池田 屋 醸造。 麹と味噌作りの専門店|池田屋醸造オンラインショップ

【老舗あり】池田屋本舗 住之江味噌 名物みその伝統つなぐ 2代先まで跡継ぎ(1/2ページ)

池田 屋 醸造

文化9年(1812年)初代尾﨑勘左衛門氏が醤油製造販売業を創業 倉敷市児島田の口地区は、古くは金毘羅、由加山の両参りとして多くの参拝者が訪れ、賑わいのあった町です。 その後、繊維加工の町としても発展し今でも学生服、作業着、スポーツウェアなど多くの繊維関係の会社や工場があります。 また、瀬戸内海の温暖な気候を活かした地酒、味噌、醤油、酢などの醸造業が盛んでした。 その田の口地区に江戸時代創業の老舗醤油醸造元「株式会社 塩田屋醸造場」はあります。 文化9年(1812年)に初代尾﨑勘左衛門氏が、本家より分家して浜の新家「塩田屋」と称して醤油製造販売業を始めます。 その後、昭和初期までの間に5代に亘って事業が引き継がれます。 昭和29年には、「全国醤油品評会」でみごと特賞を受賞するなど長年の努力と実績が認められ、塩田屋の醤油が全国に通用する味であることが証明されました。 「塩田屋」は受賞を境に、昭和30年(1956年)には「株式会社 塩田屋醸造場」として法人化します。 そして、その後も徹底した衛生管理と、誠意ある醤油造り、製品そのものの味・品質が認められに対する姿勢、またその品質と味が認められ、「食品衛生岡山県知事賞」、「食品衛生厚生大臣賞」、「全国醤油品評会優秀賞」など多くの賞を受賞します。 名誉ある受賞は、更なる醤油造りへの励みや糧となり、さらなる努力へと結びついていきまいた。 そして、近年では、6代目の祐一氏は、醤油造りの傍ら長年に亘って地域社会にも貢献していたことから、その努力が認められ、平成18年(2006年)には藍綬褒章を授与されます。 郷土の醤油で作る美味しい料理 近年若者の間で和食離れが進む中、共働きの家庭も増え、家庭でゆっくりと料理をする機会が減り、その結果、醤油や味噌など日本古来の調味料の消費が減りつつあります。 そんな状況を危惧して、「少しでも多くの方に美味しく醤油を味わって頂きたい」との想いで、現取締役社長の7代目尾﨑信介氏が新鮮なお刺身や白身魚に合うような醤油を研究し、また地元で料理教室を開催するなど、多くの方々に美味しい醤油を堪能いただけるよう奮闘されています。 食生活の中では一見脇役のように見られがちな調味料としての醤油は、食材の本来の味と風味を損なうことなく、旨味を引き出だけでなく、発酵食品としてアミノ酸を豊富に含む、栄養価値の高い優れた食品です。

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新潟バル 醸造屋 ‐JOZOYA‐(三越前/居酒屋)

池田 屋 醸造

「すみよっさん」と親しみを込めて呼ばれ、初詣客が毎年200万人以上訪れる住吉大社(大阪市住吉区)の東側、旧熊野街道沿いの池田屋本舗は代々、住吉村の庄屋を務め、元禄年間(1700年前後)に酒造業を、その後にみそ醸造を始めたと伝えられる。 今は米と大豆、塩だけでつくる昔ながらのみそ、そしてみそに砂糖とゴマを混ぜた名物「住乃江味噌(すみのえみそ)」で多くの人を引きつけている。 「住乃江味噌って、どんな味ですか」 住吉大社に初めてお参りしたという関東出身の女性が池田屋本舗に立ち寄り、陳列棚を眺めながらそう問いかけた。 同本舗代表で19代当主の池田幹隆さん(89)は「ご飯や焼きなすびにぴったりですよ」と言って、割りばしにみそを付けてさっと手渡す。 とても89歳とは思えない身のこなしは、今も現役の証しだ。 幹隆さんが池田屋本舗で本格的に仕事を始めたのは、戦後まもなく。 住乃江味噌は戦中、ぜいたく品として製造を禁じられていたが、戦後数年すると「まだ造ってないの」と製造を促された。 以来、住乃江味噌を造り続けている。 火止め見極め 「住乃江味噌」に使うのは、赤みそと白みその中間、合(あい)みその原料となる中白(ちゅうじろ)の粒がメインだ。 火にかけた鍋に中白の粒と赤みそ、砂糖を入れて機械で混ぜる。

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