ヴァージン ギャラクティック 株価。 ブランソン氏の宇宙旅行会社ヴァージンがNY上場、一時8%高

【米国株動向】宇宙旅行のヴァージン・ギャラクティックが急騰した理由

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ついに地球の外へ宇宙飛行士以外が飛び立てる時代がやってきました。 月着陸、火星移住・・・夢は膨らむばかりですね。 今回は宇宙旅行の実現に最も近い企業であるヴァージン・ギャラクティックをご紹介します! 宇宙産業は今後の成長がかなり期待できる産業であるので、銘柄選択の参考にしてもらえると嬉しいです。 【宇宙旅行】ヴァージン・ギャラクティック ティッカー:SPCE 2019年10月28日にNY市場へ上場を果たした、ヴァージン・ギャラクティックは 有人宇宙旅行を可能とした企業です。 これは宇宙旅行企業としては世界初の上場となりました。 ヴァージン・ギャラクティック以外に宇宙旅行サービスを行っている企業として、 ブルー・オリジン、 スペースX、 スペース・アドベンチャーズがあります。 この中では、例えばスペースXは火星へ移住することを目標の1つとしており、一概に「宇宙旅行」といっても各企業によってその目標は異なります。 ヴァージン・ギャラクティックの場合は、 無重力を体験できる宇宙旅行というサービスになります。 具体的には、パイロット2名と乗客6名がVSS Unityという宇宙船に乗り、宇宙空間へ向かって飛行します。 このVSS Unityは飛行機のような形をしています。 めちゃくちゃかっこいいですね! この画像のVSS UnityはスペースシップツーとよばれるスペースプレーンをVMS Eve(ホワイトナイトツー)に吊り下げる方法をとっています。 スペースシップツーとはVSS Unityのことですね。 スペースシップツーは技術名であり、VSS Unityはヴァージン・ギャラクティックが付けた名前というイメージです。 スペースプレーンとは、打ち上げ設備を必要とせずに飛行機のように自分の機体だけで宇宙空間(大気圏外)への突入できる宇宙船のことを指します。 ホワイトナイトツーとは、スペースシップツーの母船にあたるものです。 VMS Eveはホワイトナイトツーの名前です。 ヴァージン・ギャラクティックの場合、VMS EveにVSS Unityが吊られたまま高度15kmまで上昇し切り離され、そこからはVSS Unityのエンジンでさらに上昇を目指します。 画像の両端がVMS Eve(ホワイトナイトツー)で、真ん中がVSS Unity(スペースシップツー)です。 VMS EveとVSS Unityは、VMS Eveは宇宙へ向かう途中の道までVSS Unityを届けてくれて、VSS Unityが実際に宇宙空間を目指すという関係です。 このVSS Unityが高度110kmまで到達すると落下を開始し、高度15kmまで降下します。 降下している最中の 約4分間が無重力体験ができます。 そして高度12kmまで降下すると通常の飛行機と同様の飛行モードに入り滑走路へ着陸し宇宙旅行終了となります。 出発してから着陸するまで約90分間の宇宙旅行体験となります。 費用は 1人25万ドルかかるようですが、すでに600人以上の申込みがあるようです。 日本ではから申し込みが行えるので、資金に余裕のある方は体験していただきたいです。 現在はまだ市場規模としてはほぼ0の状態ですが、 2028年には140億ドルまで拡大するといわれています。 庶民が海外旅行へ行くような費用での利用はまだ現実的ではありませんが、1回にかかる打ち上げ費用が削減され利用者が増えれば、一般的な旅行に近づくことになります。 またこれからの時代について、 AIによって人間の労働はとってかわられるといわれています。 AIが働くようになり、仕事をしなくなった人間はどうなるか? 人間は娯楽に時間・お金を費やすようになると思います。 そうなると未知のものに人々は目を向けるようになり、未知のものであり人類の永遠のテーマである宇宙へ意識が向くのではないかと考えます。 ヴァージン・ギャラクティックに焦点を絞って考えてみると、上の章で紹介した宇宙旅行を2020年内に実現することを見込んでいる状況です。 ここまでで宇宙旅行の将来性が明るいということはわかりましたが、一方でリスクもあります。 そのリスクというのが 安全面です。 人類史上初めて切り開かれる産業であるため、飛行時に墜落する危険性などの可能性は捨てきれません。 墜落事故が起きた場合株価の急落は覚悟しなくてはいけません。 ただ墜落事故などで株価の急落が起きたとしても、それは一時的な下落であり長期目線で見た場合には右肩上がりの産業であることに変わりはありません。 最後にSPCEの株価を見てみましょう。 TradingView提供の 現在の株価が16ドルちょっとであり、さらに今後伸びる産業であることを考えると割安だと思います。 ポートフォリオの大部分を占めるほど購入する必要はないと思いますがテンバガーを目指す銘柄として一部に加えるというのがよいと思います。 1つの企業への集中投資は怖いという方向けに、 UFOという宇宙産業ETFがありますが、このETFは現在は日本からは購入ができません。 最後に いかがでしたでしょうか? これから伸びる新しい産業である宇宙産業の中でも【宇宙旅行ビジネス】に焦点を絞ってSPCEを紹介しました。 今後は他の宇宙産業銘柄も紹介していきたいと思います。 今後大きく伸びると考えているので私もSPCEの株を持っています。 今後の銘柄選択の参考にしてもらえたら嬉しいです。 応援よろしくです! ツイッターでは毎日米国株の資産状況をツイートしてます。 よかったらフォローお願いします! 銘柄選択の参考にしてもらえれば嬉しいです 【お金持ちになって自由を手に入れる】 趣味ブログです。 同じ趣味を持っている人がいてくれたら嬉しいです 【古墳チャンネル】 よかったらシンプルイズベストな【未解読文字Tシャツ・パーカー】をどうぞ!.

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ブランソン氏の宇宙旅行会社ヴァージンがNY上場、一時8%高

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バレンタインデーの14日、株式市場の低迷にもかかわらず、宇宙旅行会社ヴァージン・ギャラクティックの株価は21%以上上昇し、過去52週間で最高値をつけた。 同社は保有資産額40億ドル(約4400億円)、フォーブス世界長者番付で478位の英大富豪リチャード・ブランソンが2004年に創業したが、まだ利益を出せていない。 株価が急上昇した理由は、同社が3時間のポジショニングフライトを行ったことにある。 同社は宇宙旅客機「スペースシップ2」を、カリフォルニア州モハベ空港からニューメキシコ州の宇宙港「スペースポート・アメリカ」にある自社施設まで移動させた。 この単純な飛行は同社にとって「商業サービスを実現するための重要な一歩」だった。 長い間約束されていたスペースポート・アメリカへの機体輸送は、15年にわたり世間からの信頼獲得に努めてきた同社にとって、まさに大きな一歩だ。 同社の宇宙旅行商品は既に約60カ国600人以上に販売され、前払金が支払われている。 だがヴァージン・ギャラクティックはリバースマージャー(逆さ合併)を通して2019年10月に株式上場を果たす前、他の会社ならば計画中止を余儀なくされるような失敗や論争を起こし、注目を浴びていた。 スペースポートはニューメキシコ州の税金2億5000万ドル(約270億円)以上を投じて建設された後も、長年にわたりほぼ未使用の状態だった。 米誌アトランティックは2018年、「スペースポートは2010年からフライトが可能になっていたが、中核テナントであるヴァージン・アトランティックの最初の打ち上げはまだ実現していない」と伝えている。 もちろん、ヴァージン・アトランティックの最大のつまずきは、2014年に初代スペースシップ2がテスト飛行中に墜落し、操縦士1人が死亡、1人が負傷し、機体が大破した事故だ。 しかし、同社はアブダビやボーイングなどから集められた10億ドル(約1100億円)以上の資本を基に操業を続け、機体の輸送という大きな節目を迎えることができた。 機体の輸送は、輸送用航空機からつり下げる「キャプティブキャリー飛行」方式で行われた。 飛行中、ヴァージンは機体を3時間以上にわたって高高度・低温の環境下で評価することもできた。 同社によると、これを地上レベルで再現するのは難しい。 ヴァージン・ギャラクティックは今後、ニューメキシコ州の宇宙港でスペースシップ2のキャプティブキャリーと滑空飛行を行い、フライトチームが地上の空域・地上管制と連携できるよう試験を行う予定。 その後、チームはスペースポート・アメリカからロケットを動力源としたテスト飛行を行い、機体のパフォーマンス評価を継続する。 これには、「最終的な宇宙船のキャビンと顧客体験を評価し、商業宇宙飛行の営業開始に備えること」も含まれる。 ブランソンは、自らが最初の乗客の一人になると宣言している。 7月には70歳を迎えるが、を築いてきた彼は、宇宙旅行事業を実現させるかもしれない。

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ヴァージンの宇宙旅行船、「宇宙」に到達 商業旅行に一歩前進

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先週から動意づいており、ここに来て買いの勢いが増している。 特段の材料はないが、宇宙旅行に市場のスポットライトが再び集まっており、同社株はそのターゲットとなっている模様。 テスラのマスクCEOが所有するスペースXが、国際宇宙ステーションへの渡航を成功させているスペース・アドベンチャー社と協力して、2021年までに最大4人の観光客を超高軌道に打ち上げると発表したことも思惑を呼んでいるとの指摘も聞かれる。 先週、同社は宇宙船「VSSユニティ」のニューメキシコ州のスペースポートアメリカンへの移転を完了したことで期待感が高まっているのかもしれない。 (NY時間13:49) ヴァージン・ギャラクティック 34. また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc. 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんなの株式』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 掲載しているFX会社の評価やランキングは、各FX会社の公式サイトの掲載情報や、実際の取引画面の調査、個人投資家へのアンケートに基づいています。 ただし、必ずしもサービスの内容、正確性、信頼性等を保証するものではございません。 また、ランキングの評価項目は各カテゴリの比較ページに掲載しています。 総合ランキングについてはスプレッド比較、スワップ比較、PCツール比較、スマホアプリ比較、取引ルール比較、ニュース・コラム比較の評価をもとにランキングを作成しています。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんなの株式』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

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