あづま 袋 作り方。 100均の手ぬぐいであづま袋を作ろう【リバーシブルバージョン】

あずま袋の作り方!初心者でも簡単にできる作り方や縫い方をご紹介

あづま 袋 作り方

あづま袋とは あづま袋はみゆき袋や三角袋とも呼ばれる布を袋状にしたものです。 昔、風呂敷を縫い合わせて作られたとされており、布を2箇所縫うだけで作ることができます。 最近では布の柄・色・素材などを工夫してエコバックなどのファッションアイテムとして使われている注目のアイテムです。 あづま袋の材料と布の長さの計算方法 材料 あづま袋の材料はとてもシンプルで、布を用意するだけです。 作りたい大きさとデザインに合わせた布を用意してください。 布の長さ 作りたい大きさからだいたいの布の大きさを計算できます。 こちらの計算は目安になりますので、ぬいしろや縫い方、布の伸び縮みで変わってきます。 あづま袋は大きさがその時その時で少し変わるのも味わい深いのでサイズの違いも楽しんでください。 あづま袋の作り方 基本の作り方 1枚の長方形の布を使って作ります。 今回は半返し縫いで作りました。 半返し縫いについてはこちらを参考にしてください。 100円ショップなどで購入できる手ぬぐいを使いました。 矢印部分を半返し縫いで縫います。 三角形に折り返します。 重なっている三角形部分を縫わないように気をつけながら矢印部分を縫います。 縫い終わったらひっくり返します。 完成です。 上を結ぶと、手持ち袋になりますよ。 アレンジ編 基本の作り方をアレンジして、2枚の布を使って作る方法です。 縫う回数が増えますが、おしゃれなあづま袋ができます。 お弁当箱を包めるくらいの小さなあづま袋を作ります。 今回、切りっぱなしの布を作ったため、全ての辺で端処理をしました。 ぬいしろは1cmで計算しています。 端処理はまつり縫いで行いました。 まつり縫いについてはこちらを参考にしてください。 作り方を動画で説明いたします。 あづま袋の使い方 基本の使い方〜物を包む〜 元々風呂敷から作られたものですので、物を包むためのアイテムです。 作り方を紹介した小さいサイズのあづま袋だと、お弁当やポーチなどを包むのにちょうどいいサイズです。 カバン風に使う 大きいあづま袋を作ったり、風呂敷ハンドと組み合わせてカバンのように使うことができます。

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エコバックとしても大人気!あづま袋の作り方

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スポンサーリンク 縦長あづま袋の作り方 縦長の場合は、ちょっと計算が面倒です。 そこで今回は「型紙」を作製して作ってみましょう。 あづま袋、型紙の作り方 先ずは、新聞紙などを利用して完成サイズで作ります。 長方形を作製して、対角線を引けば簡単にできますね。 次に下図のように三角形に展開して、それぞれ同じ形を2枚ずつ用意します。 生地の裁断 上記で作成した4枚の型紙を下図のように並べましょう。 向きを間違えないように並べると、平行四辺形が出来上がりましたね。 これが最終的な型紙になります。 忘れないように縫い代分をそれぞれ1. 5センチ確保して裁断します。 型紙を使わずに計算する方法 型紙を作るのが面倒な方は、下記の計算でも裁断出来ます。

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あづま袋のショルダーバッグの作り方|旅行に持っていこう

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あづま袋の使い方は、そのサイズによって全く異なり、小さな物だとお弁当を入れるサイズから、大きいものだとマイバッグに使えるサイズまで豊富にあります。 そのため、自分が使いたいサイズに合わせたあづま袋を用意することで、使い方の幅を広げることができます。 そんなあづま袋は、籠バックのインナーバックとしても使えます。 また持ち手をわざと長くすることで、あづま袋をトートバッグのようにして使うこともできます。 またあづま袋の使い方の説明で、あづま袋はお弁当入れにも使えることを紹介しましたが、そんなあづま袋に入れるお弁当箱には、たくさんの種類があります。 そんなお弁当箱は、最近では100均でも購入することもできます。 その100均で購入できるお弁当箱の関連記事を下記に付属しているので、ぜひ読んで弁当箱を購入するときの参考にしてください。 縫い代を処理できたら次は、中表を合せて縫い合わせていきます。 もしあづま袋に、アレンジを加えたいとおもっている方は、このときにアレンジをしましょう。 右端を中側に入れて表合せにできたら、上の部分を下と同じように縫っていきます。 この中表を合せて縫うときの縫い方のポイントは、各端を折って上下と縫うときには、左右逆の位置を縫うことになります。 もし左右で同じ位置を縫ってしまうと、袋状にならないため気をつけましょう。 そのため、一緒に縫ってしまわないように、縫ってない側の生地をめくっておくと分かりやすいです。 そのため、市販のあづま袋を購入した後に自身でマチをつけてマチ付きのあづま袋へ変えることができます。 そんなあづま袋は、マチが付くことで入れる物の幅を広げることができます。 特に、エコバックとして使う場合には、あづま袋にマチがあるかないかで入れられる容量が変わります。 また、マチがあることで持ち運びするときに安定して運ぶことができます。 そんなあづま袋のマチの付け方を詳しく紹介しているサイトを下記につけてあるので、ぜひ参考にしてマチ付きのあづま袋を作ってみてください。 このとき最後に付けたラインを中央にして、左右の長さを合せた長さがマチの大きさになります。 マチの大きさを決めたら、その部分にミシンをかけていきます。 ミシンをかけたら、その部分から1㎝上のところを真っ直ぐカットします。 アイロンがあてられたら、直角の角の所を上にして作りたいマチの長さの部分に印をつけます。 このとき最後に付けたラインを中央にして、左右の幅の長さを合せた長さがマチの大きさになります。 そんなマチの大きさを決めたら、その部分にミシンをかけていきます。 ミシンをかけたら、その部分から1㎝上をカットします。 切りっぱなしの縫い代部分は、生地がほつれてしまったりするため、ジグザグ縫いをしてほつれ留めをしましょう。 また綺麗な処理方法があるので紹介します。 まず縫い代を2㎝と大きく残します。 そしたら、片方の部分を縫い代として5㎜残した状態で、コの字になるように切ります。 コの字に切れたら、次はもう片方を三つ折りにして一緒に縫うことで、ジグザグ縫いするよりも縫い代を綺麗に処理することができます。 この縫い代の処理が終わると、マチ付きのあづま袋の完成になります。 そんなマチ付きのあづま袋の作り方を詳しく紹介しいているサイトを紹介するので、ぜひ参考にしてマチ付きあづま袋を作ってみてください。 あづま袋の簡単な作り方【ショルダーバッグ】 取っ手を長くしたあづま袋の縫い方! あづま袋をショルダーバッグにするときに、持ち手を長くする場合には、平行四辺形の形にして作る作り方を紹介しましたが、その作り方でも持ち手の長さには限界があります。 そのため、持ち手をもっと長くしたい場合には、持ち手を別に作って取り付けることをおすすめします。 そんな付ける持ち手は、同じ布で作るとシンプルに仕上がりますし、別の生地で作って取り付けるとまた違うイメージに変わるため、自身の好みに合わせて持ち手の生地を選んで作ってみてください。 また取っ手の違いで、あづま袋の使い方の幅が広がるため、いろいろなタイプの取っ手のあづま袋を作って楽しんでみてください。 あづま袋の簡単な作り方【お弁当袋】 お弁当箱サイズのあづま袋の作り方を紹介! いろいろなタイプのあずま袋の作り方などを紹介しましたが、そんなあずま袋はお弁当箱入れに使われることが多いです。 そんなお弁当箱入れのあずま袋は、どんな風に作ればいいのでしょうか。 あずま袋の横のサイズは、お弁当箱のサイズを3倍分用意して作ることがベストのサイズになります。 しかし、このサイズのお弁当入れだと少し入れにくくなります。 そのため少し大きいサイズで弁当入れを作ると、弁当入れに作ったあずま袋の口が広くなるため、お弁当箱の出し入れがしやすくなります。 そんな、作った弁当入れのあずま袋に入れるお弁当グッズは、100均でも購入することができます。 そんなお弁当グッズの関連記事を紹介するので、ぜひお弁当グッズを買うときの参考にしてください。 上記では、お弁当箱入れのあづま袋のサイズの測り方を紹介しましたが、お弁当箱入れのあづま袋は手ぬぐいを使って縫うこともできます。 そんな手ぬぐいの形は、長方形になるためあづま袋に適している形になります。 また手ぬぐいを使って、あづま袋を作ることで布を裁断せずに縫えるため、あづま袋の作り方を簡単にできます。 また手ぬぐいを使ってあづま袋を作ることで、初めの布の裁断をせずに縫うことができるため、あづま袋の縫い方を簡略化できます。 そんな手ぬぐいは、最近では可愛い柄のものが多く販売されているため、その手ぬぐいで作ったあづま袋は、使えるシーンも増えるため、使い方の幅が広くなります。 あづま袋を自分好みにアレンジしよう! あずま袋にボタンをつけると便利! あずま袋のアレンジの方法でおすすめしたいのが、違う柄同士の生地を繋げてあずま袋を作る方法になります。 全く違う2種類以上の生地を合せてあずま袋を作ることで、単色のあずま袋が派手になるなど全く違うイメージにすることができます。 また好きなレースや、刺繍などであずま袋をデコレーションするのもおすすめです。 紹介したように布同士を合せる縫い方をしたり、レースや刺繍を装飾したりすることで自分好みのあづま袋を作れるだけではなく、あづま袋に個性を出すことができます。 そのため複数のデコレーションを試して、いろんなあずま袋を作ってみてください。 あづま袋は魔法の袋! あづま袋のことをたくさん紹介しましてきました。 そんなあづま袋は、ランチ袋からショルダーバッグまでたくさんの使い方があります。 また作り方も簡単なため、誰にでも作ることのできる簡単な袋になります。 そのため、紹介したあづま袋の縫い方などを参考にして、あづま袋を縫ってたくさん使ってください。

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