資 さん うどん 博多。 資さんうどん店舗一覧

福岡はラーメンよりうどんの街? 福岡三大うどん「ウエスト・牧のうどん・資さんうどん」を食べ比べ!

資 さん うどん 博多

「北九州のソウルフード」として愛されてきた資さんうどんは全国展開が検討されているが、福岡のライバルチェーンにも店舗拡大を期待する声が上がっている。 独立系投資ファンド「ユニゾン・キャピタル」(東京都千代田区)が資さんを買収したことには悲しむ声も聞かれるが、買収によって今後は全国展開される可能性が出てきたことで、遠方に住む地元出身者からは「資さんが俺の地域でも食べられるぞ」と歓喜の声が上がっている。 注目したいのは、これに関連し、ネット上で「『牧のうどん』も全国展開してほしい」との声が多数見られていることだ。 福岡県にはいずれ劣らぬ3大うどんチェーン店がある。 「資さん」、「ウエスト」(福岡市博多区・1966年創業)、そして「牧のうどん」(糸島市、76年創業)だ。 うどん以外に焼き肉業態も展開するウエストはすでに東京、千葉にも進出済み。 資さんが九州以外に店を出すと、地元にとどまるのは牧のうどんだけになる。 「九州外にもぜひ出してほしい」という声に、当の牧のうどんはどう答えるのか。 糸島市の牧のうどん加布里本店の宗直之店長(38)は「お客さまアンケートにも『牧のうどんを熊本に出して』『東京で食べたい』などの意見がよく書かれます。 九州以外でも展開してという声をいただくことはとてもうれしい。 私の親戚も横浜にいて『横浜でも食べたい』と言っています」と語る。 ということは、全国展開もあり得る話なのか? 「う~ん。 難しいかもしれません。 牧のうどんでは、材料を糸島で作っています。 福岡・佐賀・長崎の全18店舗は、すべてが『車の輸送時間1時間半以内』というルールにのっとって出店しています」(同) その理由は味へのこだわり。 「だしのスープを車で輸送すると、揺れて味が落ちる。 おいしさを保つため、創業時からのルールを守っている」と宗店長は話す。 スープが作られる糸島市から佐賀県鳥栖市の「鳥栖店」まで約1時間。 「三川内店」(長崎県佐世保市)まで約1時間20分かかる。 その範囲を越えることは現状では難しく、他の場所に工場をつくることも考えていないという。 牧のうどんの麺は「ふわみ」と呼ばれるやわらかさが最大の特長。 麺がどんどんスープを吸って膨らんでいくので、スープ入りのやかんも提供される。 「食べても食べてもうどんがなくならない」ことで知られる。 釜揚げうどん方式であることも資さん、ウエストとの違いだ。 「他のお店さんについて何も言う立場にありません。 牧のうどんはスタイルを貫いていく。 先代の味を福岡で守り続けていきたい」(宗店長) 現地でしか味わえないうどんとして楽しむしかなさそうだ。

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北九州発祥「資(すけ)さんうどん」博多千代店はタッチパネル注文で

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熱烈なファンを集める飲食店に共通するのは、味にこだわり抜いているということである。 ラーメン店であればスープひとつをとっても一本気。 ところが! 福岡県には ちょっと変わったうどん屋さんが存在する。 その名も『資(すけ)さんうどん』。 このお店はうどん屋であるにもかかわらず、なぜか「ぼた餅」がおいしいと評判なのだ。 ・資さんうどんとは という訳で実際に訪れてみたのだが、北九州発祥の『資さんうどん』は1976年創業の老舗で福岡県内の至るところに店舗を構えている。 24時間営業、もしくは朝から晩まで開いていることが多いため、誰でも入りやすいお店だ。 ・すべてが想像以上のおいしさ 私(筆者)が訪れたのは、休日の午前中。 混雑するお昼時を避けて行ったのだが、想像以上にお客さんが入っていた。 実を言うと、初の『資さん』だった私。 その時点で人気の高さを肌で感じたのだが、結論からいえば驚くのはまだ早かった。 というのも、目的の「ぼた餅」を食べる前に注文した一番人気の「肉&ゴボ天」が至高のおいしさだったのである。 まず見た目がいい。 肉が豪快に乗せられており、さらにはゴボ天も大きい。 そして実際に食べてみたところ…… これまた想像以上。 おいしい。 自分を責めるくらいおいしい。 正直、これまで『資さんうどん』を食べてこなかった自分を呪ったくらいだ。 麺はモチモチで食べ応えがあり、出汁も絶妙。 それが甘辛く煮込まれた牛肉と混ぜると最高のハーモニーを奏でる。 もちろん、ゴボ天も文句なし。 まさに万人がうまいといえる味とは、このことだろう。 ・昔懐かしいおふくろの味 また、当初の目的である「ぼた餅」も満足の一品だったので、しっかりお伝えしたい。 こちらは甘すぎず中身がギッシリ。 どこか昔懐かしいおふくろの味を思い出すような味で、気がつけばペロリと平らげてしまっていた。 温かいお茶と出てくるのも、また心遣いが伝わってきて素晴らしい。 ちなみにこのぼた餅は、北海道産の小豆と佐賀県産のもち米を使用。 ひとつひとつお店の職人の手によって握られているという。 お彼岸の時期には18万個も売れるそうで、その話を聞いただけでも、どれだけおいしいか察しがつくだろう。 ・すべてのクオリティが高い 世の中では、あまり欲張りすぎてしまうと総崩れすることも珍しくないが、『資さんうどん』はマジで別格。 うどんがおいしいことはもちろん、個々のクオリティが高かった。 半端ない数のメニューがありながらおいしいのだから、お客さんの足が途絶えないのも納得。 個人的にはメニューを全制覇したいくらい感動した次第だ。 もしみなさんに福岡県を訪れる機会があれば、ぜひ『資さんうどん』を味わっていただきたい。

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【資さんうどん 諸岡店】福岡市(博多駅周辺・天神周辺)・うどん・そば

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6月17日までの期間限定。 また、ギフトと一緒に「お父さん いつもありがとう」のメッセージが入ったオリジナルメッセージカードも用意している。 数量限定の販売。 「父の日ギフト」として販売する商品は下記の通り、配送料は別途。 「資さんうどん特製【ビーフカレー】 5個 」と「博多華味鳥【手羽元カレー】 5個 」入り。 「資さんうどん特製【ビーフカレー】」は、店舗や持ち帰りで好評の大鍋でじっくりコトコト煮込んだ野菜と牛肉が溶け込んだ本格ビーフカレー。 「博多華味鳥【手羽元カレー】」は、銘柄鶏「華味鳥」の手羽元をまるごと一本使った鶏のうまみが詰まった食べ応えのあるカレー。 「博多華味鳥【華からっと】」は、水分がなくなるまでじっくりと揚げた華味鳥の手羽元に甘辛いタレを絡めている。 自然解凍で冷たいまま食べられる。 ピリッとした辛さとコクのある旨みがやみつきになる一品だという。 「資さんうどん【肉うどん】」は、甘辛い味が染み込んだ牛肉とうどんのモチモチ食感が特徴。 鯖や昆布、椎茸などから取った出汁 資さんのうどんつゆ との調和が楽しめる酒の後のシメに最適な肉うどん。

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