近鉄 ひ の とり 料金。 近鉄特急ひのとりの魅力と料金、乗り方など。

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近鉄 ひ の とり 料金

(2019年9月5日作成、2020年2月8日更新) 先日発表された近鉄の新型名阪特急「ひのとり」の概要や車内、設備、料金などを解説します。 以前から発表されていた斬新なデザインに加え、ロゴマークや車内の様子などが公開されました。 運行開始日も決まり、運賃や時刻も一部公開されています。 またプレミアムシートの体験イベントも実施しています。 今までの近鉄特急とは違う斬新な「ひのとり」の世界を一足先に感じてください。 近鉄名阪特急ひのとりの概要 近鉄名阪特急「ひのとり」は2020年(令和2年)3月14日にデビューする近鉄の新型特急です。 アーバンライナーよりもさらに磨きのかかった鋭いスピード感あふれるデザインと、高級感あふれるメタリックレッドの塗色が特徴です。 「ひのとり」の愛称は、この先進的かつ高級感あふれる車体外観に加え、ゆったりした空間や上質なサービスを提供する車両のイメージを、翼を大きく広げて飛翔する「ひのとり」に合わせて命名されています。 ロゴマークも近鉄の新たなシンボル特急として大きく羽ばたく「ひのとり」をイメージしています。 運行区間は主に大阪難波~近鉄名古屋間の速達型特急(停車駅が少ない特急)で運行されます。 現在のアーバンライナーを置き換えることになります。 運行開始時は6往復からスタートし、2020年度中には大阪難波と近鉄名古屋を毎時00分に発車する速達型の特急はすべて「ひのとり」になります。 ダイヤは公表はないですが、アーバンライナーが大阪難波〜近鉄名古屋まで最速2時間5分で運行されているのでもしかしたら数分早くなるかもしれません。 「ひのとり」は大阪難波〜近鉄奈良の特急としても運行する予定です。 ひのとりの車両と編成 使用車両 特急「ひのとり」は専用の80000系車両で運行されます。 深い艶感のあるメタリックレッドの塗色と鋭いスピード感ある先頭部は今までの近鉄車両にはない斬新さです。 製作中の先頭車プレミアム車両です。 窓が高い位置にあることがわかります。 プレミアム車両は床が高いハイデッカー構造と大きな窓で見晴らしのよい車両となるでしょう。 ひのとりの編成 「ひのとり」の編成はレギュラー車両、快適な3列シートと高い床で車窓も楽しめるプレミアム車両で構成されています。 ひのとりには6両編成と8両編成があります。 6両編成の割合が多いので、6両編成を基本に説明します。 先頭車の1号車、6号車(8両編成時は1号車、8号車)がプレミアム車両です。 中間車はすべてレギュラー車両になります。 (8両編成の場合もありますがその場合はレギュラーカーが2両増えます) 1~3、5,6号車(8両編成時には1~3,7,8号車)にはにロッカーが設けられます。 4号車(8両編成時は6号車)と増結車にはロッカーはありませんが荷物置き場が設置されます。 多目的トイレと車いす対応座席は4号車(8両編成は6号車)に設置されます。 全席禁煙ですが、3号車には喫煙室があります。 ひのとりの車内と設備 プレミアム車両 1号車、6号車(8両編成時は8号車)の両先頭車はプレミアム車両です。 後ろの車両と比べて、大型の窓が高い位置についています。 しまかぜのプレミアム車両と同様に開放的で車内からの見晴らしがとても良いでしょう。 床は車体と同じレッドで車内に質感と高級感を与えています。 窓が手すりの下まであり非常に大きい窓で開放感があります。 全席バックシェルシートで後部座席の方に気兼ねせずにリクライニングできます。 プレミアム車両には横揺れを提言するフルアクティブサスペンションが設置されています。 運転席がガラス張りで展望を楽しめる 先頭の運転席はガラス張りになっています。 運転席のすぐ後ろの座席を確保できれば、乗って座席にいながらこの迫力ある前面の展望を楽しむことができます。 写真はしまかぜのものですが、「ひのとり」は前面に扉がなくガラス1枚なので、さらに迫力ある展望が期待できます。 一番前の座席は人気が出そうです。 日本最大級のゆったりしたプレミアムシート プレミアム車両の座席にはしまかぜと同じく電動のリクライニングやレッグレストがついています。 リズムマッサージはありませんが、ヒーターがついています。 ここからはで撮影しました。 プレミアムシートの前後感覚は130㎝あります。 島風のプレミアムシートの感覚は125㎝なのでしまかぜより広く、そして東北、北陸新幹線などの「グランクラス」が130㎝です。 日本最大級のゆとりを備えた座席です。 テーブルを出した状態です。 折り畳み式のテーブルと、窓側にはカップホルダーがあります。 これだけ間隔があると足を延ばしても余裕があります。 窓の横にはしまかぜにも設置されている伝統カーテンのスイッチがあります。 フルリクライニングした時の姿勢です。 バックシェルがついていて、リクライニング時は座面も前にスライドします。 かなりの角度で倒れるので、落ち着いたらすぐに眠りに誘われそうです。 ひじ掛けにあるコントロールパネルです。 リクライニング、レッグレストとヒーター、読書灯が操作できます。 ひじ掛けの下にはコンセントがあります。 方の上のほうに読書灯があります。 ひのとりのプレミアムシートを体験できる 「ひのとり」のプレミアムシートは展示会場に行ってそのすばらしい座り心地を試すことができます。 ぜひ、実際にシートに座ってプレミアムシートの快適さを体験してみてください。 土日祝に展示会場に行けばはシート体験とクイズ両方が楽しめ、クイズにあたれば「ひのとり」クリアファイル(数量限定、先着順)がもらえます。 大阪上本町駅や大阪阿部野橋駅、あべのハルカスなどで展示、体験が行われます。 名古屋地区でも展示、体験を実施する予定です。 「ひのとり」プレミアム座席の展示、体験日程は次のページをご覧ください。 レギュラー車両 2号車から5号車(8両編成は2号車から7号車)はレギュラー車両です。 レギュラーカーの座席は通路を挟んで2列ずつの4列です。 レギュラーカーの内装は座席、床面ともグレーのさわやかな感じです。 ガラスの荷棚と大型窓でこちらも開放感があります。 レギュラー車両のシートもバックシェルで後ろの方も気になりません。 またレギュラーシートも座席の感覚は116㎝です。 これは新幹線のグリーン車に匹敵する広さです。 レギュラーシートにおいてもコンセントは全席に設置されています。 また、パソコンの作業にも便利な大型テーブルが設置されています。 お手洗い 1,6号車(8両編成は1,4,8号車)にお手洗いがあります。 4号車(8両編成は6号車)には多目的お手洗いがあります。 男性用お手洗い以外には温水洗浄便座、ベビーチェアを設置しています。 多目的お手洗いには加えて次の設備が設置されます。 ・着替えが可能なチェンジングボード ・ベビーベッド ・オストメイト対応設備 喫煙室 ひのとりは全席禁煙です。 喫煙室は3号車に設置されています。 ロッカー 1~3、5,6号車(8両編成には1~3,7,8号車)にはエントランスににロッカーが設けられます。 ロッカーは大型の荷物も入れられるサイズです。 ロッカーのない車両には荷物置き場が設置されます。 カフェスポットと自動販売機 1号車と6号車(8両編成は1号車と8号車)にはカフェスポットが設置されます。 挽きたての豆で作るコーヒーやお菓子などを販売します。 また3号車には自動販売機があります。 ベンチスペース 座席以外でくつろげるベンチスペースが設置されます。 2号車、5号車(8両編成は2号車、5号車、7号車)に設置されます。 カラーの案内液晶ディスプレイ 客室両端には2画面の大型液晶ディスプレイが設置されています。 停車駅案内や運行情報などを4か国語で提供します。 アーバンライナーでは前面展望も映し出されていましたが、「ひのとり」ではまだ発表されていません。 その他の設備 ・無料Wi-Fiの提供 ・全客室に空気清浄機「ナノイー」を設置 ・客室、デッキ、荷物置きスペースに防犯カメラを設置 ひのとりの運行路線、停車駅、時刻等 名阪特急「ひのとり」は主に大阪難波~近鉄名古屋間の特急で運行されます。 大阪難波~近鉄奈良間の一部の特急でも運行される予定です。 「ひのとり」は名阪特急の速達型列車で運行され、停車駅は次の通りです。 <平日> 大阪難波発 8:00、10:00、13:00、14:00、16:00、20:00 近鉄名古屋発 7:00、11:00、13:00、17:00、19:00、20:00 <土休日> 大阪難波発:8:00、9:00、11:00、15:00、16:20、19:00 近鉄名古屋発:8:20、12:00、14:00、16:25、18:00、19:00 このほかにも大阪難波~近鉄奈良間でも運行されます。 2020年度中には大阪難波駅、近鉄名古屋駅を主に毎時0分に発車する速達型の停車駅の少ない名阪特急をすべて「ひのとり」で運行する予定です。 現在の近鉄特急時刻表は、次の近鉄HPにリンクしているPDFファイル時刻表から確認できます。 ひのとりの車内販売 ひのとりでは車内販売は行われません。 カフェスポットや自動販売機が設置されるのでそちらを利用しましょう。 ひのとりの運賃・料金 「ひのとり」の運賃、料金は次の通りです。 (消費税改定後の運賃、料金です) プレミアム車両の運賃、料金表です。 レギュラー車両の運賃、料金表です。 主な区間の運賃、料金の合計額は次の通りです。 (消費税改定後の運賃、料金です) 大阪難波〜近鉄名古屋:レギュラー4,540円、プレミアム5,240円 大阪難波〜津:レギュラー3,260円、デラックス3,660円 大阪難波~大和八木:レギュラー1,260円、デラックス1,460円 近鉄名古屋~津:レギュラー2,040円、デラックス2,340円 近鉄名古屋~大和八木:レギュラー3,890円、デラックス4,490円 乗車キロ別の料金は次の通りです。 1~40キロ:特急料金520円、レギュラー特別料金100円、プレミアム特別料金300円 41~80キロ:特急料金920円、レギュラー特別料金100円、プレミアム特別料金400円 81~140キロ:特急料金1,340円、レギュラー特別料金200円、プレミアム特別料金600円 141~180キロ:特急料金1,640円、レギュラー特別料金200円、プレミアム特別料金800円 181キロ~:特急料金1,930円、レギュラー特別料金200円、プレミアム特別料金900円 その他の区間等も近鉄HPの下記ページで運賃・料金検索できます。 (ひのとりの料金は検索できません) ひのとりの特急券の発売開始日、予約方法、空席照会 近鉄特急の予約は乗車1か月前の10時30分から近鉄主要駅の特急券窓口、主な旅行会社、インターネットで予約可能です。 2020年2月14日の10:30から予約開始です。 (近鉄確認済) 1か月前なので3月20日に乗車の場合は2月20日の10時半から予約開始になります。 特急券は近鉄の主な駅や旅行会社でも販売されますが、インターネット予約が手軽で便利です。 インターネットでは空席照会も可能です。 シートマップも表示されるので希望の座席を確保することも可能です。 インターネットで予約して決済すれば、決済画面からスマホでチケットレス特急券を表示できます。 駅での受け取りは必要ありません。 チケットレス特急券でない場合は前日までに受け取りが必要です。 ひのとりのお得な乗車方法 「ひのとり」のお得なきっぷなどの発表はまだありません。 現在最もお得な乗車方法は、名阪チケレス割なので「ひのとり」運行開始を記念してさらにチケレス割の割引率が高くなるかもしれません。 近鉄のチケットレス会員は普段から10%もポイントがもらえるので入らないと損ですよ。 名阪チケレス割 2020年3月13日までの期間限定で特急料金が最大300円割引になります。 チケットレスサービスの利用で割引になります。 大阪難波・大阪上本町・鶴橋〜名古屋間の区間限定で 前日までの予約で特急料金1,600円(合計3,960円) となります。 変更は3回まで可能です。 名阪チケレス割でも10%のポイントがつきます。 チケットレスの利用(インターネットでの予約と決済)が条件です。 詳しくは下記の近鉄HPのリンクをご覧ください。 10回乗車すると1回は無料で乗車できます。 詳しくは下記の近鉄HPのリンクをご覧ください。 ひのとりから乗り換えできる列車 名古屋駅 JR新幹線、特急、快速等乗り換え 新幹線「」、「ひかり」、「こだま」 特急「しなの」、特急「ひだ」、特急「南紀」、特急「しらさぎ」、快速「みえ」 ひのとりの関連商品 「ひのとり」は公表されたばかりで関連商品の情報はまだありません。 プラレールとNゲージ鉄道模型も発売されると予想しますが、わかり次第記載していきます。 まとめ 「ひのとり」は看板列車のアーバンライナーの後継列車だけあってかなり注目されていました。 概要が発表され、プレミアムシートの展示、体験もできるようになりこれからますます注目がされると思います。 斬新な外観と上質な座席とサービスを早く実車で体験したいものです。 「読者になる」をおしていただくと更新情報がチェックできます よければブックマークお願いします。

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特急ひのとり|近畿日本鉄道

近鉄 ひ の とり 料金

近鉄新型名阪特急「ひのとり」レギュラーシート乗車記 近鉄名阪特急「ひのとり」は2020年3月14日より運転開始した新型車両。 今までの名阪特急は「アーバンライナー」という愛称が付いてましたが、新型車両にはアーバンライナーとは別に「ひのとり」という愛称が付きました。 「ひのとり」という名称は、先進的でスピード感ある車体フォルム、深い艶感のあるメタリックレッドといった外観デザインに加え、ゆったりとした空間や上質なサービスを提供する気品ある車両のイメージを、翼を大きく広げて飛翔する「ひのとり」に重ね合わせて命名しました。 名古屋13時00発「ひのとり61列車」に乗って大阪難波まで乗車してみました。 色合いといい先頭車両の形状といいかっこいいですね! 平日昼間にも関わらず先頭車両で撮影してる方が多くて賑わってました。 ロゴマークが高級感出してていいですね。 行き先表示はフルカラーLEDになってました。 さっそく乗り込みましょう。 「ひのとり」レギュラーシートの設備・乗り心地。 バックシェル座席が快適! 今回は2号車〜5号車にあるレギュラーシートに乗車。 レギュラーシートでも座席の前後間隔が116cmあり、新幹線N700系普通車(104cm)より広くグリーン車(116cm)と同じ広さ! 全席高さ調節機能付きのフットレストを装備。 フットレストはアーバンライナー時代からの伝統ですね。 新幹線グリーン車並の座席間隔にフットレストを装備してるので、足元はかなりゆったり。 こちらがフルリクライニング後。 座席自体が後ろに倒れるのではなく、前にスライドする形で倒れるので、後ろの方を気にすることなく倒すことができます。 大型テーブルは新幹線グリーン車と同じく前にスライドすることが可能。 15インチのMacBook Proも置くことができました。 コンセントは各座席肘掛け下に差込口があります。 もちろん通路側座席にもあります。 N700系新幹線だと窓側座席下にしかないのですごく便利ですね。 座席をフルリクライニングして肘掛け中にあるテーブルを出した状態。 動くシェアオフィスの完成! さすがに少し横揺れがあるのでずっと作業すると酔ってしまいますが、ネットサーフィン程度ならめちゃくちゃ快適すぎました。 僕はテザリング機能を使いましたが、無料Wi-Fiサービスもあるので移動中にネット作業することが可能です。 レギュラーシートオススメ座席は・・・!? 特急券を取る際に座席をどこにしようかめちゃくちゃ悩みました。 座席によっては窓枠が邪魔して景色が見えない心配がありましたが、ひのとりはその心配は不要。 窓枠が座席ごとにあるので全座席眺望は抜群! どの座席からでも景色を楽しむことができます。 気になる日差しですが、紫外線・赤外線をカットする窓構造なのでそこまで気になりませんでした。 伊勢中川を境に進行方向が変わるので、A席・D席共に日差しは受けてしまいます。 車両のいちばん前の座席にもフットレスト+大型座席があるので足元ゆったり。 最前列座席のテーブルはさらに広く、作業しながら乗る場合は最前列座席でも快適に過ごせそうです。 車両の真ん中ほど揺れないので、特急券を取る際は真ん中あたりがオススメですね。 「ひのとり」の設備。 カフェスポット・フリースペース・ロッカーなど 続いては座席以外の設備を紹介。 プレミアムシートがある1号車・6号車に、挽きたてコーヒーが飲めるカフェスポットがあります。 コーヒーは1杯200円と良心的な値段。 ちょっとしたシリアルも買えます。 2020年3月から近鉄特急で車内販売が終了したので、機械とはいえ車内でコーヒーを飲めるのは嬉しいです。 カップとお湯はなんと無料。 喫煙スペースは同じく3号車に設置。 2020年3月から近鉄特急も全客室禁煙になったので、タバコを吸う際はこちらに。 JRの在来線特急にはない設備なので、愛煙家にはありがたいですね。 2号車と5号車には無料ロッカーも設置。 小型スーツケースなら入りそうですね。 大型スーツケースは4号車に荷物置きスペースがあります。 SuicaやICOCAなどの交通系ICカードが鍵になるのは便利ですね。 同じく2号車と5号車にフリースペースがあり、座りながら通話したり景色を楽しむことができます。 窓が広くなかなかの眺望を楽しめました。 トイレも洗面室ももちろんきれいで快適。 車両最前部にある大型ディスプレイの案内が充実。 乗り換え案内や全面展望を映し出したりと、見ていて面白かったですね。 「ひのとり」レギュラーシートに乗ってみた感想 近鉄名古屋から大阪難波までの所要時間は2時間8分ほど。 バックシェル座席とフットレストがかなり快適であっという間でした。 名古屋〜大阪を新幹線を使うと約50分と半分ほどの時間で行けますが、快適度で比べると圧倒的に「ひのとり」の圧勝でした。 時間はかかりますが、料金面でもひのとりの方が安いんですよね。 最後に気になる「ひのとり」の時刻と料金を紹介しますね。 近鉄新型名阪特急「ひのとり」の時刻 2020年6月現在・名阪特急「ひのとり」の時刻は以下の通り。 2020年3月にデビューした際は1日6往復でしたが、2020年6月13日(土)より平日10往復・土日11往復に増発されます。 2020年度中に大阪難波・近鉄名古屋毎時0分発のほか、停車駅の少ない名阪特急(平日15往復・土休日19往復)がすべて「ひのとり」に置き換わる予定とのことです。 以下、赤字の時刻は6月13日以後に「ひのとり」で運転される列車です。 「ひのとり」の特急料金。 格安に乗る方法は!? 気になる「ひのとり」の特急料金ですが、アーバンライナーと比べて定員が減ったので特別料金が必要となります。 大阪難波〜近鉄名古屋を利用の場合の料金をまとめました。 座席区分 乗車券 特急料金 合計 レギュラーシート 2,410円 2,130円 4,540円 プレミアムシート 2,410円 2,830円 5,240円 アーバンライナーだと前日までの購入で特急料金が300円引きとなるがありましたが、「ひのとり」には適用されません。 特急料金は定価で支払う必要がありますが、乗車券部分は 金券ショップで株主優待乗車券を購入することにより少し安く乗れることができます。 株主優待乗車券は金券ショップで1枚1,750円〜1,900円ほどで売られています。 仮に1枚1,750円で購入できた場合、レギュラーシート特急料金2,130円との合計で3,880円と4千円を切りますね。 新幹線だとエクスプレス予約で5,680円かかるので、安く快適に移動する場合は「ひのとり」がオススメです。 特急券の発売は乗車日一ヶ月前の10時30分から発売され、ネットでも予約可能です。 あとがき 今回はレギュラーシートに乗りましたが、次回はプレミアムシートにも乗ってみたい! けど正直言ってレギュラーシートでも十分快適すぎました。 時間にゆとりがあるのなら新幹線より「ひのとり」レギュラーシートを使って移動するのがオススメですね。 まだデビューしたてなので本数は多くないですが、2020年度中に停車駅が少ない毎時0分発の名阪特急などははすべて「ひのとり」車両になる予定です。 僕は東京に住んでるので乗る機会があまりないですが、大阪に行く際はまたぜひ乗りたいです! この乗車記がみなさんのお役に立てれば幸いです。 では今回はこの辺で。

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