バイオハザード3 あらすじ。 映画「バイオハザード 1,2,3,4,5」シリーズのあらすじ・ネタバレまとめ

【バイオハザードRE3】ストーリー|バイオ3との違い【バイオRE3】|ゲームエイト

バイオハザード3 あらすじ

ある日、ラクーンシティにあるアンブレラ社の極秘地下研究所『ハイブ』で、研究中の細菌兵器T-ウィルスが漏れ出すバイオハザードが発生する。 発生と同時にウィルスが外部に漏れるのを防ぐため、研究所は封鎖。 所員全員がT-ウィルスに感染して死亡した。 この事故を知ったアンブレラ上層部は、ハイブを制御する人工知能コンピュータ『レッドクイーン』が暴走しないよう特殊部隊をハイブに派遣して、レッドクイーンのシャットダウンを試みる。 その頃、謎の洋館の一室で記憶喪失の女性『アリス』が目覚めた。 自分が誰なのか、ここはどこなのか何も思い出せないアリスは辺りを彷徨う。 その時、突然現れた謎の男にアリスは捕まる。 抵抗するアリスだが、突然窓ガラスが割れ、特殊部隊が突入してきた。 謎の男は制圧され、アリスは助け出される。 そして部隊長・ワンはアリスに『何があったか報告しろ!』と詰め寄るが、記憶を失っているアリスにはなんのことかわからなかった。 部隊長ワンは『記憶喪失はレッドクイーンによる防衛システムの神経ガスが原因だ』と言う。 そしてアリスはアンブレラ社の社員であり、任務のために屋敷に潜入していた特殊部隊員だと知らされる。 謎の男は『俺は警官だ!』と叫び、マット・アディソンと名乗るが警察のデータベースには存在していなかったため、隊員たちはマットに手錠をかけ同行させることにした。 隊員たちは『レッドクイーンをシャットダウンする』という任務を遂行するために、アリスとマットを連れ、地下研究所『ハイブ』へと向かう。 そこにはゾンビとなって襲い掛かる研究員、そして暴走する人工知能コンピュータ『レッドクイーン』との死闘が待ち構えていた・・・ スポンサーリンク 映画「バイオハザード」感想 ネタバレあり! 映画「バイオハザード」の記念すべき第一弾。 シリーズ物は初回がピークで、回を重ねるごとに微妙になっていくのが定番。 この「バイオハザード」もそんな例に漏れず、シリーズ化によって色んな矛盾が生じてきます。 でもこの第一弾は普通におもしろい! ゲームの世界を再現しつつも、オリジナリティを出そうと奮闘した努力が感じられます。 僕が独断と偏見で選んだ見所をご紹介! レーザートラップで隊長がサイコロステーキに! バイオハザードシリーズ最大のトラウマシーン『レーザートラップ』 まんまとレッドクイーンの罠にハマり、レッドクイーンの部屋へつながる通路に閉じ込められた特殊部隊員。 そこへ唐突に現れる体がスパスパ切れちゃう恐ろしいレーザートラップ。 間一髪かわしますが・・・ 女性隊員の首はスパッと取れちゃうし、男性隊員は指が4本イカれるという阿鼻叫喚の地獄絵図。 そんなパニック状態の中、またも発動するレーザートラップ ジャンプして避ける隊員。 でもレーザートラップにそんな小細工は通用せず、ジャンプに合わせて上にあがるという極悪使用。 胴体がスパッとイカれます。 唯一、ワン隊長だけがギリギリかわすことに成功。 衝撃的でしたね~ 視聴者の心にトラウマを残す衝撃シーン『レーザートラップ』、必見です。 っていうかこれ結構序盤のシーンだけど、ここが一番盛り上がったのは内緒! スーパー忍者キックでワンちゃんを瞬殺! ゲーム『バイオハザードシリーズ』ではお馴染みのワンちゃんゾンビ・ケルベロス。 もちろん映画にも登場しています。 大量のケルベロスに囲まれちゃったアリス。 絶体絶命のピンチですが、一匹ずつ的確にヘッドショットを決めていきます。 そんで最後の一匹は 忍者の如く壁を走るというアメージング!な助走からの~ 普通の蹴り!! 色々ツッコミどころはありますが、迫力満点のシーンだったのでまぁいいでしょう。 アリスは忍者だったのね。 初耳 リッカーの最期がオゴゴゴゴってなっとる! バイオシリーズの人気クリーチャーといえば、そう!リッカーです! ゲームでもこいつに初めて出会った時は衝撃的でしたが、映画でも相変わらずの無双ぶりを発揮しています。 ハイブから列車に乗り、無事脱出できて安心するアリスたち。 めでたしめでたし。 と思いきや べ…別に来たくて来たわけじゃないんだからね…! ツンデレ っていうかゲーム版よりでかいし! 『こんなん銃で倒せねぇだろ…』 と思ったアリスは、 リッカーの舌に杭を刺して列車で引きずるという斬新な処刑法にトライ! 女は怖い! オゴゴゴゴゴゴゴ! 痛い痛い痛い! このまま引きずられ続け、燃えちゃうリッカー。 なかなか壮絶な最期。 なんだかちょっぴり可哀想ですが、これでめでたくエンディングとなります。 スポンサーリンク 映画「バイオハザード」あらすじ感想 まとめ こんな感じで記念すべき第一回目の『バイオハザード』を観ましたが、基本的にゲームに忠実に作ってる感じ。 個人的には普通に楽しめたけど、好き嫌いがはっきりしそうな作品ですね。 大人気ゲームの映画化だけに、ファンの期待が大きい本作。 続編がめっちゃ重要になってきますね。 映画バイオハザードシリーズは全6作出ています。 続編で期待を裏切ってしまうのか、それとも名作ができるのか。

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バイオハザード3 LAST ESCAPE(Resident Evil 3: Nemesis)のネタバレ解説まとめ

バイオハザード3 あらすじ

【ネタバレ】バイオハザード8ヴィレッジのストーリーまとめ (闇落ちしたクリス。 公式サイトより) バイオハザード8ヴィレッジの主人公は、イーサン(バイオ7の主人公)。 イーサンとミアは、人里離れた場所で、隠れるように生活していた。 イーサンとミアとの間には子供がいる。 ミアは前作(バイオ7)で感染しており、子供は普通ではなかった。 ある日、クリス・レッドフィールドがイーサンの家に侵入し、子供を殺し、ミアを射殺した。 クリスは単独で行動しており、新生アンブレラの作戦ではなかった。 ミアと子供を殺されたイーサンが目を覚ますと、クリスはいなくなっていた。 クリスは、ミアを殺さずに、包帯を巻いていた。 部屋には、クリス以外の別の人物が複数おり、イーサンは拉致されて、「村」(ヴィレッジ)に連れて行かれる。 ゲーム序盤でイーサンは、山の中を進む。 この地域では、原因不明の失踪事件が多発していた。 バイオハザード8ヴィレッジには、もう1人主人公(プレイアブルキャラ)がいる。 20代後半の女性エミリーだ。 エミリーは山に住んでおり、父親を探している。 エミリーは「村」で成長し、イーサンを助け、父親を見つけ出して脱出する事になる。 このゲームの悪役は、城に住んでいるコネクションのリーダー「アランR伯爵」。 ナタリア(アレックス・ウェスカー)。 ブルー・アンブレラは、正義の組織になったわけではない。 バイオ8に魔法はない。 ウイルスから作られた忌まわしいものを崇拝するカルト集団がいる。 ウイルスが幻覚を見せる事がある。 バイオ8は、暗いステージが多く、「懐中電灯」が重要になる。 時間経過で充電される。 バイオ8の敵は、ガナドスに似たゾンビや青い人間、犬や狼、リッカー、狼男。 ゾンビは、剣やナイフ、クラブを持っている。 イーサンが主人公なのも当たっていた。 エミリーらしき女性キャラも公式動画中で確認できる。 アランR伯爵とナタリア(アレックス・ウェスカー)らしき人物も確認できる。 ナタリアは、イーサンの手に噛みつき、血を吸っていた。 狼男もいた。 つまり公式動画の内容そのものズバリ当ててみせた。 かなり信憑性は高い。 ある男のストーリーが結末を迎える.

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映画「バイオハザード 1,2,3,4,5」シリーズのあらすじ・ネタバレまとめ

バイオハザード3 あらすじ

映画バイオハザード3のネタバレあらすじ:クローンアリス 洋館のシャワー室で目覚めたアリスは、赤いドレスに着替え、周囲を見渡します。 そして、レーザー防御装置のある廊下にでます。 レーザーが彼女を襲いますが、かろうじて排気口へ逃げることができました。 すると、今度は、ラクーンシティー病院の廊下に出ます。 外はさいれんがなっていて、彼女は出ようとしますが、トラップに引っかかり、亡くなります。 そこへ白い防護服に身を包んだ男達が現れます。 一人は、アンブレラの幹部であるアイザック博士でした。 彼は部下に彼女のサンプルを取るようにと言います。 場所は変わり、砂漠の小屋のある部屋は、地下エレベーターが設置されていました。 そして、あの白い防護服の男達がアリスの遺体を抱えて出てきます。 男達は、アリスの遺体を捨てますが、そこには大量のアリスが横たわっていました。 アリスは、クローンだったのです。 映画バイオハザード3のネタバレあらすじ:覚醒するアリス 本物のアリスは、砂漠となったアメリカを彷徨い続けていました。 カルロス達は、安住の場所を求めて、車を走らせます。 そのグループには、クレアという女性もいました。 カルロスは、砂漠のモーテルに一時落ち着きますが、大量のカラス達が彼らを襲います。 その時、覚醒したアリスが現れ、カラス達を焼き払います。 その時に、大量のエネルギーを使ったため、アイザック博士に感知されてしまい、博士はアリス捕獲のために部隊を差し向けます。 映画バイオハザード3のネタバレあらすじ:ラスベガスでの戦い アリスは、安住の地であるアラスカを目指すため、皆と食料補給のためにラスベガスへ立ち寄ります。 しかし、すでに大量のゾンビに埋め尽くされており、アリスは力を振り絞り、ゾンビと戦います。 しかし、アリスの行動はすべて、アンブレラ社の衛星に管理されていました。 アリスは、能力を使い、衛星のチップを破壊し、アイザック博士達による追跡を一時不能にしてしまいます。 アリスは、1人アイザック博士のテントに行き、殺そうとしますが、博士はヘリコプターで逃亡してしまいます。 その途中、博士はゾンビに噛まれてしまいます。 また、戦いの最中、カルロスも噛まれます。 映画バイオハザード3のネタバレあらすじ:タイラントとの戦い 博士は、地下施設に戻り、アンチヴァイルス薬を何本も打ちます。 しかし、その行為がアンブレラ社の規定に触れ、彼は社員に射殺されてしまいます。 しかし、薬の副作用により、強力なタイラントという怪物に変身してしまいます。 アリスは、博士に近づくため、施設への突破を試みます。 それは、カルロスが身を挺してゾンビもろとも爆破した事で、侵入に成功します。 施設内に入ったアリスは、タイラントとなった博士と戦いますが、圧倒的な力により徐々に不利となります。 しかし、アリスのクローンが覚醒し、アリスに加勢、タイラントとの戦いに勝利します。 映画バイオハザード3の結末:渋谷での会議 日本の渋谷の地下では、アルバートウェスカー議長率いるアンブレラの幹部が会議をしていました。 そこで、モニターにアリスが映ります。 そして、今すぐ日本へ向かうことと、自分の友達を連れてくることを言います。 彼女が目線を向けると、大量のアリスのクローンが培養されていたのです。 以上、映画バイオハザード3のネタバレあらすじと結末でした。 映画バイオハザード3のレビュー・感想 映画バイオハザード1作目は閉鎖された地下基地でのミッション達成と脱出、そしてゲームにも出てきた列車での脱走という実に見事な低予算映画のお手本になるような作品でした。 そしてこれのヒットによる予算の拡大によって「ゲームそのものの映画化」からバイオハザード2作目は感染が街に広がったことによる主人公の超人化、敵対勢力の増大とスケールがひろがり、なんとバイオハザード3作目では遂に地球規模。 アリスことミラ・ジョボビッチがとにかく格好いい!ワイヤーアクションでくるくる回りながら剣を振り回す様や、あるいはふと見せる横顔もまるで砂漠での日差しや汗を感じさせないほど美しく撮影されている。 そしてバイオハザード3作を通じて製作・脚本が一貫していて、しかもその人物が主役の肉親(ミラの結婚相手)だったら、これはさすがに話にスジが通っていて全然無理がない、それどころかちゃんと前作を踏まえたシーンも無理なく取り入れ、それがさらにクライマックスへの伏線として機能されているところなどはバイオハザード1から続けて劇場で見ているファンにとっての見事なサービスであります。 映画バイオハザード3は話の構造はけっこうストレートなのですが、無理なく話を二重構造(安全地帯への脱出を試みるクレア・コンボイと、アリスを巡るアンブレラ社の激闘)にすることでスケール感とアクションシーンのバリエーションを出しているのも見事です。 映画バイオハザードシリーズのあらすじ (2002年公開) (2004年公開) (2007年公開) (2010年公開) (2012年公開) (2016年公開).

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