鬼滅の刃 かいがく。 生まれ変わったらクズでした……

【鬼滅の刃】獪岳(かいがく)の技を紹介!

鬼滅の刃 かいがく

下記クリックで好きな項目にジャンプ• 【鬼滅の刃】獪岳 かいがく は上弦の陸になぜなれた? 冒頭でも書いた通り、獪岳は上弦の陸として善逸の前に現れました。 他にも鬼はたくさんいたんでしょうが、なぜ獪岳だけ一気に上弦の鬼として出世できたんでしょうか? ここでは 新参者の獪岳が上弦の陸になぜなれたのかについて考えていきます! 呼吸で強さにブーストをかけられる 獪岳は元々鬼殺隊の1人で呼吸が使えます。 鬼になると超人的な身体能力や怪力を手にしますが、それが呼吸で飛躍的に向上するとなると当然強さも爆発的に上がります。 普通の鬼は当然ながら呼吸は使いませんから、 呼吸で強さにブーストをかけた獪岳が他の鬼をごぼう抜きして上弦の陸になった可能性は高いです。 呼吸が使える鬼が強いことは、上弦の壱である黒死牟を見れば明らかですからね~。 ただ、流石に上弦の伍だった「玉壺の後釜までの実力はない」と判断されて、上弦の陸止まりだったのかもしれません。 ちなみに、玉壺が生きているから獪岳が上弦の伍になれなかったという声もネットでは見かけました。 猗窩座と童磨の力関係からみても、人を沢山喰った方が鬼としてのパワーアップは早いみたいです。 それを踏まえると、獪岳も短期間で相当な人数を喰った可能性が非常に高そう。 鼓の鬼の響凱なんかは、人を食う許容量が限界になり十二鬼月から失墜しましたが、獪岳は沢山喰える体質というか素質があったのかもしれませんね。 もしかして獪岳は鬼に向いている存在だったのかもしれません。 関連: 関連: 鬼舞辻無惨に気に入られていた? 獪岳は鬼になって間もないですが、 鬼舞辻無惨に気に入られて上弦の鬼になった可能性も考えられます。 鬼舞辻無惨が気にいる鬼の特徴は、鬼滅の刃の公式ファンブックにて大体判明しており、 ・可哀想な境遇 ・貪欲な性格 ・忠実で真面目 というものが、鬼舞辻無惨のお気に入りに該当します。 とくに人間臭く努力を怠らない鬼が好きなようで、その特徴は獪岳に当てはまっていますよね。 獪岳はお寺に居たときからクズっぽい行動をしていますが、それがある意味人間臭さを醸し出しています。 また人を沢山喰ったりという努力も怠らないことから、鬼舞辻無惨に評価されて一気に上弦の陸まで昇進したのかもしれません。 そう言えば、善逸も嫌いとは言いながら、獪岳が努力の人だと評価していましたよね。 ちなみに、努力や貪欲さが少なかった下弦の鬼は、鬼舞辻無惨の手によって解体させられています。 関連: 関連: 関連: 【鬼滅の刃】獪岳 かいがく が鬼になった理由 上弦の陸になれたのは獪岳の努力もあったのでしょうが、逆になぜその努力を鬼殺隊で発揮してくれなかったのでしょうか? ここまでの努力家なら柱までに届かなくとも、かなり戦力になれたはずです。 ここではそんな 獪岳が鬼になった理由について考えていきます。 命が惜しかった 鬼舞辻無惨のように「生」への執着が強い獪岳は、 鬼になってでも生き延びたかった可能性はとても高いです。 獪岳の「生」への執着は、原作漫画の描写を見てもわかりますよね。 この行動がファンの間ではクズと評されていますが、現実の人間にかなり近い行動のような気もします。 強さがほしかった 獪岳は黒死牟や猗窩座と同じく 強さがほしくて鬼になったとも考えられます。 ただ、獪岳が強くなりたかったのは何かを守るためや武を極めるためというよりも、「誰かに認めてほしい」という欲求からくるものです。 それを考えると、強さが欲しくてというよりは「承認欲求を満たすため」というほうが合っていますね。 承認欲求のオバケである獪岳は鬼になりパワーアップすることで、鬼殺隊で満たされなかった承認欲求を埋めたかったのかもしれません。 師範や善逸への復讐? 獪岳が鬼になった理由は、 「自分の努力を認めてくれなかった師範」や「見下していた善逸が評価されたこと」への 怒りや復讐もありえそうです。 師範も善逸も獪岳をしっかり評価はしていたんでしょうが、承認欲求のオバケである獪岳はさらに最高級の評価が欲しかったのかもしれませんね。 獪岳は「2人に不当な評価を受けた」と被害者意識を持っていたことは原作漫画の描写を見てもわかります。 で、その妄想が逆恨みという形になり、獪岳が鬼になった理由の1つになった可能性は十分に考えられますね。 関連: 【鬼滅の刃】獪岳 かいがく が上弦の陸や鬼になった理由まとめ 「呼吸が使えて強いこと」「人を喰って強くなったこと」などで、他の鬼よりも 強さが突出していたことで獪岳は上弦の陸になれた可能性は高そうです。 また、努力家で人間臭いところが鬼舞辻無惨に評価されて出世に至った可能性もありますよね。 そもそも鬼になった理由に関しては「自分の命を守るため」というのは大前提としてあります。 しかし、それ以外で言えば「自分の承認欲求を満たしたかったから」というのが原作漫画からもみてとれます。

次の

【あつ森】鬼滅の刃「獪岳 (かいがく)」の服とフェイスペイントをマイデザインを作ってみた!【あつまれどうぶつの森】

鬼滅の刃 かいがく

スポンサーリンク 【鬼滅の刃】獪岳は悲鳴嶼を追い詰めた張本人? 岩柱の悲鳴嶼行冥は、鬼殺隊に入る前、寺で身寄りのない子を預かり家族のように暮らしていました。 そのうちの一人が、獪岳でした。 ある日、獪岳は寺のお金を盗んでしまいます。 他の孤児達に責められ、寺を追い出された獪岳は、一人山を彷徨います。 そんな中、獪岳は運悪く鬼と遭遇してしまいました。 あろうことか獪岳は、 寺の子供達と悲鳴嶼を食わせる代わりに、自分を見逃すよう鬼に頼みます。 獪岳は、寺に置いてあった鬼避けのお香を消し、鬼を寺に誘い込みます。 子供たちは、沙代という少女を残して、全員鬼に食べられてしまいました。 悲鳴嶼は必死に、夜明けまで鬼を殴り続け、なんとか鬼を始末します。 この事件により、悲鳴嶼は自分の強さに気づき、鬼殺隊への道を歩みはじめますが、同時に、深い人間不信に陥ることになりました。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】獪岳の考えは最初から歪んでいた? 悲鳴嶼の回想では、獪岳は笑顔で子供達と食事をとっていました。 また、コミックス17巻の描き下ろしイラストでは、悲鳴嶼に頭を撫でられ、屈託のない笑顔を浮かべる獪岳の様子を見ることができます。 それらを見る限り、獪岳はとても仲間を鬼に食わせるような少年には見えません。 しかし、 すべてのきっかけは獪岳が寺のお金を盗んだことにあります。 幸せそうだった獪岳が、どうして盗みを働いたのでしょうか。 これは推測になりますが、 孤児であった獪岳は、「またいつか見捨てられるのでは」という不安感が強い子供だったのではと思われます。 自分は愛されていないと感じている子供は、しばしば身近な人に対して、試し行動をします。 試し行動とは、わざと相手の怒ることや、嫌がることをして、それでも自分は捨てられないか、突き放されないかを見る行為です。 「寺のお金を盗む」という試し行動をした獪岳を、周りの子供たちは責め、追い出してしまいます。 寺を飛び出した獪岳の心は「やはり自分は見捨てられた」という絶望と怒りで一杯だったことでしょう。 そしてその激情のまま、寺のお香を消し、仲間たちを死にいたらしめてしまいました。 一度悪の道に落ちてしまうと、人は簡単に立ち直ることができません。 そのために獪岳は、自分を正当化し続けながら、ズルズルと悪の道を歩んでいくことになったのはないでしょうか。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】心から兄弟子として慕っていた善逸 善逸は、獪岳が自分を嫌っていることに気づいていました。 しかし、 獪岳のことは心から尊敬していました。 そのことを象徴するエピソードがあります。 ある日、善逸は、鬼殺隊の先輩隊士が獪岳の悪口を言っている所に遭遇します。 壱ノ型が使えない獪岳を「 どうせすぐ死ぬだろ」と馬鹿にしている先輩隊士に、 善逸は殴りかかります。 事情を知らない獪岳は、騒ぎを聞き「 お前みたいなのがいるのは本当に恥だぜ」と言って責めました。 また、善逸は鬼殺隊に入隊後、獪岳に何度も手紙を書いていました。 しかし、 獪岳が返事を出すことはありませんでした。 同じ雷の呼吸の継承者同士、なんとか分かり合いたいと努力した善逸でしたが、その思いが獪岳に届くことはなかったようです。

次の

獪岳(かいがく)

鬼滅の刃 かいがく

岳 音読み…「ガク」 訓読み…「たけ」 意味…高大な山 参考: 「わるがしこい」「ずるい」という意味の獪は、「犬」+「會」という二つの漢字から成り立っています。 會は会の旧字体。 人が集まることや、転じて、調子を合わせるということを指します。 獣偏と一緒に見ると 犬が飼い主の調子に合わせ立ち回るという意味に。 獪の起源はコレ。 獪岳という名前には 高い山(=強者)に合わせて立ち回るずるい人間 という意味が込められているのではないかと。 獪岳の過去を鑑みるに、 自分が助かるために一緒に暮らしていた仲間を鬼に喰わせたり、鬼殺隊を裏切り黒死牟に命乞いをしています。 一方で、自分が特別でないと許せないタチなので善逸や周りの人間を馬鹿にしている面も。 「生きてさえいれば勝てる」という信念も、 「勝てる」ってなんだ?と思わずにはいられません。 自己中心的な傲慢なニュアンスが感じられどこか欠落した印象を受けます。 よくも悪くも獪岳にぴったりの名前といえます。

次の