インドネシア語 おはよう。 【ありがとう】インドネシア語で感謝の言葉を伝えよう!

インドネシア語会話集

インドネシア語 おはよう

今すぐ使える!インドネシア語の「挨拶」厳選フレーズ12選 初対面の挨拶 インドネシア語では、日本語と違い「初めまして」の表現が一般的ではありません。 長々とした自己紹介や決まり文句は不要で、名前を名乗り、握手するのみのシンプルな挨拶になります。 「あなたに会えて嬉しいです」 「あなたに会えて嬉しいです」は、「Senang Bertemu Anda セナンブルトゥムアンダ」といいます。 必ずいう必要はありませんが、「Senang Bertemu Anda」を言うことで喜ばれるケースが多いです。 「おはよう」 「おはよう」は、「Selamat Pagi スラマット パギ」といいます。 先述の通り、朝に使われる挨拶の表現です。 改まった場でなければ「Pagi パギ」のみで問題ありません。 「こんにちは」 「こんにちは」は、12-16時までのお昼の間は、「Selamat Siang スラマット シアン」といいます。 16時-19時までの夕方は、「Selamat Sore スラマット ソレ」といいます。 「こんばんは」 「こんばんは」は、「Selamat malam」といいます。 「Siang」や「Pagi」と同様に、「Selamat」の後に夜を意味する「Malam」を付けると「こんばんは」の意味になります。 「おやすみなさい」 「おやすみなさい」は、「Selamat Tidur スマラットティドゥル」といいます。 「おやすみなさい」は、「Selamat」の後に「眠る」を意味する「Tidur」を付けて表現します。 「さようなら」 「さようなら」は、「Selamat Jalan. スラマットジャラン」といいます。 「Jalan」は「出かける」「歩く」「行く」などの意味を持ちます。 直訳すると「お別れしたあと、お出かけを楽しんでね」というような意味合いになり「さようなら」として使われています。 友人や同僚など親しい間柄の挨拶 友達同士での挨拶は、「Selamat Siang」の「Selamat」をとり、「Siang シアン」だけで「こんにちは」という意味で使います。 その他の挨拶も同じで、「Pagi」 おはよう や「malam」 こんばんは といいます。 このように、時間帯だけを言うことで、砕けた表現になります。 ただし、インドネシアでは目上の方に「Siang」や「Pagi」を使っても失礼にはあたらないため、会社内で上司に挨拶するときにも使うことができます。 「Halo ハロー」 「Halo」とは、英語の「Hello」に当たる表現で、「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」という意味で時間帯を問わず使うことができます。 「Selamat」より気軽に使える表現で、「やあ」「どうも」に近いフランクな印象になります。 ただ、立場を問わず使われており、上司を相手に使っても問題はありません。 インドネシア人の多くはイスラム教徒です。 「assalamualaikum」は「こんにちは」に近い意味ですが、イスラム教徒が使用する表現で、朝礼や挨拶の場でも頻繁に使用されます。 一般的に外国人が進んで使う表現ではありませんが、「assalamualaikum アサラームアライクン」と言われた場合の返しは「Waalaikum Salam ワライコムサラーム」と決まっているので、覚えておくといいでしょう。 久しぶりに会う人への挨拶 「お久し振りです」 「お久し振りです」は、「Sudah lama tidak bertemu スダ ラマ ティダブルトゥム」といいます。 直訳すると「会わないうちに長い時間が経ちましたね」になり、「お久しぶりです」という意味になります。 ありがとう インドネシア人に感謝の気持ちをきちんと伝えるためには、インドネシア語で「ありがとう!」をいいましょう。 「ありがとうございます」 「ありがとうございます」は、「Terimakasih テリマカシー」といいます。 「ありがとう」 「Makasih マカシー」は、カジュアルな表現で「どうも!」、「ありがとう」を意味します。 挨拶の場など、かしこまった場面では「Terimakasih」という必要がありますが、会社内では上司部下問わず、また店員さん相手にも「Makasih」を使うのが一般的です。 まとめ 初対面の挨拶 「あなたに会えて嬉しいです」 一般的な挨拶 「Selamat… スラマット ・・・」 「おはよう」 「こんにちは」 「こんばんは」 「おやすみなさい」 「さようなら」 友人や同僚など親しい間柄の挨拶 「Halo ハロー」 イスラム教徒が使うフォーマルな挨拶 「こんにちは」 久しぶりに会う人への挨拶 「お久し振りです」 「ありがとう」 「ありがとうございます」 「ありがとう」.

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インドネシア語が10倍楽しくなる! 驚くほど上達するインドネシア語の勉強法

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「インドネシアの旅行が大好き!」「インドネシアへよく出張する」「バリ大好き!」「インドネシア人のお友達が欲しい」「将来インドネシアへ赴任予定がある」など理由は様々ですが、インドネシア語が話せるようになりたいという思いは皆同じです。 インドネシア語は、世界で最も易しい言語と言われるほど学習のしやすい言葉です。 その理由は、発音と文法が簡単なことにあります。 発音は読み方がローマ字読みに近く、発音が苦手と言われる日本人でも発音に苦労することがありません。 また、動詞も時制による変化がないので、文法も大変学習しやすい言語です。 上達がしやすくてどんどん話せるようになっていくので、楽しくし勉強して頂けます。 また、成長を実感しやすいため学習を長く継続していただけます。 レッスンでは絵カードを使ったり、例文と関連付けて反復練習をしたりと、工夫をしながらレッスンを進めていきますので、楽しくしっかり身につけていただけます。 明るく気さくなインドネシア人の講師たちと一緒に、インドネシア語を習得しましょう 現在、入門から上級クラスまで開講中です。 インドネシア語は文字にアルファベットを使用し、読み方もローマ字読みに近くて発音が日本語とよく似ているので、日本人には学習しやすい言葉です。 基本的にはローマ字と読み方、発音が似ているのですが、少しだけ日本語と異なるところがあるため、本校のインドネシア語レッスンでは、入門クラスでインドネシア語の読み書きや発音などの基礎をまず勉強し、その後会話のレッスンへと移ります。 会話のレッスン時も、文法を理解していないと応用ができないため、まずは文法ををしっかりと学習し、その後、絵カード練習やロールプレー、リピート練習など会話中心にレッスンが進んでいきます。 実際に声に出して練習をしていくので慣れるまでは口や頬が疲れるかもしれませんが、楽しみながら練習をして頂けます。 学習したことを知識として頭の中に蓄えておくだけでなく、それが口から出てくるようになり、しっかり聞け、しっかり話せるようになります。 東京の池袋・飯田橋にある語学教室「JAYA&スリーエス」では、インドネシア語を学びたいという方のために様々なコースをご用意しております。 初めての方も、より一層学びたい方も、ぜひ本校のインドネシア語教室をご利用ください。 学習が継続できなくなってしまう理由に、 -忙しくて学習の時間が上手く取れない。 -学習したはずなのにうまく話せない。 などがあります。 本校では、テキストやカリキュラムを終わらせることが目的ではなく、「話せること」を目的にレッスンを進めていきます。 「テキストが1冊終わったけど、話せない…」にならないよう、レッスン時には、復習・確認を行うと同時に、何度も繰り返して練習をしていきます。 そのため、レッスンスピードは速くありませんが、確実にステップアップをして頂けます。 また、レッスンスピードが速くないため、お休みをしても授業から遅れることがないので安心です。 「話せる」と「成長」が実感できるので、『生徒さんの継続率が長い!』のが、本校の特徴です。 本校は「講師・カリキュラム アジア言語部門満足度 第1位」を受賞したインドネシア語のスクールです。 2000年からインドネシア語レッスンを実施しており、東京都内で最大級のインドネシア語学校として皆様からご支持を頂いてまいりました。 インドネシア語は英語と異なり、初めて学習される方が大半のため、初めての方でも安心して学習して頂ける入門クラスを随時開講しています。 本校は開講クラスが多数あるため、入門クラスはもちろんビジネスの場面でも使えるように語学力をアップさせたい方におすすめの上級者向けのレッスンまで、ご自身のレベルに合わせてクラスを選んで頂けます。 本校のインドネシア語講座にはプロのインドネシア語ネイティブ講師が多数在籍しており、長年の経験から作成したカリキュラムでしっかりと学んで頂けます。 また、レッスンでは会話に重点を置きながら学習をしていくので、しっかりと使えて通じるインドネシア語を段階的に身に付けていただけるのが特徴です。 JAYAランゲージセンターは、インドネシア語教育のプロが最新の会話練習方法を導入するなど、どのクラスでも質の高いレッスンを受けて頂けます。 本校のインドネシア語レッスンには、グループレッスンやプライベートレッスン、旅行前集中レッスン、赴任前レッスン、試験対策レッスンなど6つのコースがあり、短期から長期まで様々なスタイルで学習が可能ですので、ご自身のニーズに合ったものをお選びいただけます。 楽しくインドネシア語を学びたい方は東京・池袋のJAYAランゲージセンターへぜひお越しください。

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インドネシアの人が「おはようございます」と挨拶しない3つの理由

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日本では欠かせない朝の挨拶「おはようございます」。 インドネシア語に訳せばSelamat pagi(セラマット・パギ)です。 このような挨拶はビジネスの世界ではかなり頻繁に使われています。 しかし、家族、近所の人々、友人などとの間では、日常的に使われていません。 そのことにお気付きになっている方はインドネシアをより深く知っておられる方だと思います。 インドネシアの人々は挨拶しないと憤慨しておられる方も中にはいらっしゃるかもしれません。 では、なぜ日常的に挨拶をいないのでしょうか? 以下の3つの理由が考えられます。 理由1.昔から挨拶する習慣がなかったから インドネシアの人々は世界で最もフレンドリーではないかと思われるほど、笑顔を絶やしません。 フレンドリーなのになぜ挨拶をしないのか、という疑問をお持ちになる方もいらっしゃるかもしれません。 それは、笑顔が挨拶だからなのです。 「笑顔」と「挨拶の発声」のどちらが重要かと問われれば、こちらの人は「笑顔」と答えるでしょう。 もちろん、中には「笑顔」も「挨拶の発声」もどちらも表に出さない人はいるかもしれません。 ただ、それは挨拶の習慣がないからなので、ごくごく普通のことなのです。 理由2.いきなり話しかけるのが習慣だから つまり、日常が「前略」の世界なのです。 時候の挨拶などという概念はもちろん、ありません。 では、何か話しかけたいことがある場合はどうするかと言いますと、相手を気に掛ける言葉やどうでもよい当たり障りのないことをいきなり話しかけます。 例えば、しばらく会っていなくて、少し距離のある人には、お元気ですかと相手を気遣う言葉をかけたりもします。 ただ、インドネシアでは目上の人にはあまり気軽に話しかけないのが良いとされますので、お元気ですかなどと気軽に話しかけるのは失礼になることもあります。 どこへ行くところ? どこから来たところ? ずっと前から来ているの? などという切り口で会話が始まることも多いです。 理由3.目上の人には気軽に話しかけてはいけないから インドネシアでは礼節が非常に重んじられています。 特に目上の人には丁寧に接しなければならないため、気軽に名前を直接呼ぶことも許されません。 個人の名前というものは、親しい身内や同レベル以上の人だけが呼ぶことを許されるといった具合です。 会社の中でも、従業員が社長に挨拶しないということがありますが、それはその従業員がインドネシア式の礼節を守っているからと考えるべきです。 こういった場合は、常に社長の側から従業員に話しかけてあげるのが礼儀というものなのです。 日本でも朝のエレベーターでばったり社長と2人っきりになって、「おはようございます」しか言わないで後は気まずい沈黙だったというご経験はないでしょうか。 それと似ていますね。 まとめ 理由1.昔から挨拶する習慣がなかったから 理由2.いきなり話しかけるのが習慣だから 理由3.目上の人には気軽に話しかけてはいけないから これらが私が見出した「挨拶をしない」理由です。 文化背景を探ると意外な事実が見えてきますね。 上述の3つの理由の他にも、何か理由に気付かれた方はぜひお知らせください。 実はインドネシア国民の9割近くが信奉していると言われるイスラームの特有の「アッサラームアライクム」という挨拶もあります。 同宗教の人々の間ではよく使われています。

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