そら豆 茹で 方 ガッテン。 【そら豆ゆで方】決定版「蒸しゆで・2分」が一番美味しい!

そら豆のおいしい最適な茹で時間とは?

そら豆 茹で 方 ガッテン

そら豆の旬は短く、さやつきがスーパーに並ぶのは春〜初夏だけ。 鍋で湯を沸かしてゆでるのが一般的ですが、せっかくの旬の味覚、できるだけ美味しく食べたい! ということで、そら豆の風味が引き立つゆで方とコツを、野菜ソムリエプロの根本早苗先生に教えていただきました。 そら豆のゆで方は切れ目を入れて、蒸しゆで2分! そら豆のゆで方はフライパンを使って少量の塩水で「蒸しゆで」がおすすめ。 湯を沸かす時間が短く済むうえに、そら豆が水っぽくならず、風味が濃く仕上がります。 加熱時間の目安は2分。 長すぎると食感がやわらかくなり、風味が弱まってしまいます。 さらに、蒸しゆでにする前に皮に切れ目を入れるひと手間を。 切れ目から塩水が入って豆に味がしみるとともに、シワなくゆでることができます。 食べるときに皮が簡単にむけるのもメリットです。 野菜ソムリエプロ直伝! そら豆のゆで方 【用意するもの】 そら豆5本分(約15粒)あたり• 水…60ml• 2 黒い筋と反対側に浅く切れ目を入れる 包丁のあごを使って幅1cm、深さ2mmほどの浅い切れ目を入れる。 3 フライパンに水を入れ、沸騰させる 4 そら豆と塩を入れ、ふたをして中火で2分蒸しゆでにする 2分たったらそら豆をひとつ食べてみて、少しかために感じる程度で火を止めると、余熱で食べるときにちょうどよいかたさになる。 かたすぎるようなら更に20秒加熱して様子を見る。 5 そら豆をザルにあけ、手早く冷ます 余熱で火が通りすぎると味が落ち、緑色も濁るので、手早くザルにあける。 そら豆の隙間を空けて並べ、ザルの底面に小鉢などをおくと空気の流れができて早く冷める。 6 冷めたらできあがり! 皮は包丁で入れた切れ目からするっとむける。 薄い塩味がついているため、そら豆本来の甘み・旨みがより引き立つ。 そら豆の冷凍保存方法 そら豆はあまり日持ちしないので、すぐに食べられないときは冷凍しましょう。 さやごと冷凍すると、豆が空気に触れず、風味を保ちやすいのでおすすめです。 冷凍庫で場所を取って困る場合は、さやから豆を取り出して、豆だけを冷凍しましょう。 金属製バットに置き、上に保冷剤をのせて冷凍する。 冷凍庫で1ヵ月程度保存可能。 【解凍方法】 ラップをせずに600Wの電子レンジで1分加熱。 その後さやから豆を取り出して下処理&蒸しゆでにする。 さやごと焼くと、内側の白い綿の部分もスプーンですくって食べられる。 金属製バットに置き、上に保冷剤をのせて冷凍する。 冷凍庫で1ヵ月程度保存可能。 【解凍方法】 この記事で紹介している方法「フライパンで蒸し茹で」で、ゆで時間は3分にする。 皮に切れ目を入れてあるので、凍ったまま蒸しゆでできる。 【豆知識】生のまま冷凍して、大丈夫なの? 野菜の冷凍は、ブランチング(下ゆでしたり、蒸したりする加熱調理のこと)してから冷凍することもありますが、これは野菜内の酵素を失活させて変色を防ぐため。 でも、1ヵ月程度で使いきるなら生で冷凍しても大丈夫です。 ただし、食べるときは必ず加熱調理してください。

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そら豆ってどんな豆?茹で方のコツとアレンジレシピ&ポタージュ作り

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そら豆は日本の初夏の代表的な味覚の1つで4月から6月にかけてスーパーなどでも良く目にする食材の1つ。 ですがご存知の方も多いかと思いますが、このそら豆と言う食べ物は保存方法や茹で方が意外と難しい食べ物でして、美味しく食べるためには、「コツ」と「慣れ」が必要です。 なにせ物凄く足の早い食べ物であり、収穫直後からすぐ味が落ち始めますし、さやから出せば直ぐに変色も始まるもので「新鮮だった物でもどんな保存方法をしても3日もすれば全く別物」と言われるほどの食べ物ですし、火が通りやすいのに火を通しすぎると味や香り、見た目などが悲惨なことになる食べ物です。 その為保存方法はもちろんのこと、茹で方やゆで時間についても知識がなければ、そら豆と言うのは「あんまり美味しくない食べ物」だと思いこんでしまっている人も意外といるのです。 そこで今回はそんなそら豆を美味しく食べるためについての「常温・冷蔵庫・冷凍庫のどの保存方法が良いのか?」と「そら豆を茹でる時のポイント」を解説した 『そら豆の保存方法は冷凍がベスト!最高の茹で方とゆで時間とは?』と言う記事を書かせていただきました。 少々長めの記事になりますが、その分色々なことまでしっかりと解説させていただきますので是非御覧下さい。 Topics• そら豆の主な保存方法のコツと保存期間 こちらではそら豆を常温・冷蔵庫・冷凍庫それぞれで保存した時の大体の保存期間とそれぞれの環境での保存するコツを簡単にご紹介します。 まずそれぞれの保存期間についてを先にまとめますと以下の通り。 常温だと最短で1日、最長で3日• 冷蔵庫だと最短で1日、最長で5日• 冷凍庫で最大1ヶ月 御覧のように そら豆は常温保存ではもちろんのこと、冷蔵庫で保存したとしても決して長持ちするとは言えません。 また更に保存している間に劣化するのが非常に早く、例え1日食べるのが遅くなっただけで味や香り、食感などが大幅に悪くなることも多く、そもそも収穫後に保存するのに向いてはいません。 その為 1週間以上長持ちさせたい場合、あるいは少しでも美味しい状態を長持ちさせたいと言うのであればそら豆の保存は冷凍庫ですることをおすすめします。 しかし冷凍庫で保存できないような時だってあるでしょうし、それ以外の環境で少しでも長持ちさせられる保存方法が全くないと言うわけでもございませんのでここから先はそうした特徴も踏まえ、詳しいそれぞれの保存方法についてのコツを御説明します。 常温保存する場合 そら豆を常温保存すると言うのは基本的にはおすすめ出来ません。 しかしどうしても常温保存しないといけない場合でしたら以下の方法をとることで僅かながら長持ちさせることが出来ます。 新聞紙やキッチンペーパーでさやごと包む• ビニールやポリ袋などに入れ口を軽く縛る• 風通しの良い冷暗所にて保存 そら豆は直射日光はもちろんのこと、乾燥にも湿気にも弱く、このように出来るだけ涼しいところで外気に触れないようにしてあげるのが長持ちさせるためのせめてもの対応策です。 それ以外ですとさやが黒くなり完熟状態になったものでしたら、さやごと新聞紙かザルに並べ、カラカラになるまで天日干して乾燥剤と一緒に密閉して保存すると言う方法もありますが、この保存方法ですと一般的に食べられているそら豆とは臭いや食感に違いが出るので少々人を選びます。 以上の 保存方法で保存してもそら豆は常温では収穫してから大体3日、買ってくると大体既に1日以上は経過しておりますので、 手に入ってからは2日ぐらいしか持ちません。 その為繰り返しになりますが、そら豆の常温保存は基本的におすすめできません。 冷蔵庫で保存する場合 そら豆を冷凍せずに保存するならば冷蔵庫で保存した方がいくらかはマシです。 とは言え冷蔵庫で保存しても長持ちして5日と言ったところであり、常温保存と同じく保存期間が長くなればなるほど劣化するために、やはりベストな保存方法とは言えません。 しかしそれでも当然常温保存するよりは圧倒的にマシなので、冷凍庫で保存することが出来ない時に冷蔵庫で保存する時は以下の方法をお試しください。 新聞紙やキッチンペーパーでさやごと包む• ジップロックなど密閉できる容器に入れる• 周囲の物で圧迫されないように冷蔵庫で保存 最適保存温度の関係上、冷蔵庫ですと常温よりも多少は長持ちしますが、冷蔵庫の中はかなり乾燥しやすい環境ですので乾燥対策はしっかりとした上で保存してください。 またそら豆自体はそこまでやわらかいものでこそありませんが、さやに切れ込みや傷が入るとそこから早く劣化してしまうので、冷蔵庫に入れる時は他に一緒に入れる内容物で潰れてしまったり圧迫で傷がつかないようにだけは注意してください。 以上のことに気をつけまして 冷蔵庫で保存してもそら豆は長持ちしても5日と言ったところですし、当然長く保存すればするほど美味しくなくなってしまいます。 その為 冷蔵庫で保存した場合でもせめて2・3日以内には食べてしまうことをおすすめします。 冷凍で保存する場合 豆類は冷凍してしまうと食感や香りが悪くなってしまうため本来はあまり冷凍保存はおすすめされないのですが、 そら豆に関しては劣化が極端に早いので直ぐ食べないのであれば冷凍保存こそがおすすめです。 とは言え買ってきたものをただ冷凍庫に入れれば良いというものでもなく、少しでも美味しい状態で食べるためには以下のように冷凍する必要があります。 まず生のまま保存するならば以下の方法がオススメ。 1つづつさやごとアルミホイルで巻く• 重ならないようにジップロックに入れる• 出来るだけ空気を抜いて冷凍庫で保存 如何に急速に冷やし凍らせることができるかと、乾燥や冷凍焼けなどを防ぐ為直接外気に触れないようにするかが重要でして、このように保存するのがオススメ。 この冷凍方法の場合はある程度自然解凍させてから、やや火を通す時間を短めにするつもりで調理して使ってください。 生ではなく、茹でたものを冷凍する場合は以下の方法がオススメ。 水1リットルに対し、塩大さじ2、酒100ccを鍋に入れお湯を沸かす (そら豆の茹でる量にもよりますが、大体豆に対して倍の量のお湯を沸かすことをおすすめします)• さやから豆を取り出し、皮に切り目を入れる (これをしておかないと解凍する時に電子レンジを使うので破裂する恐れがあります)• 沸騰したお湯にそら豆を入れ1分茹でる• ざるで水をしっかりと切り、ペーパーでふき取り、うちわなどで軽く乾かしながら粗熱をとる• ジップロックに入れ出来るだけ空気を抜いて冷凍 こちらの場合は電子レンジで解凍し、そのまま食べることが出来ます。 ただ茹でたものをおやつやおつまみに食べると言うのならばこちらのほうが解凍する時間も早く、調理もいらないのでオススメですが、 食べる時にやや水っぽくなってしまうデメリットがあります。 【スポンサーリンク】 そら豆を茹でる時のポイント こちらではそら豆をおいしく食べるためのもうひとつのポイントである茹で方やゆで時間についてをご紹介させていただきます。 まずそら豆を茹でる時の最初の分岐点は「さやごと茹でるか」、「さやから出して茹でるか」にあります。 この違いがどうでてくるのかと言いますと以下の通りです。 さやごと茹でる場合 メリット• 香りや旨味などが逃げない• 豆にしわがよりにくい• 大量に茹でる時でも慌てて茹でる必要がない デメリット• 茹でるにはかなり大きな鍋が必要• 茹で時間がやや長い さやから出して茹でる場合 メリット• そこまで大きな鍋は必要ない• 茹で時間が早く済む デメリット• 豆にしわがよりやすい• 茹で時間が少しでも長いと不味くなりやすい• 茹でる前の下拵えが多く、沢山茹でる時はさやから出したあとの豆の変色がありえる それぞれ御覧のようなメリット・デメリットがあり、もちろん さやごと茹でる方が基本的にオススメですが、どちらでも駄目と言うことはありませんので、ご家庭の都合に合わせて調理していただけたらと思います。 具体的なそれぞれのおすすめ調理方法は以下の通り さやごと茹でる場合• 水1リットルに対し、塩大さじ3、酒100ccを鍋に入れお湯を沸かす (そら豆の茹でる量にもよりますが、大体豆に対して倍の量のお湯を沸かすことをおすすめします)• さやごと豆を投入• 2分ほど茹で、火を消してそのまま鍋の中に5分ほど放置• 5分後鍋から引き上げてザルやかごにおいて粗熱をとる• 食べる直前にさやから出し、軽く塩を振る さやから出して茹でる場合• 水1リットルに対し、塩大さじ2、酒100ccを鍋に入れお湯を沸かす (そら豆の茹でる量にもよりますが、大体豆に対して倍の量のお湯を沸かすことをおすすめします)• さやから豆を取り出し、黒い筋に沿い切り目を入れる• 沸騰したお湯にそら豆を入れ2~3分茹でる• ざるで水をしっかりと切り、うちわなどで軽く乾かしながら粗熱をとる 豆だけを茹でた場合については特にそうなのですが、茹で過ぎたり茹で上がった後水に晒してしまったりすると水っぽくなり色も悪くなってしまいやすいので、茹で時間と冷ます時は注意です。

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ガッテンのそら豆の最適なゆで方と茹で時間を紹介。絶品の食感に!

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そら豆の茹で方 そら豆と言ったら、やっぱり塩茹でが基本ですよね。 塩味がおいしいのが特徴です。 そら豆の茹で方は下のような手順になります。 さやからそら豆を取り出す• 切り込みを入れる (黒い部分に包丁で)• 沸騰したお湯に塩・酒ともに茹でる• ざるにあげて冷ます それぞれについて詳しく見ていきましょう。 さやからそら豆を取り出す 固いさやから、そら豆を取り出します。 そら豆一個の大きさは大体3センチなので、それより小さい場合には茹で時間を短くするなど工夫するとよいでしょう。 さやごとは茹でられる? そら豆を茹でるとき、さやから取るのがめんどいかもしれません。 それでも、お湯でゆでる場合には、そら豆のさやを取り除く必要があります。 電子レンジで加熱するか、焼く場合にはさやごと調理することができます。 (電子レンジでさやごと調理:軽く水洗いをした後、500Wで3分。 中でそら豆が破裂するような音がすると完成) 切り込みを入れる 次に、包丁でそら豆に切り込みを入れます。 切り込みは黒い部分で、長さは1. 5センチから2センチくらい。 沸騰したお湯に塩・酒ともに茹でる お湯を沸騰させ、そこに塩・酒を加えた後、そら豆を茹でます。 中火で2分程度。 酒を加えることによって、そら豆の青臭さがなくなり、よりおいしくなります。 水 : 1リットル• お酒 : 100ml• 塩 : 大さじ2 そら豆の分量に合わせて、水・酒・塩の量は調整してもよいですが、比率は変えないようにするのがポイント。 茹で時間について そら豆の茹で時間は 「 中火2分~2分半 」を基本に考えると覚えやすいです。 このあたりについては、下の「茹で時間について」で詳しく解説します。 ざるにあげて冷ます 茹で終わったそら豆は、ざるにあげます。 この時に、 そら豆を冷水にさらさないのがポイント。 冷水にさらすと水っぽくなってしまいます。 調理する場合にはうちわなどで冷ましましょう。 そのまま食卓に持っていってもおいしいです。 そら豆の茹で時間について そら豆の茹で時間は、「 中火で2分」と覚えておくとわかりやすいです。 ゆで具合が分からない場合には、一つ食べてみて確認するといいかも(つるんと皮がむければ、茹であがりです)。 強火で3~4分が好きだという人もいますが、茹ですぎるとほくほく感がなくなるので、注意しましょう。 茹で時間の調整• 少し硬めが好きなら1分半• 平均的には2分~2分半• 柔らかめが好きなら3分位の茹で時間 そのほか、下のようなそら豆は、1分半くらいから様子を見るようにしましょう。 そら豆一つの大きさが3センチ以下• さやの内皮が柔らかい 他の調理・冷凍するとき ほかの調理に使う場合には、そら豆は少し短めにゆでるといいかも。 また、冷凍する場合には 1分と、これまた少し短めの茹で時間にしておきましょう。 皮ごと茹でてOK 上で見たように、そら豆はさやはとる必要がありますが、皮はとらずに茹でてOKです。 茹でる前には皮がむきにくいです。 焼く場合でも、切り込みを入れて、いったん茹でて、皮をむいてから使うのがおすすめ。 そら豆の皮は食べられる ちなみに、そら豆の皮は食べることもできます。 食物繊維と栄養が多く含まれているので、健康にもよいですね。 でも、そら豆の薄皮は青臭さがあるため、好き嫌いが分かれます。 苦手なら、薄皮をむいた方がおいしいでしょう。 冷凍保存する場合の茹で方 上に書いたように、そら豆を冷凍保存する場合の茹で方も、基本的には同じです。 ただ、 茹で時間は短めに、 1分ほどにします(茹ですぎに注意) 茹でたあとは、温かいままバットなどに並べて、冷凍庫で一気に凍らした後、保存袋などに入れます。 急速冷凍が、そら豆をおいしく冷凍するコツです。 保存期間について そら豆はさやから取り出すと新鮮さがなくなります。 できるだけ下ゆでをしてから冷凍するようにしましょう。 茹でた後のそら豆の冷凍保存期間は 大体1か月。 ちなみに、冷凍ではなく冷蔵なら、1~2日を基準に食べきるようにしましょう。 そら豆の調理法 茹で時間や茹で方を見たところで、調理法についても見てみましょう。 代表的なものでは、そら豆は下のような調理ができます。 ゆでて皮をむく (サラダやゼリー寄せの具材) (前菜のムースに、パテやテリーヌに)• ピューレ (ポタージュスープ、すり流し、魚料理のソース)• いためもの・炊き込みご飯 (パスタ・リゾット)• 煮物 (肉類や魚介類と一緒に。 煮込みすぎないようにすると、彩りがきれいに)• 揚げ物 (素揚げ、コロッケの中に混ぜて) そら豆は緑色があざやかなので、どんな料理でもアクセントになって、彩りがよくなります。 また、食感も独特でおいしいですね。 ポイント 茹で以外の調理に使う場合にも、いったん軽くゆでた方が皮がむきやすいです。 煮込み料理の場合には、そら豆の緑色を残すために、煮込みすぎないのがポイント。 上に書いたように、そら豆の薄皮は栄養もあり、食べられますが、青臭さがあるので料理に折っては取り除いた方がおいしいです。 おわりに そら豆の茹で方や茹で時間、皮ごとやさやごとの場合について見てきました。 5月6月が旬のそら豆、実は茹でに焼きにとさまざまな料理に使えます。 これを期にそら豆の茹で方をマスターして、おいしい料理をたくさん使ってみてください。

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