卵巣嚢腫 仰向け。 卵巣のう腫?仰向けで寝転ぶと下腹部の辺りが膨らんで、触ってみると少し硬いで...

産後10ヶ月卵巣嚢腫の腹腔鏡手術当日の記録。手術後の痛みは?|夫は大学院生!育児や卵巣嚢腫闘病記ブログ

卵巣嚢腫 仰向け

2016. 15 入院3日目 いよいよ手術当日を迎えた。 前日の21時から禁食、当日の朝9時からは完全に飲食禁止となった。 手術は12時半スタートの予定で、家族は11時ごろ来院するようにと伝えられていた。 特にすることもなく、家族と他愛もない話をしながら時間を待った。 平静を装っていたが内心は手術直前に打つ硬膜外麻酔が憂鬱で憂鬱でならなかった。 看護師さんの話しによるとかなり痛いらしく、しかも背中から打つという完全に未経験の領域…恐ろしすぎる。 緊張のせいかやけに口の中が乾いて、何度も水でゆすいだ。 手術時間は早まることもあると聞いていたが、12時前にはお迎えの看護師さんが来た。 5階の病室から3階の手術室まで歩いていく。 名前や生年月日を入念に確認され、すぐに2人がかりで服を脱がされあっという間に手術着になった。 そしてベッドに横たわる。 そこへ主治医の先生が登場した。 先生の顔を見たら今まで堪えていた涙が一気に出た。 先生の事は信頼していたけれど、あまりにも未知すぎてこれから自分に起こること全てが不安に感じた。 「最初は縦に切ると言いましたが、なんとか横でやってみますね。 」 とのこと。 当初、傷の目立ち方の関係で縦よりも横切開を希望していたが難しいと言われていた。 お願いします。 」 と言うのが精一杯だった。 そして横を向いて背中を丸めるように指示をされ、膝と頭を固定される。 ついに硬膜外麻酔を打つ時がきた。 消毒などが済むと 「最初が一番痛いですからね。 」 と前置きをされる。 私はふうーーっと息を吐いた。 針を刺されるのはそこまで痛くなかった。 なんだこの程度か、と安心した途端急激に痛くなった。 麻酔液の注入だ。 思わず 「痛い…いたい…いたい…」 と声と涙が漏れた。 その後も何度か注射をされ、麻酔液の注入の度に今まで経験したことの無い種類の痛みを感じた。 例えるなら筋肉の繊維の間に痛みを発する液体が染み込んでいくような感覚だった。 (表現力が無さすぎる…) 硬膜外麻酔が終わり、仰向けになると酸素マスクが付けられ「眠くなりますよ」と声をかけられた。 マスクを付けられた途端にものすごくむせてしまったのが手術前最後の記憶だった。 ブログランキングに参加しています、励みになりますのでポチッとお願いします.

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20代で卵巣嚢腫の開腹手術を受けたブログ 入院3日目前半

卵巣嚢腫 仰向け

去年の秋頃から、体重が増え始めて、お腹が出始めて、また太ったなぁ…太り過ぎやなぁ…と思っていた。 まるで妊婦さんのようなお腹だった。 お腹がつっかえて、靴下履くのもしんどかったし、うつ伏せになると苦しかった。 今年になって、1月の3連休くらいから、胃が痛いなぁ…と思うようになった。 と同時に、通勤の際の運転中、背中まで痛いと感じるようになった。 夜は仰向けの姿勢では寝られない。 単に太り過ぎだとかいう問題ではなさそうな気がした。 1月26日 月 、仕事の休みをもらっていたので、かかりつけの病院へ。 胃が痛くて背中も痛いという私の訴えに、先生は「たしかに背中はかなり凝ってるし、お腹も単に太り過ぎというより・・・別の問題がありそうだ。 胃痛と聞いて胃カメラの検査と思ったけど、このお腹ならCTが先だね。 」とおっしゃった。 すぐにCTを撮ってもらった。 再び診察室に呼ばれ、CT画像を見ながら、先生が言われた。 「これは・・・卵巣嚢腫ですね・・・しかもかなり大きい。 30cmくらいになってる・・・」 卵巣嚢腫!? 30cm !? なんじゃそりゃあ!? (後日、卵巣腫瘍と診断された。 嚢腫は腫瘍の一種) 「水抜いて終わりとか薬で治ったりするとかいうものではなく、摘出手術が必要です。 すぐに治療したほうがいい。 ここは婦人科はないので、紹介状を用意します。 この近辺だったらS病院が手術の実績もあるので、そちらへすぐに行ってください。 その日は、S病院の午前中の診察受付時間が過ぎていたうえに、午後は手術が入っていて対応できないとのことで、翌日の予約を取ってもらって、紹介状を持って行くこととなった。 手術だなんてどうしよう? 仕事休まないといけないし・・・ 頭の中が、しばしの間、空っぽになった。

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腹腔鏡手術の後のお腹の張りは?肩やお腹の痛みはどのくらい辛い?|夫は大学院生!育児や卵巣嚢腫闘病記ブログ

卵巣嚢腫 仰向け

年齢や症状を参考に、腹部の触診や、婦人科的な内診により、まず、卵巣に腫瘤があるのか、ないのかを確かめます。 卵巣腫瘍が疑われる場合には、その腫瘍の大きさや形、性状(嚢胞性か充実性か)などを知るために、さらに必要に応じて超音波検査やCTスキャン、MRIなどの画像診断を行います。 また、同時に血液を採取して、その腫瘍の生物学的特性を知る目的で測定などを組み合わせて行います。 なお、肥満していて内診しても所見がはっきりしない人、あるいは卵巣嚢腫の茎捻転や、破裂あるいは疼痛があり、十分診察のできない場合は、はじめから画像診断を行うこともあります。 診断技術が進歩し、良性・悪性の診断もかなり正確に行われるようになってきました。 しかし、卵巣には多種多様の腫瘍ができるため、手術前にそれを100%正しく診断することは難しく、最終的には摘出した卵巣腫瘍の病理組織により診断が決まります。 卵巣嚢腫は前述したように、常に茎捻転や破裂を起こす危険があります。 そのため卵巣嚢腫と指摘されて、そのまま放置することはよいことではありません。 たとえ今すぐ手術を必要としないと言われた場合でも、その後、大きさの変化などを定期的にチェックする必要があります。 手術をすすめられるのは、悪性の可能性も含め放置しておくと危険な場合です。 手術により摘出物の病理診断をせずに100%正しく良性腫瘍と診断するのは難しいからです。 また、放置して嚢腫が大きくなりすぎると、手術の際におなかを大きく切らなければならなくなり、手術もやりにくくなってしまうこともあります。 一方正常な部分の卵巣を残そうと考えていた場合などは、それもできなくなってしまい、嚢腫だけでなく卵巣ごと摘出しなくてはならなくなります。 卵巣嚢腫を含め卵巣腫瘍は診断がなされれば摘出することが原則ですが、勤めや受験などがあってどうしても手術ができない理由があるときにはよく医師と相談することが大切です。 卵巣嚢腫の治療は手術が原則です。 一般に嚢腫の大きさが5cm以上で増大傾向を示すもの、小さくても明らかに類皮嚢胞と呼ばれる腫瘍を疑うもの、悪性を否定できないものなどが手術の対象となります。 手術法は年齢や、妊娠・出産を希望するかどうか、腫瘍の大きさ、癒着の程度などによって決まります。 また、近年腹腔鏡を用いた内視鏡下の手術も行われています。 おもな術式は以下に示すようになります( 図16-6)。 1 嚢腫のみ摘出する嚢腫摘出術 2 嚢腫も含めて、卵巣ごと摘出する卵巣摘出術 3 卵巣も卵管も同時に摘出する、付属器摘出術(卵巣と卵管を合わせて子宮付属器といいます) 卵巣は、閉経後の女性では摘出しても問題はありませんが、若い女性や成熟女性では、残すほうが好ましいことはいうまでもありません。 特に子どもを望む女性にとっては卵巣を残すか、残さないかはたいへん重要な問題です。 両側の卵巣を閉経以前に摘出すると、肩こり、のぼせ、発汗などの卵巣機能欠落症状や骨粗鬆症を起こすことがあります。 この場合には女性ホルモンや、ビタミンD、カルシウムの服用や骨量を増やす注射などが行われます。 摘出する場合は、どのような手術方法で行うのか、正常卵巣部分を残すのかなども知っておくことが大切です。 手術のための入院期間は病院や手術方法により多少異なります。 ほかに特別な合併症(糖尿病、高血圧、ぜんそくなど)がない開腹手術の場合では手術前2~3日、手術後約1~2週間が必要とされますが、最近は早期離床、早期退院で短縮傾向にあります。 手術後の職場への復帰は人により差はありますが、手術後の併発症もなく順調なら、手術をした日から約1カ月程度が必要と考えられています。

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