ココ フォリア 素材。 ココフォリアで部屋を作る(簡易版)|DOG|note

セッション中に使う機能

ココ フォリア 素材

はじめに TRPGオンラインセッションツール「ココフォリア」でのセッション用の部屋の作り方などをほとんど自分用にですがまとめてみました。 基本的なことは有志がまとめてくださっているのでからご覧ください。 ココフォリアは無料で利用できるツールですが、開発者さんを支援することもできます。 支援窓口はです。 素材の準備 最初に部屋を作るための素材を準備します。 今回はクトゥルフ神話TRPGのシナリオ、「ロベリアの悪意」のセッションのための部屋を作るという想定でやります。 必要素材は以下。 マーカーパネルを利用して背景を切り替える方法もあるのですが、今回は前景を活用するやり方を使います。 トレーラー画像 適当に作ります BGM 魔王魂さんなどのフリー素材サイトを利用しています) 背景画像 オリジナルシナリオでモデルの場所などあれば自分で写真を撮りに行っていますが、今回はフリー素材サイトからお借りしました。 O-DANさんなどがおすすめ) 部屋装飾用画像 装飾用素材として、いつもロゴとハウスルール表示素材を作っています。 ロゴもハウスルール部分の素材もGLT-ごぬんねというフォントで打って色をつけています。 色はをお借りして、それにグラデーションをかけています。 ハウスルールの素材ですが、だいたい幅200p縦400pxです。 一応ココフォリアの1マスの大きさは24pxなのですが、比率がちゃんとしていれば問題ない気がしているので私はだいたい100px単位で作っています。 トレーラー画像はそのまんまロベリア背景でロゴを突っ込んだものです 部屋装飾用素材ですが、これ以外に動く素材を使っています。 おすすめは以下。 雪や桜を降らせることができます。 画面がリッチになる! 色んなシナリオに合う素材です。 特に、「塵」や「霧」はとりあえず使っておけば画面が豊かになります……!おすすめ……!どのエフェクトを買うか迷う方はとりあえずここから買うといいと思います。 表示している画像をモニターっぽくできます。 灰はクトゥルフでよくある祭りのシーン、フィルムは回想シーンなどに使え、汎用性の高い素材です。 前景を入れ替えてBGMを設定して保存してシーンを増やしていくだけです。 ほんとはちゃんと名前つけたほうがいいです。 でもめんどうなので……。 シーンテキストって言ってシーン切り替えの時にテキストを流すこともできるんですけど、面倒なのでやってません……たまに気がむいたら開始とEDだけやります。 スクリーンパネルの設定 作った画像をスクリーンパネルに入れます。 ここで全部の部屋に適用するとどんどん画像を探すのが大変になるので、ルーム限定のところに入れましょう。 あとで地獄を見ます。 次に、スクリーンパネルで左上のNOIMAGEというのを選択して、透明なパネルを作ってz軸を2とかにしてハウスルールに重ねていきます。 これの中にテキスト情報をいれます。 入れたやつをハウスルールの該当部分にかさねて固定します。 こうするとメニューをマウスオーバーでテキストが表示されるようになります。 最後に適当に好きなエフェクト素材を上からばーってスクリーンパネルでいれちゃいます。 背景にかけたかったのでzを0にしました。 装飾系の設定はこれで終わり。 あとは共有メモの設定をします。 共有メモの設定 スクリーンパネルで共有メモ用素材を入れて設置します。 こんな感じで全文先に入れちゃいます。 いれたら、スクリーンパネル一覧を開いて該当パネルの目の部分をクリックして見えないようにしておきます。 セッション中共有メモを開示したい時にこの目のマークをクリックすると共有メモが表示されるというわけ。 とっても便利ですね。 便利すぎて犬になっちゃう。 おぼえがき ココフォリアではイニシアチブ表が左に表示されるのであまり左にマウスオーバーで読んでほしいものをおかないほうがいいです。 また、テキセの場合テキストウィンドウが下から頻繁に出てくるので、そちらも同様にマウスオーバーで読んでほしいものをおかないほうがいいです。 前景の切り替えで場面転換することもできますが、マーカーパネルでも同様のことができます。 マーカーパネルだと四角ではないものでもきれいに透過できます。 ただ、設定がめんどうなので変わった形を使いたいとかでなければ前景にしておくのがいいと思います。 前景でも透過できる方法はあります。 前景と背景の画像を寸分たがわず同じ形の透過素材にするのです。 これはこれでいい感じにできるので、ためしてみてください。 こんな感じ。 おわりに 書いているうちに、限りなくおおざっぱで面倒くさがりの人間が書いているというのがどんどん明らかになっていきました。 抜けとかバージョンアップで仕様が違う!とかがあると思うので、あまり本気にせず参考程度にしておいてください……。

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立ち絵・差分

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タイトルの通り。 なんとなく場当たり的にやってる感じがKPに関わらずあるので 当然自分も 、統一したらどうですか、っていうあれ。 キーパーが経験ロールをしてもよいと言ったら、プレイヤーは探索者シートを見て、どの技能にチェックマークが付いているかを確かめる。 そしてマークのついている技能に対して、D100をロールする。 ・D100の結果が現在の技能値よりも高かった場合には、探索者はその技能が上達したことになる。 1D10をロールして、その結果を現在の技能値に加算するのである。 ・D100の結果が現在の技能値と同じか、それよりも低い場合は、探索者は経験から何も学ばなかったことになる。 技能値は前と変わらない。 これが公式のルール。 だけどこのルールは一回しか成長しないことが前提になってるから、たとえ元の技能値が90あっても1D10でロールできちゃう。 だから複数成長を採用してるコログだとバンバン成長して、流石に強くなりすぎる。 そこである程度考えたやつがこれ。 ・シナリオクリア報酬あるいはクリティカルで成長チャンス獲得 ・成長が見込める状況でのダイスロールのみ 公式ルルブP59~60みたいな感じ ・技能値が1~29の場合1D10 ・〃30~59の場合1D6 ・〃60~89の場合1D3 ・〃90~98の場合1固定 技能値が低い時の成長度合いと高い時のものが同じだとどうなのって思ったので。 あともう一つあるのが幕間成長。 シナリオを通してのキャター性の変化があれば、新しい技能を修得するなり、今ある技能をさらに磨いたり、そういうのがあると思うので。 詳しくは2010のP145~。 流石に5回成長はやべーだろとは思うので、採用するにしても回数はいじるかな。

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ココフォリアで部屋を作る(簡易版)|DOG|note

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もう少し踏み込んだ内容になります。 今回は検証のため、こんな画像を用意しました。 ちょっと分かりにくいですが、左は透過無し、真ん中は半透明、右は完全に透過してあります。 背景を設定した状態で、この画像を前景に設定するとどうなるでしょうか? 確認してみましょう。 パネル上の透過されている部分には、背景に設定されている画像が表示されています。 これがどういうことか言葉にすると、次のようになります。 背景に設定した画像は、画面全体とパネルに表示される。 前景に設定した画像は、パネルとして背景画像の上に重ねて表示される。 前景に設定した画像が透過されている部分は、その下の背景画像がパネルに表示される。 といった感じです。 ちょっと言葉にするのが難しいので、頑張ってイメージして補完してもらえれば幸いです…。 細かい仕様について紹介しましたが、基本的には先に述べた基本的な考え方で大丈夫だと思います。 ただ、この仕様をうまく使えばオシャレでかっこいい部屋を作ることも可能なので、うまく使いこなせるようチャレンジしてみても良いと思います! 画像選択時、右上に「ルーム」と「全体」と表示されています。 クリックすると切り替えることが可能です。 まだ1つ目の部屋しか作ってない場合は変化がないかもしれませんが、複数の部屋でセッションの準備をしているとこんな感じに切り替わります。 ちょっと分かりにくいかもしれませんが、全体に切り替えると画像の候補が大量に増えています。 「ルーム」ではこの部屋でアップロードした画像のみ表示する。 「全体」では他の部屋でアップロードした画像も表示する。 ということです。 新ココフォリアでは、 画像、音楽等のファイルはユーザーに紐づいてアップロードされるため、他の部屋でも使用することが可能なのです。 汎用性の高い画像・音楽を部屋が変わるたびにアップロードする必要が無いのは手間が少なくて素晴らしいですね。 画像ファイルについては、ルーム・全体で切り替えられるので、必要に合わせて切り替えて使用しましょう。 音楽ファイルについては、現在ルーム・全体の切り替え機能は実装されていません。 要望は出ているので、気長に実装を待ちましょう。

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