台湾 it大臣。 トランスジェンダーである台湾の天才IT大臣が新型肺炎で「神対応」

「レベル感の違いがすごい」78歳のIT担当相が爆誕→台湾の38歳天才プログラマーIT大臣が話題に(BuzzFeed Japan)

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新聞記者出身で現在は教育者である父親の唐光華氏(写真:呉東岳) 世界的な新型コロナウイルス肺炎の流行に際し、台湾は他国に先立ち迅速に対策を講じた。 そのスピードと的確な手法は日本でも報じられている。 同時にコロナウイルス対策の中心人物である「天才IT大臣」にも注目が集まっている。 2016年に台湾史上最年少で閣僚(政務委員)となった、デジタル大臣の唐鳳氏(38)だ。 唐鳳氏の既成概念にとらわれない斬新なアイデアや手法について、陳建仁副総統は「唐鳳氏のビッグデータ解析が新型コロナウイルス対策に大きく寄与し、国の対策チームの中核となっているだけでなく、AI技術を用いた感染症対策モデルを樹立した」とコメントしたほどだ。 そんな天才はどうやって育まれるものなのだろうか。 『今周刊』が唐鳳氏がデジタル大臣として入閣した2016年に掲載した記事を、もう一度ご紹介する。 唐鳳氏のような天才はどう育つか 唐鳳氏は幼い頃から特別な子どもだった。 そんな神童を育てた秘訣を彼女の両親はこう話す。 「子どもの個性をしっかり見ることです」。 唐鳳氏がデジタル大臣として入閣が決まった2016年、父親の唐光華氏は、娘を取り巻く環境が激変することに家族や親戚が不安を抱いたと振り返る。 「ですが、私は考え直しました。 そして娘に林全・行政院長(首相、当時)と話し合い、あなたの特技で貢献できると思ったなら引き受けたらいいと伝えました」。 この「一度立ち止まって考えてみる」というのは唐光華氏の古くからの習慣だ。 「どうやったら唐鳳さんのような天才が育つのか」と聞かれるたびに、唐光華氏はこう答える。 「人は往々にして自分が正しいと思いがちです。 また誰に対しても自分のほうが上だと思わないことです」。 つまり大人は子どもを導く立場であると同時に、子どもから学ぶ立場でもあるということだ。 夫妻は唐鳳氏を含む2人の子どもの成長を見守ってきた。 「子どもは1人ひとり違います。 生まれてきただけで、ありがたい存在なのです」.

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台湾の「38歳」デジタル大臣から見た日本の弱点

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旧建設省出身で、今回78歳で初入閣。 新内閣では、麻生太郎副総理・財務相と並ぶ最高齢となります。 年齢だけですべてを判断することはもちろんできませんが、科学技術とITは特に進化が速く、世界的にも競争が激しい分野です。 の記事によると、「スマートフォンでSNSを投稿できている」ことが竹本氏就任の背景にあったとされています。 関係者はIT推進などの総合的な対策を行う衆院科学技術・イノベーション推進特別委員会委員の実績を強調。 SNSの投稿も、スマートフォンを駆使して自ら行っており、問題ないと断言した。 「スマホでSNSができるレベルでいいの…?」「この人選大丈夫?」 SNSには、早々に不安の声も多く上がっています。 入閣前から、オープンガバメントや政治の透明化に意欲を持ち、を運営していました。 自身も「政府が求めるものと、自分の研究テーマに重なるところがあった」と語っています。 まさにIT担当大臣の適材適所ですね。 IQ180とも推測される天才ですが、学校に馴染めず中学卒業前にドイツへ留学。 学歴でいうと「中卒」の彼女を閣僚に抜擢した点でも、当時台湾国内で大きな驚きを呼びました。 そしてもうひとつ、性別適合手術を受けたトランスジェンダーでもあります。 2019年1月には、米国の外交政策研究季刊誌『Foreign Policy』で「世界の頭脳100」に。

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台湾のIT大臣、タン氏 天才には「未来が見え」世界を救う(2020年6月13日)|BIGLOBEニュース

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台湾の天才IT大臣・オードリータン 唐鳳 の経歴がすごい! オードリータン 唐鳳 のプロフィール• 英語名はAudrey Tang• 1981年4月18日生まれの38歳 2020年3月現在• 台湾の台北市出身• フリーソフトウェアプログラマー 「台湾のコンピュータ界における偉大な10人の中の1人」 との呼び名を持つ凄腕プログラマーです。 気になる学歴はなんと中卒! 12歳の頃からPerlを学び始め 中学生の頃から天才ハッカーとして知られるように。 学生運動でシビックテッカーとして活躍しました。 シビックテックとは 市民自身がテクノロジーを活用して行政サービスの問題や社会問題を解決する取り組み のことです。 このときの功績を買われて現在は台湾のデジタル担当の大臣を務めています。 台湾史上最速の35歳で閣僚になりました。 台湾の天才IT大臣・オードリータン 唐鳳 はトランスジェンダー 小さい頃から、自身の心が女性であると認識していたオードリー・タンさん。 2005年、24歳のときに性転換を始めました。 自身のブログで 「私の脳は私が女性であると認識しているのに、社会的にはそうでないことが要求されるので、私は長年に渡って現実世界を遮断し、ネット上で生活をしてきました。 」 と語っています。 男性として生まれ、たくさんの偏見や苦しみに見舞われてきたのでしょう。 幸い、両親からは理解を得られていたようです。 これは性転換前のオードリー・タンさん。 言われなければ普通の男性の外見です。 こちらは自分に正直なときの外見。 普通に素敵。 台湾の天才IT大臣・オードリータン 唐鳳 の新型コロナへの神対応 ただでさえITの世界で敏腕のオードリー・タンさんですが 新型コロナウイルス対策でも支持率爆アゲ中なのです。 その理由がいくつかあります。 新型コロナウイルスを指定感染症に早期に指定したこと• 共働き家庭への配慮が優れていること• マスク購入の指揮が的確なこと• LINEでデマを信じないよう注意喚起の呼びかけをしていること• バスやタクシーの運転手など感染リスクの高い人に優先で情報提供• ダイヤモンド・プリンセスの乗客の下船以降の行路を公開 など、もう素晴らしすぎて台湾に移住したいレベルなんです。 中国からの距離を考えるとどちらも同時期に国内感染があったものと思われますが、オードリー・タンさんの対応は何日も迅速だったのです。 また、台湾でも子供の学校は休校になっています。 しかし日本と異なる点は、 休校中に保護者が看護休暇を申請できるようになってるところ。 薬局のマスク在庫データもネット公開に。 こうして日本のように転売や買い占めが出来ないようにリーダーシップを発揮してくれるなら、国民もパニックになりません。 オードリー・タンさんになら喜んで税金を使ってほしいですね。 日本、情けないですよねw まとめ 同じアジアでも、台湾ではこんなに優れた大臣がいます。 いまや第2の感染国となった日本も、オードリー・タンさんの行動から学ばなければならないことがたくさんありますね。

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