完璧なまでにしっかりと仕事の進め方を教えてくれまして。 例えば、「 封筒に糊付けするときの楽な方法」とか、そんな細々したところまでもです。 あるときは職員の方に呼ばれて教室の機材のメンテナンスをしにいったときにも、心配してあとを追いかけてきてくれました。 そんな頼りにしていた先輩が辞められた後は、 空虚感はどんどん大きくなっていきました。 何といえばいいのでしょうか。 ・・・そんな状態なのです。 でも、そんな状態の繰り返しのままでは良くないということは、自分でもわかっていました。 ハローワークだけではなく、やにもサイト登録をして、とにかく沢山情報を見るようにしました。 情報に沢山触れていくうちに、いずれ「これだ」と思えるものに出会えるかもしれない…と。 その作業は、まさに「 自分と向き合う」為の行動で、正直、とてもつらかったですね。 調べれば調べるほど、私は世間から必要とされていない存在であることが露呈されるような、まるで「 カテゴリー・エラー(あなたはカテゴリ外です)」と言われているような、そんな気分の日々でした。 あるとき、 私が通っていた病院の事務員募集の求人情報が目に入って。 転職先の新しい職場にて、配属された部署は新人私1人のみで、皆が先輩でした(当たり前ですけどね笑)。 ですが、 先輩の皆は年齢的には私よりも年下で。 勿論仕事は私よりも圧倒的にできます。 加えて私は業界自体も未経験なので何も知らない状態でしたので、皆私に教えづらそうにしていました。 あと、こちらの職場では二人一組でペアで仕事を進めるのですが、 私のペアの人がかなり年配の、院内で有名なほど癖のある方でした。 機嫌が悪いと仕事を一切しなくなったり、逆に機嫌が良いと息がかかるくらい私に寄り添うようにしてきたりして、、、苦労しました。 それでも、課長や係長の方々はそんな私のことを大変気にかけてくれて、ペアの人とのコミュニケーションを気にかけて面談してくれたり、いろんな業務を丁寧に教えてくれたりしていただきました。 あと、事務室内で、毎月1,000円ずつお金を集めて誰かが誕生日を迎えるとその人にプレゼントを渡すという習慣がありまして。 転職して数か月経ち、その頃には職場の居心地も大分よくなり、話す人も多くなりました。 そして給与は、それに対する報酬ですよね。 外来フロアを歩くと、場所を聞かれたり、順番はまだかと怒られたり、自分とは担当が違っても制服を着ているだけで患者さんにいろいろ声をかけられます。 ですので、( 自分の部署以外のことも、少しぐらい応えられるようにしないと)と、いつも勉強をしています。 そうして患者さんとのコミュニケーションを重ねていくうちに、仕事のやりがいが少しずつ感じられるようになって。 「 自分のことをもっと知らないと、向き合わないと」と考えてもなかなか出てこなかったのに、こうやって周囲の人たちのことに目を向けているうちに、「 自分には何ができるか」ということを考えて、 それが自然と自分のやりがいのこと、つまり自分との向き合いへと変わっていったのです。 そう思うと、一社目の大学の事務職員時代と比べたら、少しは成長出来たのかもしれません。 まだまだ、全然周囲と比較できるレベルではありませんが。 あ、でも、前職と変わらずに思うこともあります。 それは、立派に思われる職業の方々って、内面はどうしようもなく劣っているケースが多いんだな、ということですね。 前職の時は大学教授でしたが、今回は「 お医者様」です。 自分が患者の場合は「 この医者とは気が合わないな」とか、「 何この人、すごく偉そう」と感じることも多かったのですが、職員になるとそれは更に顕著に見えてきます。 常に上から目線、自分の身の回りのことを自分でしない、提出物は出さない、医者は偉いから事務員とはレベルが違うと思っている、それが見え見えな医者があまりに多くて。 医者という肩書きはすごいかもしれないけれど、人間としては最悪だと感じることも多いです。 仲良くしてもらっている同僚の事務員さんとは、良くそんな話もします。 「 本当に、あの人信じられないよねー」って笑。 社会人として、どうステップアップしていけば良いか。 最近はいつもそんなことを考えています。 今まで、自分が何をしたいかも分からずに生きてきました。 そしてようやく、「 人の役に立つ」ということがどういうことなのかが分かりかけてきて。 更にその理解を深めるために、きっと私はもっと努力をしていかないといけないのでしょう。 医療事務のお仕事への転職をご検討中の方は、併せてこちらもご確認ください。

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やりたい仕事を見つける方法12選!

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A:仕事のルールを守ら れ ない人と関わるとひどくストレスを感じる B:仕事のルールに厳格な人と関わるとひどくストレスを感じる 質問は以上です。 【結果発表】自分に合った仕事診断(ドキドキ) さて、あなたは「 A 」と「 B 」のどちらの数のほうが多かったですか? — ボタンで回答 — 【結果発表】「A」の数が多かった人は? まずは、「 A 」の数が多かった人の結果から発表していきましょう。 A Aの数が多かったあなたには、 物事を客観的に捉え、論理的に判断する傾向があります。 個人的な感情に惑わされず、客観的に物事の判断を下すことができ、回答は論理的で率直。 ただし、率直すぎて相手を不愉快にしてしまったり、周りから傲慢に思われることもあるようです。 自分や相手の感情より、その仕事において自分の下す判断が「正しいかどうか」「真実かどうか」という点に強く意識を向けようとするため、 『正確性が求められる仕事』などは客観の特性が活かせる仕事と言えそうです。 個人的な感情で仕事のデキが良くなったり悪くなったりする人に責任の大きい仕事は務まりませんよね。 他にも、 『問題点を明確にして 改善策を提案する仕事』などにおいても高いパフォーマンスを発揮できるでしょう。 ソリューション系の分野、例えば、コンサルタント職などは具体的な適職の一つと言えそうです。 また、 『ものづくり』の分野でも能力を発揮できそうですよ。 結果を重視する傾向が強いため、とびきり優良なものを生み出すことも可能でしょう。 ただし、プロセスよりも結果を重視しすぎて「楽しいはずのものづくりを楽しむことができない」という状況を作りやすいので、そのあたりのバランス感覚は必要になってくるかと思います。 【結果発表】「B」の数が多かった人は? それでは、次に「 B 」の数が多かった人の結果を発表しましょう。 B Bの数が多かったあなたには、 物事を主観的に捉え、直感的に判断する傾向があります。 また、相手の気持ちを察する能力に優れており、「相手がどうしてそのような行動をとるのか」「周りの人がどんな気持ちでいるのか」など、人の気持ちがよくわかります。 ただし、個人的な価値観や感情に基づいて物事を判断しようとするため、感情に流されてしまうことも少なくありません。 「ルール」よりも『人の気持ち』を優先させてしまうことがあるようです。 たとえ上司に怒られてもお客様第一主義を貫く、といったような人間味の深さがあるため、取引先やお客様からも愛されやすいでしょう。 『ホスピタリティが求められる仕事』などは主観の特性が活かせる仕事と言えそうです。 また、お客様に「ありがとう」と言われることが何よりの財産であると心底思える性格の人も多く、仕事も長続きしやすいケースが多いようです。 他にも、 『チーム 仲間 意識の強い職場環境』にいるとイキイキし、仕事へのモチベーションを維持し続けることができるでしょう。 今まさに社員が一丸となって仕事を進めていくような、例えば 『創業まもないベンチャー企業』や 『新しいプロジェクトの立ち上げメンバーの一人として活動する』など、仲間意識の強い環境の中に入ると自分の新たな才能を開花させることができるかもしれません。 ただし、確かに「お客様と直接関われる仕事」「仲間意識の強い職場環境」は能力を発揮しやすいのですが、人の顔色を気にしすぎてストレスを溜め込んでしまうこともありますので、適度な息抜きやストレス解消などは必要になってくると思います。 「転職したいな、しようかな」と頭では思っているのになかなか実行に移せずにいる。 それはなぜでしょうか。 転職する勇気が出ない大きな原因のひとつに 『自分の可能性に気づいていないから』というものがあります。 ここからは、転職する勇気がない方に向けて、ご自身の可能性に気づき、転職する勇気が持てるよう 『転職を成功させる人の考え方』についてお伝えしていきます! 「自信」がどんどん小さくなっていく… 一切の水分が含んでいない新品のスポンジのようだった新入社員の頃は、新しい価値観や意見を謙虚に学び入れて「どんどん吸収できた」もの。 とんでもない成果を叩き出す実力者を前にしても、「いつか私もあの人のようになりたい!」と素直に憧れの気持ちを持てた人も多いのではないでしょうか。 いずれにせよ、結果を出せない恐怖よりも根拠のない自信と勢いが勝り、臆することなく仕事に打ち込めたはずです。 しかし、社会人になって5年、10年と過ぎれば、その様相も変わってきます。 個人差はあれどスポンジ同様に自然と吸収力も衰えてきます。 そして、自分に限界を感じ始めた時、多くの人が最初の転職を考えるのです。 ところが、いざ転職を考えても「自分に可能性を見出せず、転職する勇気がくじかれてしまう」人は少なくありません。 閉じているのは可能性ではない しかし、閉じているのは可能性ではありません。 もしあなたが「自分の可能性が閉じているように思える」のだとしたら、それは『あなた自身の心が閉じている』から。 「これは出来たけれど、あれは出来なかった」というこれまでの経験によって、あなたが主観的に判断し『可能性をどんどん狭めてきただけ』なんですよ。 例えば、「営業職より事務職のほうが向いている」とか、「頭より体を使う仕事のほうが性に合っている」とか、「優秀な選手にはなれても監督にはなれない」とか。 「向いていない、性に合わない」というネガティブな固定観念は、年齢を重ねるごとに増々硬化し、そのまま放っておくと、やがて自分の力だけではもうプラスの方向に戻せない状態になってしまいます。 自分自身で完全に自分の可能性を閉ざしてしまう前に『第三者の視点から自分の可能性について意見をもらう(見出してもらう)』ことも大切です。 自分の可能性に気づくには 自分の可能性を信じられなくなった人間は、往々にして「転職しても今より状況が上向く保証はない、むしろ今より悪化してしまったらどうしよう」などとマイナスなほうへばかり考え、不安でたまらなくなってしまいます。 その不安の原因は、『自分では自分の可能性を見出せなくなった』からです。 このことは、自分のプライドが傷つくことでもあるので、簡単に受け入れることは難しいかもしれません。 ですが、いつまでたっても行動に移せない自分がいるのならば自分ひとりだけで考えるのではなく、第三者にいろいろな意見を聞いてみるべきです。 「これまでの自分の経験は他のどんな仕事に生かせるのか?」、「これまで学んできた知識や培ってきた技術力を求めている企業はあるのか?」などは、自分ひとりだけで考えた選択肢では視野も狭く、量も少なすぎます。 ぜひ、もっと気軽に!今よりも積極的に!第三者からの意見を聞くことが『自分の可能性に気づくことが出来る最も現実的な方法』ですよ。 私はコレしか出来ないから… 私が過去に転職の悩み相談をお受けした方の中に「大学を卒業してから事務職一筋で10年間働いている」という女性がいました。 とは言っても、仕事の正確さやスピードの面で同僚よりも劣っていることを毎日のように実感しながら、辛くても我慢して働き続けてきたそうです。 それでも本人は「私にはこの道(事務職)しかない」と仰っていました。 しかし、いざ私が彼女の適職診断を行うと、、、『営業職が向いている』という意外な結果が出たのです。 その時はまだ彼女も「まさか…」と少し苦笑いされていましたが、それから3ヶ月後に前々から興味があった住宅展示場での反響営業の仕事に思い切って転職されました。 その後、「毎日がとても充実しています。 お客さんと話をするのがこんなに楽しいとは思っていませんでした。 すぐ現場に立たされて最初はドキドキしっぱなしでしたが、実は、転職して1ヶ月半くらいで1件売れたんです!上司からも筋がいいと褒められました!給料も前職よりずっとアップしました!」と、元気に跳ねるような声で近況報告を頂きました。 彼女の可能性は閉じてなどいなかったのです。 彼女だけが特別な例ではありません。 私は今までに数え切れないほど同じようなご相談や成功されたお声を頂いてきました。 「自分はこの仕事に向いている!」「自分はこの仕事には向いていない!」と自分だけで決めつけてしまうのは、自分の才能と可能性を追求しているようで、実は『狭めている』のではないでしょうか。 転職成功者の共通点とは 自分の可能性に気づくコツを掴み、転職する勇気が湧いてきましたでしょうか。 私の知る転職成功者のほとんどは、『 自分だけで自分の可能性を決めつけなかった人』です。 誰かに才能を買われて引き抜かれたり、エージェントや良き理解者から客観的な才能を見出されて最適な仕事を紹介されたりしながら、自分の可能性を広げています。 あなたの可能性もまた自分が思っている以上に開けているもの。 ぜひ、ご自身の可能性を信じて転職活動に臨んで下さいね。

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