二 次元 彼女 初心者 応援。 第17話 二次元病

ドS(元)彼女の心の内

二 次元 彼女 初心者 応援

どうも。 タキシードマンです。 私は中学生、高校生の時、数は少ないですが友達がいました。 何故か、私の周りには個性的な友達がよく集まり、その中にはいわゆる重度の オタクと呼ばれる人たちも含まれます。 いや、むしろそういう人たちが半分以上を占めていたかもしれません。 私は特別 アニメやゲームをする人間ではなく(昔のアニメやゲームは大好きですが)俗にいう ラノベと呼べれるものも全くと言っていいほど読みません。 しかし、やはり友達付き合い上、そういうラノベやアニメの話を完全な素人の立場からすることがよくありました。 そんな私の友達ですが、よくオタク仲間たちとつるんだ時に当たり前のように話していることがあります。 「俺の彼女のOOちゃん(アニメのキャラ)なんだけど…」 冗談としてはとても面白いですし、(気持ちは全然わかりませんが)たまに話に乗って、私がこの娘可愛くない!?とか言ってゴリゴリのおっさんキャラをさして笑いに変えることも結構ありました。 私はだいぶ冗談半分でその話に参加していたのですが、彼らがその話をしているときの 目はマジなのです。 まあ、この日本のサブカルチャーであるアニメやラノベを支えているのは彼らオタクであるのは確実ですし、彼らがつぎ込むアニメグッズなどで経済が回っている部分があることも否めません。 もはやオタクという文化は日本人のマジョリティぐらいまでのし上がってしまったので、彼らの本気の二次元に対する愛情を語られた時、むしろ私が間違っているのではないかと思ってしまうくらいです。 しかし、ある日私はそんな二次元の彼女の話をしている最中、彼が彼女だと言い張っているキャラクターを指さして こんな一言を言い放ってしまったのです。 「アニメの女の子のキャラクターって、全員顔おんなじじゃない?」 その時、 第一次二次元、三次元合戦の火ぶたが切って落とされたのです。 申し訳ないな、と思い、「悪かったよ」と謝る一方、 「なんで謝らなあかんねん!?」 と二つの気持ちが交錯してしまいまいした。 彼らの主張としては、キャラクターには一人ひとり ストーリーや背景があり、声も違う。 (ここまでは分かる。 ) だから 顔も違うし、表情だって異なるんだ! これは分からん。 本屋に行ったときにラノベの表紙なんかを見ると、女キャラクターの顔が書かれていますが、 どれをとっても 同じ顔にしか見えない。 皆 可愛く描かれています。 何の個性もありません。 手に取ったラノベを少し読んでみると、これがまたオタクに 都合がいい性格の女の子なんだ。 これが。 主人公はたいていダメ人間か、スーパー能力者。 それをいつも支えてくれるすごく 純粋な子ばかりです。 そんなんばっか読んでたらそら現実の女性には興味をもたなくなりますよ。 現実の世界には自分に完璧にマッチした女性はいないです。 カワイイ人もいれば可愛くない人もいる。 性格のよし悪しもあります。 でも可愛い人がいるから 可愛くない人はピュアな性格になるし、 性格の悪い人がいるから 性格の良い人にひかれるのです。 ばらつきがないと、その人の 本質は分からないでしょうよ。 それが人間というものです。 ちなみに、私は少し可愛くないぐらいが好きなんですけどね。 それはオタクによっては、二次元の中で 一夫多妻制をを採用していることです。 彼らは二次元キャラに対して、現実の人と同等に愛しているという割には、いろんなキャラに 不倫してアニメの画質が上がって行ったら昔の女は捨てるというような、現実にいたらなかなかのくず人間です。 想像の世界に法律なんてありませんから、別に彼らの自由ではあるのですが、個人的には それがどうしても気にくわないのです。 おそらく、アイドルオタクのいわゆる箱推し(全員を応援すること)いうものと心理は似ていると思われます。 空想という名の自由の中では、何をしても許されます。 だから彼女も持ち放題なのです。 自分の空想の中では、自分は決して傷つくことはありません。 しかし、いづれくる現実の恋愛、女性とのコミュニケーションでは 絶対に傷つきます。 その時に精神的に耐えられるのかどうか、また 二次元に引きこもってしまうのではないかとすごく(友達に対して)心配しているのです。 危害を加えない分、まだ安全だといえますが。 また、現実と想像の区別がつかなくなり、 自分のルールを現実に持ち出してしまうことが一番の懸念点です。 将来彼らは結婚したり、家族を育むことができるのかということもものすごく気になります。 私は友達に対してそんな一抹の不安を感じているのです。 そのため、友達の(二次元の)彼女のほとんどはなんか10歳くらいの女の子です。 現実世界の10歳の女の子なんて、言っちゃ悪いですが、 クソガキです。 でも漫画やアニメの世界だとどうしてもかわいいと思ってしまう魔法にかかってしまうのです。 そしてそんな彼の一押しは 幼女戦記というラノベらしいのですが… 日本もとうとうここまで来てしまったかという感じですよね。 小説だとはいえ、幼女を戦いに出すなんて世も末だなと第一印象で思っていました。 と思ってさわりだけペラペラと読んでみたのですが、中身は がちがちの戦闘系で、意外にもしっかりした内容。 構成やストーリーもちゃんとしていて全然読めるんですよね。 だったら、 幼女の要素いる!? と思ったのですが、幼女という名前を出すだけで、記憶に残ったり、読んでみようと思ったり、 釣り的な効果があるんですよね。 これがただの戦物語だったら誰も読みませんから。 中身をよりファンシーなものにするためには必要だと感じました。 やっぱり世も末かな。 話をもどしますが、やはり現実世界では、少女や幼女を好きになることは犯罪ですし、そもそもクソガキです。 私の主張は犯罪になるから見てはいけないということではなく、ロリをすきになることによって、さらに 現実と空想との分裂が進んでいってしまうのです。 つまり、 さらに深い現実逃避に身を置いてしまうのです。 別に彼らがそれで満足しているのであれば無理やりやめろとはいいませんが、ぜひとも現実を見つめなおしてほしいと思います。 最後に:夢と現実の区別をつける いかがだったでしょうか。 これらのことを友達言ったら、 「自分のことなんだからいいじゃないか」 とふてくされてしまいました。 それはその通りです。 私にどうこう言える筋合いはありません。 ですが、 現実と想像の区別はしっかりつけてほしいと思うのです。 他人に干渉しすぎだと思われてしまうかもしれませんが、将来、あなたの長い人生が二次元の女の子だけで終われるとは到底思えません。 いつかは自分の現実と向き合わなくてはならないのです。 その時に苦しまないように、ほどほどに、二次元とつきあっていってほしいものです。 それではまた次回。

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女性はいかにして女性アイドルを好きになるのか

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カテゴリ: ジャンル:クイズRPG 特徴:知識よりガチャと育成が大事 人気ゲームのパソコン版だが、覚醒など未実装の機能が多く、2016年時点では不具合や不便な点も多い。 クイズに正解さえすればいいと違って の側面が強く、キャラが弱いと全問正解でも打ち負ける。 課金なしでも十分プレイできる内容だが、素体となる強キャラが手に入らないため、プレイ時間や腕で差を縮めるのは難しい。 猫はともかく、ヒロイン(?)が全く可愛くないのが不満。 最初に彼女を見た時、男主人公かと思った。 ちなみに私はプラットフォームでプレイしているが、ヤフーモバゲ等でも特に変わらない模様。 属性が多いとどのパネルでも攻撃できるが、その分攻撃キャラが減ってしまう。 ガチャやデッキコスト上げにクリスタルを使わず、序盤は全て所持数に回すこと。 一度に複数の魔導書を生贄にして、最大レベルにすること。 Cランク以下の強化素材は全て売却して構わない。 ただし、進化素材は一切捨てないこと。 一体死ぬと、フォロー先のリーダーが応援に来てくれる。 できるだけレベルが高く、強力なリーダーを持った相手をフォローすること。 相互フォローにするとスキルがすぐに発動できるため、自分のリーダーも強めにして相手を誘うと良い。 現状クランに加入するメリットはあまりない。 ある意味 色事故が本作における最大の敵。 二色ならなんとかなるが、単色の場合は必ずパネルシャッフルを入れること。 全ての色を変える技は必要正解数が多いので、より安価なシャッフルを使いたい。 フォローのお助けキャラも、シャッフル持ちが回復持ちを選びたい。 ウィズセレクションガチャで出る 「世紀の奇術師マギカ・ルーシュ」が凶悪。 ランクSかつ正解数2でパネルがシャッフルできるとか、まじチート。 複数属性パネルだと難易度が上がるが、単属性パネルの問題はかなり簡単。 問題読まずに回答だけ見ても、消去法で正解できることもある。 問題数も少ないので、最悪全て覚えることも不可能ではない。 とにかくリラックスし、チェーンを繋げるようにしたい。 魔法使いと黒猫のウィズ公式ページ 財布を傷めずタダで課金したい方はポイントサイトを利用しましょう! mastersin.

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日本政府に対し「二次元キャラとの結婚を法的に認めて下さい」という署名活動実施中

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どうも。 タキシードマンです。 私は中学生、高校生の時、数は少ないですが友達がいました。 何故か、私の周りには個性的な友達がよく集まり、その中にはいわゆる重度の オタクと呼ばれる人たちも含まれます。 いや、むしろそういう人たちが半分以上を占めていたかもしれません。 私は特別 アニメやゲームをする人間ではなく(昔のアニメやゲームは大好きですが)俗にいう ラノベと呼べれるものも全くと言っていいほど読みません。 しかし、やはり友達付き合い上、そういうラノベやアニメの話を完全な素人の立場からすることがよくありました。 そんな私の友達ですが、よくオタク仲間たちとつるんだ時に当たり前のように話していることがあります。 「俺の彼女のOOちゃん(アニメのキャラ)なんだけど…」 冗談としてはとても面白いですし、(気持ちは全然わかりませんが)たまに話に乗って、私がこの娘可愛くない!?とか言ってゴリゴリのおっさんキャラをさして笑いに変えることも結構ありました。 私はだいぶ冗談半分でその話に参加していたのですが、彼らがその話をしているときの 目はマジなのです。 まあ、この日本のサブカルチャーであるアニメやラノベを支えているのは彼らオタクであるのは確実ですし、彼らがつぎ込むアニメグッズなどで経済が回っている部分があることも否めません。 もはやオタクという文化は日本人のマジョリティぐらいまでのし上がってしまったので、彼らの本気の二次元に対する愛情を語られた時、むしろ私が間違っているのではないかと思ってしまうくらいです。 しかし、ある日私はそんな二次元の彼女の話をしている最中、彼が彼女だと言い張っているキャラクターを指さして こんな一言を言い放ってしまったのです。 「アニメの女の子のキャラクターって、全員顔おんなじじゃない?」 その時、 第一次二次元、三次元合戦の火ぶたが切って落とされたのです。 申し訳ないな、と思い、「悪かったよ」と謝る一方、 「なんで謝らなあかんねん!?」 と二つの気持ちが交錯してしまいまいした。 彼らの主張としては、キャラクターには一人ひとり ストーリーや背景があり、声も違う。 (ここまでは分かる。 ) だから 顔も違うし、表情だって異なるんだ! これは分からん。 本屋に行ったときにラノベの表紙なんかを見ると、女キャラクターの顔が書かれていますが、 どれをとっても 同じ顔にしか見えない。 皆 可愛く描かれています。 何の個性もありません。 手に取ったラノベを少し読んでみると、これがまたオタクに 都合がいい性格の女の子なんだ。 これが。 主人公はたいていダメ人間か、スーパー能力者。 それをいつも支えてくれるすごく 純粋な子ばかりです。 そんなんばっか読んでたらそら現実の女性には興味をもたなくなりますよ。 現実の世界には自分に完璧にマッチした女性はいないです。 カワイイ人もいれば可愛くない人もいる。 性格のよし悪しもあります。 でも可愛い人がいるから 可愛くない人はピュアな性格になるし、 性格の悪い人がいるから 性格の良い人にひかれるのです。 ばらつきがないと、その人の 本質は分からないでしょうよ。 それが人間というものです。 ちなみに、私は少し可愛くないぐらいが好きなんですけどね。 それはオタクによっては、二次元の中で 一夫多妻制をを採用していることです。 彼らは二次元キャラに対して、現実の人と同等に愛しているという割には、いろんなキャラに 不倫してアニメの画質が上がって行ったら昔の女は捨てるというような、現実にいたらなかなかのくず人間です。 想像の世界に法律なんてありませんから、別に彼らの自由ではあるのですが、個人的には それがどうしても気にくわないのです。 おそらく、アイドルオタクのいわゆる箱推し(全員を応援すること)いうものと心理は似ていると思われます。 空想という名の自由の中では、何をしても許されます。 だから彼女も持ち放題なのです。 自分の空想の中では、自分は決して傷つくことはありません。 しかし、いづれくる現実の恋愛、女性とのコミュニケーションでは 絶対に傷つきます。 その時に精神的に耐えられるのかどうか、また 二次元に引きこもってしまうのではないかとすごく(友達に対して)心配しているのです。 危害を加えない分、まだ安全だといえますが。 また、現実と想像の区別がつかなくなり、 自分のルールを現実に持ち出してしまうことが一番の懸念点です。 将来彼らは結婚したり、家族を育むことができるのかということもものすごく気になります。 私は友達に対してそんな一抹の不安を感じているのです。 そのため、友達の(二次元の)彼女のほとんどはなんか10歳くらいの女の子です。 現実世界の10歳の女の子なんて、言っちゃ悪いですが、 クソガキです。 でも漫画やアニメの世界だとどうしてもかわいいと思ってしまう魔法にかかってしまうのです。 そしてそんな彼の一押しは 幼女戦記というラノベらしいのですが… 日本もとうとうここまで来てしまったかという感じですよね。 小説だとはいえ、幼女を戦いに出すなんて世も末だなと第一印象で思っていました。 と思ってさわりだけペラペラと読んでみたのですが、中身は がちがちの戦闘系で、意外にもしっかりした内容。 構成やストーリーもちゃんとしていて全然読めるんですよね。 だったら、 幼女の要素いる!? と思ったのですが、幼女という名前を出すだけで、記憶に残ったり、読んでみようと思ったり、 釣り的な効果があるんですよね。 これがただの戦物語だったら誰も読みませんから。 中身をよりファンシーなものにするためには必要だと感じました。 やっぱり世も末かな。 話をもどしますが、やはり現実世界では、少女や幼女を好きになることは犯罪ですし、そもそもクソガキです。 私の主張は犯罪になるから見てはいけないということではなく、ロリをすきになることによって、さらに 現実と空想との分裂が進んでいってしまうのです。 つまり、 さらに深い現実逃避に身を置いてしまうのです。 別に彼らがそれで満足しているのであれば無理やりやめろとはいいませんが、ぜひとも現実を見つめなおしてほしいと思います。 最後に:夢と現実の区別をつける いかがだったでしょうか。 これらのことを友達言ったら、 「自分のことなんだからいいじゃないか」 とふてくされてしまいました。 それはその通りです。 私にどうこう言える筋合いはありません。 ですが、 現実と想像の区別はしっかりつけてほしいと思うのです。 他人に干渉しすぎだと思われてしまうかもしれませんが、将来、あなたの長い人生が二次元の女の子だけで終われるとは到底思えません。 いつかは自分の現実と向き合わなくてはならないのです。 その時に苦しまないように、ほどほどに、二次元とつきあっていってほしいものです。 それではまた次回。

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