かぐや様ネタバレ 178。 「かぐや様は告らせたい:179話」最新話ネタバレと感想!四宮かぐやの無理難題「仏の御石の鉢」編

かぐや様はネタバレ最新話183話速報!大仏の過去とは?

かぐや様ネタバレ 178

かぐや様は告らせたい【第179話】のネタバレ 石上とつばめのデートの様子を聞いた白銀たち。 スカイツリーに登って靴を選び、飯を食ったと石上は頬を赤くして告白する。 次の約束も取り付けていると聞き、かぐやもつつましい顔で話を聞いていた。 しかし伊井野だけは、面白くなさそうに話を聞いているのだった。 大仏は石つば派 大仏が風紀委員室へと入ると、そこには四宮の姿があった。 鍵が開いていたから入ったと答えた四宮は、大仏にも勝手に人のテリトリーに入ってはいけないと指摘。 生徒会室は、生徒たちの逃げ場としての機能を持たせる為に鍵はかけない。 それは前生徒会長が定めたルールを白銀が引き継いでいるからだ。 が、だからと言ってセキュリティが無いわけではない。 四宮は、大仏に 石上の中等部時代の調査データを持ちだした理由を問い詰める。 大仏は少しの間をあけ、口を開いた。 自分は 石つば派であると。 これこそがカップル論争。 作品において、誰と誰が付き合うべきかという議題で繰り広げられる論争であり、どのカップリングを支持するかによって、各々の人間性や恋愛感が滲み出る議論。 大仏は、自分も女性から嫌われるタイプなので石上に共感できることが多いという。 彼女は悪意があって持ちだしたわけではないと言い、データはつばめに渡したと話した。 大仏は生徒会メンバーの仲良し感も好きで、もし生徒会メンバーの誰かがつばめに見せたら、多分ギスギスしてしまうと考えていた。 それが嫌なので、 嫌われ者の自分がやってしまったと打ち明ける。 かぐやは大仏に石上ぽさを感じた。 大仏はだから推せるといい、石上には自分の好きな人と結ばれてほしいと願うのだった。 カップル論争で揉める4人 一方伊井野は、中庭にあるベンチに腰掛け、深く落ち込んでいる様子。 それを見ていた藤原と小野寺は、彼女の気持ちを察して意気投合。 小野寺は伊井野を応援するといい、藤原は生徒会でお茶でもどうかと誘う。 生徒会へと向かうなか、2人はかぐやと大仏に鉢合わせしてしまうのだった。 そして時は進み、白銀が生徒会室へとやってきた頃。 部屋の空気はひどく険悪なムードにつつまれていた。 その理由はカップル論争。 かぐやは伊井野が石上に恋していることを疑うが、これに対し小野寺は反論。 ギプスが取れるのは1月中と聞いていたにも関わらず、2月に入り、修学旅行中も付けていたことから、 石上が甘やかしてくれるこの状況を意図的に延ばしたと推測する。 これにはかぐやも鋭い考察だと動揺するが、大仏にもカードはある。 つばめの陽キャ感は大友京子に似ており、似たような相手に二度も拒絶されるのはあんまりだと。 論争は白銀にも飛び火。 意見を求められるが、白銀は慌てて生徒会を後にした。 ちなみにマスメディア部のかれんは、石上と白銀がくっつくものだと予想していたのだった。

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『かぐや様は告らせたい』178話:井伊野ミコは聞き出せない 感想 ミコちゃんは新型コイウイルスに感染してるようにしか見えん件!

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かぐや様は告らせたい 最新153話 ネタバレ! つばめ「あ、スカイツリー、行ったことない!」 石上はノートをススス、としまう。 石上「スカイツリー、超良いですね。 行きましょ!」 石上とつばめ先輩が廊下でデートの打ち合わせをしている横を… ミコと大仏が通り過ぎていく。 デートの打ち合わせが終わり、つばめ先輩が去った後、石上の元に白銀が現れる。 白銀「やるじゃないか石上。 子安つばめとデートとは」 へへ、と嬉しそうに笑う石上。 デートの日付は明後日。 ちょうど白銀たちが修学旅行に行っている間だった。 石上「藤原先輩の耳に入ったら、後をつけてみましょうとか言い出しかねないので、対策しておきました」 白銀「マジで対策うたれるほど、あいつ信頼ないのか…」 修学旅行とデート、お互いの成功を応援しつつ、別れる白銀と石上。 石上の中学生時代の事件 白銀は石上と別れた後、廊下で子安つばめとすれ違う。 つばめは下級生に囲まれており、「石上はろくなヤツじゃないから気を付けてください!」と心配そうに詰め寄られていた。 白銀の耳にもその言葉が届く。 白銀(…藤原は本当に信頼されていないな。 石上の中学時代の事件、真相がわかった時、一番憤っていたのは藤原だったのにな) 回想シーン。 石上の事件の真相を知り、公表すべきです!と憤る藤原。 白銀は本人の意思を尊重して黙っているべきだと考える。 かぐやは「皆さんの考えに従います」というものの、もともとこの案件を持ち込んだのはかぐやであり、思うところがあったのは明白。 白銀は改めて石上の意思を確認するが、大友に恋愛のトラウマを抱えさせないように、とやはり真実の公表を拒み、嫌われ者の役をかぶり続けることを選択。 白銀(それが石上の矜持であり、踏みにじってはいけないことだとはわかる) 回想が終わって現在。 白銀(だがそれは、子安つばめとの恋愛には足かせになる。 本当のことを伝えるべきだ。 たとえ石上に嫌われても…) 生徒会室の棚には、藤原によって例の事件の調査ファイルが置かれていた。 それは藤原なりの抵抗であり、誰かが気づくことを祈ってのことだった。 生徒会室で泣いているミコ 白銀は石上に嫌われることを覚悟で、子安つばめに真相を伝えよう、と決める。 しかし生徒会室に行ってみると、なぜかミコが一人で泣いている。 ソファで膝を抱えて泣き続けるミコ。 白銀(え、なに?ただ事じゃない雰囲気なんだけど…) また藤原がなにやったのか?と藤原を信頼していない白銀。 以前のように音楽を聴いているのか?と考える白銀だったが、スマホはテーブルの上に置かれており、ケーブル類はつながれていない。 ミコ「なんで人は、辛くても生きなきゃならないの?…」 白銀(闇が重い!) 白銀はふと、生徒会室の棚から、例のファイルがなくなっていることに気づく。 ファイルを読んだのはミコ? 白銀はミコがファイルを読み、事件の真相を知ったことで、石上のために泣いているんだと考える。 白銀「伊井野、俺は嬉しく思う。 人のために涙を流せるなんて、お前は優しいな。 それでこそ次期生徒会の…」 ミコ「え、なんですか?」 ミコは耳にはめていたワイヤレスのイヤフォンを外し、「いたんですね、すみません」とようやく白銀に気づく。 ミコは「聴いてみますか?」と白銀にイヤフォンを貸す。 ミコが聴いていたのは「心臓の鼓動」であり、「母親の胎内を疑似体験して落ち着ける」というものだった。 どっくん、どっくんという心臓の音を聞きながら、白銀は「なんか全部どうでもよくなった」と言って先ほどのミコのようにひざを抱え始める。 動き出す早坂と大仏 早坂「大事な話があります。 かぐや様」 かぐやの自室で、早坂がかぐやにそう切り出す。 一方、秀知院では大仏が例のファイルを持ちだし、つばめ先輩と接触していた。 大仏「ここには先輩が知っておくべきことが書かれているんです」 かぐや様は告らせたい 最新話 感想と考察レビュー! ミコはファイルを読んだように見せかけて、実は読んでいなかったと思わせておいて、本当はやっぱり読んでいた…なんてオチになるんじゃないかと思いながら読み進めていました。 真相は大仏がファイルを持ちだしたのであり、ミコは本当に心臓の鼓動を聞いて泣いていただけだったのですね…。 ただ、ミコが泣いていたのは、タイミング的に「石上がつばめ先輩とデートの打ち合わせを見た直後」だと思われるので、そのショックから落ち着きを取り戻すために「心臓の音」を聞いてたのだとすると、ミコの石上に対する好感度ってすでにかなり高いレベルまでいってそうですよね。 だからこそミコちゃんLOVEな大仏としては、ミコと石上がくっついてしまう可能性をつぶすために動いた、という感じでしょうか。 大仏は石上の秘密を、早坂は付き人の解任を明かし、両サイドで事態が大きく動きそうです。 次回から「修学旅行編」と「終わる秘密編」が始まるようで、どちらの行方も気になります。

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最新ネタバレ『かぐや様は告らせたい』178

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さてと。 かぐや様は告らせたい 179話 の感想(かぐ活)です。 毎週面白れぇ... 面白れぇ...! と拳を地面に打ち付けながら読み漁っている「かぐや様」ですが,皆さん今週はどうでしたか。 端的に言いましょう。 最高である! ぬぅ...。 誰もが気になる石上xつばめのデート,今週こそデート編本番でしょと思いきや, それすらエサ! 幽遊白書の飛影さんが「邪王炎殺黒龍波」とかいう中二病たっぷりのネーミングの荒業を使ったかと思いきや,それすら術者の妖力を劇的に向上させるエサに過ぎなかったというエピソードを思い出しましましたね...。 (なんじゃそら) 石xつばデートは作劇を更に燃え上がらせ,コメディの暴走列車の牽引役の留める。 そのうえで上質なるカプ論争を通じた痛快な作劇を堪能させてくれるとは,このayumie感服いたしました。 すっげー! たのしー! 畜生... 赤坂先生は... いつも俺たちの先を突き進んでいく... 万雷の拍手を贈りながら — ayumie ayumie 万雷の拍手を贈れ,かぐやファンよ... と思うくらい楽しかった今回,179話感想です。 最新コミックス 【単行本】 四宮かぐやは守りたい というわけで,石上とつばめ先輩のデートは実に簡潔に,かつポイントを押さえて成功裏に終わったことが報告されたのでした。 スカイツリーデート, 滞りなく終わっちゃったみたいですね。 滞りなくデート完了 そっちの結果が心配でならなかった白銀と四宮さんも安堵といったところですが,そこは二人の差が生じると言うか。 晴れてカップルになったとはいえ,白銀と四宮さんでは石上の恋に対するこれまでの アプローチが違います。 そっと見守る白銀に対して積極果敢に無理難題を石上に振り,時に(自分の利得と合わせながら)石上のサポートに勤しみ,その恋の成功を支えんとしてきた四宮かぐや嬢である。 できの悪い弟のような石上の恋が実ることを願う気持ちはまさに姉のソレ。 四宮家の頭脳の粋を極めしかぐやさんですもの。 後顧の憂いは断っておきたいところですよね。 名付けて 「消えたファイルを追え」作戦である。 修学旅行で鬼... もとい上級生が生徒会室から空白となった間隙を突いて入手した,生徒会所有のマル秘レポート。 そんな下手人たる大仏こばちを詰問するために風紀委員室に突入と相成るわけであります。 あらゆる危険の芽は詰む。 四宮かぐやはやると決めたら本当にやる。 こいつにはそんな凄みがあるッ! 一気に臨戦態勢に入る秀知院学院副会長・四宮かぐやVS黒い正義の執行者・風紀委員の大仏こばち... と思いきや, 何を言っているんだ,お前は... お前は一体何を言っているのだ... の世界である。 リンゴォ・ロードアゲインもびっくりな「オタクの世界」である。 カップル論争! 男女揃えばそこに存在し,ラブコメとならば人交われば廊下やネットで言葉の筒音を鳴らし合うという。 それぞ, カップル論争! かつて古代中国では曹操・孫権・劉備の組み合わせ論争で戦争が起き,後にそのカプ論争をまとめた「三国志」が成立したり,現代においては5つ子の姉妹の誰が花嫁になるかということで激論を交わした「五等分の花嫁」が存在したという。 (「古今東西カップル論争」民明書房刊) 石上優を守りたい。 ただそれだけを願って風紀委員室に乗り込んできた四宮かぐやが鳩が豆鉄砲食らったような顔しておりますが,仕方がありませんね。 日常から一気に魔界へ... どういう事態が起こっているのか把握できず声も出ない... 大丈夫,それは普通の反応だから。 陰の者の言語だから,わからなくていいんです。 一つ言えることは,こと石上の恋に関して言えば大仏こばちは「石xつば派」! つまりかぐやとはナカーマ! ふたりはプリキュア!... じゃなかった, 同志! 大仏こばちは推したい とまあ,一気にテンションがコメディになりましたよ。 空気がドリフターズ... じゃないけれど,お笑いの世界に入ってきましたよ。 それもラブコメ民には馴染みの深いテーマで! つか, 同志・かぐやとかCCCPですか!って感じですが,カプ厨用語になっているとか,時代はめぐりますねえ(いや,そんな大昔知らんがな)。 ていうかね。 こいつも大概酷いな...。 伊井野ミコは友達じゃん。 友達だけれど同志じゃない。 石つばという普遍的価値観の前には友情も消し飛んで主張するソレは,ああ, やっぱりこいつもやべぇ奴だった感がプンプンしますね。 友情より推しカプ。 大仏さん,秀知院三大美女の一人じゃん。 モテモテさんじゃん。 言うならば恋愛のスペシャリストであって,「好きになるなら相手から!」とかいう どこぞのアホの子みたいな価値観を抱えているから「伊井野ミコから惚れさせない」ということを主張しているんだと思っていたんだけれど。 ちょ!おま!推す推さないで決めていたんですかい。 怖〜!限界オタク怖〜!(違) 推し 冗談はさておき,一応,同じ女性から嫌われる者同志の共感とか,石上への同属意識からのソレとか理由はあるんですよね。 同属意識というならば,確かに似ている部分はある。 女性に嫌われて疎外感を持つところ。 自分なりの正義があってそれを貫くところ。 自分を殺して周囲の笑顔を守ろうとするところ。 嫌われものになっても黙って正しい行動を取ろうとするところ。 四宮さんの太鼓判がある程度に似ている。 だから推せるというのもいいですね。 であるならば,少し話はそれますが,大仏こばちにも「好きな人」がいるのかこれから出来て,一途な恋をするのかなとか思わなくもないですね。 大乱闘!カプ厨シスターズ開幕! さて意外すぎる同盟が成立した一方で,伊井野ミコの恋の行く末を心配する者も2名ありけり。 伊井野ミコの「親友」小野寺麗と伊井野ミコをおもちゃ... もとい伊井野ミコの「先輩」藤原千花であります。 露仏協商成立 全く異なる立場ながら,伊井野ミコの側にいてその心理状況の変化を見守ってきた二人であります。 二人の視線はまるっきり読者と同じ。 はじめ嫌悪感をむき出しにしていた二人が,少しずつ生徒会役員共としての交流をする間に,いつしか共に笑顔を見せ合うことができるほどまでに成長した。 だからこそ。 それゆえに。 石上がつばめ先輩に恋しちゃっているボーイであることを理解しつつ,伊井野ミコの立場に立って応援したい。 相容れぬ2つの運命!ジョナサン・ジョースターとブランドー・ディオのような組み合わせが廊下で鉢合わせた時,運命の戦いのゴングが始まったのである!気をつけろ!スタンド攻撃だ! かぐや様は語りたい これは完全に く・さ・は・え・るやつですわ。 つい先程までカプ厨どころかカップル論争のことすら知らなかった四宮さん(と藤原)がですよ。 「ミコちゃん派」「子安先輩派」と専門用語を駆使し,互いに理詰めで相手を屈服させんとす。 お互いの推しの想い... カップル成立の論拠を事実(漫画描写)から組み立てる早口語り...。 互いの推しの擁護!考察のぶつけ合い!そこにあるのはTwitterやらまとめやらどこぞの匿名掲示板で毎日繰り広げられている姿そのものですよ! こんなん腹抱えて笑うわ。 ラブコメでラブコメのカプ厨論争とか,メタいにもほどがあります。 いいぞ,もっとやれ! ラブコメの論争をラブコメ内で行うメタ構造 何が可笑しいって,カップル論争でありがちなトークを,カプ厨論争処女の二人が矢面に立って繰り広げているところであり,その後ろにいる重鎮二人(考えてみれば小野寺さんだってつい先日伊井野家でオタ用語に混乱していたのに)が「前提」「考察」とやらを持ち出してぶつけ合っているその姿ですよ。 すべてが何か可笑しい。 既視感バリバリのそれを作中人物がやっている愚かしさ。 面白さ。 ラブコメとしての 面白さが天元突破しているんですよ,かぐや様は。 赤坂先生は本当に 天才だと思いますね,いやまじで。 しかもその論争がいかにもそれっぽいんだよな。 伊井野ミコのギブスが実は外れていたのに「意図的に引き伸ばしていた」とか。 つばめ先輩が陽の者である大友京子にちょっと似ていて,「似たような子に2度も拒絶」はちょっと... めっちゃそれっぽいこと言っている。 先日作中作の面白さを売りにした新連載がジャンプで始まりましたけれど,ああいう「言葉で説明される面白さ」じゃくて,実際にそこにある素材を使ってメタ構造を持ち込んでくるソレの面白さって,やっぱりぜんぜん違うんだなって思いますよね。 そして一番なにがメタでバカバカしくて, 読者にブーメランで突き刺さってくるのは,ここでの論争は全く恋愛の部外者のソレであって,お前らが何を考えてどう理論武装しようとも,肝心の石上と伊井野ミコ(とつばめ先輩)の恋愛とは全く関係ないってとこなんだよな。 ほんこれ まさしくラブコメあるあるである。 ファンが何を騒ごうと,物語を決めるのは唯一神・作者様であるように,石xつば派や石xミコ派が何をつぶやこうともそんなの石上と伊井野さんとつばめ先輩次第なんですし(そしてそれを描く赤坂先生次第ですし)。 ラブコメに夢中になり,ラブコメ感想を何年も書き続けているブログがあろうとなかろうと「結果は同じ」であるのと同様,本質的にこの大乱闘はぶっ飛ばしゲームと一緒で現実(作中の物語の行方)には まるで関係ないんだよなあ...。 そんなわけで白銀御行の態度は実に正しい。 関わること自体に甲斐無し。 石上優の燕の子安貝のエピソードの結末「貝無し」から生まれた言葉同様に,カプ厨論争は本質的に部外者のお祭りに過ぎず,加わることに本質的な意義などないのであった...。 遁走するその姿はまさに作者・赤坂アカ先生そのものである。 ただですら内容が面白くてたまらないのに,メタがメタすぎて腹抱えて笑って,いやあ... ラブコメって,「 かぐや様は告らせたい」って本当に良いものですね。 さよなら,さよなら,さよなら。 余談 大山鳴動して鼠一匹どころか何もなし。 実は今回,石上優はデートの結果を淡々と告白しただけですし,伊井野ミコは物思いにしずんでいるだけで二人の物語は何一つ動いていないのであった。 当事者抜きでこれって,まあラブコメだよなあ...。 というわけで,こういう話には伏線が転がっているものである。 とりま石上の報告から,「次の約束」とやらがあるので本命デートはそっちですかね。 良かった... 横浜デートプランが活きそうですよ,早坂さん。 で,今回登場しなかったもうひとりの相手,つばめ先輩ですが 例のファイルを読んだということで石上の真相を知り周囲のマイナス評価を受けることがなくなったというわけで。 まあすでに本人も石上は良いやつと気づいていたわけですが,裏付けが取れたのは大きい。 基本,加点主義のつばめ先輩なので,こうなると石上の気持ちを断る理由が無くなってきた気がしますが,さてどうでしょう。 当事者ではない僕が考えても詮無いことですが,ここから伊井野ミコの気持ちを拾うのであれば何か事件が起きそうではあります。 大仏こばち,まさかの推し路線の違いで「まずい... このままじゃミコちゃん気づいちゃう」とか言っていたとは思いもよらなかったわけですが,そうなると逆に友人の自分が石xつば派ってのはなかなか 波乱要素ではある。 この辺,純粋にかぐやを応援していた愛ちゃんとは違うわけで,そっちのポジは小野寺さんが取る感じですかね。 そんな中で相変わらずの藤原千花がぼっけなすで愛おしい。 褒めてる) 無責任さの既視感 周囲みんなが純粋に石上なり,伊井野さんのことを考えているのに,藤原千花だけが 「面白さ」で判断している...。 ああ,どこか読者ポジのキャラだと思ってきましたが,本当にこの無責任さは 読者そのものである。 ぼっけなす可愛い。 いやま,しかしまあそれを上回るぼっけなすー!がいるとは思いもよらなかったですよね。 吐き気を催す邪悪とはこのことである。 紀かれん... 恐ろしい子ッ! 本当に何言ってんだ,こいつ というわけで, 再度まる。 現実逃避のご案内 Google検索で記事が出なくなったら、検索語に「現実逃避」を付け足すと見つかりやすいです。 もっと簡単なのはブックマーク登録。

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