パワーポイント スライドショー。 スライドショーの自動プレゼンテーション(自動実行)を行う|Office|ヘルプの森

パワーポイントが勝手に進む…【困った時はここをチェック】スライドショー・アニメーション・印刷】のトラブルに。

パワーポイント スライドショー

パワーポイントでスライドショーを 繰り返し再生をしたい時ってありますよね。 展示会で、自動的に、何度も パワーポイントのスライドショーを 繰り返し再生したい。 あるいは、1日中開催するセミナーでの 休み時間で何度も繰り返し再生したい。 また、店頭で繰り返し再生したい。 そんな時に必要な設定は2つです。 たとえば、スライドショーを実行すると、 全てのスライドを3秒に設定すると、 最後まで1枚1枚スライドが3秒毎に自動的に切り替わります。 しかし、これでは、スライドショーは自動化されましたが、 1度しかスライドショーが自動化されません。 次に設定するのはこれです。 展示会やイベントなど、無人でも スライドショーが延々繰り返し再生されるので 非常に便利です。 これでアナタもパワーポイントで スライドショーを繰り返し再生してくださいね。 このブログ「プレゼンマスター」が1,000万PVを達成したことを感謝して テンプレートや、マニュアルや、素材や、e-bookや、動画セミナーなど、5大無料プレゼント実施中! 詳しくは をクリックして確認!•

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パワーポイントのスライドショーでノート表示を見ながら再生する方法

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この記事のもくじ• プレゼンのデファクトーパワーポイントの発表者ツール プレゼンテーションでは、プロジェクターや大型スクリーンに資料を投影しながら発表することも少なくありません。 投影される画像だけを頼りにプレゼンテーションすることもできますが、パワーポイントには、便利なプレゼンツールがあります。 パワーポイントのスライドショーの発表者ツールをご存知ですか? パワーポイントの発表者ツールでは、プロジェクターには全画面のスライドショーを投影しますが、発表者用のノートパソコンやPCの画面には、タイマーや前後のスライド、スライドのノートを表示します。 前後のスライドとタイマー、ノートが見えるだけでも、かなり落ち着いてプレゼンテーションができます。 パワーポイントを使ってプレゼンをする場合には、是非発表者ツールを利用してみてください。 パワーポイントの発表者ツールの使い方 次にパワーポイントのスライドショーの発表者ツールの使い方を説明します。 PCが複数のディスプレイもしくはプロジェクターにつながっていることを確認する パワーポイントで発表者ツールを使うには、まずはPCが複数台モニターもしくはプロジェクターにつながっていることを確認し、主モニターがどちらかを覚えておきましょう。 ディスプレイ表示の変更は、Windowsの場合、デスクトップを右クリックして「画面の解像度」を選択するか、コントロールパネルからディスプレイ>画面の解像度を選択します。 MACの場合は、システム環境設定から「ディスプレイ」を選択します。 パワーポイントのスライドショーを設定する 次にスライドショーの設定で、パワーポイントの発表者ツールを使えるようにします。 上記右側の「発表者ツールを使用する」にチェックを入れれば、パワーポイントのスライドショー時に発表者ツールが使えるようになります。 次に、プロジェクターに投影するスクリーンの選択と解像度を設定します。 今ではプロジェクターの解像度もあがり、ここを設定する機会も減ってきました。 スライドショータブから「スライドショーの設定」をクリックします。 まずは、スライドショータブから「スライドショーの設定」をクリックします。 パワーポイントのスライドショーの設定で、右下の複数モニターから、スライドを投影するモニターを選びます。 すると、解像度が選択できるようになります。 ここで「発表者ツールの使用」にチェックをいれても、発表者ツールが使えるようになります。 MACの場合には、発表者ツールを立ち上げると、画面の上部に「ディスプレイの入れ替え」というボタンがあります。 これをクリックすれば、画面が切り替わります。 パワーポイントのスライドを進める パワーポイントの発表者ツールでスライドを前後に進めるには、矢印キーやリターンキーを使います。 もちろん発表者ツール内のボタンでもスライドを送ることができます。 発表者ツールのレーザーポインターを使う 発表者ツールの左下の「ペン」のアイコンをクリックすれば、スライドショーの画面上をレーザーポインターが表示されます。 プレゼンの発表者がスクリーン上に手持ちのレーザーポインターを使う必要がありません。 むしろレーザーポインターよりも画面上に鮮明に見えます。 残念ながらMAC版のパワーポイントにこの機能はありません。 発表者ツールで、自分だけスライドの一覧を見る 発表者ツールの画面下にある左から2番目のアイコンをクリックすると、スライドの一覧が表示されます。 質疑応答の際に、該当するスライドにすぐにジャンプできるので便利です。 この機能もMAC版のパワーポイントにはありません。 パワーポイントの発表者ツールで便利なショートカット パワーポイントのスライドショーで発表者ツールを使って、ワンランク上のプレゼンテーションを演出するには、ショートカットキーを覚えておくことをお薦めします。 パワーポイントのスライドショーで使える代表的なショートカットキーをまとめました。 本番さながらな環境でパワーポイントのスライドショーを使って練習したいものです。 発表者ツールは、複数スクリーンやプロジェクターに接続されている時にはすぐに表示されます。 しかしノートパソコンやPCなど、プレゼンテーション資料を作成する環境では発表者ツールはすぐに表示されません。 パワーポイントのスライドショーの発表者ツールを単一モニターの環境で使うためには、まずはスライドショーを立ち上げて、画面上で右クリックして「発表者ツール」を選びます。 これでパワーポイントの発表者ツールが立ち上がります。 パワーポイントのスライドショーの発表者ツールにはタイマーもあり、プレゼンテーションの練習には最適です。 まとめ|パワーポイントのスライドショーと発表者ツールをマスターする マーケターならパワーポイントを使いこなして、上手なプレゼンテーションを身につけましょう。 素晴らしいプレゼンテーションができれば、あなたの製品やサービスの良さがより良くお客さまに伝わります。 ここで紹介したパワーポイントのスライドショーや発表者ツールの使い方をマスターしておきたいものです。 スライドの作成は、「」も参考にしてみてください。

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ノートを見ながら発表する・ノート印刷|パワーポイント(PowerPoint)の使い方

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・各スライドが自動的に切り替わる設定 ・スライドショーを繰り返し行う自動再生設定 それぞれの設定方法を詳しく解説してきます。 各スライドが自動的に切り替わる設定• 「画面切り替え」タブをクリックして「タイミング」グループの以下の設定を変更します。 【クリック時】:チェックボックスを外します。 【自動的に切り替え】:チェックボックスを入れて、スライドを自動的に切り替える時間を入力します。 ここでは00:20. 00と入力し、20秒にします。 「すべてに適用」をクリックします。 スライドショーを繰り返し行う自動再生設定• 「スライドショー」タブを開き「スライドショーの設定」をクリックしてダイアログを起動します。 「Escキーが押されるまで繰り返す」にチェックを入れて「OK」ボタンをクリックしてダイアログを閉じます。 「スライドショー」タブの「最初」からをクリックすると、スライドショーが繰り返し自動再生されます。 自動再生を止めたいときはEscキーを押しましょう。 特定のスライドのみ自動再生する方法 全スライドの自動再生だけでなく、一部のスライドのみ繰り返し自動再生することもできます。 「スライドショー」タブを開き「スライドショーの設定」をクリックします。 ダイアログが起動したら「スライドの表示」の「スライド指定」にチェックを入れて、繰り返し再生させたいスライドの先頭と最後の番号を指定して「OK」ボタンをクリックします。 「スライドショー」タブの「最初」からをクリックすると手順2で指定した番号のスライドのみ繰り返し自動再生されます。 特定のスライドのみ繰り返し再生させたいときは、連続したスライド番号だけしか指定できません。 20枚あるスライドのうち、10から15といった連番のスライドを繰り返し自動再生させることは可能です。 しかし、5、12、14といった連続していないスライド番号を指定して、繰り返し自動再生させることはできないので注意しましょう。 もし5、12、14というように自動再生したい場合は、スライドをドラッグして連続させた順番に入れ替えます。 自動再生で使える機能 リハーサル機能の使い方 リハーサル機能を使うと、スライドショー全体の所要時間やスライドごとの表示時間を記録することができます。 プレゼン前に本番に通りの内容を話しながら、プレゼン全体にかかる時間やスライドごとの説明時間を把握するのに便利な機能です。 リハーサル機能を使ってプレゼンの練習を行うことができるので、本番前にプレゼンの練習をしたい人はぜひ使ってみてください。 1枚目のスライドを表示した状態で「スライドショー」タブの「リハーサル」をクリックします。 スライドショーが始まり、画面の左上に「記録中」と書かれたタイマーが表示されカウントアップがはじまります。 タイマーの操作方法と見方は以下を参考にしてみてください。 ・進むボタン 右向き矢印):1枚目のスライドの説明が終わって次の画面に進むときに押します。 ・一時停止ボタン:スライドの動きを一時停止したいときに使います。 ・中央の時間:現在のスライドの所要時間。 ・リセットボタン(左カーブ矢印):現在のスライドの所要時間をリセットしたいとき、はじめからやり直したいときにクリックします。 ・右端の時間:スライド全体の総時間。 最後のスライドまで説明が終わったら「Escキー」をクリックします。 今回のタイミングを記録して、スライドショーで使用しますか」とメッセージが表示されます。 手順4で表示されたメッセージに「はい」をクリックすると、各スライドにかかった表示時間が一覧で表示されます。 表示されない場合は、「表示」タブの「スライド一覧」で確認できます。 手順5で表示された各スライドの表示時間は「画面切り替え」タブの「画面切り替えのタイミング」の「自動的に切り替え」に記録されます。 リハーサル機能で記録したスライドの所要時間を削除したいときは以下の手順で操作してみてください。 「スライドショー」タブを開き「スライドショーの記録」-「クリア」-「すべてのスライドのタイミングをクリア」を選択します。 一覧画面からスライドの右下にある所要時間がすべて削除されたことを確認して操作完了です。 動画フレームを選択した状態で「ビデオツール」-「再生」タブをクリックします。 「ビデオのオプション」グループの「開始」の設定を「自動」に変更して設定完了です。 動画フレームを選択した状態で「ビデオツール」-「再生」タブをクリックします。 「ビデオのオプション」グループの「停止するまで繰り返す」にチェックを入れて設定完了です。 パワーポイントのスライドショーの自動再生機能は覚えてしまえば簡単に設定できます。 プレゼンする機会が多い人はこれを機に覚えておきましょう。 監修者:たくさがわつねあき(著者・インストラクター) パソコン教室を運営する傍ら、初心者への直接の指導経験を元に執筆活動を行う。 2008年「これからはじめるパソコン超入門の本」で著書デビュー。 代表作に「これからはじめるエクセル超入門の本」の他、「たくさがわ先生が教える」シリーズ(技術評論社)、「大きな字だからスグ分かる」シリーズ(マイナビ)がある。 内容はiPad、Excel、ショートカット、困ったを解決、デジカメ、安全対策など多岐にわたる。 いずれもメディアで紹介され、好調に売上を伸ばしている。 寄稿に、「孫育てのツボ — デジタル機器を使う」(毎日新聞)、「どうしてる?パスワード&暗証番号」(女性セブン)などもある。

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