ボクサー 縄跳び。 ボクサーが行う縄跳びトレーニングの方法を徹底解説

縄跳びの効果と練習方法

ボクサー 縄跳び

ボクサーが縄跳びをするのには幾つかの目的があります。 1.バランス大切にしながらリズム感を養う。 2.基本的にずっとつま先立ちで動くため,ふくらはぎや膝上の筋肉のバネ,瞬発力を養う。 3.本格的な練習を行う前のアップ といったことです。 この中で最も重要で難しいのは,リズムを取りながらまた,リズムを変化させながらバランス良く自由自在に跳ぶということです。 中南米の選手などは,それは驚くほど見事にこなします。 さて,跳び方ですが,複雑な跳び方については,このスペースではお伝えしきれませんので,基本的なことについてお伝えいたします。 1.まず,子供が用いる安価な跳び縄はビニール製で,短い分にはさほど影響はないのですが,大人程の長さになるとあまりに柔らかすぎるため,跳んだときの変形が激しくて上手に跳べません。 (足元の弧の部分が細くなってしまう)ですから,ボクシング用のベアリングの入った皮革製でなくてもよいので,スポーツ用品店で販売している変形の少ないスポーツ用(綿は軽くてダメ。 やや硬質で直経6mmほどあるもの)のある程度しっかりとしたものをまず購入してください。 上手に跳ぶ大きなポイントです。 値段は1,000円程もあればOKかと思います。 2.次に,縄の長さを調節します。 両脇を体側につけて両足で中央を踏み,おへその高さになるようにします。 縄跳びに慣れていない人は,跳んでいるうちに肘が外に広がってきますので,慣れるまではロープをその長さに切ってしまわず,グリップからロープを外し,長い分を手に巻いてロープだけを持って練習した方が良いかと思います。 (私はそう指導され,後で切らずに良かったと思いました。 ) 3.ロープの回し方は,ヒジを体側ではなく,体側よりより拳一つ分前に置き,脇を締めてロープを持ち,腕ではなく,跳ぶリズムに合わせて手首でロープを回します。 上手く跳べず,すぐにつっかえる人の多くの共通点は,肘が外に広がって腕が身体の後方へいってしまうことですので,ヒジを身体から放さないように,ヒジが後ろに行かないように腕を広げないようにすることが大事なコツです。 (つっかえて上手く跳べないのは,ロープの着地点が足より後ろに行ってしまうことが原因。 着地点は必ず足〈つま先〉よりも前です。 ) 4.最後に,基本的な跳び方ですが,タンタン,タンタンと右右,左左と跳びます。 ポイントは極力上下動(跳ねる高さ)を少なくすること,フニャフニャと身体の力を抜くことなく,アゴを引き気味にして身体のバネを利かして跳ぶことです。 何事も無理をすると続きませんし,身体にも良くありませんので,あくまでご自分のペースで練習してください。 かく言う私も,現在ではただの5分がきついですから。 長くなりましたが,ご参考になれば,幸いです。

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縄跳びの効果的な飛び方!トレーニング方法と体幹や腹筋に効くメニューは?

ボクサー 縄跳び

-はじめに ボクサーの練習にはミット打ちやシャドー、ランニングなど様々なトレーニングがあります。 特に試合前は減量のためサウナスーツのフードをかぶってランニングをしたり、ハイスピードで長時間縄跳びをしているイメージがあります。 年代によってはご存じない方もみえるかもしれませんが、その代表的なイメージは映画『ロッキー』によって植えつけられ、今日も様々なボクシングを題材とした話で使われるイメージとなりました。 1:何でボクシングのトレーニングといえば縄跳びなの? ボクシングで重要な要素のひとつにリズム感が挙げられます。 試合を見ると分かりますが、ボクサーの足は常にリズムを刻むようにステップを踏んでいます。 それはパンチのタイミングに必要であるのは当然のこと、避けるタイミングもはかっています。 そのリズムはフットワークに活かされてきます。 常にリズムを刻むことで軽快なフットワークを可能としているのです。 そのため強いボクサーは縄跳びが上手いと言われています。 縄跳びで養われたリズム感を使うことで、相手のリズムを崩しながら自分は強弱を付けたパンチを出すことができます。 ボクサーには手首と腕の柔軟性や強さを養うことが重要です。 縄跳びはある程度の重さがあればリストのアームの強化に繋がります。 腕を鍛える方法は様々ありますが、リストはなかなか効果的な方法がありません。 しかし、縄跳びをトレーニングに加えることで手首と腕全体を同時に鍛えることができるのです。 また手首を回すことにより、腕のリズム感を得ることもできます。 またそのリズムはパンチを出すタイミングや柔軟性にも役立っています。 ボクサーは最大12ラウンド、36分間を戦います。 極度の集中の中での36分間は体力の消耗を及ぼします。 そうなると持久力が大切になってきます。 どんなハードパンチャーでも体力がなければ力が出ません。 持久力を養うためにはマラソンが効果的だと思うはずですが、マラソンはどうしても距離が必要になります。 縄跳びは場所を選ばないため、ある一定の空間さえあればトレーニングが可能となります。 縄跳びは長時間跳び続けるには持久力が相当必要で、体中の筋肉を使うことになります。 こんな効果的なトレーニングをロープ一本でできるのでボクシングのトレーニングには最適です。 2:縄跳びの縄ってどんな種類があるの? 2-1 ボクサーによっては筋トレを重視する人もいます。 一般の方でも縄跳びで筋トレを重視するならウエイトロープやタイロープのものをオススメします。 ただかなりの重さがあるため運動に慣れていない人は3分も跳べばへとへとになります。 ボクサーの中にはこれを連続1時間跳ぶ選手もいるようです。 筋トレ重視で持久力をつけられる縄跳びと言えます。 2-2、ボクサーはロープが見えないほどの速さで跳んでいるイメージがあります。 一般人にはあの速さで回し跳ぶことは難しいです。 このようにスピード重視で跳びたいのならワイヤーロープを使う手があります。 このロープは重さがあるのに回しやすいロープになります。 ただ速く回せるあまりコントロールが難しい点があります。 3:重いもの?長いもの?おすすめの縄跳びの選び方 ボクサーが選ぶロープも一般人とそれほど変わりません。 ビニールロープを使います。 ただ持ち手部分は長いものを使用しています。 長いものを使うことによって回しやすくなっているのです。 手首で回すことを意識しなければいけないため跳びにくい、または回しにくいロープは効果的ではありません。 効果を上げるためにも回しやすくコントロールしやすいものを使っているのです。 オススメとしてはアシックスの縄跳びを買うことです。 アシックス製は基本的に長い持ち手の商品なので回しやすく跳びやすくなっています。 3-1 長さの調節方法 やり方は簡単で、まずはご自身の使っている縄跳びを付け根辺りで持ちましょう。 そして両足で縄跳びを踏んで、そのまま上に引っ張っていきます。 さらに両ヒジを直角に曲げた状態で横に開いて、縄跳びがタルミ無く伸びたらちょうどいいです。 ここで両ヒジが上に上がっていたら長すぎて、反対に下がっていたら短すぎる。 まっすぐ横に開き、両ヒジが直角になる長さに調節しましょう。 3-2 重さ ロープが重い場合どうなるのでしょうか。 これはロープを回す時の遠心力に影響を与えるのです。 縄跳びは一般的なイメージとしてビニールロープになりますが、これくらいの重さはロープコントロールをする上で調度いい重さとなるのです。 そのロープの重さを増した場合どうなるでしょうか。 回すための筋力が必要になることは想像できると思います。 肘を固定して軸とし回すとなると、肘から手首までの前腕と、肩から肘までの上腕はそれぞれ筋肉に大きな負担をかけることになります。 それでも回そうとするあまり、上記の筋肉を相当使うことになるので筋力トレーニングの効果が高まるのです。 この効果を利用するのがボクサーやムエタイ選手です。 タイロープと言う重いロープを使い1時間は余裕で跳び続けます。 一般人が回せば3分で音を上げるロープです。 彼らは手首を使って上手く跳ぶのですが、そのおかげで腕だけでなくリストの強化にも繋がっているのです。 グリップが重い場合にはそこを握る指や手首の強化が主になります。 もちろん腕の強化にもなるのですが、グリップの重さを直接支えるのは指や手首です。 そうなると重くするだけで回すのが急激に辛くなるのです。 ある程度縄跳びを回せるようになって通常の重さのグリップを難なく回せるようになったら強度を上げる意味でグリップが重いものを使ってもいいかもしれません。 上記の条件から基本的にはビニールロープで太いものを選びましょう。 それだけでも重さは変わります。 いきなり重いものを選んでしまうと普通に跳ぶことさえできなくなってしまいます。 しっかり跳べなければトレーニングの効果を得られなくなってしまいます。 また太くなった分回しにくくなるのは確かなので、その補助としてロープの留め具がベアリング式のものを選ぶといいです。 ベアリング式は回転子と言うものが入っているため回転しやすくねじれなども起きにくくなっています。 慣れてきたらウエイトロープや、上述のタイロープなどを使うといいです。 どちらも太いビニールロープよりもさらに重くなっているためトレーニング負荷は高いといえるでしょう。 4:縄跳びのトレーニング動画 -終わりに チャンピオンの井上選手や村田選手も基礎練習の一環として縄跳びを行っています。 短時間で最大のダイエット効果のあるレベル別のエクササイズであなたのシェイプアップ(ダイエット)をサポートします。 ミュージック、ダンスに特化したNOAが手がける暗闇ボクシングフィットネスジムは、ボクシングとフィットネスを融合させた独自のボクシングエクサイズを暗闇で行い、無酸素運動と有酸素運動の両方のエクササイズでダイエット効果をカバー、短時間で最大限のダイエットやボディメイクを追求します。 暗闇という非日常的な空間で行うエクササイズは、独特な高揚感を得られ、やみつきになる方も多数いらっしゃいます。 サンドバッグを打つボクシングフィットネスはストレス解消と共に腕のエクササイズにもなり、ボクシングの経験がない方や気軽にダイエットを始めたい方でも楽しむことができます。 普通のエクササイズとはまた一味違った最新の暗闇ボクシングフィットネスです。

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ボクシングの必需品!縄跳び徹底解剖【ボクシングフィットネスジムノア】BOXING FITNESS GYM NOA

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幼稚園や小学生の頃、「二重跳びができるようになりたい!」と、一心不乱に縄跳びに打ち込んでいた人もいるのではないでしょうか。 そうでなくても、縄跳びをやったことがないという人はいないでしょう。 縄跳びは、技術を必要としないため誰でもすぐに取り組むことができ、価格も比較的安価なため、トレーニングやフィットネスに幅広く取り入れられています。 しかし、いざトレーニング用に縄跳びを買おうとすると「どれを選べばいいのかわからない」「せっかくやるのならよいものを選びたい」と考えている人も多いでしょう。 そこで本記事では、長年スポーツトレーナー・インストラクターとして活動していた筆者が、おすすめのトレーニング用縄跳びをランキング形式でご紹介します。 ぜひ最後までご覧ください! 目次• トレーニング用縄跳びのルーツ 縄跳びのルーツははっきりとわかっていませんが、室町時代の童話に「縄を跳びこして」という記述があったとされています。 トレーニング用としての縄跳びは、1793年のドイツが起源とされており、体育の一環として取り入れられたのが初めとされています。 その80年後に、筑波大学が教育体育の先進国とされていたドイツから体育教師を呼び込んだ際に縄跳びをしたことが、日本での始まりとされています。 以後、日本人のボクシング世界チャンピオンが誕生し、ボクシングが注目された際に、ボクサーがトレーニングの一環で縄跳びをしていたことから、急速にフィットネスへ取り入れられ始めました。 【こちらもCHECK】トレーニング用品に関連するおすすめ記事はこちら トレーニング用縄跳びの2つの選び方 縄跳びであれば何でも良いかというと、実はそうではありません。 縄飛びの調節方法や選び方を誤ってしまうと、トレーニングが非効率になってしまいます。 そこでここでは縄跳びの選び方のポイントを2つご紹介します。 腰の高さにあわせておくことで、ムダな体力を使うことなく、長時間にわたって飛び続けることができます。 一昔前は、「身長+55cm」という基準もありましたが、腕の長さや足の長さは千差万別なので、おすすめしません。 縄が短すぎると、足に引っかかりやすくなるほか、縄の回転が早くなり非常に扱いにくいです。 逆に長すぎると、地面にぶつかった縄が跳ね返ってくる「縄ハネ」と呼ばれる現象が起こり、跳びにくくなってしまいます。 縄の長さは、効率的にトレーニングするうえで重要なのです。 それぞれ素材はもちろんですが、重さにも違いがあります。 商品によって個体差はありますが、布>ビニール=ビーズ>ワイヤーの順で重くなっています。 もし純粋に有酸素運動をしたいのであれば1番軽いワイヤーがおすすめ。 少しの力で回すことができるので、身体にかかる負荷が少なめです。 しかし、軽すぎるがゆえに扱いにくいというデメリットがあるので覚えておきましょう。 有酸素運動以外に、腕や肩周りの筋トレも行いたいとい人には、布がおすすめです。 ワイヤーよりも扱いやすいですが、腕と肩に負荷がかかるため、どうしても疲れやすくなってしまいます。 また、ほど良く腕と肩に負荷がかかり有酸素運動も長時間できるバランスのよいタイプが、ビニールとビーズです。 ご自身のニーズに応じて縄跳びの種類を選んでみてください。 トレーニング用縄跳びおすすめ人気ランキングTOP15 ここからは、トレーニングにおすすめの縄跳びをランキング形式で10アイテムご紹介します。 この後、初心者向けランキングへと続きますので、ぜひお読みください。 15位 BanRan縄跳びジャンプロープ Amazonの情報を掲載しています ロープの長さ:280cm グリップの長さ:13. 5cm 値段:1,100円(2018年1月12日現在のAmazon価格) ハンドル内部にベアリングがあり、スムーズに回すことが可能。 腕や肩、肘周りの筋肉に負荷をかけることなく、長時間の有酸素運動をすることができます。 またロープが絡まりにくい設計なので、持ち運びにも便利。 グリップはキャリーバッグにも使用されているものを採用しており、汗をかいてもすぐに吸収してくれるので、すべることもありません。 ネット上の口コミには高級感があって、使いやすいというものがある一方で、寒さに弱く切れやすいというものも散見されました。 耐久性を重視する方は要注意です。 Amazonの情報を掲載しています ロープの長さ:310cm グリップの長さ:21cm 値段:559円(2018年1月12日現在のAmazon価格) 大手スポーツ用品メーカーであるアシックスが販売しているトレーニング用縄跳び。 ポリウレタン製の縄は非常に軽く、耐久性にも優れていますので、アスファルトの上で使ってもも痛みにくいです。 グリップが21cmと長い上に、親指がフィットする作りになっているため、跳んでいる最中に持ち手がずれることもほとんどありません。 ネットの口コミでは、耐久性の高さや使い勝手の良さを推す声がある一方で、軽いゆえに使いにくいという意見もありました。 慣れるまでに少しだけ時間を要しますが、慣れてしまえば大丈夫でしょう。 Amazonの情報を掲載しています ロープの長さ:260cm 重さ:400g 値段:3,670円(2018年1月12日現在のAmazon価格) ボクシング専業のメーカーであるウイニング社が発売しているトレーニング用の縄跳び。 ロープが非常に太く、400gとかなり重いのが特徴です。 プロボクサーやムエタイ選手がトレーニングに用いる本格的なもので、長時間回すためにはある程度鍛練を積んでいないと困難でしょう。 初心者には少し不向きですが、有酸素運動と同時に腕と上半身を鍛えるのに適しています。 また、グリップ部分が木でできているので若干滑りやすくいですが、滑らないように強く握ることで握力も同時に鍛えることができます。 Amazonの情報を掲載しています ロープの長さ:300cm、エアロープ:20am 重さ:100g 値段:2,218円(2018年1月12日現在のAmazon価格) エア跳び用のワイヤレス縄跳びなので、引っかかることがなく長時間跳び続けることが可能。 グリップの先に重りがついているので、リアルに回している感覚を得ながら跳ぶことができますよ。 グリップ部にはモニターがついており、回数や時間、カロリーをチェックできるのも特徴的。 また、目標時間を設定しておくと終了時間にアラームが鳴るので、非常に便利です。 モニターはリチウム電池1個で動作し、テスト用で1つ付属されています。 別途ロープが付属しているので、普通の縄跳びとして使うこともできますよ。 跳ぶ場所を保護するマットが付属しているのもうれしいです。 Amazonの情報を掲載しています ALINCO エアージャンプロープ EXG103は、リズムとモチベーションの問題を同時に解消できる優れもの。 ワイヤレスの状態で使って感覚をつかんでからロープをつないで跳ぶとリズムの合わせにくさを解消できますし、持ち手のところに時間や消費カロリーがリアルタイムで表示されますので、モチベーションも高く保つことができます。 ほかの縄跳びと比べて少し値段が高いですが、機能を考えると納得です。 トレーニング用縄跳びの消費カロリーは 消費カロリーが多ければ多いほど、体脂肪が燃えてダイエットにつながります。 縄跳びの消費カロリーはどれぐらいなのでしょうか。 縄跳びの消費カロリーは、10分間で80~90kcal程度です。 これは、同じ時間行ったウォーキングの約2倍、ジョギングの約1. 5倍の消費カロリーとなります。 ウォーキングやジョギングが場所を選ぶのに対して、縄跳びは畳1枚分のスペースで効率よくカロリーを消費できるのです。 縄跳びがダイエットにおすすめな3つの理由 ここまでトレーニング用縄跳びについてさまざまな事柄を紹介してきましたが、気になるのは「縄跳びがダイエットに有効なのか」ということでしょう。 ウエイトトレーニングに特化した方が、効果が得られやすいのではと考える人もいるのではないでしょうか。 結論から言うと、ダイエットに縄跳びは効果的です。 ここではその理由についてご紹介します。 有酸素運動には、ウォーキング、ジョギング、水泳などがありますが、縄跳びもその一つです。 一昔前は、最低でも45分以上は跳び続けないと脂肪燃焼につながらないと言われていましたが、最近では短時間でも脂肪燃焼の効果が得られるということが分かっています。 縄跳びは空いた時間に場所を選ばずにできることから、ダイエットに適した運動と言えます。 人間の身体は下半身に7割の筋肉がついていますので、下半身の筋肉を鍛えることで筋肉量が増え、結果として代謝を上げることができます。 代謝が上がると消費カロリーも増えるのため、縄跳びをやり続けることはダイエットに効率があると言えます。 つまり、縄跳びをすることでインナーマッスルを鍛えることができます。 インナーマッスルを鍛えることは、基礎代謝の向上につながり、お腹周り、腰回りの引き締めにも効果的。 縄を跳び続けることで、きれいな筋肉がついたボクサーのような細マッチョを目指すことができます。 【こちらもCHECK】ダイエット中の食事におすすめの記事はこちら 縄跳びの正しい跳び方2選 縄跳びは、ただやみくもに跳べば良いというものではありません。 トレーニングに縄跳びを取り入れるにあたっては、効率良く、怪我のリスクも低くしなければなりません。 そこでここでは、縄跳びの正しい跳び方を2種類ご紹介します。 その場で走るように足を交互に入れ替えながら動き、長時間跳び続けやすいです。 足を入れ替えることで、足にかかる負荷が分散されますので、怪我の防止にもつながります。 長時間続けるコツは、なるべく膝を上げないようにすることです。 膝を低くしておくことで、長時間跳び続けることができます。 逆に膝を高くあげることで腸腰筋の筋肉を鍛えられるので、筋トレも兼ねたいという人にもおすすめです。 その際は、腰や背中が丸まらないように注意しましょう。 【こちらもCHECK】かけ足跳びに関連するおすすめ動画はこちら 正しい跳び方について かけ足跳びにしても、手抜き跳びにしても。 正しい方法で跳ぶことが重要です。 そのため、以下のことを心がけましょう。 ・口呼吸をせずに、鼻呼吸をキープすること ・足の裏全体ではなく、母指球で跳ぶこと ・バランスを取るため、空中でまっすぐな姿勢を保つこと ・低く速い跳び方を継続すること ・肩ではなく肘を固定し、手腕を使ってロープを回すこと ・可能な限り小さな動作で跳ぶこと 意識しないとどうしても誤った跳び方になってしまいます。 上記の内容を頭に入れて、正しく跳ぶようにしましょう。 トレーニング用縄跳びの使用上の5つの注意点 最後に、縄跳びをするうえでやってはいけないことを5つご紹介します。 主に怪我につながることですのでしっかり読んでおいてください。 足首の捻挫の危険性があることはもちろん、最悪の場合、膝の靭帯を切ることもあります。 特に初心者や、トレーニングに縄跳びを取り入れ始めたばかりの人は、絶対にやらないようにしましょう。 一見、両足に負荷が分散されそうですが、両足同時に負荷がかかるため、膝への負担がかなり大きくなります。 また、膝や足首が固いと、膝や足首で負荷を吸収しきれず、腰を痛めてしまう場合も。 長時間跳び続けるのであれば、両足を揃えた跳び方はおすすめではありません。 ストレッチをしないと、筋肉に疲労が蓄積します。 特に行って欲しいのがふくらはぎです。 ふくらはぎに慢性的に疲労が蓄積すると、ある時を境に負荷に耐えられなくなり、アキレス腱の故障につながります。 ストレッチは必ず行うようにしましょう。 しかし、縄跳びを不安定な地面で行うのはNG。 足首や膝の怪我に繋がりますので、不安定な地面で行わないようにしましょう。 体調不良のときに無理に跳んでしまうと、普段使わない筋肉まで使おうとするので、身体に負荷がかかります。 休息もトレーニングの一貫だと心得ておきましょう。 Amazon&楽天の縄跳び人気ランキング Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!.

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