ひふみ プラス 掲示板。 【驚愕】ひふみプラス(ひふみ投信)44ヶ月の運用実績!評判をブログで公開

ひふみプラスの評判。あぶないと言われてるが心配な人への分かりやすい説明

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この記事の結論 ひふみプラス投信の積立を2019年から辞めて様子見する1番の理由 年間手数料(信託報酬)1. それもそのはずです。 2018年のひふみプラス投信とTOPIXの運用成績を比較すると後半の失速ぶりが明確になります。 2018年:ひふみ投信 VS TOPIX ただ長期目線で見るとひふみプラス投信は大勝ちしています。 2013年~2018年:ひふみ投信 VS TOPIX このチャートを見れば、ひふみプラス投信を始めた時期で評価は真っ二つに別れることでしょう。 『WealthNaviを解約した』苦い経験の記事 もう今後は、 投資信託・ETFは手数料の低さを最重視で選びたいと思います。 ひふみプラス投信が海外株も増やし続けることへの不安 運用成績が1番の理由ですが、もう一つは米国株、中国株へも手を広げ続けていることです。 (最初のスタンスは日本の中小企業投資でした) この1年間で新たに組み入れられた米国株は以下になります。 VISA INC-CLASS A 11,968,776 千円 FACEBOOK INC-A 11,241,169 千円 NETFLIX INC 7,245,551 千円 SALESFORCE. COM INC 6,884,345 千円 TENCENT HOLDINGS 5,582,991 千円 ALIBABA GROUP HOLDINGS 5,255,448 千円 手を広げすぎでスタンスを大きく変えても結果を出せるか?も大きな懸念点です。 これまで会社訪問で会社の見極めるアナログスタイルで買ってきているのに、海外の企業にはその手が使えないですよね。 そもそも最初にひふみプラス投信が米国株をポートフォリオに取り入れたのは、2017年6月次の運用レポートからでした。 最初に組入れた米国株がマイクロソフトとアマゾンの2大クラウド企業でした。 2017年6月次のひふみプラス投信運用レポート このように私のひふみプラス投信の評価額は 2018年後半から損失が増えてきていて、しかも 資産運用スタイルを大きく変えている状況で無理に 積立を継続する必要はないと判断しました。 保有銘柄分類の推移(外国株の保有比率推移も判りやすいチャート)から今後の見通しを考える ひふみ投信の初期は『内部・グロース株』がメインだった比率が2016年頃から減り続けています。 そして2017年から海外株が増えて約1割程度の保有銘柄となっています。 あとは、内需と外需のバリュー株の構成比率も増えていました。 これが、吉と出るか?凶と出るか?をきちんと予想してひふみ投信を購入しないと後悔することになるので、気を付けましょう。 私の考えとしては、 ひふみ投信はグロース株からバリュー株の比率をシフトしていることを考えると攻めている資産構成ではなく守りに入っていると思います。 なので、 市場がこのまま下げ続けた場合には、この保有銘柄構成は ひふみ投信の基準価格の下げ幅を低く抑えることが出来るでしょう。 逆に市場が戻って、日経平均2万5千円~3万円を目指すような 上げ相場になった場合には、上げ幅が抑えられる結果となるでしょう。 つまり、アクティブ運用を期待してひふみ投信を買ってもイマイチな結果になりそうです。 なのでしばらくの間はひふみプラス投信の積立購入をストップして様子見することにしました。 【参考記事】.

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2019年『ひふみプラス投信』の積立を辞める1番の理由 ~今後の見通し~|株JIN

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ひふみ投信とレオスひふみプラスとは まず、ひふみ投信とレオスひふみプラスは設立当初は小型成長株に投資を開始してきました。 「守りながら増やす」をモットーに安全資産の現金比率も最大50%まで上げることもあるという安心感から順調に純資産高を増やしていきました。 運用成績も足を使った独自の調査でベンチマークであるTOPIXを越えを何年も果たすなどして栄光の日々が続きました。 最近では人気が出すぎて純資産高があまりにも大きくなりすぎたため、小型株や中型株では身動き取れないため、大型株や米国成長株にも投資をするようになります。 そのせいか、ほかの中小型成長株アクティブファンドに比べて成績が見劣りするようになりましたが長期の成績ではまだまだTOPIXを越えています。 47% ~2018年9月30日 ベンチマークとしてふさわしい低コストで有名なニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンドとレオスひふみプラスとの配当再投資後のトータルリターンです。 直近だとベンチマークの日経平均に約-3%ぐらいレオスひふみプラスはアンダーパフォームしています。 しかし、長期では物凄い好成績でレオスひふみプラスは投資家をハッピーにしてきました。 レオスひふみプラスはアクティブなファンドですので当たり前ですが日経平均と比べて選別しいるので全体的な投資ではないので良い時は良いのですが悪い時は悪い場合が多いです。 ひふみ投信についてはトータルリターンの推移が載ってないので次の基準価格の推移に載せさせて頂きます。 基準価格の推移 ひふみプラス 日経225 ひふみ投信 1ヶ月 -1. 00% -1. 5% 6ヶ月 -3. 2% -0. 22% -3. 2% -0. 圧倒的なひふみの基準価格の推移で日経平均を圧倒しています。 ひふみ投信かレオスひふみプラスかを比較 ひふみシリーズはどちらを選ぶか迷いますが基準価格が下落する分配金についても全く出しておらず同じ基準価格の値動きですのでどちらを選んでもほとんど同じ結果だと思われます。 信託報酬は500億円以下までどちらも一緒ですので99%の個人投資家には関係ないです。 そもそも基準価格の値動きについては信託報酬の控除後の値動きですので全く関係ありません。 どちらか選ぶかと言えば些細な差ですがひふみ投信は5年保持すると毎年2000円分のひふみ投信が貰えてさらに10年経つと毎年4000円分のひふみ投信がもらえるので長期で持つ予定があるときはこちらが少しだけ有利です。 まとめ 現在は初期の小型成長株投資していた時代と比べて純資産額が膨らみすぎて大型株と米国成長株に投資をしているので初期のような小型成長株投資の凄いパフォーマンスは難しいですが3年から5年を見ると大きくインデックスをアウトパフォームしておりいい成績です。 初期のようなパフォーマンスが欲しいなら純資産額が少ないやつのほうが身動きも取りやすくパフォーマンスを得やすいですがその分リスクが増すものと思われます。 直近を見るとインデックスを下回っていますがこれぐらいの下回りはアクティブ運用のファンドだとよくあることです。 安定した利回りを上げたいならアクティブファンドを分散したり投資対象を分散する手もあります。 ただ、アクティブファンドは世界的に見ても長期で見るとインデックスに負けると言われておりますので慎重に選ぶ必要がありそうです。 その理由の多くは規模の壁にぶち当たることです。 レオスひふみプラスやひふみ投信のように成績が良いとだんだん人とお金も集まってきて資産規模が大きくなります。 そうなると小型株を買いにくくなり、大型株や中型株中心になり、さらに売りをするにも買いをするにも時間がかけなくては売買しにくくなるため、成績が悪くなりやすいです。 ウォーレン・バフェットやピーター・リンチなどの伝説的な投資家も最初期の頃が一番成績が良かったです。 また、ひふみ投信とレオスひふみプラスの株投資をしていてちょっとした下げで動揺するようだとポジションが大きすぎる可能性があるので債券のみの運用にするか、現金ポジションを上げて定期的にリバランスして調整するなどした方が賢明と言えそうです。

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基準価額推移

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「ひふみプラス」は、国内外の株式を組み入れるため、株価変動の影響を大きく受けます。 一般に株式の価格は、個々の企業の活動や業績、国内および国外の経済・政治情勢などの影響を受け変動するため、株式の価格が下落した場合には基準価額は下落し、投資元本を割り込むことがあります(株価変動リスク)。 外貨建資産を組み入れた場合、当該通貨と円との為替変動の影響を受け、 損失が生じることがあります。 また、当該国・地域の政治・経済情勢や株式を発行している企業の業績、市場の需給等、さまざまな要因を反映して、「ひふみプラス」の基準価額が大きく変動するリスクがあります(為替変動リスクとカントリーリスク)。 したがって、お客様(受益者)の投資元本は保証されているものではなく、 基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。 この他には、流動性リスクや信用リスク等があります。 詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。 00%(税抜)を上限として、販売会社が定める料率とします。 詳しくは販売会社にお問い合わせください。 「自動けいぞく投資コース」において、収益分配金を再投資する場合は無手数料です。 信託報酬とは、投資信託の運用・管理にかかる費用のことです。 日々計算されて、投資信託の基準価額に反映されます。 なお、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了のとき「ひふみプラス」の信託財産から支払われます。 また、ひふみプラスは、純資産総額が一定金額に達すると、一定金額を超えた部分に対して信託報酬が逓減される仕組みとなっています。 信託財産の純資産総額500億円まで 年0. 005%(税抜)の率を乗じて得た額 (なお、上限を年間80万円(税抜)とします。 当該上限金額は契約条件の見直しにより変更となる場合があります。 )日々計算されて、毎計算期末または信託終了のときに信託財産から支払われます。

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