フェデラー エキシビション。 フェデラーvs錦織戦チケット購入方法詳細。先行抽選応募は2日間だけ!【追記:錦織欠場です】

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フェデラー エキシビション

試合はマヨルカ島の観光業の起爆剤として開催されたもので、男子テニスの頂点に立つ2人の一度限りの対戦ということもあり、強風が吹く悪コンディションの中でも会場には満員となる6800人の観客が詰めかけた。 試合前の確認段階で芝の一部に問題が見つかり、張り替えを要するアクシデントはあったが、無事に開催の運びとなった。 マヨルカ島出身の赤土の王ナダルは、当時はクレー72連勝中で、試合の1週間前のモンテカルロ・マスターズ()、さらに前年の全仏オープンテニス()でもフェデラーを退けていたが、芝ではまだ優勝したことがなかった。 一方で芝の実績はフェデラーが上回り、ナダルを退けた前年大会を含めてウィンブルドン選手権()4連覇中。 また芝では48連勝中だった。 ところがすでに四大大会(グランドスラム)10勝を挙げるフェデラーも、当時はまだ全仏のタイトルと無縁だった。 序盤、コートチェンジのたびにシューズを履き替える混合サーフェスに特に戸惑ったのはフェデラーの方で、ナダルがまずはクレーコートからの自身のゲームをキープしたのに対し、フェデラーは芝からのサービスゲームを落としてゲームカウントを1-3とする。 そこから逆襲して3ゲームを奪い、いったんはイーブンに持ち込んだが、ナダルもギアをさらに上げ、最後は芝からのフェデラーのサービスをラブゲームでブレークしてまずは1セットを7-5で先取した。 続く第2セットは、最初のクレーからのナダルのサービスゲームをフェデラーがブレークすると、そのままゲームカウント4-2とセットを優位に進める。 ナダルも続く芝からのサービスゲーム、クレーの第9ゲームをキープして持ちこたえたが、結局はフェデラーが第2セットを6-4で奪取。 セットカウント1-1に戻し、勝負は最終第3セットに持ち込まれた。 この頃になると、2人とも異例の試合環境に順応し始めていて、両者ともにサービスキープが続く。 そして第12ゲームでも重圧の中でフェデラーがキープし、試合はタイブレーク決着にもつれ込んだ。 迎えたタイブレークでは、最初の6ポイントが相性の良くない芝でのプレーとなったナダルが、本領を発揮できずにカウント2-4と追いかける展開となったが、得意の赤土へのコートチェンジを契機に躍動感を取り戻して反撃。 マッチポイントをダブルフォールトで逃す場面もあったが、最後は12-10でフェデラーを退け、2時間半の試合を制して地元の観客の前で歓喜の瞬間を迎えた。 c AFP.

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フェデラーがナダルのモノマネを披露。観客を楽しませる

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【AFP=時事】男子テニス、世界ランク3位のロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)が20日、長年抱えていた膝の問題を解決するため手術に踏み切り、戦列復帰するのは全仏オープンテニス(French Open 2020)以降になると明らかにした。 四大大会(グランドスラム)通算20勝を誇るフェデラーは自身のフェイスブック(Facebook)アカウントに、スイスで19日に手術を受け、5月24日から6月7日まで開催される全仏オープンを含めしばらくツアーを欠場する見通しだと発表した。 「このため、ドバイ・テニス選手権(Dubai Duty Free Tennis Championships 2020)、BNPパリバ・オープン(BNP Paribas Open 2020)、ボゴタ(Bogota、でのエキシビション)、マイアミ・オープン(Miami Open 2020)、そして全仏オープンを見送ることになる」 キャリア通算103勝を誇るフェデラーは、可能であれば手術は回避する意向だったものの、右膝の状態がそれを許さなかったと説明。 グラス(芝)コートで復帰し、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2020)で通算9度目の優勝を目指すとしている。 歴史的名勝負となった昨年の同大会決勝では、2本のマッチポイントを握りながらもノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)に敗れた。 昨年のローラン・ギャロス(Roland Garros、全仏オープン)ではベスト4入りを果たしたフェデラーは、「ずっと右脚に悩まされていた」「どうにかやり過ごせることを願っていたが、検査してチームと話し合った結果、昨日スイスで関節鏡視下手術を受けることに決めた」「手術の後、これが正しいかったこと、そして必ず完治するという医師のお墨付きをもらった」「再びプレーに戻ることが待ちきれない。 芝で会おう」とつづった。 2009年の全仏王者フェデラーが、同大会を欠場するのはここ5シーズンで4回目。 これで今年のローラン・ギャロスでは、通算12度の大会制覇を誇る往年のライバル、ラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)がフェデラーと並ぶグランドスラム通算20勝目を記録する可能性が高まった。 フェデラーは2016年2月にも左膝の手術を受けており、この年はわずか7大会の出場にとどまった。 しかしながら、このときの6か月間の休養が報われて翌年には全豪オープンとウィンブルドンでタイトルを獲得。 2020年シーズンは全豪オープンの1大会でプレーしただけで、再びジョコビッチの前に準決勝敗退となった。 【翻訳編集】AFPBB News.

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フェデラーがナイキからユニクロに変えた本当の理由【お金ではない】

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グランドスラム20回の優勝を誇るロジャー・フェデラー(スイス)が来日し、2日に自身がグローバルアンバサダーを務めるユニクロの東京・有明のオフィスで会見を行った。 フェデラーは今年「ウィンブルドン」のセンターコートでのオープニングマッチで、ユニクロのウェアを着用して登場。 試合前の練習でも着用しておらず、グローバルアンバサダー就任の公式発表が試合開始予定時刻だったことから、世界を驚かせるお披露目だった。 会見ではフェデラーとユニクロで社会貢献活動を強化することなどが説明され、若者たちの夢の実現を応援する一環として2019年に日本でエキシビションマッチを開催する予定であることが明かされた。 日本でプレーしたのは2006年のみということもありフェデラー自身も「ワクワクしている」と話した。 具体的な開催日時や場所についてはまだ未定とのこと。 また滞在中には「京都に行ってみたい」という。 そして話題は大坂なおみ(日本/日清食品)や同じくグローバルブランドアンバサダーを務める錦織圭(日本/日清食品)にも及んだ。 大坂については「ナオミのように若い歳だと毎日毎日、試合ごとに本当に伸びる」「『全米オープン』という大きな舞台で引けを取らなかったのは勝者のメンタリティを吸収できた結果だと思う」と称賛。 彼女の強みはという質問には「ファーストサーブが強いと思う。 そしてフォアハンドも非常にパワフル。 フットワークもすごい。 そしてマインドもブレない。 上手くいかないときでも第2、第3の矢を射てると思う」と語った。 錦織については、錦織が16歳のときにマイアミで一緒に練習し、周りから将来彼に負けるんじゃないかと言われた話しを明かし「怪我をした後もカムバックできてさらに一皮むけて強くなった。 ケイは良い子なので、もっともっと活躍してほしい」とコメントした。

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