車 中泊 ポータブル 電源。 車中泊、キャンプで電気毛布が一晩使えるポータブル電源を選ぶ方法

【車中泊ハイエース】ポータブル電源不要の超大容量サブバッテリーが凄すぎる!

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電気毛布を一晩つかいたいけど、 どのポータブル電源を選べばいいのか? 調べたい方へ その答えを知るために、 電気毛布を、朝まで使えるポータブル電源を選ぶ方法について考えてみました。 それでは、 電気毛布が一晩で、どれぐらいの電力を消費するのか? ということを、調べましょう。 具体的に調べることは、次の二つです。 1.電気毛布の消費電力量 2.電気毛布を使用する時間 です。 この二つをもとに、電気毛布が一晩で、どれぐらいの電力を消費するのか? を計算します。 電気毛布についてですが、今回は、私がAmazonで購入した、こちらの電気毛布を例に、話を進めていきます。 1.電気毛布の消費電力量 電気毛布の消費電力量から、調べていきます。 上記の例で示した、「なかぎしの電気毛布」は、コントローラーに(強)(中)(弱)の温度調節があります。 「なかぎしの電気毛布」の消費電力量は、1時間あたり、 強 の場合 約31[Wh] 中 の場合 約18[Wh] 弱 の場合 約3[Wh] という感じで、消費電力量が書かれていました。 ちなみに、[Wh]が、わからない方へ書いておきます。 [Wh]=ワット時 とは、 電気機器を動かす際に、必要な電力を表す単位のことです。 電力の単位である W ワットと、時間の単位である h 時から組み立てた単位です。 1[Wh]とは、1 W ワットの電力を1時間 h 時、消費したときの電力量を示します。 h 時 とは、 h 時=1時間 の、ことを示します。 例えば、上記の「なかぎしの電気毛布」の、 強 の場合 約31[Wh]は、 1時間あたり、31 W ワットの電力を消費する ということになります。 2.電気毛布を使用する時間 次に、電気毛布を使用する時間を、調べます。 睡眠時間は、私の場合、8時間で疲れが取れる睡眠時間なので、8時間としましょう。 夜22時に眠りにつけば、朝の6時に起きる、という感じになります。 電気毛布を使用する時間=8時間 h 睡眠時間が短い方や、長い方は、この数字を変えてください。 電気毛布が一晩で、どれぐらいの電力を消費するのか?を計算 上記で、調べた結果を並べてみます。 1.電気毛布の消費電力量 強 の場合 約31[Wh] 中 の場合 約18[Wh] 弱 の場合 約3[Wh] 2.電気毛布を使用する時間 8時間 h 電気毛布が一晩で、どれぐらいの電力を消費するのか?を計算します。 電気毛布が一晩使えるポータブル電源を選ぶ方法 さて、本題の 電気毛布が一晩使えるポータブル電源を選ぶ方法 についてです。 電気毛布を、一晩8時間 h の間、 強 で、使いたい場合は、 248[Wh]の消費電力が必要なので、 選択するポータブル電源の容量は、 248[Wh]以上の容量を選ばなければ、使えません。 具体的には、 を、使う場合には、 31 W ワット以上のAC出力を備え、 248[Wh]以上の容量を持ったポータブル電源を選ぶ ということになります。 中 の場合は、144[Wh]以上で、 弱 の場合は、24[Wh]以上の容量を選ばなければ、使えません。 上記の場合は、電気毛布だけ、という計算なので、そのほかにスマートフォンやタブレットも充電したいということならば、もっと容量の大きいポータブル電源を選ぶ必要がありますので、注意してください。 こちらに、 ポータブル電源の、容量別に、一覧表にしたページ がありますので、 ポータブル電源選びの参考にしてみてください。

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夏のキャンプと車中泊で活躍!ジャクリのポータブル電源がAmazonで選ばれるワケ

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1.仮設置してバッテリー位置を決め、固定する 2.簡易アイソレーターも同様に固定する 3.2連ソケットの配線にロッカスイッチを取り付ける 4.バッテリーと簡易アイソレーターを直接接続する バッテリーを固定する まずは、バッテリーの位置決めをします。 ここで一度、箱の中に収納しておくものは予め全て入れてみると、 位置が決まりやすくていいかもしれません。 バッテリーの位置が決まったら、動かないように固定をします。 ご紹介しているバッテリーに関しては、バッテリーが動かなくなるように アングルでピッタリハマるスペースを作り出しています。 簡易アイソレーターを固定する バッテリーを固定したあとは、簡易アイソレーターも固定します。 IS-330に元々空いている穴を利用して、箱の外側からネジ止めして固定います。 この簡易アイソレーターから出ているシガライターのコードを使って走行中も充電することが可能です。 配線とスイッチ取り付け 2連ソケットとスイッチの配線を繋げます。 ちょっとわかりづらいですが、2連ソケットを途中で切って、スイッチの配線と繋げています。 2連ソケットに3連ソケットを2個繋げて このように蓋の上に設置して、ここから電源を供給できるようにしています。 バッテリーと簡易アイソレーターを接続 バッテリーターミナルを使って、バッテリーと簡易アイソレーターを接続します。 全ての配線がうまく繋がっていれば、このように通電確認のライトが光ります。 ここまで見ていただいて、 「正直めんどくせえ!」 って思った人は、自作にこだわらなくてもいいかもしれません。 私も自分で作るよりも、ポータブル電源買うかな~って思うタイプです。

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車中泊用「ポータブル電源」女性目線のおすすめバッテリーランキング

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ポータブル電源 大容量の電力確保するために 導入が一番簡単なのがポータブル電源。 いろんなメーカーが進出してきて急激に増えてるカテゴリです。 どんどん容量も大きくなっていくのに値段は安くなってきています。 ポータブル電源のメリットは、 AC電源(コンセント)を使えること、 大きなモバイルバッテリーという感覚で使えるため取り入れるのに知識がいらないことです。 ぼくの使っている suaokiS270は150Whと容量は少なめですが、1. 3kgと軽く気軽に持ち出せます。 suaokiG500は名前の通り500Whの大容量。 しかし値段も比例して高くなります。 もちろん重さも6. 8㎏と片手で運ぶのは厳しい重さになってきます。 それでもG500クラスがあれば1泊2日のキャンプで夏はスマホ充電からサーキュレーター、冬は電気毛布やファンヒーターも使えます。 ソーラーパネルを直接つなぐこともできるため日が出ていれば充電し、連泊にも対応することも可能です。 メリット ポータブル電源の一番の魅力はやはり買えばだれでも気軽に使えるところでしょう。 感覚的には AC100V コンセント を使える大容量モバイルバッテリーです。 大容量モデルでも持ち運び可能な重量のためキャンプや釣り、車中泊などでコンセントを使った家電を使えるようになります。 今まで電源サイトを使ってキャンプをしていた方はオートサイトやフリーサイトを選べるようになり、キャンプ場代を安く済ませることができるようになります。 そしてリチウムイオン電池を使っているため放電しにくく、自宅や車内においておけば災害時にも活躍してくれるところです。 使う人ならあれば確実に便利なモノです。 デメリット 使い勝手のいいポータブル電源ですが、 一番のデメリットは金額の高さ。 何と比較して高い安いと言えばいいかも難しいですし、屋外でコンセントを使えるようになると思えば高すぎるとも言えません。 しかしそれでも購入を考えた時に一番ネックとなるのは金額でしょう。 そしてポータブル電源に金額が高い理由ですが、インバーター 電気変換装置 、チャージコントローラー ソーラーパネル充電可能にする装置 、リチウムイオン電池を使っていることなどがあげられます。 これはサブバッテリーのとこでもう少し説明します。 そして次に購入者が気になるのは 寿命 耐用年数。 suaokiG500 500Wh なら500回使用で約375Whに、700回使用では約300Whまで減少します。 すると重さは初期のまま、容量は少ないポータブル電源になってしまいます。 つまり寿命ということでしょう。 寿命が少し減るけど、充電しないとなぁ、と思いながら使っていくのがストレスになりやすいのもデメリットと言えるでしょう。 スポンサーリンク サブバッテリーシステム サブバッテリーは 12V出力の蓄電池です。 ポータブル電源がリチウムイオン電池を使っているのに対して、サブバッテリーは 鉛蓄電池を使用しているのが一番の違いです。 車にも積んであるものですが、 車に積んであるのはあくまでスターターバッテリーと言われるものでエンジンをかけるようのものです。 そのため蓄電量も少なく半ドアや室内灯を付けたままにすると蓄電を使いきりエンジンをかけれなくなります(バッテリーが上がる)。 サブバッテリーはディープサイクルバッテリーやセミサイクルバッテリーと呼ばれる 蓄電し、電源として出力することを目的としたバッテリーのことです。 メリット サブバッテリーの魅力は 安価で大容量であることが一番。 suaokiG500が6万円ほどに対し、同容量のサブバッテリーなら1万円ほどで買えます。 デメリットと関連しますが、アイソレーター 走行充電機 、インバーター 電気変換装置 、チャージコントローラー ソーラーパネル充電可能にする装置 などを別に容易する必要がありますが、自分で選べるため 自由度が高いこと。 それがそのまま周辺パーツも安価に済ませやすいことにもつながります。 ポータブル電源ではすべて内蔵されているため故障すると買い替えで本体分の金額がかかりますが、サブバッテリーシステムではサブバッテリーならサブバッテリーだけ、インバーターならインバーターだけ交換で対応できます。 一般的にサブバッテリー自体が3年ほどの寿命で都度交換が必要ですが、他の周辺道具はもっと使えるためサブバッテリーだけの交換で済みます。 一度サブバッテリーシステムを構築すればランニングコストは安価に済むのが特徴です。 長期的に見るほどポータブル電源とはコストの差が開き安上がりになります。 デメリット 安価で自由度の高いサブバッテリーのデメリットは105Ah 1260Wh のサブバッテリーだと 約22kgとめちゃくちゃ重く、車から降ろすこと大変なことです。 キャンプでは車を横づけし延長コードで電源を使うことは可能ですが、車の入れないフリーサイトなどでの使用は無理でしょう。 さらに自作になる場合が多く、 ある程度の知識が必要である点です。 鉛蓄電池の特性、W ワット 、A アンペア 、V ボルト 、車内のDIYなどです。 そしてサブバッテリーだけでは使えず、周辺パーツの準備必要となります。 サブバッテリーからAC100V コンセント を取り出すために インバーター、車の走行中に充電をするなら アイソレーター、ソーラーパネルから充電するなら ソーラーパネルとチャージコントローラー。 またそれらをつなぐ KIV線が必要になります。 もちろんそれらの繋ぎ方、使い方を知らなくてはいけません。 この導入の手間の大変さと重量からくる車常設になりやすいこと、車起点でしか電源を使えないことがデメリットになります。 サブバッテリーの充電方法 サブバッテリーの充電方法は大きく3種類あります。 ・車のメインバッテリーから アイソレーター 走行充電機 でつなげて充電。 ・ ソーラーパネルから充電。 ・ コンセントから充電。 この3つです。 ぼくはソーラーパネルのみでサブバッテリー充電していますが、複合的に使われることが多いです。 キャンピングカーや車中泊で常設してる人はアイソレーター 走行充電機 +ソーラーパネルが主流です。 長期間の車移動になるほどコンセントからの確保ができなくなるのでコンセントはおまけで、自力で充電できる環境を作るのが理想です。 容量表記が統一されていなくてわかりにくい問題 モバイルバッテリーやポータブル電源、サブバッテリーによって容量の表記が違うため純水に容量を比較しにくいのがバッテリーを導入しようとしたときに わかりにくく苦戦するポイントです。 正確ではないですが簡単な比べ方を紹介していきましょう。 ポータブル電源の表記 suaokiS270だと容量150Wh (3. 1V 13500mAh)と表記されています。 これは 3. 7V(USB端子)で出力するとは40500mAh(40Ah)あるよという意味で、3. 7V表記はモバイルバッテリーと同じ表記のためUSB出力の モバイルバッテリーと比較しやすい表記です。 USBで充電する場合はここを見るのがわかりやすいです。 1Vは12Vの車で使うDC電源のことです。 DCプラグを指せるようになっているため子の表記があるのですね。 DC出力の場合はこの表記基準です。 7Vと比べ11. 1Vと電圧が増える分電流は低くなり13500mAh 13. 5Ah となります。 そして大事なのは150Wh ワットアワー が容量の表記です。 150Wの電力を1時間 1h 使うことができる容量です。 1畳サイズの電気毛布が50Wほどなので電気毛布を3時間ほど使えるわけです。 AhとWhはVから計算されています。 7Vx40. 85whとなりほぼ150wh 11Vx13. 5Ah 13500mAh =149. 85whで上と同じでほぼ150whです。 USBやDCなどいろんな出力を想定しているポータブル電源のため表記がややこしくなっていたという理由です。 USBで使える電圧が低いスマホ等は3. 7Vと低い分Ah表記は高くなり、少し電圧の上がるDCで使うものはAhが少し低くなるのです。 ただわかりやすい表記で行くと suaokiS270の容量は150Whとなります。 モバイルバッテリーやポータブル電源はAhではなくWhで容量を見るようにするとわかりやすく、比べ安くなります。 逆にモバイルバッテリーもmAhx3. 覚えておくとなにかと便利ですよ。 実際には3. 7Vや100Vで出力するときに変換のロスが出ますし、サブバッテリーは少し特殊でゆっくり出し続けるのに向いていて、またポータブル電源に使われるリチウム電池ではなく鉛蓄電池のため完全に電気を使いきると寿命が大幅に減ってしまいます。 そのためサブバッテリーは、大容量を一気にという用途には向いていませんが、テレビやパソコン、電気なんかの長くずっと使うものには向いています。 使うモデルによって違いがありますが大体こんなとこ。 好みの容量をアマゾンで注文してコンセントをさせば動いてくれるけどお値段は高め、知識不要なポータブル電源。 コスパ重視で使うまでも使うのも大変だけど大容量で安いサブバッテリー。 付け加えるとポータブル電源もリチウム電池のためスマホ程度に容量低下していきますが、サブバッテリーに比べかなり耐用年数が長い。 数年使って壊れたら買い替えとなりますが、急成長中の道具なため数年後にはさらに大容量でコンパクトで安くなっているのではないかと思われます。 サブバッテリーは周辺パーツも同時に組むためサブバッテリーのみの交換でいいですが良くも悪くも劇的な変化がないです。 リチウム電池のサブバッテリーもありますが割高。 容量比較 さらに比較。 まずポータブル電源はUSB DC3. 7V とコンセント AC100V で出力できるためその2つで表記されて販売されてます。 mAh表記はモバイルバッテリーと比べやすくスマホやタブレットを充電する際はここを参考に、コンセントで扇風機や電気毛布を使う場合はWhで見ると計算しやすいです。 サブバッテリーは車用がメインのため12V表記です。 そのためAh容量に12Vをかけると Whで計算できポータブル電源との容量比較ができるようになります。 Wh表記するメリットはサブバッテリーとポータブル電源やスマホ、モバイルバッテリーなどと容量を比較しやすいことです。 あなたへのオススメ それぞれメリットデメリットがあるため用途に合わせて使えるのが理想です。 ポータブル電源がオススメの人 ・電気を使いたいすべての人! ・キャンプサイトや庭、家の中で 持ち運んで使う人 ・ 手軽に大容量な電源が欲しい人 ・災害時用 ルーフや工具、MPPTチャージコントローラーなど色々込々でも 最終的に8万円位でしょうか。 このシステムも3年後にサブバッテリーを15000円ほどで買い替えればそのまま使えます。 ぶっちゃけリーズナブルに思えます。 ぼくはV、A、サブバッテリーとは見たいなとこから勉強したんで完成までに1ヶ月以上かかりましたが。 ぼくの場合はサブバッテリーやソーラーパネル常設でそれだけで30kg以上の重りをつけて車を運転するため燃費は確実に落ちます。 ルーフボックスなども積めないデメリットもあります。 しかし車横づけのキャンプ場では10mの防水延長コードを使いテント内で電源を使うことも可能です。 手軽に使いたい、自作できないなら確実にポータブル電源がオススメです。 しかしサブバッテリーシステムは自分である程度勉強できて、ポータブル電源ほど便利ではないことを理解できる。 そして車起点で電源を使う方、車中泊で使う方なら格段に安価で大容量を得られるサブバッテリーがオススメですよ。

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