鬼滅の刃 202話。 鬼滅の刃ネタバレ202話最新確定!涙の禰豆子とカナヲの強固な意志!

【鬼滅の刃202話ネタバレ】「帰ろう」文字バレまとめ

鬼滅の刃 202話

2020年4月27日 月 発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の鬼滅の刃 きめつのやいば 本誌203話のネタバレ最新確定速報をお届けします。 では鬼化した炭治郎が伊之助に攻撃しますが、禰豆子が間に入り伊之助は助かりました。 禰豆子はどうにか炭治郎を止めようとしますが、自我を失った炭治郎は見境なく暴れまわります。 そんな中カナヲが登場し、しのぶから託されたという薬を炭治郎に注入しました。 炭治郎の攻撃を受けてしまったカナヲはその場に倒れますが、果たして死んでしまったのでしょうか? 今回は「【鬼滅の刃 きめつのやいば ネタバレ最新話203話本誌確定速報】鬼化した炭治郎が人間に戻るカギは禰豆子にある?」と題し紹介していきます。 203話となり話も転換点となっています。 これまでの話を読み返したいと思われる場合は、単行本を 電子書籍でお得に読みましょう。 鬼滅の刃の人気はさらに上がって最新刊19巻は 初版150万部を突破! 売り切れている店舗もあるようですね。 電子書籍でしたら 売り切れも気にせず、外に出ることなく すぐに 無料で読むことができます。 今すぐ読み直したいと思ったら下のリンク先で、おすすめのサイトを紹介していますのでチェックしてください。 鬼滅の刃203話ネタバレ カナヲ死んでないよね? カナヲ死エンドはやめてくれよ~ 汚い高音 w 鬼滅の刃203話より — rikito. ここからネタバレを含みますので注意してください。 禰豆子の呼びかけ もう帰ろう…。 そう泣きながら語り掛ける禰豆子の声は、炭治郎にしっかりと届いていました。 しかし、無惨が残した細胞が炭治郎に覆いかぶさり、かろうじて頭と腕が出ている状態。 何度もヒノカミ神楽を繰り返したことにより、炭治郎は身も心も疲れ切っていました。 そんな炭治郎は禰豆子の声を聞きながら、自分自身も疲れ果て、家に帰りたいと願っていました。 炭治郎に願いを託す無惨 死してもなお、無惨は炭治郎の体を自らのものにしたいと考えていました。 炭治郎を鬼の王にし、この世界を永遠に支配し続けたい、そう願いながら血液や細胞すべてを炭治郎に注ぎ込んだ無惨。 このまま炭治郎を吸収し、炭治郎の意識を抑えることが出来れば…。 そう考える無惨は、お前の手によって仲間は全員殺された、妹の禰豆子も死んでしまったと嘘をつき、生きようという炭治郎の精神を抑え込もうとします。 しかし炭治郎は禰豆子の呼びかけを聞いていたため、無惨の言葉が嘘であることを知っていました。 そして、禰豆子や他の仲間の声がする方へと、かろうじて出ている右腕を伸ばし始めたのです。 仲間たちの想い ついに炭治郎の体が浮き始めた時、信じられない光景が! なんと、杏寿郎や玄弥、悲鳴嶼、しのぶ、時透、伊黒、甘露寺、これまで無惨との戦いで亡くなった隊士や炭治郎の家族が炭治郎の体を支え、上へ上へと押し上げていたのです。 炭治郎の腕に縋りついた無惨は炭治郎を支えるかつての柱や隊士の姿を睨み、そんなことをしても無駄だと呟きました。 そして、お前が殺した者たちの血の匂いがするだろうと、またも嘘をついて炭治郎の心を揺さぶります。 しかし炭治郎は、そんな無惨の言葉をだまされることはありませんでした。 なぜなら炭治郎は、鬼殺隊は自分以外の人のためならば自分の命を懸けることが出来ると知っていたからです。 自分たちが経験した苦しみや悲しみをほかの誰かに味わってほしくないからこそ、鬼狩りになることを選んだ人たち、それが鬼殺隊なのだと…。 そのことを知っている炭治郎は、無惨の嘘を信じることはありませんでした。 そして、炭治郎の生きたいと願う意志が、炭治郎を現実の世界へと引き戻そうとしていました。 そんな炭治郎にしがみつき、お前なら完璧な究極生物になれるのだぞ!と必死の形相で炭治郎を説得する無惨。 しかし無惨の説得に応じるわけもなく、炭治郎は現実世界へと戻っていきました。 それを見たカナヲがしのぶから託された薬を炭治郎使うことを決意し、彼岸朱眼で炭治郎に接近。 カナヲはなんとか炭治郎に薬を注入することに成功しますが、その直前に炭治郎の攻撃を受けてしまいました。 今後どうなるのでしょうか? 考えられる展開を紹介していきたいと思います。 カナヲは死亡せず両目の失明だけですむ? 彼岸朱眼を使って炭治郎に薬を注入したカナヲ。 炭治郎の攻撃をかいくぐって薬を注入することに成功しましたが、その直前に炭治郎の攻撃を受けてしまいました。 このままカナヲが死んでしまえば、なんとも後味の悪い展開となります。 カナヲは炭治郎、善逸、伊之助の同期であり、炭治郎に対して恋心を抱いていたはず。 そのため、鬼化した炭治郎がカナヲを殺してしまったとすれば、かなり後味の悪い展開となってしまいます。 両目を失明してしまうのは避けられないと思いますが、炭治郎のためにも死なずに生き残ってほしいですね。 炭治郎は完全に人間に戻れるのか? カナヲに注入された薬ですが、禰豆子に使われた珠代開発のものではなくしのぶ開発の薬でした。 禰豆子は珠代開発の薬で完全に人間に戻ったようですが、しのぶ開発の薬の効き目のほどはまだ不明です。 これまでのしのぶと珠代の関係から推測すると、しのぶは珠代の研究技術を認め、自分より優れた存在であると考えている様子。 そのため、鬼を人間に戻す薬も珠代開発の方が優れている可能性があります。 203話の最後のシーンから炭治郎の体の中で何らかの変化は起きたようですが、しのぶ開発の薬で完全に人間に戻れる保証はありません。 もしかしたら炭治郎の中に無惨の細胞が残ってしまう可能性も…。 炭治郎が完全に人間に戻れなかった場合は、今度は禰豆子たちが炭治郎を救う展開が始まるかもしれませんね。 炭治郎と禰豆子の兄妹の絆 炭治郎と禰豆子は強い絆で結ばれています。 その証拠に、炭治郎は鬼になってしまった禰豆子を守り、禰豆子も炭治郎を決して食おうとせず、むしろその鬼の力を炭治郎のため、人間のために使ってきました。 現在も目の前に血の滴る禰豆子がいるにもかかわらず、炭治郎は決して禰豆子のことを食べようとはしません。 元々は炭治郎と禰豆子の兄妹の絆がテーマとなっている作品なので、禰豆子の行動がきっかけで炭治郎は人間に戻るはずです。 今は炭治郎にぶら下がって声をかけるしかできない禰豆子ですが、炭治郎を人間に戻すカギは禰豆子にかかっているでしょう。 伊之助と善逸は炭治郎と戦うことができるのか? 伊之助は炭治郎に刀を向けられ、防戦一方でした。 今までずっと一緒に過ごしてきた仲間だった炭治郎を自分で殺すことは出来なさそうな感じでしたね。 善逸も優しいのでなかなか炭治郎に刀を振るうことは難しいかもしれません。 しかし、自分たちがやらなければ義勇が言っていたように炭治郎が人を殺してしまいます。 そんなことになることは炭治郎が一番嫌なはずです。 そう思いなおして炭治郎に立ち向かうことができるのでしょうか? 伊黒と甘露寺はこのまま死んでしまうのか? おばみつ最高。 炭治郎との戦いに参加しないということは、やはり二人とも死んでしまったのでしょうか? ついに結ばれた2人でしたが、2人とも自分が長くないことを悟っていました。 結ばれたと思ったら死んでしまうなんて悲しすぎますよね。 このまま幸せに過ごしてもらいたかったところですが、そうはいかないのでしょうか? 伊黒が死んでしまうというフラグが過去を描かれてから立ったままでしたが、こんな悲しい最期にしてしまうのでしょうか? はっきりとした死は描かれていないので、望みはまだありますが、どうなってしまうのでしょうか? 無惨戦が終わりどうなる? vs無惨って、無惨編とかいうわけじゃないよね??これからさらに延ばすとかだったら嫌だな…しかしジャンプならありえる… — ののの osakeganomenai 以前の予告で「VS無惨クライマックス」とありました。 これは無惨との戦いが終わるだけで、鬼滅の刃は続くということでしょうか? 先日ゲームが発売することも決まり、このタイミングで最終回ということはないと思っていたので、無惨を倒した後また新たなる敵が出てくるかもしれませんね。 無惨は死んだようですが、全ての血液を炭治郎に注ぎ、鬼の王になるよう希望を託していました。 また、カナヲに薬を注入されても完全に人間に戻れるかはわかりません。 以前のこの予告からは終わりそうにないかと思われますが、今後どのような展開になってくるのか想像ができませんね。 203話への感想・予想ツイート 今週の鬼滅の刃 カナヲの想い 片目が残ってた意味 炭次郎を助けだせるのか? — 銀時 a5y2u9m6i 以下が鬼滅の刃203話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。 「青い彼岸花」とか出てないしこのまま薬で止めるとかはあまりにも兄弟の絆のテーマの漫画としてはいけない気がする… — 狼霧リョーカ nosufweratwu まとめ 鬼滅の刃 きめつのやいば 本誌 ではついに禰豆子が到着し、カナヲがしのぶから託された薬を炭治郎に使います。 最新話確定速報として203話のネタバレをお届けしました。 ついに炭治郎が意識を取り戻し、無事人間に戻ったことが確認されました。 精神世界では無惨との攻防もあったようですが、かつての仲間たちが登場し、炭治郎を現実世界へ戻そうとする姿には胸が熱くなりました。 しかし、このシーンから悲鳴嶼、伊黒、甘露寺の3人は死亡が確定してしまいました。 薬を打ち込むために彼岸朱眼を使って炭治郎に近づいたカナヲは、重傷ではあるものの命は無事のようです。 炭治郎が人間に戻ったことで、物語はいよいよクライマックスへ向かっていますね。 204話ではどんな展開が待っているのか楽しみです! 以上、「【鬼滅の刃 きめつのやいば ネタバレ最新話203話本誌確定速報】鬼化した炭治郎が人間に戻るカギは禰豆子にある?」と題しお届けしました。

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【鬼滅の刃202話ネタバレ】「帰ろう」文字バレまとめ

鬼滅の刃 202話

鬼滅本誌200話のネタバレ 朝日が昇り、無惨の体が日光に焼かれ消えてゆく。 無惨の体は完全に消滅し、 1000年に及ぶ戦いに終止符が打たれたのであった。 戦場に居た一般隊士や隠たちは、涙を流しながら歓喜の雄叫びをあげる。 産屋敷輝利哉も泣き崩れ、意識を失う。 しかし喜びも束の間、 戦場には多くの負傷者がいた。 隠と隊士たちは急いで柱たちの救護を行うのだった。 ーーーーーーーーーーーーーーー 左足を失い、壁にもたれ掛かる悲鳴嶼。 意識はありながらも、隠たちの治療を受けようとはしない。 悲鳴嶼は言う。 自分はもう手遅れであり、貴重な薬を自分に使わず他の若者たちの治療に使って欲しいと。 若い隊士を助けることが、悲鳴嶼の最後の願いだったのだ。 死期が近い悲鳴嶼。 薄れゆく意識の中で悲鳴嶼の元にやってきたのは、寺で共に暮らしていた7人の子供達たちだった。 鬼に襲われた あの夜のことを謝りたいと、涙ながらに話す子供たち。 あの夜子供たちは、悲鳴嶼を置いて逃げようとしたのではなく、目の見えない悲鳴嶼を守るために、外にある武器を取りに行き、助けを呼ぼうとしたのであった。 真実を知り、解放されたかのように涙を流し始める悲鳴嶼。 鬼から守ってやれずにすまないと、子供たちに謝罪の言葉を伝える。 子供たちは言う。 謝らないで、みんな先生のことが大好きだよと。 子供たちに抱き寄せられ、 悲鳴嶼は子供たちと共に天国へ旅立ってゆく。 ーーーーーーーーーーーーーーー 伊黒に抱き寄せられている甘露寺。 甘露寺はようやく目を覚ましたものの、痛覚が感じないほど負傷しており、 自らの死期が近いことを悟る。 伊黒も無惨の攻撃で重傷を負っており、もうすぐ逝くという。 初めて会った日のことを思い出す2人。 甘露寺は言う。 産屋敷邸で迷子になっていた自分を伊黒が助けてくれたのだと。 しかし、助けられたのはむしろ自分だと言う伊黒。 あの日道に迷っていた甘露寺は、あまりにも普通の女の子だったから、 伊黒は心が救われたのだった。 些細なことではしゃいで笑い、柱になるまで苦しい試練があってもそれを少しも感じさせない。 底抜けに明るい甘露寺と過ごす伊黒は、まるで普通の青年になれたようで幸せだった。 伊黒のことが好きであり、生まれ変わったらお嫁さんにして欲しいと、涙を流しながら伝える甘露寺。 甘露寺も、ありのままの 自分を受け入れてくれる伊黒に救われていたのだ。 伊黒は約束する。 絶対に甘露寺を幸せにし、今度こそ死なせないと。 ーーーーーーーーーーーーーーー 意識を失い、真っ暗な世界に迷い込んだ実弥。 見つめる遠く先には、亡くなった玄弥と兄弟たちが花畑で楽しく遊んでいる。 しかしそこに母親の志津の姿は無い。 暗闇の中で志津を見つけ、なぜ玄弥たちの元へ行かないのかと問う実弥。 志津は手で顔を覆いながら言う。 鬼となり 我が子を手にかけてしまった自分は、天国へは行けないのだと。 実弥は志津を背負って共に地獄へ行こうとするも、誰かの手がそれを静止する。 実弥の手を振り切り、 志津を地獄を連れて行こうとするのは実弥の父であった。 父に突き飛ばされた実弥は、再び現世へ戻ってゆく。 意識を取り戻す実弥。 ーーーーーーーーーーーーーーー 伊之助は未だ吐血しているものの、元気よく隠に噛み付いており、命は無事な様子。 善逸も治療中ずっと喋り続けるほど元気であった。 一方の冨岡義勇は右腕を失っていたが、隠の治療を受けようとはせず、共に戦った炭治郎を探しにゆく。 しかし冨岡の前に現れたのは、左腕を失い全身から出血し、首が下に垂れた状態の炭治郎だった。 炭治郎は息をしておらず脈もない。 炭治郎の笑顔を思い出し、涙を流す冨岡。 また守れなかったと、自分は人に守られてばかりだと、冨岡は後悔の念に押し潰される。 すまない禰豆子と謝る冨岡のもとに、 ついに禰豆子が到着する。 201話へと続く。 30日以内に解約すれば料金は一切かからない上に、U-NEXTで配信しているアニメも見放題なので、気軽に体験して無料で漫画を読んじゃいましょう。 キャラ 現在の状況 無惨の攻撃で右目は欠損して、顔の半分は鬼の細胞が残ったまま。 無惨を再び追い詰めるも、 衝撃波により左腕を失う。 赤ちゃんとなった無惨に吸収されるが、 体内から赫刀で致命傷を与える。 突如全力を出した無惨の攻撃により右腕を欠損し、一時戦線離脱。 復帰後は、炭治郎や柱と共に 赤ちゃん化した無惨の逃亡を食い止める。 無惨の全力攻撃を受けて 両目を失明。 その後、無惨に捕食され衝撃波で吹き飛ばされるも、 鏑丸と共に生存。 赤ちゃん化した無惨を食い止める。 無惨から攻撃を受け、1度戦線を離脱して治療を受ける。 炭治郎を救うため、日輪刀なしで無惨の腕を切断するが、 無惨の反撃を受けてしまい生死不明に。 突如全力を出した無惨の攻撃により意識を失い、一時戦線離脱。 復帰後にも無惨の衝撃波を受けてしまい大量出血中だが、炭治郎や柱と共に 赤ちゃん化した無惨の逃亡を食い止める。 突如全力を出した無惨の攻撃により左足を欠損し、一時戦線離脱。 復帰後は 鎖を使って、逃亡を図る赤ちゃん無惨を食い止める。 柱・同期組を相手にして戦闘中。 珠世に盛られた薬により9,000年分以上老化、残り3つの薬で弱体化。 巨大な赤ちゃんの姿に変貌し日陰への逃亡を図るも、幾度となく阻止され、 ついに太陽に灼かれ始める。 禰豆子がついに到着か 禰豆子活躍の伏線が回収されていない 産屋敷輝哉の未来予知により、戦場へ行くことを許された禰豆子。 輝哉は禰豆子の活躍を未来から推測したのだと思いますが、 無惨戦でその活躍はいまだに描かれていません。 無惨を倒しても毒で全員死ぬ展開は考えにくいので、到着した禰豆子が同期組や柱の毒分解を行う可能性が高いと思われます。 炭治郎が太陽に焼かれてしまう そもそも禰豆子は、炭治郎が無惨の鬼化毒に犯され始めた時に、産屋敷邸を離れています。 つまり、炭十郎や輝哉が考えた 禰豆子の役割とは、炭治郎の鬼化を止めることでしょう。 現在無惨の体内にいる炭治郎ですが、顔の一部が鬼化しています。 無惨を攻撃して 体内から出たとしても、太陽に焼かれてしまう可能性が高いです。 鬼化に対して唯一「爆血」という対抗策を持っている 禰豆子が到着するタイミングとしては、炭治郎が日光を浴びるであろう200話が、可能性として高いと思います。 無惨はこのまま死亡するのか 本体はまだ生きているはず 199話で赤ちゃんに変貌した無惨。 しかし、あくまで赤ちゃんの姿は、 無惨本体を日光から守るための肉の壁でした。 本体は未だ日光に焼かれていない可能性が高いです。 ただ、無惨本体に日光が有効である描写が描かれており、現状無惨は太陽の克服に至っていないことが判明しています。 200話では無惨を守る肉の壁が無くなると思うので、今後無惨がどのような行動を取るかが楽しみですね。 炭治郎を乗っ取ることはない? 柱や隠に囲まれ日光にも焼かれ、追い込まれた無惨。 太陽克服以外で残された手段は、現状では炭治郎を有効活用すること以外にないでしょう。 傷口を通して「 炭治郎の体の中に本体を隠す」というのが妥当な選択だと思います。 しかし無惨は珠世の薬で肉片となるのを封じられており、炭治郎内部に侵入するのが困難な状況。 さらに炭治郎の内部に入っても、炭治郎の意志を操れない限り、時間稼ぎにしかなりません。 また、 鬼化させれば炭治郎ごと消滅してしまいます。 そのため、炭治郎を乗っ取るという選択は取らないのではないでしょうか。 カナヲが復帰なるか 199話にて、戦線の隊士は柱含めて全員が満身創痍であり、これ以上戦うのはほぼ不可能な状態になっていました。 無惨が未だ生き残るのであれば、無惨の対抗馬としてカナヲの復帰はほぼ確定でしょう。 カナヲが治療を受けるシーンは描かれていませんが、柱が全員復帰した今、近いうちに復帰するのではないでしょうか。 30日以内に解約すれば料金は一切かからない上に、U-NEXTで配信しているアニメも見放題なので、気軽に体験して無料で漫画を読んじゃいましょう。

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鬼滅の刃 202話ネタバレ速報 禰豆子悲痛の叫び【お兄ちゃんお家に帰ろう】

鬼滅の刃 202話

】 ーーー鬼滅の刃202話【帰ろう】はじまりーーー 鬼と化した 炭治郎 たんじろう!その時ーーー 先週話のラストで鬼化してしまった 炭治郎 たんじろうを 嘴平伊之助 はしびらいのすけが必死で食い止めようとしますが、鬼化してしまった 炭治郎 たんじろうの力に押されてしまっていました。 危機を感じた 我妻善逸 あがつまぜんいつと柱が見る目の前に颯爽と長い髪がなびきます。 炭治郎 たんじろうは苦しくなったのか、必死に訴えかける 禰豆子 ねずこを引き離そうとしますが、 そこへ今度は 我妻善逸 あがつまぜんいつが止めに入り、 「 炭治郎 たんじろうやめろーーーっ!! 」 「 禰豆子 ねずこちゃんだぞ」 「元に戻ってる、人間に戻ってる」 「こんなことしたら死んじゃうよ!! 」 「お兄ちゃんて呼んでるだろ!! 」と止めようとします。 それでも唸り声を上げる 炭治郎 たんじろうに今度は 嘴平伊之助 はしびらいのすけが 「やめろーーーっ!! 」と頭をバシンと叩き、 「ガーガー言うな」 「 禰豆子 ねずこに怪我とかさせんじゃねえ」 「お前そんな…そんな奴じゃないだろ」 「あんなに優しかったのに…!! 」 「元の 炭治郎 たんじろうにもどれよォオオオ!! 」と、泣きながら 炭治郎 たんじろうの頭をボカボカと叩きます。 すると突然 炭治郎 たんじろうはガアアと目を見開き、ドンっと衝撃波のような攻撃を周囲に放ってしまい それをまともに食らってしまった 善逸 ぜんいつも 伊之助 いのすけも 冨岡義勇 とみおかぎゆうも吹き飛ばされてしまいます。 その次の瞬間、 炭治郎 たんじろうの背中からは 無残 むざんと同じような、でももっと硬そうな触手が生えてきていました。 禰豆子 ねずこは変わらず必死に 「お兄ちゃん負けないで、お兄ちゃん……!! 」となだめようとしますが、 善逸 ぜんいつに向かって触手を放ちます! そこへ 冨岡義勇 とみおかぎゆうが水の呼吸を使い食い止め、 「 禰豆子 ねずこを噛んだ!! 血の味を覚えてしまった」 「もうお終いだ…!! 」 「早く!! 炭治郎 たんじろうを殺さなければ、人を殺す前に」 「だが…」 「日光も 赫 あかい日輪刀も 炭治郎 たんじろうには効かない」 「殺す方法がない…!! 」と、 炭治郎 たんじろうを殺せる方法を模索します。 今度は 炭治郎 たんじろうが口の前にエネルギー波のようなものを溜めて周囲に攻撃を放とうとしています。 禰豆子 ねずこはその攻撃を見て 「誰も殺さないで!! 」 「お兄ちゃんお願い!! 」 そして放つ瞬間に 禰豆子 ねずこは 炭治郎 たんじろうの口の前に左手を差し出し 「やめて!! 」と叫びますが、 炭治郎 たんじろうの前方へ発射されてしまい 善逸 ぜんいつは 炭治郎 たんじろうの目の前にいた 禰豆子 ねずこを心配しますが、 炭治郎 たんじろうの口の前を塞ぐようにしていた 禰豆子 ねずこの左手は負傷を追ってしまいました。 そしてすぐさま 炭治郎 たんじろうはまた同じ攻撃を力をためようとしますが、すかさず 禰豆子 ねずこが 「だめ!! 」 「もう今のやったらだめ!! 」とさらに必死に 炭治郎 たんじろうをとめようとします。 これを見た 善逸 ぜんいつは 「嫌だ嫌だ 禰豆子 ねずこちゃん離れて!! 」 「 炭治郎 たんじろうやめてくれ、頼む!! 」 その様子を見ていた 冨岡義勇 とみおかぎゆうは 「何故 禰豆子 ねずこを殺さない?」 「血の滴る食い物が目の前にあるというのに」 「先刻の攻撃は何故それた?」 「抗っているのか、 炭治郎 たんじろうお前も」 「 炭治郎 たんじろうの自我を取り戻すことができれば…!! 」 「しかしそんな奇跡が容易く起こせるのか、俺に…!! 」 遠くから建物の影から様子を見ていた 愈史郎 ゆしろうは 「まずいまずい、何てことだ…!! 」 「 無残 むざんめ…!! 死んで尚これ程他人に不快感を味わわせるとは」 「クソッ!! 日の光のせいで向こうに行けない…!! 」 「太陽の下では血鬼術すら塵と消える」 と悔しがる眼の前を 栗花落 つゆりカナヲがフラフラっと通ります。 栗花落 つゆりカナヲは胸元のポケットから筒に入った何かを手に取り、 「割れてない…使える…」と筒のようなものを取り出します。 カナヲは戦いの前に 胡蝶 こちょうしのぶからそれを受け取った時のことを思い出し… 取り出したものは、 胡蝶 こちょうしのぶから3つ受け取った薬だったのです。 「 炭治郎 たんじろうだめだよ」 「早く戻ってきて」 「 禰豆子 ねずこちゃん泣かせたらだめだよ…」 その時、 炭治郎 たんじろうの細胞の中の 炭治郎 たんじろうが『 禰豆子 ねずこ』という言葉に反応します そして役目を終えた 栗花落 つゆりカナヲは力尽きその場に崩れてしまい、 それを見た 禰豆子 ねずこは「 カナヲちゃん…」と悲しみますが、 炭治郎 たんじろう自身に何かの変化がおとずれるのでしょうか!? 】 今週話の 鬼滅の刃202話【帰ろう】では、鬼化してしまった 炭治郎 たんじろうが暴れてる様子が描かれていますが、 それと同時になんとか 禰豆子 ねずこ達の努力のおかげか 炭治郎 たんじろうは自我を取り戻そうとしている様子が描かれています。 事実、 冨岡義勇 とみおかぎゆうが言っていたように 炭治郎 たんじろうは 禰豆子 ねずこを噛んだりはしていますが、目の前にいるのにもかかわらず致命傷はおっていませんでした。 それにしても相変わらず 善逸 ぜんいつは 禰豆子 ねずこのことが大好きなのですね 笑 それと、気になった点がありましたのでとりあげてみます。 すでに 炭治郎 たんじろうは鬼化してしまい、鬼化する前に負っていた怪我などは完治して、失っていた左腕すらも生やすことができています。 無残 むざんと戦っていた時にあった顔の右側の腫れのようなものすっかりとれて、今では新たな痣も出現しているのですが… この描写の時の 炭治郎 たんじろうは鬼化してしまう前の 炭治郎 たんじろうのようです。 画像が逆さまなので見やすいようにしてみますね。 この 炭治郎 たんじろうと鬼化して暴れている今の 炭治郎 たんじろうを見比べて見て下さい! ちょっと引き伸ばしすぎてボケてしまい申し訳ないですが、あきらかに鬼化する以前のの 炭治郎 たんじろうですよね!? やはり、こっちが正真正銘の 炭治郎 たんじろうなのでしょうか!? 人間に戻るとしても、薬を投薬されてから 禰豆子 ねずこもいくらかの日数がかかっていたようですので、例えば次週の203話においてすぐに人間に戻る!なんてことにはまずならないと思っています。 そして、大事な部分はその 炭治郎 たんじろうが人間に戻るまでの間に起こるであろう何かだと思っていて、 その 炭治郎 たんじろうが人間に戻るまでの間に起こる何かについて、少し考察したいと思います。 考察その1 鬼化した 炭治郎 たんじろうはこのまま暴れ続けるが薬の効果で少しづつ人間に戻りつつ自我を取り戻し始めて無事鬼滅の刃終話! 考察その2 鬼化した 炭治郎 たんじろうが暴れ続けて、誰かを殺害してしまい鬼として 無残 むざんの希望どうりの姿になってしまいラスボス的な立場になってしまい、鬼殺隊vs 炭治郎 たんじろうとなってその戦いの様子が今後描かれていく。 その後、 炭治郎 たんじろうの細胞の中で 無残 むざんは寄生してしまうような形になり、 炭治郎 たんじろうの細胞も取り込み成長を続ける 無残 むざんは日の光も克服してしまい、新たに鬼殺隊の柱を結成して 無残 むざんと戦うが結果、日の呼吸13の型でしか倒せなくなる。 そこで、新しく生まれ変わった 無残 むざんを倒すために 炭治郎 たんじろうが新たに真の日の呼吸13の型を完成させる。 といくつか考察してみましたが、わかり易すぎたでしょうか!? 笑 そうです!私の推測では、考察その4だと思っています!! そもそも鬼滅の刃内の設定では、 無残 むざんは死ぬと 無残 むざんの呪縛を解いた鬼以外は必ず死んでしまう。 というものがあります。 現時点では 愈史郎 ゆしろうは生き残っていますが、 愈史郎 ゆしろうは 珠世 たまよと共に 無残 むざんの呪縛を解いています。 ところが 炭治郎 たんじろうは 無残 むざんの血やすべてを受け継いだとほぼほぼ同時に 無残 むざんは死んでしまいました。 そのため、 炭治郎 たんじろうに 無残 むざんの呪縛をとく時間はなかったと言ってよいでしょう! そのことから、やはり 無残 むざんは 炭治郎 たんじろうの体内にまだ潜伏している状態と思われます。 鬼滅の刃第2章でもおそらく私達、読者達をびっくりするような方法で悲しませ、そして感動させてくれることでしょう! 最後に残念なお知らせがあります。 次週の週間ジャンプ21号は昨今の新型コロナの影響で次次週の週間少年ジャンプ22号と合併となってしまったので、次回の鬼滅の刃203話は4月27日となってしまいました・・・。 それでは今回もご視聴ありがとうございました! 読んで頂いた皆様からも「今後はこうなる!」といった考察などありましたら、 コメント欄にてお待ちしていますのでコメントして下さいねっ!! お待ちしています!!

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