転職 自己 紹介。 【面接対策】好印象を与える「自己紹介」とは(回答例あり)

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1.最初から面接官が質問を投げかけてくるパターン 2.自己紹介をお願いされるパターン 昨今は、後者のパターンが主流かもしれません。 「まずは簡単に自己紹介をお願いします!」 こんな感じで面接がスタートします。 ただ、面接での「自己紹介」って何を語れば良いのか分かりませんよね。 だって、誰もが知る自己紹介とは「名前、年齢、血液型、趣味などを語ることで自分を知ってもらうこと」だからです。 そう、初対面の人なんかにやる「あれ」です。 でも、ここは面接という選考の場…。 普通の自己紹介でいいの?• 何をどんな流れで語ればいいの?• どんな内容が適切なの?• どれくらいの時間で話すべきなの? こんな疑問が頭をよぎりますよね。 そこで、ここでは面接における「自己紹介」について詳しく解説していきます。 転職面接における自己紹介の流れ 基本的に、面接での自己紹介は以下の流れで話を進めれば問題ありません。 冒頭の挨拶• 簡単に経歴(職歴)を伝える• スキル・実績・PRポイントを伝える• 簡単な志望動機を伝える• 締めの挨拶 ここで注意すべきは、自己紹介で語る「項目2、3、4」はあなたが準備している内容の簡素版だということです。 面接に臨むなら誰もが準備している項目だと思いますが、それら全てを具体的に語る必要はありません。 自己紹介はあくまでも簡潔に纏めることが重要です!(理由は後述しています) 自己紹介に具体的な内容は必要なし! 転職面接の自己紹介は言わば「目次」のような役割を果たします! そのため、自己紹介に具体性は必要なく、事実だけを簡潔に伝えればOKです。 分かり易く「書籍」で例えると、書籍の目次には「具体的な内容」は書かれていませんよね。 その項を要約した「思わず読みたくなる主題」が書かれているかと思います。 立ち読みをしている時なんかは全部は読めないので、目次から興味のある項目を探して読みますよね。 要するに、面接の自己紹介でもこれと同じことをすれば良いわけです。 思わず聞きたくなる内容を簡潔にまとめて散りばめておけば、面接官はその後の質疑応答で必ずその具体的内容を問うてきます。 自己紹介をしている最中、面接官はあなたの話を聞きながらペンを走らせます。 あれは、その後の質疑応答で聞きたいことをメモっているんですね。 例えば、自己紹介の中で「 私はある手法を使って売上150%を達成しました」と実績をアピールしたとしましょう。 あなたが面接官だとしたらどの部分が気になりますか? 恐らく「 ある手法」という部分が気になるかと思います。 「ある手法ってどんな方法なんだ?」と具体的に聞きたくなりますよね。 そういうことです。 つまり、 自己紹介というのは、その後の面接の流れを自ら作ることができるものなんですね。 それ故に、具体的な内容を語る必要はなく、聞かれるだろう質問を想定し、その答えを準備しておけばOKです。 自己紹介って結構嫌がる人が多いですが、実は、上手く使えば面接を簡単にしてくれます! 転職面接における自己紹介の適正時間 自己紹介は1~2分程度に簡潔に纏めるのが理想です。 要点をまとめて簡潔に話す能力(プレゼンテーション力)も見られています。 極端な長短や纏まりのない話はその能力を疑われる原因となるので注意しましょう。 私は新卒で入社して〇年間、株式会社〇〇にて販売サービスに携わってきました。 店長として2店舗に勤務し、店舗運営全般を担い、特に人材育成、売上拡大の2点に重きをおいて業務を遂行し、全社平均105%の予算達成率の中、各店舗にて売上予算比140%、150%を達成致しました。 また、2店舗目は新規出店店舗であったため、一から店舗作りも経験しております。 転職面接なので「学歴」を語る必要はなく、最終学歴後の経歴(職歴)を簡単に説明します。 前述した通り、具体的な職務内容やエピソートは必要ないので、経験してきた業界(職種)、役割、実績を簡潔に伝えればOKです。 再転職で複数の経験がある場合は、応募企業に通じる経験に重きを置いて伝えましょう。 例えば、関連性の薄い職歴は、「私は新卒で入社して〇年間、株式会社〇〇にて営業職に従事した後~」というように一言で片付けて構いません。 3.スキル・実績・PRポイント 以上、簡単ではございますが、自己紹介とさせていただきます。 本日は宜しくお願い致します。 締めに関しても、丁寧な形で終えることが大切です。 1~5の文章を全て合わせると約350字になります。 1分間に話せる文字数は約300字とされているので、この例文の場合は「1分10秒前後」の自己紹介となります。 この文字数を参考に、あなたなりの自己紹介を1~2分で纏めましょう。 自己紹介からその後の質問を想定しよう! あなたは上記の自己紹介のどの部分が気になったでしょうか? 恐らく、多くの方が気になったポイントは以下に集中しているかと思います。 人材育成に尽力し、お客様満足度調査で全国3位• 売上実績(達成率140、150%)• 新規出店経験あり• 人材育成のスペシャリストを目指したい 次に、このポイントから想定される質問を考えます。 <自己紹介の内容から導いた想定質問>• 具体的にどのような方法で人材を育成したのか?• 人材育成で注意したことは(失敗したことは)?• 人材育成であなたが特に大切だと思うことは?• 全国3位とのことだが、順位付けはどのように行われるのか?• 売上拡大の具体的な取り組みは?• なぜ、売上目標比140%、150%を達成できたのか?• 新規出店で最も重要なこと、成功・失敗した取り組みは?• 人材のスペシャリストとは具体的に? 自己紹介後は高い確率でこれらの質問がなされるはずです。 この一連の流れを理解しておけば、あなたは、自分が語る自己紹介の内容から「どんな質問がなされるのか」を想定し、その回答を準備しておけば良いわけです。 この回答例の場合は、人材育成・売上拡大の具体的な内容は必ず聞かれるでしょう。 面接官からすると、興味がある内容であり、その真偽を確かめたい内容でもあるからです。 そこで、ビシッとした回答を示す! どうなりますか? 間違いなくあなたの評価は上がるはずです! 面接の自己紹介って素晴らしくないですか? 自分の語る内容で、その後の質問を誘導できるんです! どんな質問が来るんだろう?と怯えなくて済みますよね。 面接冒頭の「自己紹介」は意外に軽視されがちですが、実はとてつもない力を秘めています。 ここに万全を期して臨むことができれば、あなたを有利に導いてくれることは間違いありません。 転職面接の最重要項目と認識し、万全な準備で臨みましょう!.

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面接での正しい自己紹介・自己PRの仕方と回答例文 |転職ならdoda(デューダ)

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転職の面接における 自己紹介の意義と 効果的な答え方のポイント 面接対策完全ガイド 転職成功ノウハウ 面接では様々な質問がなされますが、最初に聞かれることが多いのが「自己紹介」です。 転職面接で自己紹介を求められたとき、人事担当者が何を知りたがっているのか、また、どのように答えればいいのかをご説明します。 転職面接における自己紹介とは? 自己紹介は、初対面の方やあまり親しくない方に対して、自分のことを知ってもらうために行うものです。 転職面接においても同じで、自己紹介は「自分がどういう人間なのか」採用担当者に掴んでもらうためにあります。 自己紹介をした段階で、「この人はおもしろい経歴を持っている」「この部分をもっと詳しく聞いてみたい」と思わせることができれば、その後の質疑応答で、さらに話は盛り上がるでしょう。 反対に、自己紹介で「コミュニケーション能力があまり高くない」「こちらが求めているものを理解できていない」と判断されると、印象が悪くなってしまいます。 つまり、自己紹介は、面接官の第一印象を左右するものだといえます。 自己紹介をするときに気を付けなければいけないのが、「自分自身の魅力をアピールしなければいけない」と思いすぎて、自己PRのようになってしまうことです。 自己PRが自分の能力をアピールするためのものであるのに対し、自己紹介は、自分の経歴を簡単に説明するものです。 混同しないようにしましょう。 採用担当者がチェックする3つのポイント 自己紹介で採用担当者がチェックするポイントは大きく3つあります。 それぞれについて見ていきましょう。 人柄 話し方やしぐさ、経歴のまとめ方などには人柄が表れます。 声のトーンや表情、話す速度にも気を付けて自己紹介をしましょう。 経歴 自己紹介をしてもらうことで、応募者がどのような経歴を持っているのか、その概略を知ることができます。 履歴書や職務経歴書に書いてある内容を、簡単にまとめて伝えましょう。 限られた時間内での説明力 自己紹介は、それほど長く話すものではありません。 そのため、短い時間内で自分の経歴の要点を、かいつまんで説明する能力があるかについても見られています。 自己紹介は4つのブロックで構成する 自己紹介は、4つのブロックで組み立てられます。 これらのブロックを意識しながら、自己紹介の文言を考えていきましょう。 ここでは、各ブロックの説明と、それらを踏まえた自己紹介例をご紹介します。 名前 自己紹介をするときは、まずは、名乗らなければいけません。 内容にばかり気をとられて、肝心の名前を言い忘れることがないように注意しましょう。 経歴 名乗った後は、応募先企業につながる経歴について説明します。 学歴については必ずしもふれる必要はありません。 しかし、仕事内容に関連する場合は、大学での研究内容やそれをどう仕事につなげたのかについて、軽くふれてもいいでしょう。 なお、何年にどこの企業に入社したのかといった、履歴書をなぞるような説明は不要です。 現在の職務内容 続いて、現職、もしくは前職について、業種と職務内容を簡単に説明します。 結びの言葉 全ての内容を話し終えた後には、「本日はどうぞよろしくお願いいたします」という言葉で締めましょう。 <自己紹介例> 田中太郎と申します。 本日は面接の機会を頂きありがとうございます。 本日はどうぞよろしくお願いいたします。 自己紹介の長さ 自己紹介は、特に指定がない場合は1分以内に収めるようにします。 あまり長く話さず、要点だけをまとめるようにするのがポイントです。 ただし、「1分」「3分」など、長さを指定される可能性もあります。 1分の自己紹介しか考えていなかった場合、「3分でお願いします」と時間指定をされると、話すことがなくなってしまうおそれがあります。 あらかじめタイマーをセットして、長さに応じた自己紹介の内容を考えておきましょう。 このとき、指定された時間を超えることがないように気を付けてください。 自己紹介の印象を良くする5つのコツ 転職の自己紹介は、簡潔に自分自身の経歴を説明するものなので、内容自体を考えるのはそれほど難しくはありません。 しかし、面接官は自己紹介の内容だけを見ているわけではありません。 その人の話し方やテンポ、コミュニケーション能力などを総合的に判断することになります。 第一印象を左右することになる自己紹介では、次の5点に気を付けて回答するようにします。 姿勢を正す 猫背だと、暗くだらしない印象になってしまいます。 姿勢を正して、まっすぐ椅子に座るようにしてください。 自分ではまっすぐに座っているつもりでも、左右どちらかに傾いていたり、顎が前に出過ぎてしまっていたりする場合があります。 鏡を見ながら正しい姿勢をキープする練習をするとともに、他人に姿勢をチェックしてもらうとより効果的です。 明るい表情を心掛ける 緊張していると、どうしても表情が硬くなってしまいがちです。 無理に笑う必要はありませんが、適度ににこやかな表情で話をすると、明るくはつらつとした印象になります。 電車の中やエレベーターで、ふと鏡や窓に映った自分の顔を見て「疲れている」と感じたことがある方も多いのでは。 気を抜いていると、表情は暗く疲れた印象になってしまいます。 意識して目と口元に力を入れるようにしてください。 丸暗記しようとしない 暗記しているセリフを、感情を込めて話すことができるのは、よほど演技力の高い人や、スピーチ慣れしている方だけでしょう。 丸暗記した言葉を話すと、抑揚をつけずにただ読み上げているような印象になってしまい、不自然です。 面接官にも「暗記してきたんだな」と思われてしまいます。 話す内容と順番だけを意識しておいて、後は自分の言葉で自然に話すようにしてください。 早口にならない 焦ったり、緊張したりすると、ついつい早口になってしまうことがあります。 最初の質問では、特に意識して、ゆっくりと、わかりやすく話すようにしてください。 ただし、不自然なほど遅く話す必要はありません。 友人や家族にスピードをチェックしてもらったり、自分の声を録音して聞き直してみたりすると、他人からどう聞こえるのかを客観的に理解できます。 大きめの声でハキハキと話す 声が小さいと、何を言っているのか聞き取るのが大変ですし、どことなく暗い印象になります。 面接官が聞きやすいよう、普段の話し言葉よりもやや大きめの声を意識して、ハキハキと話しましょう。 面接の自己紹介は自分を相手に知ってもらう手段 自己紹介は、何を話すのかさえわかっていれば、それほど難しい質問ではありません。 しかし、最初の質問で失敗してしまうと、その後も焦りや緊張が続いてしまいかねません。 相手に自分のことを知ってもらうためにも、きちんと準備をしてから面接に挑みましょう。

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転職時の面接、職務経歴を聞かれた時の正しい対処法|ハタラクティブ

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コミュニケーション能力を図りたい• 求職者の経歴を全体像で知りたい• 人柄(雰囲気)を知りたい 大きくこの3つです。 短い時間で端的に今までの経歴を伝えられるかどうか、論理的に整理されているかなど、適切なコミュニケーションをとれるかを見ています。 また、自己紹介の内容から、あなたがどんな経験をしてどんなスキルがありそうか、人柄も含めて全体像を確認している側面もあります。 転職面接の自己紹介で伝えるべきこと 転職面接の自己紹介で伝えるべきことは、きちんと考えれば限られていてシンプルです。 あまり難しく考えすぎずに、きちんと理解していきましょう。 「自己紹介」と言われたら「自己PR」はしない まず大前提として、「自己紹介」を求められたら、「自己PR」は必要ありません。 自己紹介で話すべき項目 「自己PRなしでどうやって話すんだよ」と思った方が多いかもしれませんが、 転職面接の自己紹介では、職務経歴をシンプルに伝えるだけで問題ありません。 挨拶と氏名• 最終学歴以降の職務経歴(簡単な仕事内容まで)• 結びの挨拶 これだけで構いません。 職務経歴については、 ただ会社名を言うだけではなく、何をしている会社で「誰に・何を・どうする」仕事をしていたのかを整理して簡潔に伝えましょう。 転職面接の自己紹介時のポイント・注意点 転職面接で自己紹介をする場合に、押さえておくべきポイントと注意点を解説します。 ここだけ押さえておけば最低限問題ないような内容ですので、きちんと理解しておきましょう。 自己紹介時間は1分以内 転職面接の自己紹介に使う時間は、 長くても1分以内には収めましょう。 これは自己紹介以外の質問回答にも同じことが言えますが、面接官をやってみると、 1分以上話されても何を言っているか分からなくなります。 回答は極力簡潔に、できれば30秒程度で収めましょう。 聞く側に回ってみればわかりますが、30秒話してもらえれば十分な内容になりますよ。 自己紹介では退職理由は不要 転職面接の自己紹介では、退職理由まで伝える必要はありません。 過去に転職経験がある方は特に、職務経歴を話す中で退職した理由にふれがちですが、あくまでも経歴だけ話せば大丈夫です。 また、今回転職する理由も話しがちですが、こちらも経歴だけ知りたいわけですので、わざわざ話さなくても良いです。 もっと言うと、 退職理由や転職理由は話さなくても面接の中で質問してくれますので、必要以上に話さなくても良いのです。 第一印象が超重要 ここまで見てきたように話す内容も重要ですが、自己紹介では第一印象も非常に重要です。 印象は、以下のような簡単なポイントで意識的できます。 姿勢を正す• 落ち着いてゆっくり話す• はっきりと大きな声でハキハキ話す• 面接官の目を見て話す• 明るい表情で話す 上記のポイントは、面接前に必ず確認して臨みましょう。 それだけで、自己紹介の第一印象はクリアできます。 社内用語は使わない 最後に、意外とやってしまいがちな社内用語を使うことは避けましょう。 専門的な職種の場合は特に、 社内でしか通じない言葉、業界や職種ならではの言い回しなどは使わないように気をつけましょう。 面接官は何も知らない前提で、初めて話を聞く人にも伝わる言い回しを選ぶことが重要です。 転職面接の自己紹介例 ここからは、転職面接の自己紹介における例文を、好印象なものと失敗例に分けてご紹介します。 好印象な例 まず、好印象な自己紹介の例です。 転職太郎と申します。 本日は貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。 今は、人材会社で営業をしています。 なぜそのような成果を出せたのかというと、人よりもクライアント様との接点を増やし、課題抽出に努めたからです。 私は、答えは現場にしかないと思っているので、とにかく接点を増やすことを大切にしています。 その前は、新卒で〇〇銀行に入り、法人営業として融資案件獲得をしていました。 ここでは主に新規開拓営業だったので、飛び込み数、テレアポ数ともに人よりも多くすることにこだわり、1年目は未達だったものの2. 3年目は達成することができました。 金融の営業をしていく中で、企業の本質的な課題は人材課題であると考え、今の会社に転職しました。 これらの経験から、私の強みは、数字達成に向けて愚直にやり切る力だと考えています。 一度決めたことは、人よりもやり切ることで成果まで繋げられると思っています。 この強みを活かして、御社で営業として更に成長したいと考え、志望しました。 本日は、よろしくお願い致します。 改善できるポイント• 聞かれていないこと(=志望動機や強み)まで答えすぎ• 時系列で話されていないので、「職務経歴」がわかりづらい• 話が長い 面接での自己紹介は、「職務経歴」を話すのが基本のため、 「時系列」で話さないとわかりづらいです。 この失敗例では、「今」の仕事から話し始めてしまっているので、経歴の理解がしづらい自己紹介になってしまっています。 また、 聞かれていない「実績」や「強み」、「転職理由」まで丁寧に話してしまっているので、必要以上に話が長くなってしまっています。 こんな場合はどうする?よくある質問 ここでは、「こんな場合はどのように伝えれば良い?」と、よくある質問について解説します。 転職が多い場合 面接の自己紹介で、転職が多い場合はどのように伝えれば良いか迷う方が多いです。 結論、 職務経歴は変えられないので、端的に話すことを意識して伝えることが重要です。 例えば、4社経験している方は、以下のように伝えましょう。 転職太郎と申します。 本日は貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。 そして現在は、HRTechベンチャー企業にて、採用人事を担当し、中途採用業務ならびに入社後定着に向けた研修・組織づくりに従事しております。 本日は、よろしくお願い致します。 転職歴が多い場合は、一つひとつを丁寧に話していると時間がかかってしまうので、例のように仕事内容のみを端的に伝えれば構いません。 フリーターの場合 「転職面接の自己紹介で、フリーター経験しかない場合はどうする?」 これもよくある疑問です。 フリーター経験のみまたは現在フリーターの場合は、転職が多い場合と同様に嘘はつけませんので、素直にやってきたことを伝えましょう。 転職太郎と申します。 本日は貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。 そこでは、アシスタントとして1年間勤めまして、お客様の接客やシャンプー、スタイリングを担当しました。 薬品による手荒れが原因で退職することになり、その後は居酒屋で接客のアルバイトを1年間、ホテルで接客のアルバイトを2年間勤めており、一貫して接客業に従事しております。 現在はアルバイト10名のシフト管理及び研修を正社員とともに任されており、自ら業務フローの改善提案と実行まで行っております。 本日は、よろしくお願い致します。 フリーターの方の場合は、自己紹介の中にさりげなく「自己PR」を入れることがポイントです。 上記の例の場合は、アルバイトのシフト管理や研修、自ら率先した提案など、アルバイトながら積極的に仕事をしていることをアピールしています。 フリーターの場合は、 どうしても転職活動時は厳しく見られがちなので、こうしたさりげないアピールが重要です。 ただし、聞かれているのはあくまでも「自己紹介」ですので、やりすぎないようにしましょう。 参考記事: 自己紹介は「一緒に働きたい」と思わせるかどうか 自己紹介で見られているポイント、好印象な例と失敗例について解説しました。 自己紹介では、明るくはきはきと、言いたいことを端的に伝えることが重要で、突き詰めると「一緒に働きたいか」を見ています。 相手に好印象を与えるべく、たかが自己紹介と思わずにこだわって練習して面接に臨みましょう。 面接の1番始めの自己紹介で悪い印象を与えてしまうと、面接内で挽回するのは難しいです。 面接官を惹き付ける自己紹介ができるように、端的にはきはき話す練習をしておくことが重要です。

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