なつぞら たいじゅ。 『なつぞら』 草刈正雄の演技&セリフに心打たれる人続出|NEWSポストセブン

【なつぞら】キャストと相関図!や主題歌まとめ【連続テレビ小説 広瀬すず主演ドラマ】

なつぞら たいじゅ

最終回を迎えた朝ドラこと連続テレビ小説「なつぞら」(NHK総合)。 戦災孤児となり十勝の酪農家の家庭で育てられた主人公なつ(広瀬すず)が生きる夢と力を与えてくれたアニメーションを作る仕事を選ぶ。 離れ離れになっていた兄妹とも再会し、これまでの数々の体験、出会った人々の想いを作品に込め、これらかも子供たちの幸福への祈りの物語を作り出していくであろう希望をもたせて終わった。 最終回の仕掛けをはじめとして、「なつぞら」で何を書き何を書かなかったか振り返る。 脚本家大森寿美男インタビュー 泰樹のラストカットはどう解釈したらいいか ーー劇中アニメ「大草原の少女ソラ」は戸田恵子さんの歌に沢城みゆきさん。 アニメーターには佐藤好春さん、才田俊次さん、石田祐康さん、語りが安藤サクラさんとものすごく豪華。 そのうえ、千遥の複雑な家庭問題も出て来て……。 終盤、エピソードが盛り沢山でした。 大森:最初から最後まで話の流れをだいたい計算して組み立ててきたので予定通りだったんですが、にもかかわらず、人物が膨らんでいったぶん尺が足りなくなってしまったという感覚はあって、そこは工夫しなければなりませんでした。 それでも千遥のことは「家族」の話として大事な部分なのでしっかり描きたかったんです。 ーー時間が余って間延びするよりはいいですよ。 では、最初から、後半まで構想が決まっていたんですね。 大森:『てるてる家族』(03年)では途中まで考えたところで、見切り発車的に脚本執筆作業がはじまって後悔したので、今回は全部最初から最後まで、1週間単位でざっくりとしたテーマというか流れみたいなものは決めてから入りました。 ただ、クライマックスは泰樹さん(草刈正雄)の最期を見送って……と考えていたんですが、スタッフと相談して、はっきり死を描かないことにしました。 ーー台本を事前に読んだとき、泰樹のラストカットに「あしたのジョー」の最終回的な、生きてるの? 死んでるの? みたいな印象を受けました。 大森:その前の畑のシーンで、なつはちゃんと泰樹の遺言みたいなものを受け取っているので、物理的にどこでどういうふうに息を引き取るかは問題ではないし、悲しみを強調させたくもなかったので、あえて描かなかったというのはあります。 一番伝えたいことは、亡くなった人の精神を受け継いで生きていくこと。 天陽くん(吉沢亮)の死の描き方もそうで、人が死んで悲しむ場面を印象付けたくなかったんです。 最後のナレーションはいつから考えていたのか ーー最後といえば、最終回のナレーションにはやられたと思いました。 これは最初から考えていたんですか? 大森:そんなことはないです。 毎回、「なつよ、~~来週につづけよ」はアニメーションの予告にあるような、ガンダムの「君は生き延びることができるか?」みたいな、なにかしら決めぜりふみたいにしようと思っていたけれど。 それを逆手にとった「朝ドラよ、101作めにつづけよ」は究極のアイデアとして頭にストックしてはあったんです。 それで具体的に最終回はどうしようと思ったときに、「未来に続けよ」じゃつまんないしなって。 僕としては却下になってもよかったのですが、出演者の方々や内村光良さんにも気に入ってもらえたらしくて……。 僕は無理をしないでと止めたんですよ、一応。 言うタイミングが難しいでしょうし、どういう映像の上りになるかはわからなかったけど、たぶん、最後は「優しいあの子」が劇的に流れて終わるだろうから。 あの曲の中でどうやって言うのか……。 スタッフもそう思ったのか編集のとき入ってなかったんですよ。 だからやめたのかなと思っていたら、やっぱり入れると。 ーー内村さんがコメディアンであることがここで生きた気がします。 制作統括の磯智明さんが初期のインタビューで、100作目のプレッシャーについてマスコミが聞くと「もう101作も102作も発表されていますしね」と笑って答えていらして、その頃からもうこの締めを考えていたんじゃないかと今となっては思えます(笑)。 「朝ドラはすでに102作まで発表されているので、そこにつなげていけばいいんです」 出典: 大森:でもあれも結構賭けですからね。 好き嫌いもあると思うので。 ーーお話もちゃんとあったうえに、100作記念のお祭っぽい感じにもなったと感じます。 大森:そうなっていればいいんですけどね……。 確かに、何人もの歴代朝ドラヒロインの登場や、北海道出身のTEAM NACSが全員出演するところはお祭りのような雰囲気もありますね……(笑)。 ーー蘭子(鈴木杏樹)や亜矢美(山口智子)で1本の朝ドラが書けそうじゃないですか。 富士子(松嶋菜々子)を主役にした開拓話だって書けそうです。 光子(比嘉愛未)も。 大森:磯智明チーフプロデューサーが主役を張れる人ばっかりキャスティングするから。 脚本家冥利に尽きました。 ドラマでにおいを描くこと ーー話題性を狙ったもので終わらず、お話がちゃんと一本筋が通っているのは大森さんだったから。 「家族」が軸になっていることを最後に「家族の一番だし」「人生の二番だし」と表したのは秀逸でした。 あれも最初から考えていたんですか。 大森:二番だしは、料理人が書いた本を読んでいて、煮物の決め手は二番だしだとあったことから発想しました。 だしがらに新たな材料を加えて、味の深みを出す。 それを「風車」のおでんと絡めると、自然に、まるでこのドラマのテーマのようだと思ったんです。 亜矢美さんの咲太郎を思う気持ち、なつの柴田家を思う気持ちに重なりました。 それも、あの今では煮染めたような色の手紙の中の家族の絵、あの一番だしがあってのことだと。 そう思うと人間はみんな二番だしの家族を求めて生きているようにも思います。 ーー「だし」といえば風味。 一番だしの香りは格別で(二番だしは香りで勝負はしない)。 その前に目玉焼きのにおいを吸い込むエピソードがあって、そこもつなげていたんですか。 大森:アニメで目玉焼きのにおいを吸い込むところは、アニメーターの方々のアイデアです。 アニメをつくるにあたって、どういう絵が描けるか、または描きたいか、アニメのスタッフの方々と打ち合わせをしたときに出てきたものでした。 それを「だし」と結びつけては考えていなくて、そこはたまたまです。 ドラマでにおいを表現することは夢かもしれませんね。 においまで届くように表現すること、それはとても大事なことのように思います。 人間の感情にもにおいがあるように思いますし、いいドラマには、においがあるような気がします。 酪農一家に生まれながら夕見子(福地桃子)は牛乳のにおいが苦手という設定だ。 終盤、たまごのにおいが出てきて、最終週は「風と光で、夜明けのにおいを出そう」という坂場(中川大志)のせりふがある。 ところどころににおいが出てきた。 最近の若い俳優はすごい ーー大森さんが演劇経験者だからか、演劇とアニメの共通点に着目したところも面白かったです。 私は演劇とアニメの仕事を両方やってきて、アニメーターと俳優を何人も取材してきたので、このふたつを合わせて描くかと興味深く見ました。 アニメと演劇の本質に気付いてなつに両方やらせたんですか。 大森:脚本を書くにあたってアニメについて取材したとき、アニメーターは絵を描くときに、自ら動いて確認しながら描くことも当り前のようにあるらしいということと、あの時代、東映動画にいたアニメーターたちは「お楽しみ会」を開催しては、劇を作ってやっていたと知ったんです。 演劇が好きなんですよ、みんな(笑)。 紀元前から存在しているだけはあり、何かを表現することの原点はやっぱり演劇なんじゃないですかね。 そして誰しも自分の体を使って何かを表現する欲求は少なからずあるんじゃないかな。 僕もちょっと血迷って、芝居をやっていたこともあるからわかるんですよ。 アニメーションを描く方々にもそういう欲求が備わってないと表現が広がっていかないだろうし、自然と演劇に興味を引かれていくものであるだろうと。 じゃあどこでその接点をつくるかと考えたとき、当時、帯広農業高校で演劇が盛んだったという事実に行き当たったんです。 ーー演劇をやっていた分、演劇のことは書きやすいですか。 大森:いや、逆に書きにくいですよ。 無知なほうが知り得たことのみから発想して、こうだろうと思い込んで描けますが、なまじ足を突っ込んでいると、自分の体験まで掘り下げずにはいられなくなってしまって、エンターテインメントの域を越えてしまいかねないです。 ーーお仕事ドラマが好まれるといっても本格的過ぎると視聴者を狭めますよね。 倉田先生(柄本佑)や雪次郎(山田裕貴)や蘭子(鈴木杏樹)が語っていた「演劇論」は大森さんの考えるものではない? 大森:まあ一面であってそれが全てではないです。 時代が違うし、いろんな表現欲があっていいと思うし。 ただ、「なつぞら」の時代の思想と密接に結びついていた演劇は面白そうですよね。 ーー先日、「なつぞら」で東洋動画社長を演じた角野卓造さんも所属している文学座(新劇の代表的な劇団)の取材をしたら、「テーマを語るのではなく、瞬間、瞬間のリアリティーを大事にしている」と教わりました。 大森:文学座出身の中村伸郎さんが新劇で一番大事なものは「アマチュア精神」とよく言っていたらしいんですよ。 それを雪次郎に言わせたら、「僕の考えていたことと同じで、大森さんは僕のインタビューかなにかを読んでくれたのかな」というようなことを山田裕貴さんが番組で言っていた(笑)。 名優・中村伸郎と同じ考えであることに自信を持っていいよと思います(笑)。 ーーすごいですね。 大森:演技に関する精神的な心構えを今の若い俳優たちは感覚でつかんでいるんじゃないですかね。 吉沢亮さんにもそれを感じます。 ーー確かに、吉沢さんも山田さんも自意識が見えない気がします。 大森:昔は、もっと「俺が」という意識で出ていかないと埋もれちゃうよと思うこともありましたけど。 今は、そこに自然にいるっていうことを一番大事にしている印象がありますね。 ーー「爪痕を残す」という言葉がありますよね(笑)。 大森:レミ子を演じた藤本沙紀さんや、松井役の有薗芳記さんは僕の昔から好きなタイプの俳優ですが、いつも爪痕を残そうとしてくれる気がします。 僕も好きだから、彼らの爪痕を求めて書いたりするんですが、あまり本筋とは関係なかったりするので、たいていはカットされちゃうんですよね。 カットされてしまったこと、あえて書かなかったこと ーー松井やレミ子たちが風車で新宿が変わってきたっていう話をして、映画館で演劇やっているというセリフが台本にはありました。 アートシアター新宿文化(ATG)とアンダーグラウンド蠍座のことかなと思いました。 大森:そうそう。 でもそこもカットされちゃった。 アングラ出身の有薗さんに「アングラが流行っている」というセリフをわざわざ言わせたのにね。 尺調整でまずそういうところから切られちゃうんです。 亜矢美さん(山口智子)がいなくなる回だから、彼女の話をたっぷりやったら尺が足りなくなることは分かっていたんですよ。 でもあれは使ってほしかったなあ。 大森:時事ネタをやる余裕がなかったんですよ。 描きたいことが多すぎて。 ーー全国区の時事ネタよりも、中村屋(川村屋のモデル?)のカレーとか紀伊國屋書店(角筈屋書店のモデル?)とかムーラン・ルージュとか、その時代、新宿で生きた人にとって思い出深いもの、そういうところを大事にしたわけではない? 大森:そうです、登場人物の日常に関わる大事なところだけ書きました。 わざわざ時事ネタに寄せてエピソードを作るやり方ももうやり尽くしているでしょう。 とくに昭和はそういう作品がたくさんあります。 「てるてる家族」もそうで、昭和30年代の時事ネタを拾って、そこから物語を発想するようなことは散々やったので、また同じことをやってもなあと思ったことは確かです。 家族の人数 ーー「てるてる家族」では、それこそ「まんぷく」(18 年)がモチーフにした日清のラーメンを思わせるものが出てきました(ニコニコめん)。 大森:主人公の一家と安藤百福さんがたまたま同じ池田町で、線路を挟んで近所だった事実があって、もしかしたら会っていてもおかしくないなと思って描きました。 ーー「てるてる家族」は四人姉妹の物語で、「なつぞら」は三人兄妹の話。 さらに育ての家族も三兄妹。 登場人物がいっぱいでエピソードが盛りだくさんでしたね。 大森:最初に主人公の家族構成を考えたとき、あの時代に一人っ子ってことはないだろう。 といって、大人数過ぎても描ききれない。 子どもが3人ぐらいいるのが妥当であろうと設定しました。 もう一つの主人公の家族といえる柴田家も同じ設定にしようと思っていたので、主人公のきょうだい3人が生き別れになったことで、3人の人生に関わる人たちが増えてしまった。 かつ、アニメの仕事がまた大変で、2~3人で作れるものではなく大人数が必要。 そうしたら、どんどん人数が増えて、その人数分の人生を考えると描きたいことが増えてしまったんです。 ーー本当の家族、育ててくれた家族、みんな成長して結婚して子供ができて、さらに人が多くなり。 朝ドラではやっぱり結婚して子どもを産み育てるところまで描かなきゃいけないものなんですか。 大森:若い女優がお母さんまでやることも朝ドラらしさかと思い、それも避けずに描いてみようと、広瀬すずさんの場合、40歳ぐらいまでは演じてくれるんじゃないかと思って描きました。 奥山玲子さんは「モデル」ではない ーーそもそもは戦災孤児の喪失と再生の物語で、アニメーションは主人公の生きる支えということですよね。 大森:僕が子供の頃に見ていた70年代頃のアニメーションにはみなしごものが多かったことに気づいたとき、見る側なのか作る側なのかはわからないけれども、時代の空気として孤児を身近に感じる人がたくさんいたからだろうと思ったんです。 当時は子供だったから、そんなことは意識せずに、単純に感動して見ていたのですが、大人になって改めて、そういうアニメーションを作った人たちの精神のようなものを描いてみたいと、孤児のヒロインが黎明期のアニメーションと出会うことにして、なつが、当時、実際、活躍していた女性アニメーターの草分け的存在・奥山玲子さんのような立場になったらどういうふうな反応をするかという発想で話を考えました。 奥山玲子さん自身を描くつもりではなくて、当時の女性アニメーターの参考例として旦那さんの小田部羊一さんに取材させて頂いたんです。 ーーモデルかモチーフかというのは朝ドラではしょっちゅう話題になります。 「なつぞら」では「ヒント」という言葉が使われて、ますます実在の人物と距離をとってることを感じました。 有名な東映動画、日本アニメーションなどの制作会社や作品、そこで活躍した人たちの偉業を参考にしたことで、注目度が高かったでしょう。 大森:故人である奥山さんについては、旦那さんの小田部さんに取材して、そのエッセンスは入っています。 例えば、レミ子は女優が少年の声をやるようになった走りの人物として描いていて、野沢雅子さんや小原乃梨子さんがモデルなのか? という声もありますが、特定のモデルはいません。 当時のそういう方々の要素を取り入れたオリジナルの人物で、アニメーターもみんなそういう感じです。 一面的な「悪人」は書きたくなかった。 でも…… ーー奥山さんのことを書いた本や記事を読むと会社の待遇改善などに積極的に取り組んでいたとあります。 視聴者的にはそういうふうに登場人物が適度に苦労をしたうえでいいことがあるという流れを求める傾向がありますよね。 大森:ちょうど「おしん」(BS で再放送中)という物差しを突きつけられて、おしんの苦労と比べたらどうなんだみたいなね(笑)。 最近の朝ドラでは不幸は除外したい要素なんですよ。 いや、朝ドラに限らずかな、日常がしんどいのにドラマまでしんどいものは見たくないという反応があるので、スタッフ側は排除しよう排除しようとする。 暗いほうにいかないようにいかないように、早く明るくしましょう、早く前向きにしましょうみたいに。 ところが、今年の空気は「おしん」のせいかわからないけれど、潮目が変わってきているような気もします。 ーーよく主人公が光だとして影になる人物を描くやり方がありますが、主人公に立ちふさがる悪い人がほとんど出てこないのもそのせいですか。 大森:それも、「なつぞら」に限らず、最近の朝ドラの傾向かもしれません。 といって、記号的な悪者を描いて、勧善懲悪的に簡単に悪が駆逐されるという展開に進むのもねえ……と思いますし。 ーーそういうのは書かなくていいと思います。 大森:人間くささを出したいと思うんですよ、どの人にもね。 現実にいるような人間味を出したいと思うと、どうしても両面描きたくなっちゃうんですよね、いいとこと悪いとこと、たとえ悪い人でも一瞬でもいいからかわいげみたいなものがないと。 日常では、この人、嫌な人だなと思うと、もうそういうふうにしか捉えられないっていうコミュニケーションはたくさん存在していますが、俯瞰して見たら決して嫌な部分だけじゃないわけでしょう。 むしろ、ドラマだからこそ、ひとりの人間の多面性を描きたいですよね。 ーーそれは仲さん(井浦新)が語ったキャラクターの描き方に近いですよね。 大森さんの描きたいことなのかなあと想像して見ていました。 大森:無意識にそういう気持ちが出るんだと思うんですよね。 小田部さんに取材したとき、キャラクター検討会をやって、仲さんの参考にさせてもらった森康二さんの描いた悪役キャラを見たら、ただ怖い顔をしたいかにも悪役ふうなものとは全然違うものだったそうです。 悪役なのにすごくお茶目で、多面性も奥行きもあるキャラになっていてすごいと思ったという体験を聞いて、それをやりたいと思ったんですね。 やっぱりどのジャンルでも、面白い物語で深みを与えようと思うと、同じところに行き着くのだと思います。 いかにも悪人顔した単なる悪役を出しても、それだけで終わっちゃう。 とはいえ、少しは「いびり」もあったほうが良かったのかなあ(笑)。 (注:「おしん」もさすがに佐賀の嫁いびり編では視聴脱落する人も出ていた) ーー「無理して笑わなくていい」とか「堂々としてろ」とか最初に泰樹に言われて、なつは媚びないし、わりと堂々としていましたが、ちょっと弱い部分も人は見たいものなのでしょうか。 大森:かつて大島渚が、主人公の被害者意識を描くことは、一番卑しい表現だというようなことを言っていて共感したことがありました。 僕はそれをいつも意識しています。 同情を強要するなんて一番安い行為だと思いながらいつも書いているんです。 共感と同情は違うのに、この頃は混同されている気もしますね。 ーー広瀬すずさんの表情がシンプルな喜怒哀楽に収まらないところがあります。 大森:不思議な魅力のある方ですよね。 前向きに元気にはつらつと爽やかな女の子もできると思うけれど、それだけじゃないものがにじみ出ちゃうというか、奥深いものを描きたくさせるなにかがある。 大森:今の朝ドラって、お客さんを呼ぶというより、いきなり、すでにお客さんが満員の大劇場に立ち、虎視眈々としているお客さんを帰らせないようにしなきゃいけないみたいな感じがします。 このプレッシャーは「てるてる家族」のときには感じなかったし、ほかの映画やドラマでもないかな。 今の朝ドラならではの感覚のような気がします。 ーー今回、また朝ドラを書いてくださいと言われたときはどういうお気持ちでしたか。 大森:最初はごく普通に朝ドラをもう一回やってみようと思っただけで、たまたまそれが100本目だったのですが、あとからどんどんプレッシャーが(笑)。 ーー改めて。 「なつぞら」というタイトルですが、磯さんはガイド本などで十勝の空について語られていました。 でも最後まで物語を見ると、終戦記念日8月15日の空のイメージも含まれているのかなと思ったんです。 大森:……やっぱりそれは浮かびますよね。 最初は漢字だったのが平仮名になったことで、いっそういろいろなイメージが託せるようになったと思います。 戦争をはじめとして体験してない歴史をどう描くか ーー今期、「おしん」再放送と「やすらぎの刻~道」(テレビ朝日系)と戦時中のエピソードが出てくる連ドラが多いんですよね。 大森:「おしん」と「やすらぎの刻」に挟まれていたのも変にプレッシャーでした。 橋田壽賀子さんと倉本聰さんや、アニメーション映画「火垂るの墓」を監督した高畑勲さんは戦争体験者です。 戦争体験のある世代の方々の書くものと、戦争経験のない僕らの書くものは明らかに違います。 大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」も戦時が描かれますが、宮藤官九郎さんも志ん生と落語を通して、自分なりに歴史や戦争を描くことと向き合っているんじゃないでしょうか。 「なつぞら」はアニメを通して描きました。 戦争そのものではなく、体験者の生活を体験するような、そういう二段構えでなければ、なかなか戦争や歴史にアプローチできない世代なのかもしれません。 となると、この先、さらに若い世代はどう戦争や歴史を描こうとするのでしょうね。 放送日4月26日は、ゲルニカ空爆の日でした。 大森:ゲルニカ空爆の日のことはまったく意識していませんでした。 偶然とはいえすごいですね。 天陽の空襲体験をさりげなく重ねたいと思って倉田のセリフで「ゲルニカ」という言葉を使うかどうか迷いましたが、実際にはどんな絵が完成するかまだわからなかったものでやめました。 僕の中ではどうしても「これはまさに、山田天陽のゲルニカだな」と聞こえてきます。 ーー唯一明確に天陽くんのモデルのようになっている神田日勝は、大森さんが前からお好きな画家なのですよね。 大森:神田日勝は、僕が二十代前半の頃、ある美術雑誌で見た「室内風景」という絵(ドラマでは天陽がなつの絵を塗り込めて自画像を描いたものがそれに近い)が他人とは思えず、その絵を立体的に再現した舞台装置を造って芝居にしたことがあります。 誰も知らない完全に自己満足の世界でしたが、「なつぞら」の取材で十勝に行って、再び神田日勝の絵に出会って、三つ子の魂百までじゃないけど、人間は、ちゃんとそうなるように生きているものなんだなと思いました。 ーー「なつぞら」は好きなドラマでしたけれど、ひとつだけ心残りなのは、この絵(天陽版ゲルニカ)が燃やされてしまったことなんです。 もったいない。 大森:ドラマや映画やアニメと違って演劇は残らないのが美学でしょう 笑。 Sumio Omori 1967年、神奈川県生まれ。 10代より演劇活動をはじめ、97年脚本家デビュー。 2000年、当時最年少で向田邦子賞を受賞した。 大河ドラマ「風林火山」、連続テレビ小説「てるてる家族」、大河ファンタジー「精霊の守り人」シリーズ、「TARO の塔」「悪夢ちゃん」、「フランケンシュタインの恋」などがある。 映画「アゲイン 28年目の甲子園」「風が強く吹いている」では監督もつとめる 大森寿美男さん 写真提供:KUGEL LLC.

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夏空-なつぞらー~キャスト・出演者一覧リスト【NHK朝ドラ】

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この場合、地上波の朝ドラ「あおぞら」の放送が中止になることがあります。 BSプレミアムは中止せずに通常通り放送することが多いです。 この中止になった回は翌日に持ち越され、2話分が続けて放送されるのが慣例となっています。 朝の放送であれば、翌日朝の8:00から前日中止分の回が、続く8:15から当日分の回が放送されます。 朝の通常放送が中止になっても昼の再放送の時間までに、緊急ニュース番組が終了していれば、昼の放送は通常通り行われます。 この場合、昼の放送が「再放送」ではなく「本放送」という扱いになります。 【なつぞら】動画配信 朝ドラ『なつぞら』を見逃した、あるいは、もう一度見たい! そんなとき、U-NEXTで見ることができます。 なつぞらはTVerでは配信されていません。 NHKオンデマンドで視聴できます! オススメは、U-NEXTを通しての視聴です。 U-NEXTは31日無料でお試しできます。 トライアルに新規登録すると1000ポイント(1000円相当)が無料でもらえるので、ポイントを利用すればNHKオンデマンドの「見逃し」または「特選」見放題が1か月無料で登録できますよ。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。 なつぞらのあらすじ では、なつぞらのあらすじを見ていきましょう! 1946(昭和21)年初夏、戦争が終わり、奥原なつ(9)は柴田剛男に連れられ、北海道・十勝にやって来た。 戦災孤児のなつを受け入れた酪農一家・柴田家は、北陸からの開拓移民。 剛男となつの父とは戦友で、もしもの時は、お互いの家族の面倒を見るという約束をしていた。 剛男の義父・泰樹は偏屈者で知られていた。 泰樹は、なつを厄介(やっかい)者と言いながらも内心、不憫(ふびん)に思っていた。 子どもながらに覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳搾りを懸命に手伝う。 なつの頑張りに心を動かされた泰樹は、生きる術(すべ)をとことん叩き込む。 なつも天真らんまんな子どもらしさを取り戻していく。 やがて、なつはすてきな馬の絵を描く少年・山田天陽と出会う。 天陽から当時、アメリカで流行(はや)っていた漫画映画の魅力を教えられ、" 絵が動く" 夢のような世界があるのかと感動する。 高校生になり、なつは天陽の影響で、絵を描く仕事に夢を持ち始めていた。 そんな折、生き別れていた兄が東京で働いていると知らされ…。 なつぞらに原作はあるの? 『なつぞら』には原作はありません。 脚本家・大森寿美男さんのオリジナル作品です。 脚本家・大森寿美男のプロフィールと代表作は? [プロフィール] 1997(平成9)年脚本家デビュー。 『泥棒家族』『トトの世界〜最後の野生児〜』第19回(2000年度)向田邦子賞受賞。 代表作に大河ドラマ「風林火山」 「64(ロクヨン)」 大河ファンタジー「精霊の守り人」 「フランケンシュタインの恋」がある。 監督と兼務で「風が強く吹いている」「アゲイン 28年目の甲子園」を執筆。 連続テレビ小説は「てるてる家族」(平成15 年度後期)に続き2回目。 なつぞらの語り なつぞらの語りは内村光良さんが担当します。 両親を戦争で亡くし、兄妹と別れ、父の戦友・柴田剛男(たけお)に引き取られ、十勝に移り住む。 剛男の義父・泰樹(たいじゅ)のもとで、牧場を手伝ううちに、持ち前の明るさを取り戻す。 高校卒業後は上京し、草創期を迎えていたアニメーション業界に飛び込む。 アニメーターとして、大自然の中で育まれたみずみずしい感性を発揮していく。 山田天陽(やまだ てんよう)役:吉沢 亮(よしざわ りょう) 美術の才能があるものの、貧しく進学せずに農業を手伝う。 農作業の合間に、べニヤ板に描く絵は繊細にして大胆、躍動感あふれる馬の絵が得意。 アニメーターを目指すなつに絵心を教え、彼女の生涯に大きな影響を与える。 奥原咲太郎(おくはら さいたろう)役: 岡田将生(おかだ まさき) 歌とタップダンスが大好きな陽気な兄。 両親を亡くしてからも、妹のなつと千遥(ちはる)の親がわりとなり、笑顔を絶やさず懸命に育てる。 なつを柴田家に、千遥を親戚に預けた後、しばらく孤児院で過ごすが、家出して行方不明となる。 なつぞらの相関図 なつぞらの主題歌 なつぞらの主題歌はスピッツの「優しいあの子」です。 草野マサムネさん作詞作曲の楽曲です。 アニメーションの雰囲気と合っていて素敵な作品ですね。 なつぞらの放送日まとめ 朝ドラ「なつぞら」の放送日についてまとめました。 第100回記念の作品にふさわしい作品で毎朝が楽しみです!朝ドラといえば「イケメンキャスト」ですね!どんなイケメンが登場するか楽しみです。 そんな私の楽しみである「なつぞら」ですが、特に土曜日の朝に見忘れてしまうんですよねー。 土曜日ってその週のまとめと来週への布石的な役割があるので、見忘れると本当にショックです! 出かける用事があって昼の放送が見れずってことも…。 なので私はU-NEXTに入っています。

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草刈正雄:「真田丸」から「なつぞら」へ“転生”語る 泰樹おんじは昌幸の「生まれ変わり」

なつぞら たいじゅ

2019年度前期 連続テレビ小説【第100作】 『なつぞら』 作:大森寿美男(オリジナル作品) 「お前のそばに、もう家族はおらん…。 だが、わしらがおる」 戦争で両親を失った少女・奥原なつ。 彼女を癒し、たくましく育てたのは—— 北海道・十勝の大自然と、開拓者精神あふれた強く、優しい大人たちでした。 やがてなつは、十勝で育まれた豊かな想像力と開拓者精神を生かし、 当時まだ「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界にチャレンジします。 戦後、北海道の大自然、そして日本アニメの草創期を舞台に まっすぐに生きたヒロイン・なつの夢と冒険、愛と感動のドラマをお送りします。 脚本家・大森寿美男によるオリジナル作品。 本作は連続テレビ小説100作目にあたります。 【あらすじ】 昭和21(1946)年初夏、戦争が終わり、奥原なつ 9 は柴田剛男に連れられ、北海道・十勝にやって来た。 戦災孤児のなつを受け入れた酪農一家・柴田家は、北陸からの開拓移民。 剛男となつの父とは戦友で、もしもの時は、お互いの家族の面倒を見るという約束をしていた。 剛男の父・泰樹は偏屈者で知られていた。 泰樹は、なつを厄介者と言いながらも内心、不憫に思っていた。 子供ながらに覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳絞りを懸命に手伝う。 なつの頑張りに心を動かされた泰樹は、生きる術をとことん叩き込む。 なつも天真爛漫な子供らしさを取り戻していく。 やがて、なつは素敵な馬の絵を描く少年・山田天陽と出会う。 高校生になり、なつは天陽の影響で、絵を描く仕事に夢を持ち始めていた。 そんな折、生き別れていた兄が東京で働いていると知らされ…。 【登場人物紹介】 ヒロイン 奥原(おくはら)なつ 広瀬すず 【連続テレビ小説初出演】 昭和12(1937)年生まれ。 両親を戦争で亡くし、兄妹と別れ、父の戦友・柴田剛男(たけお)に引き取られ、十勝に移り住む。 剛男の義父・泰樹 たいじゅ のもとで、牧場を手伝ううちに、持ち前の明るさを取り戻す。 高校卒業後は上京し、草創期を迎えていたアニメーション業界に飛び込む。 アニメーターとして、大自然の中で育まれたみずみずしい感性を発揮していく。 大好きな、たったひとりの兄 奥原咲太郎(おくはら さいたろう)【なつの兄】 岡田将生 【連続テレビ小説初出演】 歌とタップダンスが大好きな陽気な兄。 両親を亡くしてからも、妹のなつと千遥(ちはる)の親がわりとなり、笑顔を絶やさず懸命に育てる。 なつを柴田家に、千遥を親戚に預けた後、しばらく孤児院で過ごすが、家出して行方不明となる。 心あたたまる【柴田牧場の人びと】 十勝のガンコじいさん 柴田泰樹(しばた たいじゅ) 草刈正雄 明治35(1902)年、18歳の時にひとりで十勝に入植。 荒れ地を切り開き、稲作を試すが根付かず、酪農を始める。 妻が病死した後、男手ひとつで、富士子を育てる。 偏屈でガンコな性格ではあるが、深い愛をもった大樹(たいじゅ)のような男。 なつに人生を生き抜く術(すべ)を教え込む。 母として、なつを育てる 柴田富士子(しばた ふじこ)【泰樹の娘】 松嶋菜々子 父譲りの優しさとたくましさを持ち、芯の強い女性。 泰樹に家族で唯一、対等にモノを言える。 なつとの関係にとまどいつつも、わが子同然に育てようと努める。 明るい前向きな性格で、牛乳やバターを使ったお菓子や料理つくりが得意。 なつの父との約束を守った 柴田剛男(しばた たけお)【富士子の夫】 藤木直人 富士子に恋したのち、婿(むこ)養子として柴田家に入る。 戦友だったなつの父と、どちらかが亡くなった時は互いの家族の面倒を見るという約束をする。 義理堅く、とても優しい男だが、義父の泰樹には気を使い、いつも頭があがらない。 もうひとりのお兄ちゃん 柴田照男(しばた てるお)【長男】 清原翔 【連続テレビ小説初出演】 父に似て、真面目で責任感の強い男の子。 跡取りとして、祖父・泰樹や父から牛飼いの仕事を仕込まれるが、要領が悪く、なつにいつも先を越される。 泰樹から、なつとの結婚を勧められるが、密かにそうなることを願っている。 本当の姉妹よりも、なかよし 柴田夕見子(しばた ゆみこ 【長女】 福地桃子 【連続テレビ小説初出演】 なつと同じ年の長女。 甘やかされて育てられ、牛乳も酪農も北海道も大嫌い。 読書が大好きで生意気盛りのツンデレな女の子。 何事にもひたむきな、なつとの出会いをきっかけに、少しずつ嫌いな物へも目を向けていく。 牛のことならこの人に聞け 戸村悠吉(とむら ゆうきち)【従業員】 小林隆 泰樹の右腕的存在。 貧しい開拓農家に生まれ、十五の時に豪農に奉公に出されるが、泰樹の酪農をたまたま手伝いに来た時に、彼の情熱にひかれ、そのまま居座る。 穏やかで楽しい人物で、とても頼りになる男。 熱いハートの北海道男児 戸村菊介(とむら きくすけ 【悠吉の息子】 音尾琢真 【連続テレビ小説初出演】 悠吉の息子。 独立して、いつか自分の土地で牧場を経営したいと思うが、泰樹の牧場を大きくする夢にも魅力を感じている。 なつにとっては、頼りになる酪農の良き先生。 のちに照男の後見役となり、柴田牧場の発展に大きく貢献する。 いつもにぎやか【お菓子屋 雪月の人びと】 十勝・帯広のお菓子発明王 小畑雪之助(おばた ゆきのすけ) 安田顕 帯広に父の代から和菓子屋を構える。 砂糖が統制品となる中、ビート(砂糖大根)を使ったアイデア商品をつくり、戦後の混乱を乗り切る。 のちに泰樹のバターや牛乳を生かした創作菓子を開発、北海道有数の製菓メーカーへと発展させる。 帯広のおしゃべりばあさん とよ【雪之助の母】 高畑淳子 菓子職人の先代の元に嫁ぎ、わがままな夫に苦労するうちに強い性格になる。 お年にもかかわらず、歯に衣を着せずとてもおしゃべりなバアさんで、常連客の泰樹にも毒舌を浴びせる。 十勝のことなら何でも知っている、生き字引のような存在。 何でも話せる愉快な幼なじみ 雪次郎(ゆきじろう)【雪之助の息子】 山田裕貴 【連続テレビ小説初出演】 お調子者で目立ちたがり屋。 農業高校時代は演劇部にハマり、クラスメイトのなつを部活に誘う。 卒業後は、日本一の菓子職人になるべく修業のため、なつと一緒に上京する。 一緒にいると気分が明るくなる、なつの親友。 戦後、東京から入植した【山田家の人びと】 なつに絵心を教えた、青年画家 山田天陽(やまだ てんよう) 吉沢亮 【連続テレビ小説初出演】 美術の才能があるものの、貧しく進学せずに農業を手伝う。 農作業の合間に、べニヤ板に描く絵は繊細にして大胆、躍動感あふれる馬の絵が得意。 アニメーターを目指すなつに絵心を教え、彼女の生涯に大きな影響を与える。 夢を求めて新天地に来た 山田正治(やまだ せいじ)【天陽の父】 戸次重幸 戦争で家屋を失い、一家での北海道移民を決意する。 政府にあてがわれた土地は荒れ地で、農業経験もほとんどなく、開墾は難航。 郵便配達をして生活費を稼ぐ。 その後、泰樹たちの助けがあり、人並みの生活を送れるようになる。 息子の才能を見守る苦労の母 山田(やまだ)タミ【天陽の母】 小林綾子 正治の妻。 近隣の農家を手伝い、そのアルバイト収入で家計を支える。 東京育ちのおっとりとした性格で、農業も苦手。 同じ東京育ちのなつとお気に入りで、天陽を訪ねて遊びに来るとついつい話が弾んでしまう。 【北海道・十勝編 出演者発表にあたって 制作統括 磯智明】 この度、ご紹介させて頂く出演者は、包容力に溢れた、存在感ある、懐の深い方たちばかりです。 北海道・十勝のダイナミックな自然に負けない、心のこもった芝居を見せて頂けると期待しています。 戦争で傷ついたヒロイン・なつは、十勝でさまざまな出会いを重ね、感動して、成長して、飛躍します。 「人と人との出会いから生まれるエネルギーは、掛け算」と言われます。 ドラマの舞台、北海道の十勝も日本各地から人々が集まり、助け合って、大きく発展を遂げたところです。 今回の出演者の皆さんも、物凄いチームワークで、ドラマに大きな感動を与えてくれると思います。 放送はまだまだ先ですが、「なつぞら」の季節到来とともに撮影は始まります。 何はさておき「半分、青い」「まんぷく」をよろしくお願いします。 そしてその先には、澄み切った「なつぞら」が広がっていることを是非、覚えておいてください!それでは。 【題字】 刈谷仁美 96年生まれ。 専門学校在学中に短篇アニメ『漫画から出てきちゃった話』を制作。 同作品でインター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル観客賞3位受賞。 2017年度第6回新人アニメーター大賞受賞。 現在はフリーランスのアニメーターとして活躍中。 2019年度前期 連続テレビ小説 なつぞら 【放送予定】 2019年4月から9月 全156回(予定) 【主演】 広瀬すず 【演出】 木村隆文、田中正、渡辺哲也 【プロデューサー】 福岡利武 【制作統括】 磯智明 【制作スケジュール】 2018年(平成30年)6月 クランクイン予定 【ロケ地】 北海道十勝地方ほか 新着記事• Javascriptを有効にしてください。 カテゴリーから選ぶ 開く• 月別から選ぶ 2020年 開く• 2019年 開く• 2018年 開く• 2017年 開く• 2016年 開く• 2015年 開く• 2014年 開く• 2013年 開く• 2012年 開く• 2011年 開く• 2010年 開く• 2009年 開く• 2008年 開く• 2007年 開く• 2006年 開く• 2005年 開く• 2004年 開く• 2003年 開く•

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