ダナン ホテル三日月。 ホテル三日月がヴィラをオープン!in ベトナムダナン

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ダナン ホテル三日月

1月29日、30日、31日と中国の武漢から、チャーター便での日本人の帰国が行われました。 武漢からの帰国者の一時滞在先として名乗りを上げて下さったホテルとしては、 『勝浦ホテル三日月』があります。 『勝浦ホテル三日月』は第一陣の帰国者の宿泊先でした。 帰国者に対して、ホテルの部屋が足りなくなるなど、トラブルもありましたが、『勝浦ホテル三日月』様の決断に賞賛の声が寄せられました。 このような思い切った決断をして下さった勝浦ホテル三日月の社長さんはどのような方なのでしょうか? また、どうしてこのような思い切った決断をして下さったのでしょうか? この記事では、 勝浦ホテル三日月の社長さんがどのような方なのか調べてみたいと思います。 ホテル三日月グループとは? 小高さんはホテル三日月グループの代表取締役をされています。 ホテル三日月グループは 1961年11月設立で従業員は200名とのこと。 (2019年9月) 武漢からの帰国者を受け入れて下さった『勝浦ホテル三日月』はホテル三日月グループの中の1つのホテルです。 ホテル三日月グループは、勝浦ホテル三日月の他に、千葉県内には 『鴨川ホテル三日月』『龍宮城スパホテル三日月』栃木県に 『きぬ川ホテル三日月』さらに、ベトナムのダナンにも2020年にヴィラをオープンしました。 ダナンのプロジェクトはまだ途中で、2021年には日本文化の発信基地として 『ダナン三日月』をオープンする予定だそうです。 ベトナムで日本文化を広めようとされているのですね。 『政府からの要請に接し、様々な困難があることも予想されましたが、当社は、同じ日本人として、帰国者のために、政府の要請に応えることを決断しました。 』 『当社は、本件のうけいれのみならず、これからも地域、日本の繁栄のために邁進していく所存です。 』 とあります。 政府は武漢からの帰国者の滞在場所を確保するために奔走していましたが、断られてしまって、中々滞在場所が決まらなかったそうですね。 そんな中、政府側は28日のチャーター機第一便が離陸するわずか数時間前に『勝浦ホテル三日月』にお願いしたそうです。 小髙さんは経済界を代表する1人として、 自民党議員や省庁の官僚と知己があったようなのです。 ここらへんの経緯についてはFNN PRIMEの記事に詳しく書いてありました。 () このように、 切羽詰まった政府から懇願されてしまって断れなかったというのは有るのだと思います。 しかし、 勝浦ホテル三日月は、地域や日本への貢献をとても大切にされているのでしょう。 2019年の台風15号の時は、千葉は停電や断水がつづき大変な状態でした。 そんな時に『勝浦ホテル三日月』は 大浴場を無料開放して下さってもいたようでした。 昨年の台風の時にも大浴場を開放したり、素晴らしいホテルだと思います。 — 山路力也 ymjrky このような小髙芳宗さんの経営理念ですが、 創業者の小高芳男さんの遺志を継いだものであるのかもしれません。 創業者の小高芳男さんは2017年に亡くなられていますが、 地域に対する貢献をとても大切にされていた方のようです。 【福祉に貢献で5千万円寄付 勝浦ホテル三日月】 千葉日報 勝浦市の「勝浦ホテル三日月」の小高芳男会長が27日、勝浦市役所に猿田寿男市長を訪ね「福祉に役立てて」と会社名義と個人名義で計5千万円を寄付した。 2012年には5000万円を勝浦市に寄付されたようです。 その他にも、小高芳男会長は2008年にはホテル三日月がある鴨川市、勝浦市、木更津市に私財を1億円ずつ寄付したそうですね。 寄付の桁がすごいですね。 寄付については記事になって知られていますが、その他にも地域への貢献を大切にされて活動された方なのだろうと思います。 きっと小髙芳宗さんは、その遺志をうけつがれているのですね。

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ベトナムのビーチリゾート「ダナン」が今アツい理由

ダナン ホテル三日月

勝浦ホテル三日月は、ベトナム・ダナンに「ダナン三日月JAPANESE RESORTS&SPA」を建設する。 2021年の完成を目指す。 ダナンのパートナー企業の株式を2018年4月から段階的に取得し、今年4月には完全子会社化した。 ベトナム政府から企業登録証明書にあたるIRCの発行を受け、商工中金のサポートにより、総額90億円のシンジケートローンを組成したことから、建設許認可を取得完了し、現地大手ゼネコンと契約を締結した。 シンジケートローンは、商工中金がアレンジャーを務め、千葉銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、京葉銀行、千葉興業銀行、銚子信用金庫が参加した。 商工中金が取りまとめた海外投資のシンジケートローンでは、過去最大級の組成額となる。 温泉&アクアドームゾーンは全天候型のドーム施設。 ウェーブプールやドラゴンスライダーなど水着で楽しめるアミューズメントを備える。 温泉を楽しめる水着風呂、裸風呂ゾーンも設けた。 ホテル部分は第1期294室、最終的には500室となる。 ガーデンラグーンゾーンには1周450メートルの流水プールや12棟のヴィラ、オーシャンゾーンには飲食やバンケット施設を建設する。 建設地はダナン湾エリアで、総面積は13ヘクタール(13万平方メートル)。 ダナンビーチ初となる5つ星ホテルの複合施設、ウォーターパーク、フード&エンターテイメントエリアなどを擁するリゾートとなる。 総投資額は1億米ドル。 まずは既存施設の改修工事を行い、7月にラグジュアリーヴィラ&オーシャンZONEをオープンする。 2020年6月には第1期、2021年4月には第2期オープンを見込む。

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ホテル三日月

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弊社は、創業以来50年にわたり国内でビジネスを行ってきましたが、国内の建築費、人件費、原材料費が高騰し経費がかさむ一方、人口減少による市場縮小、労働力減少は、リゾートホテルにおいて成長戦略が描きにくい状況にありました。 そんな中、突然転機がやってきます。 弊社では、毎年社員旅行を企画しており、2017年にベトナムを訪れました。 滞在中の夕食時、創業者である故会長から「ベトナムならわれわれが思い描いている商売ができるのではないか?」と、ベトナムの市場成長性と100年企業としての弊社の経営を見据えての一言を受けました。 帰国後、メインバンクに相談したところ、「海外展開であればジェトロに相談してみては?」と提案を受け、最寄りのジェトロ千葉を訪問。 「新輸出大国コンソーシアム」に登録し、弊社はベトナム進出に向けて舵を大きく切り始めます。 以降、サービス産業や税務に知見を持つ専門家を中心に、毎月のように面談を重ねることになります。 土地の選定にあたっては、ベトナム国内30カ所もの候補地を視察しました。 眼前に広がるダナン湾が三日月型であるというストーリー性も相重なり、その中からダナンの土地を候補地として選定。 しかし、その矢先に創業者の会長が他界します。 会長の遺志を継いだ私たちは、土地を所有する現地企業との交渉を進めることになります。 計画を進めるためには、経済合理性を追求する冷静さと勇気ある経営判断を下す情熱の両面が不可欠です。 担当専門家からは、現地企業との提携に向けてのデューデリジェンスの重要性や交渉における留意点などアドバイスをもらい計画を進めました。 過去に類を見ないケースを含む、困難が多い計画だったため、幾度も交渉が決裂しそうになりましたが、M&Aはもとより、ベトナム最大手ゼネコンとの直接契約や、営業ライセンスの取得まで、ダナン市における日系企業過去最大の120億円の投資が、発案からたった2年で着工までを迎えられたのは、関係者の尽力のお陰です。 ダナンでは、現在20軒ほどの5スターホテルがあります。 その中で他社にない弊社の強みは、日帰りでも365日楽しめる全天候型スパ施設(アジア最大級の大きさ)をはじめとする多機能型ホテルである点です。 また、5スターホテルが立ち並ぶミーケビーチではなく、ダナンビーチ初の5スターホテルを目指すのは、まさしく創業理念の「観光創造」と合致します。 日本の売りとしている「親子三世代」に愛されるホテルと、日本文化の発信基地をベトナムで目指します。 当初から支援いただいた金融機関をはじめ、関係ステークホルダーの皆様には、創業者の夢にお付き合いいただき、心より感謝しています。 また、アジアで商売をする際に感謝を忘れてはいけないのは、日本のビジネスパーソンの先人のお陰で、今は日本人の価値が非常に高い地位にあることです。 目先の自己の利益のみならず「和を以って貴しとなす」つもりで、世界一の老舗企業大国である誇りを持ち、旅館業の新たな形の持続的発展にまい進いたします。

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