シリウス ロマネ コンティ。 ロマネ・コンティ

リゼロ【第五章】ネタバレ!│リゼロファン共和国

シリウス ロマネ コンティ

リゼロ5章のネタバレ記事になります。 Re:ゼロから始まる異世界(通称:リゼロ)の「第五章」水門都市プリステラのネタバレとなってます。 2020年4月から始まる「リゼロ」テレビアニメ2期。 第四章は間違いなく映像化されますが、第五章までいけるかどうかは、はっきりと明言されていません。 アニメ2期が2クール放送されるなら「第五章」もあわせて映像化されるでしょう。 そこで今回はアニメに先駆けて第五章の内容を確認していきましょう。 非常に残念ですが、放送時期が2020年7月からに延期されました。 以下、オフィシャルサイトでの発表内容になります。 平素より『Re:ゼロから始める異世界生活』に多大なるご声援を賜り、誠にありがとうございます。 2020年4月より放送開始を予定しておりました『Re:ゼロから始める異世界生活』第2期につきまして、世界的な問題となっている新型コロナウイルス感染症 COVID-19 によって、制作スケジュールに大きな影響が出ていることから、やむを得ず放送開始を延期させていただくことになりました。 現状では7月からの放送を予定しておりますので、放送日時の詳細が決まりましたら、公式サイトおよびにて改めてお知らせをいたします。 作品を楽しみにしてくださっているファンの皆様には、ご心配とご迷惑をお掛けいたしますこと、深くお詫び申し上げます。 何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。 大人気Web小説、試練と忘却の第二十三幕。 第五章の流れ【ネタバレ含んでます!】 第四章から一年経過したところから第五章は始まる。 この一年の間に新ロズワール邸(第四章で焼失したため)が完成し、スバルは新しい武器「鞭」を使えるようになった。 始まりはいつも来訪者から アナスタシア陣営から水門都市プリステラへの招待状が届く「のちに、王選候補者全員(プリシラを除く)に招待状が送られていたことが判明」 水門都市プリステラ(湖の上に建設された、四百年前の技術を結集した都市) 大罪司教「憤怒」登場 水門都市での2日目、スバルの前に大罪司教「憤怒」担当シリウス・ロマネコンティが現れる。 権能は効果範囲内にいる人間の感情・外傷を強制的に共有させることができること、スバルは突破案が浮かばず3度「死に戻り」する。 4回目、エミリア・ベアトリスと協力し「憤怒」シリウスと戦っていると大罪司教「強欲」レグルス・コルニアスが乱入し敗北する。 その時、スバルは重症(右足切断)を負い、エミリアは「強欲」シリウスが妻にすると言い連れ去られる。 都市庁舎奪還作戦! 重症のスバルが目を覚ます(ベアトリスは治療にマナを使い過ぎて仮死状態に陥る)魔女教に都市庁舎(都市中に放送可能なミーティアがある)を占拠されたと放送で知る。 ガーフィールが瀕死のミミを担ぎこんで来る(半日ほど前にガーフフィールとミミは、死んだと思われたガーフィールの母らしき女性と再会するが記憶喪失と知り息子であることを告げられず慟哭。 その時大罪司教「色欲」カペラの放送を聞き独断で都市庁舎へ偵察へ行くが、大男と細見女の魔女教徒と戦闘になりミミは重症を負う)スバルたちは現状の戦力を持って奪還作戦を開始する。 都市庁舎の戦い 作戦はヴィルヘルム・ガーフィール・リカードが魔女教徒(大男と細見女)と、ユリウス・クルシュ・スバルは都市庁舎へ潜入する 都市庁舎の中には大罪司教「暴食」が控えており、ユリウスが戦闘開始。 スバルとクルシュは「色欲」カペラと交戦するが、不意を突かれて敗北する。 「色欲」カペラに龍の血を浴びせられたとき、黒竜が乱入し大罪司教たちは撤退する。 黒竜は「色欲」の権能により姿をかえられた都市庁舎の人間であった。 クルシュは重症、スバルは気絶してしまう。 英雄幻想 目を覚ましたスバル、だがプリステラにある4つの制御塔が大罪司教に占拠されたと知らされる。 また「憤怒」の権能により都市中の避難所は地獄絵図と化していた。 都市庁舎にいたスバルは、ミーティアを使用し「憤怒」の権能を逆手に取ることを提案する。 ひと悶着あり放送を担当するのはスバルに決定。 放送でスバルの「演説」が始まる。 ほかの誰にもできない「スバルの演説」により避難所の士気が回復。 その場にオットーとラインハルトが合流。 リゼロの4、5章好きやからずっと読んでるなー ガーフが戦うとことかめっちゃかっけぇーし、スバルのエミリアに対する気持ちの深さとかよく分かるし 5章の演説とかめっちゃ感動したー 共感してくれる方いるかな — クート やべぇこの陽乃さんめっちゃ可愛ええ kuto5645 制御塔奪還作戦 プリシラが合流し魔女教徒2名の正体が判明する。 「大男は八つ腕のクルガン、細見女はテレシア」それは過去の英雄の屍兵であった。 制御塔奪還のため、「色欲」をヴィルヘルムとガーフィール「暴食」をユリウスとリカード「憤怒」をプリシラとリリアナ「強欲」をラインハルトとスバルが担当することになる。 またオットーは復元術師ダーツに預けている、ロズワールの「叡智の書」(破損していたものを隠し持っていた)を回収するために別行動。 対「強欲」レグルス戦 エミリアとの結婚式会場に乱入するスバルとラインハルト。 「強欲」の権能は事実上「無敵」の為、ラインハルトが「強欲」を足止めしている間にスバルが権能を見破りエミリアの助力を得ることで「強欲」討伐に成功する。 討伐後「強欲」の魔女因子はスバルの中へ。 対「憤怒」シリウス戦 「憤怒」の権能をリリアナの「伝心の加護」により相殺することに成功し、プリシラの陽剣や陽魔法により「憤怒」シリウスを生け捕ることに成功する。 対「屍兵」八つ腕クルガン・テレシア戦 ガーフィールはクルガンが弱体化してこともあり辛勝。 しかしテレシアにヴィルヘルムは敗北。 その場に「強欲」戦を終えたラインハルトが合流しテレシアを討伐するが、ヴィルヘルムとの溝は深まってしまう。 対「色欲」カペラ戦 ヴィルヘルムとガーフィールが屍兵に手いっぱいとなってしまったため「色欲」は都市庁舎を襲撃するが、フェリスとアナスタシアそしてアルの予想外の抵抗にあい都市庁舎は崩壊し退散する。 この時、アナスタシアを守るため「人工精霊エキドナ」はアナスタシアと意識を入れ替える 対「暴食」ロイ・アルファルド戦 「暴食」の権能と身体能力の高さにユリウスとリカードは敗北してしまう。 その際リカードは片腕を失う。 対「暴食」ライ・バテンカイトス戦 復元術師のもとに向かっていたオットーは「暴食」ライにエンカウントしてしまう。 偶然近くにいたフェルトと協力するが敗北寸前。 その時ベアトリスが援軍として現れ形勢は逆転し「暴食」は退散する。 今月はこちらの一コマをお届けします。 アナスタシアは「人工精霊エキドナ」と入れ替わったまま戻れなくなり、ユリウスは「暴食」に名前を奪われスバル以外の人々の記憶から消えた。 様々な解けない謎を解決するため、三大英傑の一人、知らないものは無いとされる「賢者シャウラ」がいるというプレアデス監視塔へ向かうこととなる。

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その澱を飲ませてくれと彼は言った。ロマネ コンティ 当たり年 1978年

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好きなワインは枯れかけてきたブルゴーニュの赤と、Blanc de Blancs のシャンパーニュ! 大学時代、ワインの魅力にはまり勉強を始める。 都内のホテルに就職し資格取得後はソムリエとして活躍。 その後ワイン商社勤務を経て現在はアメリカ在住。 DRCとは? よく「DRCロマネコンティ」という表記を見かけることがあるかと思います。 DRCは、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティの略で、ロマネ・コンティの畑を所有するワイン生産者です。 ロマネ・コンティの歴史 起源はローマ時代 その歴史は2000年以上、ローマ時代まで遡ります。 中世の頃は「サンヴィヴァン」という修道院が、ロマネ・コンティの畑を所有していたと言われています。 ロマネ・コンティの評価はその頃から高く、18世紀始めにはルイ14世が持病治癒のため毎日スプーン数杯のロマネ・コンティを飲んでいたという有名な逸話が有るほどです。 18世紀半ば、ロマネコンティの評価があまりに高いので、その畑を手に入れようと争いが勃発しました。 結果コンティ家の王子ルイ・フランソワ1世がこの畑の所有者となりました。 その後1942年にDRCは法人となり、この時にアンリ・ルロワが経営権の半分を取得。 ジャックマリー系ヴィレーヌ家とルロワ家とで共同経営を行う事となります。 1991年、アンリ・ルロワから共同経営権利を受け継いでいたラルービーズ・ルロワ(実娘)が撤退し、ドメーヌ・プリューレロックのアンリフレデリック ロックが引き継ぎました。 昨年ロック氏が逝去し、2019年1月彼のいとこでラルービーズ・ルロワの1人娘ペリーヌ・フェナルが共同経営者として就任しています。 ロマネ・コンティの価格 日本での相場 ロマネ・コンティの相場は、750ml 一般的なボトルサイズ では、 2,500,000円~4,000,000円です。 ロマネ・コンティの最安値と最高値 日本の市場で出回っている最安値、最高値をご紹介します。 正規の生産者ボトルでの最安値は、150万円前半です。 最高値は、ヴィンテージ1945年のもので、3Lのサイズですが、なんと3億3千万円です!!通常サイズの750ml単位で考えても、1本8千万円ほどです! 通常、ロマネコンティは年間7,000本前後ですが、1945年は、年間600本しか生産されませんでした。 価格の違い ロマネ・コンティの価格差は、ヴィンテージ「生産年」によるものが一番大きいです。 同じヴィンテージでも保存状態 箱無など や並行輸入・正規ルートといった違いで価格差が生まれます。 ロマネコンティが高い理由 ロマネ・コンティが高額な理由は大きく3つあります。 極端に少ない生産量に世界中でヒートアップする争奪戦! ブルゴーニュ地方の土壌は石灰岩質が特徴ですが、ロマネコンティの畑だけは粘土質が多く混じっています。 これがピノ・ノワールの栽培に大きく影響しワインにふくよかさを与えます。 そんなロマネコンティの畑は 1. 8haという異常なほどの小ささです。 そのブドウから造られるワインは 年間たった6000〜7000本です。 素晴らしい品質とその希少性から、世界中の大富豪やセレブ達が競い合って買い求めるヒートアップした争奪戦となり、価格がどんどん高騰しまうのです。 ロマネコンティはDRCのモノポール、価格はドメーヌが自由に決められる ロマネコンティのエチケットには、Monopoleという文字がボトルネックに貼られています。 モノポールは、その区域の畑を単独の生産者で所有しているという意味です。 ロマネコンティはDRCのモノポールなので競合は存在せず、価格は自由に決められるという利点があります。 需要よりも供給量が極端に少ないため値段はどんどん高くなってしまうのです。 圧倒的な知名度とそれに胡座をかかずワインへの情熱を注ぐ! ロマネコンティには圧倒的な知名度があり、それに比例して人気も衰えをしりません。 DRCは大変小さなドメーヌであり、完全ビオディナミ、少ない人数で大切にブドウを育てて最高品質のワインに仕上げるべく情熱を注いでいます。 ビオディナミで栽培されたブドウはその土地のテロワールをそのままあらわし、醸造も亜硫酸をほとんど使わずブ、ドウそのもののピュアな味わいを大切にしてワインが造られています。 ロマネコンティの味わい・特徴 ロマネ・コンティは美味しくない!? 巷の声で、ロマネコンティは全然美味しくない、水っぽく、パンチに欠ける、などと聞くことがあります。 それはなぜかと考えた時、理由はもしかしたら高いワインほど力強いフルボディで飲みごたえがあると勘違いしている方が多いのではないかという事です。 ピノノワールは軽やかで繊細な口当たりが特徴のミディアムボディです。 その最高峰と称されているのがロマネコンティであり、フルボディの典型であるカベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインとはタイプが異なります。 味わいの特徴 ロマネ・コンティは、妖艶でエレガント、ピノノワールの味わいを全て凝縮したような風格ある味わいです。 華やかで強いアロマはロマネ・コンティならでは、紅茶や土の香りなど複雑みもあり、官能的な余韻は非常に長く続きます。 熟成に伴い黒トリュフや、複雑な土やエキゾチックなニュアンスが加わり、より魅惑的な味わいへと変化していきます。 例えば、ボルドーのシャトー・オー・ブリオンと比較すれば、パンチに欠けると思う方もいるかもしれません。 しかし、自然派ワインを含めて多くのワインを味わい、品種ごと違いを舌で理解した上で、ロマネコンティを味わった時はきっと感動で言葉を失うほどです。 ロマネ・コンティの当たり年 おすすめのグッドヴィンテージは以下になります。 2010年、2009年、2005年、2003年、1999年、1990年 1985年、1978年、1976年、1971年、1945年 特に素晴らしいのが、1945年、2005年、1990年です。 ロマネ・コンティ 1945年• 天候に恵まれ果実の凝縮感溢れる味わい! ブルゴーニュで最高の気候条件が重なった1990年、例年より温暖な冬から乾燥した春、気温が上がった夏にブドウはしっかりと完熟しました。 糖分をしっかり含んだブドウから出来たロマネコンティは果実の凝縮感に溢れる仕上がりとなりました。 こちらはロバートパーカー氏が98点をつけており、オークションでも超高値で取り引きされています。 DRCの白ワイン・モンラッシェ DRCモンラッシェとは DRCが造る唯一の白ワインがモンラッシェです。 生産量はロマネ・コンティの半分 DRC所有の畑はなんと0. 67haと極小で生産量は年間約2700本のみ、これはなんとロマネコンティの半分以下です。 希少価値はロマネコンティの倍以上、幻のシャルドネは世界で最も優れた高価な白ワインとして、称賛され続けています。 モンラッシェの評価 ほかの造り手のモンラッシェと比較しても、果実の凝縮感やブドウそのものの優しい甘さが突出しており、果てしなく豊かで高貴な味わいに度肝を抜かれます。 ロバート・パーカー氏に「気絶するほど素晴らしい辛口ワイン」と言わしめた、神がかった1本です。 DRCモンラッシェの価格 ・コルトン(CORTON)、 ・エシェゾー(ECHEZEAUX) ・グランエシェゾー(GRANDS-ECHEZEAUX) ・ラターシュ(LA TACHE) ・リシュブール(RICHEBOURG) ・ロマネサンヴィヴァン(ROMANEE-SAINT-VIVANT) ・モンラッシェ 味わいとして、ロマネコンティに一番近いのはラターシュです。 また大変希少ですが、フィーヌやマールも生産しています。 ロマネ・コンティに似たワイン特集 DRCのワインも簡単に入手出来るような価格ではなく、「もっとリーズナブルにDRCのワインを愉しみたい」と思う方もいらっしゃるのでは? そんな皆さんのために、ロマネコンティに似た味わいやDRCのクローンを使用したワインなど、DRCに関連したおすすめワインをご紹介いたします。 プリューレロック ヴォーヌ・ロマネ 1er レ・スショ• ロマネコンティと同じ村、DRC共同経営者が手がける究極のビオ ドメーヌプリューレロックは、アンリフレデリック ロック氏が1988年に創立したドメーヌです。 ロック氏は1992年からDRCの共同経営者としても活躍していました。 DRC同様ブドウの品質を重要視し無農薬で栽培、収穫は全て手摘みの上さらに選果を厳しく行います。 醸造は伝統手法を守りノンフィルターでボトリング、酸化防止剤は一切使用しません。 2つの特級畑に挟まれた最高品質の1級畑レ・スショは、ロマネサンヴィヴァンとクロサンドニの2つの素晴らしいグランクリュに挟まれており、DRC エシェゾーの一部と隣接しています。 ベリー系果実やバラの花を思わせる可憐な香りに非常にピュアで凝縮感があり滑らかな口当たりが特徴です。 コールドストリームヒルズ ピノ・ノワール リザーブ• 漫画 新ソムリエ瞬ワインにて、ロマネコンティを超える極上のピノとして登場!オーストラリアのロマネコンティと呼ばれる ワイン評論家のジェィムズ・ハリディ氏が1985年に創立したワイナリーです。 オーストラリアのピノノワールにおける最高峰の造り手として世界的に有名です。 評論誌『The World of Fine Wine』の編集者、ニールベケット氏監修の「死ぬ前に飲むべき1001ワイン」でも紹介され、「オーストラリア産ピノノワールの良さを最大限発揮した正真正銘の逸品」と絶賛されています。 ヤラヴァレーのピノノワール100%、フレンチオーク熟成にて造られるハイクラスのワインはロマネコンティのように長期熟成を待たずして、若いうちからも愉しめる親しみやすさも人気のひとつです。 ドメーヌデュグランクレス コルビエール アダージオ ルージュ 元DRCの栽培責任者が造る!!!コスパ最強南仏ワイン ドメーヌグランクレスは、DRCの醸造と栽培に携わっていたエルヴェ ルフェレール氏が設立したワイナリーです。 ロマネコンティ同様、骨格がしっかりしているのにエレガントで優しいワインを造れるテロワールを探し求めて自ら歩き続け、探しあてた場所でスタートしました。 醸造にはなんとシャトーマルゴーが使用した最高級のオーク樽を使用しています!樽由来の高貴な香りが素晴らしい南仏ロマネコンティはコスパ最高です。 EU圏内以外に輸出される事が少ないため、日本では入手困難です。 ドメーヌセリーヌエヴァンスタッド リザーヴ ピノノワール• ブラインドティスティングでDRCに勝った驚愕のオレゴンワイン!! 2004年に、全米のトップソムリエやインポーター、ワイン関連会社などワインのスペシャリストを集めて開催されたオレゴンピノキャンプ。 そこでのブラインドティスティングにて、DRCのワインを押しのけて圧勝したのがこちらのピノ・ノワールです。 各評論家からも高評価で、ワインスペクテイター誌が発表する2013年TOP100ワインにて第3位、ピノノワール部門では第1位に輝いています。 イチゴやラズベリー、アメリカンチェリーなど豊富な果実味に上質で滑らから口当たりに穏やかなタンニンと非常に長い余韻が印象的な麗しいワインです。 アタランギ ピノ・ノワール• ロマネコンティのクローンから造られるニュージーランド最高峰 ニュージーランドの北島にあるマーティンボロー地区 、こちらは世界的に知られたピノノワールの銘醸地で中でも群を抜いて最高峰に君臨するのがアタランギです。 そのピノノワールはロマネコンティのクローン、すなわちロマネコンティと全く同じ樹のブドウから造られています。 ロンドンで開催される世界最大級のワインコンテスト、「インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション」で、最優秀ピノノワール・トロフィーをなんと3度も受賞しています。 これはもちろん、名だたるブルゴーニュワインを押しのけて世界一のピノノワールとして評価された事になります。 有名評論家たちも大変高く評価しており、強さと独特の複雑さ、シルクのような滑らかさと上品さとを兼ね備えた、正しくロマネコンティに匹敵する味わいです。 ピーターマイケル ムーランルージュ• 圧巻のピノ・ノワールはDRCラターシュのクローン! カリフォルニアのラターシュと呼ばれるピゾーニ畑、実際にDRCラターシュのクローンが植えられています。 ピゾーニ畑からのピノノワールはカリフォルニアのみならずブルゴーニュをも上回る高評価を受けています。 ブラックチェリー、ラズベリー、ラベンダーのようなアロマにリコリスや春のお花畑を思わせるニュアンスも加わり、口に含むとゴージャスで伸びのある果実の凝縮感が感じられます。 エレガントなタンニンに穏やかでキレイな酸、心地よく長い余韻はDRCラターシュのように官能的で力強い圧巻のピノノワールです。 ロマネ・コンティまとめ ロマネ・コンティの歴史・味わいから、価格、当たり年までご紹介してきました。 100万円を簡単に超えるワインなので、そう簡単に飲む機会がないですよね。 そんな方は、ぜひソムリエおすすめのロマネ・コンティに似たワインをお試しください。

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七つの大罪の「罪の種類」は?各キャラの罪状や元ネタ等をご紹介

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ロマネ・コンティの現在の値段は?【2017年1月時点】 By — Own work, , さて、高額な理由の前にまず気になるのが、そもそも「ロマネ・コンティは今いくらなのか」ですよね? そこで、世界最大規模のデータベースを誇るワイン検索サイト「」にて、ロマネ・コンティの現在の平均価格を調べてみました。 2017年1月16日時点でのロマネ・コンティの平均価格は… 「 1,618,379円」 なんと 約160万円です。 ケースでのお値段ではありません。 750ml、1本でのお値段です。 さらにそのお値段は変動が激しく、基本的には上昇傾向にあります。 実際、過去のデータを調べてみると、2002年時点ではロマネ・コンティのお値段はだいたい40万円程度となっています。 世界の名酒事典2002年版より 15年間でお値段が 約4倍も上がっていることになります。 Amazonでも100万円以上 約160万円とはいうものの、世界のどこかの国だけやたらと高くて、日本ではもっと安く買えるのでは?と思った方もいるかもしれません。 なので念のためAmazonでも価格を調べてみましたが、出品されていた18本のロマネ・コンティ全てが100万円を超えていました。 しかもその内訳は、18本中、100万円以上が5本、200万円以上が13本と、 200万円を超えるものが多いという結果でした。 ロマネ・コンティは世界一高額なワイン銘柄 よく「世界一高額なワインはロマネ・コンティ」と言われますが、それは単なる噂ではなく事実です。 前述した世界的なワインサイト「」によれば、ワイン銘柄の 価格ランキングでロマネ・コンティが1位となっています。 2017年1月11日時点 その時々でランキングは変わるので一概には言えませんが、少なくとも現時点では世界で最も高額なワインはロマネ・コンティということになります。 ほとんどの時期でロマネ・コンティが1位で2位と逆転することは稀 ロマネ・コンティが高額な理由 前置きが少々長くなりましたが、ここからいよいよ本題。 現在の平均価格は約160万円と書きましたが「 そもそもなぜそんなに高いの?」について解説していきます。 考えられる理由は主に3つあり、それぞれ詳しく見ていきます。 畑の名前が銘柄名になっているのですね。 それでこの畑がどれくらいの大きさかというと、その大きさは たったの1. 81ヘクタール。 この1. 81ヘクタールというのは異常な小ささで、東京ドームの半分にも満たない小ささです。 東京ドームは約4. 7ヘクタール 他のワインを見てみると、例えば日本でも有名な高級ワイン「シャトー・マルゴー」でも82ヘクタールの畑を有しています。 条件が違うため一概に比較はできませんが たった2ヘクタール弱の畑から、おそらく世界で最も知られているワインが作り出されているわけです。 さらに、その畑から作られるロマネ・コンティの 生産数は年間約6,000本と言われています。 シャトー・マルゴーですら年間約35万本生産していると言われています。 おそらく世界で最も知られているワインが、年間たったの6,000本しか作られていないのです。 ロマネ・コンティには圧倒的な知名度があり、それに比例して人気も圧倒的なものがあります。 知名度、人気、そして少量生産による希少性… これらによってロマネ・コンティには 圧倒的なブランド力が備えられています。 よく「ロマネ・コンティはロマネ・コンティであることに価値がある」と言われます。 ロマネ・コンティがダメだったら他のワインにしよう、ではダメなのですね。 つまり、 代えがきかないワインというわけです。 そのようなワインを、世界中の王族やセレブなど億万長者が欲しているのです。 実はフランスのブルゴーニュ地方では、名前のついた一つのブドウ畑を区画ごとに分けて それぞれの別の生産者が所有する、という方法が一般的です。 例えば「リシュブール」という名の畑は、複数の生産者が所有しています。 畑の名前が銘柄名になるので「リシュブール」の名がついたワインは生産者の数だけあり、それぞれラベルや値段が異なるのです。 ワインの銘柄名についてはこちらの記事で詳しく解説しています。 その生産者の名は ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ、通称DRCです。 ワイン業界ではもはや伝説的な生産者で、ロマネ・コンティ以外にも7つの銘柄を生産しているのですが、どれも高価で基本的に10万円以上で販売されています。 そのDRCが独占的に生産するのがロマネ・コンティなのです。 DRCが独占しているので競合は存在せず、価格は自由に決められるということになります。 3つの理由をまとめると… 「年間約6000本という希少性」 「圧倒的なブランド力で世界中のセレブが欲している」 「DRCの独占市場で代えがいない」 これら3つのまとめると、ロマネ・コンティが高額な理由は、 需給バランスの崩れにあります。 需要と供給のバランスがおかしなことになっているのですね。 基本的にモノの価格は、需要と供給のバランスに左右されます。 ロマネ・コンティの場合、需要に対して供給が足りていません。 さらにその需要の対象、つまり 欲しているのは世界中の億万長者。 世界中の億万長者が「私も欲しい」と少ないモノを争っているわけです。 値段が高くなるのは、ある意味当たり前だとお分かりいただけると思います。

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