ハンター カブ c125。 「CT125・ハンターカブ」カスタム集! 早くも3台のカスタマイズ・サンプルをホンダが公開! (1/3)

ホンダ「CT125・ハンターカブ」徹底解剖!〈スタイリング編〉

ハンター カブ c125

アップマフラーとアンダーフレームが目を引く車体。 スーパーカブがデザインの基調を前から後ろに向かいS字に描いているのに対し、真っすぐなラインで力強さを表現しているのがCTのデザインの特徴だと言える。 1981年に国内市場にデビューし、生産終了後も高い人気を保っているCT110をフィーチャーしたモデル、「CT125」が世界初公開のコンセプトモデルとして登場する。 クランクケースカバーやヘッドカバーの形状から、エンジンはスーパーカブC125に搭載された排気量124㏄のJA48E系統のようで、車体も同様にC125がベースらしく、スイングアームにはタンデムステップ取付け用のボルト穴の痕跡も見てとれる。 CTシリーズの特徴とも言えるアンダーフレームはボルトオンした形だ。 他にも注目ポイントが目白押し!! ロングライドでも快適性抜群のシート シートは足着き性を考慮し、前部分が足を降ろしたときに当たらないよう工夫されたもの。 形状からC125よりもタンクが大型化していることが予想される。 オフ走行前提のハンドルまわり ハンドルはアップタイプで、ハンドルブレースも付いている。 積載性十分なリヤキャリヤが標準 フラットで頑強そうなリヤキャリヤ。 積載性は申し分なさそうだ。 キャリヤ左側にはエアクリーナーのインテークが。 湿地や泥濘地を走行することを想定し、極力高い位置にインテークを持ってきたことが伺える。 ヘッドライトはオーソドックスな丸形 ヘッドライトはLEDタイプ。 中央にラインが入ったここ最近のカブシリーズ共通の作りだ。 悪路走破を見越したステップ周り ステップはオフロードタイプの形状で可倒式。 ゴム付きだがゴムは簡単に取り外せるようになっているのだろう。

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「CT125・ハンターカブ」カスタム集! 早くも3台のカスタマイズ・サンプルをホンダが公開! (1/3)

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もう目の毒!! 新型ハンターカブ「CT125の公式カタログ」と「カスタマイズパーツ・アクセサリー・オプションカタログ」が、6月の本体発売に先立って早くも登場! 例によってPDFにはできなかったので、画像で一枚ずつ貼っておきます。 もちろん全ページ。 ため息が出ますよ…。 買うかどうか迷っている人には覚悟して見た方がいいです。 ハンターカブ購入で得られる夢のトレッキングライフと冒険心が掻き立てられて後戻りできなくなる! それでは心してご覧下さい。 新型ハンターカブ(CT125)公式車両本体カタログ 新型ハンターカブ(CT125)公式カスタマイズパーツカタログ どうですか!もう間違いないでしょうよ! マフラーは武川のほか、モリワキも公式パーツとして登場するんですね。 マフラーは野暮ったいのでアフターに期待しています。 いや〜早く実車が見たいですね〜。 試乗したいですね〜。 クロスカブとは10万円差ですが、もうここまでやってくれた完成度は10万の価値があります!そもそもベースがスーパーカブC125ですしね。 HONDAカブシリーズ本気の集大成と言えるでしょう。 発売が楽しみでしょうがない!.

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ホンダ「CT125・ハンターカブ」の各部を解説! どんなパーツが標準装備されているのか、新型ハンターカブのディテールを詳解

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CT125のベースエンジンとなったスーパーカブC125 点火方式はCT125はセルのみ、CT110はキックのみ。 両車ともに自動遠心クラッチ&4段リターン式ミッションを搭載する。 CT125のベースであるC125はドラムベアリングやシフトアームラバーを採用し、ほぼ変速ショックがない。 また、CT110の特徴である副変速機は、CT125では省略された。 ただし街なかで使う機会はまずない。 CT125は副変速機を備えないぶん、外観がスッキリとした。 CT125は副変速機がないため外観はスッキリ。 新設計サイドエアクリーナー+アップ吸入ダクト 「これぞハンターカブ」とも言える、水没を想定したサイド設置のエアクリーナー&ハイマウント吸入口は、ホンダ製バイクで唯一CT系のみの装備。 吸い口はキャリアで覆われ、雨水が入らない仕組みだ。 これらをCT125は新設計により再現し、違和感なくまとめた。 またCT125にはキャリアに「AIR CLEANER」の文字が刻印される。 吸入口が水没するまで走行可能だが、「水の抵抗により、実際に走れるのはエンジンの上ぐらいまで」(夏川氏)とのこと。 CT125はエアクリーナー&ハイマウント吸入口を新設計。 CT110は水の中を走ることを想定し、エアクリーナー吸入口を高い位置に取り付けていた。 燃料供給は当然のFI(フューエルインジェクション) CT125の燃料供給方式は、電子制御式のPGM-FI(プログラムドフューエルインジェクション)。 一方のCT110はキャブレター式で、撮影車はミクニ製PB10を装備。 海外の粗悪なガソリンを考慮し、フィルター内蔵の専用設計となる。 CT110はミクニ製PB10キャブレターを搭載。

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