ソニー ヘッドホン ワイヤレス。 テレビ鑑賞向けワイヤレスヘッドホンのおすすめ14選。臨場感あるテレビ鑑賞を

ワイヤレスヘッドホンのおすすめ17選!Bluetooth対応の神製品!

ソニー ヘッドホン ワイヤレス

「ヘッドホンをしてて音楽に集中したい時もあるけど、駅でお知らせとかを聞きたい時もある。 」付けたり外したりするのってヘッドホンだと少し面倒ですよね。 SONYのワイヤレスヘッドホンは、ノイズキャンセリング機能に加え、外の音を聞くために2種類の機能があります。 右側の耳に手を当てている間、一時的に音楽の音量を絞り瞬時に周囲の音を取り込めるようにし、緊急アナウンスやとっさに会話をすることが出来る「クイックアテンションモード」と、常に音楽を聴きながら周囲の音を取り込む「外音取り込みモード」を搭載。 状況に応じて周りの音を遮断したり取り込んだりできるので、着脱することなく移動したい人にはぴったりですよ。 商品ステータス 『WH-CH700N』は、 ビジュアルグランプリで受賞するほどかっこいいデザインになっています。 ノイズキャンセリング機能が搭載されているので、音量を上げなくても周囲の音が気になりません。 電車内や飛行機の中でも音楽に集中でき、Bluetooth接続ながら最大40時間使用可能なので、外出先で頻繁に使用する方におすすめです。 また、専用アプリでイコライザー調整ができ、さらに"AAC・aptX・aptX HD"に対応しているので、iPhoneやAndroid問わずお好みの音楽を高音質にカスタマイズして楽しむことができます。 お使いのデバイスで音楽を楽しみたいという音楽好きな方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。 商品ステータス.

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【2020年版】高音質ワイヤレスヘッドホンおすすめ20選。Bluetooth対応の人気モデル

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ソニーからワイヤレスヘッドホン h. ear on 3シリーズの 新商品 WH-H910N と WH-H810 が発売となっています。 ear on 3 Wireless NC 『WH-H910N』は の後継モデルとなっていて 高音質コーデックLDACやDSEE HX搭載により ワイヤレスでもハイレゾ音質で楽しめるのが特徴となっています。 全体的な構造を一新し WH-H900N より約13%の軽量化を実現。 また、WH-H900N では40mmHDドライバーユニットでしたが WH-H910N は小型軽量ながらハイレゾ音質を実現する 新開発の25mm高精細ドライバーを採用となっていますよ。 発売日は2019年11月9日 土 です。 WH-H910N はノイズキャンセリング機能を搭載となっていて 性能も前機種の WH-H900N と比べると向上しているのですが さすがに の方がノイキャン性能は断然良いですね。 音質的にも WH-1000XM3 の方が良いのでデザインより ノイキャン性能や音質重視の場合は WH-1000XM3 がオススメです。 WH-H910N と近いモデルで も最近発売されましたが ノイズキャンセリング性能は WH-H910N の方が良く感じました。 ただ WH-XB900N は重低音が特徴のモデルとなっていて そもそもの聞こえ方が違うので、そこは比較対象ではないかなと でもって h. ear on 3 Mini Wireless 『WH-H810』は の後継モデルとなっていて こちらも高音質コーデックLDACやDSEE HX搭載により ワイヤレスでもハイレゾ級の音質が楽しめるのが特徴です。 ドライバーユニットは WH-H910N と同じものを採用しています。 WH-H910Nとの違いとしてはノイズキャンセリング機能や 外音取り込み機能が非搭載となっているのと小柄なサイズとなり WH-H910N は耳を覆うオーバーイヤー型なのですが WH-H810 は耳の上にのせるように装着するオンイヤー型です。 発売日は少し日が空いて2019年11月23日 土 です。 前機種 WH-H800 との違いで注目する部分は WH-H810 では右耳側にタッチセンサーを搭載したことにより 楽曲操作などが手軽に行えるようになったことでしょうか。 ちなみにタッチセンサーの搭載はオンイヤー型としては WH-H810 が初となっていますよ。 とまぁ h. ear on 3 シリーズとして2モデルが発売ですが 選択のポイントとしてはノイズキャンセリング機能などの 外音機能が欲しいかどうかが第一になるかと思います。 ノイキャンが要らない場合はスタイルでの選択になりますね。 耳を覆うオーバーイヤー型か耳の上に乗せるオンイヤー型で どちらが自分に合っているかが決め手になるかと思います。 ここはホント、その人の感性というか好み次第ですね。 オーバーイヤーは蒸れるのが嫌と言う人もいれば オンイヤーは耳の上に乗せるので抑えられて痛く感じるとか どちらも良いところもあれば悪いところもあるかと思います。 装着感を無視して単純に音質の違いで決めるのであれば 同じドライバーを採用していますがオーバーイヤー型の WH-H910N のほうが音に厚みを感じられ より豊かな音質が楽しめるかと思いますよ。 残りの選択のポイントは価格帯となるでしょうか。 WH-H910N が約30,000円で WH-H810 が約20,000円なので 10,000円の差をどうとるかといったところでしょうか。 ちなみに 2020年1月14日 火 まではキャンペーンにより WH-H910N の方は3,000円のキャッシュバックがありますので 期間中であれば約7,000円の差になる計算ですね。 ear on 3シリーズはウォークマン A100シリーズと マッチングするカラバリを採用となっていて 音質や機能、コストパフォーマンス的にも ウォークマン A100シリーズとの組合せに最適となっています。 関連マンガ: また ウォークマン A100シリーズ 合わせて 今後、コラボモデルが発売される可能性もありますので 限定モデル好きな人はコラボモデル待ちもありだと思います。 とは言え、いつ何がでるかは分かりませんけどね・・・ ちなみに前機種の h. ear on 2 シリーズでは 以下のコラボヘッドホンが発売されていましたよ。 関連マンガ: 関連マンガ: 関連マンガ: 関連マンガ: 関連マンガ: 関連マンガ: 関連マンガ: 関連マンガ: ということですが、ソニーのワイヤレスヘッドホン h. ear on 3シリーズ WH-H910N、WH-H810 を宜しくお願い致します。 ear on 3 Wireless NC WH-H910N 2019年11月9日発売 ソニーストア販売価格: 30,000円+税 長期保証<3年ベーシック>無償 10%OFFクーポン対応 (3,000円の割引) ノイズを気にせず、自分スタイルで楽しむハイレゾ級高音質 h. ear on 3 Mini Wireless WH-H810 2019年11月23日発売 ソニーストア販売価格: 20,000円+税 長期保証<3年ベーシック>無償 10%OFFクーポン対応 (2,000円の割引) いい音を、もっと手軽に。 自分スタイルで楽しむハイレゾ級高音質 ソニーストアでは10%割引クーポンを使って 表示価格より安く購入することが可能です。 また長期保証無料クーポンをお持ちの方は 長期保証<3年ワイド>、或いは長期保証<5年ベーシック>が 無料になりますので、こちらもお忘れの無いように。 ソニー オーバーヘッドバンド Winterキャンペーンが開催、 WH-1000XM3、WH-H910N、WH-XB900N を御購入&御応募で もれなく3,000円のキャッシュバックとなります。 期間:2020年1月14日 火 まで 映画「空の青さを知る人よ」の コラボモデルが発売予定となっていますが WH-H910N か WH-H810 となる可能性も考えられます。 (もちろん違う可能性もありますので・・・) 現時点ではメール登録を受付中です。 関連マンガ: ソニーのウォークマン A50シリーズ NW-A55 や ワイヤレスヘッドホン WH-H800、Xperia Ear Duo に 劇場版「冴えない彼女の育てかた Fine」コラボモデルが 2020年1月14日 火 の10時までの期間限定で発売です。 関連マンガ: ソニーのヘッドホンに TrySail(トライセイル)の 結成5周年を記念したコラボレーションモデルが 2020年1月14日 火 の10時までの期間限定で発売です。 関連マンガ: その他 ソニーのヘッドホンに関しての情報は 公式ページで御確認をお願い致します。 関連マンガ: 関連マンガ: 関連マンガ: 関連マンガ: 関連マンガ: 関連マンガ: 関連マンガ: 関連マンガ: 関連マンガ: 関連マンガ: 関連マンガ: 関連マンガ: 関連マンガ: 関連マンガ: 関連マンガ:.

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テレビ鑑賞向けワイヤレスヘッドホンのおすすめ14選。臨場感あるテレビ鑑賞を

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Amazon USAレビュー件数も10,000件を超え、その人気の高さがうかがえます。 装着した時の印象は、MDR-7506に比べてやや強めの側圧。 個人差・好みはありますが、しっかりとしたフィット感はむしろ好印象。 頭からずれにくく、遮音性がしっかりとしています。 イヤーパッドは耳をギリギリ覆うくらいのサイズ。 耳に当たる部分が少ないので、耳が痛くなりにくいのもポイント。 ギターやピアノなど楽器のニュアンスや、ボーカルの表情を鮮明に聴き取ることができ、楽曲の個性を損なうことなく正確に再生します。 さらに、打ちこみ系やソフトウェア音源などデジタルな音源とも相性良く、ベースやバスドラムの低域はしっかりと厚みがありつつ、中高域はクリアで艶っぽい音質が印象的です。 繊細な音もしっかりと聴き取ることができるので、解像度の高さも注目してほしいポイント。 モニターヘッドホン選びに悩んだら、まず試してもらいたいヘッドホンの1つです。 高域の再現性が高く、弦楽器の指が擦れるときの繊細なスライド音や、ボーカルの息遣い、ニュアンスまでをとても上手に再現します。 低域は量感がしっかりとありながらも、締りが良く他の帯域を邪魔しません。 従来のMシリーズよりもイヤーパッドが厚く、やや音場が広く感じます。 オンイヤータイプなので装着感が気になるところですが、イヤーパッドの厚みは2. 0cm近くあり、心地良い装着感が印象的です。 耳にピタッとフィットするタイプのため、遮音性の高さも魅力。 一見、折り畳みできそうですが、ヘッドバンドは折り畳みできません。 スタジオやデスクトップ、作業場の据え置きヘッドホンとして使用するのに適していますね。 AKGは密閉型もすごいですね。 しっかりした音の厚みがありながらも、音の圧迫感がなく、とてもレンジの広い聴きやすい音質に感じました。 ベースやバスドラムの音圧はとても心地よく、シンセサイザーやスネアの音は、抜けが良くソリッドな印象です。 音の解像度も高く、ギターやボーカル、各パートの音を一つひとつ聴き分けることができます。 しかも、K371-BTはBluetoothに対応しているため、ワイヤレスヘッドホンとしても使用できるのが一番のポイント。 Bluetoothで聴いてみると、有線と比べても遜色なく、動画を見てもレイテンシーはほとんど感じません。 やや有線のほうが音圧があるようにも感じますが、ワイヤレスでこのレベルの音質を出せるのであれば許容範囲内です。 レコーディング、ミックスなど本気の作業は有線で、プライベートや普段使いの時はワイヤレスとして利用するなど、状況に合わせて使い分けることができるオールマイティなヘッドホンではないでしょうか。 モニターらしいブラック基調のシンプルな外装ながら、作りがとてもしっかりとして高級感あるデザイン。 評価の高いbeyerdynamicのヘッドホンの中でも、さらに上をいく解像度を誇ります。 シンバルや金管楽器は、生々しい金属的な鳴り方をしつつも、高音が刺さることなく、とても鮮明に浮かび上がっています。 低音域は、開放型とは思えない量感と表情のある音質。 バスドラムやウッドベースは迫力があり、空気の振動するドンッという余韻までしっかりと響きます。 開放型らしい適度な音の拡がりはありつつも、楽器のバランスや音像をしっかりと把握することができるのは、さすが最上位モデル。 リアルなサウンドをとことん追求したモニターヘッドホンの名機といえるでしょう。 そのMDR-CD900STを手掛けるソニーとソニー・ミュージックスタジオが共同開発したプロフェッショナル・モニターヘッドホンが、このMDR-M1ST。 本機を初めて試聴したとき、後継機というよりも、MDR-CD900STとは違うキャラクターの音質に仕上がった、次世代のモニターヘッドホンという印象を受けました。 ハイレゾ対応を謳っているだけあって、5~80,000Hzとかなり広い再生周波数帯をカバー。 低域と高域が非常に良く出ていて、芯の通ったベースライン、バスドラムの空気が振動する余韻まで、事細かに音のすべてを再現します。 さらに、MDR-CD900STにはなかった、音の距離感や方向をしっかりと聴き取ることができ、楽器の位置が手に取るように把握できます。 まるで目の前で演奏しているような立体感のあるサウンド。 これだけ音の情報量が多いにもかかわらず、一つひとつが鮮明。 解像度の高さも秀逸です。 大音量にしても音に余裕があり、音は歪むことなく、クリアで輪郭のある高域、厚みのある表情豊かな低域を出力。 ぜひ、MDR-CD900STと比較して、音の違いを体感してみていただきたいヘッドホンです。 AKG初となる楕円形タイプのハウジングとイヤーパッドを採用。 着用した時に感じたのは、ヘッドバンドが頭に沿うようにフィットするため、とても安定感があります。 少し頭を揺すったくらいでは全然ヘッドホンがずれません。 さらに低反発素材のイヤーパッドは、肌触りが良く、メガネを掛けている私でもフレームも気にならず快適に装着し続けることができます。 気になる音質面では、5Hz~40,000Hzという広い再生周波数帯を誇るだけあって、音のレンジが広く、大音量にしても音に窮屈な印象がありません。 歪みのない鮮明な音質でモニタリングすることができます。 従来のAKGモニターヘッドホンより低域の質感にやや厚みがあり、ウッドベースやバスドラムの残響を生々しく再現。 もちろんボーカルやギターの繊細なニュアンスをしっかりと再現する原音再生力も感じることができました。 折り畳み式で持ち運びも便利なため、自宅やスタジオなど様々な場所でモニタリングを必要とする方におすすめです。 個人的にはオールブラックかつマットな質感もおすすめポイント。 低域から高域まで癖がなく、素直でフラットなサウンド。 50mmの大型ドライバーを採用したこともあってか低域のレンジが広く、キックやベースの音圧をしっかりと再現。 音の粒立ちが良く、ハイハットやアコースティックギターの細かなニュアンスもクリアに聴き取ることができます。 レコーディングをはじめ長丁場の作業では装着感も重要。 K275に採用された厚みのあるイヤーパッドはもっちりとした肌触りなため、吸いつくような心地よいフィット感を得ることができます。 そして、AKGモニターヘッドホン初となる折り畳み機構を採用したイヤーカップも注目したいポイント。 コンパクトに折りたたむことができるため、持ち運びしやすく、様々な現場に持ち込みたい人におすすめです。 装着すると、話し声や周りの音がしっかりと遮音され、ほぼ聞こえないくらいの状態になります。 イヤーパッドには厚みがあり、わりと強めの側圧ながら、ピッタリとフィットする装着感の良さもポイントです。 音は、モニターヘッドホンらしいフラット寄りの音質。 高域はキンキンした感じはなく、大音量でも疲れない聴きやすい音質です。 中低域の張り出しはしっかりしていて、バスドラムやベースラインをはっきりモニターできます。 カラーバリエーションは、ブラックとホワイトの2色。 スタジオやライブで長時間ヘッドホンを使用してモニターするドラマーをはじめ、すべてのミュージシャンにおすすめしたいヘッドホンです。 ドイツ発のブランドでもあり、特にヨーロッパにおいて定番モニターヘッドホンとして人気です。 頑丈そうな無骨な作りと、黒基調のカラーリング、余計な装飾のないデザインは、いかにも業務用ヘッドホンといった印象です。 密閉型タイプのDT770シリーズの特徴は、低音から高音まで歪みがなく、とてもクリアなサウンド。 音のレンジも広く、低音から高音までバランス良く出力します。 頭の周りで聴こえる適度な音の定位は、各楽器のバランスやニュアンスをしっかりと捉えることができ、スタジオエンジニアやミュージシャン、宅録にもおすすめです。 第一印象は、中低音の量感が多め。 DJヘッドホンのように前に主張してくる感じではなく、楽曲の厚みを保ちつつも、バスドラムの振動や残響も上手に残し、レコーディングの空気感をしっかりと再現してくれる印象のサウンドです。 高音は、音の粒が細かく、耳当たりが良くてスッキリとしています。 角の取れた自然で柔らかさのあるサウンドは、長時間リスニングしても聴き疲れしにくそうです。 楽器の繊細なニュアンスも上手く再現していて、アコースティックギターの弦が擦れる音や、ボーカルの息継ぎもはっきりと聴こえます。 ハイハットのオープン・クローズも切れ良く、繊細な音も綺麗に鳴らしてくれているように感じました。 SMB-02は、中低音寄りながらも全体的なまとまりがとても好印象。 MDR-CD900STやMDR-7506などの定番モデルにはない新しい発見ができる、そんなヘッドホンだと思います。 様々な種類のヘッドホンをリリースしているブランドですが、beyerdynamicらしさがいちばん感じられるヘッドホンがこの「DT990 PRO」。 全体的にモニター・ヘッドホンらしいフラットな特性の音質ですが、他のメーカーには無いbeyerdynamic特有の硬さがある高音と、開放型とは思えない量感のしっかり低音は、バイオリンやピアノなど生楽器との相性が非常に良く感じます。 ピアノの高音域は耳に刺さるくらいスリリングに、ウッドベースの胴鳴りや音の余韻をとても生々しく再生してくれます。 高音の「きつさ」は好みが分かれるところですが、ハマれば癖になる音質です。 見た目については、業務用らしくいかにも頑丈そうで無骨なデザイン。 しかもヘッドバンドのパッド部分は取り外しができるので、消耗してきたらイヤーパッドと同じく交換することができます。 この点も長く使用できるうれしいポイントですよね。 他社のヘッドホンではあまり聞いた事がないです。 ベロア生地の円形イヤーパッドは、耳をすっぽり覆ってくれるアラウンドイヤータイプ。 耳への負担が少なく、レコーディングなどで長時間使用する人には丁度いいです。 ちなみに、「DT990 PRO」の生産国は「Made in German」。 中国などアジア周辺で製造されるメーカーが多いですが、未だに「ドイツ生産」しているところもヘッドホン好きにはグッとくるポイントです。 国内メーカーやAKG、SENNHEISERなどとは違う一癖も二癖もあるヘッドホンですが、聴けば聴くほど味わいがでてくる数少ないヘッドホンではないでしょうか。 その「HD25-1II」が新パッケージとなってリリースされたのが、この「HD25」です。 スペックやデザインは特に変更点は無く、付属品が変換アダプターのみになったことで、少しお手頃価格になっています。 「HD25」は、放送業界やレコーディング・スタジオ等、プロのモニタリング用としてリリースされたヘッドホン。 低音の質が非常に良く、定番DJヘッドホンとしても有名。 エンジニアやプロミュージシャン、アマチュアまで幅広いユーザーが愛用しています。 大音量の環境下でも正確なモニタリングができる高い遮音性能と、メリハリの効いたスピード感のある音が特徴。 特に、低音は非常にタイトで厚みがあり存在感が抜群です。 拡がりのある音場というよりも、定位や近めで、4つ打ちのビートは胸に響くように心地良く聴こえます。 これだけ低音がしっかりしていても、ボーカルや楽器は埋もれることなく、細かいニュアンスを再現してくれるので、解像度の高さも抜群に良いです。 見た目は、オシャレというよりも業務用らしい無骨なデザイン。 2つにセパレートできるヘッドバンドは「HD25」ならでは。 他のヘッドホンではあまり見かけません。 そして、「HD25」はすべてのパーツが消耗パーツとして供給されています。 ヘッドバンドからケーブル、ハウジングからイヤーパッドまで、あらゆるパーツを交換できるので、万が一の破損や故障にも対応します。 最近では、「YAXI」から発売されている「HD25」用イヤーパッドに変更することで、カラフルなイヤーパッドやレザー製イヤーパッドに交換したりと、ファッションアイテムとしても人気が出ています。 業務用の枠を超えた普段使いのヘッドホンとしても魅力的です。 欧米のスタンダードと称される超定番ヘッドホンです。 K240 StudioのAKGらしい音の広がり方は、音の位置やバランスが把握しやすく、空間表現に優れています。 特に空間系エフェクトの効き具合をとても巧く再現し、音楽制作ではミックス時の使用に最適です。 艶やかでスッと伸びる自然な高音は、ボーカル、バイオリンなど弦楽器の細かな鳴りやタイトな音質が特徴。 中低音は自然で豊かな膨らみがあり、バスドラムやウッドベースなど低音楽器が放つ空気の振動もリアルに再現します。 耳に馴染みやすい聴きやすい音質なので、モニター用としてはもちろんですが、リスニング用としても十分に対応するのも納得。 イヤーパッドは、ぎりぎり耳を覆ってくれるアラウンドイヤータイプ。 上位機種のK701やK712PROに比べれば少し小ぶりですが、イヤーパッドは厚みも適度にあり装着感も良い印象です。 側圧が弱めなので、長時間使用すると耳が痛くなりやすい人にもぴったりかもしれません。 ケーブルが着脱式なのもうれしいところ。 ヘッドホン側の接続部は3pin ミニXLR端子なので、純正ケーブルへの交換はもちろん、他社製の高級ケーブルへの交換もできます。 K240 Studioでさらなる音質向上を考えるなら、良いケーブルに変えるのもいいかもしれません。 発売から8年余りが経過し、レビュー数はなんと170件超え。 その内容を見ても分かる通り、高い評価を獲得するCPH7000は、驚異的なコストパフォーマンスと音質で、確かな実績を作り上げたプロフェッショナル・ヘッドホン。 実は一時終息に向かう予定もあったものの、お客様からの惜しむ声、要望にお応えし、再リリースが決定されました。 CPH7000は、サウンドハウスとお客様が作り上げたヘッドホンといっても過言ではないのです。 実は、この再リリース時にCPH7000の音質、装着性が改善されています。 音質は、低音から高音までフラットに鳴らすモニターヘッドホンらしい音。 解像度も高く、見通しの良い音にも定評があります。 メリハリの効いた音ではないものの、音の立ち上がりも良く、楽器のニュアンスを忠実に再生するので、楽器練習にも丁度良い音質です。 さらに、エージングをすることで音が馴染み、よりバランスの良い音へと変わってきます。 こういった使い込むことで変化が生まれるところもCPH7000が支持されるポイント。 装着感については、ヘッドバンドの形状を微妙に調整することでより頭部にフィットし、きつ過ぎず緩過ぎない絶妙な装着感。 長時間の使用でも疲れにくい、快適な装着感もお勧めしたいポイントです。 日本のみならず、海外でも高い人気を博しており、よくアーティストのPVで見かけます。 音作りはMDR-CD900STと近いフラットな音質ですが、MDR-7506はやや角の取れた丸い音質が特徴。 高音、低音がはっきりとしていて、MDR-CD900STよりも音楽的なサウンドです。 低音の量感も程良く、高音もすっきりとクリアに聴こえます。 音の定位は近すぎず遠すぎず、MDR-CD900STよりもリスニング用として聴きやすいと言われています。 MDR-CD900ST特有の近い定位と無機質な音質がどうも苦手だという方は、一度MDR-7506をトライしてみる価値は十分にあるのではないでしょうか。 MDR-7506は、打ちこみ、DTM系はもちろん、楽器の細かいニュアンスや癖を上手に再現してくれるので、楽器演奏や練習用のモニター用としてもぴったりのサウンドです。 ちなみに、数年前はドライバーユニットが「ネオジウム」と「サマリウム」の2種類存在しましたが、現行モデルは「ネオジウム・マグネット」のドライバーユニットが採用されています。 構造面においては、MDR-7506は折り畳み式ヘッドバンドを採用し、持ち運びや保管に便利な仕様。 自宅とスタジオを行き来したり、色々な場所でヘッドホンを使う方にはうれしいポイントですよね。 ケーブルはカールコードなので好みが分かれるところですが、宅録や狭いレコーディングブースで使用する方は、カールコードの方がケーブルが邪魔にならず扱いやすいです。 イヤーパッドもMDR-CD900STと同サイズなので、YAXIのイヤーパッドとも互換性があります。 ソニーとソニー・ミュージックスタジオのエンジニアが共同開発したモニターヘッドホンというだけあり、原音を正確に聴くためのみに注力された、高域から低域まで正確無比な鳴り方。 余計な音の色づけや強弱を排除した900STの音は、音のバランスや定位を正確に描き、原音の表情をあるがままに再生します。 音質もそうであるように、装着感も現場で使用するプロ達を考慮した作りです。 側圧は弱めで、長時間作業をしても耳に負担がかからないようになっています。 ヘッドバンドは柔軟で、頭の大きい人でもフィットします。 そして、充実したパーツ供給もポイント。 MDR-CD900STを構成するパーツは、すべて販売され、購入が可能です。 MDR-CD900STを良い音で聴くためには、ウレタンリングやイヤーパッド等、交換できる消耗パーツを定期的に交換することが重要。 愛用のMDR-CD900STがへたっていたら、是非パーツを交換してみてください。 音の変わり様に驚愕してしまうはずです。

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